JPS601659B2 - メモリ保護方式 - Google Patents
メモリ保護方式Info
- Publication number
- JPS601659B2 JPS601659B2 JP53029392A JP2939278A JPS601659B2 JP S601659 B2 JPS601659 B2 JP S601659B2 JP 53029392 A JP53029392 A JP 53029392A JP 2939278 A JP2939278 A JP 2939278A JP S601659 B2 JPS601659 B2 JP S601659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- register
- memory
- memory protection
- register group
- Prior art date
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- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、メモリ保護区画以外への書込動作を禁止す
るときに、メモリ保護区画とメモリアドレスレジスタの
アドレスとの一致、不一致を簡単な構成で容易にチェッ
クできるようにしたメモリ保護方式に関する。
るときに、メモリ保護区画とメモリアドレスレジスタの
アドレスとの一致、不一致を簡単な構成で容易にチェッ
クできるようにしたメモリ保護方式に関する。
電子計算機においては、アドレスマッチ機能やメモリ保
護機能が要求される。
護機能が要求される。
このうち、前者のアドレスマッチ機能については、この
発明と直接関係がないので、ここではその説明を省略す
るが、後者のメモリ保護機能について棺味述することに
する。このメモリ保護機能とは、メモリ保護テーブルに
おける任意のメモリ保護区画の先頭アドレスとメモリ保
護区画の最終アドレスをメモリ保護レジスタにセットし
、このメモリ保護区画以外への書込動作を禁止するため
の機能であり、プログラム走行状態により、メモリ保護
機能が選択的に指定されるものである。このようなメモ
リ保護機能を行なうために使用される従来のメモリ保護
方式においては、構成が複雑になり、高価になるととも
に、チェックが容易にできないと云う穴点があった。
発明と直接関係がないので、ここではその説明を省略す
るが、後者のメモリ保護機能について棺味述することに
する。このメモリ保護機能とは、メモリ保護テーブルに
おける任意のメモリ保護区画の先頭アドレスとメモリ保
護区画の最終アドレスをメモリ保護レジスタにセットし
、このメモリ保護区画以外への書込動作を禁止するため
の機能であり、プログラム走行状態により、メモリ保護
機能が選択的に指定されるものである。このようなメモ
リ保護機能を行なうために使用される従来のメモリ保護
方式においては、構成が複雑になり、高価になるととも
に、チェックが容易にできないと云う穴点があった。
この発明は、上記の点にかんがみなされたもので、メモ
リ保護区画の指定が容易にできるとともに、レジスタ群
に格納されているメモリ保護区画のチェックを簡単な構
成で能率よくかつ短時間で行うことのできるメモリ保護
方式を提供することを目的とする。
リ保護区画の指定が容易にできるとともに、レジスタ群
に格納されているメモリ保護区画のチェックを簡単な構
成で能率よくかつ短時間で行うことのできるメモリ保護
方式を提供することを目的とする。
以下、この発明のメモリ保護方式の実施例について図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
図はその一実施例の構成を示すブロック図である。この
図における1は共通バスであり、共通バス1にはメモリ
アドレスレジスタ2が接続され、このメモリアドレスレ
ジスタ2には共通バス1を通して主メモリ(図示せず)
のアドレスが保持されている。メモリアドレスレジスタ
2のアドレスはドライバ3を通して主メモリのアドレス
を指定するようになっているとともに、比較器4の入力
端Aに送出するようになっている。比較器4の入力端B
にはしジスタ群5の出力データが導入されるようになっ
ている。これにより、比較器4はしジスタ群5の出力デ
ータとメモリアドレスレジスタ2のアドレスとを比較す
るようになっている。レジスタ群5は1つのレジス夕群
