JPS60170045A - アドレス,案内溝付光デイスク製造方法 - Google Patents
アドレス,案内溝付光デイスク製造方法Info
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- JPS60170045A JPS60170045A JP59023010A JP2301084A JPS60170045A JP S60170045 A JPS60170045 A JP S60170045A JP 59023010 A JP59023010 A JP 59023010A JP 2301084 A JP2301084 A JP 2301084A JP S60170045 A JPS60170045 A JP S60170045A
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- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
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- Y10S430/146—Laser beam
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はユーザ書き込みのできる所謂追記型またはI)
RA W (Direct Read after
Wrjte )と呼ばれる光ディスク、特にアドレス、
案内溝付光ディスクの製造方法に関する。
RA W (Direct Read after
Wrjte )と呼ばれる光ディスク、特にアドレス、
案内溝付光ディスクの製造方法に関する。
所謂追記型光ディスクの一例は公知の如く第1図の一部
断面で示すように構成されており、Aはスペーサ、Bは
空間、Cは基板、Dは記録材料、Eはデータ情報部(ユ
ーザービット)、Fはトラックアドレス等の記録された
アドレス部であり、Jは案内溝部であり、アドレス部F
のピント (アドレスピントと記す)と案内溝部とはメ
ーカ側で記録されており、ユーザビットはユーザにて追
記される。第1図においてはユーザビットにおいてHは
未記録部を、Gは書き込まれたビットを示している。
断面で示すように構成されており、Aはスペーサ、Bは
空間、Cは基板、Dは記録材料、Eはデータ情報部(ユ
ーザービット)、Fはトラックアドレス等の記録された
アドレス部であり、Jは案内溝部であり、アドレス部F
のピント (アドレスピントと記す)と案内溝部とはメ
ーカ側で記録されており、ユーザビットはユーザにて追
記される。第1図においてはユーザビットにおいてHは
未記録部を、Gは書き込まれたビットを示している。
しかるに、アドレス、案内溝付光ディスクにおいては、
トラッキング信号が最も大きくなるように、案内溝部の
深さをλ/8n(λは記録再生光波長、nは基板の屈折
率)とし、アドレスビットの深さは反射光のコン1−ラ
ストが最大となるようにλ/ 4 nとするのが普通で
ある。
トラッキング信号が最も大きくなるように、案内溝部の
深さをλ/8n(λは記録再生光波長、nは基板の屈折
率)とし、アドレスビットの深さは反射光のコン1−ラ
ストが最大となるようにλ/ 4 nとするのが普通で
ある。
従来、このような光ディスクを作るためには、第2図に
示す如く、フォトレジスト露光源としてのレーザ光源l
からの光を電気/光変調器(以下、E10変調器と記す
)2に供給して変調し、変調されたレーザ光を反射ミラ
ーで反射させフォーカスレンズ3に投射して集光させる
ように構成されている。
示す如く、フォトレジスト露光源としてのレーザ光源l
からの光を電気/光変調器(以下、E10変調器と記す
)2に供給して変調し、変調されたレーザ光を反射ミラ
ーで反射させフォーカスレンズ3に投射して集光させる
ように構成されている。
第2図において、4はよく研磨されたガラス等からなる
記録原盤、5はフォトレジストでλ/4n程度の厚さに
塗布されている。6は記録原盤4を回転させるモータで
ある。
記録原盤、5はフォトレジストでλ/4n程度の厚さに
塗布されている。6は記録原盤4を回転させるモータで
ある。
フォーカスレンズ3により生成された光スポットはフォ
トレジスト5上に集光させることにより露光している。
トレジスト5上に集光させることにより露光している。
しかるにフォトレジスト5に対する露光量と残膜率(%
)との間に第3図に示す如き関係があり、露光量りで残
膜率は0%、露光量にで残膜率は50%である。
