JPS60174577A - 符号化方法 - Google Patents
符号化方法Info
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- JPS60174577A JPS60174577A JP59031001A JP3100184A JPS60174577A JP S60174577 A JPS60174577 A JP S60174577A JP 59031001 A JP59031001 A JP 59031001A JP 3100184 A JP3100184 A JP 3100184A JP S60174577 A JPS60174577 A JP S60174577A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファクシミリ装置に用いられる2値画信号
などのデジタIし情報信号の符号化(力織に関する。
などのデジタIし情報信号の符号化(力織に関する。
従来、ファクシミリ装置は2値画信号をたとえばモディ
ファイド・リード符号化(モディファイド・リード符号
を以下MR符号と称する)してファクシミリ伝送を行な
う機能を備えている。
ファイド・リード符号化(モディファイド・リード符号
を以下MR符号と称する)してファクシミリ伝送を行な
う機能を備えている。
ところでMR符号化は2次元逐次符号化に属する境界差
分符号化の1例であシ、1単位分すなわち1ライン分の
符号化の終了した2値−簡号(以下参照ライン画信号と
称する)の白情報ビット。
分符号化の1例であシ、1単位分すなわち1ライン分の
符号化の終了した2値−簡号(以下参照ライン画信号と
称する)の白情報ビット。
黒情報ビットそれぞれのランレングヌを演算して参照ラ
イン画信号の白から黒、黒から白への信号変化点を検出
すると同時に、参照ライン画信号に化 つづく1ライン分の2値画信号(以下符争ツイン画信号
と称する)の白情報ビット、黒情報ビットのランレング
ヌを算出して符号化ライン画信号の信号変化点を検出し
、さらに、両画信号の信号変化点情報にもとづく両画信
号の境界差分を演算して符号化ライン画信号を符号化す
るものであシ、つぎに、MR符号化の原理を第1図ない
し第4図とともに説明す−る。
イン画信号の白から黒、黒から白への信号変化点を検出
すると同時に、参照ライン画信号に化 つづく1ライン分の2値画信号(以下符争ツイン画信号
と称する)の白情報ビット、黒情報ビットのランレング
ヌを算出して符号化ライン画信号の信号変化点を検出し
、さらに、両画信号の信号変化点情報にもとづく両画信
号の境界差分を演算して符号化ライン画信号を符号化す
るものであシ、つぎに、MR符号化の原理を第1図ない
し第4図とともに説明す−る。
第1図ないし第3図において、(aO)は符号化ライン
画信号のa黒画素、(al)t/i符号化ライう画信号
の起点画素(ao)よシ右にある最初の変化点画素き゛
の変化点画素である。
画信号のa黒画素、(al)t/i符号化ライう画信号
の起点画素(ao)よシ右にある最初の変化点画素き゛
の変化点画素である。
(bl)は参照ライン画信号の最初の変化点画素であ夛
、句点画素(aO)よシ右に位置し、変化点画素(al
)と同一色の画素である。(b2)は変化点画素(bl
)の右にある参照ライン画信号のつぎの変化点画素であ
る。。
、句点画素(aO)よシ右に位置し、変化点画素(al
)と同一色の画素である。(b2)は変化点画素(bl
)の右にある参照ライン画信号のつぎの変化点画素であ
る。。
なお、第1図ないし第3図では画素色の区別を、斜線、
非斜線で示している。
非斜線で示している。
そして第1図は起点画素(aO)に対、する各変化点画
素(aI)、(bl)、(b2)の画素色を示し、同図
の参照ライン画信号の○印の画素は変化点画素(aI)
