JPH03226869A - 携帯可能電子装置 - Google Patents
携帯可能電子装置Info
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- JPH03226869A JPH03226869A JP2022704A JP2270490A JPH03226869A JP H03226869 A JPH03226869 A JP H03226869A JP 2022704 A JP2022704 A JP 2022704A JP 2270490 A JP2270490 A JP 2270490A JP H03226869 A JPH03226869 A JP H03226869A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆるICカードと称される携帯可能電子
装置に係わり、更に詳細には使用者の使用頻度に応じた
データを順次参照しうる携帯可能電子装置に関する。
装置に係わり、更に詳細には使用者の使用頻度に応じた
データを順次参照しうる携帯可能電子装置に関する。
(従来の技術)
従来情報処理を行なう場合、使用する多数のデータをマ
スターテーブル等に記憶せしめ、このようなマスターテ
ーブルを順次参照することにより該当するデータを得、
各種処理を行なってきた。
スターテーブル等に記憶せしめ、このようなマスターテ
ーブルを順次参照することにより該当するデータを得、
各種処理を行なってきた。
しかしながらこのような方法ではマスターテーブルに数
多くのデータがある場合、マスターテーブルを順次参照
するのに手間がかかり、情報処理に時間がかかるという
問題があった。このため、データの使用頻度を調査し、
この結果を用いて使用頻度の大きい順にデータを登録す
ることが考えられている。
多くのデータがある場合、マスターテーブルを順次参照
するのに手間がかかり、情報処理に時間がかかるという
問題があった。このため、データの使用頻度を調査し、
この結果を用いて使用頻度の大きい順にデータを登録す
ることが考えられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような方法ではデータの使用頻度が固定さ
れたものであり、個々の使用者によって情報の使用頻度
が異なる場合には、使用者が特によく使用する情報であ
っても、−船釣な使用頻度が低い場合にはマスターテー
ブルの下位の位置におかれ、マスターテーブルを順次参
照するのに時間を要すという問題があった。
れたものであり、個々の使用者によって情報の使用頻度
が異なる場合には、使用者が特によく使用する情報であ
っても、−船釣な使用頻度が低い場合にはマスターテー
ブルの下位の位置におかれ、マスターテーブルを順次参
照するのに時間を要すという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みなされたものであって、使
用者の使用頻度に応じたデータを順次参照しうる携帯可
能電子装置の提供を目的とするものである。
用者の使用頻度に応じたデータを順次参照しうる携帯可
能電子装置の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するだめの手段)
上述の目的は、データの各種情報を記憶するマスターテ
ーブル記憶手段と、データを取り出す優先順位を記憶す
る優先順位記憶手段と、1つのデータを前記優先順位記
憶手段の順序に従って前記マスターテーブル記憶手段よ
り読み出す手段と、この手段によって読み出されたデー
タを付帯する付帯情報と共にトランザクションファイル
記憶手段に書き出す手段と、この手段によって書き出さ
れたデータの優先順位を第1番目に並び換えて前記優先
順位記憶手段に収容する手段とを備えたことを特徴とす
る携帯可能電子装置により達成される。
ーブル記憶手段と、データを取り出す優先順位を記憶す
る優先順位記憶手段と、1つのデータを前記優先順位記
憶手段の順序に従って前記マスターテーブル記憶手段よ
り読み出す手段と、この手段によって読み出されたデー
タを付帯する付帯情報と共にトランザクションファイル
記憶手段に書き出す手段と、この手段によって書き出さ
れたデータの優先順位を第1番目に並び換えて前記優先
順位記憶手段に収容する手段とを備えたことを特徴とす
る携帯可能電子装置により達成される。
(作用)
本発明によれば、例えば優先順位記憶手段の第5番目に
記憶されているデータがマスターテーブル記憶手段より
読み出され、この第5番目のデータが付帯する付帯情報
と共にトランザクションファイル記憶手段に書き出され
た時、第5番目のデータは優先順位が第1番目に変更さ
れて優先順位記憶手段に記憶されるようになるので、今
回使用したデータを次回第1番目に参照しうるようにな
り、使用回数の増加に伴ない使用者の使用頻度の高いデ
ータは多数候補の先頭近傍に位置するようになる。
記憶されているデータがマスターテーブル記憶手段より
読み出され、この第5番目のデータが付帯する付帯情報
と共にトランザクションファイル記憶手段に書き出され
た時、第5番目のデータは優先順位が第1番目に変更さ
れて優先順位記憶手段に記憶されるようになるので、今
回使用したデータを次回第1番目に参照しうるようにな
り、使用回数の増加に伴ない使用者の使用頻度の高いデ
ータは多数候補の先頭近傍に位置するようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明に係る携帯可能電子装置の一例を示す電子手
