JPS60166736A - 電子制御デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御方法 - Google Patents
電子制御デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御方法Info
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- JPS60166736A JPS60166736A JP59022692A JP2269284A JPS60166736A JP S60166736 A JPS60166736 A JP S60166736A JP 59022692 A JP59022692 A JP 59022692A JP 2269284 A JP2269284 A JP 2269284A JP S60166736 A JPS60166736 A JP S60166736A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
- F02D41/40—Controlling fuel injection of the high pressure type with means for controlling injection timing or duration
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- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
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- F02D41/2412—One-parameter addressing technique
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、電子制御ディーゼルエンジンの燃料噴1)J
量制御方法に係り、特に、電子制御燃料噴射装置を備え
た自動車用ディーゼルエンジンに用いるのに好適な、少
なくともエンジン回転数及びアクセル開度を含むエンジ
ン運転状態に応じて、燃料噴射量を電子制御するように
した電子制御ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御方法
の改良に関する。
量制御方法に係り、特に、電子制御燃料噴射装置を備え
た自動車用ディーゼルエンジンに用いるのに好適な、少
なくともエンジン回転数及びアクセル開度を含むエンジ
ン運転状態に応じて、燃料噴射量を電子制御するように
した電子制御ディーゼルエンジンの燃料噴射量制御方法
の改良に関する。
近年、電子制御技術、特に、デジタル制御技術の発達と
共に、例えば燃料噴射ボシブのタイマピストンやスピル
リングの位置を電子的に制御するようにした電子制御燃
料噴射装置を備えた、いわゆる電子制御ディーゼルエン
ジンが実用化されている。このよう・な電子制御ディー
ゼルエンジンによれば、燃料噴l1)I量や燃料噴射時
期を厳密に制御することが可能となり、エンジンの燃費
及び出力性能を向上させることができる。 しかしながら、この電子制御燃料噴射装置における燃料
噴射量は、従来おおよそアクセル開度とエンジン回転数
によって定められるエンジン負荷に応じて一義的に定め
られるものであったため、出力性能(運転時のパワー感
)と運転性能(運転時のアクセル操作の容易性)との両
立が難しいという問題があった。即ち、低、中速時の出
力性能を重視する場合、アクセル開度の比較的少ない増
加で燃料噴射量を大きく増加させるようなエンジン回転
−燃料噴射量特性を持つ1ζガバナパターンで燃料噴射
量を制御することが望ましいが、この場合、渋滞時の低
、中速運転、あるいは後進時の運転等の際に僅かなアク
セル操作で必要以上に加減速がなされ、いわゆるアクセ
ルワークが難しくなるという問題があった。
共に、例えば燃料噴射ボシブのタイマピストンやスピル
リングの位置を電子的に制御するようにした電子制御燃
料噴射装置を備えた、いわゆる電子制御ディーゼルエン
ジンが実用化されている。このよう・な電子制御ディー
ゼルエンジンによれば、燃料噴l1)I量や燃料噴射時
期を厳密に制御することが可能となり、エンジンの燃費
及び出力性能を向上させることができる。 しかしながら、この電子制御燃料噴射装置における燃料
噴射量は、従来おおよそアクセル開度とエンジン回転数
によって定められるエンジン負荷に応じて一義的に定め