)との間に第3図に示す如き関係があり、露光量りで残
膜率は0%、露光量にで残膜率は50%である。
いまE10変開器2によって記録光すなわち光スポット
を第4図に示す如く、案内溝部Jに対して″に″に相当
する光出力に、アドレス部Fに対して“L”に相当する
光出力に変調して、回転中の記録原盤4を露光したとき
、案内溝深さがアドレス部・ノド深さの1/2であるア
ドレス、案内溝付光ディスクが作れる。
を第4図に示す如く、案内溝部Jに対して″に″に相当
する光出力に、アドレス部Fに対して“L”に相当する
光出力に変調して、回転中の記録原盤4を露光したとき
、案内溝深さがアドレス部・ノド深さの1/2であるア
ドレス、案内溝付光ディスクが作れる。
しかしながら、従来の上記した如き方法によるときは、
フォトレジスト5に対して残膜率が0%となる“L”の
露光量では第5図(blに示す如く平坦な底となるが、
光源にはガウス分布を有するレーザ光を用いるためスポ
ット中心では”K”の露光量であっても中心から離れる
にともなって露光量が減少するために、現像後の案内溝
部の断面は第5図+alに示す如く丸底になる欠点があ
った。
フォトレジスト5に対して残膜率が0%となる“L”の
露光量では第5図(blに示す如く平坦な底となるが、
光源にはガウス分布を有するレーザ光を用いるためスポ
ット中心では”K”の露光量であっても中心から離れる
にともなって露光量が減少するために、現像後の案内溝
部の断面は第5図+alに示す如く丸底になる欠点があ
った。
また、露光量が“K“から僅かに変化した場合、残膜率
が大きく変化し、案内溝深さを正確に制御することが困
難となる欠点があった。
が大きく変化し、案内溝深さを正確に制御することが困
難となる欠点があった。
またさらに、最大深さの1/2の深さにおける断面の幅
は、露光量“K”のときをWn、露光量“L”のときを
We とずれば必ずWo<WIIとなり、深さの浅い溝
部分の幅を深さの深い溝部分の幅より広くするといった
如き構造に製造することができない欠点があった。
は、露光量“K”のときをWn、露光量“L”のときを
We とずれば必ずWo<WIIとなり、深さの浅い溝
部分の幅を深さの深い溝部分の幅より広くするといった
如き構造に製造することができない欠点があった。
本発明は上記にかんがみなされたもので、特性の異なる
2種類の感光材料を重ねて塗布し、それぞれ独立に露光
除去することによって、案内溝部とアドレスビットとの
深さおよび幅を自由に、かつ正確に設定できるアドレス
、案内溝イ」光ディスクの製造方法を提供することを目
的とする。
2種類の感光材料を重ねて塗布し、それぞれ独立に露光
除去することによって、案内溝部とアドレスビットとの
深さおよび幅を自由に、かつ正確に設定できるアドレス
、案内溝イ」光ディスクの製造方法を提供することを目
的とする。
以下、本発明を実施例により説明する。
第6図に示す如く、記録環14上に、フォトレジスト7
、中間層8を介してフォトレジスト7上にフォトレジス
ト9が塗布しである。
、中間層8を介してフォトレジスト7上にフォトレジス
ト9が塗布しである。
フォトレジスト7は記録光波長に対する感度がフォトレ
ジスト9の感度よりも低いものが選定してあり、たとえ
ばフォトレジスト7として東京応化工業社の0FPRI
I、フォトレジスト9として同じ<0FPR800を用
いることができる。
ジスト9の感度よりも低いものが選定してあり、たとえ
ばフォトレジスト7として東京応化工業社の0FPRI
I、フォトレジスト9として同じ<0FPR800を用
いることができる。
また中間N8はフォトレジスト9をフォトレジスト7上
に塗布する際に、フォトレジスト9の溶剤でフォトレジ
スト7が冒されないように設けたものであって、案内溝
部、アドレス部記録時に中間層8は記録光が遮えぎられ
てフォトレジスト7に到達できなくならないように充分
な透光性を有するものでなければならない。そこでたと
えばS10、または5i02を中間層8として用いるこ
とができる。この場合、中間層8は充分な耐溶剤性を有
し、またエツチングする際の等方性を確保するために2
0〜500人、好ましくは50〜3−00人の厚さにす
ることが望ましい。SiO,5iQ2はスパッタリング
法または真空蒸着法で付着することができる。
に塗布する際に、フォトレジスト9の溶剤でフォトレジ
スト7が冒されないように設けたものであって、案内溝
部、アドレス部記録時に中間層8は記録光が遮えぎられ
てフォトレジスト7に到達できなくならないように充分
な透光性を有するものでなければならない。そこでたと
