JPH034094B2 - - Google Patents
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- JPH034094B2 JPH034094B2 JP12524183A JP12524183A JPH034094B2 JP H034094 B2 JPH034094 B2 JP H034094B2 JP 12524183 A JP12524183 A JP 12524183A JP 12524183 A JP12524183 A JP 12524183A JP H034094 B2 JPH034094 B2 JP H034094B2
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 9
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/01—Testing or calibrating of weighing apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
この発明は、重力加速度の違いによつて生じる
スパン誤差を、簡単に修正することができる電子
秤に関する。 <従来技術> 周知のように、秤のスパンは、地球上の重力加
速度に影響されるので、重力加速度の異なる地区
で使用される秤のスパン調整を、メーカの工場等
で一括して行う場合は、使用地区の重力加速度を
考慮に入れた地区毎の分銅(以下、地区分銅と称
する)を秤量別に多数用意しなければならないと
ともに、スパン調整に際しては、秤毎に使用地区
を確認して、当該秤の地区分銅を選択しなければ
ならない。 このため、上記メーカにとつては、各地区毎の
スパン調整に大変な手間が掛り、特に需要の変動
によつて、使用地区が変更された時は、改めてス
パンを調整し直さなければならないので、かかる
使用地区の変更は、メーカにとつて大変な負担と
なつていた。また各種の地区分銅の管理コストも
大きな負担となつていた。 <発明の目的> この発明は、このような事情に鑑みて成された
もので、地区分銅を用いずに、基準分銅で総ての
秤のスパン調整を行い、その後、秤に指定された
使用地区をその秤に入力するだけで、当該地区に
適合したスパン調整を自動的に行うことができ、
したがつて、使用地区毎の地区分銅を用意する必
要が無く、また秤の使用地区の変更も極めて簡単
に行うことができる新たな電子秤を提供すること
を目的とする。 <発明の構成> この発明は、上記目的を達成するため、次のよ
うに構成したことを特徴とするものである。 即ち、重量信号をデジタル値に変換する二重積
分型A/D変換器の一次積分時間をソフト・タイ
マで制御するようにするとともに、そのソフト・
タイマの動作時間の調整で上記A/D変換器の出
力値を1カウント単位で増減できるようにする。
そして、秤の使用地区の変更によつて生じるスパ
ン変化は、上記ソフト・タイマの動作時間の補正
によつて修正する。即ち、重力加速度の違いによ
つて区分された複数の地区の中から、秤を使用す
る地区を指定する地区指定手段と、各地区でのス
パンが一定となるように算定した各地区毎のソフ
ト・タイマの動作時間を記憶したメモリと、指定
された地区のソフト・タイマの動作時間を上記メ
モリから読み出し、これに基づいてソフト・タイ
マの動作時間を制御する制御手段とを備えて、秤
の使用地区の変更によつて生じるスパン変化を修
正するようにしたものである。また上記メモリに
は、特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準
とした時の各地区のソフト・タイマの動作時間の
偏差を記憶することができ、そしてこの場合に
は、指定された地区の偏差時間が上記メモリから
読み出され、これが特定地区のソフト・タイマの
動作時間に加減されて、加減された時間で指定地
区のソフト・タイマの動作時間が制御されるよう
に構成される。 <実施例の構成> 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 第1図は、この発明の一実施例の主要部を示す
ブロツク図である。この図において、Aはロード
セルからなる重量センサ、Bは当該センサAの出
力信号を増幅するアンプ回路、Cはデイスクリー
トに構成した二重積分型A/D変換器である。 この二重積分型A/D変換器Cは、アナログス
イツチ1と、積分器2と、比較器3と、カウンタ
4と、上記アナログスイツチ1を制御するCPU
5とから構成される。 アナログスイツチ1は、基準電圧(Vref)、ア
ンプ出力電圧(アナログ信号)、接地電圧をそれ
ぞれ選択的に積分器2に入力するように構成され
ており、またそのスイツチの切り換えは、CPU
5からの切り換え指令Saと、比較器3からのカ
ウントストツプ信号Sbとによつて制御されるよ
うに構成されている。即ち、比較器3からカウン
トストツプ信号Sbが出力されると、アナログス
イツチ1の接点がc端子に切り換わつて積分器2
のオフセツト補正が行われ、CPU5から切り換