られるものであったため、出力性能(運転時のパワー感
)と運転性能(運転時のアクセル操作の容易性)との両
立が難しいという問題があった。即ち、低、中速時の出
力性能を重視する場合、アクセル開度の比較的少ない増
加で燃料噴射量を大きく増加させるようなエンジン回転
−燃料噴射量特性を持つ1ζガバナパターンで燃料噴射
量を制御することが望ましいが、この場合、渋滞時の低
、中速運転、あるいは後進時の運転等の際に僅かなアク
セル操作で必要以上に加減速がなされ、いわゆるアクセ
ルワークが難しくなるという問題があった。
本丸間は、前記従来の問題を解消するべくなされたもの
で、運転者の意思に添った低、中速時での運転のパワー
感と、低、中速及び後進時のアクセル操作の容易性の両
立を達成することのできる電子制御ディーゼルエンジン
の燃料噴射量制御方法を(場供することを目的とする。
で、運転者の意思に添った低、中速時での運転のパワー
感と、低、中速及び後進時のアクセル操作の容易性の両
立を達成することのできる電子制御ディーゼルエンジン
の燃料噴射量制御方法を(場供することを目的とする。
【発明の構成]
本光明は、少なくともエンジン回転数及びアクセル開度
を含むエンジン運転状態に応じて、燃料噴射量を電子制
御するようにした電子制御ディーゼルエンジンの燃料噴
射量制御方法において、第1図にその要旨を示す如く、
アクセルの踏込み速疾を検出する手順と、該アクセルの
踏込み速度と前記アクセル開度とのマツプに基づいてガ
バナパターンを選択する手順と、該選択されたガバナパ
ターンにより燃料噴射量をめる手順と、を含むことによ
り、前記目的を達成したものである。 ■発明の作用] 運転者の加減速の意思は、アクセルペダルの踏込み量(
開度)と踏込み速度とによって表わすことができるが、
・このうち特に、パワーの要求度を強く反映するアクセ
ルの踏込み速度を検出するようにし、該アクセルの踏込
み速度とアクセル開度とのマツプに基づいて選択された
ガバナパターンにより燃料噴射量を制御することによっ
て、運転者の要求に見合った適切な燃料噴1)J量特性
を得ることができる。その結果、例えば、低、中速運転
で加速するときに充分なパワー感を得ることができると
#1、低、中速時の定速運転、あるいは後進時での運転
等のアクセル操作を極めて容易にすることができる。 【実施例】 以下、図面を参照して、本発明に係る燃料噴射量制御方
法が採用された、自動車用電子制御ディーゼルエンジン
の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第2図に示す如く、 ディーゼルエンジン10の出力軸の回転と連動しで回転
される駆動軸14、該駆動軸14に固着された、燃料を
圧送づるためのフィードポンプ16(第2図は90°展
開した状態を示す)、燃料供給圧を調整す・るための燃
圧調整弁18、前記駆動軸14に固着されたギヤ2oの
回転変位から前記駆動軸14が所定のクランク角度だけ
回転づるのに要した時間を測定してディーゼルエンジン
10の回転数Neを検出(るための、例えば電磁ピック
アップからなる回転数センサ22、フェイスカム23と
共動してポンププランジャ40を駆動するためのローラ
リング24、該ローラリング24の回動位置を制御I
iるためのタイマピストン26(第2図は90’展開し
た状態を示す)、該タイマピストン26の位置を制御す
ることによって燃料噴射時期を制御するだめのタイミン
グ制御弁28、前記タイマピストン26の位置を検出す
るkめの、例えば可変インダクタンスセンサからなるタ
イマ位置センサ30、ポンププランジャ40からの燃料
逃し時期を制御するためのスピルリング32、該スピル
リング32の位置を制iすることによって燃料噴射量を
制御するためのスピルア、クチュエータ34、該スピル
アクチュエータ34のプランジャ34Aの変位からスピ
ルリング32の位置を検出するための、例えば可変イン
ダクタンスセンサからなるスピル位置センサ36、エン
ジン停止時に燃料をカットするための燃料カットソレノ
イド(以下、FCVと称する)38及び燃料の逆流や後
だれを防止するためのデリバリバルブ42を有する燃料
噴射ポンプ12と、該燃料噴射ポンプ12のデリバリバ
ルブ42から吐出される燃料を、ディーゼルエンジン1
0の燃焼室10A内に噴射するためのインジエクション
ノズル44と、 吸気管46を介して吸入される吸入空気の圧力を検出す
るための吸気圧センサ48と、同しく吸入空気の温度を
検出するための吸気温センサ50と、 ディーゼルエンジン10のシリンダブロック10Bに配
設された、エンジン冷却水濡を検出するための水温セン