帳(1)のシステムブロノクレ1である。実施例ではこ
の電子手帳(1)を工数管理装置として用いる場合δこ
ついて説明する。
図は本発明に係る携帯可能電子装置の一例を示す電子手
帳(1)のシステムブロノクレ1である。実施例ではこ
の電子手帳(1)を工数管理装置として用いる場合δこ
ついて説明する。
前記電子手帳(1)は、入出力の動作演算処理を実行す
る中央演算処理装置(CPU) (8)と、受注単位(
以下受注番号と称す)に対応して時間および局面等を入
力した時の入力内容の表示等を行なう表示装置(3)と
、前記CP U (8)からの制御信号に基づいて前記
表示語M(3)に入力内容の表示を行なうように制御す
る駆動回路(9)と、前記ホストコンピュータ(19)
との接続を行なうコネクタ(6)と、後述するアプリケ
ーションカード(2)と、種々のデータを入力するため
の入カキ−(5)と、前記アプリケーションカード(2
)に対応して入力を可能にするタッチキー(4)と、前
記入力用キー(5)又は前記タッチキー(4)からの入
力を制御する入出力(Ilo)ボート(10)と、前記
CP U (8)の動作制御プログラムを記憶したR
OM (11)と、プログラムを実行する時にプログラ
ムを一時的に記憶するR A M (12)と、年1月
1日1時分等のカウントを行なうリアルタイムロック(
RTC) (13) と、前記アプリケーションカー
ド(2)のコネクタ(7)と接続されるコネクタ(14
)と、前記c p u (8)等を動作せしめる電源電
池(18)を有する。
る中央演算処理装置(CPU) (8)と、受注単位(
以下受注番号と称す)に対応して時間および局面等を入
力した時の入力内容の表示等を行なう表示装置(3)と
、前記CP U (8)からの制御信号に基づいて前記
表示語M(3)に入力内容の表示を行なうように制御す
る駆動回路(9)と、前記ホストコンピュータ(19)
との接続を行なうコネクタ(6)と、後述するアプリケ
ーションカード(2)と、種々のデータを入力するため
の入カキ−(5)と、前記アプリケーションカード(2
)に対応して入力を可能にするタッチキー(4)と、前
記入力用キー(5)又は前記タッチキー(4)からの入
力を制御する入出力(Ilo)ボート(10)と、前記
CP U (8)の動作制御プログラムを記憶したR
OM (11)と、プログラムを実行する時にプログラ
ムを一時的に記憶するR A M (12)と、年1月
1日1時分等のカウントを行なうリアルタイムロック(
RTC) (13) と、前記アプリケーションカー
ド(2)のコネクタ(7)と接続されるコネクタ(14
)と、前記c p u (8)等を動作せしめる電源電
池(18)を有する。
また、前記アプリケーションプログラム(2)は画定的
なアプリケーションプログラムを記憶するROM (1
5)と、RA、 M (16)と、前記アプリケーショ
ンプログラム(2)が電子手帳(1)より切離された時
に記憶データ等のハックアップするための電池(17)
を有する。然して前記RA M (16)は、データの
各種情報を記憶するマスターテーブル記憶手段としての
マスターテーブルと、データを取り出す優先順位を記憶
する優先順位記憶手段としてのサブマスターテーブルと
、入力情報と、受注番号に対応して時間および局面を入
力する際に、1つのデータをサブマスターテーブルの順
序に従ってマスターテーブルより読み出し、この読み出
されたデータを付帯する付帯情報と共&こトランザクシ
ョンファイルに書き出し、書き出されたデータの優先順
位を第1番目に並び換えてチブマスターテーブルに収容
するプログラム等を記憶する。
なアプリケーションプログラムを記憶するROM (1
5)と、RA、 M (16)と、前記アプリケーショ
ンプログラム(2)が電子手帳(1)より切離された時
に記憶データ等のハックアップするための電池(17)
を有する。然して前記RA M (16)は、データの
各種情報を記憶するマスターテーブル記憶手段としての
マスターテーブルと、データを取り出す優先順位を記憶
する優先順位記憶手段としてのサブマスターテーブルと
、入力情報と、受注番号に対応して時間および局面を入
力する際に、1つのデータをサブマスターテーブルの順
序に従ってマスターテーブルより読み出し、この読み出
されたデータを付帯する付帯情報と共&こトランザクシ
ョンファイルに書き出し、書き出されたデータの優先順
位を第1番目に並び換えてチブマスターテーブルに収容
するプログラム等を記憶する。
前記タッチキー(4)は第2図に示すように「作業開始
」キー(401)、 r作業終了」キー(402)、
r登録」キー(403)、 r終了」キー(404L
rム」キー(405)、 rマ」キー(406)、 r
前候補/はい」キー(以下「前候補キー」と呼ぶ) (
407)、 r次候補/いいえ」キー(以下「次候補キ
ー」と呼ぶ) (408)等を有する。
」キー(401)、 r作業終了」キー(402)、
r登録」キー(403)、 r終了」キー(404L
rム」キー(405)、 rマ」キー(406)、 r
前候補/はい」キー(以下「前候補キー」と呼ぶ) (
407)、 r次候補/いいえ」キー(以下「次候補キ
ー」と呼ぶ) (408)等を有する。
また、前記入カキ−(5)は「カレンダー」「計算」、
「カード」等のモードを設定するモード設定用キー(5
01) と、電源のオン、オフ制御用の電源キー(5
02) と、英字により文字情報を入力する文字入カ
キ−(503) と、数値情報を入力する数値入カキ