え指令Saが出力されると、今度は上記スイツチ
1の接点がa端子に切り換わつてアナログ信号の
積分が開始される。そして、CPU5から次の切
り換え指令Saが出力されると、今度は上記接点
がb端子に切り換わつて、それまでのアナログ信
号の積分から基準電圧(Vref)による逆積分に
切り換わる。そして、積分器2の出力電圧が当初
の積分開始電圧になると、比較器3からはカウン
トストツプ信号Sbが出力され、これにより上記
接点がc端子に切り換わつて、次の切り換え指令
Saが出力されるまでの間、上記積分器2のオフ
セツト補正が行われる。 また上記A/D変換器Cには、重量センサAと
トラツキングを図るため、その印加電圧(V1+
V2)を分圧抵抗R1,R2と可変抵抗器Vrと
で適宜に分圧した値が、基準電圧(Vref)とし
て入力されるようになつている。 比較器3は、積分器2の出力電圧が当初の積分
開始電圧になると、上記アナログスイツチ1と、
カウンタ4と、CPU5とにカウントストツプ信
号Sbを出力するようにされている。 カウンタ4は、逆積分開始と同時に出力される
CPU5からの指令Scでリセツトされてカウント
動作を開始し、比較器3からのカウントストツプ
信号Sbでカウント動作を停止するようにされて
いる。またこのカウンタ4は、2進カウンタで構
成されるが、ここではその能力以上の計数を可能
にするため、当該カウンタ4がオーバーフローに
なる毎にCPU5でこれを計数して、カウンタ4
のカウント動作が終了すると、その時のカウンタ
4の出力カウント数と計数したオーバーフロー回
数とから、カウンタ4の総出力カウント数を算出
するようにしている。そして、算出した総出力カ
ウント数が、前記A/D変換器Cの出力カウント
数として秤全体を制御するメインのCPU(図示せ
ず)へ出力される。 勿論、CPU5で秤全体を制御させることも可
能である。 またこのカウンタ4には、CPU5に設定され
たプログラムの1命令サイクルに同期したカウン
トパルスSdが、当該CPU5から供給されるよう
に構成されている。 CPU5は、主として前記A/D変換器Cの一
次積分時間を制御するもので、そのために当該
CPU5には、前記切り換え指令Saを指定された
タイミングで出力するソフト・タイマが備えられ
る。 このソフト・タイマの動作時間は、一般には1
命令サイクルが一定である処理(例えばノツプ処
理等)の繰り返し回数、またはそれに相当するス
テツプ数によつて与えられ、またカウンタ4は、
前述のように1命令サイクルに同期してカウント
する。したがつて、例えば第2図の二重積分型
A/D変換器の動作特性図に示すように、秤量相
当の分銅を載荷した時の前記A/D変換器Cの入
力電圧と基準電圧(Vref)とが等しくなるよう
に調整されたもの〔即ち、一次積分時間(T1)
と二次積分時間(T2)とが等しくなるように調
整されたもの〕においては、ソフト・タイマの1
ステツプの処理時間に相当する動作時間の調整
で、前記A/D変換器Cの出力カウント数を1カ
ウントづつ調整することができるのである。換言
すれば、ソフト・タイマの動作時間を15000ステ
ツプの処理時間相当に設定すると、A/D変換器
Cの出力を15000カウントにすることができるの
である。 Dは重力加速度の違いによつて区分された複数
の地区から、秤を使用する地区を指定する地区指
定手段で、例えばデツプスイツチ、デイジタルス
イツチ等で構成される。 ちなみに、精度が1/3000以上の秤では、日本全
国で16地区に分割される。 Eは上記各地区でのスパンが一定値となるよう
に算定した各地区毎のソフト・タイマの動作時間
を記憶したメモリで、その動作時間としては、上
記各地区毎のソフト・タイマの動作時間か、若し
くはこれらを基にして算出した偏差時間、即ち、
特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準とし
た時の各地区のソフト・タイマの動作時間の偏差
が記憶される。 次ページ第1表は、全国を16地区に分割した場
合の各地区の重力加速度と、精度が1/3000で秤量
が3Kg、1gが5カウントになるように設計され
た秤の第1地区を基準とした時の他地区のスパン
偏差、並びに各地区でのスパンを一定値にするこ
とのできる各地区毎のソフト・タイマの動作時間
等を表したものである。
スパン誤差を、簡単に修正することができる電子
秤に関する。 <従来技術> 周知のように、秤のスパンは、地球上の重力加
速度に影響されるので、重力加速度の異なる地区
で使用される秤のスパン調整を、メーカの工場等
で一括して行う場合は、使用地区の重力加速度を
考慮に入れた地区毎の分銅(以下、地区分銅と称
する)を秤量別に多数用意しなければならないと
ともに、スパン調整に際しては、秤毎に使用地区
を確認して、当該秤の地区分銅を選択しなければ
ならない。 このため、上記メーカにとつては、各地区毎の
スパン調整に大変な手間が掛り、特に需要の変動
によつて、使用地区が変更された時は、改めてス
パンを調整し直さなければならないので、かかる
使用地区の変更は、メーカにとつて大変な負担と
