JPS60170036A - トラッキング誤差信号生成方法 - Google Patents
トラッキング誤差信号生成方法Info
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- JPS60170036A JPS60170036A JP2274284A JP2274284A JPS60170036A JP S60170036 A JPS60170036 A JP S60170036A JP 2274284 A JP2274284 A JP 2274284A JP 2274284 A JP2274284 A JP 2274284A JP S60170036 A JPS60170036 A JP S60170036A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、光ビームを光学的に読取り可能な情報記録担
体に集束照射して記録情報を再生する方法に係り、特に
情報トラックを追従走査する為に必要なトラッキング誤
差信号生成方法に関する。
体に集束照射して記録情報を再生する方法に係り、特に
情報トラックを追従走査する為に必要なトラッキング誤
差信号生成方法に関する。
一般に、音声・映1象及び各種データの情報を光学的形
態の変化1例えばピットの有無の形で記録担体に記録し
、これに元ビームを微小スポットで照射して記録されて
いる情報を読取るものとして光学式情報再生(記録)装
置が知られている。このような装ばとしては、例えばコ
ンパクトディスク、ビデオディスクの呼称で知られる光
ディスクがある。この元ディスク等の光学式情報再生装
置に於いては、情報記録担体上の情報を正6□!l+に
読み嘔るための条件の一つとして、元ビームが情報トラ
ック(ピット列〕の中心を正確に走査するように元ビー
ムの照射位置を制御する、いわゆる自動トラック走査制
御(以下トラッキングサーボと称する〕を行なうことが
必要である。このトラッキングサーボには、トラック中
心と光ビームの照射位置とのずれ(トラッキング誤差)
に応じたトラッキング誤差信号を必要とする。このトラ
ッキング誤差信号を得る方法として、トラックの接線方
向で2分された受光面をもつ光検出器で情報記録担体か
らの反射光を検出し、その出力信号の差動信号をトラッ
キング誤差信号とする方法(Pu5h−Full力が知
られている。
態の変化1例えばピットの有無の形で記録担体に記録し
、これに元ビームを微小スポットで照射して記録されて
いる情報を読取るものとして光学式情報再生(記録)装
置が知られている。このような装ばとしては、例えばコ
ンパクトディスク、ビデオディスクの呼称で知られる光
ディスクがある。この元ディスク等の光学式情報再生装
置に於いては、情報記録担体上の情報を正6□!l+に
読み嘔るための条件の一つとして、元ビームが情報トラ
ック(ピット列〕の中心を正確に走査するように元ビー
ムの照射位置を制御する、いわゆる自動トラック走査制
御(以下トラッキングサーボと称する〕を行なうことが
必要である。このトラッキングサーボには、トラック中
心と光ビームの照射位置とのずれ(トラッキング誤差)
に応じたトラッキング誤差信号を必要とする。このトラ
ッキング誤差信号を得る方法として、トラックの接線方
向で2分された受光面をもつ光検出器で情報記録担体か
らの反射光を検出し、その出力信号の差動信号をトラッ
キング誤差信号とする方法(Pu5h−Full力が知
られている。
しかしながら差動信号をトラッキング誤差信号とする方
法は、記録担体の傾きやトラッキングサーボの駆動方式
による駆動部の偏位の影響が本来のトラッキング誤差に
重畳されてしまう場合がある。以下このことを第1図、
第2図を用いて説明する。第1図はディスク等の記録担
体の傾きの影響がトラッキング誤差に重畳される場合を
示している。この場合の光学系は、先ず第1図1alに
示すように光源11)から出射された光ビームがコリメ
ーシ璽ンレンズ(2)で平行ビームとされた後ビームス
プリッタ(3)を経て対物レンズ(4)で集束されて情
報記録担体(5)に照射される。情報記録担体(5)か
ら反射された反射光は再び対物レンズ(4)を経た後ビ
ームスプリッタ(3)で反射されて第1図Tblに示す
ように光検出器(6)へ導かれて検出される。光検出器
(6)の受光面は少なくとも情報記録担体(5)の情報
トラックの接線方向で2分されており、2分された各部
(6a)、(6bJの光電流の差動信号を得ることでト
ラッキング誤差信号を得るようになりている。
法は、記録担体の傾きやトラッキングサーボの駆動方式
による駆動部の偏位の影響が本来のトラッキング誤差に
重畳されてしまう場合がある。以下このことを第1図、
第2図を用いて説明する。第1図はディスク等の記録担
体の傾きの影響がトラッキング誤差に重畳される場合を
示している。この場合の光学系は、先ず第1図1alに
