JPS6016A - 加熱調理器の操作スイツチ - Google Patents
加熱調理器の操作スイツチInfo
- Publication number
- JPS6016A JPS6016A JP59105856A JP10585684A JPS6016A JP S6016 A JPS6016 A JP S6016A JP 59105856 A JP59105856 A JP 59105856A JP 10585684 A JP10585684 A JP 10585684A JP S6016 A JPS6016 A JP S6016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation switch
- panel frame
- switch button
- panel
- buttons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーブンや高周波加熱装置に用いられる操作ス
イッチ部の改良に関するものである。
イッチ部の改良に関するものである。
従来例の構成とその問題点
昨今の加熱調理器はマイコンやセンサーの採用により高
級化され、使い勝手に重点がおかれるあまりアフターサ
ービスや組立て作業面がやや軽視される傾向にあった。
級化され、使い勝手に重点がおかれるあまりアフターサ
ービスや組立て作業面がやや軽視される傾向にあった。
第6図および第7図を参照しながら従来の加熱調理器の
操作スイッチについて説明する。
操作スイッチについて説明する。
第6図および第7図において、1は加熱調理器の本体で
、仁の加熱調理器の本体1の前面にパイ・ルベース2が
設けられている。3は銘板4に設けられた調理開始スイ
ッチ釦、6はパネル枠で、パネルベース2の前面に着脱
自在に設けられ、このパネル枠5内に表示板6?L、6
bが収められている。更にこのパネル枠5の下端部に操
作スイッチ釦7a、−rb、aがはめ込まれている。ま
た、前記パネルベース2にスイッチ19が前記操作スイ
ッチ釦7N、7b、8とそれぞれ対向するように取付け
られている。
、仁の加熱調理器の本体1の前面にパイ・ルベース2が
設けられている。3は銘板4に設けられた調理開始スイ
ッチ釦、6はパネル枠で、パネルベース2の前面に着脱
自在に設けられ、このパネル枠5内に表示板6?L、6
bが収められている。更にこのパネル枠5の下端部に操
作スイッチ釦7a、−rb、aがはめ込まれている。ま
た、前記パネルベース2にスイッチ19が前記操作スイ
ッチ釦7N、7b、8とそれぞれ対向するように取付け
られている。
このような操作スイッチ部は、スイッチ19のアクチュ
エータ一部18と操作スイッチ釦7ia。
エータ一部18と操作スイッチ釦7ia。
7b、8の隙間を広く設けると操作スイッチ釦72L。
7b、8がパネルベース2の内側に落ち込みノ々ネルベ
ース2の前面は見苦しくて好ましくない。
ース2の前面は見苦しくて好ましくない。
一方、アクチュエータ一部18に接触する状態に操作ス
イッチ釦7a、7b、sを設けたり、またパネル枠6に
操作スイッチ釦7a、7b、aをはめ込んでパネルベー
ス2に取付けるとアクチュエータ一部18を押してしま
う危険性があった。
イッチ釦7a、7b、sを設けたり、またパネル枠6に
操作スイッチ釦7a、7b、aをはめ込んでパネルベー
ス2に取付けるとアクチュエータ一部18を押してしま
う危険性があった。
このような現象を防ぐためには操作スイッチ釦7L、了
す、Bの寸法の精度が要求されると共にパネルベース2
にスイッチ19を取付する時に十分な配慮が必要であり
、更にパネル枠6をパネルベース2に取付けする時も同
様に細心の注意が必要であるという欠点を有していた。
す、Bの寸法の精度が要求されると共にパネルベース2
にスイッチ19を取付する時に十分な配慮が必要であり
、更にパネル枠6をパネルベース2に取付けする時も同
様に細心の注意が必要であるという欠点を有していた。
また、そnらの欠点を改善した他の従来例を第5図に示
す。
す。
第6図において%5はパネル枠で、操作スイッチ釦7a
に設けられた突出部10がばね11を介して前記パネル
枠5を貫通するように取付けられている。前記突出部1
0の先端部にはビン22を差し込んでいる。また、前記
突出部10の先端部とスイッチ19のアクチンニーク一
部18は対向する位置に取付けられている。
に設けられた突出部10がばね11を介して前記パネル