なつていた。また各種の地区分銅の管理コストも
大きな負担となつていた。 <発明の目的> この発明は、このような事情に鑑みて成された
もので、地区分銅を用いずに、基準分銅で総ての
秤のスパン調整を行い、その後、秤に指定された
使用地区をその秤に入力するだけで、当該地区に
適合したスパン調整を自動的に行うことができ、
したがつて、使用地区毎の地区分銅を用意する必
要が無く、また秤の使用地区の変更も極めて簡単
に行うことができる新たな電子秤を提供すること
を目的とする。 <発明の構成> この発明は、上記目的を達成するため、次のよ
うに構成したことを特徴とするものである。 即ち、重量信号をデジタル値に変換する二重積
分型A/D変換器の一次積分時間をソフト・タイ
マで制御するようにするとともに、そのソフト・
タイマの動作時間の調整で上記A/D変換器の出
力値を1カウント単位で増減できるようにする。
そして、秤の使用地区の変更によつて生じるスパ
ン変化は、上記ソフト・タイマの動作時間の補正
によつて修正する。即ち、重力加速度の違いによ
つて区分された複数の地区の中から、秤を使用す
る地区を指定する地区指定手段と、各地区でのス
パンが一定となるように算定した各地区毎のソフ
ト・タイマの動作時間を記憶したメモリと、指定
された地区のソフト・タイマの動作時間を上記メ
モリから読み出し、これに基づいてソフト・タイ
マの動作時間を制御する制御手段とを備えて、秤
の使用地区の変更によつて生じるスパン変化を修
正するようにしたものである。また上記メモリに
は、特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準
とした時の各地区のソフト・タイマの動作時間の
偏差を記憶することができ、そしてこの場合に
は、指定された地区の偏差時間が上記メモリから
読み出され、これが特定地区のソフト・タイマの
動作時間に加減されて、加減された時間で指定地
区のソフト・タイマの動作時間が制御されるよう
に構成される。 <実施例の構成> 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 第1図は、この発明の一実施例の主要部を示す
ブロツク図である。この図において、Aはロード
セルからなる重量センサ、Bは当該センサAの出
力信号を増幅するアンプ回路、Cはデイスクリー
トに構成した二重積分型A/D変換器である。 この二重積分型A/D変換器Cは、アナログス
イツチ1と、積分器2と、比較器3と、カウンタ
4と、上記アナログスイツチ1を制御するCPU
5とから構成される。 アナログスイツチ1は、基準電圧(Vref)、ア
ンプ出力電圧(アナログ信号)、接地電圧をそれ
ぞれ選択的に積分器2に入力するように構成され
ており、またそのスイツチの切り換えは、CPU
5からの切り換え指令Saと、比較器3からのカ
ウントストツプ信号Sbとによつて制御されるよ
うに構成されている。即ち、比較器3からカウン
トストツプ信号Sbが出力されると、アナログス
イツチ1の接点がc端子に切り換わつて積分器2
のオフセツト補正が行われ、CPU5から切り換
え指令Saが出力されると、今度は上記スイツチ
1の接点がa端子に切り換わつてアナログ信号の
積分が開始される。そして、CPU5から次の切
り換え指令Saが出力されると、今度は上記接点
がb端子に切り換わつて、それまでのアナログ信
号の積分から基準電圧(Vref)による逆積分に
切り換わる。そして、積分器2の出力電圧が当初
の積分開始電圧になると、比較器3からはカウン
トストツプ信号Sbが出力され、これにより上記
接点がc端子に切り換わつて、次の切り換え指令
Saが出力されるまでの間、上記積分器2のオフ
セツト補正が行われる。 また上記A/D変換器Cには、重量センサAと
トラツキングを図るため、その印加電圧(V1+
V2)を分圧抵抗R1,R2と可変抵抗器Vrと
で適宜に分圧した値が、基準電圧(Vref)とし
て入力されるようになつている。 比較器3は、積分器2の出力電圧が当初の積分
開始電圧になると、上記アナログスイツチ1と、
カウンタ4と、CPU5とにカウントストツプ信
号Sbを出力するようにされている。 カウンタ4は、逆積分開始と同時に出力される
CPU5からの指令Scでリセツトされてカウント
動作を開始し、比較器3からのカウントストツプ
信号Sbでカウント動作を停止するようにされて
いる。またこのカウンタ4は、2進カウンタで構
成されるが、ここではその能力以上の計数を可能
にするため、当該カウンタ4がオーバーフローに
なる毎にCPU5でこれを計数して、カウンタ4
のカウント動作が終了すると、その時のカウンタ
4の出力カウント数と計数したオーバーフロー回
数とから、カウンタ4の総出力カウント数を算出
するようにしている。そして、算出した総出力カ
ウント数が、前記A/D変換器Cの出力カウント
数として秤全体を制御するメインのCPU(図示せ
ず)へ出力される。 勿論、CPU5で秤全体を制御させることも可
能である。 またこのカウンタ4には、CPU5に設定され
たプログラムの1命令サイクルに同期したカウン