示すように光源11)から出射された光ビームがコリメ
ーシ璽ンレンズ(2)で平行ビームとされた後ビームス
プリッタ(3)を経て対物レンズ(4)で集束されて情
報記録担体(5)に照射される。情報記録担体(5)か
ら反射された反射光は再び対物レンズ(4)を経た後ビ
ームスプリッタ(3)で反射されて第1図Tblに示す
ように光検出器(6)へ導かれて検出される。光検出器
(6)の受光面は少なくとも情報記録担体(5)の情報
トラックの接線方向で2分されており、2分された各部
(6a)、(6bJの光電流の差動信号を得ることでト
ラッキング誤差信号を得るようになりている。
ところが、ディスク等の記録担体(5)が第1図1al
に示すように傾いているとすると光検出器(6)の受光
面(6a)、(6b)上に照射される元ビームは第1図
Tblに破線で示すように中央からシフトしてしまう。
に示すように傾いているとすると光検出器(6)の受光
面(6a)、(6b)上に照射される元ビームは第1図
Tblに破線で示すように中央からシフトしてしまう。
このため光検出器(6)から得られるトラッキング誤差
信号に上記シフトによる差分が重畳されてしまう。第2
図は駆動部の偏差の影響がトラッキング誤差に重畳され
る場合を示している。光学系は第1図に示すものと同様
のものであるが、トラッキングサーボの駆動方式として
対物レンズを駆動させる駆動部(7)を設けている。と
ころが、この駆動部(7)により対物レンズ(4)がト
ラッキング方向(トラックの接線方向に垂直な方向]に
偏位していると、第2図(blに破線で示すように受光
面(6aλ(6b)上に照射される光ビームは中央から
シフトし、トラッキング誤差信号にこのシフトによる差
分が重畳されてしまう。
信号に上記シフトによる差分が重畳されてしまう。第2
図は駆動部の偏差の影響がトラッキング誤差に重畳され
る場合を示している。光学系は第1図に示すものと同様
のものであるが、トラッキングサーボの駆動方式として
対物レンズを駆動させる駆動部(7)を設けている。と
ころが、この駆動部(7)により対物レンズ(4)がト
ラッキング方向(トラックの接線方向に垂直な方向]に
偏位していると、第2図(blに破線で示すように受光
面(6aλ(6b)上に照射される光ビームは中央から
シフトし、トラッキング誤差信号にこのシフトによる差
分が重畳されてしまう。
従来、光検出器の受光面上での上述のような元ビームの
シフトの影響を軽減する方法として、特開昭57−16
4448号公報に開示されているものがある。これは、
第1図に示す光検出器(6)の各受光面(6a)、(6
b)から夫々得られる信号S□及びS、の一方の利得を
Sl、S!の両信号の無ビット部の差動信号SAに応じ
て可変制御した後の差動信号sbをトラッキング誤差信
号とすることでS凰とS雪の差動信号8Bに含まれるシ
フト成分を減少させるものである。すなわち、8/Bは
8’B−81−β・S2 ・・・・・・・・・・・・・
・・(11となる。ここで、βは8Aの関数β−f(S
A)である。
シフトの影響を軽減する方法として、特開昭57−16
4448号公報に開示されているものがある。これは、
第1図に示す光検出器(6)の各受光面(6a)、(6
b)から夫々得られる信号S□及びS、の一方の利得を
Sl、S!の両信号の無ビット部の差動信号SAに応じ
て可変制御した後の差動信号sbをトラッキング誤差信
号とすることでS凰とS雪の差動信号8Bに含まれるシ
フト成分を減少させるものである。すなわち、8/Bは
8’B−81−β・S2 ・・・・・・・・・・・・・
・・(11となる。ここで、βは8Aの関数β−f(S
A)である。
今、集束光ビームがトラック中心線・上を正確に照射し
ている場合に、上述のように受光面上の光ビームがシフ
トしているとすると各受光面(6a)。
ている場合に、上述のように受光面上の光ビームがシフ
トしているとすると各受光面(6a)。
(6b)から得られる信号S1及びS!は第3図(al
。
。
iblに示すようになる。S1#S!の各ピークレベル
を5tpI 8tp とし、ピットにより高周数変調さ
れた時の底レベルをS、L 、 8tLとすると、SA
及び8’Hのトラッキングサーボに必要な低周波成分は
、 8A−8Ip−8!p ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(2)2 となる。ここで1元ビームのシフト量カビーム径に比べ
て小さいとし無ピツト部における和信号Sopを1とす
ると、 Sop −Stp十5KI) = 1 ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)となり、ビ
ット部における和信号をS。Lとすると、 S at、 −S 、 L + S 、 x、 −−−
−−−−−−−−−・−−−−−−曲(51となる。次
に、元ビームが受光面(6a)から(6b)に移動した
