JPS601742B2 - スイッチ付コンセント - Google Patents
スイッチ付コンセントInfo
- Publication number
- JPS601742B2 JPS601742B2 JP6805278A JP6805278A JPS601742B2 JP S601742 B2 JPS601742 B2 JP S601742B2 JP 6805278 A JP6805278 A JP 6805278A JP 6805278 A JP6805278 A JP 6805278A JP S601742 B2 JPS601742 B2 JP S601742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- resistor
- power outlet
- capacitor
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の負荷を並列に接続し、この中の負荷を自
動的に切替える電源コンセントに関するものである。
動的に切替える電源コンセントに関するものである。
従来一般家庭において使用されている電気製品用の電源
コンセントは、その定格容量以内であるならば一つのコ
ンセントから大電流を取出すことが可能である。
コンセントは、その定格容量以内であるならば一つのコ
ンセントから大電流を取出すことが可能である。
このため複数の電気製品を同時に使用し、その家庭の契
約している電流以上の電流が流れた場合には電流制限器
あるいはヒューズが切れる。ここで例えば複数個の並列
に援続された電源コンセントの一つにクーラーを接続し
た場合を想定してみると、運転中のクーラーの伝源スイ
ッチをオフにし、短時間経過後再び前記電源スィッチを
オンした場合には、前記電源スイッチをオフした後3分
間経過しないと再び前記電源スイッチをオンしても、ク
ーラー付属の保護回路のために、クーラーは運転を行な
わない。この電源スイッチオフ後の3分間経過以内に、
クーラーと並列に負荷を接続し使用した場合、3分間経
過後クーラーが運転を開始した際に電源制限器あるいは
ヒューズが切れるという問題がある。本発明は前記の問
題を解決すべく、並列に接続された複数の電源コンセン
トの一つを優先的に使用する電源コンセントとし、この
電源コンセント使用中は残りの電源コンセントを使用不
可能な状態にし、また優先的に使用する電源コンセント
に流れる電流を切った後一定時間以内は他の電源コンセ
ントを使用不可能な状態にし、電流制限器あるいはヒュ
ーズに流れる電流を制限しようとするものである。
約している電流以上の電流が流れた場合には電流制限器
あるいはヒューズが切れる。ここで例えば複数個の並列
に援続された電源コンセントの一つにクーラーを接続し
た場合を想定してみると、運転中のクーラーの伝源スイ
ッチをオフにし、短時間経過後再び前記電源スィッチを
オンした場合には、前記電源スイッチをオフした後3分
間経過しないと再び前記電源スイッチをオンしても、ク
ーラー付属の保護回路のために、クーラーは運転を行な
わない。この電源スイッチオフ後の3分間経過以内に、
クーラーと並列に負荷を接続し使用した場合、3分間経
過後クーラーが運転を開始した際に電源制限器あるいは
ヒューズが切れるという問題がある。本発明は前記の問
題を解決すべく、並列に接続された複数の電源コンセン
トの一つを優先的に使用する電源コンセントとし、この
電源コンセント使用中は残りの電源コンセントを使用不
可能な状態にし、また優先的に使用する電源コンセント
に流れる電流を切った後一定時間以内は他の電源コンセ
ントを使用不可能な状態にし、電流制限器あるいはヒュ
ーズに流れる電流を制限しようとするものである。
以下一実施例について図面とともに説明する。図におい
て端子1,2間に交流電流を接続する。
て端子1,2間に交流電流を接続する。
端子1には変圧器3の一次側、電源コンセント4,5の
各々の一端を接続する。変圧器3の一次側の池端を端子
2に接続する。変圧器3の二次側はセンタタップを取出
し、両出力端子にダイオード6,7のアノードを接続す
る。ダイオード6のカソードにはダイオード7のカソー
ド、コンデンサ8の正側端子、抵抗器9,12,16の
各々の一端、継電器20のコイルの一端およびダイオー
ド21のカソ・‐ドを接続する。抵抗器9の他端はコン
デンサ10の正側端子、トランジスタ22のコレクタお
よびプログラマフル・ユニジヤンクション・トランジス
ター1(以下PUTと呼ぶ)のァノー日こ接続する。抵
抗器12の他端は抵抗器13の一端およびPUT11の
ゲートに接続する。PUTIIのカソードは抵抗器14
の一端に接続し抵抗器14の他端はコンデンサー5の一
端およびトランジス他17のベースに接続する。抵抗器
16の他端はトランジスタ17のコレクタおよび抵抗器
18の一端に接続する。抵抗器18の他端はトランジス
タ19のベースに接続する。継電器20のコイルの他端
はトランジスタ19のコレクタおよびダイオード21の
ァノードに接続する。トランジスタ22、コンデンサ1
0の負側端子、抵抗器13の残りの一端、コンデンサー
5の残りの一端、トランジスター7,19の各ェミツタ
およびコンデンサ8の負側端子の各々は変圧器3の二次
側のセンタタツプに接続する。電源コンデンサ4の残り
の一端にはダイオード26のカソード、ダイオード24
のアノードおよび抵抗器23の一端を接続する。抵抗器
