JPS60172814A - デジタル信号用絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ集積遅延回路 - Google Patents
デジタル信号用絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ集積遅延回路Info
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- JPS60172814A JPS60172814A JP59023034A JP2303484A JPS60172814A JP S60172814 A JPS60172814 A JP S60172814A JP 59023034 A JP59023034 A JP 59023034A JP 2303484 A JP2303484 A JP 2303484A JP S60172814 A JPS60172814 A JP S60172814A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
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- Networks Using Active Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、デジタル信号用の絶縁f−)電界効果トラン
ジスタ集積回路で構成された遅延回路に関するものであ
)、特にスイッチングトランジスタおよび負荷トランジ
スタよりそれぞれ構成されている縦続接続され2n個の
スタティックインバータを使用して等ステップのれステ
ップ調節可能な遅延が生成され、奇数番号のインバータ
およびそれに続く偶数番号のインバータは遅延時間tを
与える少なくともn段の1つを形成し、その段の出力は
nの中から1を選択する選択スイッチを介して遅延回路
出力端子に結合され、遅延はデジタル−アナログ変換器
を後続するカウンタを備えたデジタル測定装置によシ制
御調整されるデジタル信号用絶縁ダート電界効果トラン
ジスタ集積遅延回路に関するものである。
ジスタ集積回路で構成された遅延回路に関するものであ
)、特にスイッチングトランジスタおよび負荷トランジ
スタよりそれぞれ構成されている縦続接続され2n個の
スタティックインバータを使用して等ステップのれステ
ップ調節可能な遅延が生成され、奇数番号のインバータ
およびそれに続く偶数番号のインバータは遅延時間tを
与える少なくともn段の1つを形成し、その段の出力は
nの中から1を選択する選択スイッチを介して遅延回路
出力端子に結合され、遅延はデジタル−アナログ変換器
を後続するカウンタを備えたデジタル測定装置によシ制
御調整されるデジタル信号用絶縁ダート電界効果トラン
ジスタ集積遅延回路に関するものである。
この種の遅延回路はEPO特許公報0059802号(
米国製許出願第349.228号)に記載されている。
米国製許出願第349.228号)に記載されている。
その第1図に示された装置においては、製造誤差によっ
て変動する各段の遅延量は、遅延インターバル(休止期
間)中リングを形成するように奇数番号のインバータを
接続してそれによシ発振させ、その周波数から制御信号
を導出し、それを用いて段の遅延量が一定に保持される
ようにデジタル−アナログ変換器を介して負荷トランジ
スタのバイアスを制御することVCよって一定に保持さ
れている。
て変動する各段の遅延量は、遅延インターバル(休止期
間)中リングを形成するように奇数番号のインバータを
接続してそれによシ発振させ、その周波数から制御信号
を導出し、それを用いて段の遅延量が一定に保持される
ようにデジタル−アナログ変換器を介して負荷トランジ
スタのバイアスを制御することVCよって一定に保持さ
れている。
この先行技術による装置においては製造誤差によって変
動する各段の遅延量は限定された範囲に対してしか補償
することができない。何故ならば引込範囲は負荷トラン
ジスタに作用する制御によって制限されるからである。
動する各段の遅延量は限定された範囲に対してしか補償
することができない。何故ならば引込範囲は負荷トラン
ジスタに作用する制御によって制限されるからである。
デジタル−アナログ変換器は負荷トランジスタのダート
を介してそのオン抵抗に影響を与えるが、このオン抵抗
の変化範囲は意図している目的に対して充分なものでは
ガい。
を介してそのオン抵抗に影響を与えるが、このオン抵抗
の変化範囲は意図している目的に対して充分なものでは
ガい。
したがって、本発明の目的は、例えば引込範Hの上限値
が下限値の略々2倍になるような大巾の引込1囲の拡大
が可能になるように先行技術の回路を変形し、改良する
ことである。
が下限値の略々2倍になるような大巾の引込1囲の拡大
が可能になるように先行技術の回路を変形し、改良する
ことである。
この目的は、冒頭に述べた形式の遅延回路において、遅
延回路がn + 1の段を備え、各段はさらに転送トラ
ンジスタおよび集積キセノ4シタを備え、そのキャパシ
タの一方の端子は奇数番号のインバータの出力端子に接
続され他方の端子は転送トランジスタのチャンネルを通
って接地されに転送トランジスタのゲートは遅延の調節
を可能にするためにデジタル−アナログ変換器の出力端
子に接続され、第1段の出力端子および第n + 1段
の出力端子はそれぞれ第1のクロック同期段および最後
のクロック同期段の入力端子に結合され、それらのクロ
