JPS60167309A - 内磁型磁気回路 - Google Patents
内磁型磁気回路Info
- Publication number
- JPS60167309A JPS60167309A JP59023130A JP2313084A JPS60167309A JP S60167309 A JPS60167309 A JP S60167309A JP 59023130 A JP59023130 A JP 59023130A JP 2313084 A JP2313084 A JP 2313084A JP S60167309 A JPS60167309 A JP S60167309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- magnetic circuit
- flange
- type magnetic
- integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/02—Permanent magnets [PM]
- H01F7/0205—Magnetic circuits with PM in general
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスピーカなどの内磁型磁気回路に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
以下に従来の内磁型磁気回路について説明する。
第1図は従来の内磁型磁気回路の構成を示す断面図であ
り、1aはヨーク、1bはヨークプレー1・、2けフレ
ーム取付ビス穴、6はヨーク1aとヨークプレート1b
を固定するだめのビス、3はヨーク1aの底面に固着さ
れたマグネット、4はマグネット4の上面に固着された
プレートで、ヨークプレー1−1bとの間に磁気ギャッ
プ5を構成している。ヨーク11Lは鉄板を絞り加工し
たものであるがヨーク1aとヨークプレート1bとを一
体に成形することは、スピーカ磁気回路のような厚い鉄
板においては非常に困難である。
り、1aはヨーク、1bはヨークプレー1・、2けフレ
ーム取付ビス穴、6はヨーク1aとヨークプレート1b
を固定するだめのビス、3はヨーク1aの底面に固着さ
れたマグネット、4はマグネット4の上面に固着された
プレートで、ヨークプレー1−1bとの間に磁気ギャッ
プ5を構成している。ヨーク11Lは鉄板を絞り加工し
たものであるがヨーク1aとヨークプレート1bとを一
体に成形することは、スピーカ磁気回路のような厚い鉄
板においては非常に困難である。
しかしながら上記の従来の構成では、ヨーク部を構成す
るためにヨーク12L、ヨークプレー)1bビスら、と
いう3つの部品が必要であり、直材費用が高くなるとい
う問題点を有していた。さらに、ヨーク1aとヨークプ
レート1bを固定するためにビス締めおよびビビリ止め
の接着剤塗布を行わねば々らず、組立工数が多くかかり
、一層のコストアンプになってし1うという問題点も有
していた。
るためにヨーク12L、ヨークプレー)1bビスら、と
いう3つの部品が必要であり、直材費用が高くなるとい
う問題点を有していた。さらに、ヨーク1aとヨークプ
レート1bを固定するためにビス締めおよびビビリ止め
の接着剤塗布を行わねば々らず、組立工数が多くかかり
、一層のコストアンプになってし1うという問題点も有
していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、合理的な
構成により、大幅にコストダウンすることのできる内磁
型磁気回路を提供するこ吉を目的とする。
構成により、大幅にコストダウンすることのできる内磁
型磁気回路を提供するこ吉を目的とする。
発明の構成
本発明は断面形状がコの字型をしたヨークとこれの上端
部から外周方向へ延長されたフレーム取付フランジとを
一体成形した一体型フランジ付ヨークと、その底面に固
着されたマグネットと、前記マグネットの上面に固着さ
れたプレートとを備えた内磁型磁気回路であり、ヨーク
部を一体構造にすることにより、大幅なコストダウンを
可能ならしめるものである。
部から外周方向へ延長されたフレーム取付フランジとを
一体成形した一体型フランジ付ヨークと、その底面に固
着されたマグネットと、前記マグネットの上面に固着さ
れたプレートとを備えた内磁型磁気回路であり、ヨーク
部を一体構造にすることにより、大幅なコストダウンを
