JPS601678A - デイジタル情報信号の記録方法 - Google Patents

デイジタル情報信号の記録方法

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JPS601678A
JPS601678A JP10957883A JP10957883A JPS601678A JP S601678 A JPS601678 A JP S601678A JP 10957883 A JP10957883 A JP 10957883A JP 10957883 A JP10957883 A JP 10957883A JP S601678 A JPS601678 A JP S601678A
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大沢 英一
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Mamoru Yoshizawa
吉沢 護
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中井 純
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雄一 小島
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1806Pulse code modulation systems for audio signals
    • G11B20/1809Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、オーディオP CM信号を固定ヘッド或い
は回転ヘッドにより磁気テープに記録するのに使用して
好適なディジタル情報信号の記録方法に関する。
[背景技術とその問題点」 オーディオPCM信号の標本化ワードは、ハイファイ再
生に必要なダイナミックレンジを確保するだめに例えば
16ビツトとされる。一般にエラー訂正符号化を行なう
場合、1シンボルの情報ビット数が多いと、符号回路が
複雑となり、符号に・“要する時間が長くなる。そこで
、1ワード(16ビツト)を上位側の8ビツト及び下位
側の8ビツトに分割して、この8ビツトを1シンボルと
してエラー訂正符号例えばリードソロモン符号全構成す
ることが行なわれている。
このように、1ワードを8ビツトずつのシンボルに分割
して記録した場合において、再生時では。
同一のワードを形成する2個のシンボルが共Gこ正しい
データの必要がある。たとえ1口の2個のシンボルのう
ちで、一方のシンボルが正しいデータであっても、その
他方のシンボルがエラーデータであれば、正しい1ワー
ドを得ることができなくなる。したがって、同一のワー
ドを構成するシンボルが共通のエラー訂正符号の系列に
含まれるようにするのが普通であった。しかし、エラー
訂正能力を高めるために、インターリーブを併用してい
る時には、この2シンボルの記録位置が別のトランクの
ように、エラー相関の弱い位置となり。
実際には、2シンボルの一方のみがエラーとなることが
多く発生する問題があった。
「発明の目的」 この発明は、同一ワードを構成する複数シンボルカ共ニ
エラーシンボルとなる確率が高< + エラー訂正符号
の能力を有効に利用することができるようにしたディジ
タル情報信号の記録方法の提供を目的とするものである
「発明の概要」 この発明は、ディジタル情報信号の1ワードを複数のシ
ンボルに分割して記録媒体Gこ記録するディジタル情報
信号の記録方法において。
シンボルを単位とするエラー訂正符号比を行すうステッ
プと、ディジタル情報信号の1ワードをnll 成Tる
複数のシンボルをエラー相関の強い位置に記録するよう
に規定するステップとからなること分特徴とするディジ
タル情報信号の記録方法である。
「実施例」 この発明の一実施例は、2チヤンネルのオーディオ信号
を固定ヘッドにより記録するもので、磁気テープには、
1番から20番までのトラック番号が付き2″Lだ20
トラツクが形成される。
第1図及び第2図は、この一実施例の記録エンコーダの
構成を示す。第1図において、1は、記録されるオーデ
ィオP CM信号の入力シンボルを示す。1チャンネル
当りで8ワード即ち(L s H+L B n+’l 
、”””+ LRn+ 7)及び(Rs n+ Rs 
n+1 l・・・・・・、R8n+7)の各ワードが2
