JPS6017324A - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
- Publication number
- JPS6017324A JPS6017324A JP12524183A JP12524183A JPS6017324A JP S6017324 A JPS6017324 A JP S6017324A JP 12524183 A JP12524183 A JP 12524183A JP 12524183 A JP12524183 A JP 12524183A JP S6017324 A JPS6017324 A JP S6017324A
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- JP
- Japan
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- operating time
- district
- soft timer
- integration
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/01—Testing or calibrating of weighing apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は2重力加速度の違いによって生じるスパン誤
差を、簡単に修正することができる電子秤に関する。
差を、簡単に修正することができる電子秤に関する。
〈従来技術〉
周知のように、秤のスパンは、地球上の重力加速度に影
響されるので2重力加速度の異なる地区で使用される秤
のスパン調整を、メーカノ工場等で一括して行う場合は
、使用地区の重力加速度を考慮に入れた地区毎の分銅(
以下、地区分銅と称する)を秤量別に多数用意しなけれ
ばならないとともに、スパン調整に際しては、秒毎に使
用地区を確認して、当該秤の地区分銅を選択しなければ
ならない。
響されるので2重力加速度の異なる地区で使用される秤
のスパン調整を、メーカノ工場等で一括して行う場合は
、使用地区の重力加速度を考慮に入れた地区毎の分銅(
以下、地区分銅と称する)を秤量別に多数用意しなけれ
ばならないとともに、スパン調整に際しては、秒毎に使
用地区を確認して、当該秤の地区分銅を選択しなければ
ならない。
このため、上記メーカにとっては、各地区毎のスパン調
整に大変な手間が掛り、特に需要の変動によって、使用
地区が変更された時は、改めてスパンをMwj整し直さ
なければならないので、かかる使用地区の変更は、メー
カにとって大変な負担となっていた。また各種の地区分
銅の管理コストも大きな負担となっていた。
整に大変な手間が掛り、特に需要の変動によって、使用
地区が変更された時は、改めてスパンをMwj整し直さ
なければならないので、かかる使用地区の変更は、メー
カにとって大変な負担となっていた。また各種の地区分
銅の管理コストも大きな負担となっていた。
〈発明の目的〉
この発明は、このような事情に鑑みて成されたもので、
地区分銅を用いずに、基準分銅で総ての秤のスパン調整
を行い、その後、秤に指定された使用地区をその秤に入
力するだけで、当該地区に適合したスパン調整を自動的
に行うことができ。
地区分銅を用いずに、基準分銅で総ての秤のスパン調整
を行い、その後、秤に指定された使用地区をその秤に入
力するだけで、当該地区に適合したスパン調整を自動的
に行うことができ。
したがって、使用地区毎の地区分銅を用意する必要が無
く、また秤の使用地区の変更も極めて簡単に行うことが
できる新たな電子秤を提供することを目的とする。
く、また秤の使用地区の変更も極めて簡単に行うことが
できる新たな電子秤を提供することを目的とする。
〈発明の構成〉
この発明は、上記目的を達成するため9次のように構成
したことを特徴とするものである。
したことを特徴とするものである。
即ち1重量信号をデジタル値に変換する二重積分型A/
D変換器の一次積分時間をソフト・タイマで制御するよ
うにするとともに、そのソフト・タイマの動作時間の調
整で上記A/D変換器の出力値を1カウント単位で増減
できるようにする。
D変換器の一次積分時間をソフト・タイマで制御するよ
うにするとともに、そのソフト・タイマの動作時間の調
整で上記A/D変換器の出力値を1カウント単位で増減
できるようにする。
そして、秤の使用地区の変更によって生じるスパン変化
は、上記ソフト・タイマの動作時間の補正によって修正
する。即ち1重力加速度の違いによって区分された複数
の地区の中から、秤を使用する地区を指定する地区指定
手段と、各地区でのスパンが一定となるように算定した
