JPS60174013A - 回路しや断器 - Google Patents

回路しや断器

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JPS60174013A
JPS60174013A JP59028472A JP2847284A JPS60174013A JP S60174013 A JPS60174013 A JP S60174013A JP 59028472 A JP59028472 A JP 59028472A JP 2847284 A JP2847284 A JP 2847284A JP S60174013 A JPS60174013 A JP S60174013A
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JP
Japan
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iron core
control circuit
circuit
excitation coil
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP59028472A
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English (en)
Inventor
晃三 佐藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、半導体例外し装置及び動作状態を表示する表
示器を備えた回路しゃ断器に係り、特に大きな事故電流
が流れた時譬も誤動作することのない表票器を備えた回
路し一新器に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] この種、回路しゃ断器と己て従来、第1図に示す如く構
成されたものがある。即ち、主回路開閉器1の一端に電
源2が接続され、その他端に変流器3を介して負荷4が
接続されてい・る。そして変流器3により主回路筒身を
検出し、ダイオードからなる全波整流器5、平滑用のコ
ンデンサ6を介して抵抗器7により一1!流検出信号を
得て、定電圧ダイオード8により制御電源が供給されて
過電流の場合の整定値が予じめ定められた制御回路9に
より上記検出信号が整定値を超えたと判定きれると、制
御回路9よりトランジスタ(NPN形)10にベース電
流を供呻し、これをオンし、表示器を励磁し、過電流動
作の表示を行なわせる。これと同時にトランジスタ(N
PN形)12にも制御回路9よりベース電流を供給し、
トリップコイル13を励磁し、主回路開閉器1を開にし
ていた。
表示器は、第2図に詳細を示す如く、常時は、磁気回路
においてフレーム11A内の支柱11Bに設けたバネ1
1Gの反発力よりも、永久磁石11Dの吸引力が大きい
ので、可動鉄心11Fは励磁コイル11Fが巻装された
固定鉄心11G。
11Hに吸着されており、表示棒111はリセットされ
たままに保持される。
しかるに主回路に大電流が流れると、全波整流器5の直
流出力端から上記交流電流の半波が表示器の励磁コイル
11Fに、流れ、これによりバネ11Gの反発力を助長
するように、永久磁石11Dの吸引力を打ち消す磁界が
発生し、バネ11Cにより磁気回路の可動鉄心11Eが
バネ11Cに押されて表示棒111のリセットが解かれ
突出し、短絡事故時にあって長限時領域の過電流用の表
示器が同時に動作してしまい誤動作表示するという欠点
があった。
また、バネ11Cの友発力に対し永久磁石11Dの吸引
力の方が勝っている分だけが吸着力として作用している
ので、主回路開閉器1の頻繁な開閉に伴って振動、衝撃
が大きいと、表示器の表示棒111が突出し誤動作表示
をするという不具合があった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に基づいてなされたもので、木の目的
とするところは、大電流が通電された時、及び繁盛開閉
動作による大きな振動、衝撃が加わった時でも誤動作表
示しない過電流表示器を備え、た回路しゃ断器を提供す
ることにある。
[発明の概要] 本発明は、主回路・に流れる電流を検出しこの検出値が
所定値に達したことを制御回路で判定すると上記主回路
に設けられたNwi器を開路させるようにした回路ルヤ
断器において、永久磁石を組込ん、だ固定鉄心と、この
固定鉄心に対向して設けられ吸引時にオフ表示0反発時
にオン表示する表示棒が取付けられた可動鉄心と、上記
固定鉄心に彎装された第1.第2の励磁コイルと、上記
制御回路がオン動作時に上記固定鉄心が上記可動鉄心を
吸引すべく第1−の励磁コイルを坤磁し、上記制御回路
がオフ動作時に上記可動鉄心が上記固定鉄心から反発さ
れるべく第2の励磁コイルを励磁する手段とからなる表
示器を具備したことを第1の発明とし、第2の発明とし
ては、永久磁石を組込んだ固定鉄心と、この固定鉄心に
対向して設けられ吸引時にオフ表示1反発時にオン表示
する表示棒が取付けられた可動鉄心と、上記固定鉄心に
巻装された励磁コイルと、上記制御回路がオン動作時に
上記固定鉄心が上記可動鉄心を吸引すべく励磁コイルを
順極性で励磁し、上記制御回路がオフ動作時に上記可動
