JPS60173108A - 水泳帽の製造方法 - Google Patents
水泳帽の製造方法Info
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- JPS60173108A JPS60173108A JP59210939A JP21093984A JPS60173108A JP S60173108 A JPS60173108 A JP S60173108A JP 59210939 A JP59210939 A JP 59210939A JP 21093984 A JP21093984 A JP 21093984A JP S60173108 A JPS60173108 A JP S60173108A
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- rubber material
- swimming
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- swimming cap
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は天然ゴム又は合成ゴムを素材して、これら素材
を成形型を用いて成形することによってキャンプ状の水
泳帽を製造する方法に関する。
を成形型を用いて成形することによってキャンプ状の水
泳帽を製造する方法に関する。
従来のゴム製水泳帽は、略扇形のゴムシート片を接着剤
を用いて互いに接着してキャップ状に形成するのが一般
であった。このため、その製造に際して多大の人手と時
間を必要とし、製造コストの高騰を招くと共に、接着部
分において破損し易く、継目が目に付き易く美観が損わ
れるという欠点があった。
を用いて互いに接着してキャップ状に形成するのが一般
であった。このため、その製造に際して多大の人手と時
間を必要とし、製造コストの高騰を招くと共に、接着部
分において破損し易く、継目が目に付き易く美観が損わ
れるという欠点があった。
又上記従来例によれば、周縁部と頂部の弾力が同一であ
るため、この弾力を小さくすると頭より脱落し易(、逆
に弾力を大きくすると頭を締付は不快感を与えるという
欠点があった。
るため、この弾力を小さくすると頭より脱落し易(、逆
に弾力を大きくすると頭を締付は不快感を与えるという
欠点があった。
本発明は上記従来例の諸欠点を一挙に解消することを目
的とし、中央部1に比較し周縁部2を硬質な材質とした
板状のゴム素材3を成形型7の雌型4内に配した後、成
形型7の雄型5を前記雌型4に合わせると共に熱加硫を
施してキャンプ状に一体成形された水泳帽を製造するこ
とを特徴とする。
的とし、中央部1に比較し周縁部2を硬質な材質とした
板状のゴム素材3を成形型7の雌型4内に配した後、成
形型7の雄型5を前記雌型4に合わせると共に熱加硫を
施してキャンプ状に一体成形された水泳帽を製造するこ
とを特徴とする。
次に本発明を図面に示す実施例に基き具体的に説明する
9本実施例のゴム素材3は比較的軟質な材質の円板状ゴ
ム素材3aとこの一外周に配した比較的硬質な材質の円
環状ゴム素材3bとを相接触状態に配して成り、全体と
しては円板状を呈するものである。これらゴム素材3a
、3bは天然ゴム又は合成ゴムにより形成され、例えば
シリコンゴムの場合にはシリカの混入量を加減し、その
量を多くすることにより硬質ゴム素材3bを、少なくす
ることにより軟質ゴム素材3aを夫々構成している。又
天然ゴムの場合には、カーボンの混入量の増減により硬
さを調整できる。
9本実施例のゴム素材3は比較的軟質な材質の円板状ゴ
ム素材3aとこの一外周に配した比較的硬質な材質の円
環状ゴム素材3bとを相接触状態に配して成り、全体と
しては円板状を呈するものである。これらゴム素材3a
、3bは天然ゴム又は合成ゴムにより形成され、例えば
シリコンゴムの場合にはシリカの混入量を加減し、その
量を多くすることにより硬質ゴム素材3bを、少なくす
ることにより軟質ゴム素材3aを夫々構成している。又
天然ゴムの場合には、カーボンの混入量の増減により硬
さを調整できる。
又これらのゴム素材3a、3bには、一定温度以上で熱
加硫作用を起こす加硫剤を混入しである。
加硫作用を起こす加硫剤を混入しである。
前記ゴム素材38.3bは第3図に示す如く、雌型4及
び雄型5より成り、両者の組合せ時に両者間にキャップ
状成形空間6が形成される成形型7の雌型4内に配され
る。而して雄型5を降下させて第4図に示すような状態
とした後、ゴム素材3a、3bに熱を加えると、ゴム素
材3a、3bは溶融状態となって前記成形空間6内に拡
がり、両ゴム素材3a、3bは境界部で相融合して一体
となる。又前記加硫剤による熱加硫作用によりゴム弾性
が付与される。このゴムの弾力は、上記両ゴム素材3a