各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶したメモリ
と、指定された地区のソフト・タイマの動作時間を上記
メモリから読み出し、これに基づいてソフト・タイマの
動作時間を制御する制御手段とを備えて、秤の使用地区
の変更によって生じるスパン変化を修正するようにした
ものである。また上記メモリには、特定地区のソフト・
タイマの動作時間を基準とした時の各地区のソフト・タ
イマの動作時間の偏差を記憶することができ、そしてこ
の場合には。
は、上記ソフト・タイマの動作時間の補正によって修正
する。即ち1重力加速度の違いによって区分された複数
の地区の中から、秤を使用する地区を指定する地区指定
手段と、各地区でのスパンが一定となるように算定した
各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶したメモリ
と、指定された地区のソフト・タイマの動作時間を上記
メモリから読み出し、これに基づいてソフト・タイマの
動作時間を制御する制御手段とを備えて、秤の使用地区
の変更によって生じるスパン変化を修正するようにした
ものである。また上記メモリには、特定地区のソフト・
タイマの動作時間を基準とした時の各地区のソフト・タ
イマの動作時間の偏差を記憶することができ、そしてこ
の場合には。
指定された地区の偏差時間が上記メモリから読み出され
、これが特定地区のソフト・タイマの動作時間に加減さ
れて、加減された時間で指定地区のソフト・タイマの動
作時間が制御されるように構成される。
、これが特定地区のソフト・タイマの動作時間に加減さ
れて、加減された時間で指定地区のソフト・タイマの動
作時間が制御されるように構成される。
〈実施例の構成〉
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例の主要部を示すブロック
図である。この図において、Aはロードセルからなる重
量センサ、Bは当該センサAの出力信号を増幅するアン
プ回路、Cはディスクリートに構成した二重積分型A/
D変換器である。
図である。この図において、Aはロードセルからなる重
量センサ、Bは当該センサAの出力信号を増幅するアン
プ回路、Cはディスクリートに構成した二重積分型A/
D変換器である。
この二重積分型A/D変換器Cは、アナログスイッチ(
1)と、積分器(2)と、比較器(3)と7カウンタ(
4)と、上記アナログスイッチ(1)を制御するCPU
(5)とから構成される。
1)と、積分器(2)と、比較器(3)と7カウンタ(
4)と、上記アナログスイッチ(1)を制御するCPU
(5)とから構成される。
アナログスイッチ(1)は、基準電圧(Vref) +
アンプ出力電圧(アナログ信号)、接地電圧をそれぞれ
選択的に積分器(2)に入力するように構成されており
、またそのスイッチの切り換えは、CPU(5)からの
切り換え指令Saと、比較器(3)からのカラントスト
ップ信号sbとによって制御されるように構成されてい
る。即ち、比較器(3)からカウントストップ信号sb
が出力されると、アナログスイッチ(1)の接点がC端
子に切り換わって積分器(2)のオフセット補正が行わ
れ、CPU(51から切り換え指令Saが出力されると
、今度は上記スイッチ(1)の接点がa端子に切り換わ
ってアナログ信号の積分が開始される。そして、CPU
(5)から次の切り換え指令Saが出力されると、今度
は上記接点がb端子に切り換わって、それまでのアナロ
グ信号の積分から基準電圧(Vref)による逆積分に
切り換わる。
アンプ出力電圧(アナログ信号)、接地電圧をそれぞれ
選択的に積分器(2)に入力するように構成されており
、またそのスイッチの切り換えは、CPU(5)からの
切り換え指令Saと、比較器(3)からのカラントスト
ップ信号sbとによって制御されるように構成されてい
る。即ち、比較器(3)からカウントストップ信号sb
が出力されると、アナログスイッチ(1)の接点がC端
子に切り換わって積分器(2)のオフセット補正が行わ
れ、CPU(51から切り換え指令Saが出力されると
、今度は上記スイッチ(1)の接点がa端子に切り換わ
ってアナログ信号の積分が開始される。そして、CPU
(5)から次の切り換え指令Saが出力されると、今度
は上記接点がb端子に切り換わって、それまでのアナロ
グ信号の積分から基準電圧(Vref)による逆積分に
切り換わる。
そして、積分器(2)の出力電圧が当初の積分開始電圧
になると、比較器(3)からはカウントストップ信号s
bが出力され、これにより上記接点がc61Al子に切
り換わって1次の切り換え指令Saが出力されるまでの
間、上記積分器(2)のオフセット補正が行われる。
になると、比較器(3)からはカウントストップ信号s
bが出力され、これにより上記接点がc61Al子に切