えばS10、または5i02を中間層8として用いるこ
とができる。この場合、中間層8は充分な耐溶剤性を有
し、またエツチングする際の等方性を確保するために2
0〜500人、好ましくは50〜3−00人の厚さにす
ることが望ましい。SiO,5iQ2はスパッタリング
法または真空蒸着法で付着することができる。
上記の如きフォトレジスト7.9の残膜率%は第7図に
示す如くであり、案内溝部、アドレス情報を記録するに
際して第8図に示す如く、案内溝部は”M”に相当する
光出力を、アドレスピット部は“N”に相当する光出力
で露光させる。ここでフォトレジスト9は“M”、N″
に相当する光出力で残膜率は0%、フォトレジスト7は
“N″に相当する光出力で残膜率は0%であり、M”に
相当する光出力で残膜率はほぼ100%である。
示す如くであり、案内溝部、アドレス情報を記録するに
際して第8図に示す如く、案内溝部は”M”に相当する
光出力を、アドレスピット部は“N”に相当する光出力
で露光させる。ここでフォトレジスト9は“M”、N″
に相当する光出力で残膜率は0%、フォトレジスト7は
“N″に相当する光出力で残膜率は0%であり、M”に
相当する光出力で残膜率はほぼ100%である。
そこで第8図に示す如く露光された記録原盤4を現像す
ると、フ第1・レジスト9ば“N”、M”に相当する先
出力では残膜率0%であるため、第9図に示す如くにフ
ォトレジスト9が除去された状態となる。
ると、フ第1・レジスト9ば“N”、M”に相当する先
出力では残膜率0%であるため、第9図に示す如くにフ
ォトレジスト9が除去された状態となる。
ついで、残されたフォトレジスト9をマスクとして中間
層8を除去する。たとえば中間層8がSiO膜であれば
、腐蝕力の比較的弱いフッ化アンモニュームなどを用い
て緩かにエツチングすることにより除去することができ
る。
層8を除去する。たとえば中間層8がSiO膜であれば
、腐蝕力の比較的弱いフッ化アンモニュームなどを用い
て緩かにエツチングすることにより除去することができ
る。
この結果、第10図に示す如く案内溝部およびアドレス
ビット深さは中間層8の厚さ分だけ深くなる。
ビット深さは中間層8の厚さ分だけ深くなる。
さらに、もう一度現像すると、フォトレジスト7の内で
その残膜率が0%となる露光量“N”の光出力で照射さ
れたアドレスピット部だけが除去されて、第11図に示
す如くアドレスピントの深さが案内溝部の深さよりも深
くなる。この深くなる量はフォトレジスト9の厚さと中
間層8の厚さとの和である。
その残膜率が0%となる露光量“N”の光出力で照射さ
れたアドレスピット部だけが除去されて、第11図に示
す如くアドレスピントの深さが案内溝部の深さよりも深
くなる。この深くなる量はフォトレジスト9の厚さと中
間層8の厚さとの和である。
そこでアドレス、案内溝付光ディスクが製造されること
になる。
になる。
フォトレジスト7の厚さをλ/8nとし、中間)司8の
厚さをフォトレジスト9の厚さとの和をλ/8nとなる
ように予め設定しておくことにより、前述の如くトラッ
キング情報およびアドレス情報読み取りに最適な光ディ
スクが得られる。
厚さをフォトレジスト9の厚さとの和をλ/8nとなる
ように予め設定しておくことにより、前述の如くトラッ
キング情報およびアドレス情報読み取りに最適な光ディ
スクが得られる。
なお、上記した本発明の一実施例において、フォトレジ
スト7とフォトレジスト9との間に、中間層8を設けた
が、2種類のフォトレジスト7゜9の溶剤が異なり、フ
ォトレジスト9の溶剤がフォトレジスト7を冒さないも
のであれば、この中間層8は省略することができる。こ
の場合、さらに2種類のフォトレジストが同一現像液で
処理できるものであれば現像回数も1回ですみ工程が簡
素化できる。
スト7とフォトレジスト9との間に、中間層8を設けた
が、2種類のフォトレジスト7゜9の溶剤が異なり、フ
ォトレジスト9の溶剤がフォトレジスト7を冒さないも
のであれば、この中間層8は省略することができる。こ
の場合、さらに2種類のフォトレジストが同一現像液で
処理できるものであれば現像回数も1回ですみ工程が簡
素化できる。
また上記した本発明の一実施例においては2種類のフォ
トレジストの記録光の波長に対する感度の相違を利用し
たが、分光感度のずれを利用することもでき、この場合
を他の実施例として説明する。
トレジストの記録光の波長に対する感度の相違を利用し
たが、分光感度のずれを利用することもでき、この場合
を他の実施例として説明する。
