JPH0417036A - プログラム試験システム - Google Patents
プログラム試験システムInfo
- Publication number
- JPH0417036A JPH0417036A JP2120716A JP12071690A JPH0417036A JP H0417036 A JPH0417036 A JP H0417036A JP 2120716 A JP2120716 A JP 2120716A JP 12071690 A JP12071690 A JP 12071690A JP H0417036 A JPH0417036 A JP H0417036A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- memory
- address
- data
- signal
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- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプログラム試験システムに関し、特にROM
(Read 0nly Memory)内のプログラム
の動作を確認するためのシステムに関する。
(Read 0nly Memory)内のプログラム
の動作を確認するためのシステムに関する。
従来技術
第2図に従来のプログラム試験システムの一例を示す。
図において、ROM2内にはプログラムが収容されてお
り、・CPUIはこのプログラムの内容に従って、種々
のl10(入出力装置)の制御を行う。なお、3はアド
レスバス、4はデータバス、5は読出し信号、6は書込
み信号である。
り、・CPUIはこのプログラムの内容に従って、種々
のl10(入出力装置)の制御を行う。なお、3はアド
レスバス、4はデータバス、5は読出し信号、6は書込
み信号である。
かかる構成において、プログラムの動作状態を確認する
従来の方法としては、正常処理及び異常処理の試験を実
施して動作が正常である場合に試験合格としていた。
従来の方法としては、正常処理及び異常処理の試験を実
施して動作が正常である場合に試験合格としていた。
しかし、上述した従来のプログラム動作状態確認方法は
、機能仕様と試験内容との整合がとれていない場合や種
々の組合せ試験をもらした場合、実際にプログラムのす
べてが動作しているか否かの判定ができないという欠点
がある。
、機能仕様と試験内容との整合がとれていない場合や種
々の組合せ試験をもらした場合、実際にプログラムのす
べてが動作しているか否かの判定ができないという欠点
がある。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的はより有効にプログラムの動作を
確認することができるプログラム試験システムを提供す
ることである。
ものであり、その目的はより有効にプログラムの動作を
確認することができるプログラム試験システムを提供す
ることである。
発明の構成
本発明によるプログラム試験システムは、プログラムが
格納された第1のメモリと、この第1のメモリに対して
読出しアドレスを指定しつつプログラムを実行するCP
Uと、前記読出しアドレスと同一のアドレスに試験用デ
ータが書込まれる第2のメモリとを有し、前記第2のメ
モリ内に書込まれたデータを用いて前記プログラムの動
作を確認するようにしたことを特徴とする。
格納された第1のメモリと、この第1のメモリに対して
読出しアドレスを指定しつつプログラムを実行するCP
Uと、前記読出しアドレスと同一のアドレスに試験用デ
ータが書込まれる第2のメモリとを有し、前記第2のメ
モリ内に書込まれたデータを用いて前記プログラムの動
作を確認するようにしたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるプログラム試験システムの一実
施例の構成を示すブロック図であり、第2図と同等部分
は同一符号により示されている。
施例の構成を示すブロック図であり、第2図と同等部分
は同一符号により示されている。
図において、1はCPU、2はROM、3はアドレスバ
ス、4はデータバス、5は読出し信号、6は書込み信号
である。以上の構成に加えて本例ではRA M (Ra
ndom Access Memory) 14、ゲト
信号7、選択信号8、ゲート回路9、ROM読出し信号
101選択回路11、RAM書込み信号]2、RAM読
出し信号13、選択回路15及びスイッチ]6を含んで
構成されている。また、アドレスバス3及びデータバス
4は、CPCPUl−1RO及びRAM14に共通に設
けられている。
ス、4はデータバス、5は読出し信号、6は書込み信号
である。以上の構成に加えて本例ではRA M (Ra
ndom Access Memory) 14、ゲト
信号7、選択信号8、ゲート回路9、ROM読出し信号
101選択回路11、RAM書込み信号]2、RAM読
出し信号13、選択回路15及びスイッチ]6を含んで
構成されている。また、アドレスバス3及びデータバス
4は、CPCPUl−1RO及びRAM14に共通に設
けられている。
選択回路11は選択信号8によって制御されるものであ
り、CPUIからの読出し信号5及び書込み信号6のい
ずれか一方をRAM書込み信号12又はRAM読出し信
号13として送出するものである。そして、RAM書込
み信号12が入力されるとRAM14は書込み動作を行
い、データバス4上のデータがアドレスバス3によって
指定されるアドレスに選択回路]5を介して書込まれる
。
り、CPUIからの読出し信号5及び書込み信号6のい
ずれか一方をRAM書込み信号12又はRAM読出し信
号13として送出するものである。そして、RAM書込
み信号12が入力されるとRAM14は書込み動作を行
い、データバス4上のデータがアドレスバス3によって
指定されるアドレスに選択回路]5を介して書込まれる
。
一方、RAM読出し信号13が入力されるとRAM14
は読出し動作を行い、アドレスバス3によって指定され
るアドレスからデータバス4上に選択回路15を介して
データが出力される。
は読出し動作を行い、アドレスバス3によって指定され
るアドレスからデータバス4上に選択回路15を介して
データが出力される。
選択回路15は選択信号8によって制御されるものであ
り、データバス4上のデータ及びスイッチ16により設
定されるデータのいずれか一方をRA M 1.4に人
力するために設けられている。
り、データバス4上のデータ及びスイッチ16により設
定されるデータのいずれか一方をRA M 1.4に人
力するために設けられている。
スイッチ16には、周知のD I P (Dual I
n1ine Package )型スイッチ等が用いら
れ、任意の値が外部から設定できるように構成されてい
る。このスイッチ16の設定値が試験用データとなる。
n1ine Package )型スイッチ等が用いら