り換わって1次の切り換え指令Saが出力されるまでの
間、上記積分器(2)のオフセット補正が行われる。
また上記A/D変換器Cには2重量センサAとのトラッ
キングを図るため、その印加電圧(Vl十■2)を分圧
抵抗R1,R2と可変抵抗器Vrとで適宜に分圧した値
が、基準電圧(Vref)として入力されるようになっ
ている。
キングを図るため、その印加電圧(Vl十■2)を分圧
抵抗R1,R2と可変抵抗器Vrとで適宜に分圧した値
が、基準電圧(Vref)として入力されるようになっ
ている。
比較器(3)は、積分器(2)の出力電圧が当初の積分
開始電圧になると、上記アナログスイッチ(1)と。
開始電圧になると、上記アナログスイッチ(1)と。
カウンタ(4)と、CPU(5)とにカウントストップ
信号sbを出力するようにされている。
信号sbを出力するようにされている。
カウンタ(4)は、逆積分開始と同時に出力されるC
P U f5+からの指令Scでリセットされてカウン
ト動作を開始し、比較器(3)からのカウントストップ
信号sbでカウント動作を停止するようにされている。
P U f5+からの指令Scでリセットされてカウン
ト動作を開始し、比較器(3)からのカウントストップ
信号sbでカウント動作を停止するようにされている。
またこのカウンタ(4)は、2進力うンタで構成される
が、ここではその能力以上の計数を可能にするため、当
該カウンタ(4)がオーバーフローになる毎にCP U
(5)でこれを計数して、カウンタ(4)のカウント
動作が終了すると、その時のカウンタ(4)の出力カウ
ント数と計数したオーバーフロー回数とから、カウンタ
(4)の総出力カラン1〜数を算出するようにしている
。そして、算出した総出力カウント数が、前記A/D変
換器Cの出力カウント数として秤全体を制御するメイン
のCPU (図示せず)へ出力される。
が、ここではその能力以上の計数を可能にするため、当
該カウンタ(4)がオーバーフローになる毎にCP U
(5)でこれを計数して、カウンタ(4)のカウント
動作が終了すると、その時のカウンタ(4)の出力カウ
ント数と計数したオーバーフロー回数とから、カウンタ
(4)の総出力カラン1〜数を算出するようにしている
。そして、算出した総出力カウント数が、前記A/D変
換器Cの出力カウント数として秤全体を制御するメイン
のCPU (図示せず)へ出力される。
勿論、CPU(51で秤全体を制御させることも可能で
ある。
ある。
またこのカウンタ(4)には、CPU(51に設定され
たプログラムの1命令サイクルに同期したカウントパル
スSdが、当該CP U (51から供給されるように
構成されている。
たプログラムの1命令サイクルに同期したカウントパル
スSdが、当該CP U (51から供給されるように
構成されている。
CP U (51は、主として前記A/D変換器Cの一
次積分時間を制御するもので、そのために当該CPU(
51には、前記切り換え指令Saを指定されたタイミン
グで出力するソフト・タイマが備えられる。
次積分時間を制御するもので、そのために当該CPU(
51には、前記切り換え指令Saを指定されたタイミン
グで出力するソフト・タイマが備えられる。
このソフト・タイマの動作時間は、一般には1命令サイ
クルが一定である処理(例えばノツプ処理等)の繰り返
し回数、またはそれに相当するステップ数によって与え
られ、またカウンタ(4)は。
クルが一定である処理(例えばノツプ処理等)の繰り返
し回数、またはそれに相当するステップ数によって与え
られ、またカウンタ(4)は。
前述のように1命令サイクルに同期してカウントする。
したがって9例えば第2図の二重積分型A/D変換器の
動作特性図に示すように、秤量相当の分銅を載荷した時
の前記A/D変換器Cの入゛力電圧と基準電圧(Vre
f)とが等しくなるように調整されたもの〔即ち、−次
積分時間(T1)と二次積分時間(T2)とが等しくな
るように調整されたもの〕においては、ソフト・タイマ
の1ステツプの処理時間に相当する動作時間の調整で、
前記A/D変換器Cの出力カウント数を1カウントづつ
調整することができるのである。換言すれば、ソフト・
タイマの動作時間を15000ステツプの処理時間相当
に設定すると、A/D変換変換器比力を15000カウ
ントにすることができるのである。
動作特性図に示すように、秤量相当の分銅を載荷した時
の前記A/D変換器Cの入゛力電圧と基準電圧(Vre
f)とが等しくなるように調整されたもの〔即ち、−次
積分時間(T1)と二次積分時間(T2)とが等しくな
るように調整されたもの〕においては、ソフト・タイマ
の1ステツプの処理時間に相当する動作時間の調整で、
前記A/D変換器Cの出力カウント数を1カウントづつ
調整することができるのである。換言すれば、ソフト・