トパルスSdが、当該CPU5から供給されるよう
に構成されている。 CPU5は、主として前記A/D変換器Cの一
次積分時間を制御するもので、そのために当該
CPU5には、前記切り換え指令Saを指定された
タイミングで出力するソフト・タイマが備えられ
る。 このソフト・タイマの動作時間は、一般には1
命令サイクルが一定である処理(例えばノツプ処
理等)の繰り返し回数、またはそれに相当するス
テツプ数によつて与えられ、またカウンタ4は、
前述のように1命令サイクルに同期してカウント
する。したがつて、例えば第2図の二重積分型
A/D変換器の動作特性図に示すように、秤量相
当の分銅を載荷した時の前記A/D変換器Cの入
力電圧と基準電圧(Vref)とが等しくなるよう
に調整されたもの〔即ち、一次積分時間(T1)
と二次積分時間(T2)とが等しくなるように調
整されたもの〕においては、ソフト・タイマの1
ステツプの処理時間に相当する動作時間の調整
で、前記A/D変換器Cの出力カウント数を1カ
ウントづつ調整することができるのである。換言
すれば、ソフト・タイマの動作時間を15000ステ
ツプの処理時間相当に設定すると、A/D変換器
Cの出力を15000カウントにすることができるの
である。 Dは重力加速度の違いによつて区分された複数
の地区から、秤を使用する地区を指定する地区指
定手段で、例えばデツプスイツチ、デイジタルス
イツチ等で構成される。 ちなみに、精度が1/3000以上の秤では、日本全
国で16地区に分割される。 Eは上記各地区でのスパンが一定値となるよう
に算定した各地区毎のソフト・タイマの動作時間
を記憶したメモリで、その動作時間としては、上
記各地区毎のソフト・タイマの動作時間か、若し
くはこれらを基にして算出した偏差時間、即ち、
特定地区のソフト・タイマの動作時間を基準とし
た時の各地区のソフト・タイマの動作時間の偏差
が記憶される。 次ページ第1表は、全国を16地区に分割した場
合の各地区の重力加速度と、精度が1/3000で秤量
が3Kg、1gが5カウントになるように設計され
た秤の第1地区を基準とした時の他地区のスパン
偏差、並びに各地区でのスパンを一定値にするこ
とのできる各地区毎のソフト・タイマの動作時間
等を表したものである。
【表】
尚、秤量相当のカウント欄に示す数値は、第1
地区でスパンを調整した秤を、他地区に移転した
際の各地区でのA/D変換器Cのスパン量を示し
ており、またソフト・タイマの動作時間は、各地
区でのスパンを15000カウントにすることのでき
る各地区でのソフト・タイマの動作時間を示して
いる。 但し、この場合のソフト・タイマの動作時間
は、秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器Cの入
力電圧と基準電圧とを等しく調整して、1ステツ
プ相当のソフト・タイマの動作時間の調整で、
A/D変換器Cの出力値を1カウント調整できる
ようにした場合のもので、例えば第1地区では
15000ステツプに設定されており、第16地区では
秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器の出力カウ
ント数が、第1地区のそれと比べて23カウント少
ないので、これを相殺するため15023ステツプ設
定されているのである。 一方、前記CPU5には、地区指定手段Dで指
定された地区のソフト・タイマの動作時間を前記
メモリEから読み出し、これに基づいてソフト・
タイマの動作時間を制御する制御手段(第3図の
動作フローに示す手順を実行することによつて達
成することができる手段)が設けられる。 <実施例の作用> 次に、第1図の実施例の主要部の動作を、第3
図のフローチヤートに基づいて説明する。 尚、ここでは説明を簡単にするため、前記可変
抵抗器Vrの操作で、A/D変換器Cの基準電圧
と秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器Cの入力
電圧とが等しく調整されているものとする。また
イニシヤル時には、アナログスイツチ1の接点は
c端子に接続されているものとする。 この状態でプログラムを走らすと、CPU5は
まず地区指定手段Dに設定された使用地区を読み
込み、次に当該地区のソフト・タイマの動作時間
を前記メモリEから読み出す(ステツプ1、ステ
ツプ2)。ここで読み出す動作時間は、例えば第
1地区であれば15000ステツプを、第2地区であ
れば15002ステツプをそれぞれ読み出しても良い
し、或いは14998ステツプを基準とした時の各地
区の偏差、即ち、第1地区であれば2ステツプを
第2地区であれば4ステツプをそれぞれ読み出す
ようにしても良い。但し、この場合は、ソフト・
タイマの動作時間の内14998ステツプは、後述の
ように固定されていなければならない。しかし、
このようにすれば、ソフト・タイマの可変最小単
位である1ステツプの調整が容易になるので、こ
こでは次のような演算式から、上記偏差を実行す
るためのQ、Rを求めて、これを上記メモリEに
記憶するとともに、このQ、Rを読み出すように