割合をαとすると上記+21 、 +31式は、となる
。元ビームのシフト量を除去するにはS′B=0でなけ
ればならないから(7)式よりβは、となる。上記特開
昭57−164448号公報にはSAからβへの変換に
ついては具体的には何ら開示されていないが、この方法
によれば、(1)式に於けるS宜のGa1n可変回路が
必要となり、さらに、は(8)式に於けるIII l[
回路を必要とする。このように特開昭57−16444
8号公報開示の技術では、アナログ・マルチ・プレクサ
等、のアナログ乗算器の演算回路を必要とするなどの原
因でIC等の素子数が増加し、他のトラッキング誤差信
号生成方法に比し付加すべき回路が多くかつ複雑となり
、Pu5h−Full法の光学系カ月粛易であるという
利点を相殺してしまうという問題を有している。
を5tpI 8tp とし、ピットにより高周数変調さ
れた時の底レベルをS、L 、 8tLとすると、SA
及び8’Hのトラッキングサーボに必要な低周波成分は
、 8A−8Ip−8!p ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(2)2 となる。ここで1元ビームのシフト量カビーム径に比べ
て小さいとし無ピツト部における和信号Sopを1とす
ると、 Sop −Stp十5KI) = 1 ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・(4)となり、ビ
ット部における和信号をS。Lとすると、 S at、 −S 、 L + S 、 x、 −−−
−−−−−−−−−・−−−−−−曲(51となる。次
に、元ビームが受光面(6a)から(6b)に移動した
割合をαとすると上記+21 、 +31式は、となる
。元ビームのシフト量を除去するにはS′B=0でなけ
ればならないから(7)式よりβは、となる。上記特開
昭57−164448号公報にはSAからβへの変換に
ついては具体的には何ら開示されていないが、この方法
によれば、(1)式に於けるS宜のGa1n可変回路が
必要となり、さらに、は(8)式に於けるIII l[
回路を必要とする。このように特開昭57−16444
8号公報開示の技術では、アナログ・マルチ・プレクサ
等、のアナログ乗算器の演算回路を必要とするなどの原
因でIC等の素子数が増加し、他のトラッキング誤差信
号生成方法に比し付加すべき回路が多くかつ複雑となり
、Pu5h−Full法の光学系カ月粛易であるという
利点を相殺してしまうという問題を有している。
本発明の目的は、Pu5h−Ful l法を用いた光学
系が簡易であるという利点を生かし、トラッキング誤差
llぎ号に重畳されるビームシフト成分を聞易にかつ確
実に補正するトラッキング誤差信号生成方法を提供する
ことにある。
系が簡易であるという利点を生かし、トラッキング誤差
llぎ号に重畳されるビームシフト成分を聞易にかつ確
実に補正するトラッキング誤差信号生成方法を提供する
ことにある。
本発明は、情報記録担体からの反射光を情報記録担体の
トラック接線方向で2分された受光面を有する光検出器
で光検出し、この2分された・受光面から得られる2出
力信号の差動信号及び2出力信号の高周波成分の平均値
検波した信号の差動信号B或いは各出力信号の高周波成
分の包絡線検波した信号の差動1g号Cを生成した後、
差動信号人と差動信号Bとの比を略1:πとして或いは
差動信号Aと差動信号Cとの比を略1:1として両1g
号の差信号を生成してトラッキング誤差信号とするトラ
ッキング誤差信号生成方法を得ることにある。
トラック接線方向で2分された受光面を有する光検出器
で光検出し、この2分された・受光面から得られる2出
力信号の差動信号及び2出力信号の高周波成分の平均値
検波した信号の差動信号B或いは各出力信号の高周波成
分の包絡線検波した信号の差動1g号Cを生成した後、
差動信号人と差動信号Bとの比を略1:πとして或いは
差動信号Aと差動信号Cとの比を略1:1として両1g
号の差信号を生成してトラッキング誤差信号とするトラ
ッキング誤差信号生成方法を得ることにある。
本発明によればPu5h−Ful l法により得られる
光検出器の2出力信号の差uJ1i号SAと2出力信号
の高周波成分の平均値検波した信号の差動信号SB □
とを略1:πとしてその差信号S’Bを生成し、或いは
差動信号SAと2出力信号の高周波成分の包絡線検波し
た信号の差動信号8cとを略1:1としてその差信号S
’cを生成してトラッキング誤差信号とするこξ★こよ
り、シフト成分を含まない。
光検出器の2出力信号の差uJ1i号SAと2出力信号
の高周波成分の平均値検波した信号の差動信号SB □
とを略1:πとしてその差信号S’Bを生成し、或いは
差動信号SAと2出力信号の高周波成分の包絡線検波し
た信号の差動信号8cとを略1:1としてその差信号S
’cを生成してトラッキング誤差信号とするこξ★こよ
り、シフト成分を含まない。