であり、このレジスタ群5の中の一部をメモリ保護テー
ブルとして使用されており、レジスタ群5内におけるメ
モリ保護レジスタ6において、任意のメモリ保護区画の
先頭アドレスと最終アドレスが共通バス1を通してセッ
トされるようになっている。
図における1は共通バスであり、共通バス1にはメモリ
アドレスレジスタ2が接続され、このメモリアドレスレ
ジスタ2には共通バス1を通して主メモリ(図示せず)
のアドレスが保持されている。メモリアドレスレジスタ
2のアドレスはドライバ3を通して主メモリのアドレス
を指定するようになっているとともに、比較器4の入力
端Aに送出するようになっている。比較器4の入力端B
にはしジスタ群5の出力データが導入されるようになっ
ている。これにより、比較器4はしジスタ群5の出力デ
ータとメモリアドレスレジスタ2のアドレスとを比較す
るようになっている。レジスタ群5は1つのレジス夕群
であり、このレジスタ群5の中の一部をメモリ保護テー
ブルとして使用されており、レジスタ群5内におけるメ
モリ保護レジスタ6において、任意のメモリ保護区画の
先頭アドレスと最終アドレスが共通バス1を通してセッ
トされるようになっている。
このメモリ保護区画が選択ゲート7の出力で指定される
と、上述のようにレジスタ群5の出力データとして、比
較器4の入力端Bに加えられるようになっている。一方
、8はしジスタ群選択レジスタである。
と、上述のようにレジスタ群5の出力データとして、比
較器4の入力端Bに加えられるようになっている。一方
、8はしジスタ群選択レジスタである。
このレジスタ群選択レジスタ8は共通バスーに接続され
、上記〆モリ保護レジスタ6の先頭アドレスがこの共通
バスーを通してレジスタ群選択レジスタ8にセットされ
るようになっている。この先頭アドレスがセットされる
と、先頭アドレスは選択ゲート7を通して、メモリ保護
レジスタ6のメモリ保護区画を選択するようになってい
る。この際、選択ゲート7にはゲート信号Gが加えられ
て、ゲートを開くようになっている。選択ゲート7とし
ては、たとえば、ANDゲートなどが使用されている。
上記レジス夕群選択レジス夕8はロード信号9が加えら
れるようになっており、このロード信号により、上述の
先頭アドレスが共通バス1からセットされるようになっ
ている。
、上記〆モリ保護レジスタ6の先頭アドレスがこの共通
バスーを通してレジスタ群選択レジスタ8にセットされ
るようになっている。この先頭アドレスがセットされる
と、先頭アドレスは選択ゲート7を通して、メモリ保護
レジスタ6のメモリ保護区画を選択するようになってい
る。この際、選択ゲート7にはゲート信号Gが加えられ
て、ゲートを開くようになっている。選択ゲート7とし
ては、たとえば、ANDゲートなどが使用されている。
上記レジス夕群選択レジス夕8はロード信号9が加えら
れるようになっており、このロード信号により、上述の
先頭アドレスが共通バス1からセットされるようになっ
ている。
そして、レジスタ群選択レジスタ8はカゥンタとしての
機能も呈するものであり、カウントィネーブルに後述す
るオアゲート10からの信号11が入力されると、クロ
ック12によりカゥンタとして作動し、レジスタ群選択
レジスタ8の内容、すなわち、先頭アドレスが「十1」
されるようになっている。この「十1」された先頭アド
レスが選択ゲート7を通して、メモリ保護レジスタ6の
次のメモリ保護区画のアドレスを指定するようになって
いる。このメモリ保護区画は図では簡単に、4群のメモ
リ保護区画が示されており、PTL,とPTU,とで1
つのメモリ保護区画を示しており、PTL,が先頭アド
レス、PTU,はその区画の最終アドレスを示している
。以下、同様にして、PTLとPT仏,PTL3とPT
比,PTL4とPTU4はそれぞれ先頭アドレスと最終
アドレスを示している。ここで、再び上記比較器4の部
分に説明を戻すと、この比較器4はメモリアドレスレジ
スタ2のアドレスとメモリ保護レジスタ6のメモリ保護
区画とを比較し、アドレスがメモリ保護区画よりも大の
とき(以下、A>Bで表わす)およびアドレスがメモリ
保護区画よりも小のとき(以下、A<Bで表わす)にそ
れぞれ出力するようになっている。
機能も呈するものであり、カウントィネーブルに後述す
るオアゲート10からの信号11が入力されると、クロ
ック12によりカゥンタとして作動し、レジスタ群選択
レジスタ8の内容、すなわち、先頭アドレスが「十1」
されるようになっている。この「十1」された先頭アド