鉄心が上記固定鉄心から反発されるべく上記励磁コイ、
ルを逆極性で励磁する手段とからなる表示器を具備した
ことを特徴とし、短絡、電流等の大電流が流れたとき、
上記開閉器の繁−なる開閉動作時であっても上記固定鉄
心と上記可動鉄心との吸引0反発動作を確実にならしめ
たことを特徴としている。
[発明の実施例コ 以下本発明を第3図に示す一実施例に従い説明する。
第3図に於て、主回路開閉器2の一端に電源1が接続さ
れ、その他端は変流器3を介して負荷4が接続される。
変流器3の2次側には、ダイオードからなる全波整流器
5が接続される。コンデンサ6は全波整流器5の直流側
に接続される。定電圧ダイオード14、抵抗器7及び定
電圧ダイオード8からなる直列回路は、コンデンサ6に
並列に接続される。
抵抗器7と定電圧ダイオード8とを接続する共通端子は
制御回路13に接続される。
トリップルコイル13と直列接続されたトランジスタ(
NPN形)12はコンデンサ6に並列に接続される。表
示器の励磁コイル(以下筒1の励磁コイルと称する) 
11 Faと直列接続された第2のトランジスタ(NP
N形)10はコンデンサ6に並列に接続される。表示器
の後述する第2の励磁コイル11 Fbとフォトカプラ
15の受光側素子であるフォトトランジスタ15Bとが
直列接続されて、定電圧ダイオード14に並列に接続さ
れる。抵抗器16、フォトカプラ15との発光側素子で
ある発光ダイオード15Aトランジスタ(NPN形)1
7が直列接続されて制御回路13に接続される。トラン
ジスタ10.12.17のベースは制御回路13に接続
される。
次に第4図を参照して表示器の構成について説明する。
即ち、本表示器は、第1の励磁コイル11 Fa 、第
2の励磁コイル11 Fb 、表示棒11■、可動鉄心
11E、支柱11B1バネ11C1永久磁石11D、第
1の固定鉄心11G、第一2の固定鉄心11H、フレー
ム11Aよりなり、第1゜第2の固定鉄心11G、11
Hは夫々永久磁石11Dの端部に倒立して設けられ、支
柱11Bは永久磁石11Dの略中央部に倒立して設けら
れている。
可動鉄心11Eは略コ字形状をなし、その延出端は夫々
第1.第2の固定鉄心11G、 11Hに対応している
。また第1.第2の励磁コイル11 Fa 。
11 Fbは夫々第1.第2の固定鉄心11G。
11Hに巻装されている。表示棒111は可動鉄心11
Eの基部の略中夫に設けられている。
次に上記の如く構成された本実施例の作用について説明
する。即ち、常時は制御回路9よりトランジスタ17の
ベースにベース電流を供給しスイッチングオンさせフォ
トカプラ15の発光ダイオード15Aを点灯させ、フォ
トトランジスタ15Bをスイッチングオンさせ、第2の
励磁コイル11 Fbを励磁させ、永久磁石11Dの吸
引力を助けるように起磁力を発生させる。これとは反対
に表示器を表示動作させる時は、表示器の第1の励磁コ
イル11Faを永久磁石11Dの吸引力と反対の力とし
て作用する起磁力を発生させるように逆極性に励磁する
。この為にトランジスタ10のベースにベース電流を供
給し、第1の励磁コイル11Faを励磁する。
これによりバネ11Cの反発力を助けるような力が発生
するので、確実に可動鉄心11Eが永久磁石110との
吸着が解かれ、表示棒111が突出する。
本実施例に於いては主回路電流が大きい時には、それに
よって生じる外部磁界も大きくなり、表示器のバネ11
Gの反発力を助長する力を発生するが、変流器3の2次
側の電流も大きくなる。このとき、フォトカプラ15の
フォトトランジスタ15Bが、スイッチングオンしてい
るため、表示器の永久磁石11Dの吸引力を助長する力
が第2の励磁コイル11Fbに比例して発生し、これに
より過電流の長限時領域の動作表示に使用した場合に、
短絡電流のような大電流が流れても表示器が誤動作表示
する仁いう事はなく、極めて信頼性の高い表示動作が得
られる。また主回路開閉器2が繁盛に開閉して振動、衝
撃が生じたとしても、上記吸引力を助長するようにした
ので、表示器は誤動作することがない。
次に本発明の他の実施例を第5図を参照して説明する。
即ち、本実施例は第3図の表示器の第2の励磁コイル1
1 Fbを除去し、第3図のフォトカプラ15にフォト
カプラ18を直列接続している。さらに第3図のトラン
ジスタ10のコレクタ側にフォトカプラ19.20及び
抵抗器21からなる直列回路の一端を接続し、その他端
を制御回路9に接続している。フォトカプラ15.18
゜19.20のフォトトランジスタ158.188゜1
98.208よりなるブリッジ回路に、表示器の第1の
励磁コイル11 F@を接続し、フォトカプラ18のフ
ォトトランジスタ18Bのエミッタを定電圧ダイオード
14のアノード側に接続し、かつフォトカプラ19のフ
ォトトランジスタ1913のコレクタを、定電圧ダイオ
ード14のカソード側に接続する。その他は第3図と同
様であり、説明を省略する。
次に、上記の如<−$成された本発明の他の実施例の作
用について説明する。即ち、常時は、制御回路9よりト
ランジスタ17のベースにベース電流を供給しトランジ
スタ17をスイッチングオンさせ、フォトカプラ15及
び18の発光ダイオード15A、18Bを点灯させ、そ
のフォトトランジスタ15B、18Bをスイッチグオン
させ、永久磁石11Dの吸引力を助長させるように起磁
