JPS6016841B2 - 連続鋳造−連続熱間圧延方法 - Google Patents
連続鋳造−連続熱間圧延方法Info
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- JPS6016841B2 JPS6016841B2 JP55063983A JP6398380A JPS6016841B2 JP S6016841 B2 JPS6016841 B2 JP S6016841B2 JP 55063983 A JP55063983 A JP 55063983A JP 6398380 A JP6398380 A JP 6398380A JP S6016841 B2 JPS6016841 B2 JP S6016841B2
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- Japan
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- rolling
- roll
- hot rolling
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/46—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting
- B21B1/466—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting in a non-continuous process, i.e. the cast being cut before rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/24—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process
- B21B1/26—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a continuous or semi-continuous process by hot-rolling, e.g. Steckel hot mill
-
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- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B28/00—Maintaining rolls or rolling equipment in effective condition
- B21B28/02—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning
- B21B28/04—Maintaining rolls in effective condition, e.g. reconditioning while in use, e.g. polishing or grinding while the rolls are in their stands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、運綬鋳造スラブから鋼板を製造する熱間圧延
方法に関し、その目的は、連続鋳造の生産性を向上せし
めると共に、連続熱、間圧延機でのスケジュールフリー
圧延を可能とすることにより材料の流れを極めてスムー
ズにひし、連続鋳造銭片を冷却することなくそのまま熱
間圧延設備に直送して圧延もしくは加熱炉へ袋入し所定
の温度に昇温後圧延し、もって仕掛り塁のズ小幅な減少
及び省エネルギーをはかるところにある。
方法に関し、その目的は、連続鋳造の生産性を向上せし
めると共に、連続熱、間圧延機でのスケジュールフリー
圧延を可能とすることにより材料の流れを極めてスムー
ズにひし、連続鋳造銭片を冷却することなくそのまま熱
間圧延設備に直送して圧延もしくは加熱炉へ袋入し所定
の温度に昇温後圧延し、もって仕掛り塁のズ小幅な減少
及び省エネルギーをはかるところにある。
従来の連続鋳造スラブの熱間圧延方法について説明する
と、まず連続鋳造(以下達銭と略称する)においては鋳
型を絹替ることにより異なる幅のスラブを鋳造するもの
と幅可変鋳型により鋳型を絹替えずに鋳型の幅を変えて
鋳造するものとあるが、いずれも蓬鰭の生産性を考慮し
て同−小曙のものをまとめて大量につくりスラブャード
等に一且貯留するのが一般的である。
と、まず連続鋳造(以下達銭と略称する)においては鋳
型を絹替ることにより異なる幅のスラブを鋳造するもの
と幅可変鋳型により鋳型を絹替えずに鋳型の幅を変えて
鋳造するものとあるが、いずれも蓬鰭の生産性を考慮し
て同−小曙のものをまとめて大量につくりスラブャード
等に一且貯留するのが一般的である。
このため大量の仕掛品を拘えることになり、広い置場面
積を必要とし、経済的にみて多額の仕掛繁用が橋むこと
となり、圧延に際しては再び長い距離を運搬する二重運
搬ロスが大きい。
積を必要とし、経済的にみて多額の仕掛繁用が橋むこと