シンボルずつに分割さ才また計32シンボルが同期して
入力される。
第1図に示すように+ Wl 6 n+1 (但し、に
〇。
1、4.5.8.9.12.13)のシンボルが偶数番
ワードのシンボルで1w16n+j (世し、 、j=
2.3.6゜7、10.11.14.15)のシンボル
が奇数番ワードのシンボルである。また、Aのサフィッ
クスが付されたシンボルは、1ワードの上位側8ビツト
のシンボルを意味し、Bのサフィックスが付されたシン
ボルは、その下位側8ビツトのシンボルを意味する。
上述の入力シンボルが遅延素子群2に供給される。この
遅延素子群2は、Bのサフィックスが付されたシンボル
のみを1シンボル遅らせる16個の遅延素子から構成さ
れる。遅延素子群2の出力がスイッチ回路3に供給され
る。スイッチ回路3は、入力さnたAのサフィックスを
有する16個のシンボルと1シンボル遅延ぎnたBのサ
フィックスを有する16個のシンボルとを交互に選択し
て出力し、後段のC2$符号器6を時分割で動作させる
このスイッチ回路3の出力が遅延素子群4に供給される
。遅延素子群4は、偶数番ワードのシンボルW16H+
5A又はW16n+i+Bを遅延ぎせずにC2符号器6
に供給し、これと共Gこ、奇数番ワードのシンボルW1
6n+j、A又はW 16n+、L BをDO遅延させ
てC2符号器6に供給する構成とされている。遅延素子
群4によって、隣接する偶数番ワードのシンボルと奇数
番ワードのシンボルとが磁気テープの長手方向において
+Doだけ離れた位置に記録される。この処理を長手方
向の偶奇インターリーブと称Tる。Doは2例えば90
0シンボルとぎnる。
遅延素子群4の出力の信号線5が入I″L換えらnてC
2符号器6に接続goる。この信号線5の入れ換え後で
も、奇数番ワードのシンボルと偶数番ワードのシンボル
とが交互に位置している。第1図に示ざわているC2符
号器6への16シンボルは、スイッチ回路3がAのサフ
ィックスを有するシンボルを選択している時のものであ
る。C2符号器6は、(20,16)IJ−ドソロモン
符号C2の符号化を行なうもので、C2符号器6の出力
にはIQ4n+ Q4n+i+ Q4n+2.Ql+n
+3の4個のパリティシンボルと16個の情報シンボル
とからなる2oシンボルが出力される。このエラー訂正
符号C2の距離は、(d=5)である。また。
C2符号器6の出力は、4個毎の情報シンボルの前にパ
リティシンボルQ4n・・・・・・Q441−+−3が
位置するものとされる。− このC2符号器6の出力が遅延素子群γGこ供給される
。遅延素子群7は、単位遅延量をDl とすると、20
シンボルの各々をQ、Dl、2D、・・・・19D1と
Dlずつ増加する量だけ遅延きせる。
この遅延素子群7によって+02符号器6からの同一の
符号系列を形成する20シンボルが磁気テープの長手方
向にDlずつの距離をおいて記録されるように、インタ
ーリーブぎれる。Dlは5例えば30シンボルとざnる
。遅延素子群7の出力がシフトレジスタ回路群8に供u
 27Lる。シフトレジスタ回路群8は、 (8ビツト
×30ステージ)のシフトレジスタを20個有するもの
である。このシフトレジスタ回路群8の出力がスイッチ
回路9を介してC1符号器10に供給される。スイツー
F−回路9は、20個のシフトレジスタの各々に貯えら
、Iした30個のシンボルを順に選択してCt m号器
10に供給する。
この例では、1ブロツク中に各シフトレジスタから取り
出された30個のシンボルが含まれるようにぎれ、この
ブロックの単位でエラー訂正符号C1の符号化が行なわ
れる。エラー訂正符号C1としでは、(32’、30)
 リードソロモン符号が用いられている。このエラー訂
正符号c1の距離は、(d=3)である。C□符号−器
10の出力には、パリティシンボル(Pで表わ丁)を2
個含む32個のシンボルが現ちる。第1図に示されてい
るシンボルは、スイッチ回路9が図示のように。
パリティシンボルQ4n+ Q4n−41・”・Q4n
−1t’sの貯えらnているシフトレジスタの出力を選
択する時に発生するものである。
C1符号器10の出力に現れる32個のシンボルは、第
2図に示すようにスイッチ回路11を介してシフトレジ
スタ回路群12に供給される。シフトレジスタ回路群1
2は、(8ビツト×32ステージ+32ピント)のシフ
トレジスタを20個有する。つまり、このシフトレジス
タ回路群12の各シフトレジスタは、1ブロツクの長さ
に等しい288ビツトのものである。シフトレジスタの