タイマの動作時間を15000ステツプの処理時間相当
に設定すると、A/D変換変換器比力を15000カウ
ントにすることができるのである。
Dは重力加速度の違いによって区分された複数の地区か
ら、秤を使用する地区を指定する地区指定手段で2例え
ばデソプスイッチ、デジタルスイッチ等で構成される。
ら、秤を使用する地区を指定する地区指定手段で2例え
ばデソプスイッチ、デジタルスイッチ等で構成される。
ちなみに、精度が1/3000以上の秤では9日本全国
で16地区に分割される。
で16地区に分割される。
Eは上記各地区でのスパンが一定値となるように算定し
た各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶したメモ
リで、その動作時間としては、上記各地区毎のソフト・
タイマの動作時間か、若しくはこれらを基にして算出し
た偏差時間、即ち。
た各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶したメモ
リで、その動作時間としては、上記各地区毎のソフト・
タイマの動作時間か、若しくはこれらを基にして算出し
た偏差時間、即ち。
特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準とした時の
各地区のソフト・タイマの動作時間の偏差が記憶される
。
各地区のソフト・タイマの動作時間の偏差が記憶される
。
次ページ第1表は、全国を16地区に分割した場合の各
地区の重力加速度と、精度が1/3000で秤量が3k
g、Igが5カウントになるように設計された秤の第1
地区を基準とした時の他地区のスパン偏差、並びに各地
区でのスパンを一定値にすることのできる各地区毎のソ
フト・タイマの動作時間等を表したものである。
地区の重力加速度と、精度が1/3000で秤量が3k
g、Igが5カウントになるように設計された秤の第1
地区を基準とした時の他地区のスパン偏差、並びに各地
区でのスパンを一定値にすることのできる各地区毎のソ
フト・タイマの動作時間等を表したものである。
第1表
尚、秤量相当のカウント欄に示す数値は、第1地区でス
パンを調整した秤を、他地区に移転した際の各地区での
A/D変換変換器基パン量を示しており、またソフト・
タイマの動作時間は、各地区でのスパンを15000カ
ウントにすることのできる各地区でのソフト・タイマの
動作時間を示している。
パンを調整した秤を、他地区に移転した際の各地区での
A/D変換変換器基パン量を示しており、またソフト・
タイマの動作時間は、各地区でのスパンを15000カ
ウントにすることのできる各地区でのソフト・タイマの
動作時間を示している。
但し5この場合のソフト・タイマの動作時間は。
秤量相当の分銅載荷時のA、/D変換器Cの入力電圧と
基準電圧とを等しく調整して、1ステツプ相当のソフト
・タイマの動作時間の調整で、A/l)変換器Cの出力
値を1カウント調整できるようにした場合のもので3例
えば第1地区では15000ステツプに設定されており
、第16地区では秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器
の出力カウント数が、第1地区のそれと比べて23カウ
ント少ないので、これを相殺するため15023ステツ
プ設定されているのである。
基準電圧とを等しく調整して、1ステツプ相当のソフト
・タイマの動作時間の調整で、A/l)変換器Cの出力
値を1カウント調整できるようにした場合のもので3例
えば第1地区では15000ステツプに設定されており
、第16地区では秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器
の出力カウント数が、第1地区のそれと比べて23カウ
ント少ないので、これを相殺するため15023ステツ
プ設定されているのである。
一方、前記CP U (51には、地区指定手段りで指
定された地区のソフト・タイマの動作時間を前記メモリ
Eから読み出し、これに基づいてソフト・タイマ″の動
作時間を制御する制御手段(第3図の動作フローに示す
手順を実行することによって達成することができる手段
)が設けられる。
定された地区のソフト・タイマの動作時間を前記メモリ
Eから読み出し、これに基づいてソフト・タイマ″の動
作時間を制御する制御手段(第3図の動作フローに示す
手順を実行することによって達成することができる手段
)が設けられる。
〈実施例の作用〉
次に、第1図の実施例の主要部の動作を、第3図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
尚、ここでは説明を簡単にするため、前記可変抵抗器V
rの操作で、A/D変換変換器基準電圧と秤量相当の分