、3bの性質に従って、完成品Aの周縁部2aが大とな
り、中央部1aが小となる。
び雄型5より成り、両者の組合せ時に両者間にキャップ
状成形空間6が形成される成形型7の雌型4内に配され
る。而して雄型5を降下させて第4図に示すような状態
とした後、ゴム素材3a、3bに熱を加えると、ゴム素
材3a、3bは溶融状態となって前記成形空間6内に拡
がり、両ゴム素材3a、3bは境界部で相融合して一体
となる。又前記加硫剤による熱加硫作用によりゴム弾性
が付与される。このゴムの弾力は、上記両ゴム素材3a
、3bの性質に従って、完成品Aの周縁部2aが大とな
り、中央部1aが小となる。
冷却後、ゴム素材3a、3bはキャンプ状に展延せしめ
られると共に、両者は一体融合して、第1図に示すよう
な完成品Aが得られる。前記加熱温度は150℃乃至1
70’Cが好適である。
られると共に、両者は一体融合して、第1図に示すよう
な完成品Aが得られる。前記加熱温度は150℃乃至1
70’Cが好適である。
尚、上記実施例においては、完成品Aの周縁部2aの厚
みが中央部1aのそれより大となるように形成し、周縁
部2aの弾力を一層大となるよう構成している。
みが中央部1aのそれより大となるように形成し、周縁
部2aの弾力を一層大となるよう構成している。
又上記実施例では、ゴム素材3として、別個に形成した
硬軟2種のゴム素材3a、3bを組合せたものを使用し
たが、一枚の板状ゴム素材により構成することもでき、
その際該ゴム素材の周縁部と中央部のシリカ、カーボン
等の混入量を加減することにより所定の箇所に所定の硬
度を付与することができる。
硬軟2種のゴム素材3a、3bを組合せたものを使用し
たが、一枚の板状ゴム素材により構成することもでき、
その際該ゴム素材の周縁部と中央部のシリカ、カーボン
等の混入量を加減することにより所定の箇所に所定の硬
度を付与することができる。
本発明は上記のような構成を有する結果、成形型を用い
て能率的に水泳帽を製造することができる。すなわち、
板状のゴム素材を成形型内に配し、熱加硫を施すという
従来の成形型を用いた製造方法と同様、極めて能率的に
低コストで水泳帽を製造することができるのである。
て能率的に水泳帽を製造することができる。すなわち、
板状のゴム素材を成形型内に配し、熱加硫を施すという
従来の成形型を用いた製造方法と同様、極めて能率的に
低コストで水泳帽を製造することができるのである。
このように能率的、低コストで水泳帽を製造することが
できるにもかかわらず、本発明は次のような諸効果を奏
することができる。
できるにもかかわらず、本発明は次のような諸効果を奏
することができる。
すなわち本発明方法で得られた水泳帽は従来例の如き境
界線に沿って破損するというおそれは無く、接着部の継
目が目に付き、美観を損なうという欠点はない。
界線に沿って破損するというおそれは無く、接着部の継
目が目に付き、美観を損なうという欠点はない。
又本発明によれば、周縁部を頂部(中央部)に比較し硬
質なものとして、弾力を強くした水泳帽を製造できるの
で、その水泳帽は泳者の頭より脱落しにくい上に、頂部
を軟質なものとし弾力を弱くしているので、泳者の頭を
締付けず不快感を与えないという効果が生ずる。
質なものとして、弾力を強くした水泳帽を製造できるの
で、その水泳帽は泳者の頭より脱落しにくい上に、頂部
を軟質なものとし弾力を弱くしているので、泳者の頭を
締付けず不快感を与えないという効果が生ずる。
更に本発明は次のような問題を解決することができる。
すなわち一般に人間の頭は水泳帽のの周縁部に接する部
分がその上部より若干窪んだ形状をしており、水泳帽の
周縁部の内径をその上部の内径より若干小に形成するこ
とを必要とする。しかし、成形型を用いて水泳帽を一体
成形する場合には、周縁部の内径をその上部の内径より
小とすることが極めて困難であるという問題がある。本
発明はこの問題を水泳帽の周縁部とその上部のゴム硬度
を変え、ゴム弾性による縮径率の差を設けることにより
解決している。従って本発明により製造された水泳帽は
泳者の頭に常にフィツトした状態で着用されるという効
果を有する。
分がその上部より若干窪んだ形状をしており、水泳帽の
周縁部の内径をその上部の内径より若干小に形成するこ
とを必要とする。しかし、成形型を用いて水泳帽を一体
成形する場合には、周縁部の内径をその上部の内径より
小とすることが極めて困難であるという問題がある。本
発明はこの問題を水泳帽の周縁部とその上部のゴム硬度
を変え、ゴム弾性による縮径率の差を設けることにより
解決している。従って本発明により製造された水泳帽は
泳者の頭に常にフィツトした状態で着用されるという効
果を有する。
本発明は上述の如く、破損しにりく、美観にすぐれ、泳
者の頭にフィツトして着用され、水泳中に脱落するおそ
れが少なく且つ快適に着用され、競泳用として使用する