と異なる画素色であるため変化点画素ではない。
素(aI)、(bl)、(b2)の画素色を示し、同図
の参照ライン画信号の○印の画素は変化点画素(aI)
と異なる画素色であるため変化点画素ではない。
また、第2図は変化点画素(b2)が変化点画素(a2
)の左に位置する場合、すなわちパヌモード(以下Pと
称する)の場合を示す。
)の左に位置する場合、すなわちパヌモード(以下Pと
称する)の場合を示す。
さらに、第3図は垂直モード(以下■と称する)および
水平モード(以下Hと称する)の場合を示8以下のとき
は■であシ、絢述の境界差分a+b+が4以上のときは
Hである。
水平モード(以下Hと称する)の場合を示8以下のとき
は■であシ、絢述の境界差分a+b+が4以上のときは
Hである。
そしてVの場合は、変化点画素(al)が変化点画素(
bl)の右にあればV R(aIb1)と定義し、逆に
変化点画素(al)が変化点画素(bl)の左にあれば
VL(aIbQと定義している。
bl)の右にあればV R(aIb1)と定義し、逆に
変化点画素(al)が変化点画素(bl)の左にあれば
VL(aIbQと定義している。
また、Hの場合は、Hの固有符号(001)と、起点画
素(ao)から変化点画素(al)までのランレングス
aoa lおよび、変化点画素(al)から変化点画素
(a2)マテノランレングヌala2のモディファイド
・ハフマン符号(以下Ml(符号と称する)とにより符
号書を形成する。
素(ao)から変化点画素(al)までのランレングス
aoa lおよび、変化点画素(al)から変化点画素
(a2)マテノランレングヌala2のモディファイド
・ハフマン符号(以下Ml(符号と称する)とにより符
号書を形成する。
さらに、各モードにおける符号化対称画素および符号書
はそれぞれ第4図に示すようになる。なお、同図の■(
0)は変化点画素(aI’)と変化点画素(bI)とが
同時に現われる場合を示し、また、M (aoa+ )
。
はそれぞれ第4図に示すようになる。なお、同図の■(
0)は変化点画素(aI’)と変化点画素(bI)とが
同時に現われる場合を示し、また、M (aoa+ )
。
M (aIa2) IdそれぞれMH符号を示す。
なお、符号化ライン画信号の゛MRI号化を行なう場合
、たとえば現在行なっている符号化の1つ前の符号化の
ときのモードがPであれば、このときの変化点画素(b
2)に対応する符号化ライン画信号の画素を起点画素(
aO)とし、また、前記1つ前の符号化のときのモード
が■であれば、このときの変化点画素(aI)を起点画
素(aO)とし、さらに、前記12前の、符号化のとき
のモードがHであれば、このときの変化点画素(a2)
を起点画素(aO)とする。
、たとえば現在行なっている符号化の1つ前の符号化の
ときのモードがPであれば、このときの変化点画素(b
2)に対応する符号化ライン画信号の画素を起点画素(
aO)とし、また、前記1つ前の符号化のときのモード
が■であれば、このときの変化点画素(aI)を起点画
素(aO)とし、さらに、前記12前の、符号化のとき
のモードがHであれば、このときの変化点画素(a2)
を起点画素(aO)とする。
したがって、MR符号化を行なう場合は前述したように
、参照ライン画信号のランレングス、 aob+ 、b
lb2およヒ符号化ライン画信号のランレングスaoa
l 、a182をそれぞれ演算するとともに、該演算の
結果にもとづき、変化点画素(al)の位置と変化点画
素(bl)の位置との差分長からなる境界差分a+b+
を演算する必要がある。
、参照ライン画信号のランレングス、 aob+ 、b
lb2およヒ符号化ライン画信号のランレングスaoa
l 、a182をそれぞれ演算するとともに、該演算の
結果にもとづき、変化点画素(al)の位置と変化点画
素(bl)の位置との差分長からなる境界差分a+b+