可能ならしめるものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例における内磁型磁気回路の断
面図を示すものである。第2図において1は一体型フラ
ンジ付ヨーク、2はフレーム取伺ビス穴、3け一体型フ
ランジ付ヨーク10M 面に固着されたマグネット、4
はマグネット3の上面に固着されたプレートで、一体型
フランジ付ヨーク1との間に磁気ギャップ6を構成して
いる。一体型フランジ伺ヨーク1td絞り加工によって
、jIノい鉄板においても容易に成形することができる
。
面図を示すものである。第2図において1は一体型フラ
ンジ付ヨーク、2はフレーム取伺ビス穴、3け一体型フ
ランジ付ヨーク10M 面に固着されたマグネット、4
はマグネット3の上面に固着されたプレートで、一体型
フランジ付ヨーク1との間に磁気ギャップ6を構成して
いる。一体型フランジ伺ヨーク1td絞り加工によって
、jIノい鉄板においても容易に成形することができる
。
以上のように本実施例によれば、ヨーク部を一体構造と
したことにより、従来のヨークプレー1・1bとヨーク
1aとヨークプレート1bを固定するだめのビス3、あ
るいはそれらを固定するだめの手段が不用となり、直材
費用を大幅に削減することができる。さらに従来のよう
にヨーク部を組立てるだめのビス6の締めつけ、あるい
け溶接、カチコミなどのヨーク部を組立てるだめの手段
を行う必要がなくなるばかりでなく、従来においてはヨ
ーク1aとヨークプレート1bの接合部のビビリを防ぐ
ために、その接合部に接着剤の塗布を余義なくされてい
たが、これも行う必要がなくなり組立工数を大幅に削減
することができるものである。したがって結果的に大幅
なコストダウンを可能ならしめるものである。
したことにより、従来のヨークプレー1・1bとヨーク
1aとヨークプレート1bを固定するだめのビス3、あ
るいはそれらを固定するだめの手段が不用となり、直材
費用を大幅に削減することができる。さらに従来のよう
にヨーク部を組立てるだめのビス6の締めつけ、あるい
け溶接、カチコミなどのヨーク部を組立てるだめの手段
を行う必要がなくなるばかりでなく、従来においてはヨ
ーク1aとヨークプレート1bの接合部のビビリを防ぐ
ために、その接合部に接着剤の塗布を余義なくされてい
たが、これも行う必要がなくなり組立工数を大幅に削減
することができるものである。したがって結果的に大幅
なコストダウンを可能ならしめるものである。
以下、本発明の他の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。第3図は本発明の他の実施例における内磁
型磁気回路の断面図を示すものである。第3図において
1は一体型7ラノジ付ヨークであり、磁気ギャップより
も下側部分の内径を磁気ギャップ部内径よりも大きくし
、フランジの厚みを素材の厚みよりも薄くし、磁気ギャ
ップ上端からフランジ上面部分までを切削したものであ
る。2はフレーム取付ビス穴、3は上記一体型フランジ
付ヨーク1の底面に固着されたマグネット、4はマグネ
ット3の上面に固着されたプレートで、上記一体型フラ
ンジ付ヨーク1との間に磁気ギヤ、リフ1ご−1−働±
lイl−フ Lラコ−/−1−誼Cづ二・15μ−一り
の上記加工は切削によって一度に、容易に行うことがで
きる。
ら説明する。第3図は本発明の他の実施例における内磁
型磁気回路の断面図を示すものである。第3図において
1は一体型7ラノジ付ヨークであり、磁気ギャップより
も下側部分の内径を磁気ギャップ部内径よりも大きくし
、フランジの厚みを素材の厚みよりも薄くし、磁気ギャ
ップ上端からフランジ上面部分までを切削したものであ
る。2はフレーム取付ビス穴、3は上記一体型フランジ
付ヨーク1の底面に固着されたマグネット、4はマグネ
ット3の上面に固着されたプレートで、上記一体型フラ
ンジ付ヨーク1との間に磁気ギヤ、リフ1ご−1−働±
lイl−フ Lラコ−/−1−誼Cづ二・15μ−一り
の上記加工は切削によって一度に、容易に行うことがで
きる。
以上のように本実施例によれば、第1の実施例における
効果が得られることはもちろんのことであるが、さらに
、磁気ギャップよりも下側部分の内径を磁気ギャップ部
内径よりも大きくしたこ々により、スピーカのボイスコ
イルが大振幅時にローリングを起こした場合にも、ボイ
スコイルが磁気ギャップよりも下側部分の内壁にこする
ことをなくすることができる。また、フランジの厚みを
素材の厚みよゆも薄くしたことによりスピーカの大振幅
時にもダンパがフランジ内周部に尚たることをなくする