ック同期段のクロック入力端子には周波数/e= 1/
ntのクロック信号が与えられ、第1のクロック同期段
の出力はクロック信号によりクロックされクロック信号
の周期に等しい遅延を与える第1の遅延素子を通って第
1のノアy−トの第1の入力端子に結合され、第1のノ
アダートはその第2の入力端子が第1の補助インバータ
を介して最後のクロック同期段の出力端子に結合され、
その第3の入力端子が奸延回路の入力端子に接続され、
最後のクロック同期段の出力端子は第2のノアゲートの
第1の入力端子に結合され、第2のノアゲートはその棺
2の入力端子が第2の補助インバータを介して第1の遅
延素子の出力端子に結合され、その第3の入力端子が遅
延回路の入力端子に接続され、幀1および第2のノアゲ
ートの出力端子はそれぞれ可逆カウンタの順方向および
逆方向計数入力端子に接続されている遅延回路によって
達成される。
延回路がn + 1の段を備え、各段はさらに転送トラ
ンジスタおよび集積キセノ4シタを備え、そのキャパシ
タの一方の端子は奇数番号のインバータの出力端子に接
続され他方の端子は転送トランジスタのチャンネルを通
って接地されに転送トランジスタのゲートは遅延の調節
を可能にするためにデジタル−アナログ変換器の出力端
子に接続され、第1段の出力端子および第n + 1段
の出力端子はそれぞれ第1のクロック同期段および最後
のクロック同期段の入力端子に結合され、それらのクロ
ック同期段のクロック入力端子には周波数/e= 1/
ntのクロック信号が与えられ、第1のクロック同期段
の出力はクロック信号によりクロックされクロック信号
の周期に等しい遅延を与える第1の遅延素子を通って第
1のノアy−トの第1の入力端子に結合され、第1のノ
アダートはその第2の入力端子が第1の補助インバータ
を介して最後のクロック同期段の出力端子に結合され、
その第3の入力端子が奸延回路の入力端子に接続され、
最後のクロック同期段の出力端子は第2のノアゲートの
第1の入力端子に結合され、第2のノアゲートはその棺
2の入力端子が第2の補助インバータを介して第1の遅
延素子の出力端子に結合され、その第3の入力端子が遅
延回路の入力端子に接続され、幀1および第2のノアゲ
ートの出力端子はそれぞれ可逆カウンタの順方向および
逆方向計数入力端子に接続されている遅延回路によって
達成される。
本発明によって生じる効果はまず第1K前述の簡単な構
成によって引込範囲を拡大するという目的が達成される
ことであシ、別の効果としては、実際の段の遅延が測定
されなければならない遅延インターバルが必要ないこと
である。
成によって引込範囲を拡大するという目的が達成される
ことであシ、別の効果としては、実際の段の遅延が測定
されなければならない遅延インターバルが必要ないこと
である。
本発明においては調整用の基準周波数として作用するク
ロック周波数によって段の遅延量の調整が連続的に行わ
れる。
ロック周波数によって段の遅延量の調整が連続的に行わ
れる。
さらに、本発明の好ましい実施態様によれば簡単な方法
でデジタル信号の遅延調整が可能であるのみならずデジ
タル信号とクロック周波数との間の位相差の測定が可能
になる効果が得られる。
でデジタル信号の遅延調整が可能であるのみならずデジ
タル信号とクロック周波数との間の位相差の測定が可能
になる効果が得られる。
以下添付図面を参照に実施例によシ詳細に説明する。
第1図の実施例の回路において、遅延回路は段1,2.
・・・nよシ成シ、その各段の出力端子は選択スイッチ
&Wの対応する入力端子に接続され、その選択スイッチ
awはその制御入力端子e器を経て任意の段出力に設定
されることができる。
・・・nよシ成シ、その各段の出力端子は選択スイッチ
&Wの対応する入力端子に接続され、その選択スイッチ
awはその制御入力端子e器を経て任意の段出力に設定
されることができる。
選択された段出力は選択スイッチayによって遅延出力
端子aviで結合され、それ故縦続接続された対応する
数の遅延段が能動化される。信号入力端子eは最初の段
1の入力端子に接続されている。
端子aviで結合され、それ故縦続接続された対応する
数の遅延段が能動化される。信号入力端子eは最初の段
1の入力端子に接続されている。
第2a図および第2b図はこの種の段の内部回路の好ま
しい2つの例を示す。各段には縦続接続の2個のインバ
ータが使用され第2a図において段の信号路は全体のイ
ンバータ20番号で奇数番号のインバータ五1とそれに
後続する偶数番号のインバータ12を備えている。イン
バータ11の出力端子とインバータ12の入力端子との
接続部にキャノ臂シタCの一方の端子が接続され、その
他端子は転送トランジスタ110チヤンネルを通って接
地されている。この転送トランジスタ11のy−トは電
圧uaにあシ、それは遅延時間11−調整する。第2b
図においては補助インバータ旧が付加されている。その
入力端子は段の入力端子に接続され、その出力端子はキ
セノ4シタCを通って奇数番号のインバータ11の出力
端子に結合されている。
しい2つの例を示す。各段には縦続接続の2個のインバ
ータが使用され第2a図において段の信号路は全体のイ
ンバータ20番号で奇数番号のインバータ五1とそれに
後続する偶数番号のインバータ12を備えている。イン
バータ11の出力端子とインバータ12の入力端子との
接続部にキャノ臂シタCの一方の端子が接続され、その
他端子は転送トランジスタ110チヤンネルを通って接
地されている。この転送トランジスタ11のy−トは電
圧uaにあシ、それは遅延時間11−調整する。第2b