れ、任意の値が外部から設定できるように構成されてい
る。このスイッチ16の設定値が試験用データとなる。
ゲート回路9には、周知の2人力アンドゲー1・回路を
用い、その入力の片方にはゲーI・信号7が人力される
。したがって、ゲート信号7の論理レベルにより、CP
UIからの読出し信号7をROM読出し信号10として
送出するか否かが制御される。
用い、その入力の片方にはゲーI・信号7が人力される
。したがって、ゲート信号7の論理レベルにより、CP
UIからの読出し信号7をROM読出し信号10として
送出するか否かが制御される。
かかる構成とされた本実施例のシステムにおいでは、R
AM14はROM2と同一のアドレス構成となっている
ものとする。つまり、アドレスバス3が共通となってい
るため、ROM2のアドレスをCPUIが指定すると、
同時にRAM14上の同一アドレスも指定されることと
なる。
AM14はROM2と同一のアドレス構成となっている
ものとする。つまり、アドレスバス3が共通となってい
るため、ROM2のアドレスをCPUIが指定すると、
同時にRAM14上の同一アドレスも指定されることと
なる。
かかる構成において、CPUIは立上げ時にゲート信号
7をオンとし、選択信号8て出力し、CPUIからの読
出し信号5をRAM書込み信号12と接続する。CPU
IはROM2内に収容されているプログラムに従って各
I10の制御等を実施する。CPUIがROM2より読
出したプログラムは、データバス4を介してCPUIに
入力される。また、それと同時にスイッチ16に設定さ
れたデータが、選択回路15を介してROM2について
の読出しアドレスと同一のアドレスにストアされる。
7をオンとし、選択信号8て出力し、CPUIからの読
出し信号5をRAM書込み信号12と接続する。CPU
IはROM2内に収容されているプログラムに従って各
I10の制御等を実施する。CPUIがROM2より読
出したプログラムは、データバス4を介してCPUIに
入力される。また、それと同時にスイッチ16に設定さ
れたデータが、選択回路15を介してROM2について
の読出しアドレスと同一のアドレスにストアされる。
種々の試験を実施した後に、ゲート信号7をオフとし、
選択信号8を出力し、CPUIからの読出し信号5をR
AM読出し信号]3と接続する。
選択信号8を出力し、CPUIからの読出し信号5をR
AM読出し信号]3と接続する。
その後、RA M 1.4内にストアされたデータを順
次続出し、スイッチ16の設定データと一致しているか
否かを確認する。CPUIが指定したアドレスについて
は、RAM14内の対応アドレスに試験データが書込ま
れているはずであり、この比較した各アドレスにおいて
データが相違している場合、プログラムは動作していな
いことがわかるのである。
次続出し、スイッチ16の設定データと一致しているか
否かを確認する。CPUIが指定したアドレスについて
は、RAM14内の対応アドレスに試験データが書込ま
れているはずであり、この比較した各アドレスにおいて
データが相違している場合、プログラムは動作していな
いことがわかるのである。
比較のチエツクが終了した場合には選択信号8を出力し
て、CPUIからの書込み信号6をRAM書込信号12
と接続してスイッチ16の設定値をオール零に変更し、
RAM14を初期化する。
て、CPUIからの書込み信号6をRAM書込信号12
と接続してスイッチ16の設定値をオール零に変更し、
RAM14を初期化する。
発明の詳細
な説明したように本発明は、プログラムが収容されてい
るROMと同一アドレス上にRAMを配置し、試験用デ
ータを書込むことにより、プロダラムの動作状態を確認
できるという効果がある。
るROMと同一アドレス上にRAMを配置し、試験用デ
ータを書込むことにより、プロダラムの動作状態を確認
できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例によるプログラム試験システム
の構成を示すブロック図、第2図は従来のプログラム試
験システムの構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・CPU 2・・・・・ROM 3・・・・・・アドレスバス 4・・・・データバス 9・・・・・・ゲート回路 11.15・・・・・・選択回路 16・・・・・ス
イッチ川願人 日木電気株式会社
の構成を示すブロック図、第2図は従来のプログラム試
験システムの構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・CPU 2・・・・・ROM 3・・・・・・アドレスバス 4・・・・データバス 9・・・・・・ゲート回路 11.15・・・・・・選択回路 16・・・・・ス
イッチ川願人 日木電気株式会社
Claims (1)
- (1)プログラムが格納された第1のメモリと、この第
1のメモリに対して読出しアドレスを指定しつつプログ
ラムを実行するCPUと、前記読出しアドレスと同一の
アドレスに試験用データが書込まれる第2のメモリとを
有し、前記第2のメモリ内に書込まれたデータを用いて
前記プログラムの動作を確認するようにしたことを特徴
とするプログラム試験システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120716A JPH0417036A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | プログラム試験システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120716A JPH0417036A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | プログラム試験システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417036A true JPH0417036A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14793233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120716A Pending JPH0417036A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | プログラム試験システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417036A (ja) |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120716A patent/JPH0417036A/ja active Pending
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