−(504)等を有する。
「カード」等のモードを設定するモード設定用キー(5
01) と、電源のオン、オフ制御用の電源キー(5
02) と、英字により文字情報を入力する文字入カ
キ−(503) と、数値情報を入力する数値入カキ
−(504)等を有する。
然して前記RA M (16)のマスターテーブルには
、局面テーブル(29a) 、開発言語テーブル(29
b) 、開発機種テーブル(29c)、およびジョブテ
ーブル(29d)が記憶されている。
、局面テーブル(29a) 、開発言語テーブル(29
b) 、開発機種テーブル(29c)、およびジョブテ
ーブル(29d)が記憶されている。
局面テーブル(29a) には、例えば第5図に示すよ
うな形式で局面コードごとに各ページに、局面および表
示装置(3)へ表示する時のカタカナ表示が記憶されて
いる。例えば、局面コード二〇に関するページには局面
ニジステム分析2表示;システムブンセが、また局面コ
ード:1に関するページには局面:基本設計2表示:キ
ホンセッケイが、また局面コード:2に関するページに
は局面:詳細設計5表示:ショウサイセソが、また局面
コード:3に関するページには局面ニブログラム設計表
示ニブログラム七ソが、また局面コード:4に関するペ
ージには局面:コーディング1表示:コーディングが登
録されている。
うな形式で局面コードごとに各ページに、局面および表
示装置(3)へ表示する時のカタカナ表示が記憶されて
いる。例えば、局面コード二〇に関するページには局面
ニジステム分析2表示;システムブンセが、また局面コ
ード:1に関するページには局面:基本設計2表示:キ
ホンセッケイが、また局面コード:2に関するページに
は局面:詳細設計5表示:ショウサイセソが、また局面
コード:3に関するページには局面ニブログラム設計表
示ニブログラム七ソが、また局面コード:4に関するペ
ージには局面:コーディング1表示:コーディングが登
録されている。
開発言語テーブル(29b)には、例えば第6図に示す
ような形式で言語コードごとに各ページに、言語が記憶
されている。例えば、言語コード:0に関するページに
は言語: ASMが、また言語コード=1に関するペー
ジには言語: BAS I Cが、また言語コード=2
に関するページには言語:Cが、また言語コード:3に
関するページには言語:C0BC)Lが、また言語コー
ド:4に関するページには言語:PL/1が登録されて
いる。
ような形式で言語コードごとに各ページに、言語が記憶
されている。例えば、言語コード:0に関するページに
は言語: ASMが、また言語コード=1に関するペー
ジには言語: BAS I Cが、また言語コード=2
に関するページには言語:Cが、また言語コード:3に
関するページには言語:C0BC)Lが、また言語コー
ド:4に関するページには言語:PL/1が登録されて
いる。
開発機種テーブル(29c)には、例えば第7図に示す
ような形式で機械コードごとに各ページに、機械名が記
憶されている。例えば、機械コード:0に関するページ
には機械名: PS155が、また機械コード=1に関
するページには機械名:S/36が、また機械コード:
2に関するページには機械名=3083が、また機械コ
ード:3に関するページには機械名:3090が、また
機械コード:4に関するページには機械名:S/lが登
録されている。
ような形式で機械コードごとに各ページに、機械名が記
憶されている。例えば、機械コード:0に関するページ
には機械名: PS155が、また機械コード=1に関
するページには機械名:S/36が、また機械コード:
2に関するページには機械名=3083が、また機械コ
ード:3に関するページには機械名:3090が、また
機械コード:4に関するページには機械名:S/lが登
録されている。
ジョブテーブル(29d)には、例えば第8図(a)に
示すような形式でジョブNoごとに各ページに、受注番
号、システム略称2局面コード7言語コード、機械コー
ドが記憶されてい□る。例えば、ジョブNo:Oに関す
るページには受注番号:190195、システム略称:
AAAシステム、局面コード:1.言語コード:32
機械コード:3が、またジョブN0=1に関するページ
には受注番号:190−196. システム略称:
BBBシステム。
示すような形式でジョブNoごとに各ページに、受注番
号、システム略称2局面コード7言語コード、機械コー
ドが記憶されてい□る。例えば、ジョブNo:Oに関す
るページには受注番号:190195、システム略称:
AAAシステム、局面コード:1.言語コード:32
機械コード:3が、またジョブN0=1に関するページ
には受注番号:190−196. システム略称:
BBBシステム。
局面コード:3.言語コード:49機械コード=2が、
またジョブNo:2に関するページには受注番号:19
0−197. システム略称:CCCシステム、局面
コード:4.言語コード:42機械コード=3が、また
ジョブNo:3に関するページには受注番号: 19.
0−1.98 、 システム略称:DDDシステム、
局面コード:3.言語コード:3、機械コード:3が、
またジョブNo:4に関するページには受注番号:19
0−199. システム略称: EEEシステム、局面
コード=4.言語コード:32機械コード=3が登録さ
れている。
またジョブNo:2に関するページには受注番号:19
0−197. システム略称:CCCシステム、局面
コード:4.言語コード:42機械コード=3が、また
ジョブNo:3に関するページには受注番号: 19.