枠5を貫通するように取付けられている。前記突出部1
0の先端部にはビン22を差し込んでいる。また、前記
突出部10の先端部とスイッチ19のアクチンニーク一
部18は対向する位置に取付けられている。
以上の構成によれば、ばね11の弾性により操作スイッ
チ釦71Lはパネル枠6の外方へ押し出され、突出部1
0の先端部に差し込んだピノ22によって操作スイッチ
釦7aの押し出される長さを調整している。このためパ
ネル枠5と操作スイッチ釦72Lとをユニット化するこ
とができ、パネル枠5に操作スイッチ釦7aにはめ込む
場合の危険性を解消することができ、しかも簡単な作業
によってパネル枠5を取付けることができる。
チ釦71Lはパネル枠6の外方へ押し出され、突出部1
0の先端部に差し込んだピノ22によって操作スイッチ
釦7aの押し出される長さを調整している。このためパ
ネル枠5と操作スイッチ釦72Lとをユニット化するこ
とができ、パネル枠5に操作スイッチ釦7aにはめ込む
場合の危険性を解消することができ、しかも簡単な作業
によってパネル枠5を取付けることができる。
しかし、ビン22の取付作業は量産性がなく、組立作業
者の作業する指を傷めるという欠点を有していた。
者の作業する指を傷めるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消するため、取付けが簡単で操作
もしやすぐしかも量産性可能な加熱調理器の操作スイッ
チを提供するものである。
もしやすぐしかも量産性可能な加熱調理器の操作スイッ
チを提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の加熱調理器の操作ス
イッチは、加熱調理器の本体と、この加熱調理器の本体
の前面に位置して設けられたパネル枠と、このパネル枠
にはめ込まれ、かつ突出部が設けられた複数の操作スイ
ッチ釦と、これらの複数の操作スイッチ釦とそれぞれ対
向する位置にあるスイッチが設けられた基板とを備え、
前記パネル枠にはめ込まれた操作スイッチ釦は、弾性を
有し、かつばねを内設し、少なくとも2本のつめで前記
パネル枠に保持され、しかも前記操作スイッチ釦の突出
部は前記基板に設けられたスイッチのアクチュエータ一
部と接触可能である構成とされている。
イッチは、加熱調理器の本体と、この加熱調理器の本体
の前面に位置して設けられたパネル枠と、このパネル枠
にはめ込まれ、かつ突出部が設けられた複数の操作スイ
ッチ釦と、これらの複数の操作スイッチ釦とそれぞれ対
向する位置にあるスイッチが設けられた基板とを備え、
前記パネル枠にはめ込まれた操作スイッチ釦は、弾性を
有し、かつばねを内設し、少なくとも2本のつめで前記
パネル枠に保持され、しかも前記操作スイッチ釦の突出
部は前記基板に設けられたスイッチのアクチュエータ一
部と接触可能である構成とされている。
以上の構成によれば、操作スイッチ釦に内設したばねの
弾性により前記操作スイッチ釦を前面に押し吊すように
働くが、その操作スイッチ釦に設けた少なくとも2本の
つめでパネル枠に保持されるため、パネル枠から前記操
作スイッチ釦ははずれ落ちることはない。
弾性により前記操作スイッチ釦を前面に押し吊すように
働くが、その操作スイッチ釦に設けた少なくとも2本の
つめでパネル枠に保持されるため、パネル枠から前記操
作スイッチ釦ははずれ落ちることはない。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図から第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図において1は加熱調理器の本体で、この本体1の
前面にパネルベース2が設けられている。
前面にパネルベース2が設けられている。
3は銘板4に設けられた調理開始スイッチ釦、5はパネ
ル枠で、パネルベース2の前面に着脱自在に設けられ、
このパネル枠5内に表示板ea、ebが収められている
。更にこのパネル枠6の下端部に弾性を有する合成樹脂
からなる操作スイッチ釦7a、7b、8が設けられてい
る。この操作スイッチ釦7&、了す、8は第3図および
?f14図に示すように両端につめ9を有し四部の中央
より突出する突出部10にばね11が挿入され、この操
作スイッチ釦7a、7b、8は弾性を利用してパネル枠
5にはめ込まれて保持され、操作スイッチ釦7N 、7
b 、8を操作した後はね11によって前面に復帰され
る構成となっている。12はパネル枠6の上端部に設け