本発明の他の実施例においては、フォトレジスト7に代
って分光感度が短波長側にあるフォトレジスト、たとえ
ばヘキスト社のAZ−111等のベンゾキノンジアジド
系フォトレジストを用い、フォトレジスト9に代って分
光感度が長波長側に伸びているフォトレジスト、たとえ
ば同社のAZ−1350等のナフトキノンジアジド系フ
ォトレジストを用い、第13図に示す如き光学系からな
る記録装置で露光する。第13図に示す記録装置は表波
長レーザ光源10からの光をE10変鋼器12を介して
反射ミラーに投射し、ビームスプリッタ14を通してフ
ォーカスレンズ3に導き、短波長レーザ光源11からの
光をE10変開器13を介してビームスプリンタ14に
投射し、ビームスプリンタ14からの短波長レーザ光も
フォーカスレンズ3に導くように構成しである。
って分光感度が短波長側にあるフォトレジスト、たとえ
ばヘキスト社のAZ−111等のベンゾキノンジアジド
系フォトレジストを用い、フォトレジスト9に代って分
光感度が長波長側に伸びているフォトレジスト、たとえ
ば同社のAZ−1350等のナフトキノンジアジド系フ
ォトレジストを用い、第13図に示す如き光学系からな
る記録装置で露光する。第13図に示す記録装置は表波
長レーザ光源10からの光をE10変鋼器12を介して
反射ミラーに投射し、ビームスプリッタ14を通してフ
ォーカスレンズ3に導き、短波長レーザ光源11からの
光をE10変開器13を介してビームスプリンタ14に
投射し、ビームスプリンタ14からの短波長レーザ光も
フォーカスレンズ3に導くように構成しである。
ここで長波長レーザ光により案内溝部を、短波長レーザ
光によりアドレスピントを形成させるべく、E10変開
器12,13によりレーザ光を第14図のような信号で
変調して、フォトレジストを露光する。
光によりアドレスピントを形成させるべく、E10変開
器12,13によりレーザ光を第14図のような信号で
変調して、フォトレジストを露光する。
ナフトキノンジアジド系フォトレジストとペンゾキノン
ジアジト系フォトレジストに対する波長対分光感度は第
12図に示す如くであり、たとえば長波長レーザ光源1
0からのレーザ光によりQ波長を、短波長レーザ光源1
1からのレーザ光によりP波長を得るようにすれば、前
記した一実施例の場合と同様の現像、エツチングをする
ことにより、第9図、第10図の状態を経て、第11図
に示した如くにアドレス、案内溝細光ディスクを製造す
ることができる。
ジアジト系フォトレジストに対する波長対分光感度は第
12図に示す如くであり、たとえば長波長レーザ光源1
0からのレーザ光によりQ波長を、短波長レーザ光源1
1からのレーザ光によりP波長を得るようにすれば、前
記した一実施例の場合と同様の現像、エツチングをする
ことにより、第9図、第10図の状態を経て、第11図
に示した如くにアドレス、案内溝細光ディスクを製造す
ることができる。
この実施例によればアドレスビットと案内溝部とを別に
の光源により露光しているため、光スポツト径を自由に
設定することができる。したがって、たとえば案内溝部
がアトレスビットより浅く、かつ幅が広いというような
構成にすることも可能である。仮にフォトレジストをA
Z−1jlとAZ−1350との組合せとした場合にお
いて、長波長レーザ光源10にArレーザー(λ−45
8nm)を、短波長レーザ光源11にI(e、Cdレー
ザ(λ−442nm)を用いると第12図に示したP、
Qの波長が得られる。
の光源により露光しているため、光スポツト径を自由に
設定することができる。したがって、たとえば案内溝部
がアトレスビットより浅く、かつ幅が広いというような
構成にすることも可能である。仮にフォトレジストをA
Z−1jlとAZ−1350との組合せとした場合にお
いて、長波長レーザ光源10にArレーザー(λ−45
8nm)を、短波長レーザ光源11にI(e、Cdレー
ザ(λ−442nm)を用いると第12図に示したP、
Qの波長が得られる。
上記した本発明により製造したアドレス、案内溝付光デ
ィスクはそのまま、上に直接Te系金属薄膜などの光記
録材料を付着して光ディスクとすることも可能であるが
、一般には上記の原盤を母型としてニッケル等の金属ス
タンパ−を作り、このスタンパ−をさらに母型にして大
量の複製を射出成形などの方法によって作り、光記録材
料を付着して光ディスクとするのが普通である。
ィスクはそのまま、上に直接Te系金属薄膜などの光記
録材料を付着して光ディスクとすることも可能であるが
、一般には上記の原盤を母型としてニッケル等の金属ス