又は減少させたトラッキング誤差信号を簡易な演算回路
のみで生成することができ、しかも安定で確実なトラッ
キングサーボを行なうことができる。
のみで生成することができ、しかも安定で確実なトラッ
キングサーボを行なうことができる。
以下、本発明によるシフト補償を第4図、第5図に示す
信号生成回路とともに説明する。ここで第1図に示す如
き光学系に於いて、今集束元ビームが情報記録担体のト
ラック中心を正確に走査している状態で、前述した如き
理由により光検出器の受光面上で元ビームがシフトして
いるものとする。先ず本発明の第1の方法は第4図に示
す如き信号生成回路を用いるもので、光検出器(6)の
2受光面(6a)、(6b)からの各出力信号81.
S、の差動信号SAを補償率調整回路(1のによりβB
=1/π倍するとともに、各出力信号S□、S、を夫々
高域フィルタ(’ High Pa5s Filter
)(Lυに通して高周波成分を取り出し、さらにこれ
を夫々平均値検波回路(12)に通して両信号の差動信
号SBを生成した後、上記差動信号8Aと差動信号8B
との差信号8’Bをトラツキレグ誤差信号とするもので
ある。
信号生成回路とともに説明する。ここで第1図に示す如
き光学系に於いて、今集束元ビームが情報記録担体のト
ラック中心を正確に走査している状態で、前述した如き
理由により光検出器の受光面上で元ビームがシフトして
いるものとする。先ず本発明の第1の方法は第4図に示
す如き信号生成回路を用いるもので、光検出器(6)の
2受光面(6a)、(6b)からの各出力信号81.
S、の差動信号SAを補償率調整回路(1のによりβB
=1/π倍するとともに、各出力信号S□、S、を夫々
高域フィルタ(’ High Pa5s Filter
)(Lυに通して高周波成分を取り出し、さらにこれ
を夫々平均値検波回路(12)に通して両信号の差動信
号SBを生成した後、上記差動信号8Aと差動信号8B
との差信号8’Bをトラツキレグ誤差信号とするもので
ある。
次に本発明の第゛2の方法は第5図に示す如き信号生成
回路を用いるもので、光検出器(6)の2受光面(6a
)、(6b)からの各出力信号Sl、S、ノ差動信号8
Aを補償率調整回路(10)によりβc=1倍するとと
もに、各出力信号S1.S、を夫々高域フィルタ(Hi
gh Pa5SFilter)(1υに通して高周波成
分を取り出しさらにこれを夫々包絡線検波回路(13)
に通して両信号の差動信号Scを生成した鎌、差動信号
SAと差動信号Scとの差信号S’cをトラッキング誤
差信号とするものである。
回路を用いるもので、光検出器(6)の2受光面(6a
)、(6b)からの各出力信号Sl、S、ノ差動信号8
Aを補償率調整回路(10)によりβc=1倍するとと
もに、各出力信号S1.S、を夫々高域フィルタ(Hi
gh Pa5SFilter)(1υに通して高周波成
分を取り出しさらにこれを夫々包絡線検波回路(13)
に通して両信号の差動信号Scを生成した鎌、差動信号
SAと差動信号Scとの差信号S’cをトラッキング誤
差信号とするものである。
以下、さらに上記本発”明の第1及び第2の方法により
元ビームのシフト補償が行なわれることを°数値的に説
明する。今、2受元面(6a)、(6b)からの冬山力
信号S、、S、が上述した如き第3図に示すような信号
である場合にそのシフト量が受光面上での元ビーム径に
比べて小さいとすると、先ずSl及びS、の差動信号S
Aは、 SA−枦(81p+S、L ) −(S、p+s、L
))中α(1+8oL)・・曲・・・・・・+91とな
り、第1の方法によるSl及びS、の振幅成分の差動信
号anは、 8 B −5((8tp−8tL) (8*p−St’
J)! = (1−8oL)・・・・・・・・・・・・
・・・00 となる。また、第2の方法によるSl及びS富の振幅成
分の包結線検波信号の差動信号Scは、となる。従って
、SB及び8cに含まれるシフ詣成分を8Aでもって打
消すには第1の方法による補償率をβB 、第2の方法
による補償率をβCとすると。
元ビームのシフト補償が行なわれることを°数値的に説
明する。今、2受元面(6a)、(6b)からの冬山力
信号S、、S、が上述した如き第3図に示すような信号
である場合にそのシフト量が受光面上での元ビーム径に
比べて小さいとすると、先ずSl及びS、の差動信号S
Aは、 SA−枦(81p+S、L ) −(S、p+s、L
))中α(1+8oL)・・曲・・・・・・+91とな
り、第1の方法によるSl及びS、の振幅成分の差動信
号anは、 8 B −5((8tp−8tL) (8*p−St’
J)! = (1−8oL)・・・・・・・・・・・・
・・・00 となる。また、第2の方法によるSl及びS富の振幅成
分の包結線検波信号の差動信号Scは、となる。従って
、SB及び8cに含まれるシフ詣成分を8Aでもって打
消すには第1の方法による補償率をβB 、第2の方法
による補償率をβCとすると。