られた突出部で、銘板4の凹部に設けられた穴13とパ
ネルベース2の凹部に設けられた穴14(銘板4と対向
する位置に設けられ銘板4の穴13と同形)を貫通して
パネル枠5の上端がパネルベース2に係止される。17
はパネル枠5の後方に位置して設けられた基板で、パネ
ル枠5に設けられた操作スイッチ釦7 a、7b。
ル枠で、パネルベース2の前面に着脱自在に設けられ、
このパネル枠5内に表示板ea、ebが収められている
。更にこのパネル枠6の下端部に弾性を有する合成樹脂
からなる操作スイッチ釦7a、7b、8が設けられてい
る。この操作スイッチ釦7&、了す、8は第3図および
?f14図に示すように両端につめ9を有し四部の中央
より突出する突出部10にばね11が挿入され、この操
作スイッチ釦7a、7b、8は弾性を利用してパネル枠
5にはめ込まれて保持され、操作スイッチ釦7N 、7
b 、8を操作した後はね11によって前面に復帰され
る構成となっている。12はパネル枠6の上端部に設け
られた突出部で、銘板4の凹部に設けられた穴13とパ
ネルベース2の凹部に設けられた穴14(銘板4と対向
する位置に設けられ銘板4の穴13と同形)を貫通して
パネル枠5の上端がパネルベース2に係止される。17
はパネル枠5の後方に位置して設けられた基板で、パネ
ル枠5に設けられた操作スイッチ釦7 a、7b。
8と対向する位置にアクチュエータ一部18を有するス
イッチ19が設けられ、更にエツジライト照明用の光源
ランプ2oを保持するランプホルダー21が設けられて
いる。
イッチ19が設けられ、更にエツジライト照明用の光源
ランプ2oを保持するランプホルダー21が設けられて
いる。
このように形成された本実施例の加熱調理器の操作スイ
ッチは、操作スイッチ釦7a、アb、8の凹部から突出
した突出部10にばね11を挿入し、パネル枠5の前面
から操作スイッチ釦7a。
ッチは、操作スイッチ釦7a、アb、8の凹部から突出
した突出部10にばね11を挿入し、パネル枠5の前面
から操作スイッチ釦7a。
7b、8をはめ込みつめ9がパネル枠6に保持されるよ
うになっており、パネル枠5をユニット化する作業が簡
単で量産可能となり、しかも操作スイッチの組立ても簡
単になる。
うになっており、パネル枠5をユニット化する作業が簡
単で量産可能となり、しかも操作スイッチの組立ても簡
単になる。
またスイッチ19のアクチュエータ一部18と操作スイ
ッチ釦T乙、了す、Bの突出部1oとの隙間が多少アン
バランスであってもパネル枠5内に操作スイッチ釦7a
、了す、8が落ち込まず、操作スイッチ釦7a 、7b
、8に内設されたばね11の弾性により操作スイッチ
釦7a、7b、8の前面は均一に揃えられて見映えがよ
く、操作もしやすくなる。さらに、操作スイッチ釦7
a + 7 b+8をパネル枠5にユニット化している
のでノくネル枠5をパネルベース2に取付けするとき、
スイッチ19のアクチュエータ一部18を誤って押すこ
ともなく安全である。
ッチ釦T乙、了す、Bの突出部1oとの隙間が多少アン
バランスであってもパネル枠5内に操作スイッチ釦7a
、了す、8が落ち込まず、操作スイッチ釦7a 、7b
、8に内設されたばね11の弾性により操作スイッチ
釦7a、7b、8の前面は均一に揃えられて見映えがよ
く、操作もしやすくなる。さらに、操作スイッチ釦7
a + 7 b+8をパネル枠5にユニット化している
のでノくネル枠5をパネルベース2に取付けするとき、
スイッチ19のアクチュエータ一部18を誤って押すこ
ともなく安全である。
発明の効果
以上のように本発明は、突出部が設けられた操作スイッ
チ釦はばねを内設しており、パネル枠に少aくとも2本
のつめで保持されるようにはめ込んでいるため、パネル
枠をユニット化する作業が簡単で量産に優れており、し
かもユニット化されて操作スイッチの組立ても簡単にな
る。
チ釦はばねを内設しており、パネル枠に少aくとも2本
のつめで保持されるようにはめ込んでいるため、パネル
枠をユニット化する作業が簡単で量産に優れており、し
かもユニット化されて操作スイッチの組立ても簡単にな
る。
また、内設されたばねの弾性により操作スイッチ釦の前
面は均一に揃えられ見映えがよく%操作もしやすくなる
。さらに、操作スイッチ釦をパネル枠にユニット化可能
であるため、パネル枠を取付けるとき、スイッチのアク
チク、エータ一部を誤って押すこともなく安全である。
面は均一に揃えられ見映えがよく%操作もしやすくなる