を演算する必要がある。
なお、aob+は参照ライン画信号の句点画素(aO)
に対応する画素から変化点画素(bI)までの長さとし
てめるため、ランレングスとみなす。
に対応する画素から変化点画素(bI)までの長さとし
てめるため、ランレングスとみなす。
そして従来のファクシミリ装置の符号化回路は第5図に
示すように構成され、同図において、(1)は参照ライ
ンメモリであシ、少なくともM凡符号化の済んだlライ
フ分の参照ライン画信号を書き換え保持する。(2)は
メモリ(1)から読み出された参照ライン画信号をラッ
チす、る参照ラインシフトレジスタであシ、参照ライン
画信号のビット数と同じ一個数のパラレル出力端子を有
し、1ライン分のデジタIし信号をパラレル出力する。
示すように構成され、同図において、(1)は参照ライ
ンメモリであシ、少なくともM凡符号化の済んだlライ
フ分の参照ライン画信号を書き換え保持する。(2)は
メモリ(1)から読み出された参照ライン画信号をラッ
チす、る参照ラインシフトレジスタであシ、参照ライン
画信号のビット数と同じ一個数のパラレル出力端子を有
し、1ライン分のデジタIし信号をパラレル出力する。
(3)はレジスタ(2)のレジスタ出力信号が入力され
る参照ライン判別器であシ、入力されたレジスタ出力信
号の全ビットが白情報または黒情報であるか否かを判別
し、たとえば黒情報ビットが論理1(可下“11”と称
する)、白情報ビットが論1]IO(以下°′0”と称
する)であれば、入力されたし全ビットが′0”のとき
にl″の判別信号Wを出力する。
る参照ライン判別器であシ、入力されたレジスタ出力信
号の全ビットが白情報または黒情報であるか否かを判別
し、たとえば黒情報ビットが論理1(可下“11”と称
する)、白情報ビットが論1]IO(以下°′0”と称
する)であれば、入力されたし全ビットが′0”のとき
にl″の判別信号Wを出力する。
(4)は符号化ラインメモリであシ、少なくともMR符
号化する1947分の符号化ライン画信号を書き換え保
持する。(5)はメモリ(4)から読み出された符号化
ライン画信号をラッチする符号化ラインシフトレジヌタ
であシ、レシヌタ(2)と同一に構成されて符号化ライ
ン画信号のビット数と同じ個数のパラレル出力端子を有
し、■ライフ分のデジタル信号をパラレル出力する。
号化する1947分の符号化ライン画信号を書き換え保
持する。(5)はメモリ(4)から読み出された符号化
ライン画信号をラッチする符号化ラインシフトレジヌタ
であシ、レシヌタ(2)と同一に構成されて符号化ライ
ン画信号のビット数と同じ個数のパラレル出力端子を有
し、■ライフ分のデジタル信号をパラレル出力する。
(6)ハレジヌタ(6)のレジヌタ出力信号が入力され
る符号化ライン判別器であシ、判別器(3)と同一に構
成され、入力されたレジヌタ出力信号の全ビットが白情
報または黒情報であるか否かを判別し、たとえば黒情報
ビットがII I ++、白情報ビットが′0”であれ
ば、入力されたデジタル信号の全ビットが°I”のとき
に゛1パの判別信号B′を出力し、入力されたデジタフ
し信号の全ビットがIO”のときに°11”ゝの判別信
号Wを出力する。
る符号化ライン判別器であシ、判別器(3)と同一に構
成され、入力されたレジヌタ出力信号の全ビットが白情
報または黒情報であるか否かを判別し、たとえば黒情報
ビットがII I ++、白情報ビットが′0”であれ
ば、入力されたデジタル信号の全ビットが°I”のとき
に゛1パの判別信号B′を出力し、入力されたデジタフ
し信号の全ビットがIO”のときに°11”ゝの判別信
号Wを出力する。
(7)は種々の演算処理および制御処理を行なう制御回
路であシ、参照ラインアドレヌバヌ(8) ヲ介してメ
モリ(1)に参照ラインアドレヌ信号Aを出力するとと
もに、符号化ラインアドレヌバヌ(9)を介してメモリ