図においては補助インバータ旧が付加されている。その
入力端子は段の入力端子に接続され、その出力端子はキ
セノ4シタCを通って奇数番号のインバータ11の出力
端子に結合されている。
第21図における2個のインバータ11゜i2および第
2b図における3個のインバータi J 、 t z
、 ht←mはチャンネルが直列に接続されたスイッチ
ングトランジスタと負荷トランジスタとによりそれぞれ
構成されているスタティックインバータであシ、スイッ
チングトランジスタのチャンネルの一端は接地され、負
荷トランジスタのチャンネルのスイッチングトランジス
タのチャンネルと接続されない側の端部は電源に接続さ
れている。
2b図における3個のインバータi J 、 t z
、 ht←mはチャンネルが直列に接続されたスイッチ
ングトランジスタと負荷トランジスタとによりそれぞれ
構成されているスタティックインバータであシ、スイッ
チングトランジスタのチャンネルの一端は接地され、負
荷トランジスタのチャンネルのスイッチングトランジス
タのチャンネルと接続されない側の端部は電源に接続さ
れている。
以下説明する第1図に示された他のサブ回路は一定の遅
延量を保持する作用をする。第1の段1め出力および第
n段の次に設けたn + 1番目の段n + 1の出力
はそれぞれ第1のクロック同期段8°1および最後のク
ロック同期段s (rt+ 1 )の入力KT!、続さ
れ、それらのクロック同期段入力端子には周波数fe=
1/ntのクロック信号Fが与えられる。
延量を保持する作用をする。第1の段1め出力および第
n段の次に設けたn + 1番目の段n + 1の出力
はそれぞれ第1のクロック同期段8°1および最後のク
ロック同期段s (rt+ 1 )の入力KT!、続さ
れ、それらのクロック同期段入力端子には周波数fe=
1/ntのクロック信号Fが与えられる。
クロック同期段としてはクロック信号がその2個の論理
レベルH,Lの一方にある時のみ出力信号が出力される
ように入力信号をクロック信号と同期させる通常の装置
が使用できる。そのようなりロック同期段の1例は西ド
イツ特許公報DE2657281号(英国特許第1.5
57,508号)に示されたような装置であシ、それに
おいてはクロック信号Fは通常の2相りロック個号の形
態でなければ々らない。
レベルH,Lの一方にある時のみ出力信号が出力される
ように入力信号をクロック信号と同期させる通常の装置
が使用できる。そのようなりロック同期段の1例は西ド
イツ特許公報DE2657281号(英国特許第1.5
57,508号)に示されたような装置であシ、それに
おいてはクロック信号Fは通常の2相りロック個号の形
態でなければ々らない。
第1の遅延素子v1は第1のクロック同期段11の出力
信号をクロック信号Fの1週期だけ遅延する。その出力
は第1のノアゲートn1の第1の入力端子に結合される
。最後のクロック同期段s (n + 1 )の出力は
第1の追加のインバータZ1を経て縞1のノアダートn
1の第2の入力端子に結合され、ノアゲートn1の第3
の入力端子は遅延回路の入力端子eKjd続されている
。
信号をクロック信号Fの1週期だけ遅延する。その出力
は第1のノアゲートn1の第1の入力端子に結合される
。最後のクロック同期段s (n + 1 )の出力は
第1の追加のインバータZ1を経て縞1のノアダートn
1の第2の入力端子に結合され、ノアゲートn1の第3
の入力端子は遅延回路の入力端子eKjd続されている
。
最後のクロック同期段a(n+1)の出方はまた第2の
ノアゲートn2の第1の入力端子に結合されている。第
1の遅延素子v1の出方は第2の追加のインバータz2
を経て記2のノアダートn2の第2の入力端子に結合さ
れ、ノアゲートn2の第3の入力端子は遅延回路の入力
端子eに接続されている。第1のノアゲートn1の出力
は可逆カウンタVZの順方向計数人力端子ev[結合さ
れ、一方第2のノアダートn2の出力はとのカウンタv
zの逆方向計数入力端子erVc接続されている。
ノアゲートn2の第1の入力端子に結合されている。第
1の遅延素子v1の出方は第2の追加のインバータz2
を経て記2のノアダートn2の第2の入力端子に結合さ
れ、ノアゲートn2の第3の入力端子は遅延回路の入力
端子eに接続されている。第1のノアゲートn1の出力
は可逆カウンタVZの順方向計数人力端子ev[結合さ
れ、一方第2のノアダートn2の出力はとのカウンタv
zの逆方向計数入力端子erVc接続されている。
カウンタVZの出力端子はデジタル−アナログ変換器d
wの並列入力端子に接続され、そのアナログ出力端子a
d4d%圧uaを出力し、段1・・・n + 1の転送
トランジスタ11 (第2a図、第2b図参照)のダー
トに接続されている。
wの並列入力端子に接続され、そのアナログ出力端子a
d4d%圧uaを出力し、段1・・・n + 1の転送
トランジスタ11 (第2a図、第2b図参照)のダー
トに接続されている。
段の遅延時間tに対する電圧uaの制御作用は第3a図
および第3b図から明らかである。第2a図および、g
B2b図において矢印は(ダイナミック)トランジェン
ト電流II、12,13゜■4の方向を示す。電流I2
が大きく々る程、その段で生成される遅延時間tは短く
なる。電流■1は奇数番号のインバータ五1のレイアウ
トによシ決定される。キルヒホッフの法則によJ)I2
=IJ−13であるから、与えられ九し流I3である。
および第3b図から明らかである。第2a図および、g
B2b図において矢印は(ダイナミック)トランジェン