レスが選択ゲート7を通して、メモリ保護レジスタ6の
次のメモリ保護区画のアドレスを指定するようになって
いる。このメモリ保護区画は図では簡単に、4群のメモ
リ保護区画が示されており、PTL,とPTU,とで1
つのメモリ保護区画を示しており、PTL,が先頭アド
レス、PTU,はその区画の最終アドレスを示している
。以下、同様にして、PTLとPT仏,PTL3とPT
比,PTL4とPTU4はそれぞれ先頭アドレスと最終
アドレスを示している。ここで、再び上記比較器4の部
分に説明を戻すと、この比較器4はメモリアドレスレジ
スタ2のアドレスとメモリ保護レジスタ6のメモリ保護
区画とを比較し、アドレスがメモリ保護区画よりも大の
とき(以下、A>Bで表わす)およびアドレスがメモリ
保護区画よりも小のとき(以下、A<Bで表わす)にそ
れぞれ出力するようになっている。
比較器4の比較結果A>Bの出力13およびA<Bの出
力14はそれぞれアンドゲート15,16の第2入力端
に加えられるようになっている。このアンドゲート15
,16の各第1入力端にはそれぞれテスト開始信号17
,18が加えられるようになっている。テスト開始信号
17,18はそれぞれ比較器4の出力13,14をテス
トするためのものであり、出力13が比較器4から出力
されると、この出力13とテスト開始信号17とのアン
ドをアンドゲート15でとり、テストロジック回路20
にこのアンドゲート15の出力を転送するようになって
いる。同様にして、比較器4が出力14を出力すると、
この出力14とテスト開始信号18とのアンドをアンド
ゲート16でとり、アンドゲート16の出力をテストロ
ジック回路201こ転送するようになつている。
力14はそれぞれアンドゲート15,16の第2入力端
に加えられるようになっている。このアンドゲート15
,16の各第1入力端にはそれぞれテスト開始信号17
,18が加えられるようになっている。テスト開始信号
17,18はそれぞれ比較器4の出力13,14をテス
トするためのものであり、出力13が比較器4から出力
されると、この出力13とテスト開始信号17とのアン
ドをアンドゲート15でとり、テストロジック回路20
にこのアンドゲート15の出力を転送するようになって
いる。同様にして、比較器4が出力14を出力すると、
この出力14とテスト開始信号18とのアンドをアンド
ゲート16でとり、アンドゲート16の出力をテストロ
ジック回路201こ転送するようになつている。
なお、テストロジック回路20は例えばインバータ21
,22,AND回路23、フリツプフロップ24,25
およびタイミング回路26により構成されている。
,22,AND回路23、フリツプフロップ24,25
およびタイミング回路26により構成されている。
タイミング回路26にはテスト保護チェック開始信号2
7が供給され、このタイミング回路26から上記したテ
スト開始信号17,18を出力することができる。フリ
ツプフロツプ25はフリツプフロツプ24のQ出力とイ
ンバータ22の出力のAND条件をとるAND回路23
の出力によりセットされ、その出力QがテストOK信号
を示す。フリツプフロツプ24,25は1対のメモリ保
護区画情報(例えばPTL,,PTU,)のテスト終了
後、タイミング回路26の信号によりクリアされる。テ
スト開始信号17,18はまた、上述のオアゲート10
の各入力端に供給されるようになっており、このテスト
開始信号17または18がオアゲート10に供給される
と、オアゲート10から信号11をレジスタ群選択レジ
スタ8に送り、すでに述べたように、このレジスタ群選
択レジスタ8をカゥンタとして作動させるようになって
いる。
7が供給され、このタイミング回路26から上記したテ
スト開始信号17,18を出力することができる。フリ
ツプフロツプ25はフリツプフロツプ24のQ出力とイ
ンバータ22の出力のAND条件をとるAND回路23
の出力によりセットされ、その出力QがテストOK信号
を示す。フリツプフロツプ24,25は1対のメモリ保
護区画情報(例えばPTL,,PTU,)のテスト終了
後、タイミング回路26の信号によりクリアされる。テ
スト開始信号17,18はまた、上述のオアゲート10
の各入力端に供給されるようになっており、このテスト
開始信号17または18がオアゲート10に供給される
と、オアゲート10から信号11をレジスタ群選択レジ
スタ8に送り、すでに述べたように、このレジスタ群選