銅載荷時のA/D変換変換器基力電圧とが等しく調整さ
れているものとする。またイニシャル時には、アナログ
スイッチ(11の接点はC端子に接続されているものと
する。
rの操作で、A/D変換変換器基準電圧と秤量相当の分
銅載荷時のA/D変換変換器基力電圧とが等しく調整さ
れているものとする。またイニシャル時には、アナログ
スイッチ(11の接点はC端子に接続されているものと
する。
この状態でプログラムを走らすと、CPU(5)はまず
地区指定手段りに設定された使用地区を読み込み1次に
当該地区のソフト・タイマの動作時間を前記メモリEか
ら読み出す(ステップ1.ステップ2)。ここで読み出
す動作時間は1例えば第1地区であれば15000ステ
ツプを、第2地区であれば15002ステツプをそれぞ
れ読み出しても良いし、或いは1499Bステツプを基
準とした時の各地区の偏差、即ち、第1地区であれば2
ステツプを第2地区であれば4ステツプをそれぞれ読み
出すようにしても良い。但し、この場合は、ソフト・タ
イマの動作時間の内14998ステップは、後述のよう
に固定されでいなければならない。しかし。
地区指定手段りに設定された使用地区を読み込み1次に
当該地区のソフト・タイマの動作時間を前記メモリEか
ら読み出す(ステップ1.ステップ2)。ここで読み出
す動作時間は1例えば第1地区であれば15000ステ
ツプを、第2地区であれば15002ステツプをそれぞ
れ読み出しても良いし、或いは1499Bステツプを基
準とした時の各地区の偏差、即ち、第1地区であれば2
ステツプを第2地区であれば4ステツプをそれぞれ読み
出すようにしても良い。但し、この場合は、ソフト・タ
イマの動作時間の内14998ステップは、後述のよう
に固定されでいなければならない。しかし。
このようにすれば、ソフト・タイマの可変最小単位であ
る1ステツプの調整が容易になるので、ここでは次のよ
うな演算式から、上記偏差を実行するためのQ、Rをめ
て、これを上記メモリEに記憶するとともに、このQ、
Rを読み出すようにしている。
る1ステツプの調整が容易になるので、ここでは次のよ
うな演算式から、上記偏差を実行するためのQ、Rをめ
て、これを上記メモリEに記憶するとともに、このQ、
Rを読み出すようにしている。
動作時間(ステップ数) = 14998+2 Q 十
R因に 1地区(15000)ではQ=’l、R=02
地区(15002)ではQ=2. R=03地区(15
003)ではQ=2. R=14地区(15005)で
はQ=3 R=116地区(15023)ではQ=12
R=1こうしてQが読み出されると1次のステップ3
で1回のループ処理で2ステツプを要するその処理回数
NとしてQがセットされ、続いてステップ4でアナログ
スイッチ(1)の接点をC端子からC端子に切り換える
指令Saを出力する。これにより未知入力電圧に対する
一次積分が開始される。
R因に 1地区(15000)ではQ=’l、R=02
地区(15002)ではQ=2. R=03地区(15
003)ではQ=2. R=14地区(15005)で
はQ=3 R=116地区(15023)ではQ=12
R=1こうしてQが読み出されると1次のステップ3
で1回のループ処理で2ステツプを要するその処理回数
NとしてQがセットされ、続いてステップ4でアナログ
スイッチ(1)の接点をC端子からC端子に切り換える
指令Saを出力する。これにより未知入力電圧に対する
一次積分が開始される。
次にCP U (5)は7固定された動作時間として。
14997ステソプに相当する処理を実行しくステップ
5)、続いて次のステップ6で、読み出したRが1であ
るか否かを判断する。判断の結果、1であれば次のステ
ップ7で1ステツプの処理を実行し、0であればこのス
テップ7をスキップして次のループ処理に移行する。こ
うしてステップ5とステップ6とで総計14998ステ
ツプ相当の処理を実行する。
5)、続いて次のステップ6で、読み出したRが1であ
るか否かを判断する。判断の結果、1であれば次のステ
ップ7で1ステツプの処理を実行し、0であればこのス
テップ7をスキップして次のループ処理に移行する。こ
うしてステップ5とステップ6とで総計14998ステ
ツプ相当の処理を実行する。
次に1回のループ処理で2ステツプを要する処理をN回
繰り返す。即ち、ステップ8でNを−1し、続くステッ
プ9でNが0であるか否かを判断する。そして、NがO
でなければ再びステップ8に戻る。こうしてNがOにな
るまで以上のループ処理を繰り返す。
繰り返す。即ち、ステップ8でNを−1し、続くステッ
プ9でNが0であるか否かを判断する。そして、NがO
でなければ再びステップ8に戻る。こうしてNがOにな
るまで以上のループ処理を繰り返す。
例えば第16地区では、R−1であるからステップ7の
処理を実行した後、このループ処理を12回繰り返す。