している。 動作時間(ステツプ数)=14998+2Q+R 因に 1地区(15000)ではQ=1、R=0 2地区(15002)ではQ=2、R=0 3地区(15003)ではQ=2、R=1 4地区(15005)ではQ=3 R=1 〓 〓 〓 〓 16地区(15023)ではQ=12 R=1 こうしてQが読み出されると、次のステツプ3
で1回のループ処理で2ステツプを要するその処
理回数NとしてQがセツトされ、続いてステツプ
4でアナログスイツチ1の接点をc端子からa端
子に切り換える指令Saを出力する。これにより
未知入力電圧に対する一次積分が開始される。 次にCPU5は、固定された動作時間として、
14997ステツプに相当する処理を実行し(ステツ
プ5)、続いて次のステツプ6で、読み出したR
が1であるか否かを判断する。判断の結果、1で
あれば次のステツプ7で1ステツプの処理を実行
し、0であればこのステツプ7をスキツプして次
のループ処理に移行する。こうしてステツプ5と
ステツプ6とで総計14998ステツプ相当の処理を
実行する。 次に1回のループ処理で2ステツプを要する処
理をN回繰り返す。即ち、ステツプ8でNを−1
し、続くステツプ9でNが0であるか否かを判断
する。そして、Nが0でなければ再びステツプ8
に戻る。こうしてNが0になるまで以上のループ
処理を繰り返す。 例えば第16地区では、R=1であるからステツ
プ7の処理を実行した後、このループ処理を12回
繰り返す。これで第16地区の場合は、ステツプ5
からステツプ9までの処理で 14998+1+2×12=15023ステツプ の処理を実行することになる。 こうして所定の動作時間に相当するステツプ数
の処理が終了すると、次にアナログスイツチ1の
接点をb端子に切り換える指令Saを出力し、同
時にカウンタ4にリセツトスタートを促す指令
Scを出力する(ステツプ10)。これにより未知入
力電圧の積分が終了し、続いて基準電圧による逆
積分とカウンタ4によるカウント動作とが開始す
る。 この逆積分(2次積分)の期間に入ると、
CPU5は、カウンタ4がフルカウントする周期
の半周期より短い周期で、当該カウンタ4の最上
位ビツト(以下MSBと称する)のハイ、ロウ
(以下H、Lと記す)をチエツクし、これによつ
て前述のカウンタ4のオーバーフロー回数を計数
する。即ち、まずステツプ11で一定ステツプ数か
らなる処理を実行して時間を稼ぎ、次のステツプ
12でカウンタ4のMSBのH、Lをチエツクする。
しかし、カウンタ4がフルカウントする周期の半
周期の間はMSBはLであるので、ここでのチエ
ツクの結果はLとなる。したがつて、当初におい
ては続くステツ13でフラグをONにし、続いてス
テツプ14で比較器3のカウント・ストツプ信号
SbのH、Lをチエツクする。チエツクの結果、
Hであれば次のステツプ17に移行し、またLであ
れば再び元のステツプ11に戻る。こうしたループ
処理を繰り返すうち、カウンタ4がフルカウント
する周期の半周期が経過して、MSBがLからH
に切り変わると、今度はステツプ12からステツプ
15へ移行する。 ステツプ15では、前記フラグがONであるか否
かを判断する。この時、最初はONであるので、
続くステツプ16で当該フラグをOFFにするとと
もに、オーバーフロー回数を+1して、前記ステ
ツプ14に跳ぶ。そして、再びステツプ11に戻つて
ステツプ12からステツプ15に移行しても、この時
は、先のフラグはOFFになつているので、MSB
がHである半周期の間は、前記ステツプ16をパス
して再びステツプ14に跳ぶ。 こうしてCPU5は、カウンタ4のオーバーフ
ロー回数を計数しながら比較器3のカウント・ス
トツプ信号SbのH、Lを監視する。そして、カ
ウント・ストツプ信号SbがHになつていれば、
基準電圧による逆積分と、上記接点のc端子への
切り換わりとが終了しているので、次のステツプ
17でカウンタ4のカウント数を入力し、これと計
数したオーバーフロー回数とからカウンタの総出
力カウント数を算出する。そして、算出した結果
をメインのCPUに出力する。 そして、次に一定ステツプ数からなる処理を実
行して、積分器2のオフセツト補正を行うための
時間を費やし(ステツプ18)、そして再びステツ
プ1の処理に戻る。 こうして、地区指定手段Dで指定された地区の
ソフト・タイマの動作時間に基づいて、毎回の一
次積分時間が制御されるものである。したがつ
て、この実施例のものでは、秤量相当の分銅を載
荷して行う最初のスパン調整で、その秤のスパン
量を15000カウントに調整した後は、その秤の使
用地区がどこに指定されても、地区指定手段Dを
該当の地区に合わせるだけで、その秤の使用地区
におけるスパン量を15000カウントに合わせるこ
とができるのである。 但し、秤量相当の分銅を載荷して行う最初のス
パン調整においては、地区指定手段Dをスパン調
整を行うその地区に指定しておかねばならない。 <発明の効果> 以上説明したように、この発明は重量信号をデ
イジタル値に変換する二重積分型A/D変換器
と、当該A/D変換器の一次積分時間を制御する