23の他端はトランジスタ22のベースに接続する。ダ
イオード24のカソードにはダイオード25のアノード
を接続する。電源コンセント5の残りの一端には継電器
20の常閉接点27の一端を接続する。トランジスタ2
2のエミツ夕、ダイオード25の力ソード、ダイオード
26のアノードおよび常閉接点27の残りの一端は端子
2に接続する。以上のように構成した回路において、端
子1,2間へ交流電圧を印加すると、変圧器3の一次側
に通電されるとともに、電源コンセント4,5は負荷を
接続した場合通電可能な待機状態となる。
各々の一端を接続する。変圧器3の一次側の池端を端子
2に接続する。変圧器3の二次側はセンタタップを取出
し、両出力端子にダイオード6,7のアノードを接続す
る。ダイオード6のカソードにはダイオード7のカソー
ド、コンデンサ8の正側端子、抵抗器9,12,16の
各々の一端、継電器20のコイルの一端およびダイオー
ド21のカソ・‐ドを接続する。抵抗器9の他端はコン
デンサ10の正側端子、トランジスタ22のコレクタお
よびプログラマフル・ユニジヤンクション・トランジス
ター1(以下PUTと呼ぶ)のァノー日こ接続する。抵
抗器12の他端は抵抗器13の一端およびPUT11の
ゲートに接続する。PUTIIのカソードは抵抗器14
の一端に接続し抵抗器14の他端はコンデンサー5の一
端およびトランジス他17のベースに接続する。抵抗器
16の他端はトランジスタ17のコレクタおよび抵抗器
18の一端に接続する。抵抗器18の他端はトランジス
タ19のベースに接続する。継電器20のコイルの他端
はトランジスタ19のコレクタおよびダイオード21の
ァノードに接続する。トランジスタ22、コンデンサ1
0の負側端子、抵抗器13の残りの一端、コンデンサー
5の残りの一端、トランジスター7,19の各ェミツタ
およびコンデンサ8の負側端子の各々は変圧器3の二次
側のセンタタツプに接続する。電源コンデンサ4の残り
の一端にはダイオード26のカソード、ダイオード24
のアノードおよび抵抗器23の一端を接続する。抵抗器
23の他端はトランジスタ22のベースに接続する。ダ
イオード24のカソードにはダイオード25のアノード
を接続する。電源コンセント5の残りの一端には継電器
20の常閉接点27の一端を接続する。トランジスタ2
2のエミツ夕、ダイオード25の力ソード、ダイオード
26のアノードおよび常閉接点27の残りの一端は端子
2に接続する。以上のように構成した回路において、端
子1,2間へ交流電圧を印加すると、変圧器3の一次側
に通電されるとともに、電源コンセント4,5は負荷を
接続した場合通電可能な待機状態となる。
変圧器3の二次側はダイオード6,7とコンデンサ81
こより、全波整流、平滑化する。ここで電源コンセント
4に負荷を接続した場合電流はダイオード24,25,
26を介して流れる。ダィオ−ド24,25の回路に電
流が流れる際順電圧降下が起り、負荷を流れる電流の一
部は、抵抗器23を介し、トランジスタ22のベース電
流となり、トランジスタ22はオンする。トランジスタ
22がオンすることにより、抵抗器9を流れる電流はト
ランジスタ22のコレクタ電流となる。ここでPUTI
Iのアノード電圧はゲート電圧より低いため、PUT
I Iさらにトランジスタ1 7はオン状態である。し
たがって抵抗器16を流れる電流は、抵抗器18を介し
トランジスタ19のベース電流となり、トランジスタ1
9はオンする。トランジスター9がオンすることにより
、継電器20は動作する。したがって常閉接点27は開
成し、電源コンセント5に負荷を接続しても電流は流れ
ない。ここで電源コンセント4に接続する負荷をはずし
た場合、ダイオード24,25の順電圧降下は無く、ト
ランジスタ22にはベース電流が流れないため、トラン
ジタ22はオフ状態である。したがってコンデンサ1川
ま抵抗器9を介して充電されれる。PUTIIは、アノ
ード電圧がゲート電圧にオフセット電圧を加えた電圧に
達するまでオフ状態であり、回路動作は前記と同様であ
る。PUTIIのアノード電圧が上昇し、ゲート電圧に
オフセット電圧を加えた電圧に達するとPUTI Iは
オンし、抵抗器1 4を介してトランジスタ17にベー
ス電流が流れトランジスター7はオンする。トランジス
ター7がオンすることによりトランジスター9のベース
には電流が流れないため、トランジスター9はオフ状態
である。したがって継電器20は動作せず、常閉接点2
7は閉成状態であるため、この場合に電源コセント5に
負荷を接続した場合、負荷を使用することができる。ま
た最初から電源コンセント4に負荷を接続しない場合の
回路動作は、前記の電源コンセント4から負荷をはずし
た場合と同様である。本発明は以上のように並列に接続
した電源コンセントの中の一つの電源コンセントを使用
した場合、あるいは該電源コンセントに流れる電流を切
った後一定時間、他の電源コンセントを使用不可能とす
ることにより、複数の電気製品を同時に使用できなくな
るため、大電流が流れる電気製品を電流検知回路の付属
した電源コンセントに接続することにより、過電流によ
る電流制限器あるいは電流ヒューズが切れるという従来
の問題を解決できる効果がある。
こより、全波整流、平滑化する。ここで電源コンセント
4に負荷を接続した場合電流はダイオード24,25,
26を介して流れる。ダィオ−ド24,25の回路に電
流が流れる際順電圧降下が起り、負荷を流れる電流の一