ト電流II、12,13゜■4の方向を示す。電流I2
が大きく々る程、その段で生成される遅延時間tは短く
なる。電流■1は奇数番号のインバータ五1のレイアウ
トによシ決定される。キルヒホッフの法則によJ)I2
=IJ−13であるから、与えられ九し流I3である。
この%流はキャパシタCの値および転送トランジスタ1
10オン抵抗に依存する。
10オン抵抗に依存する。
オン抵抗が高い程、電流■3け小さくガる。そのオン抵
抗は制御1覧、圧uaに依存する。制御へ圧uaが増加
するに従ってオン抵抗は減少し、その結4!:I 2も
1か滅、少する。そノ1故遅延時間tJ−1′増加する
。
抗は制御1覧、圧uaに依存する。制御へ圧uaが増加
するに従ってオン抵抗は減少し、その結4!:I 2も
1か滅、少する。そノ1故遅延時間tJ−1′増加する
。
第3aし1および自1.3b図Fi第2a図および第2
b図の点W * X e 7 e Z Kおける電位の
曲線を示す。点yr(おける電位は第2b図の場合には
破糾C表わされる。この相違ねキャパシタCがゆっ〈シ
と放電するためである。
b図の点W * X e 7 e Z Kおける電位の
曲線を示す。点yr(おける電位は第2b図の場合には
破糾C表わされる。この相違ねキャパシタCがゆっ〈シ
と放電するためである。
もし、も第2blAK示すように補助インバータhtが
使用されるならば、低制御電圧ua (す力わち転送ト
ランジスタ11が殆どカクトオフに近い状態)において
、@:助インバータh1の適当なレイアウト、例えば1
4〉211においてI3がその符号を変化させ、I2が
11を超過するようにするトランジェント電流I4が存
在する。
使用されるならば、低制御電圧ua (す力わち転送ト
ランジスタ11が殆どカクトオフに近い状態)において
、@:助インバータh1の適当なレイアウト、例えば1
4〉211においてI3がその符号を変化させ、I2が
11を超過するようにするトランジェント電流I4が存
在する。
したがって最小遅延は補助インバータhiがない場合よ
りも小さく々シ、それはこの方法の伺加的な効果を表わ
している。
りも小さく々シ、それはこの方法の伺加的な効果を表わ
している。
第3&図においては制御(同調)電圧uaは転送トラン
ジスタttをまだオンに切換えないような小さなもので
ある。第2b図において奇数番号のインバータ11およ
び補助インバータh1の出力部における信号Xおよびy
の波形はそれぞれ同一であシ、キャパシタCは何の作用
もしない。遅延は、奇数番号のインバータ五1の出力電
圧Xが偶数番号のインバータ12のスイッチングトラン
ジスタのしきい値電圧に到達するまで偶数番号のインバ
ータ1.2が導電を開始しないどとによって生じるもの
である。第3a図において考慮された場合においては最
短の可能な段の遅延時間tはこのようにして発生される
。
ジスタttをまだオンに切換えないような小さなもので
ある。第2b図において奇数番号のインバータ11およ
び補助インバータh1の出力部における信号Xおよびy
の波形はそれぞれ同一であシ、キャパシタCは何の作用
もしない。遅延は、奇数番号のインバータ五1の出力電
圧Xが偶数番号のインバータ12のスイッチングトラン
ジスタのしきい値電圧に到達するまで偶数番号のインバ
ータ1.2が導電を開始しないどとによって生じるもの
である。第3a図において考慮された場合においては最
短の可能な段の遅延時間tはこのようにして発生される
。
第3b図の場合にはデジタル−アナログ変換器dwの出
力電圧uaは転送トランジスタttのしきい値電圧より
も大きく、そのため転送トランジスタ11はオンになっ
ている。補助インバータhiのシャント電流のほんの一
部がノードキャパシタンスの電荷を反転するために利用
される。
力電圧uaは転送トランジスタttのしきい値電圧より
も大きく、そのため転送トランジスタ11はオンになっ
ている。補助インバータhiのシャント電流のほんの一
部がノードキャパシタンスの電荷を反転するために利用
される。
何故ならば他の部分は転送トランジスタ11を通って流
れるからである。さらに補助インバータhtの出力電圧
yはクランプされる。す々わちそれはもはや最大の可能
なレベルに達することができない。これら2つの効果は
キャノやシタCの両端に電位差を生じ、それ故キャパシ
タCは影響を持つように力る。それ故奇数番号のインバ
ータ11の出力電圧Xは補助インバータh1の出力電圧
yと同じようにこの出力電圧yがクランプされるまで上
昇する。しかしながらこの上昇は第3a図におけるよシ
はゆるやかにされている。その時出力電圧Xはキヤ・臂
シタの作用によシ非常にゆっくシとしか上昇しない。そ
れ故偶数番号のインバータ12のターン争オンしきい値
への到達は対応して遅延きれる。これは遅延時間t′を
与え、それは第3a図に示されたものよりも長い。
れるからである。さらに補助インバータhtの出力電圧
yはクランプされる。す々わちそれはもはや最大の可能
なレベルに達することができない。これら2つの効果は
キャノやシタCの両端に電位差を生じ、それ故キャパシ
タCは影響を持つように力る。それ故奇数番号のインバ
ータ11の出力電圧Xは補助インバータh1の出力電圧
yと同じようにこの出力電圧yがクランプされるまで上
昇する。しかしながらこの上昇は第3a図におけるよシ
はゆるやかにされている。その時出力電圧Xはキヤ・臂
シタの作用によシ非常にゆっくシとしか上昇しない。そ
れ故偶数番号のインバータ12のターン争オンしきい値
への到達は対応して遅延きれる。これは遅延時間t′を