8’BりSB−βBSA
J+
8’c冨8cmβcsA
−α(1−8OL)−βCα(1+8OL)”0・・・
・・・・・・・・・・・パ・・・・・・(13)となれ
ば良い。すなわち、(12) 、 (13)式よりβB
。
・・・・・・・・・・・パ・・・・・・(13)となれ
ば良い。すなわち、(12) 、 (13)式よりβB
。
βCを
とすればシフト成分は零となる。この場合、SoLは
8oL =S、x、 +S、L
であり、この値は情報記録担体による変調度のバラツキ
により変化するため、補償率βB、βCを各情報記録担
体に応じて変化させることが考えられるが、このS。L
は光ビームの移動量αとは無関係なのでβB或いはβC
を固定しておいても安定したトラッキングサーボが得ら
れる。このときのβB、βCは(14) 、 (15)
式に於いてS。I、−Qとした場合に近づき。
により変化するため、補償率βB、βCを各情報記録担
体に応じて変化させることが考えられるが、このS。L
は光ビームの移動量αとは無関係なのでβB或いはβC
を固定しておいても安定したトラッキングサーボが得ら
れる。このときのβB、βCは(14) 、 (15)
式に於いてS。I、−Qとした場合に近づき。
βB−1/π 、βC=e l
となる。従って、このβB、βCの値は記録担体の仕様
、トラッキングサーボに係わるシステム仕様によって若
干異なるが、その許容幅は±50チとすることができる
。
、トラッキングサーボに係わるシステム仕様によって若
干異なるが、その許容幅は±50チとすることができる
。
このようにβB、βCを固定できるということはSAの
Ga1n可変回路が不要となり、また従来必要とされた
βB、βCを生成する演算回路を必要とせずにビームシ
フト成分の重畳が補正されたトラッキング誤差信号を得
ることができる。
Ga1n可変回路が不要となり、また従来必要とされた
βB、βCを生成する演算回路を必要とせずにビームシ
フト成分の重畳が補正されたトラッキング誤差信号を得
ることができる。
尚、上記実施例ではトラッキング誤差信号をS’B−8
B−βB・SA、S’c=Sc−βc−8A としたが
これはS’B−8A−8B/βB、S’C=8A Sc
/βCであっても良い。さらに、本発明の実施にあたっ
ては、光学ヘッド、受光面の形状等は図示するものに限
られるものではなく、またその適用も光学式情報再生装
置のみではなく、光学式情報記録装置、記録再生装置は
もちろんトラッキング誤差検出を要するシステムに於い
て光学的に検出する際にも適用できる。
B−βB・SA、S’c=Sc−βc−8A としたが
これはS’B−8A−8B/βB、S’C=8A Sc
/βCであっても良い。さらに、本発明の実施にあたっ
ては、光学ヘッド、受光面の形状等は図示するものに限
られるものではなく、またその適用も光学式情報再生装
置のみではなく、光学式情報記録装置、記録再生装置は
もちろんトラッキング誤差検出を要するシステムに於い
て光学的に検出する際にも適用できる。
第1図乃至第3図は従来方法を説明するための図、第4
図及び第5図は本発明方法の一実施例を説明するための
図である。 1・・・光M、2・・・コリメーションレンズ、3・・
・ビームスプリッタ、4・・・対物レンズ、5・・・情
報記録担体、6・・・光検出器、7・・・トラッキング
サーボ駆動機構、10・・・補償率調整回路、11・・
・開城フィルl (High Pa5s Filter
)、12 ・・・平均値検波回路、13・・・包絡線
検波回路。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 ベー 第2図 第3図 第 4 図 第5図
図及び第5図は本発明方法の一実施例を説明するための
図である。 1・・・光M、2・・・コリメーションレンズ、3・・
・ビームスプリッタ、4・・・対物レンズ、5・・・情
報記録担体、6・・・光検出器、7・・・トラッキング
サーボ駆動機構、10・・・補償率調整回路、11・・
・開城フィルl (High Pa5s Filter
)、12 ・・・平均値検波回路、13・・・包絡線
検波回路。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 ベー 第2図 第3図 第 4 図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)情報記録担体に集束照射した光の反射光を少なく
とも前記情報記録担体の情報トラック接線方向で2分さ
れた受光面を有する光検出器で光検出し、前記2分され
た受光面から得られる2出力器号の差動信号A及び前記
2出力器号の高周波成分の平均値検波した信号の差動信
号Bを生成した後、前記差動信号Aと前記差動信号Bと
の比を略1;πとして両信号の差信号を生成してトラッ
キング誤差信号とすることを特徴とするトラッキング誤