0−1.98 、 システム略称:DDDシステム、
局面コード:3.言語コード:3、機械コード:3が、
またジョブNo:4に関するページには受注番号:19
0−199. システム略称: EEEシステム、局面
コード=4.言語コード:32機械コード=3が登録さ
れている。
また、前記RA M (16)のサブマスターテーブル
にはジョブコードサブマスターテーブル(30a) 、
開発言語サブマスターテーブル(30b)および開発機
種サブマスターテーブル(30c、)が記憶されている
。
にはジョブコードサブマスターテーブル(30a) 、
開発言語サブマスターテーブル(30b)および開発機
種サブマスターテーブル(30c、)が記憶されている
。
ジョブコードサブマスターテーブル(30a)には、例
えば第9図(a)に示すような形式で優先順位ごとに各
ページに、ジョブコードが記憶されている。
えば第9図(a)に示すような形式で優先順位ごとに各
ページに、ジョブコードが記憶されている。
例えば優先順位:0に関するページにはジョブN。
:0が、また優先順位:lに関するページにはショア”
No:2が、また優先順位:2に関するページにはジョ
ブNo:lが、また優先順位:3に関するページにはジ
ョブNo:3が、また優先順位:4に10図(a)に示
すような形式で優先順位ごとに各ページに、言語コード
が記憶されている3例えば0 優先順位:0に関するページには言語コード:0が、ま
た優先順位=1に関するページには言語コード=2が、
また優先順位:2に関するページには言語コード:4が
、また優先順位=3に関するページには言語コード:1
が、また優先順位:4に関するページには言語コード:
3が登録されている。
No:2が、また優先順位:2に関するページにはジョ
ブNo:lが、また優先順位:3に関するページにはジ
ョブNo:3が、また優先順位:4に10図(a)に示
すような形式で優先順位ごとに各ページに、言語コード
が記憶されている3例えば0 優先順位:0に関するページには言語コード:0が、ま
た優先順位=1に関するページには言語コード=2が、
また優先順位:2に関するページには言語コード:4が
、また優先順位=3に関するページには言語コード:1
が、また優先順位:4に関するページには言語コード:
3が登録されている。
開発機種サブマスターテーブル(30わ)には、例えば
第11図(a) に示すような形式で優先順位ごとに各
ページに機械コードが記憶されている。例えば優先順位
:0に関するページには機械コード:0が、また優先順
位:1に関するページには機械コード:1が、また優先
順位:2に関するページには機械コード=2が、また優
先順位:3に関するページには機械コード:3が、また
優先順位:4に関するページには機械コード:4が登録
されている。
第11図(a) に示すような形式で優先順位ごとに各
ページに機械コードが記憶されている。例えば優先順位
:0に関するページには機械コード:0が、また優先順
位:1に関するページには機械コード:1が、また優先
順位:2に関するページには機械コード=2が、また優
先順位:3に関するページには機械コード:3が、また
優先順位:4に関するページには機械コード:4が登録
されている。
次に上記のように構成した携帯可能電子装置の作動状態
について説明する。
について説明する。
先ず電子手帳(1)の開始時間入力における作動状態を
第3図(a)のフローチャートに基づき説明する。
第3図(a)のフローチャートに基づき説明する。
先ず、モード設定用キー(501)の「カード」キーの
操作により、初期画面の内容が表示装置(3)に表示さ
れる(Sl)。そして初期画面より「作業開始」キー(
401)を操作すると、開始時間入力画面が表示装置(
3)に表示される(S2)。この表示例としては第4図
(a) に示している。すなわち、日付にはRT C(
13)がカウントした当日日イ寸が、また略称にはジョ
ブコードサブマスターテーブル(30a)の優先順位:
0に対応するジョブNo:Oでジョブテーブル(29a
)をサーチした受注番号=190195に対応するシス
テム略称: AAAシステムが、局面にはジョブコード
サブマスターテーブル(30a) の優先順位に対応す
るジョブNo:Oでジョブテーブル(29d)をサーチ
した局面コード:1で更に局面テーブル(29a)をサ
ーチした表示:キホンセソケイが、また開始時間にはR
T C(13)がカウントした現在時間が10分単位で
表示される。
操作により、初期画面の内容が表示装置(3)に表示さ
れる(Sl)。そして初期画面より「作業開始」キー(
401)を操作すると、開始時間入力画面が表示装置(
3)に表示される(S2)。この表示例としては第4図
(a) に示している。すなわち、日付にはRT C(
13)がカウントした当日日イ寸が、また略称にはジョ
ブコードサブマスターテーブル(30a)の優先順位:
0に対応するジョブNo:Oでジョブテーブル(29a
)をサーチした受注番号=190195に対応するシス
テム略称: AAAシステムが、局面にはジョブコード
サブマスターテーブル(30a) の優先順位に対応す
るジョブNo:Oでジョブテーブル(29d)をサーチ
した局面コード:1で更に局面テーブル(29a)をサ
ーチした表示:キホンセソケイが、また開始時間にはR
T C(13)がカウントした現在時間が10分単位で
表示される。
この時のカーソルの位置は、開始時間であり、このカー
ソル位置が変更対象項目となる。そして、カーソルを「
ム」キー(405)および「マ」キー(406)を操作
し#I≠キ寺移動することにより全項目が変更可能とな
る。
ソル位置が変更対象項目となる。そして、カーソルを「
ム」キー(405)および「マ」キー(406)を操作
し#I≠キ寺移動することにより全項目が変更可能とな
る。