与え、それは第3a図に示されたものよりも長い。
第4図は本発明において使用するのに達しているデジタ
ル−アナログ変換器の概略回路図である。可逆カウンタ
vzの各出力端子に対して1個の変換器トランジスタt
wl 、 tw2 、 twmが設けられ、それらはそ
のチャンネルが接地点と変換器出力端子adとの間に挿
入されている。1出力端子adは第4図ではデグレショ
ンモードトランジスタである負荷装置を介して電源uK
接続されている。変換器トランジスタtwJ乃至twm
は変換器トランジスタtvlと同−設計のトランジスタ
が数個並列に接続されて構成されている。
ル−アナログ変換器の概略回路図である。可逆カウンタ
vzの各出力端子に対して1個の変換器トランジスタt
wl 、 tw2 、 twmが設けられ、それらはそ
のチャンネルが接地点と変換器出力端子adとの間に挿
入されている。1出力端子adは第4図ではデグレショ
ンモードトランジスタである負荷装置を介して電源uK
接続されている。変換器トランジスタtwJ乃至twm
は変換器トランジスタtvlと同−設計のトランジスタ
が数個並列に接続されて構成されている。
並列接続されるトランジスタの数は第1の変換器トラン
ジスタtW1から始まシ、2のベキ乗の級数で増加し、
計数4デジツトの重要性の増加に応じて増加している。
ジスタtW1から始まシ、2のベキ乗の級数で増加し、
計数4デジツトの重要性の増加に応じて増加している。
各変換器トランジスタtwl・・・twmのダートは関
係するブシュ・ゾル段g1・・・gmの出力端子に接続
され、それらのブシュ・プル段の被制御電流路は接地点
と基準インバータr1の出力部に発生した基準電圧ur
との間に接続されている。この基準インバータriはそ
の入力端子がその出力端子に接続されている。幾何学的
形状すなわち基準インノ青−夕riのレイアウトは各段
1・・・n+xの奇数番号インバータ11のそれと同一
であシ、それはこれらの段と同じ長手方向寸法を有する
。
係するブシュ・ゾル段g1・・・gmの出力端子に接続
され、それらのブシュ・プル段の被制御電流路は接地点
と基準インバータr1の出力部に発生した基準電圧ur
との間に接続されている。この基準インバータriはそ
の入力端子がその出力端子に接続されている。幾何学的
形状すなわち基準インノ青−夕riのレイアウトは各段
1・・・n+xの奇数番号インバータ11のそれと同一
であシ、それはこれらの段と同じ長手方向寸法を有する
。
これは製造時の変動が基準インバータriと奇数番号イ
ンバータ五1とに同じように影響し、したがって互に打
消し合うことを保証する。
ンバータ五1とに同じように影響し、したがって互に打
消し合うことを保証する。
ブシュ・グル段gl・・・gmの2個のトランジスタは
通常の方法でカウンタの各出力信号によシ駆動される。
通常の方法でカウンタの各出力信号によシ駆動される。
接地側のトランジスタのf−トはこの信号で直接駆動さ
れ、基準電圧urKt続される側のトランジスタのダー
゛トはインバータを介してこの信号で駆動される。
れ、基準電圧urKt続される側のトランジスタのダー
゛トはインバータを介してこの信号で駆動される。
第4図に示されたデジタル−アナログ変換器は非常に設
計が簡単であり、それを基準電圧源としての基準インバ
ータriと共に使用するととは変換器の最大直線性範囲
が製造時の変動に無関係に常に奇数番号インバータ11
のターン・オンのしきい値の範囲にあるという効果を生
じる。この形式の変換器は可成シの非直線性も実際上あ
まシ影響を生じない。したがってこの簡単力変換器形式
は廿た#子キ段1・・・n 71−1と関連して使用す
るのに適している。連続数1nsしたがって変換器トラ
ンジスタおよび段の数mは可逆カウンタマ2の出力端子
の数に等しく、このカウンタVLのデジタル信号はアナ
ログ形態に変換される。したがって連続数mは段の数n
と同一である必要はない。
計が簡単であり、それを基準電圧源としての基準インバ
ータriと共に使用するととは変換器の最大直線性範囲
が製造時の変動に無関係に常に奇数番号インバータ11
のターン・オンのしきい値の範囲にあるという効果を生
じる。この形式の変換器は可成シの非直線性も実際上あ
まシ影響を生じない。したがってこの簡単力変換器形式
は廿た#子キ段1・・・n 71−1と関連して使用す
るのに適している。連続数1nsしたがって変換器トラ
ンジスタおよび段の数mは可逆カウンタマ2の出力端子
の数に等しく、このカウンタVLのデジタル信号はアナ
ログ形態に変換される。したがって連続数mは段の数n
と同一である必要はない。
第5図は入力信号とクロック信号Fとの間の位相差をも
測定するための本発明の実施例のブロック図である。
測定するための本発明の実施例のブロック図である。
第2乃至第n段2・・・nの出力端子は追加のクロック
同期段s2・・1■に接続され、それらのクロック同期
段のクロック入力端子にはクロック信号Fが供給される
。各段1・・・n + 1の出力はこのようにしてクロ
ック同期段S1・・・s(n+1)に結合される。
同期段s2・・1■に接続され、それらのクロック同期
段のクロック入力端子にはクロック信号Fが供給される
。各段1・・・n + 1の出力はこのようにしてクロ
ック同期段S1・・・s(n+1)に結合される。
第2乃至第nクロック同期段s2・・・snの出力端子
に符号コンバータeVの並列入力端子が接続され、この
符号コンバータevは出力に現われるサーモメータ符号
を純粋々2をペースとする2逆打号に変換する。サーモ