ソフト・タイマとを備えてなる電子秤において、
重力加速度の違いによつて区分された複数の地区
から秤を使用する地区を指定する地区指定手段
と、各地区でのスパンが一定となるように算定し
た各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶し
たメモリと、指定された地区のソフト・タイマの
動作時間を上記メモリから読み出し、これに基づ
いてソフト・タイマの動作時間を制御する制御手
段とを備えたので、基準分銅によるスパン調整さ
え行つておけば、その後、秤の使用地区がどこに
指定されても、指定された使用地区を秤に入力す
るだけで、当該地区に適合したスパン調整を自動
的に行うことができるのである。したがつて、地
区分銅を用いて、各地区毎のスパン調整を個々に
行う必要がなく、メーカで行うスパン調整を能率
化することができる。また使用地区毎の地区分銅
を用意する必要がないので、かかる地区分銅の管
理コストを削減することができる。また地区間の
需要の変動に伴う使用地区の変更も簡単に行うこ
とができ、その需要の変動に迅速に対処すること
もできる。
地区でスパンを調整した秤を、他地区に移転した
際の各地区でのA/D変換器Cのスパン量を示し
ており、またソフト・タイマの動作時間は、各地
区でのスパンを15000カウントにすることのでき
る各地区でのソフト・タイマの動作時間を示して
いる。 但し、この場合のソフト・タイマの動作時間
は、秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器Cの入
力電圧と基準電圧とを等しく調整して、1ステツ
プ相当のソフト・タイマの動作時間の調整で、
A/D変換器Cの出力値を1カウント調整できる
ようにした場合のもので、例えば第1地区では
15000ステツプに設定されており、第16地区では
秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器の出力カウ
ント数が、第1地区のそれと比べて23カウント少
ないので、これを相殺するため15023ステツプ設
定されているのである。 一方、前記CPU5には、地区指定手段Dで指
定された地区のソフト・タイマの動作時間を前記
メモリEから読み出し、これに基づいてソフト・
タイマの動作時間を制御する制御手段(第3図の
動作フローに示す手順を実行することによつて達
成することができる手段)が設けられる。 <実施例の作用> 次に、第1図の実施例の主要部の動作を、第3
図のフローチヤートに基づいて説明する。 尚、ここでは説明を簡単にするため、前記可変
抵抗器Vrの操作で、A/D変換器Cの基準電圧
と秤量相当の分銅載荷時のA/D変換器Cの入力
電圧とが等しく調整されているものとする。また
イニシヤル時には、アナログスイツチ1の接点は
c端子に接続されているものとする。 この状態でプログラムを走らすと、CPU5は
まず地区指定手段Dに設定された使用地区を読み
込み、次に当該地区のソフト・タイマの動作時間
を前記メモリEから読み出す(ステツプ1、ステ
ツプ2)。ここで読み出す動作時間は、例えば第
1地区であれば15000ステツプを、第2地区であ
れば15002ステツプをそれぞれ読み出しても良い
し、或いは14998ステツプを基準とした時の各地
区の偏差、即ち、第1地区であれば2ステツプを
第2地区であれば4ステツプをそれぞれ読み出す
ようにしても良い。但し、この場合は、ソフト・
タイマの動作時間の内14998ステツプは、後述の
ように固定されていなければならない。しかし、
このようにすれば、ソフト・タイマの可変最小単
位である1ステツプの調整が容易になるので、こ
こでは次のような演算式から、上記偏差を実行す
るためのQ、Rを求めて、これを上記メモリEに
記憶するとともに、このQ、Rを読み出すように
している。 動作時間(ステツプ数)=14998+2Q+R 因に 1地区(15000)ではQ=1、R=0 2地区(15002)ではQ=2、R=0 3地区(15003)ではQ=2、R=1 4地区(15005)ではQ=3 R=1 〓 〓 〓 〓 16地区(15023)ではQ=12 R=1 こうしてQが読み出されると、次のステツプ3
で1回のループ処理で2ステツプを要するその処
理回数NとしてQがセツトされ、続いてステツプ
4でアナログスイツチ1の接点をc端子からa端
子に切り換える指令Saを出力する。これにより
未知入力電圧に対する一次積分が開始される。 次にCPU5は、固定された動作時間として、
14997ステツプに相当する処理を実行し(ステツ
プ5)、続いて次のステツプ6で、読み出したR
が1であるか否かを判断する。判断の結果、1で
あれば次のステツプ7で1ステツプの処理を実行
し、0であればこのステツプ7をスキツプして次
のループ処理に移行する。こうしてステツプ5と
ステツプ6とで総計14998ステツプ相当の処理を
実行する。 次に1回のループ処理で2ステツプを要する処
理をN回繰り返す。即ち、ステツプ8でNを−1
し、続くステツプ9でNが0であるか否かを判断
する。そして、Nが0でなければ再びステツプ8