となり、圧延に際しては再び長い距離を運搬する二重運
搬ロスが大きい。
また、蓮銭スラブの保有熱を一且冷却してしまうため熱
損失も大きい。一方熱間圧延においては、ワークロール
の緋圧延材が接触する部分が摩耗して製品形状に影響を
与えるのでロールの摩耗実態を考慮し予めロール毎に圧
延量をきわめてロールスケジュールを組み圧延を行なう
のが一般的である。ロールスケジュールは、ロール摩耗
の影響を極力抑制して被圧延材の形状やクラウンを良好
に保つべく広幅のものから狭幅のものへと順に圧延する
ように計画されるのが一般的であり、そのため各ロール
毎に割当てる被圧延スラブをまとめるための術揃待ちが
必要である。上記したように蓬銭スラブは、注文に応じ
て4・刻みに幅変更して小量宛の生産はされず、同÷幅
のものをまとめて大量につくりスラブャード等に貯留す
るためロールスケジュール毎に各幅向けのスラブを揃え
るのには長時間を要している。
損失も大きい。一方熱間圧延においては、ワークロール
の緋圧延材が接触する部分が摩耗して製品形状に影響を
与えるのでロールの摩耗実態を考慮し予めロール毎に圧
延量をきわめてロールスケジュールを組み圧延を行なう
のが一般的である。ロールスケジュールは、ロール摩耗
の影響を極力抑制して被圧延材の形状やクラウンを良好
に保つべく広幅のものから狭幅のものへと順に圧延する
ように計画されるのが一般的であり、そのため各ロール
毎に割当てる被圧延スラブをまとめるための術揃待ちが
必要である。上記したように蓬銭スラブは、注文に応じ
て4・刻みに幅変更して小量宛の生産はされず、同÷幅
のものをまとめて大量につくりスラブャード等に貯留す
るためロールスケジュール毎に各幅向けのスラブを揃え
るのには長時間を要している。
特に、多品種小ロットの注文が多くなると術樹待ちはま
すます助長されることになるのである。このように、従
来の蓮銭スラブの熱間圧延は、ロールスケジュールの制
約から鋳造後すぐ熱間圧延設備へ直送して圧延すること
ができにくく材料の停滞が甚しく、そのため製造工期が
長くなりかつ不経済である本発明は、上記実状に鑑み成
されたもろであって、遼鰭から熱間圧延まで材料を淀み
なくスム‐ズに流し、蔓銭スラブの保有熱を有効に利用
し、多品種小ロットの注文に対しても短い製造工期で対
処できる連続鋳造‐蓮縦熱間圧延方法を提供せんとする
ものであって、その要旨は、‘11 連続鋳造装置によ
りスラブを製造し、続いて該スラブを製品要求幅順にた
てロールにより幅調整し、続いて上記幅調整順に熱間圧
延する際、被圧延材の幅と圧延量に応じた予測摩耗塁に
もとづきワークロールの非通板部をワークロール研磨菱
直により予測研磨しつつ鋼板のスケジュールフリー圧延
を行なうことを特徴とする連続鋳造一連銃熱間圧延方法
。
すます助長されることになるのである。このように、従
来の蓮銭スラブの熱間圧延は、ロールスケジュールの制
約から鋳造後すぐ熱間圧延設備へ直送して圧延すること
ができにくく材料の停滞が甚しく、そのため製造工期が
長くなりかつ不経済である本発明は、上記実状に鑑み成
されたもろであって、遼鰭から熱間圧延まで材料を淀み
なくスム‐ズに流し、蔓銭スラブの保有熱を有効に利用
し、多品種小ロットの注文に対しても短い製造工期で対
処できる連続鋳造‐蓮縦熱間圧延方法を提供せんとする
ものであって、その要旨は、‘11 連続鋳造装置によ
りスラブを製造し、続いて該スラブを製品要求幅順にた
てロールにより幅調整し、続いて上記幅調整順に熱間圧
延する際、被圧延材の幅と圧延量に応じた予測摩耗塁に
もとづきワークロールの非通板部をワークロール研磨菱
直により予測研磨しつつ鋼板のスケジュールフリー圧延
を行なうことを特徴とする連続鋳造一連銃熱間圧延方法
。
によりスラブを製造し、続いて
該スラブを製品要求幅順にたてロールにより幅調整し、
続いて上記幅調整順に熱間圧延する際、被圧延材の幅と
圧延量に応じた予測摩耗量にもとづきワークロールの非
通板部をワークロール研磨袋直により予測研磨しつつ鋼
板のスケジュールフリー圧延を行なうとともに仕ト圧延
機出口で鋼板の形状及び断面プロフイルを測定し、核測
定信号にもとづきワークロールを上記ワークロール研磨
装置により修正研磨を行なうことを特徴とする連続鋳造
一連続熱間圧延方法。
続いて上記幅調整順に熱間圧延する際、被圧延材の幅と
圧延量に応じた予測摩耗量にもとづきワークロールの非
通板部をワークロール研磨袋直により予測研磨しつつ鋼
板のスケジュールフリー圧延を行なうとともに仕ト圧延
機出口で鋼板の形状及び断面プロフイルを測定し、核測
定信号にもとづきワークロールを上記ワークロール研磨
装置により修正研磨を行なうことを特徴とする連続鋳造
一連続熱間圧延方法。
本発明においては、連続鋳造菱鷹で高い生産性でもつて
スラブをつくりこのスラブを冷却することなくたてロー
ルにより幅に関する圧延スケジュール(ロールスケジュ
ール)によらず幅調整し幅調整順に順燃熱間圧延するこ
とを可能としたため材料流れの連続化が可能となり、そ
のため前述したロールスケジュールを必要とせず、スラ
ブヤ−ドを必要としない。
スラブをつくりこのスラブを冷却することなくたてロー