サ52と、 運転者が操作するアクセルペダル53の踏み込み角劇を
、アクセル開度ACC11として検出するためのアクセ
ルセンサ54と、 前記アクセル・センサ54出力から検出されるアクセル
開度Accp 、 hit記回転回転数センサ22出力
検出されるエンジン回転数Ne等により要求噴射時期及
び要求噴射量をめ、前記燃料噴射ポンプ12から、要求
噴射時期に要求噴射量の燃料が噴射されるように、前記
タイミング制御弁28、スピルアクチュエータ34等を
制御する電子制御ユニット(以下、ECtJと称する)
58と、かう構成されている。 前記ECU38は、第3図に詳細に示す如く、各種演算
処理を行うための中央処理ユニット(以下、CPUと称
する)58Aと、制御プログラムや各種データ等を記憶
するためのリードオンリーメモリ(以下、ROMと称す
る)58Bと、cpU58Aにおける演算データ等を一
時的に記憶するためのランダムアクセスメモリ(以下、
RAMと称覆る)58Cと、クロック発生回路58Dと
、バッファ58Eを介して入力される前記吸気圧センサ
48出力、バッファ58Fを介して入力される前記吸気
温センサ50出力、バッファ58Gを什して入力され、
る前記水温センサ52出力、バッファ58Hを介して入
力される前記アクセル開度センサ54出力、センサ駆動
回路58J出力のセンサ駆動用周波数信号によって駆動
され、センサ信号検出回路58Kを介して入力される前
記スピル位置センサ36出力、センサ駆動回路58L出
力のセンサ駆動用周波数信号によって駆動され、センサ
信号検出回路58Mを介して入力される前記タイマ位置
センサ3o出力等を順次取り込むためのマルチプレクサ
(以下、MPXと称する)58Nと、該MPX58N出
力のアナログ信号をデジタル信号に変換づるためのアナ
ログ信号・ジタル変換器(以下、A/D変換器と称する
)58Pと、該A 、、’ [)変換器58P出力をC
PU58Aに取り込むための入出力ボート(以下、I1
0ボートと称づる)58Qと、前記回転数センサ22出
力を波形整形してCPU58Aに直接取り込むための波
形整形回路58Tと、前記CPU58Aにおける演算結
果に応じて前記タイミング制御弁28を駆動づるための
駆動回路58Uと、デジタル−アナログ変換器(以下、
D/A変換器と称する)58Vによりアナログ信号に変
換された前記CPU58A出力と前記スピル位置センサ
36出力のスピル位置信号との偏差に応じて、前記スピ
ルアクチュエータ34を駆動するためのサーボアンプ5
8W及び駆動回路58Xと、前記各構成機器間を接続し
てデータや命令の転送を行うためのコモンバス58Yと
、から構成されている。 以下、実施例の作用を説明する。 本実施例における燃料噴射量制御は、第4図に示すよう
な流れ図に従って実行される。即ち、まずステップ11
0で、アクセル踏込み渚度が零が否かを判定する。アク
セル踏込み速成は単位時間当りのアクセル開度A ca
pの変化としてめられる。判定が否のとき、即ちアクセ
ルを操作しているときは、ステップ111に進み、アク
セル踏込み速度が負か否かを判定する。アクセル踏込み
速度が正であったとぎ、即ちアクセルを踏込んでいる状
態のときはステップ112に進み、該アクセル踏込み速
度の値が計算され、その後ステップ113に進んでアク
セル開度が計算され、更にステップ114に進んでこれ
らアクセル踏込み速度とアクセル開度とから、予め前記
ROM58Bに記憶されている、第5図に示した如きマ
ツプに基づいて、ガバナパターン△又はBが選択される
。 第6図に、このガバナパターンA(実線)、及びガバナ
パターンB(破線)の関係をアクセル開度をパラメータ
として表わした例を示づ。同図から明らかな如く、ガバ
ナパターンBが選択され°たときは、同一のアクセル開
度であってもガバナパターンAに比べてより多くの燃料
噴射が行われる。 一方、前記ステップ110でアクセル踏込み速度が零の
とき、即ち、アクセルがある特定の位置に維持されてい
るときは、ステップ115に進み、現在のガバナパター
ンがそのまま継続採用される。 又、前記ステップ111においてアクセル踏込み速度が
負と判定された場合、即ち、アクセルを戻しているとき
は、ステップ116へ進み、常にガバナパターンAが選
択・採用される。 なJ5、この第4図のルーチンは、エンジンの回転に同
期して1噴射毎に繰返されるが、ECU38のリセット
時にはガバナパターンAとなるようにされている。その
ため、アクセルを全く踏まないでエンジンをかけた後に
アイドリング状態としているどきは、ガバナパターンA