最初にシリアル出力として取り出す2する32ビツトに
は、ブロック同期信号などの付加を行なうためのパラレ
ル入力が加えられている。第2図においては、この付加
のための構成が1個のシフトレジスタについてのみ示さ
れており、他のものの図示が省略ぎ才1ている。
端子13には、各ブロック又は各トラックのデータの処
理に必要なコントロール情報を表わすフラッグ信号が供
給される。例えば記録ぎわでいるオーディオPCM信号
の標本化ワードのビット数。
サンプリング周波数、プリエンファシスのオンAフなど
がフラッグ信号によって表ゎぎゎる。端子14にハウト
ラック番号を示すトラックアドレスが供給される。端子
15には、ブロックアドレスが供給ざn、端子16Gこ
け、ブロック同期信号が供給される。これらのフラッグ
信号、トラックアドレス、ブロックアドレスがシフトレ
ジスタ及びCRC符号器17に供給され、エラー検出用
のCRC符号の符号化がナキゎる。このCRC符号の冗
長コード(cRCコードとよぶ)もシフトレジスタに供
給される。シフトレジスタ回路群12’7)各シフトレ
ジスタからシリアルアウトされる1ブo7りのデータ構
成を第3図に示す。
1ブロツクの先頭に8ビツトのブロック同期信号が位置
し、その後に4ビツトのフラッグ信号。
2ビツトのトラックアドレス、8ビツトのブロックアド
レス、12ビツトのCRCコードが順次位置している。
こわらの合計が32ビツトである。
トラックアドレスは、隣接する数トラツクを区別ずれは
良い。この32ビツトの後に、30個のシンボル(24
0ビツト)の情報シンボルが位置し。
この情報シンボルに対するエラー訂正符号c1のパリテ
ィPの2個のシンボルが1ブロツクの最後に配されてい
る。この1ブロツク(288ビツト)を単位として磁気
テープへのデータの記録がなされる。
シフトレジスタ回路群12の、各シフトレジスタから導
出ぎれた信号線18が入n換えの処理を受けて、チャン
ネルエンコーダ19Gこ供給される。
この信号線18&こ取り出されるデータは、遅延素子群
7によるテープ長手方向のインターリーブを無視すnば
+C2符号器6の出力に現れるデータと基本的に同一の
関係を有している。20本の信岩綿18の最も上側のも
のから番号付けを行なうと、第1番目、第6番目、第1
1番目、第16番目の各信号線にエラー訂正符号C2の
パリティQが取り出ざ2する。また、第3番目、第5番
目、第8番目、第10番目、第13番目、第15番目。
第18番目、第20番目の8個の信号線の各々に偶数ワ
ードのシンボルが取り出ざ第1る。更に、上記以外の第
2番目、第4番目、第7番目、第9番目、第12番目、
第14番目、第17番目、第19番目の各信号線に奇数
ワードのシンボルが取り出される。
チャンネルエンコーダ19は、トラック数に等シイ20
個17)ディジタル変調回路を有し、このチャンネルエ
ンコーダ19の出力が記録アンプ群20を介して記録ヘ
ッド21Gこ供給される。この記録ヘッド21は1例え
ば各トラックと対応する20個のギトツブを有する薄膜
磁性ヘッドの構成とぎれ、磁気テープの上側エツジから
順に番号付けがなされた20本のトラックに対して記録
が行なわれる。上述の信号線18の入れ換えによって。
上側エツジに近い1番から4番までのトラックにエラー
訂正符号C2のパリティQが記録ぎ第11次の5番から
12番までのトラックに奇数ワードのシンボルが記録キ
ワ、下側エツジに近い13番から20番までのトランク
Qこ偶数ワードのシンボルが記録ぎわる。
このように、信号線18の入れ換えにより、磁気テープ
の幅方向の上側に位置する8本のトラックに奇数ワード
のシンボルが記録され、その下側に位置する8本のトラ
ックに偶数ワードのシンボルが記録される。この処理を
幅方向の偶奇インターリーブと称する。冗長データであ
るパリティQは、情報データよりは重要度が低いから、
エツジのめくオ1.損傷などにより、エラーが発生しや
すいエツジに近いトラックに記録される。
上述の記録エンコーダにおける遅延処理、信号線の入わ
換えの処理及びシフトレジスタの処理を。
マイクロプログラムで制御されるRAMによって行なう
ことが実際的である。
第4図及び第5図は、磁気テープに記録ぎわた状態のデ
ータを示している。c2パリティからなるブロック及び
情報シンボルからなるブロックの1ブロツク毎にエラー
訂正符号c1の符号化が行なわれ、2シンボルの01パ
リテイ (P)が付加される。したがって、テープ幅方
向に整列する20ブo7りは、(30X4=120シン