ルにより幅に関する圧延スケジュール(ロールスケジュ
ール)によらず幅調整し幅調整順に順燃熱間圧延するこ
とを可能としたため材料流れの連続化が可能となり、そ
のため前述したロールスケジュールを必要とせず、スラ
ブヤ−ドを必要としない。
熱間圧延機のワークローールは、ワークロール研磨装置
により被圧延材の幅に応じ事前に予測研磨され各種幅の
鋼板圧延に迅速に対処できる。
により被圧延材の幅に応じ事前に予測研磨され各種幅の
鋼板圧延に迅速に対処できる。
更に予測研磨に加えて仕r圧延機出口において鋼板の形
状及び断面プロフィルを測定し、その測定値をもとにロ
ール研磨菱直によりロールの形状を修正研磨調整し形状
のよい鋼板を製造できる。このロール形状を調整する修
正研磨は、圧延と圧延との合間にもできるが、圧延中も
可能である。これらのローール研磨は、ある幅の被圧延
材をある3だけ圧延すたときのロール摩耗基を予測し、
この予測摩耗量だけ主としてロールの非通板部分を研磨
する。またロール研磨を行ないつつ圧延を行ないながら
圧延機出口で鋼板の形状及び断面プロフィルを測定しそ
の測定値をコンピュータに送り、コンピュータに予め入
力しておいた各種情報たとえばロールの材質、寸法など
のロール情報、被圧延材の溢度、寸法、材質などととも
に、ワークロールをオンライン研磨することができる。
状及び断面プロフィルを測定し、その測定値をもとにロ
ール研磨菱直によりロールの形状を修正研磨調整し形状
のよい鋼板を製造できる。このロール形状を調整する修
正研磨は、圧延と圧延との合間にもできるが、圧延中も
可能である。これらのローール研磨は、ある幅の被圧延
材をある3だけ圧延すたときのロール摩耗基を予測し、
この予測摩耗量だけ主としてロールの非通板部分を研磨
する。またロール研磨を行ないつつ圧延を行ないながら
圧延機出口で鋼板の形状及び断面プロフィルを測定しそ
の測定値をコンピュータに送り、コンピュータに予め入
力しておいた各種情報たとえばロールの材質、寸法など
のロール情報、被圧延材の溢度、寸法、材質などととも
に、ワークロールをオンライン研磨することができる。
このため本発明においては、連続鋳造から熱間圧延まで
材料を停滞させることがないのである。
材料を停滞させることがないのである。
ワークロール研磨袋直としては、本出願人が先に提案し
た袴藤階斑‐1私1脇 弘一略720 私‐9斑偽等が
好適採用可能である。以下本発明を図面とともに詳細に
説明する。
た袴藤階斑‐1私1脇 弘一略720 私‐9斑偽等が
好適採用可能である。以下本発明を図面とともに詳細に
説明する。
髄は、本発明の鰯総−鰯熱間艇方法の工程図である。
図中1は麹続鋳造菱瞳(以下連銭機という)、2はたて
ロール、3は熱間圧延機であり、この熱間圧延機3の仕
上圧延機ワークロール4にオンライン研磨機5を装備す
る。6は粗圧延機であり普遍あまり精度を要求されない
のでロール研磨機を省略しているが装備することができ
る。
ロール、3は熱間圧延機であり、この熱間圧延機3の仕
上圧延機ワークロール4にオンライン研磨機5を装備す
る。6は粗圧延機であり普遍あまり精度を要求されない
のでロール研磨機を省略しているが装備することができ
る。
7は、復熱健一であり連鎌機1とたてo−ル2の間に設
けられ、スラブ8の均熱と温度調整をなう。10は制御
菱鷹であり、コンピュータなどで機され、鞠種、サイズ
等の注文インプットa達銃の運転状況bならびにロール
情報cが常時入力されていて、スラブ温度計T,の検出
値を入力されると検出値に応じて復熱炉7に制御信号を
出力し炉温を制御する。
けられ、スラブ8の均熱と温度調整をなう。10は制御
菱鷹であり、コンピュータなどで機され、鞠種、サイズ
等の注文インプットa達銃の運転状況bならびにロール
情報cが常時入力されていて、スラブ温度計T,の検出
値を入力されると検出値に応じて復熱炉7に制御信号を
出力し炉温を制御する。
また被圧延材の幅計Wの検出値を入力されると検出値に
応じた信号を出力しロール研磨機5を制御し予測研磨を
行わせ、更に熱間圧延後の鋼板のプロフィル(断面形状
)メータP及び形状検出器Fの検出値を入力されると検
出値に応じた信号を出力しロール研磨機5を制御し最適
なロール形状にする修正研磨を行わせるのである。
応じた信号を出力しロール研磨機5を制御し予測研磨を
行わせ、更に熱間圧延後の鋼板のプロフィル(断面形状
)メータP及び形状検出器Fの検出値を入力されると検
出値に応じた信号を出力しロール研磨機5を制御し最適
なロール形状にする修正研磨を行わせるのである。
また、たてロール2を注文インプットa及び蓮銭機の運
転状況bに応じて自動制御し自動運転することができる
。
転状況bに応じて自動制御し自動運転することができる
。
このような構成において、本発明の一実施態様を説明す
ると蓮銭機1は、幅可変鋳型により注文に応じた種々の
幅のスラブ8を製造する。
ると蓮銭機1は、幅可変鋳型により注文に応じた種々の
幅のスラブ8を製造する。
この際スラブ8は、ロールスケジュールに拘束されない
ため同サイズのものをまとめて大量につくりこむ必要が
ない。注文インプットが小ロットであればそれに応じた