(4)に符号化ラインアドレヌ信号A′を出力し、かつ
、レジ7タ!27 、 (5)のクロック入力端子(c
k)にシフトクロック信号Ka、Ka’をそれぞれ出力
するとともに、レジ7タ(2)、 (5)のシリアル入
力端子(di )にシリアルビット信号s 、 s’を
それぞれ出力する。
路であシ、参照ラインアドレヌバヌ(8) ヲ介してメ
モリ(1)に参照ラインアドレヌ信号Aを出力するとと
もに、符号化ラインアドレヌバヌ(9)を介してメモリ
(4)に符号化ラインアドレヌ信号A′を出力し、かつ
、レジ7タ!27 、 (5)のクロック入力端子(c
k)にシフトクロック信号Ka、Ka’をそれぞれ出力
するとともに、レジ7タ(2)、 (5)のシリアル入
力端子(di )にシリアルビット信号s 、 s’を
それぞれ出力する。
(10)は制御回路(7)から出力されるランレングス
演算用のり、ロック信号Kbをカウントする参照ライン
カウンタであり、クロック信号Kbのカウントにより、
前述のaob+、b+b2を演算するとともに、データ
バスqυを介して制御回路(7)にaot++ 、b+
b2の演算値データ信号りを出力する。@は制御回路
(7)から出力されるランレングス演算用のクロック信
号Kb’をカウントする符号化ラインカウンタでアシ、
クロック信9 Kb’のカウントによシ、前述のaoa
l 、a182を演算するとともに、データバス(至)
を介して制御回路(7)にanal 、a182の演算
値データ信号D′を出力する。
演算用のり、ロック信号Kbをカウントする参照ライン
カウンタであり、クロック信号Kbのカウントにより、
前述のaob+、b+b2を演算するとともに、データ
バスqυを介して制御回路(7)にaot++ 、b+
b2の演算値データ信号りを出力する。@は制御回路
(7)から出力されるランレングス演算用のクロック信
号Kb’をカウントする符号化ラインカウンタでアシ、
クロック信9 Kb’のカウントによシ、前述のaoa
l 、a182を演算するとともに、データバス(至)
を介して制御回路(7)にanal 、a182の演算
値データ信号D′を出力する。
なお、制御回路(7)には、シフトレジヌタ(2) 、
(5)のレジヌタ出力信号それぞれの第1ビツト■の
信号Q 、 Q’および、MR符号伝送用のクロック信
号にCも入力される。
(5)のレジヌタ出力信号それぞれの第1ビツト■の
信号Q 、 Q’および、MR符号伝送用のクロック信
号にCも入力される。
そしてレジ7タ+2J 、 [5) 、判別器+3)
、 +6) 、制御回路(7) 、カウンタ叫、鰻はマ
イクロコンピュータα荀により形成されている。
、 +6) 、制御回路(7) 、カウンタ叫、鰻はマ
イクロコンピュータα荀により形成されている。
つぎに、第5図の符号化動作を、第6図および第7図を
参照して説明する。
参照して説明する。
なお、参照ライン画信号および符号化ライン画信号が8
ビツトのデジタル信号によシ構成され、黒情報ビットが
”+1”、白情報ビットがlO”に設定されているとす
る。
ビツトのデジタル信号によシ構成され、黒情報ビットが
”+1”、白情報ビットがlO”に設定されているとす
る。
まず、制御回路(7)からメモリ(1)に参照ラインア
ドレヌ信号Aが出力されてメモリ(1)からレジ7タ(
2)に参照ライン画信停が読み出され、読み出された参
照ライン画信号がレジ7タ(2)に−ラッチされる。
ドレヌ信号Aが出力されてメモリ(1)からレジ7タ(
2)に参照ライン画信停が読み出され、読み出された参
照ライン画信号がレジ7タ(2)に−ラッチされる。
つぎに、制御回路(7)からメモリ(4)に符号化ライ
ンアドレヌ信号Aが出力されてメモリ(4)からレジ7
タ(5)に符号化ライン画信号が読み出され、読み出さ
れた符号化ライン画信号がレジ7り(5)にラッチされ