のままでステップ110から115へと進む流れが繰返
されるようになっている。 ステップ114〜116によってガバナパターンが決定
された後は、ステップ119にて基本噴041 Q b
aseがめられる。その後、ステップ120に進み、エ
ンジン回転数Ne及び前記吸気圧センサ48で検出され
る吸気圧力PMから、ディーゼルスモークを防止すると
共に、燃焼室温度と排気温酸とが限界値以下になるよう
に制御するための、吸気圧に応じた最大噴射IQful
lをめる。 次いでステップ122に進み、前出ステップ116又は
118でめられた基本噴arj I Q baseか、
前出ステップ120でめられた最大噴射量Q fu11
未満であるか否かを判定する。判定結果が正である場合
には、ステップ124に進み、基本噴射量Q base
を、そ°のまま最終的な燃料噴tllQflnとづる。 一方、前出ステップ122の判定結果が否である場合に
は、最大噴射量Qfullによる制限をかける必要があ
ると判断して、ステップ126に進み、最大噴射1nQ
fullを最終噴射11tQr:nとする。 ステップ124又は126終了後、ステップ128に進
み、前記ROM58Bに予め記憶されている、第7図に
示1ような、エンジン回転数Ne及び最終噴射量Qrl
nとスピル指令電圧V sppの関係を表わしたテーブ
ルから、エンジン回転数Ne及び最終噴射量QNnに応
じたスピル指令電圧v spaをめる。次いでステップ
130に進み、スピル指令電圧v sppを前記スピル
アクチュエータ34に出力して、このルーチンを終了す
る。 本実施例においては、アクセル踏込み速度が零のとき、
即ち、アクセルがある特定の位置に維持されているとき
は、現在のガバナパターンがそのまま継続して選択され
るため、ステップ112〜114における計算の省略が
でき、その分の計算時間の短縮、及び消費電力の減少が
図れる。 又、アクセル踏込み速度が負のとき、即ち、アクセルを
戻しているときは、常にガバナパターンAが選択される
ため、同様の時間短縮及び消jI電力の減少が図れると
共に、無駄な燃料消費が確実に抑えられ、省エネルギが
達成できる。 なお、アクセルの踏込み速度に応じて燃料噴射量特性を
変更する方法は、前記第6図の例に限定されず、電子制
御ディーゼルエンジンと燃料噴射ポンプとの適合によっ
ては、少なくとも部分的にガバナパターンAとBとを一
致させたりすることも可能である。又、各ガバナパター
ンA、Bにおいて具体的にエンジン回転数とアクセル開
度から燃料噴射量特性を得る方法は、例えばそれぞれR
OM58Bに異なるテーブルで記憶しておくようにして
もよく、又、それぞれのパターン毎に与えられた計算式
によってめるようにしてもよい。 更に、前記実施例では、アクセルの踏込み速度とアクセ
ル開度とのマツプに基づいて、2種のがバナパターンの
うちから1種が選択されるように構成してあったが、・
本発明はこれに限定されるものではなく、例えばより細
かく区分けされた3種あるいは4種のガバナパターンの
中から最も最適なパターンを選択するように構成しても
よい。 なお、前記実施例においては、基本噴射量Qbaseを
変化させるようにしていたが、燃料噴I)jii特性を
変化させるためのilJ m対象はこれに限定されず、
例えば、スピル指令電圧V spaを変化させたり、ア
クセル開度AcCρを補正したり、エンジン回転数Ne
を補正づることも可能である。又、電磁スピル弁を用い
たディーゼルエンジンにおいては、そのオン時間とオフ
時間とを補正することで、fcll(!な効果が得られ
る。 【発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、低、中速時に、運
転者がパワーを欲して速い速度でアクセルを踏んだ場合
は、同一アクセル開度でもより多増の府;料噴射が行わ
れるガバナパターンが選択されるようにできるため、優
かのアクセル開度の増加で充分な燃料噴射量の増加がな
されて満足すべきパワー感が得られる。 又、渋滞時の徐行運転や、後進時の運転のように、運転
者がパワーより寧ろ安定運転を欲している場合は、アク
セルの開度の増減に対してあまり敏感に反応しないガバ
ナパターンで燃料噴射が行われるようにできるため、極
めてアクセル操作が容易であるという効果が得られる。
を含むエンジン運転状態に応じて、燃料噴射量を電子制
御するようにした電子制御ディーゼルエンジンの燃料噴
射量制御方法において、第1図にその要旨を示す如く、
アクセルの踏込み速疾を検出する手順と、該アクセルの
踏込み速度と前記アクセル開度とのマツプに基づいてガ
バナパターンを選択する手順と、該選択されたガバナパ