幅のものを小ロット分つくり続く異幅のスラブを必要量
だけつくるといった具合である。続いて、スラブ8は復
熱炉7にて均熱を王とする温度調整をされる。
ため同サイズのものをまとめて大量につくりこむ必要が
ない。注文インプットが小ロットであればそれに応じた
幅のものを小ロット分つくり続く異幅のスラブを必要量
だけつくるといった具合である。続いて、スラブ8は復
熱炉7にて均熱を王とする温度調整をされる。
続くたてロール2は、注文インプットに応じたスラブ8
の幅を最終鋼整する。続いて、この幅調整されたスラブ
8は粗圧延機6により粗圧延され、続いて仕上圧延され
る。
の幅を最終鋼整する。続いて、この幅調整されたスラブ
8は粗圧延機6により粗圧延され、続いて仕上圧延され
る。
仕上圧延機のワークロール4は、技初は摩耗のない状態
で被圧延材を圧延するが、被圧延材の幅に応じて次第に
摩耗してくる。そこで、本発明ではワークロール4の予
測研磨を行なう。ロールの摩耗量は、ロールの材質、被
圧延材の鋼種、幅、温度等のインプットcにより予測計
算できるので制御菱贋10は、ロール研磨機5に対し上
記インプットcに応じた予測研磨信号を出し予測研磨を
行なうのである。更に、必要に応じて、予測研磨された
ロールで圧延された鋼板は、プロフィルメータP及び形
状検出器Fによりそれぞれプロフイル及び形状を測定さ
れ、その測定信号を受けた制御装置10‘ま、ロール疹
正要否を予めインプットされた基準値その他の情報とと
もに計算により判断し、研磨を要するときは、ロール研
磨機5に対し修正指令を出し、修正研磨を行なう。上記
態様とは別に本発明では、運鋳機1において一定幅のス
ラブをつくり、たてロール2のみにより所望の幅となす
ことができる。
で被圧延材を圧延するが、被圧延材の幅に応じて次第に
摩耗してくる。そこで、本発明ではワークロール4の予
測研磨を行なう。ロールの摩耗量は、ロールの材質、被
圧延材の鋼種、幅、温度等のインプットcにより予測計
算できるので制御菱贋10は、ロール研磨機5に対し上
記インプットcに応じた予測研磨信号を出し予測研磨を
行なうのである。更に、必要に応じて、予測研磨された
ロールで圧延された鋼板は、プロフィルメータP及び形
状検出器Fによりそれぞれプロフイル及び形状を測定さ
れ、その測定信号を受けた制御装置10‘ま、ロール疹
正要否を予めインプットされた基準値その他の情報とと
もに計算により判断し、研磨を要するときは、ロール研
磨機5に対し修正指令を出し、修正研磨を行なう。上記
態様とは別に本発明では、運鋳機1において一定幅のス
ラブをつくり、たてロール2のみにより所望の幅となす
ことができる。
また、図中9で示したスラブの幅及び厚みを調整加工で
きるサイジングミルにより一定幅スラブの幅を調整し、
たてロール2により最終幅調整することができる。その
際は、サイジングミル9で奪われたスラブの熱を補い最
適な圧延温度を確保するべく加熱炉11を設けるのが好
ましい。以上説明したように本発明は、連続鋳造の高生
産性を生かしたスケジュールフリーの熱間圧延により各
種幅の鋼板を淀みなく製造できる大きな効果がある。
きるサイジングミルにより一定幅スラブの幅を調整し、
たてロール2により最終幅調整することができる。その
際は、サイジングミル9で奪われたスラブの熱を補い最
適な圧延温度を確保するべく加熱炉11を設けるのが好
ましい。以上説明したように本発明は、連続鋳造の高生
産性を生かしたスケジュールフリーの熱間圧延により各
種幅の鋼板を淀みなく製造できる大きな効果がある。
そして、多品種小ロットの注文に対して箸効を奏するの
である。
である。
また、工程途中で仕掛品が発生しないため広いスラブャ
ード等を必要としないし、二重運搬もなく、仕掛費用も
かからない。更に、蓮鍵スラブを一且スラブヤ−ド‘こ
置くなどして冷却することをせずに、運鋳スラブの保有
する熱を有効に使用するので熱経済的に有利である図面
の瓶単な説明 図面は、本発明の・程を示す図であり、 1は重坤続W鋳造装置、2はたてロール、3は連続熱間
圧延機、4は仕上圧延機ワークロール、5はロール研磨
婆直、7は復熱炉、8はスラブ、9はサイジングミル、
10は制御装置、Wは幅計、Pはプロフィルメータ、F
は形状検出計を示す。
ード等を必要としないし、二重運搬もなく、仕掛費用も
かからない。更に、蓮鍵スラブを一且スラブヤ−ド‘こ
置くなどして冷却することをせずに、運鋳スラブの保有
する熱を有効に使用するので熱経済的に有利である図面
の瓶単な説明 図面は、本発明の・程を示す図であり、 1は重坤続W鋳造装置、2はたてロール、3は連続熱間
圧延機、4は仕上圧延機ワークロール、5はロール研磨
婆直、7は復熱炉、8はスラブ、9はサイジングミル、
10は制御装置、Wは幅計、Pはプロフィルメータ、F
は形状検出計を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続鋳造装置によりスラブを製造し、続いて該スラ
ブを製品要求幅順にたてロールにより幅調整し、続いて
上記幅調整順に熱間圧延する際、被圧延材の幅と圧延量
に応じた予測摩耗量にもとづきワークロールの非通板部