力を発生させる。
上述した動作とは反対に、表示器を動作させる時には、
制御回路9より1−ランジスタ10のベースにベース電
流を供給しトランジスタ12をスイッチングオンさせ抵
抗器21を介して、フォトカプラ19.20の発光ダイ
オード19A、2OAを点灯させ、フォトカプラ、19
.20のフォトトランジスタ198,20Bをスイッチ
ングオンさせ、表示器の第1の励磁コイル11 Faを
逆極性に励磁し、バネ11Cの反発力を助けるように起
磁力を発生させ、確実に可動鉄心11Eを永久磁石11
Dへの吸着から解き、表示棒111が突出させる。
以上述べたように本実施例の場合も、第3図の実施例の
場合と同様の効果を得る事が出来る。
本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、主回路に流れる電流
を検出しこの検出値が所定値に達したことを制御回路で
判定すると上記主回路に設けられた開閉器を開路させる
ようにした回路しゃ断器において、永久磁石を組込んだ
固定鉄心と、この固定鉄心に対向して設けられ吸引時に
オフ表示1反発時にオン表示する表示棒が取付けられた
可動鉄心と、上記固定鉄心に巻装された第1.第2の励
磁コイルと、上記制御回路がオン動作時に上記固定鉄心
が上記可動鉄心を吸引すべく第1の励磁コイルを励磁し
、上記制御回路がオフ動作時に上記可動鉄心が上記個室
鉄心から反発されるべく第2の励磁コイルを励磁する手
段とからなる表示器を具備し、また永久磁石を組込んだ
固定鉄心と、この固定鉄心に対向して設けられ吸引時に
オフ表示。
反発時にオン表示する表示棒が取付けられた可動鉄心と
、上記固定鉄心に巻装された励磁コイルと、上記制御回
路がオン動作時に上記固定鉄心が上記可動鉄心を吸引す
べく励磁コイルを順極性で励磁し、上記制御回路がオフ
動作時に上記可動鉄心が上記固定鉄心から反発されるべ
く上記励磁コイルを逆極性で励磁する手段とからなる表
示器を具備したことにより、短絡電流等の大電流が流れ
たと\ き、及び上記開閉器の繁盛なる開閉動作時であっても、
上記固定鉄心と上記可動鉄心との吸引1反発動作を確実
にならしめることができるので、大電流通電及び振動、
衝撃等が作用したとしても誤動作表示することのない表
示器を備えた回路しゃ断器が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の回路しゃ断器を示す回路図、第2図は第
1図における表示器を示す断面図、第3図は本発明によ
る回路しゃ断器の一実施例を示す回路図、第4図は同実
施例の表示器を示す断面図、第5図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 1・・・主回路開閉器、2・・・電源、3・・・変流器
、4・・・負荷、5・・・全波整流器、6・・・コンデ
ンサ、7゜16・・・抵抗器、8,14・・・定電圧ダ
イオード、9・・・制御回路、10.12.17・・・
トランジスタ、11A・・・フレーム、11B・・・支
柱、11C・・・バネ、11D・・・永久磁石、11E
・・・可動鉄心、11 Fa 。 11Fb・・・第1.第2の励磁コイル、11G。 11H・・・第1.第2の固定鉄心、111・・・突出
棒、13・・・トリップコイル、15・・・フォトカプ
ラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主回路に流れる電流を検出しこの検出値が所定値
    に達したこと−5を制御回路で判定すると上記主回路に
    設けられた開閉器を開路させるようにした回路しゃ断器
    において、永久磁石を組込んだ固定鉄心と、この固定鉄
    心に対向して設けられ吸引時にオフ表示9反発時にオン
    表示す逮表示棒が取付けられた可、動鉄心と、上記固定
    鉄心に巻装された第1.第2の励磁コイルと、上記制御
    回路がオン動作時に上記固定鉄心が上記可動鉄心を吸引
    すべく第1の励磁コイルを励磁し、上記制御回路がオフ
    動作時に上記可動鉄心が上記固定鉄心から反発されるべ
    く第2の励磁コイルを励磁する手段とからなる表示器を
    具備したことを特徴とする回路しゃ断器。 (z 主回路に流れる電流を検出しこの検出値が所定値
    に達したことを制御回路で判定すると上記主回路に設け
    られた開閉器を開路させるようにした回路しゃ断器にお
    いて〕永久磁石を組込んだ固定鉄心と、この固定鉄心に
    対向して設けられ吸引時にオフ表示2反発時にオン表示
    する表示棒が取付けられた可動鉄心と、上記固定鉄心に
    巻装された励磁コイルと、上記制御回路がオン動作時に
    上記固定鉄心が上記可動鉄心を吸引すべく励磁コイルを
    順極性で励磁し、上記制御回路がオフi作時に上記可動
    鉄心が上記固定鉄心から反発されるべく上記励磁コイル
    を逆極性で励磁する手段とからなる表示器を具備したこ
    とを特徴とする回路しゃ断器。
JP59028472A 1984-02-20 1984-02-20 回路しや断器 Pending JPS60174013A (ja)

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