メータ符号はいわゆるジョンソンカウンタ中で使用され
る周知のジョンソン符号の半分に対応する(例えばDo
Beaker # IIa Mader著Hoehi
ntegrierta MO8−Schaltunge
n −t 1972年シs、ツットガルト発行、第13
2頁乃至第1〜34頁、特に表6.7参照)。
に符号コンバータeVの並列入力端子が接続され、この
符号コンバータevは出力に現われるサーモメータ符号
を純粋々2をペースとする2逆打号に変換する。サーモ
メータ符号はいわゆるジョンソンカウンタ中で使用され
る周知のジョンソン符号の半分に対応する(例えばDo
Beaker # IIa Mader著Hoehi
ntegrierta MO8−Schaltunge
n −t 1972年シs、ツットガルト発行、第13
2頁乃至第1〜34頁、特に表6.7参照)。
符号コンバータewの並列出力端子は第2の遅延素子v
2を介[2てメモIJ ipの並列入力端子に結合され
ている。第2の遅延素子v2はクロック信号FKよって
クロックされ、クロック信号Fの周期に等しい遅延を与
える。メモリSpのエネーブル入力端子Inは第n+1
クロツク同期段@(n+1)K接続され、出力部は位相
差出力端子apである。
2を介[2てメモIJ ipの並列入力端子に結合され
ている。第2の遅延素子v2はクロック信号FKよって
クロックされ、クロック信号Fの周期に等しい遅延を与
える。メモリSpのエネーブル入力端子Inは第n+1
クロツク同期段@(n+1)K接続され、出力部は位相
差出力端子apである。
第1図およびFA5図に見られるように卯、1および最
後のクロック同期段によυ遅延段1・・・nによって与
えられた実際の遅延は本発明において′ff111宇さ
れ、この測定回路はn個の段を含んでいる。何故ならば
第1のクロック同期段S1は段20入力端子に接続され
ているからである。
後のクロック同期段によυ遅延段1・・・nによって与
えられた実際の遅延は本発明において′ff111宇さ
れ、この測定回路はn個の段を含んでいる。何故ならば
第1のクロック同期段S1は段20入力端子に接続され
ているからである。
全ての段は同−設計であるから、これは許容される。他
方、この測定はクロック同期段s J ’ts(n+1
)’によシクロツク信号Fの周波数に関係する。それ故
測定の組合せはノアゲートnl、n2によって生じ、可
逆カウンタマ2はすでに制御信号を出力する。
方、この測定はクロック同期段s J ’ts(n+1
)’によシクロツク信号Fの周波数に関係する。それ故
測定の組合せはノアゲートnl、n2によって生じ、可
逆カウンタマ2はすでに制御信号を出力する。
第5図の位相測定回路によシ入力信号の位相が遅延時間
tのステップにおいてクロック信号のそれに対して測定
できる。例えばもしもクロー ツク信号の周波数がカラ
ーテレビジョン受像機における色副搬送波周波数の4倍
であF)、n=16であるならば、入力信号の位相は3
.5 ns(ナノ秒)のステップで測定されることがで
き、この信号は同じ長さのステップで遅延されることが
できる。カラーテレビジョン受像機におけるこの応用は
特にデジタル信号処理および信号発生囲路を有するもの
、例えば水平偏向回路において生じる。
tのステップにおいてクロック信号のそれに対して測定
できる。例えばもしもクロー ツク信号の周波数がカラ
ーテレビジョン受像機における色副搬送波周波数の4倍
であF)、n=16であるならば、入力信号の位相は3
.5 ns(ナノ秒)のステップで測定されることがで
き、この信号は同じ長さのステップで遅延されることが
できる。カラーテレビジョン受像機におけるこの応用は
特にデジタル信号処理および信号発生囲路を有するもの
、例えば水平偏向回路において生じる。
本発明ハ、エンファンスメントモードトランジスタ、特
にn型のトランジスタを全てのインバータおよびf−)
のスイッチングトランジスタとして用いて構成すること
が好ましい。その場合にデグレシ田ンモードトランジス
タが負荷装置として使用されることが好ましい。
にn型のトランジスタを全てのインバータおよびf−)
のスイッチングトランジスタとして用いて構成すること
が好ましい。その場合にデグレシ田ンモードトランジス
タが負荷装置として使用されることが好ましい。
匹敵する数の段によって本発明による装置は従来技術に
よる装置に比較して約70チ少いチップ面積でよく、そ
の装置において消費される電力は従来の約40−に過ぎ
ない。
よる装置に比較して約70チ少いチップ面積でよく、そ
の装置において消費される電力は従来の約40−に過ぎ
ない。
第1図は本発明の1実施例のブロック図を示し、第2a
図および第2b図は第1図中の遅延段の2つの実施例を
示す。第3a図および第3b図は遅延段の動作を説明す
るためのタイミング図である。第4図は本発明で使用す
るのに適当なデジタル−アナログ変換器の1実施例の概
略回路図である。第5図は位相測定回路として使用する
のにも適した本発明の他の実施例のブロック図である。 1〜11+1・・・遅延段、&w・・・選択スイッチ、
s 1 、〜s (n + 1 )−クロック同期段、
讐1゜v2・・・遅延素子、マ2・・・可逆カウンタ、
dw・・・デジタル−アナログ変換器、zl、z2,1
1゜l 2 、 hi・・・インバータ、C・・・キャ
ノ臂シタ、twl〜twm・・・変換器トランジスタ、
g1〜gm・・・ブシュ・ゾル段、ri・・・基準イン
バータ、aw・・・符号コンバータ、8p・・・メモリ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦図面の浄b(内