る。
ンアドレヌ信号Aが出力されてメモリ(4)からレジ7
タ(5)に符号化ライン画信号が読み出され、読み出さ
れた符号化ライン画信号がレジ7り(5)にラッチされ
る。
そしてレジ7タ(2)にラッチされた参照ライン画信号
にもとづく1ライン分の画素および、レジ7タ(5)に
ラッチされた符号化ライン画信号にもとづく1ライン分
の画素が、たとえば第6図(a)に示すように一己列さ
れているとする。
にもとづく1ライン分の画素および、レジ7タ(5)に
ラッチされた符号化ライン画信号にもとづく1ライン分
の画素が、たとえば第6図(a)に示すように一己列さ
れているとする。
なお、図中の斜線部、非斜線部は黒画素、白画素をそ九
ぞれ示し、ビット■、・・・、■はレジ7タ+21 、
(5)それぞれの第1ないし第8ビツトを示す。
ぞれ示し、ビット■、・・・、■はレジ7タ+21 、
(5)それぞれの第1ないし第8ビツトを示す。
つぎに、レジ7タ(2)にラッチきれた参照ライン画信
号が、レジ7タ(2)の各パラレル出力端子から判別器
(3)に入力され、このとき参照ライン画信号の全ビッ
トが”ビ′または“T O11でないため、判別信号B
、Wが共に°′0″になる。
号が、レジ7タ(2)の各パラレル出力端子から判別器
(3)に入力され、このとき参照ライン画信号の全ビッ
トが”ビ′または“T O11でないため、判別信号B
、Wが共に°′0″になる。
また、レジイタ(5)にラッチされた符号化ライン画信
号が、レジ7タ(≦)の各パラレル出力端子から判別器
(6]に入力され、このとき符号化ライン画信号の全ビ
ットも1”2またはIT O++でないため、判別信号
B’、W’も共にtl 01+になる。
号が、レジ7タ(≦)の各パラレル出力端子から判別器
(6]に入力され、このとき符号化ライン画信号の全ビ
ットも1”2またはIT O++でないため、判別信号
B’、W’も共にtl 01+になる。
したがって、制1fi1回路(7)に’o”o判別信9
B。
B。
B’、 W 、 W’が入力され、このとき信号Q 、
Q’も制御回路(7)に入力される。
Q’も制御回路(7)に入力される。
そして制@回路(7)は、1ライン前の符号化ライン画
信号の最後の符号化のときの変化点画素(al)から第
6図(a)の符号化ライン画信号の最初の符号化の起点
画素(aO)を認識し、さらに、たとえば第6図(a)
の符号化ライン画信号の最初の符号化の起点画素(aO
)が白、すなわち°0”であれば、このとき判別信号W
、Wが共にIT O11であるため、符号化ライン画信
号に黒の変化点画素(al)のビットが含まれているこ
とをg識する。
信号の最後の符号化のときの変化点画素(al)から第
6図(a)の符号化ライン画信号の最初の符号化の起点
画素(aO)を認識し、さらに、たとえば第6図(a)
の符号化ライン画信号の最初の符号化の起点画素(aO
)が白、すなわち°0”であれば、このとき判別信号W
、Wが共にIT O11であるため、符号化ライン画信
号に黒の変化点画素(al)のビットが含まれているこ
とをg識する。
つぎに、符号化ライン画信号に変化点画素(al)の′
1”のビットが含まれて、いることを認識すると、ao
b+を演算するために、制御回路(7)はシリアルビッ
ト信号、Sを1″′に保持するとともに、信号Qが“I
”′になる丑でクロック信号Kaを出力し、かつ、クロ
ック信号Kaの出力タイミングでクロック信号Kbを出
力する。
1”のビットが含まれて、いることを認識すると、ao
b+を演算するために、制御回路(7)はシリアルビッ
ト信号、Sを1″′に保持するとともに、信号Qが“I
”′になる丑でクロック信号Kaを出力し、かつ、クロ
ック信号Kaの出力タイミングでクロック信号Kbを出
力する。
ところでレジヌタ(2)はクロック信号にaが入力され
る毎に、第8ビツト■の信号を第7ビツト■に、第7ビ