開始時間は「前候補」キー(407)および「次候補」
キー(408)を操作することにより10分単位で、ま
たカーソルを時間に移動することにより同様の操作で1
時間単位で次々に表示装置(3)により表示されるので
該当する時間に変更を行なう。
キー(408)を操作することにより10分単位で、ま
たカーソルを時間に移動することにより同様の操作で1
時間単位で次々に表示装置(3)により表示されるので
該当する時間に変更を行なう。
略称は「次候補」キー(408)を操作することにより
ジョブコードサブマスターテーブル(30a)の優先順
位:1に対応するジョブNo:2でジョブテーブル(2
9d)をサーチした受注番号=190197に対応する
システム略称: CCCシステムが、次にジョブコード
サブマスターテーブル(30a)の優先順位=2に対応
するジョブNo:1でジョブテーブル(29d)をサー
チした受注番号=190196に対応するシステム略称
: EEEシステムが、同様に次々とDDDシステム、
EEEシステムが表示装置(3)に表示されるので、該
当する受3 注番号:190−198に対応するシステム略称: D
DDシステムに変更を行なう。尚「前候補」キー(40
7)を操作すると、システム略称が逆の順序で表示装置
(3)に表示されるようになる。
ジョブコードサブマスターテーブル(30a)の優先順
位:1に対応するジョブNo:2でジョブテーブル(2
9d)をサーチした受注番号=190197に対応する
システム略称: CCCシステムが、次にジョブコード
サブマスターテーブル(30a)の優先順位=2に対応
するジョブNo:1でジョブテーブル(29d)をサー
チした受注番号=190196に対応するシステム略称
: EEEシステムが、同様に次々とDDDシステム、
EEEシステムが表示装置(3)に表示されるので、該
当する受3 注番号:190−198に対応するシステム略称: D
DDシステムに変更を行なう。尚「前候補」キー(40
7)を操作すると、システム略称が逆の順序で表示装置
(3)に表示されるようになる。
局面はジョブコードサブマスターテーブル(30a)の
優先順位:3に対応するジョブNo:3でジョブテーブ
ル(29d)をサーチした局面コード:3で更に局面テ
ーブル(29a)をサーチした表示:プログラムセソが
表示装置(3)に表示される。ここで「次候補」キー(
408)を操作すると、局面テーブル(29a)に(1
63しである順序でシステム略称セ。
優先順位:3に対応するジョブNo:3でジョブテーブ
ル(29d)をサーチした局面コード:3で更に局面テ
ーブル(29a)をサーチした表示:プログラムセソが
表示装置(3)に表示される。ここで「次候補」キー(
408)を操作すると、局面テーブル(29a)に(1
63しである順序でシステム略称セ。
キホンセソケイ、ショウサイセソ、プログラム七ソ、コ
ーディングが表示されるので、該当する局面、例えばコ
ーディングに変更を行なう。尚「前候補」キー(407
)を操作すると、局面が逆の順序で表示装置(3)に表
示されるようになる。
ーディングが表示されるので、該当する局面、例えばコ
ーディングに変更を行なう。尚「前候補」キー(407
)を操作すると、局面が逆の順序で表示装置(3)に表
示されるようになる。
日付は「前候補」キー(407)および「次候補」キー
(408)を操作することにより1日華位で次々に表示
装置(3)に表示されるので該当する日に変更を行なう
(S3)。
(408)を操作することにより1日華位で次々に表示
装置(3)に表示されるので該当する日に変更を行なう
(S3)。
4
「登録」キー(403)の操作により第3図(b)に示
すような表示内容および関連するコード例えば日付:0
20116 (、年は表示装置(3)に表示されない)
、受注番号:190−198.局面コード=4.開始時
間:0910が第12図(a)に示すようにトランザク
ションファイル(31)に記憶されると共に、第9図(
b) に示すように登録した受注番号:190−198
の優先順位がジョブコードサブマスターテーブル(30
a>において第1番目に変更され、優先順位:Oに関す
るページにはジョブNo:3が、また優先順位:1に関
するページにはジョブNo:Oが、また優先順位=2に
関するページにはジョブN0=2が、また優先順位=3
に関するページにはジョブNo:1が、また優先順位:
4に関するページにはジョブNO:4がジョブコードサ
ブマスターテーブル(30a) に記憶され、更に第8
図(b)に示すようにジョブテーブル(29d)のジョ
ブNo:3に関するページの局面コード:3は局面コー
ド:4に変更され記憶される(S4)。
すような表示内容および関連するコード例えば日付:0
20116 (、年は表示装置(3)に表示されない)
、受注番号:190−198.局面コード=4.開始時
間:0910が第12図(a)に示すようにトランザク
ションファイル(31)に記憶されると共に、第9図(
b) に示すように登録した受注番号:190−198
の優先順位がジョブコードサブマスターテーブル(30
a>において第1番目に変更され、優先順位:Oに関す
るページにはジョブNo:3が、また優先順位:1に関
するページにはジョブNo:Oが、また優先順位=2に
関するページにはジョブN0=2が、また優先順位=3
に関するページにはジョブNo:1が、また優先順位:
4に関するページにはジョブNO:4がジョブコードサ
ブマスターテーブル(30a) に記憶され、更に第8
図(b)に示すようにジョブテーブル(29d)のジョ
ブNo:3に関するページの局面コード:3は局面コー
ド:4に変更され記憶される(S4)。
従って、次に初期画面より「作業開始」キー 5−
(401)を操作すると、第4図(b)に示す開始時間
入力画面が表示装置(3)に表示される。すなわち、前