部は、抵抗器23を介し、トランジスタ22のベース電
流となり、トランジスタ22はオンする。トランジスタ
22がオンすることにより、抵抗器9を流れる電流はト
ランジスタ22のコレクタ電流となる。ここでPUTI
Iのアノード電圧はゲート電圧より低いため、PUT
I Iさらにトランジスタ1 7はオン状態である。し
たがって抵抗器16を流れる電流は、抵抗器18を介し
トランジスタ19のベース電流となり、トランジスタ1
9はオンする。トランジスター9がオンすることにより
、継電器20は動作する。したがって常閉接点27は開
成し、電源コンセント5に負荷を接続しても電流は流れ
ない。ここで電源コンセント4に接続する負荷をはずし
た場合、ダイオード24,25の順電圧降下は無く、ト
ランジスタ22にはベース電流が流れないため、トラン
ジタ22はオフ状態である。したがってコンデンサ1川
ま抵抗器9を介して充電されれる。PUTIIは、アノ
ード電圧がゲート電圧にオフセット電圧を加えた電圧に
達するまでオフ状態であり、回路動作は前記と同様であ
る。PUTIIのアノード電圧が上昇し、ゲート電圧に
オフセット電圧を加えた電圧に達するとPUTI Iは
オンし、抵抗器1 4を介してトランジスタ17にベー
ス電流が流れトランジスター7はオンする。トランジス
ター7がオンすることによりトランジスター9のベース
には電流が流れないため、トランジスター9はオフ状態
である。したがって継電器20は動作せず、常閉接点2
7は閉成状態であるため、この場合に電源コセント5に
負荷を接続した場合、負荷を使用することができる。ま
た最初から電源コンセント4に負荷を接続しない場合の
回路動作は、前記の電源コンセント4から負荷をはずし
た場合と同様である。本発明は以上のように並列に接続
した電源コンセントの中の一つの電源コンセントを使用
した場合、あるいは該電源コンセントに流れる電流を切
った後一定時間、他の電源コンセントを使用不可能とす
ることにより、複数の電気製品を同時に使用できなくな
るため、大電流が流れる電気製品を電流検知回路の付属
した電源コンセントに接続することにより、過電流によ
る電流制限器あるいは電流ヒューズが切れるという従来
の問題を解決できる効果がある。
図面は本発明の一実施例の電気回路図である。
4,5…電源コンセント、11…プログラマル・ユニジ
ヤンクシヨン・トランジスタ、17,19・・・NPN
形トランジスタ、20・・・継電器、22・・・NPN
形トランジスタ、24,25,26・・・ダイオード、
27…接点。
ヤンクシヨン・トランジスタ、17,19・・・NPN
形トランジスタ、20・・・継電器、22・・・NPN
形トランジスタ、24,25,26・・・ダイオード、
27…接点。
Claims (1)
- 1 逆並列に接続した複数個のダイオードと電源コンセ
ントを直列に接続し、前記電源コンセントに負荷を接続
した場合、前記ダイオードの順電圧降下を利用してスイ
ツチング素子をスイツチングすることにより、直流電源
回路に接続された抵抗器とコンデンサを直列接続してな
るタイマー回路のコンデンサの充電を停止させ、前記抵
抗器とコンデンサの接続点にスイツチング素子のアノー
ドを接続し、このスイツチング素子のカソードにて複数
段のスイツチング回路を制御し、このスイツチング回路
の最終段にて継電器を制御し、前記電源コンセントと並
列に接続された別の電源コンセントに前記継電器の接点
を直列に接続して成るスイツチ付電源コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6805278A JPS601742B2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | スイッチ付コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6805278A JPS601742B2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | スイッチ付コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159689A JPS54159689A (en) | 1979-12-17 |
| JPS601742B2 true JPS601742B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=13362620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6805278A Expired JPS601742B2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | スイッチ付コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601742B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-06 JP JP6805278A patent/JPS601742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159689A (en) | 1979-12-17 |
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