容に変釘なし) 第1図 第3 ” II 第3b 73 第4図 z 第5図 、Bゎ1 %o、 3..268 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 特願昭59−023034号 2、発明の名称 デジタル信号用絶縁ケ゛−ト電界効果 トランジスタ集積遅延回路 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 アイティーティー・インダストリーズ・インコーホレー
テッド 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)
図および第2b図は第1図中の遅延段の2つの実施例を
示す。第3a図および第3b図は遅延段の動作を説明す
るためのタイミング図である。第4図は本発明で使用す
るのに適当なデジタル−アナログ変換器の1実施例の概
略回路図である。第5図は位相測定回路として使用する
のにも適した本発明の他の実施例のブロック図である。 1〜11+1・・・遅延段、&w・・・選択スイッチ、
s 1 、〜s (n + 1 )−クロック同期段、
讐1゜v2・・・遅延素子、マ2・・・可逆カウンタ、
dw・・・デジタル−アナログ変換器、zl、z2,1
1゜l 2 、 hi・・・インバータ、C・・・キャ
ノ臂シタ、twl〜twm・・・変換器トランジスタ、
g1〜gm・・・ブシュ・ゾル段、ri・・・基準イン
バータ、aw・・・符号コンバータ、8p・・・メモリ
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦図面の浄b(内
容に変釘なし) 第1図 第3 ” II 第3b 73 第4図 z 第5図 、Bゎ1 %o、 3..268 特許庁長官 志 賀 学 殿 ■、事件の表示 特願昭59−023034号 2、発明の名称 デジタル信号用絶縁ケ゛−ト電界効果 トランジスタ集積遅延回路 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 アイティーティー・インダストリーズ・インコーホレー
テッド 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ スイッチングトランジスタおよび負荷トランジス
タよシそれぞれ構成されている縦続蕃続された2n個の
スタティックインバータを使用して等ステップのnステ
ップで調節可能な遅延が生成され、奇数番号のインバー
タおよびそれに続く偶数番号のインバータは遅延時間t
を与える少なくともn段の1つを形成し、その段の出力
はnの中から1を選択する選択スイッチを介して遅延回
路出力端子に結合され、遅延はデジタル−アナログ変換
器を後続するカウンタを備えたデジタル測定装置によシ
制御i!l!II整されるデジタル信号用絶縁y−ト電
界効果トランジスタ集積回路において、 この遅延回路はn + 1の段を備え、各段はさらに転
送トランジスタおよび年積キャノソシタを備え、そのキ
ャパシタの一方の端子は奇数番号のインバータの出力端
子に接続され他方の端子は転送トランジスタのチャンネ
ルを通って接地され、転送トランジスタのダートは遅延
の調節を可能にするためにデジタル−アナログ変換器の
出力端子に接続され、 第1の段の出力端子および第n+1段の出力端子はそれ
ぞれ第1のクロック同期段および最後のクロック同期段
の入力端子に結合され、それらのクロック同期段のクロ
ック入力端子には周波数f =17ntのクロック信号
が与えられ、い遅延を与える第1の遅延素子を通ってw
、lのノアゲートの第1の入力端子に結合され、第1の
ノアゲートはその第2の入力端子が第1の補助インバー
タを介して最後のクロック同期段の出力端子に結合され
、その第3の入力端子が遅延回路の入力端子に接続され
、 最後のクロック同期段の出力端子は第20)アダートの
第1の入力端子に結合され、第2のノアダートはその第
2の入力端子が第2の補助インバータを介して第1の遅
延素子の出力端子に結合され、その第3の入力端子が遅
延回路の入力端子に接続され、 第1および第2のノアゲートの出力端子はそれぞれ可逆
カウンタの順方向および逆方向計数入力端子に接続され
ているととを特徴とする遅延回路。 (2)各段にスタティックな補助インバータ(ht )
を備えておシ、その入力端子はその段の入力端子に接続
され、その出力端子はキイAlシタ(c)を通って奇数
番号のインバータ(11)の出力端子に接続されると共
に転送トランジスタ(11)のチャンネルを辿って接地
点に接続されている特許請求の範囲第1項記載の遅延回
路。 (3)第2番乃至第1番の段(2・・・n)の出力端子
がそれぞれ第2乃至Pnのクロック同期段(s2・・・
sn )に接続され、それらのクロック同期段けそのク
ロック入力端子にクロック信号(F)が供給され、その
出力端子は符号コンバータ(evr )の並列入力端子
に結合され、その符号コンバータはクロック同期段によ
り与えられるサーモメータ符号を純粋な2をぺ・−スと
する2進符号に変換するものであシ、 符号コンバータCa=”)の出力端子はクロック信号(
F)によりクロックされてクロック信号(F)の周期に
等しい遅延を与える第2の遅延素子(vz)を通ってメ
モ!J (mp )の並列入力端子に接続され、そのメ
モIJ (+p )はそのエネーブル入力端子(on
)が第n + 1クロック同期段(s(n+1))の出
力端子に接続され、その出力端子が位相差出力の出力端