回使用した受注番号:190−198に対応するシステ
ム略称: DDDシステムが第1番目に表示されるよう
になる。
入力画面が表示装置(3)に表示される。すなわち、前
回使用した受注番号:190−198に対応するシステ
ム略称: DDDシステムが第1番目に表示されるよう
になる。
次に電子手帳(1)の終了時間入力における作動状態を
第3図(b) のフローチャートに基づき説明する。
第3図(b) のフローチャートに基づき説明する。
先ず、モード設定用キー(501)の「カード」キーの
操作により初期画面の内容が表示装置(3)に表示され
る(S5)。そして初期画面より「作業終了」キー(4
02)を操作すると、終了時間入力画面が表示装置(3
)に2画面にわたって表示される(S6)。
操作により初期画面の内容が表示装置(3)に表示され
る(S5)。そして初期画面より「作業終了」キー(4
02)を操作すると、終了時間入力画面が表示装置(3
)に2画面にわたって表示される(S6)。
この表示例としては第4図(c) 、 (d) 、 (
e)に示している。尚、開始時間入力で選択した局面が
コーディング(即ち局面コード:4)の場合には第4図
(d)即ち機械、言語が表示され、局面がコーディング
以外の場合には第4図(e)即ち作成、再利用が表示さ
れる。従って、この場合受注番号=190−198に対
応するシステム略称: DDD6 システムの局面は開始時間入力画面においてコーディン
グと選択されているので第2画面としては第4図(d)
が表示される。尚、終了時間人力画面はトランザクショ
ンファイル(31)において開始時間が入力済みで、終
了時間未入力のものの第1番目のレコードが表示される
。
e)に示している。尚、開始時間入力で選択した局面が
コーディング(即ち局面コード:4)の場合には第4図
(d)即ち機械、言語が表示され、局面がコーディング
以外の場合には第4図(e)即ち作成、再利用が表示さ
れる。従って、この場合受注番号=190−198に対
応するシステム略称: DDD6 システムの局面は開始時間入力画面においてコーディン
グと選択されているので第2画面としては第4図(d)
が表示される。尚、終了時間人力画面はトランザクショ
ンファイル(31)において開始時間が入力済みで、終
了時間未入力のものの第1番目のレコードが表示される
。
日付にはトランザクションファイル(31)の情報が、
また略称にはトランザクションファイル(31)の受注
番号: 190−19 ’8でジョブテーブル(29d
)をサーチしたシステム略称: DDDシステムが、ま
た局面にはトランザクションファイル(31)の局面コ
ード:4で局面テーブル(29a)をサーチした表示:
コーディングが、また終了時間にはRT C(13)が
カウントした現在時間が10分単位で、また機械名には
受注番号:190−198でジョブテーブル(29d)
をサーチした機械コード=3で更に開発機種テーブル(
29c)をサーチした機械名: 3090が、また言語
には受注番号=190−198でジョブテーブル(29
d)をサーチした言語コード:3で更に開発言語テーブ
ル(29b)7 をサーチした言語コード: C0BOLが表示される。
また略称にはトランザクションファイル(31)の受注
番号: 190−19 ’8でジョブテーブル(29d
)をサーチしたシステム略称: DDDシステムが、ま
た局面にはトランザクションファイル(31)の局面コ
ード:4で局面テーブル(29a)をサーチした表示:
コーディングが、また終了時間にはRT C(13)が
カウントした現在時間が10分単位で、また機械名には
受注番号:190−198でジョブテーブル(29d)
をサーチした機械コード=3で更に開発機種テーブル(
29c)をサーチした機械名: 3090が、また言語
には受注番号=190−198でジョブテーブル(29
d)をサーチした言語コード:3で更に開発言語テーブ
ル(29b)7 をサーチした言語コード: C0BOLが表示される。
この時のカーソルの位置は、終了時間にあり、このカー
ソル位置が変更対象項目となる。そしてカーソルを「ム
」キー(405)及び「マ」キー(406)を操作し移
動することにより終了時間以降が変更可能となる。
ソル位置が変更対象項目となる。そしてカーソルを「ム
」キー(405)及び「マ」キー(406)を操作し移
動することにより終了時間以降が変更可能となる。
終了時間は「前候補」キー(407)および「次候補」
キー(408)を操作することにより10分単位で、ま
たカーソルを時間に移動することにより同様の操作で1
時間単位で次々に表示装置(3)に表示されるので、該
当する時間に変更を行なう。
キー(408)を操作することにより10分単位で、ま
たカーソルを時間に移動することにより同様の操作で1
時間単位で次々に表示装置(3)に表示されるので、該
当する時間に変更を行なう。
「登録」キー(403)または「マ」キー(406)を
操作することにより第2画面が表示装置(3)に表示さ
れる。
操作することにより第2画面が表示装置(3)に表示さ
れる。
機械名は「次候補」キー(408)を操作することによ
り機械名3090以降は開発機種サブマスターテーブル
(30c)の優先順位:0に対応する機械コード:0で
開発機種テーブル(29c)をサーチした機械名:PS
155が、次に開発機種サブマス8 ターテーブル(30c) の優先順位=1に対応する機
械コード:1で開発機種テーブル(29c)をサーチし
た機械名: S/36が、同様に次々と3083309
.0.S/1が表示されるので、該当する機械名例えば
S/36に変更を行なう。尚、「前候補」キー(407
)を操作すると、機械名が逆の順序で表示装置(3)に
表示されるようになる。
り機械名3090以降は開発機種サブマスターテーブル