をワークロール研磨装置により予測研磨しつつ鋼板のス
ケジユールフリー圧延を行なうことを特徴とする連続鋳
造−連続熱間圧延方法。 2 連続鋳造装置によりスラブを製造し、続いて該スラ
ブを製品要求幅順にたてロールにより幅調整し、続いて
上記幅調整順に熱間圧延する際、被圧延材の幅と圧延量
に応じた予測摩耗量にもとづきワークロールの非通板部
をワークロール研磨装置により予測研磨しつつ鋼板のス
ケジユールフリー圧延を行なうとともに仕上圧延機出口
で鋼板の形状及び断面プロフイルを測定し、該測定信号
にもとづきワークロールを上記ワークロール研磨装置に
より修正研磨を行なうことを特徴とする連続鋳造−連続
熱間圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55063983A JPS6016841B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 連続鋳造−連続熱間圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55063983A JPS6016841B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 連続鋳造−連続熱間圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160806A JPS56160806A (en) | 1981-12-10 |
| JPS6016841B2 true JPS6016841B2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=13245021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55063983A Expired JPS6016841B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 連続鋳造−連続熱間圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016841B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5460023A (en) * | 1991-09-13 | 1995-10-24 | International Rolling Mill Consultants Inc. | Roll surface restoration system and method |
| JP6074096B1 (ja) * | 2016-06-02 | 2017-02-01 | Primetals Technologies Japan株式会社 | 熱間仕上タンデム圧延機の板プロフィル制御方法および熱間仕上タンデム圧延機 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538306A (en) * | 1976-07-12 | 1978-01-25 | Mitsubishi Electric Corp | High frequency quenching apparatus |
| JPS583442B2 (ja) * | 1976-10-18 | 1983-01-21 | 新日本製鐵株式会社 | 連続鋳造された鋳片の直接熱間圧延方法及び圧延装置列 |
| JPS53102858A (en) * | 1977-02-21 | 1978-09-07 | Kawasaki Steel Co | Online polishing for rolling roll |
| JPS5847369Y2 (ja) * | 1977-11-24 | 1983-10-28 | 新日本製鐵株式会社 | 被圧延帯状体のプロフィルメ−タ |
| JPS54153750A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-04 | Toshiba Corp | Method and apparatus for manufacturing metal molding |
| JPS5519465A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-12 | Nippon Steel Corp | Method of supplying bloom from continuous casting process to rolling process |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP55063983A patent/JPS6016841B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160806A (en) | 1981-12-10 |
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