子(ip )を構成していることを特徴とする入力信号
とクロ亡 ツク信号(F)との位相差磁測定する位相測定回路用の
特許請求の範囲第1項または第2項記載の遅延回路。 (4)全てのインバータがnチャンネルデグレシ冒ン負
荷インバータである特許請求の範囲第1項乃至第3項の
何れか1項記載の遅延回路。 (5)デジタル−アナログ変換器(dw )が可逆カウ
ンタ(vz )の各出力端子に対して1個の変換器トラ
ンジスタ(twl・・・twm )を具備し、それらの
トランジスタはそのチャンネルが接地点と変換器出力端
子(ad )との間に接続され、変換器出力端子(ad
)は負荷装M (t@ )を介して電源(u)に接続
され、第2乃至第mの変換器トランジスタ(ty2・・
・twrn )は複数の並列接続されたトランジスタよ
口■、それらトラン、ジスタは第1の変換器トランジス
タ(twJ )と同じ設計であシ、その数は第1の変換
器トランジスタ(t−2)に始まる2のベキ乗の級数に
対応しておシ、 各変換器トランジスタ(tvJ・・・tvnn )のダ
ー□トは関係するグシー・ゾル段(gl・・・gm )
(D出力端子に接続され、それらゾシュ・プル段の被
制御電流路は接地点と基準電圧(ur )との間に接続
され、その基準電圧(ur )は入力端子が出力端子に
接続された基準インバータ(rl )の出力として得ら
れ、その基準インバータは各段の奇数番号のインノ々−
タ(11)と同じ長さを有し、同一レイアウトである特
許請求の範囲第1項乃至第4項の何れか1項記載の遅延
回路。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE83101491.5 | 1983-02-17 | ||
| EP83101491 | 1983-02-17 | ||
| DE83103820.3 | 1983-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172814A true JPS60172814A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0360207B2 JPH0360207B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=8190295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59023034A Granted JPS60172814A (ja) | 1983-02-17 | 1984-02-13 | デジタル信号用絶縁ゲ−ト電界効果トランジスタ集積遅延回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0116669B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60172814A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4326062C1 (de) * | 1993-08-03 | 1994-08-18 | Siemens Ag | Phasenregelanordnung |
| US5977569A (en) * | 1996-09-24 | 1999-11-02 | Allen-Bradley Company, Llc | Bidirectional lateral insulated gate bipolar transistor having increased voltage blocking capability |
| US6125157A (en) * | 1997-02-06 | 2000-09-26 | Rambus, Inc. | Delay-locked loop circuitry for clock delay adjustment |
| EP1004972B1 (de) | 1998-11-23 | 2006-08-23 | Micronas GmbH | Kurvenformgenerator |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0059802B1 (de) * | 1981-03-06 | 1984-08-08 | Deutsche ITT Industries GmbH | Integrierte Isolierschicht-Feldeffekttransistor-Verzögerungsschaltung für Digitalsignale und deren Verwendung in Farbfernsehempfängern |
-
1983
- 1983-04-20 EP EP19830103820 patent/EP0116669B1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-02-13 JP JP59023034A patent/JPS60172814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0116669B1 (de) | 1986-12-10 |
| EP0116669A1 (de) | 1984-08-29 |
| JPH0360207B2 (ja) | 1991-09-13 |
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