択レジスタ8をカゥンタとして作動させるようになって
いる。
次に、以上のように構成されたこの発明のメモリ保護方
式の動作について説明する。
式の動作について説明する。
まず、共通バス11こより、レジスタ群5のメモリ保護
レジスタ6にメモリ保護区画をセットしておく。また、
共通バス1により、メモリアドレスレジスタ2には主メ
モリのアドレスをセットしておく。そして、選択ゲート
7にはゲート信号Gを加えておく。この状態において、
ロード信号9により、レジスタ群選択レジスタ8に共通
バスーを通してメモリ保護区画の先頭アドレスをセット
する。この先頭アドレスがセットされると、この先頭ア
ドレスはしジスタ群選択レジスタ8から選択ゲート7を
通して、レジスタ群5の所定のメモリ保護区画の先頭ア
ドレスが指定される。これにより、指定された最初のメ
モリ保護区画のデータPTL,がレジスタ群5から出力
され、比較器4の入力端Bに加えられる。比較器2の入
力端Aにはメモリアドレスレジスタ2から主メモリのア
ドレスも導入されている。
レジスタ6にメモリ保護区画をセットしておく。また、
共通バス1により、メモリアドレスレジスタ2には主メ
モリのアドレスをセットしておく。そして、選択ゲート
7にはゲート信号Gを加えておく。この状態において、
ロード信号9により、レジスタ群選択レジスタ8に共通
バスーを通してメモリ保護区画の先頭アドレスをセット
する。この先頭アドレスがセットされると、この先頭ア
ドレスはしジスタ群選択レジスタ8から選択ゲート7を
通して、レジスタ群5の所定のメモリ保護区画の先頭ア
ドレスが指定される。これにより、指定された最初のメ
モリ保護区画のデータPTL,がレジスタ群5から出力
され、比較器4の入力端Bに加えられる。比較器2の入
力端Aにはメモリアドレスレジスタ2から主メモリのア
ドレスも導入されている。
このアドレスはドライバ3を通して、主メモリのアドレ
ス指定も行っている。比較器4において、このアドレス
とメモリ保護区画とを比較し、その比較の結果A>Bな
らば、比較器4は比較結果13を出力し、また、これと
は逆にA<Bならば、比較結果14を出力する。このう
ちのいずれか一方の比較結果、たとえば、比較結果13
が出力されたとすると、この比較結果13はアンドゲー
ト15の第2入力端に加えられる。この比較結果13が
出力されると同時にテスト開始信号17もアンドゲート
15の第1入力端に加えられる。これにより、アンドゲ
ート15は両者のアンドをとり、テストロジッタ回路2
0に比較結果13を転送する。また、これと同時に、テ
スト開始信号17はオアゲート17に加えられ、オアゲ
ート10から信号11として、レジスタ群選択レジスタ
8のカウントイネーブルに入力される。
ス指定も行っている。比較器4において、このアドレス
とメモリ保護区画とを比較し、その比較の結果A>Bな
らば、比較器4は比較結果13を出力し、また、これと
は逆にA<Bならば、比較結果14を出力する。このう
ちのいずれか一方の比較結果、たとえば、比較結果13
が出力されたとすると、この比較結果13はアンドゲー
ト15の第2入力端に加えられる。この比較結果13が
出力されると同時にテスト開始信号17もアンドゲート
15の第1入力端に加えられる。これにより、アンドゲ
ート15は両者のアンドをとり、テストロジッタ回路2
0に比較結果13を転送する。また、これと同時に、テ
スト開始信号17はオアゲート17に加えられ、オアゲ
ート10から信号11として、レジスタ群選択レジスタ
8のカウントイネーブルに入力される。
これにより、レジスタ群選択レジスタ8はクロック信号
12によりカウンタとして作動し、このレジスタ群選択
レジスタ8の内容が「十1」される。今度は「十1」さ
れたレジスタ群選択レジスタ8の内容が選択ゲート7を
通して再びレジス夕群5の次のメモリ保護区画のアドレ
スを指定する。指定されたアドレスのメモリ保護区画の
データPTU,が再び比較器4の入力端Bに加えられる
。この比較器4では、前回のテスト開始信号17により
テストされた結果、メモリアドレスレジスタのアドレス
が書込許可区画以外であれば、再びテスト開始信号17
を発生して、テストを続ける、そして、メモリ保護区画
のデータとメモリアドレスレジスタ2のアドレスとのテ
スト終了はテストされた結果、メモリアドレスレジスタ
2のアドレスが書込許可区画内になった場合またはメモ
リ保護区画の最終区画データをテストし終えたときであ
る。
12によりカウンタとして作動し、このレジスタ群選択