ターンにより燃料噴射量をめる手順と、を含むことによ
り、前記目的を達成したものである。 ■発明の作用] 運転者の加減速の意思は、アクセルペダルの踏込み量(
開度)と踏込み速度とによって表わすことができるが、
・このうち特に、パワーの要求度を強く反映するアクセ
ルの踏込み速度を検出するようにし、該アクセルの踏込
み速度とアクセル開度とのマツプに基づいて選択された
ガバナパターンにより燃料噴射量を制御することによっ
て、運転者の要求に見合った適切な燃料噴1)J量特性
を得ることができる。その結果、例えば、低、中速運転
で加速するときに充分なパワー感を得ることができると
#1、低、中速時の定速運転、あるいは後進時での運転
等のアクセル操作を極めて容易にすることができる。 【実施例】 以下、図面を参照して、本発明に係る燃料噴射量制御方
法が採用された、自動車用電子制御ディーゼルエンジン
の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第2図に示す如く、 ディーゼルエンジン10の出力軸の回転と連動しで回転
される駆動軸14、該駆動軸14に固着された、燃料を
圧送づるためのフィードポンプ16(第2図は90°展
開した状態を示す)、燃料供給圧を調整す・るための燃
圧調整弁18、前記駆動軸14に固着されたギヤ2oの
回転変位から前記駆動軸14が所定のクランク角度だけ
回転づるのに要した時間を測定してディーゼルエンジン
10の回転数Neを検出(るための、例えば電磁ピック
アップからなる回転数センサ22、フェイスカム23と
共動してポンププランジャ40を駆動するためのローラ
リング24、該ローラリング24の回動位置を制御I
iるためのタイマピストン26(第2図は90’展開し
た状態を示す)、該タイマピストン26の位置を制御す
ることによって燃料噴射時期を制御するだめのタイミン
グ制御弁28、前記タイマピストン26の位置を検出す
るkめの、例えば可変インダクタンスセンサからなるタ
イマ位置センサ30、ポンププランジャ40からの燃料
逃し時期を制御するためのスピルリング32、該スピル
リング32の位置を制iすることによって燃料噴射量を
制御するためのスピルア、クチュエータ34、該スピル
アクチュエータ34のプランジャ34Aの変位からスピ
ルリング32の位置を検出するための、例えば可変イン
ダクタンスセンサからなるスピル位置センサ36、エン
ジン停止時に燃料をカットするための燃料カットソレノ
イド(以下、FCVと称する)38及び燃料の逆流や後
だれを防止するためのデリバリバルブ42を有する燃料
噴射ポンプ12と、該燃料噴射ポンプ12のデリバリバ
ルブ42から吐出される燃料を、ディーゼルエンジン1
0の燃焼室10A内に噴射するためのインジエクション
ノズル44と、 吸気管46を介して吸入される吸入空気の圧力を検出す
るための吸気圧センサ48と、同しく吸入空気の温度を
検出するための吸気温センサ50と、 ディーゼルエンジン10のシリンダブロック10Bに配
設された、エンジン冷却水濡を検出するための水温セン
サ52と、 運転者が操作するアクセルペダル53の踏み込み角劇を
、アクセル開度ACC11として検出するためのアクセ
ルセンサ54と、 前記アクセル・センサ54出力から検出されるアクセル
開度Accp 、 hit記回転回転数センサ22出力
検出されるエンジン回転数Ne等により要求噴射時期及
び要求噴射量をめ、前記燃料噴射ポンプ12から、要求
噴射時期に要求噴射量の燃料が噴射されるように、前記
タイミング制御弁28、スピルアクチュエータ34等を
制御する電子制御ユニット(以下、ECtJと称する)
58と、かう構成されている。 前記ECU38は、第3図に詳細に示す如く、各種演算
処理を行うための中央処理ユニット(以下、CPUと称
する)58Aと、制御プログラムや各種データ等を記憶
するためのリードオンリーメモリ(以下、ROMと称す
る)58Bと、cpU58Aにおける演算データ等を一
時的に記憶するためのランダムアクセスメモリ(以下、
RAMと称覆る)58Cと、クロック発生回路58Dと
、バッファ58Eを介して入力される前記吸気圧センサ
48出力、バッファ58Fを介して入力される前記吸気
温センサ50出力、バッファ58Gを什して入力され、
る前記水温センサ52出力、バッファ58Hを介して入
力される前記アクセル開度センサ54出力、センサ駆動
回路58J出力のセンサ駆動用周波数信号によって駆動
され、センサ信号検出回路58Kを介して入力される前
記スピル位置センサ36出力、センサ駆動回路58L出
