JPS60165968A - 補強された木質ラケツトの一次フレ−ムの製造法 - Google Patents

補強された木質ラケツトの一次フレ−ムの製造法

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JPS60165968A
JPS60165968A JP59021512A JP2151284A JPS60165968A JP S60165968 A JPS60165968 A JP S60165968A JP 59021512 A JP59021512 A JP 59021512A JP 2151284 A JP2151284 A JP 2151284A JP S60165968 A JPS60165968 A JP S60165968A
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frame
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wooden
reinforced
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羅 光男
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は補強された木質ラケットの一次フレームの製造
方法に関し、特に木質と繊維で強化されたプラスチック
とをサンドイッチ状にモールド成型することによって量
産し、製造T稈を大いに単純化できるようにした木質ラ
ケットの一次フレーム製造方法に関するものである。
〔従来技術] 最近、市販されているグラファイト繊維、又はガラス繊
維を熱硬化性樹脂に浸漬してなる木質ラケットのなかに
、補強シートをラケットの木質フレームの相対応する素
地面に貼付け、木質と金属との特性を兼ねたものがある
が、量産性の向上と製造工程の単純化の点について克服
すべき間頌が多々存在する。
上記改良木質ラケットフレームの製造方法の一つとして
、熱硬化された上記補強シート材を、押抜き型にかけて
ラケットフレーム形状のシートに打貫き、そのシートを
木質フレーム材の相対応する素地面に貼付け、仕上げ加
工を経てラケットフレームの一次素材に仕上げられる方
法が有るが、一枚の補強シート材を押抜き型にかけ打1
き成形するので、切れ端が多く、歩留りが悪いという不
都合があった。その上、材料自体がハイコストと、打電
き成形及び補強シートの貼付後のはみ出し縁の修旧時に
繊維がよく短く切れるために補強効果が低減する不都合
もあった。
更に、ラケットフレームの形状妬応じて細長い形状に裁
断した未硬化の補強シート材を、余分に見込式をとった
ラケットフレームの各部分の形に形成し、金型の各部分
にならぶように順次大れて熱硬化させ、それにより形成
されたラケットフレーム形状の補強硬化シートを、吸着
材でラケットフレーム材の相対応する素地面に貼付け、
再び研摩仕上げしてラケットの一次フレームに仕上げら
れる方法をも採られていた。然し乍ら、この方法にも補
強シートは、事前に成形された後、ラケットフレーム材
の素地面に貼付されるという手順によるため、製造工程
が煩雑化[5、その−ヒ、接着材の塗布、パ11取り、
研摩仕、ヒげ等に手間がとられて不都合であると共に、
その未硬化のシートはラケット素地面の実際面積より必
要は上の見込式を要して歩留りが良好でないこと云うま
で本′!cく、成形時の加熱、加圧及びラケットフレー
ム材の素地面への貼付加圧等の機械設備をも必要となり
、コスト高となり、更に、前記の製造方法に見られるよ
うに補強効果が低減するという不都合もあった。
〔発明の目的〕
本発明は叙述せる欠陥、乃至は不都合を解消せんとして
提案せられたものである。即ち、その王なる目的は製造
工程を単純化し、以って生産の手数を低減して、量産に
寄与し、コスト安の木質ラケットの一次フレームの製造
方法を提供せんとすることにある。
本発明の次の目的は、軽質補強材をラケットのフレーム
材へ貼合させて軽量化な木質ラケットの一次フレームの
製造法を提供せんとすることにある。
本発明のまた次の目的は、木質ラケットの素材と補強材
とを一気に加熱硬化と同時に加圧して密着結合させるラ
ケットの一次フレームを提供せんとすることにある。
本発明の更にまた次の目的とするところは、モールド中
に於けるラケット形状の型表面積が丁度ラケット素材の
そのものであればよく、もって素材節約に寄与されるよ
うな木質ラケットの一次フレームを提供せんとすること
にある。
そこで本発明は、二つのラケットフレーム表面部のみの
形の成型キャビティーが形成された割型状金型を設置し
、細長いシートテープに裁断された未硬化の中補強シー
ト材を、前記金型内に一面てならべてほぼ完全なラケッ
ト形状補強部に形成させ、この表面に接着剤を塗布し、
すでに形成済みの木質ラケットフレームの素地面に貼合
かつ硬化成形してラケットの一次フレームに形成し、そ
れを型枠から取出し、微細なパリを除去して修正し所要
のラケット−次フレームに仕上げる製造方法を特徴とす
るものである。
r実施例の説明〕 −F記及び他の目的と特徴は、その実施例だ基づいて以
下に添付図面を参照しながら説明すれば、より一層明ら
かになるであろう。但し、図面は説明のためのもので、
もとよりこれによって制限を受けるものではなく、本発
明の精神を逸しない限り更に種々の変化を許容しうるこ
とは当然である。
第1図乃至第4図は本発明の製造工程を示すもので、こ
の順序を追って説明すれば、本発明は、A 夫々の何れ
か片側の面部に所定の巾、及び略2 mW” 3 朋深