タンパ−を作り、このスタンパ−をさらに母型にして大
量の複製を射出成形などの方法によって作り、光記録材
料を付着して光ディスクとするのが普通である。
以上説明した如く本発明によれば、感光特性の異なる2
種類の感光材料を重ねて塗布し、それぞれ案内溝とアド
レスビットに適した条件で露光、除去することにより、
案内溝とアドレスピットの深さと幅を自由に正確に設定
することができる。
種類の感光材料を重ねて塗布し、それぞれ案内溝とアド
レスビットに適した条件で露光、除去することにより、
案内溝とアドレスピットの深さと幅を自由に正確に設定
することができる。
第1図はアドレス、案内溝付追記型光ディスクの断面図
、第2図はアドレス部および案内溝部を記録する従来の
装置のブ1コック図、第3図はフォトレジストの残膜率
を示す図、第4図は従来方法によりアドレス、案内溝付
光ディスクにアドレス部、案内溝部を記録するときの光
出力を示す図、第5図は従来方法により製造したときに
おりるアドレスビット、案内溝の断面図、第6図は本発
明方法の一実施例による場合の記録用の原盤断面図、第
7図は本発明方法の一実施例に用いた2種類のフォトレ
ジス1の残1模率を示す図、第8図は本発明方法の一実
施例により記録するときの光出力を示す図、第9図、第
10図および第11図は本発明方法の一実施例により露
光、現像後の断面図、中間層を除去後の断面図および2
度「1の現像をして得られた光ディスクの断面図、第1
2図は本発明方法の他の実施例に用いる2種類のフォト
レジストの分光感度を示す図、第13図は本発明方法の
他の実施例において用いる記録装置のブロック図、第1
4図は本発明方法の他の実施例により記録するときの光
出力を示す図である。 ■、■0および11・・・レーザ光源、2.工2および
13・・・E10変調器、3・・・フォーカスレンズ、
4・・・記録原盤、7および9・・・ツメi・レジス]
・、8・・・中間層。 特許出願人 パイオニア株式会社 第3図 第4図 第5 口 (A)(B) ]ト・ 15e(17tLし: 雰L−1 艷9図 泥10図 スト 第11図
、第2図はアドレス部および案内溝部を記録する従来の
装置のブ1コック図、第3図はフォトレジストの残膜率
を示す図、第4図は従来方法によりアドレス、案内溝付
光ディスクにアドレス部、案内溝部を記録するときの光
出力を示す図、第5図は従来方法により製造したときに
おりるアドレスビット、案内溝の断面図、第6図は本発
明方法の一実施例による場合の記録用の原盤断面図、第
7図は本発明方法の一実施例に用いた2種類のフォトレ
ジス1の残1模率を示す図、第8図は本発明方法の一実
施例により記録するときの光出力を示す図、第9図、第
10図および第11図は本発明方法の一実施例により露
光、現像後の断面図、中間層を除去後の断面図および2
度「1の現像をして得られた光ディスクの断面図、第1
2図は本発明方法の他の実施例に用いる2種類のフォト
レジストの分光感度を示す図、第13図は本発明方法の
他の実施例において用いる記録装置のブロック図、第1
4図は本発明方法の他の実施例により記録するときの光
出力を示す図である。 ■、■0および11・・・レーザ光源、2.工2および
13・・・E10変調器、3・・・フォーカスレンズ、
4・・・記録原盤、7および9・・・ツメi・レジス]
・、8・・・中間層。 特許出願人 パイオニア株式会社 第3図 第4図 第5 口 (A)(B) ]ト・ 15e(17tLし: 雰L−1 艷9図 泥10図 スト 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11記録原盤に感光特性の異なる2種類の感光材料を
重ねて塗布し、それぞれの感光材料に適した露光条件に
より露光して、アドレスピットと案内溝に対応して感光
材料を除去することを特徴とするアドレス、案内溝付光
ディスク製造方法。 (2)2種類の感光材料は記録光波長に対して感度の異
なるフメトレジストであり、かつ記録原盤側のフォトレ
ジストより外表面側のフォトレジストを高感度フォトレ
ジストとし、露光条件は案内溝部には高感度フォトレジ
ストだけが残膜率0%になる光出力で露光し、がつアド
レスピット部には両方のフォトレジストが残膜率0%に
なる光出力で露光して、現像することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のアドレス、案内溝付光ディスク
製造方法。 (3)2種類の感光材料は分光感度の異なるフォトレジ
ストであり、かつ記録原盤側は有感波長域が短いフメト