。さらに、操作スイッチ釦をパネル枠にユニット化可能
であるため、パネル枠を取付けるとき、スイッチのアク
チク、エータ一部を誤って押すこともなく安全である。
以上のように本発明の加熱調理器の操作スイッチは、取
付けが簡単で量産性に優れ、しかも安全であり多少操作
スイッチの突出部の寸法や寸だ。
付けが簡単で量産性に優れ、しかも安全であり多少操作
スイッチの突出部の寸法や寸だ。
操作スイッチを取付ける基板に前後の誤差が生じても確
実に作動し、ばねの弾性により操作スイッチ釦の前面が
均一に揃うと共にゆるみのない優れた加熱調理器の操作
スイッチとなる。
実に作動し、ばねの弾性により操作スイッチ釦の前面が
均一に揃うと共にゆるみのない優れた加熱調理器の操作
スイッチとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理の本体の正面
斜視図%第2図は同第1図のA−A’を示す要部の断面
図、第3図は同第1図のB−B’を示す要部の断面図、
第4図は同第1図の操作スイッチ釦を示す拡大斜視図、
第5図は他の従来例を示す操作スイッチ釦の断面図、第
6図は従来例を示す加熱調理器の本体の正面図、第7図
は同第6図の要部断面図である。 1・・・・・・本体%6・・・・・パネル枠、7a、7
b、8・・・・・・操作スイッチ釦、9・・・・・つめ
、10・・・・・・突出部、11・・・・・・ばね、1
7・・・・・・基板、18・・・・・・アクチュエータ
一部、19・・・・・スイッチ。 第1図 fp、2図 第5図
斜視図%第2図は同第1図のA−A’を示す要部の断面
図、第3図は同第1図のB−B’を示す要部の断面図、
第4図は同第1図の操作スイッチ釦を示す拡大斜視図、
第5図は他の従来例を示す操作スイッチ釦の断面図、第
6図は従来例を示す加熱調理器の本体の正面図、第7図
は同第6図の要部断面図である。 1・・・・・・本体%6・・・・・パネル枠、7a、7
b、8・・・・・・操作スイッチ釦、9・・・・・つめ
、10・・・・・・突出部、11・・・・・・ばね、1
7・・・・・・基板、18・・・・・・アクチュエータ
一部、19・・・・・スイッチ。 第1図 fp、2図 第5図
Claims (1)
- 加熱調理器の本体と、この本体の前面に位置して設けら
れたパネル枠と、このパネル枠にはめ込まれかつ突出部
が設けられた複数の操作スイッチ釦と、これらの複数の
操作スイッチ釦にそれぞれ対向する位置にあるスイッチ
が設けられた基板とを備え、前記パネル枠にはめ込まれ
た操作スイッチ釦は、弾性を有し、かつばねを内設し、
少なくとも2本のつめで前記パネル枠に保持され、しか
も前記操作スイッチ釦の突出部は前記基板に設けられた
スイッチのアクチュエータ一部と接触可能である構成と
した加熱調理器の操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105856A JPS6016A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 加熱調理器の操作スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105856A JPS6016A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 加熱調理器の操作スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016A true JPS6016A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14418627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105856A Pending JPS6016A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 加熱調理器の操作スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016A (ja) |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59105856A patent/JPS6016A/ja active Pending
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