力のセンサ駆動用周波数信号によって駆動され、センサ
信号検出回路58Mを介して入力される前記タイマ位置
センサ3o出力等を順次取り込むためのマルチプレクサ
(以下、MPXと称する)58Nと、該MPX58N出
力のアナログ信号をデジタル信号に変換づるためのアナ
ログ信号・ジタル変換器(以下、A/D変換器と称する
)58Pと、該A 、、’ [)変換器58P出力をC
PU58Aに取り込むための入出力ボート(以下、I1
0ボートと称づる)58Qと、前記回転数センサ22出
力を波形整形してCPU58Aに直接取り込むための波
形整形回路58Tと、前記CPU58Aにおける演算結
果に応じて前記タイミング制御弁28を駆動づるための
駆動回路58Uと、デジタル−アナログ変換器(以下、
D/A変換器と称する)58Vによりアナログ信号に変
換された前記CPU58A出力と前記スピル位置センサ
36出力のスピル位置信号との偏差に応じて、前記スピ
ルアクチュエータ34を駆動するためのサーボアンプ5
8W及び駆動回路58Xと、前記各構成機器間を接続し
てデータや命令の転送を行うためのコモンバス58Yと
、から構成されている。 以下、実施例の作用を説明する。 本実施例における燃料噴射量制御は、第4図に示すよう
な流れ図に従って実行される。即ち、まずステップ11
0で、アクセル踏込み渚度が零が否かを判定する。アク
セル踏込み速成は単位時間当りのアクセル開度A ca
pの変化としてめられる。判定が否のとき、即ちアクセ
ルを操作しているときは、ステップ111に進み、アク
セル踏込み速度が負か否かを判定する。アクセル踏込み
速度が正であったとぎ、即ちアクセルを踏込んでいる状
態のときはステップ112に進み、該アクセル踏込み速
度の値が計算され、その後ステップ113に進んでアク
セル開度が計算され、更にステップ114に進んでこれ
らアクセル踏込み速度とアクセル開度とから、予め前記
ROM58Bに記憶されている、第5図に示した如きマ
ツプに基づいて、ガバナパターン△又はBが選択される
。 第6図に、このガバナパターンA(実線)、及びガバナ
パターンB(破線)の関係をアクセル開度をパラメータ
として表わした例を示づ。同図から明らかな如く、ガバ
ナパターンBが選択され°たときは、同一のアクセル開
度であってもガバナパターンAに比べてより多くの燃料
噴射が行われる。 一方、前記ステップ110でアクセル踏込み速度が零の
とき、即ち、アクセルがある特定の位置に維持されてい
るときは、ステップ115に進み、現在のガバナパター
ンがそのまま継続採用される。 又、前記ステップ111においてアクセル踏込み速度が
負と判定された場合、即ち、アクセルを戻しているとき
は、ステップ116へ進み、常にガバナパターンAが選
択・採用される。 なJ5、この第4図のルーチンは、エンジンの回転に同
期して1噴射毎に繰返されるが、ECU38のリセット
時にはガバナパターンAとなるようにされている。その
ため、アクセルを全く踏まないでエンジンをかけた後に
アイドリング状態としているどきは、ガバナパターンA
のままでステップ110から115へと進む流れが繰返
されるようになっている。 ステップ114〜116によってガバナパターンが決定
された後は、ステップ119にて基本噴041 Q b
aseがめられる。その後、ステップ120に進み、エ
ンジン回転数Ne及び前記吸気圧センサ48で検出され
る吸気圧力PMから、ディーゼルスモークを防止すると
共に、燃焼室温度と排気温酸とが限界値以下になるよう
に制御するための、吸気圧に応じた最大噴射IQful
lをめる。 次いでステップ122に進み、前出ステップ116又は
118でめられた基本噴arj I Q baseか、
前出ステップ120でめられた最大噴射量Q fu11
未満であるか否かを判定する。判定結果が正である場合
には、ステップ124に進み、基本噴射量Q base
を、そ°のまま最終的な燃料噴tllQflnとづる。 一方、前出ステップ122の判定結果が否である場合に
は、最大噴射量Qfullによる制限をかける必要があ
ると判断して、ステップ126に進み、最大噴射1nQ
fullを最終噴射11tQr:nとする。 ステップ124又は126終了後、ステップ128に進
み、前記ROM58Bに予め記憶されている、第7図に
示1ような、エンジン回転数Ne及び最終噴射量Qrl
nとスピル指令電圧V sppの関係を表わしたテーブ
ルから、エンジン回転数Ne及び最終噴射量QNnに応
じたスピル指令電圧v spaをめる。次いでステップ
130に進み、スピル指令電圧v sppを前記スピル