ことができる。さらに磁気ギヤノブ上端からフランジ上
面部分までを切削したことにより、磁気ギャップ上端部
からフランジ内周部への磁束漏えいが減少し、磁気ギヤ
ソゲの磁束密度を高めることができる。つまり、大幅な
コストダウンを実現しながら、スピーカの大振幅する場
合にも極めて有用で、磁束密度も高めることのできz5
疋 θ)11寵 2 なお以上2つの実施例では、一体型フランジ付ヨークの
フランジにフレーム取付ビス穴を設けたが、フレームと
カシメによって取付けるためのダボとしてもよいのはも
ちろんのことである。この場合は、一体型フランジ付ヨ
ークをプレス加工で成形する時に同時にダボをつけるこ
とができ、フレーム取付ビス穴を後からあける必要がな
くなり、非常に少い工敬で一体型フランジ伺ヨークを成
形することができる。つまり一層のコストダウンを行う
ことができる。
効果が得られることはもちろんのことであるが、さらに
、磁気ギャップよりも下側部分の内径を磁気ギャップ部
内径よりも大きくしたこ々により、スピーカのボイスコ
イルが大振幅時にローリングを起こした場合にも、ボイ
スコイルが磁気ギャップよりも下側部分の内壁にこする
ことをなくすることができる。また、フランジの厚みを
素材の厚みよゆも薄くしたことによりスピーカの大振幅
時にもダンパがフランジ内周部に尚たることをなくする
ことができる。さらに磁気ギヤノブ上端からフランジ上
面部分までを切削したことにより、磁気ギャップ上端部
からフランジ内周部への磁束漏えいが減少し、磁気ギヤ
ソゲの磁束密度を高めることができる。つまり、大幅な
コストダウンを実現しながら、スピーカの大振幅する場
合にも極めて有用で、磁束密度も高めることのできz5
疋 θ)11寵 2 なお以上2つの実施例では、一体型フランジ付ヨークの
フランジにフレーム取付ビス穴を設けたが、フレームと
カシメによって取付けるためのダボとしてもよいのはも
ちろんのことである。この場合は、一体型フランジ付ヨ
ークをプレス加工で成形する時に同時にダボをつけるこ
とができ、フレーム取付ビス穴を後からあける必要がな
くなり、非常に少い工敬で一体型フランジ伺ヨークを成
形することができる。つまり一層のコストダウンを行う
ことができる。
発明の効果
本発明は、断面形状がコの字型をしたヨークとこれの上
端部から外周方向に延長されたフレーム取付フランジと
を一体成形したことにより、従来の内磁型磁気回路のヨ
ークプレートが不用とでき、直材費用を大幅に削減でき
るばかりでなく、従来のヨークとヨークプレートとを組
立てる組立工数も不用とできるので、非常に大幅なコス
トダウンを実現することができる。さらに一体型フラン
ジ付ヨークの磁気ギャップよりも下側部分の内径を、磁
気ギャップ部内径よりも太きくしだことにより、ボイス
コイルが磁気ギャップよりも下側部分の内壁にこするこ
とをなくすることができる。捷ノこフランジの厚みを素
材の厚みより薄くしたことによりスピーカの大振幅時に
もダンパがフランジ内周部に当たることをなくすること
ができる。捷だ磁気ギヤツブ上端からフランジ上面部分
までを切削したことにより、磁束密度を高めることがで
きる。
端部から外周方向に延長されたフレーム取付フランジと
を一体成形したことにより、従来の内磁型磁気回路のヨ
ークプレートが不用とでき、直材費用を大幅に削減でき
るばかりでなく、従来のヨークとヨークプレートとを組
立てる組立工数も不用とできるので、非常に大幅なコス
トダウンを実現することができる。さらに一体型フラン
ジ付ヨークの磁気ギャップよりも下側部分の内径を、磁
気ギャップ部内径よりも太きくしだことにより、ボイス
コイルが磁気ギャップよりも下側部分の内壁にこするこ
とをなくすることができる。捷ノこフランジの厚みを素
材の厚みより薄くしたことによりスピーカの大振幅時に
もダンパがフランジ内周部に当たることをなくすること
ができる。捷だ磁気ギヤツブ上端からフランジ上面部分
までを切削したことにより、磁束密度を高めることがで
きる。
このように、大幅なコストダウンを実現しなからスピー
カの大振幅する場合にも有用で磁束密度も高いものであ
る。以上のように、本発明は非常に大幅なコストダウン
と種々の効果を得ることのできる優れた内磁型磁気回路
を実現できるものである。
カの大振幅する場合にも有用で磁束密度も高いものであ
る。以上のように、本発明は非常に大幅なコストダウン
と種々の効果を得ることのできる優れた内磁型磁気回路
を実現できるものである。
第1図は従来の内磁型磁気回路の断面図、第2図は本発