ツト■の信号を第6ビツト■に、・・・、第2ビツト■
の信号を第1ビツト■に順次に転送するとともに、第8
ビツト■にシリアルビット信号Sをラッチする。
る毎に、第8ビツト■の信号を第7ビツト■に、第7ビ
ツト■の信号を第6ビツト■に、・・・、第2ビツト■
の信号を第1ビツト■に順次に転送するとともに、第8
ビツト■にシリアルビット信号Sをラッチする。
そして第6図(a)の場合は2fE]、@のクロック信
号Kaが入力されたときに信号Qがゝ0″からl’ I
ITに変化し、このとき制御回路(7)は変化点画素
(bl)を検出してクロック信号Kaの出力を停止する
。
号Kaが入力されたときに信号Qがゝ0″からl’ I
ITに変化し、このとき制御回路(7)は変化点画素
(bl)を検出してクロック信号Kaの出力を停止する
。
つぎに、aoa+を演算するために、制御回路(7)は
シリアルビット信号S′を1″に保持するとともを出力
し、かつ、クロック信号Ka’の出力タイミングでクロ
ック信号Kb を出力する。
シリアルビット信号S′を1″に保持するとともを出力
し、かつ、クロック信号Ka’の出力タイミングでクロ
ック信号Kb を出力する。
ところでレジヌタ(5)はクロック信t Ka ’ カ
入方される毎に、第8ビツト■の信号を第7ビツト■に
、第7ビツト■の信号を第6ビツト■に、・・・、第2
ビツト■の信号を第1ビツト■に順次に転送するととも
に、第8ビツト■にシリアルビット信号Sをラッチする
。
入方される毎に、第8ビツト■の信号を第7ビツト■に
、第7ビツト■の信号を第6ビツト■に、・・・、第2
ビツト■の信号を第1ビツト■に順次に転送するととも
に、第8ビツト■にシリアルビット信号Sをラッチする
。
そして第6図(a)の場合は4回目のクロック信号゛町
″に変化し、このとき制御回路(7)は変化点画素(a
l)を検出してクロック信号Ka’の出力を停止する。
″に変化し、このとき制御回路(7)は変化点画素(a
l)を検出してクロック信号Ka’の出力を停止する。
なお、信号Q′が′1”になったときは信号QがIT
111 K保持され、このときレジヌタ(2)、(5)
のカウンタ出力信号それぞれにもとづく画素配列は第6
図(b)に示すようになシ、このとき同図(a)の参照
ライン画信号の第3ビツト■の変化点画素(b+ )お
よび符号化ライン画信号の第5ビツト■の変化点画素(
al)がそれぞれ第1ビツト■に移行する。
111 K保持され、このときレジヌタ(2)、(5)
のカウンタ出力信号それぞれにもとづく画素配列は第6
図(b)に示すようになシ、このとき同図(a)の参照
ライン画信号の第3ビツト■の変化点画素(b+ )お
よび符号化ライン画信号の第5ビツト■の変化点画素(
al)がそれぞれ第1ビツト■に移行する。
さらに、信号Q 、 Q’が共に11111になって変
化点画素(a+)、(b+)が検出されたときは、カウ
ンタnc)からデータバヌ(D)を介して制@回路(7
)に、aob+の演算値データ信号りが出力されるとと
もに、カウンタ四からデータバヌ03を介して制御回路
(7)にaoa+の演算値データ信号D′が出力される
。
化点画素(a+)、(b+)が検出されたときは、カウ
ンタnc)からデータバヌ(D)を介して制@回路(7
)に、aob+の演算値データ信号りが出力されるとと
もに、カウンタ四からデータバヌ03を介して制御回路
(7)にaoa+の演算値データ信号D′が出力される
。
そして制の回路(7)は両データ信号D 、 D’の差
分から境界差分a+b+を演算し、この場合変化点画素
(bl)を検出するまでに2個のクロック信号Kaが出
力され、かつ変化点画素(al)を検出までに4個のク
ロック信号Ka’が出力されたので演算された境界差分
a+b+は〔2〕になる。
分から境界差分a+b+を演算し、この場合変化点画素