差信号生成方法。 (2)情報記録担体は1元ディスクであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のトラッキング誤差信号
生成方法。 (31集東照射した光の光源は、半導体レーザであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトラッキン
グ誤差信号生成方法。 (4)情報記録担体に集束照射した光の反射光を少な(
とも前記情報記録担体の情報トラック接線方向で2分さ
れた受光面を有する光検出器でi検出し、前記2分され
た受光面から得られる2出力器号の差動信号A及び前記
2出力器号の高周波成分の包絡線検波した(N号の差動
信号Cを生成した後、前記差動信号人と前記差動信号C
との比を略1:1として両信号の差信号を生成してトラ
ッキング誤差信号とすることを特徴とするトラッキング
誤差信号生成方法。 (51情報記録担体は、光ディスクであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のトラッキング誤差信号
生成方法。 (6)集束照射した光の光源は、半導体レーザであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲筒1項記載のトラッキン
グ誤差信号生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274284A JPS60170036A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | トラッキング誤差信号生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274284A JPS60170036A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | トラッキング誤差信号生成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170036A true JPS60170036A (ja) | 1985-09-03 |
| JPH041929B2 JPH041929B2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=12091159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274284A Granted JPS60170036A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | トラッキング誤差信号生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170036A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004019332A1 (en) * | 2002-08-21 | 2004-03-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Tracking system and method |
| US12351330B2 (en) | 2020-12-22 | 2025-07-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Aircraft propulsion system with reduced rotational load of an engine shaft |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP2274284A patent/JPS60170036A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004019332A1 (en) * | 2002-08-21 | 2004-03-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Tracking system and method |
| US12351330B2 (en) | 2020-12-22 | 2025-07-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Aircraft propulsion system with reduced rotational load of an engine shaft |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041929B2 (ja) | 1992-01-14 |
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