に戻る。こうしてNが0になるまで以上のループ
処理を繰り返す。 例えば第16地区では、R=1であるからステツ
プ7の処理を実行した後、このループ処理を12回
繰り返す。これで第16地区の場合は、ステツプ5
からステツプ9までの処理で 14998+1+2×12=15023ステツプ の処理を実行することになる。 こうして所定の動作時間に相当するステツプ数
の処理が終了すると、次にアナログスイツチ1の
接点をb端子に切り換える指令Saを出力し、同
時にカウンタ4にリセツトスタートを促す指令
Scを出力する(ステツプ10)。これにより未知入
力電圧の積分が終了し、続いて基準電圧による逆
積分とカウンタ4によるカウント動作とが開始す
る。 この逆積分(2次積分)の期間に入ると、
CPU5は、カウンタ4がフルカウントする周期
の半周期より短い周期で、当該カウンタ4の最上
位ビツト(以下MSBと称する)のハイ、ロウ
(以下H、Lと記す)をチエツクし、これによつ
て前述のカウンタ4のオーバーフロー回数を計数
する。即ち、まずステツプ11で一定ステツプ数か
らなる処理を実行して時間を稼ぎ、次のステツプ
12でカウンタ4のMSBのH、Lをチエツクする。
しかし、カウンタ4がフルカウントする周期の半
周期の間はMSBはLであるので、ここでのチエ
ツクの結果はLとなる。したがつて、当初におい
ては続くステツ13でフラグをONにし、続いてス
テツプ14で比較器3のカウント・ストツプ信号
SbのH、Lをチエツクする。チエツクの結果、
Hであれば次のステツプ17に移行し、またLであ
れば再び元のステツプ11に戻る。こうしたループ
処理を繰り返すうち、カウンタ4がフルカウント
する周期の半周期が経過して、MSBがLからH
に切り変わると、今度はステツプ12からステツプ
15へ移行する。 ステツプ15では、前記フラグがONであるか否
かを判断する。この時、最初はONであるので、
続くステツプ16で当該フラグをOFFにするとと
もに、オーバーフロー回数を+1して、前記ステ
ツプ14に跳ぶ。そして、再びステツプ11に戻つて
ステツプ12からステツプ15に移行しても、この時
は、先のフラグはOFFになつているので、MSB
がHである半周期の間は、前記ステツプ16をパス
して再びステツプ14に跳ぶ。 こうしてCPU5は、カウンタ4のオーバーフ
ロー回数を計数しながら比較器3のカウント・ス
トツプ信号SbのH、Lを監視する。そして、カ
ウント・ストツプ信号SbがHになつていれば、
基準電圧による逆積分と、上記接点のc端子への
切り換わりとが終了しているので、次のステツプ
17でカウンタ4のカウント数を入力し、これと計
数したオーバーフロー回数とからカウンタの総出
力カウント数を算出する。そして、算出した結果
をメインのCPUに出力する。 そして、次に一定ステツプ数からなる処理を実
行して、積分器2のオフセツト補正を行うための
時間を費やし(ステツプ18)、そして再びステツ
プ1の処理に戻る。 こうして、地区指定手段Dで指定された地区の
ソフト・タイマの動作時間に基づいて、毎回の一
次積分時間が制御されるものである。したがつ
て、この実施例のものでは、秤量相当の分銅を載
荷して行う最初のスパン調整で、その秤のスパン
量を15000カウントに調整した後は、その秤の使
用地区がどこに指定されても、地区指定手段Dを
該当の地区に合わせるだけで、その秤の使用地区
におけるスパン量を15000カウントに合わせるこ
とができるのである。 但し、秤量相当の分銅を載荷して行う最初のス
パン調整においては、地区指定手段Dをスパン調
整を行うその地区に指定しておかねばならない。 <発明の効果> 以上説明したように、この発明は重量信号をデ
イジタル値に変換する二重積分型A/D変換器
と、当該A/D変換器の一次積分時間を制御する
ソフト・タイマとを備えてなる電子秤において、
重力加速度の違いによつて区分された複数の地区
から秤を使用する地区を指定する地区指定手段
と、各地区でのスパンが一定となるように算定し
た各地区毎のソフト・タイマの動作時間を記憶し
たメモリと、指定された地区のソフト・タイマの
動作時間を上記メモリから読み出し、これに基づ
いてソフト・タイマの動作時間を制御する制御手
段とを備えたので、基準分銅によるスパン調整さ
え行つておけば、その後、秤の使用地区がどこに
指定されても、指定された使用地区を秤に入力す
るだけで、当該地区に適合したスパン調整を自動
的に行うことができるのである。したがつて、地
区分銅を用いて、各地区毎のスパン調整を個々に
行う必要がなく、メーカで行うスパン調整を能率
化することができる。また使用地区毎の地区分銅
を用意する必要がないので、かかる地区分銅の管
理コストを削減することができる。また地区間の
需要の変動に伴う使用地区の変更も簡単に行うこ
とができ、その需要の変動に迅速に対処すること
もできる。
第1図は、この発明の実施例の主要部の一例を
示すブロツク図、第2図は、二重積分型A/D変
換器の動作特性を説明するための説明図、第3図
は、第1図の実施例の動作の一例を表したフロー
チヤートである。 A……重量センサ、B……アンプ回路、C……