レジスタ8の内容が「十1」される。今度は「十1」さ
れたレジスタ群選択レジスタ8の内容が選択ゲート7を
通して再びレジス夕群5の次のメモリ保護区画のアドレ
スを指定する。指定されたアドレスのメモリ保護区画の
データPTU,が再び比較器4の入力端Bに加えられる
。この比較器4では、前回のテスト開始信号17により
テストされた結果、メモリアドレスレジスタのアドレス
が書込許可区画以外であれば、再びテスト開始信号17
を発生して、テストを続ける、そして、メモリ保護区画
のデータとメモリアドレスレジスタ2のアドレスとのテ
スト終了はテストされた結果、メモリアドレスレジスタ
2のアドレスが書込許可区画内になった場合またはメモ
リ保護区画の最終区画データをテストし終えたときであ
る。
次にテストロジック回路20の動作を説明すると、メモ
リアドレスレジスタ2に保持されているメモリアドレス
がレジスタ群5内のいずれかのメモリ保護区画情報(便
宜上PTLi,PTUiとする)内に存在する時、第1
のステップではアンドゲート15から出力が得られ(即
ちA>B)、その出力信号によりフリツプフロツプ24
がセットする。
リアドレスレジスタ2に保持されているメモリアドレス
がレジスタ群5内のいずれかのメモリ保護区画情報(便
宜上PTLi,PTUiとする)内に存在する時、第1
のステップではアンドゲート15から出力が得られ(即
ちA>B)、その出力信号によりフリツプフロツプ24
がセットする。
次のステップではアンドゲート16から出力が得られ(
即ちAくB)、その出力信号とフリツプフロツプ24の
Q信号によりAND回路23が導通し、フリツプフロッ
ブ25がセットされる。従って、フリップフロツプ25
からテストOK信号が出力され、そのメモリアドレスに
対して書き込みが許可される。一方、メモリアドレスが
レジス夕群5内の全てのメモリ保護区画情報(PTL,
〜4 ,PTU,〜4 )に存在しない場合は、いずれ
もフリツプフロツプ25をセットすることができない。
従って、そのメモリアドレスに対しては書き込みが禁止
される。上記からも明らかなように、メモリ保護区画の
データをチェックするときにはメモリ保護区画の先頭の
アドレスを最初に指定するだけでよく、したがってチェ
ックが容易となるとともに、テスト時間が短縮されるこ
とは明らかである。
即ちAくB)、その出力信号とフリツプフロツプ24の
Q信号によりAND回路23が導通し、フリツプフロッ
ブ25がセットされる。従って、フリップフロツプ25
からテストOK信号が出力され、そのメモリアドレスに
対して書き込みが許可される。一方、メモリアドレスが
レジス夕群5内の全てのメモリ保護区画情報(PTL,
〜4 ,PTU,〜4 )に存在しない場合は、いずれ
もフリツプフロツプ25をセットすることができない。
従って、そのメモリアドレスに対しては書き込みが禁止
される。上記からも明らかなように、メモリ保護区画の
データをチェックするときにはメモリ保護区画の先頭の
アドレスを最初に指定するだけでよく、したがってチェ
ックが容易となるとともに、テスト時間が短縮されるこ
とは明らかである。
以上詳述したように、この発明のメモリ保護方式によれ
ば、メモリ保護区画を1つのレジスタ群内に収納し、こ
のメモリ保護区画の先頭アドレスを指定してそのデータ
とメモリアドレスレジスタからのアドレスとを比較器で
比較し、その両者が不一致のときに比較器から出力し、
この出力と同時にテスト開始信号を発生し、このテスト
開始信号によりメモリ保護区画の先頭アドレスを1つ進
ませて次のメモリ保護区画を指定して再びメモリアドレ
スレジスタのアドレスと比較するようにしたので、構成
が簡略になるとともに、チェックが容易になり、しかも
テスト時間が短縮されるものである。
ば、メモリ保護区画を1つのレジスタ群内に収納し、こ
のメモリ保護区画の先頭アドレスを指定してそのデータ
とメモリアドレスレジスタからのアドレスとを比較器で
比較し、その両者が不一致のときに比較器から出力し、
この出力と同時にテスト開始信号を発生し、このテスト
開始信号によりメモリ保護区画の先頭アドレスを1つ進
ませて次のメモリ保護区画を指定して再びメモリアドレ
スレジスタのアドレスと比較するようにしたので、構成
が簡略になるとともに、チェックが容易になり、しかも
テスト時間が短縮されるものである。
図はこの発明のメモリ保護方式の一実施例の構成を示す
ブロック図である。 1・・・・・・共通バス、2・・・・・・メモリアドレ