処理を実行した後、このループ処理を12回繰り返す。
これで第16地区の場合は、ステップ5からステップ9
までの処理で 14998+ 1 + 2 x 12= 15023ス
テツプの処理を実行することになる。
までの処理で 14998+ 1 + 2 x 12= 15023ス
テツプの処理を実行することになる。
こうして所定の動作時間に相当するステ・ノブ数の処理
が終了すると9次にアナログスイッチ(1)の接点をb
端子に切り換える指令Saを出力し、同時にカウンタ(
4)にリセットとスタートを促す指令Scを出力する(
ステップ10)。これにより未知入力電圧の積分が終了
し、続いて基準電圧による逆積分とカウンタ(4)によ
るカウント動作とが開始する。
が終了すると9次にアナログスイッチ(1)の接点をb
端子に切り換える指令Saを出力し、同時にカウンタ(
4)にリセットとスタートを促す指令Scを出力する(
ステップ10)。これにより未知入力電圧の積分が終了
し、続いて基準電圧による逆積分とカウンタ(4)によ
るカウント動作とが開始する。
この逆積分(二次積分)の期間に入ると、cpU(5)
は、カウンタ(4)がフルカウントする周期の半周期よ
り短い周期で、当該力うンタ(4)の最上位ビット(以
下MSBと称する)のハイ、ロウ(以下H,Lと記す)
をチェックし、これによって前述のカウンタ(4)のオ
ーバーフロー回数を計数する。
は、カウンタ(4)がフルカウントする周期の半周期よ
り短い周期で、当該力うンタ(4)の最上位ビット(以
下MSBと称する)のハイ、ロウ(以下H,Lと記す)
をチェックし、これによって前述のカウンタ(4)のオ
ーバーフロー回数を計数する。
即ち、まずステップ11で一定ステップ数からなる処理
を実行して時間を稼ぎ1次のステップI2でカウンタ(
4)のMSBのH,Lをチェックする。しかし、カウン
タ(4)がフルカウントする周期の半周期の間はMSB
はLであるので、ここでのチェックの結果はLとなる。
を実行して時間を稼ぎ1次のステップI2でカウンタ(
4)のMSBのH,Lをチェックする。しかし、カウン
タ(4)がフルカウントする周期の半周期の間はMSB
はLであるので、ここでのチェックの結果はLとなる。
したがって、当初においては続くステップ13でフラグ
をONにし、続いてステップ14で比較器(3)のカウ
ント・ストップ信号sbのH,Lをチェックする。チェ
ックの結果、Hであれば次のステップ17に移行し、ま
たしてあれば再び元のステップ11に戻る。こうしたル
ープ処理を繰り返すうち、カウンタ(4)がフルカウン
トする周期の半周期が経過して、MSBがLからHに切
り変わると、今度はステップ12からステップ15へ移
行する。
をONにし、続いてステップ14で比較器(3)のカウ
ント・ストップ信号sbのH,Lをチェックする。チェ
ックの結果、Hであれば次のステップ17に移行し、ま
たしてあれば再び元のステップ11に戻る。こうしたル
ープ処理を繰り返すうち、カウンタ(4)がフルカウン
トする周期の半周期が経過して、MSBがLからHに切
り変わると、今度はステップ12からステップ15へ移
行する。
ステップ15では、前記フラグがONであるか否かを判
断する。この時、最初はONであるので。
断する。この時、最初はONであるので。
続くステップ16で当該フラグをOFFにするとともに
、オーバーフロー回数を+1して、前記ステップ14に
跳ぶ。そして、再びステップ11に戻ってステップ12
からステップ15に移行しても、この時は、先のフラグ
はOFFになっているので、MSBがHである半周期の
間は、前記ステップ16をパスして再びステップ】4に
跳ぶ。
、オーバーフロー回数を+1して、前記ステップ14に
跳ぶ。そして、再びステップ11に戻ってステップ12
からステップ15に移行しても、この時は、先のフラグ
はOFFになっているので、MSBがHである半周期の
間は、前記ステップ16をパスして再びステップ】4に
跳ぶ。
こうしてCP U +5)は2カウンタ(4)のオーバ
ーフロー回数を計数しながら比較器(3)のカウント・
ストップ信号sbのH,Lを監視する。そして、カウン
ト・ストップ信号sbがHになっていれば、基準電圧に
よる逆積分と、上記接点のC端子への切り換わりとが終
了しているので3次のステップ17でカウンタ(4)の
カウント数を入力し、これと計数したオーバーフロー回
数とからカウンタ(4)の総出力カウント数を算出する
。そして、算出した結果をメインのCPUに出力する。
ーフロー回数を計数しながら比較器(3)のカウント・
ストップ信号sbのH,Lを監視する。そして、カウン
ト・ストップ信号sbがHになっていれば、基準電圧に
よる逆積分と、上記接点のC端子への切り換わりとが終
了しているので3次のステップ17でカウンタ(4)の