さの補強部成型キャビティ13を凹設したモールド型枠
11,12を設け;B 未硬化の熱硬化性樹脂を浸漬し
たグラファイト繊維の生シート材を裁断して細長いテー
プ状のシー)14に形成し1 C前記テープ状のシート】4を型12及び型】1よりな
る前記成形キャビティ13内に敷いて、硬化後は全面的
[1mm前後の厚さの強化層となるようにし; D 前記補強シート14面に接着剤を塗布し;E 已に
ラケットフレームの形状に加工形成された木質フレーム
素材21を、サンドイッチ状に二つの型枠11.12の
間に挾み、前記フレーム累月21をして成型キャビティ
13内に、表面から約1〜2mII+前後の深さに嵌入
せし7め; F 前記素材21と型枠11 、12とを一諸に同時に
多数を第2図に示すように夫々の加モ加熱機30の挾圧
棚31に置き、圧力を加えながら加熱して、前記補強シ
ートが熱硬化してラケットフレーム素材21の素地面に
接着させ、ラケットフレームの一次製品に形成させ;最
後には G 前記−次製品40を取出し、パリを除き仕上げ研摩
を加え、次の穴開きや把柄削加工に所要の木質ラケット
の一次フレームに仕上げられる。
〔効果の説明〕
上記えよれば、少くとも補強シート材を事@に熱硬化及
び七の後処理q)手数が省けてT桿ノ1″−リラ純化せ
られ、金型の成型キャビティは廿イズl+″−従来のも
のより見込代及び切端が縮減されたことfよって原料が
無駄なく最大限に利用され、しかも、硬化と同時に接着
することは粘着力の増大となって、従来の製造法に見る
ような不整や反りがなくなり、成品歩留の向上に寄俸−
「ることかできた。
又、補強シート材の厚さは木質ラケット部の素材に応じ
てどのようにも加減できるので、オーバラエートや不良
率も著しく低い製造工程としても、従来にない著しい効
果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一次フレームの製造工程を示すフロー
チャート、第2図は本発明の製造方法における金型及び
素材の配置を示す分雫立体図、第3図は本発明製造方法
中の加熱加圧成型工程のための加熱加圧機を示した斜面
図、第4図は本発明によって成型されたラケットの一次
フレーム製品の立体図、第5図は第4図の■−V線断面
図である。 符号説明 11.12・・・モールド型わく 13・・・成仰キャビティ 14・・・シート21・・
・フレーム素材 31・・f央圧棚特許出願人 羅 光
 男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 二つのラケットフレームの補強剤成型キャビティが形成
    されたモールド型枠を設置し、細長のテープ状シートに
    裁断された未硬化の生補強シート材を、前記モールドキ
    ャビィティ内に均一に布置して、略ラケットフレームの
    補強部の形状を形成させ、これに接着剤を塗布し、モー
    ルドキャビティに生シート材の上方に予め成形済みの木
    質ラケットフレーム素材を嵌入し、サンドイッチ状に両
    モールド型枠間に挾んでおき、これを加熱加圧すること
    によって補強シート栃を、前記木質ラケットフレーム材
    の素地面に接触すると共に熱硬化してラケットフレーム
    の一矢製品に形成させ、その後、それを型枠から取出し
    パリを除去し、仕上げ研摩をして所要のラケット−次フ
    レームに仕上げることを特徴とする補強された木質ラケ
    ットの一次フレームの製造法。
JP59021512A 1984-02-08 1984-02-08 補強された木質ラケツトの一次フレ−ムの製造法 Granted JPS60165968A (ja)

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JP59021512A JPS60165968A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 補強された木質ラケツトの一次フレ−ムの製造法

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JP59021512A JPS60165968A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 補強された木質ラケツトの一次フレ−ムの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60165968A true JPS60165968A (ja) 1985-08-29
JPH02951B2 JPH02951B2 (ja) 1990-01-09

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ID=12057021

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JP59021512A Granted JPS60165968A (ja) 1984-02-08 1984-02-08 補強された木質ラケツトの一次フレ−ムの製造法

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JPH0435745U (ja) * 1990-07-19 1992-03-25

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JPH02951B2 (ja) 1990-01-09

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