スレジスタ、4…・・・比較器、5……レジスタ群、6
・・・・・・メモリ保護レジスタ、7・・…・選択ゲー
ト、8・・・・・・レジスタ群選択レジスタ、10・・
・・・・オアゲート、15,16……アンドゲート。
ブロック図である。 1・・・・・・共通バス、2・・・・・・メモリアドレ
スレジスタ、4…・・・比較器、5……レジスタ群、6
・・・・・・メモリ保護レジスタ、7・・…・選択ゲー
ト、8・・・・・・レジスタ群選択レジスタ、10・・
・・・・オアゲート、15,16……アンドゲート。
Claims (1)
- 1 下限アドレスおよび上限アドレスから構成されるメ
モリ保護区画情報が1アドレス情報単位で複数記憶され
ているレジスタ群と、メモリアドレスを保持するメモリ
アドレスレジスタと、上記レジスタ群および上記メモリ
アドレスレジスタに接続されアドレス比較を行なうアド
レス比較器と、上記レジスタ群に対するアドレス指定を
行なうレジスタ群選択レジスタであって、メモリ保護チ
エツク時のロード信号により上記メモリ保護区画情報が
記憶されているレジスタ群の先頭アドレスがセツトされ
ると共にカウントイネーブル信号が入力されたときクロ
ツク信号によりカウンタとして動作するレジスタ群選択
レジスタと、上記比較器における各メモリ保護区画情報
の上記下限アドレスと上記メモリアドレスとの比較およ
び上記上限アドレスと上記メモリアドレスとの比較動作
において、上記メモリアドレスがメモリ保護区画情報内
に存在する場合上記メモリアドレスに対して書き込み許
可とする手段と、上記比較器における比較動作に応じて
上記レジスタ群選択レジスタに上記カウントイネーブル
信号を出力する手段とを具備することを特徴とするメモ
リ保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53029392A JPS601659B2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | メモリ保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53029392A JPS601659B2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | メモリ保護方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122048A JPS54122048A (en) | 1979-09-21 |
| JPS601659B2 true JPS601659B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=12274859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53029392A Expired JPS601659B2 (ja) | 1978-03-15 | 1978-03-15 | メモリ保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601659B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181460U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231659A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-13 | Nec Corp | 例外アドレス検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE377106B (ja) * | 1973-02-14 | 1975-06-23 | Boliden Ab |
-
1978
- 1978-03-15 JP JP53029392A patent/JPS601659B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181460U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122048A (en) | 1979-09-21 |
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