カウント数を入力し、これと計数したオーバーフロー回
数とからカウンタ(4)の総出力カウント数を算出する
。そして、算出した結果をメインのCPUに出力する。
そして1次に一定ステップ数からなる処理を実行して、
積分器(2)のオフセント補正を行うための時間を費や
しくステップ18)、そして再びステップlの処理に戻
る。
積分器(2)のオフセント補正を行うための時間を費や
しくステップ18)、そして再びステップlの処理に戻
る。
こうして、地区指定手段りで指定された地区のソフト・
タイマの動作時間に基づいて、毎回の−次積分時間が制
御されるのである。したがって。
タイマの動作時間に基づいて、毎回の−次積分時間が制
御されるのである。したがって。
この実施例のものでは、秤量相当の分銅を載荷して行う
最初のスパン調整で、その秤のスパン量を1500’O
カウントに調整した後は、その秤の使用地区がどこに指
定されても、地区指定手段りを該当の地区に合わせるだ
けで、その秤の使用地区におけるスパン量を15000
カウントに合わせることができるのである。
最初のスパン調整で、その秤のスパン量を1500’O
カウントに調整した後は、その秤の使用地区がどこに指
定されても、地区指定手段りを該当の地区に合わせるだ
けで、その秤の使用地区におけるスパン量を15000
カウントに合わせることができるのである。
但し、秤量相当の分銅を載荷して行う最初のスパン調整
においては、地区指定手段りをスパン調整を行うその地
区に指定しておかねばならない。
においては、地区指定手段りをスパン調整を行うその地
区に指定しておかねばならない。
〈発明の効果〉
以上説明したように、この発明は重量信号をデジタル値
に変換する二重積分型A/I)変換器と。
に変換する二重積分型A/I)変換器と。
当該A/D変換器の一次積分時間を制御するソフト・タ
イマとを備えてなる電子秤において7重力加速度の違い
によって区分された複数の地区から秤を使用する地区を
指定する地区指定手段と、各地区でのスパンが一定とな
るように算定した各地区毎のソフト・タイマの動作時間
を記憶したメモリと、指定された地区のソフト・タイマ
の動作時間を上記メモリから読み出し、これに基づいて
ソフト・タイマの動作時間を制御する制御手段とを備え
たので、基準分銅によるスパン調整さえ行っておけば、
その後、秤の使用地区がどこに指定されても、指定され
た使用地区を秤に入力するだりで、当該地区に適合した
スパン調整を自動的に行うことができるのである。した
がって、地区分銅を用いて、各地区毎のスパン調整を個
々に行う必要がなく、メーカで行うスパン調整を能率化
することができる。また使用地区毎の地区分銅を用意す
る必要がないので、かかる地区分銅の管理コストを削減
することができる。また地区間の需要の変動に伴う使用
地区の変更も簡単に行うことができ、その需要の変動に
迅速に対処することもできる。
イマとを備えてなる電子秤において7重力加速度の違い
によって区分された複数の地区から秤を使用する地区を
指定する地区指定手段と、各地区でのスパンが一定とな
るように算定した各地区毎のソフト・タイマの動作時間
を記憶したメモリと、指定された地区のソフト・タイマ
の動作時間を上記メモリから読み出し、これに基づいて
ソフト・タイマの動作時間を制御する制御手段とを備え
たので、基準分銅によるスパン調整さえ行っておけば、
その後、秤の使用地区がどこに指定されても、指定され
た使用地区を秤に入力するだりで、当該地区に適合した
スパン調整を自動的に行うことができるのである。した
がって、地区分銅を用いて、各地区毎のスパン調整を個
々に行う必要がなく、メーカで行うスパン調整を能率化
することができる。また使用地区毎の地区分銅を用意す
る必要がないので、かかる地区分銅の管理コストを削減
することができる。また地区間の需要の変動に伴う使用
地区の変更も簡単に行うことができ、その需要の変動に
迅速に対処することもできる。
第1図は、この発明の実施例の主要部の一例を示すブロ
ック図、第2図は、二重積分型A/D変A −−−−−
−−−一重量センサ B−−−−・−・・アンプ回路 C−−−−−−−・−二重積分型A/D変換器5−−−
−−−−− CP U (ソフト・タイマを内蔵)D・
・−一一一一一・地区指定手段 E −−−−−−一・・メモリ 出願人 株式会社石田衡器製作所 代理人竹内尚恒
ック図、第2図は、二重積分型A/D変A −−−−−
−−−一重量センサ B−−−−・−・・アンプ回路 C−−−−−−−・−二重積分型A/D変換器5−−−
−−−−− CP U (ソフト・タイマを内蔵)D・
・−一一一一一・地区指定手段 E −−−−−−一・・メモリ 出願人 株式会社石田衡器製作所 代理人竹内尚恒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)重量信号をデジタル値に変換する二重積分型A/