二重積分型A/D変換器、5……CPU(ソフト・
タイマを内蔵)、D……地区指定手段、E……メ
モリ。
示すブロツク図、第2図は、二重積分型A/D変
換器の動作特性を説明するための説明図、第3図
は、第1図の実施例の動作の一例を表したフロー
チヤートである。 A……重量センサ、B……アンプ回路、C……
二重積分型A/D変換器、5……CPU(ソフト・
タイマを内蔵)、D……地区指定手段、E……メ
モリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量信号をデジタル値に変換する二重積分型
A/D変換器と、当該A/D変換器の一次積分時
間を制御するソフト・タイマとを備えてなる電子
秤において、重力加速度の違いによつて区分され
た複数の地区から、秤を使用する地区を指定する
地区指定手段と、各地区でのスパンが一定となる
ように算定した各地区毎のソフト・タイマの動作
時間を記憶したメモリと、指定された地区のソフ
ト・タイマの動作時間を上記メモリから読み出
し、これに基づいてソフト・タイマの動作時間を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とする電
子秤。 2 特許請求の範囲第1項記載の電子秤におい
て、上記メモリに記憶した動作時間が、特定地区
のソフト・タイマの動作時間を基準とした時の各
地区のソフト・タイマの動作時間の偏差であるこ
とを特徴とする電子秤。 3 特許請求の範囲第2項記載の電子秤におい
て、上記特定地区のソフト・タイマの動作時間
に、指定地区の偏差時間を加減し、加減した時間
で指定地区のソフト・タイマの動作時間を制御す
るようにしたことを特徴とする電子秤。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12524183A JPS6017324A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子秤 |
| US06/628,305 US4545445A (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Span adjusting system of electronic weighing apparatus |
| EP84304663A EP0131461B1 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Span adjustment in electronic weighing apparatus |
| DE8484304663T DE3480025D1 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Span adjustment in electronic weighing apparatus |
| AU30347/84A AU564417B2 (en) | 1983-07-07 | 1984-07-06 | Weighing apparatus span adjusting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12524183A JPS6017324A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017324A JPS6017324A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH034094B2 true JPH034094B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=14905276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12524183A Granted JPS6017324A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-08 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017324A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2597404B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1997-04-09 | 株式会社 寺岡精工 | 積分型a/d変換器 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12524183A patent/JPS6017324A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017324A (ja) | 1985-01-29 |
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