アクチュエータ34に出力して、このルーチンを終了す
る。 本実施例においては、アクセル踏込み速度が零のとき、
即ち、アクセルがある特定の位置に維持されているとき
は、現在のガバナパターンがそのまま継続して選択され
るため、ステップ112〜114における計算の省略が
でき、その分の計算時間の短縮、及び消費電力の減少が
図れる。 又、アクセル踏込み速度が負のとき、即ち、アクセルを
戻しているときは、常にガバナパターンAが選択される
ため、同様の時間短縮及び消jI電力の減少が図れると
共に、無駄な燃料消費が確実に抑えられ、省エネルギが
達成できる。 なお、アクセルの踏込み速度に応じて燃料噴射量特性を
変更する方法は、前記第6図の例に限定されず、電子制
御ディーゼルエンジンと燃料噴射ポンプとの適合によっ
ては、少なくとも部分的にガバナパターンAとBとを一
致させたりすることも可能である。又、各ガバナパター
ンA、Bにおいて具体的にエンジン回転数とアクセル開
度から燃料噴射量特性を得る方法は、例えばそれぞれR
OM58Bに異なるテーブルで記憶しておくようにして
もよく、又、それぞれのパターン毎に与えられた計算式
によってめるようにしてもよい。 更に、前記実施例では、アクセルの踏込み速度とアクセ
ル開度とのマツプに基づいて、2種のがバナパターンの
うちから1種が選択されるように構成してあったが、・
本発明はこれに限定されるものではなく、例えばより細
かく区分けされた3種あるいは4種のガバナパターンの
中から最も最適なパターンを選択するように構成しても
よい。 なお、前記実施例においては、基本噴射量Qbaseを
変化させるようにしていたが、燃料噴I)jii特性を
変化させるためのilJ m対象はこれに限定されず、
例えば、スピル指令電圧V spaを変化させたり、ア
クセル開度AcCρを補正したり、エンジン回転数Ne
を補正づることも可能である。又、電磁スピル弁を用い
たディーゼルエンジンにおいては、そのオン時間とオフ
時間とを補正することで、fcll(!な効果が得られ
る。 【発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、低、中速時に、運
転者がパワーを欲して速い速度でアクセルを踏んだ場合
は、同一アクセル開度でもより多増の府;料噴射が行わ
れるガバナパターンが選択されるようにできるため、優
かのアクセル開度の増加で充分な燃料噴射量の増加がな
されて満足すべきパワー感が得られる。 又、渋滞時の徐行運転や、後進時の運転のように、運転
者がパワーより寧ろ安定運転を欲している場合は、アク
セルの開度の増減に対してあまり敏感に反応しないガバ
ナパターンで燃料噴射が行われるようにできるため、極
めてアクセル操作が容易であるという効果が得られる。
第1図は、本発明に係る電子制御エンジンの餌料噴射量
制御方法の要旨を示す流れ図、第2図は、本発明が採用
された、電子制御ディーゼルエンジンの実施例の構成を
示す、一部ブロック線図を含む断面図、第3図は、前記
実施例で用いられている電子制御ユニットの構成を示す
ブロック線図、第4図は、同じく、燃料噴射量を制御す
るためのルーチンを示す流れ図、第5図は、前記ルーチ
ンで用いられているアクセルの踏込み速度とアクセル開
度とからガバナパターンを選択するためのマツプの例を
示す線図、第6図は、同じくガバナパターンA及びガバ
ナパターンBにおける、エンジン回転数と基本噴射量と
の関係をアクセル開度をパラメータとして示づ絵図、第
7図は同じくエンジン回転数及びR藷噴射量とスピル指
令電圧の関係の例を示す線図である。 10・・・電子制皿ディーゼルエンジン、12・・・燃
料噴射ポンプ、 22・・・回転数センサ、 32・・・スピルリング、 34・・・スピルアクチュエータ、 36・・・スピル位置センサ、 40・・・ポンププランジャ、 44・・・インジェクションノズル、 54・・・アクセルセンサ、 58・・・電子制御ユニット(ECU)、Ne・・・エ
ンジン回転数、 A ccIJ・・・アクセル開度(エンジン負荷)、Q
l)ase・・・基本嗅(ト)量。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第1図 第5図 フクtノυ味坂連友(%/lQmsec)第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 −Ne (XIO2rpm)
制御方法の要旨を示す流れ図、第2図は、本発明が採用
された、電子制御ディーゼルエンジンの実施例の構成を
示す、一部ブロック線図を含む断面図、第3図は、前記