D変換器と、当該A/D変換器の一次積分時間を制御す
るソフト・タイマとを備えてなる電子秤において2重力
加速度の違いによって区分された複数の地区から、秤を
使用する地区を指定する地区指定手段と、各地区でのス
パンが一定となるように算定した各地区毎のソフト・タ
イマの動作時間を記憶したメモリと、指定された地区の
ソフト・タイマの動作時間を上記メモリから読み出し、
これに基づいてソフト・タイマの動作時間を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする電子秤。 (2、特許請求の範囲第1項記載の電子秤において。 上記メモリに記憶した動作時間が、特定地区のソフト・
タイマの動作時間を基準とした時の各地区のソフト・タ
イマの動作時間の偏差であることを特徴とする電子秤。 (3)特許請求の範囲第2項記載の電子秤において。 上記特定地区のソフト・タイマの動作時間に、指定地区
の偏差時間を加減し、加減した時間で指定地区のソフト
・タイマの動作時間を制御するようにしたことを特徴と
する電子秤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12524183A JPS6017324A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子秤 |
| EP84304663A EP0131461B1 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Span adjustment in electronic weighing apparatus |
| US06/628,305 US4545445A (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Span adjusting system of electronic weighing apparatus |
| DE8484304663T DE3480025D1 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Span adjustment in electronic weighing apparatus |
| AU30347/84A AU564417B2 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Weighing apparatus span adjusting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12524183A JPS6017324A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017324A true JPS6017324A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH034094B2 JPH034094B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=14905276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12524183A Granted JPS6017324A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-08 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033519A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Teraoka Seiko Co Ltd | 積分型a/d変換器 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12524183A patent/JPS6017324A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH033519A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-09 | Teraoka Seiko Co Ltd | 積分型a/d変換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034094B2 (ja) | 1991-01-22 |
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