レジストとし、外表面倒は有感波長域が長いフォトレジ
ストとし、露光条件は案内溝部には外表面側のフォトレ
ジストのみが感度を有する波長の光で露光し、アドレス
ピット部には両フォトレジストが感度を有する波長の光
で露光し、現像することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のアドレス、案内溝付光ディスク製造方法。 +4) Himの感光材料の間に中間層を設け、露光に
より外表面側の感光材料を除去し、残された外表面側の
感光材料をマスクして中間層を除去し、記録原盤側の感
光材料を露光して除去することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のアドレス、案内溝付光ディスク製造方
法。 (5) 中間層はSiOまたはSiO□であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のアドレス、案内溝
付光ディスク製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023010A JPS60170045A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | アドレス,案内溝付光デイスク製造方法 |
| GB08503649A GB2159299B (en) | 1984-02-13 | 1985-02-13 | Optical discs |
| DE19853504969 DE3504969A1 (de) | 1984-02-13 | 1985-02-13 | Verfahren zur herstellung einer optischen platte mit adressen- und fuehrungsrillen |
| US06/701,268 US4732844A (en) | 1984-02-13 | 1985-02-13 | Method for manufacturing optical disk with address and guide grooves |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023010A JPS60170045A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | アドレス,案内溝付光デイスク製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170045A true JPS60170045A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12098519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59023010A Pending JPS60170045A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | アドレス,案内溝付光デイスク製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4732844A (ja) |
| JP (1) | JPS60170045A (ja) |
| DE (1) | DE3504969A1 (ja) |
| GB (1) | GB2159299B (ja) |
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- 1984-02-13 JP JP59023010A patent/JPS60170045A/ja active Pending
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1985
- 1985-02-13 GB GB08503649A patent/GB2159299B/en not_active Expired
- 1985-02-13 US US06/701,268 patent/US4732844A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-13 DE DE19853504969 patent/DE3504969A1/de active Granted
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