(30c)の優先順位:0に対応する機械コード:0で
開発機種テーブル(29c)をサーチした機械名:PS
155が、次に開発機種サブマス8 ターテーブル(30c) の優先順位=1に対応する機
械コード:1で開発機種テーブル(29c)をサーチし
た機械名: S/36が、同様に次々と3083309
.0.S/1が表示されるので、該当する機械名例えば
S/36に変更を行なう。尚、「前候補」キー(407
)を操作すると、機械名が逆の順序で表示装置(3)に
表示されるようになる。
言語は「次候補」キー(408)を操作することにより
言語C0BOL以降は開発言語サブマスターテーブル(
30b) の優先順位:0に対応する言語コード:0で
開発言語テーブル(29b)をサーチした言語: AS
Mが、次に開発言語サブマスターテーブル(30b)の
優先順位:1に対応する言語コード=2で開発言語テー
ブル(29b)をサーチした言語:Cが、同様に次々と
PL/1.BASICCOBOLが表示されるので、例
えば初期表示のC0BOLの選択を行なう。尚、「前候
補」キー(407)を操作すると、言語が逆の順序で表
示装置(3)に表示されるようになる(S7)。
言語C0BOL以降は開発言語サブマスターテーブル(
30b) の優先順位:0に対応する言語コード:0で
開発言語テーブル(29b)をサーチした言語: AS
Mが、次に開発言語サブマスターテーブル(30b)の
優先順位:1に対応する言語コード=2で開発言語テー
ブル(29b)をサーチした言語:Cが、同様に次々と
PL/1.BASICCOBOLが表示されるので、例
えば初期表示のC0BOLの選択を行なう。尚、「前候
補」キー(407)を操作すると、言語が逆の順序で表
示装置(3)に表示されるようになる(S7)。
「登録」キー(403)の操作により第4図(cL(f
)に示すような表示内容のコード例えば終了時間:16
40、機械コード=1.言語コード:3が第12図(b
) に示すようにトランザクションファイル(31)に
付は加えられて記憶されると共に、第11図(b) に
示すように登録した機械コード:工の優先順位が開発機
種サブマスターテーブル(30c)において第1番目に
変更され、優先順位:0に関するページには機械コード
=1が、また優先順位:1に関するページには機械コー
ド:0が、また優先順位:2に関するページには機械コ
ード:2が、また優先順位:3に関するページには機械
コード:3が、また優先順位:4に関するページには機
械コード=4が記憶される。更に第10図(b)に示す
ように登録した言語コード;3の優先順位が開発言語サ
ブマスターテーブル(30b) において第1番目に変
更され、優先順位:Oに関するページには言語コード=
3が、また優先順位;1に関するページには言語コード
:0が、また優先順位:2に関するページには言語コー
ド:2が、また優先順位:3に関するページには言語コ
ード:4が、また優先順位:4に関するページには言語
コード=1が記憶される。更に第8図(c)に示すよう
にジョブテーブル(29d)のジョブNo:3に関する
機械コード:3は機械コード=4に変更されて記憶され
る(S8)。
)に示すような表示内容のコード例えば終了時間:16
40、機械コード=1.言語コード:3が第12図(b
) に示すようにトランザクションファイル(31)に
付は加えられて記憶されると共に、第11図(b) に
示すように登録した機械コード:工の優先順位が開発機
種サブマスターテーブル(30c)において第1番目に
変更され、優先順位:0に関するページには機械コード
=1が、また優先順位:1に関するページには機械コー
ド:0が、また優先順位:2に関するページには機械コ
ード:2が、また優先順位:3に関するページには機械
コード:3が、また優先順位:4に関するページには機
械コード=4が記憶される。更に第10図(b)に示す
ように登録した言語コード;3の優先順位が開発言語サ
ブマスターテーブル(30b) において第1番目に変
更され、優先順位:Oに関するページには言語コード=
3が、また優先順位;1に関するページには言語コード
:0が、また優先順位:2に関するページには言語コー
ド:2が、また優先順位:3に関するページには言語コ
ード:4が、また優先順位:4に関するページには言語
コード=1が記憶される。更に第8図(c)に示すよう
にジョブテーブル(29d)のジョブNo:3に関する
機械コード:3は機械コード=4に変更されて記憶され
る(S8)。
従って、次に初期画面より「作業終了」キー(402)
を操作し、終了時間人力画面を呼び出し、機械名で「次
候補」キー(408)を操作すると機械名: S/36
が、また言語で「次候補」キー(40B)を操作すると
言語: C0BOLが第1番目に表示されるようになる
。
を操作し、終了時間人力画面を呼び出し、機械名で「次
候補」キー(408)を操作すると機械名: S/36
が、また言語で「次候補」キー(40B)を操作すると
言語: C0BOLが第1番目に表示されるようになる
。
そしてRA M (16)に記憶しているトランザクシ
ョンファイル(31)を例えば上位装置であるホストコ
ンピュータに送信し、ホストコンピュータで受注番号別
に集計することにより従業員全体の工数管理が可能とな
る。
ョンファイル(31)を例えば上位装置であるホストコ
ンピュータに送信し、ホストコンピュータで受注番号別
に集計することにより従業員全体の工数管理が可能とな
る。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明に係る携帯可能電子装置によ
れば使用者の使用頻度の高いデータは多数候補の先頭近
傍に位置し、参照が極めて容易と1 なる。従って情報処理の効率化に大きく寄与し、頗る有
用である。
れば使用者の使用頻度の高いデータは多数候補の先頭近