明の一実施例における内磁型磁気回路の断面図、第3図
は本発明の他の実施例における内磁型磁気回路である。 1・・・・・・一体型フランジ付ヨーク、1a・・・・
・・ヨーク、1b・・・・・・ヨークフレート、2・・
・・・・フレーム取付ヒス穴、3・・・・・・マグネッ
ト、4・・・・・・プレート、5・・・・・・磁気ギャ
ップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3 ′
明の一実施例における内磁型磁気回路の断面図、第3図
は本発明の他の実施例における内磁型磁気回路である。 1・・・・・・一体型フランジ付ヨーク、1a・・・・
・・ヨーク、1b・・・・・・ヨークフレート、2・・
・・・・フレーム取付ヒス穴、3・・・・・・マグネッ
ト、4・・・・・・プレート、5・・・・・・磁気ギャ
ップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3 ′
Claims (4)
- (1)断面形状がコの字型をしたヨークとこれの上端部
から外周方向に延長されたフレーム取付フランジとを一
体成形した一体型フランジ付ヨークと、その底面に固着
されたマグネットと、前記マグネットの上面に固着され
たプレートとを備えたことを特徴とする内磁型磁気回路
。 - (2)一体型フランジ付ヨークの磁気ギャップよりも下
側部分の内径を、磁気ギャップ部内径よりも大きくした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の内磁型磁
気回路。 - (3)一体型フランジ付ヨークの磁気ギャップ上端から
フランジ上面部分までを切削したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の内磁型磁気回路。 - (4)一体型フランジ付ヨークのフランジの厚みを、素
材の厚みよりも薄くしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項または第3項記載の内磁型磁気回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023130A JPS60167309A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 内磁型磁気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023130A JPS60167309A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 内磁型磁気回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167309A true JPS60167309A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12101940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59023130A Pending JPS60167309A (ja) | 1984-02-09 | 1984-02-09 | 内磁型磁気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167309A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369997U (ja) * | 1989-11-01 | 1991-07-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57908B2 (ja) * | 1974-05-29 | 1982-01-08 |
-
1984
- 1984-02-09 JP JP59023130A patent/JPS60167309A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57908B2 (ja) * | 1974-05-29 | 1982-01-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0369997U (ja) * | 1989-11-01 | 1991-07-12 |
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