ことも可能な水泳帽を能率良く、低コストで製造するこ
とができる。
者の頭にフィツトして着用され、水泳中に脱落するおそ
れが少なく且つ快適に着用され、競泳用として使用する
ことも可能な水泳帽を能率良く、低コストで製造するこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明方法で製
造された水泳帽を示す斜視図、第2図は本発明で用いら
れるゴム素材の1例を示す斜視図、第3図及び第4図は
本発明の製造方法を示す断面図である。 1−・−・−−−−−−・・・・−・・−・−m−−−
−・−ゴム素材の中央部2−・・・・・・・・−・−・
−・・−・−・−ゴム素材の周縁部3 −−−−−・−
・・−・−・・−一−−−・−・・−・・ゴム素材4−
・・・・−・−一−−−−−−−〜−・−雌型5 −−
−−−−−−−−一〜・−・−・・・・・−・−・−・
−・雄型7 ・・−・−・−−−−−−−−−−−−−
・−・・・−成形型代理人 弁理士 石 原 勝 第2図 第1図 第3図
造された水泳帽を示す斜視図、第2図は本発明で用いら
れるゴム素材の1例を示す斜視図、第3図及び第4図は
本発明の製造方法を示す断面図である。 1−・−・−−−−−−・・・・−・・−・−m−−−
−・−ゴム素材の中央部2−・・・・・・・・−・−・
−・・−・−・−ゴム素材の周縁部3 −−−−−・−
・・−・−・・−一−−−・−・・−・・ゴム素材4−
・・・・−・−一−−−−−−−〜−・−雌型5 −−
−−−−−−−−一〜・−・−・・・・・−・−・−・
−・雄型7 ・・−・−・−−−−−−−−−−−−−
・−・・・−成形型代理人 弁理士 石 原 勝 第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)中央部に比較し周縁部を硬質な材質とした板状の
ゴム素材を成形型の雌型内に配した後、成形型の雄型を
前記雌型に合わせると共に熱加硫を施してキャップ状に
一体成形された水泳帽を製造することを特徴とする水泳
帽の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210939A JPS60173108A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 水泳帽の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59210939A JPS60173108A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 水泳帽の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173108A true JPS60173108A (ja) | 1985-09-06 |
| JPS6367563B2 JPS6367563B2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=16597587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59210939A Granted JPS60173108A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 水泳帽の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630789U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | 日本無線株式会社 | ドプラレーダ送受信機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2813165B2 (ja) * | 1995-12-05 | 1998-10-22 | 難波プレス工業株式会社 | シリコンラバーを使った一体成形方法 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59210939A patent/JPS60173108A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630789U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | 日本無線株式会社 | ドプラレーダ送受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6367563B2 (ja) | 1988-12-26 |
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| JPS6234965Y2 (ja) |