傍に位置し、参照が極めて容易と1 なる。従って情報処理の効率化に大きく寄与し、頗る有
用である。
第1図は本発明の工数管理装置全体を示すブロック図、
第2図は電子手帳を示す平面図、第3図は電子手帳の入
力動作にかかるフローチャート、第4図は表示装置の入
力状態に応じた表示例を示す表示装置の平面図、第5図
は局面テーブルの例を示す図、第6図は開発言語テーブ
ルの例を示す図、第7図は開発機種テーブルの例を示す
図、第8図はジョブテーブルの例を示す図、第9図はジ
ョブコードサブマスターテーブルの例を示す図、第10
図は開発言語サブマスターテーブルの例を示す図、第1
1図は開発機種サブマスターテーブルの例を示す図、第
12図はトランザクションファイルの例を示す図である
。 符号の説明 (1)・・・電子手帳、 (2)・・・アプリケーションカード、(3)・・・表
示装置、 (4)・・・タッチキー2 (5)・・・入カキ− (7)・・・コネクタ、 (9)・・・駆動回路、 (11)・・・ROM。 (13)・・・リアルタイ (14)・・・コネクタ、 (16)・・・RAM、 (18)・・・電源電池、 (6)・・・コネクタ、 (8)・・・cpu。 (10)・・・入出力ポート、 (12)・・・RAM。 ムロツク、 (15)・・・ROM。 (17)・・・電池、 (19)・・・ホストコンピュータ。 3 第 3 図 (a) (b) 第 図 第 5 図 第 図 (a) 第 10図 (b) 特開平3−226869 (11) (a) 第11図 (b)
第2図は電子手帳を示す平面図、第3図は電子手帳の入
力動作にかかるフローチャート、第4図は表示装置の入
力状態に応じた表示例を示す表示装置の平面図、第5図
は局面テーブルの例を示す図、第6図は開発言語テーブ
ルの例を示す図、第7図は開発機種テーブルの例を示す
図、第8図はジョブテーブルの例を示す図、第9図はジ
ョブコードサブマスターテーブルの例を示す図、第10
図は開発言語サブマスターテーブルの例を示す図、第1
1図は開発機種サブマスターテーブルの例を示す図、第
12図はトランザクションファイルの例を示す図である
。 符号の説明 (1)・・・電子手帳、 (2)・・・アプリケーションカード、(3)・・・表
示装置、 (4)・・・タッチキー2 (5)・・・入カキ− (7)・・・コネクタ、 (9)・・・駆動回路、 (11)・・・ROM。 (13)・・・リアルタイ (14)・・・コネクタ、 (16)・・・RAM、 (18)・・・電源電池、 (6)・・・コネクタ、 (8)・・・cpu。 (10)・・・入出力ポート、 (12)・・・RAM。 ムロツク、 (15)・・・ROM。 (17)・・・電池、 (19)・・・ホストコンピュータ。 3 第 3 図 (a) (b) 第 図 第 5 図 第 図 (a) 第 10図 (b) 特開平3−226869 (11) (a) 第11図 (b)
Claims (1)
- (1)データの各種情報を記憶するマスターテーブル記
憶手段と、データを取り出す優先順位を記憶する優先順
位記憶手段と、1つのデータを前記優先順位記憶手段の
順序に従って前記マスターテーブル記憶手段より読み出
す手段と、この手段によって読み出されたデータを付帯
する付帯情報と共にトランザクションファイル記憶手段
に書き出す手段と、この手段によって書き出されたデー
タの優先順位を第1番目に並び換えて前記優先順位記憶
手段に収容する手段とを備えたことを特徴とする携帯可
能電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022704A JPH03226869A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 携帯可能電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022704A JPH03226869A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 携帯可能電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226869A true JPH03226869A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12090251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022704A Pending JPH03226869A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 携帯可能電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226869A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3762721A (en) * | 1971-02-08 | 1973-10-02 | Motorola Inc | Cartridge locking mechanism |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022704A patent/JPH03226869A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3762721A (en) * | 1971-02-08 | 1973-10-02 | Motorola Inc | Cartridge locking mechanism |
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