実施例で用いられている電子制御ユニットの構成を示す
ブロック線図、第4図は、同じく、燃料噴射量を制御す
るためのルーチンを示す流れ図、第5図は、前記ルーチ
ンで用いられているアクセルの踏込み速度とアクセル開
度とからガバナパターンを選択するためのマツプの例を
示す線図、第6図は、同じくガバナパターンA及びガバ
ナパターンBにおける、エンジン回転数と基本噴射量と
の関係をアクセル開度をパラメータとして示づ絵図、第
7図は同じくエンジン回転数及びR藷噴射量とスピル指
令電圧の関係の例を示す線図である。 10・・・電子制皿ディーゼルエンジン、12・・・燃
料噴射ポンプ、 22・・・回転数センサ、 32・・・スピルリング、 34・・・スピルアクチュエータ、 36・・・スピル位置センサ、 40・・・ポンププランジャ、 44・・・インジェクションノズル、 54・・・アクセルセンサ、 58・・・電子制御ユニット(ECU)、Ne・・・エ
ンジン回転数、 A ccIJ・・・アクセル開度(エンジン負荷)、Q
l)ase・・・基本嗅(ト)量。 代理人 高 矢 論 (ほか1名) 第1図 第5図 フクtノυ味坂連友(%/lQmsec)第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 −Ne (XIO2rpm)
Claims (1)
- (1)少なくともエンジン回転数及びアクセル開度を含
むエンジン運転状態に応じて、燃料噴射量を電子制御す
るようにした電子制御ディーゼルエンジンの燃料噴射量
制御方法において、アクセルの踏込み速度を検出する手
順と、該アクセルの踏込み速度と前記アクセル開度との
マツプに基づいてガバナパターンを選択する手順と、該
選択されたガバナパターンにより燃料噴l1431をめ
る手順と、を含むことを特徴とする電子制御ディーゼル
エンジンの燃料噴射量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022692A JPS60166736A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 電子制御デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022692A JPS60166736A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 電子制御デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166736A true JPS60166736A (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0525022B2 JPH0525022B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=12089923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022692A Granted JPS60166736A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 電子制御デイ−ゼルエンジンの燃料噴射量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473142A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Komatsu Mfg Co Ltd | Shoe slip control method for crawler vehicle |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59022692A patent/JPS60166736A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473142A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Komatsu Mfg Co Ltd | Shoe slip control method for crawler vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525022B2 (ja) | 1993-04-09 |
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