ボル)ノ02パリティ (Q)と、(30X16=48
0シンボル)の情報シンボルと、(2X20=40シン
ボル)の01、パリティとによって構成ぎちる。
また、1ワードを構成する2つのシンボルが遅延素子群
2によって1シンボルの遅延を付加されているので、こ
の2個のシンボルが同一ブロック内で隣接するシンボル
として記録される。そして。
サフィックスAを有する16個のシンポルトサフィック
スBを有する16個のシンボルとの各々でエラー訂正符
号化がされ、第4図において、斜めの線で示すようなc
2系列(A)及び02系列(B)が生成される。例えば
第4図において、△で表わぎれる4個のシンボルは、(
Q4n、Q4n+4゜Wxr+n−+−z−16Do、
 A、 Wt 6n+2−16Do、 B)であってI
Q 4 n及びW1’6 n+ 2−16 Doが02
系列(A)に含まれ、他の2個のシンボルが02系列(
B)に含まれる。
第6図に示すように、オーディオPCM信号の連続する
8ワード71チヤンネルと対応する32個のシンボルの
うちで、Aのサフィックスをイyする16個のシンボル
を夫々DO+ DB +・・・・・・D□5とすると、
この16個のシンボルが第5図に示すように、磁気テー
プに記録される。記録エンコーダの遅延素子群4によっ
て、奇数番ワードのシンボルが遅延されることによって
、偶数番ワードのシンボルD1 (i=0.1.4.5
.8.9.12.13)ニ対シて、 奇数番ワードのシ
ンボルIIJ(j=2゜3、6.7.10.11.14
.15)がより後の位置に記録キワる。この例では1両
者の時間差が30ブロツクとぎれる。
また、信号線5の入れ換えによって、共通の02系列(
A)を形成する20個のシンボルを結ぶ線が第5図に示
すような折れ線となる。図示されて障る2個の”2f列
(A)において、シンボルDl又はり、の符号が付され
てないものは、遅延素子群4から出力される他のシンボ
ルを意味している。1個のC2系列(A)は、テープ長
手方向の20ブロツクと対応する区間に分布して記録さ
れる。したがって、テープ長手方向の10ブロツクと対
応するガードスペースをおいて、シンボルDiの集合及
びシンボルDjの集合が記録される長手方向の偶奇イン
ターリーブがなされる。
信号線18の入れ換えの処理によって、1番から4番ま
でのトラックにc2系列のパリティ (Q)が記録され
、5番から12番までのトラックにシンボルDjが記録
さ;n、13番から20番までのトランクにシンボルD
lが記録され1幅方向の偶奇インターリーブがなされる
。また、第6図に示ざレルサフィックスBが付されたシ
ンボルによって形成さ2するc2系列(B)は、第5図
に示されるC工系列(A)の1ブロツク後に平行する折
れ線でもって表わすことができる。第4図は、この平行
する折れ線のうちの1番のトラックから9番のトラック
に移行する部分を拡大したものに他ならない。
この発明の一実施例では、サンプリング周波数が48K
Hzでリニア量子化された1ワードが16ビツトのオー
ディオPCM信号と、サンプリング周波数が32KHz
でノンリニア量子化ぎ第1た1ワードが12ビツトのオ
ーディオPCM信号との何れも記録可能とびわでいる。
後者の場合には、記録データ量が前者の半分になるので
、磁気テープの走行速度を1に下げるようにしている。
この1ワードが12ビツトのデータを記録する時でも。
記録エンコーダとして共通の構成を用いる。その場合に
、前述の偶奇インターリーブの関係が満足されるようG
こ、12ビツトのワードを処理の単位である16ビツト
のタイムスロットGこ分割して挿入している。
このビット数が違う場合の処理について、第7図を参照
して説明する。第7図Aは、1チヤンネずつの2個のシ
ンボル(サフィックスA、lびBを付して表わす)の系
列を表わす。このデータ系列を、偶数ワードの4ワード
のシンボルで、且つA及びBのサフィックスを有する4
個のシンボルずつの集合にまとめる(第7図B)。この
4個のシンボルの集合は、全体として24ビツトの長さ
で。
偶数ワードのシンボルで、且つA又はBのサフィックス
として同一のものを有するシンボルから構成される。
この4個のシンボルの集合(24ビツト)を第7図Cに
示すよつGこ、8ビツトの3個のシンボルの集合に対応
させる。つまり、24ビツトが8ビツトずつに切り出さ
れ、8ビツトのシンボルとみなされる。この変換後の8
ビツトのシンボル(Lo。
h、L2.A・・・・・・L5.B)が第7図りに示す
ように1本来の順番に並びかえられ、前述の記録エンコ
ーダに入力される。このビット変換を行なうことにより
、1ワードが16ビツトの場合と同様に偶奇インターリ
ーブを行なうことができ、エラー補正能力の低下を防止
することができる。
この発明の一実施例アは、16シンボルの単位でエラー
訂正符号C2の符号化を行なっている。
上述のビット変換は、3シンボルの単位でなされるので
、1シンボルの端数が生じる。しかし、1ブロツク内の
情報シンボルを480シンボル(第4図参照)としてい
るので、この端数は、1ブロツクの外へ生じることがな
い。したがって、復号時に、隣接するブロツ鳥号結果が
必要となり。
処理のサイクルが長くなることを防止できる。
この発明により記録されたデータは、磁気テープから再
生され、再生アンプ及びチャンネルデコーダ分介して再
生デコーダに供給される。この再生デコーダは、記録エ
ンコーダと逆の方向で、エラー訂正及びディンターリー
ブの処理を行なう。
2つのエラー訂正符号C1及びC2を用いているので、
まず、エラー訂正符号C1によって1ブロツク毎にエラ
ー検出を行なう。この場合、エラー訂正符号C□Gこよ
って、エラー訂正動作を行なっても良いが、誤った訂正
を防止するためGこ、エラー検出にとどめておく。そし
て、このエラー検出の結果を示すエラーポインタ登用い
て、エラー訂正符号C2によるエラー訂正を行なう。エ
ラー訂正できないシンホ゛ルを含むエラーワードは、エ
ラー補正回路によって、平均瞳補間される。
「応用例」 この発明は、2チヤンネルに限らず、3チヤンネル又は
4チヤンネルのオーディオ信号を記録する場合に適用す
ることができる。この場合、磁気テープの走行速度を2
チヤンネルの信号を記録する時と等しくシ、トラック幅
を狭くしてトラック数を例えば2倍とするようになされ
る。
「発明の効果」 この発明は、標本化ワードの1ワードを構成する複数シ
ンボルをエラー相関が強い位置に記録するものである。
2個のシンボルに分割する時Gこは。
マルチトラック方式のPCMチープレコーグの場合で、
同一トラックの隣接するものとして記録する。別のトラ
ックに記録すると、トラック間のガートバンドOこよっ
て、エラー相関が弱くなり、一方のシンボルだけがエラ
ーシンボルとなり、1ワードがエラーワードと、なる場
合が生じる。こnに対して、この発明は、2個のシンボ
ルが共にエラーシンボルとなる確率をより高くすること
ができ。
エラー訂正符号の訂正能力を最大限Gこ利用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明が適用ぎ汎た記録エンコー
ダの一例のブロック図、第3図は記録データの1ブロツ
クの構成を示す路線図、第4図。 第5図及び第6図はこの発明の一実施例の記録フォーマ
ットの説明に用いる路線図、第7図は1ワードのビット
数が異なる場合の処理の説明に用いる路線図である。 1・・ ・・入力シンボル、2,4.7・・・・・・遅
延素子群、6・・・・・・C2符号器、10・・・・・
・C0符号器。 19・・・・・・チャンネルエンコーダ、 21 甲・
1ヘツド。 代理人 杉 浦 正 知

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル情報信号の1ワードを複数のシンボルに分割
    して記録媒体に記録するディジタル情報信号の記録方法
    において。 上記シンボルを単位とするエラー訂正符号化を行なうス
    テップと、上記ディジタル情報信号の1ワードを構成す
    る複数のシンボルをエラー相関の強い位置に記録するよ
    うに規定するステップとからなることを特徴とするディ
    ジタル情報信号の記録方法。
JP58109578A 1983-06-18 1983-06-18 デイジタル情報信号の記録方法 Expired - Lifetime JPH0634311B2 (ja)

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JP58109578A JPH0634311B2 (ja) 1983-06-18 1983-06-18 デイジタル情報信号の記録方法

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JPH0634311B2 (ja) 1994-05-02

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