(bl)を検出するまでに2個のクロック信号Kaが出
力され、かつ変化点画素(al)を検出までに4個のク
ロック信号Ka’が出力されたので演算された境界差分
a+b+は〔2〕になる。
また、両データ信号D 、 D’にもとづき制御回路(
7)は、変化点画素(aQが変化点画素(bl)の右に
位置することを認識する。
7)は、変化点画素(aQが変化点画素(bl)の右に
位置することを認識する。
そして変化点画素(a+ )が変化点画素(bl)の右
に位置する場合、制御回路(7)はシリアルビット信号
Sを■″に保持してクロック信号Kaを2回出力し、信
号Qが111”から′°0′に変化するか否かによって
符号化のモードがPであるか盃かを識別する。
に位置する場合、制御回路(7)はシリアルビット信号
Sを■″に保持してクロック信号Kaを2回出力し、信
号Qが111”から′°0′に変化するか否かによって
符号化のモードがPであるか盃かを識別する。
すなわち、変化点画素(bl)を検出したときの信号Q
が′1”であシ、また、変化点画素(b2)が変化点画
素(bl)と逆の色であるため、クロック信号Kaによ
シレジヌタ(2)のレジヌタ出カ信号をM】ビット■側
に順次に移行して信号Qが゛′ビ′ からIt O”に
変化したときに変化点画素(b2)が検出される。
が′1”であシ、また、変化点画素(b2)が変化点画
素(bl)と逆の色であるため、クロック信号Kaによ
シレジヌタ(2)のレジヌタ出カ信号をM】ビット■側
に順次に移行して信号Qが゛′ビ′ からIt O”に
変化したときに変化点画素(b2)が検出される。
さらに、符号化のモードがPになるのは前述したように
、変化点画素(b2)が変化点画素(al)の左に位置
するときである。
、変化点画素(b2)が変化点画素(al)の左に位置
するときである。
そこで変化点画素(aI )が変化点画素(bl)の右
に位置し、かつa+b+が〔2〕のときに、1回目のク
ロック信号Kaによシレジヌタ(2)のデジタル信号カ
1ビットだけ第1ビツト■に移行して信号Qが“T′か
ら′0′′に変化すると、カウンタ11c1から制御回
路(7)に出力されるblb2の演算イ直データDはC
Dになシ、この場合変化点画素(b2)が変化点画素(
aOの左に位置することを1tilIfi11回路(7
)がg織して符号化のモードがPであることを識別する
。
に位置し、かつa+b+が〔2〕のときに、1回目のク
ロック信号Kaによシレジヌタ(2)のデジタル信号カ
1ビットだけ第1ビツト■に移行して信号Qが“T′か
ら′0′′に変化すると、カウンタ11c1から制御回
路(7)に出力されるblb2の演算イ直データDはC
Dになシ、この場合変化点画素(b2)が変化点画素(
aOの左に位置することを1tilIfi11回路(7
)がg織して符号化のモードがPであることを識別する
。
しかし、第6図(a)の符号化ライン画信号は、同図(
b)の画素配列から2ビツトだけ左に移行しても、最初
の画素色は黒に保持され続けて信号Qがパ1”′から1
10 Itに変化しないため、制御回路(7)は符号化
のモードがPでないことを識別する。
b)の画素配列から2ビツトだけ左に移行しても、最初
の画素色は黒に保持され続けて信号Qがパ1”′から1
10 Itに変化しないため、制御回路(7)は符号化
のモードがPでないことを識別する。
そして符号化のモードがPでなく、かつa+b+ −〔
2〕であるため、制御回路(7)は、符号化ライン画信
号の最初の符号化のモードがV R(2)であることを
認識し、クロック信号KcのタイミングでV’ R(2
JのMfL符号(00001)をシリアルに出力する。
2〕であるため、制御回路(7)は、符号化ライン画信
号の最初の符号化のモードがV R(2)であることを
認識し、クロック信号KcのタイミングでV’ R(2
JのMfL符号(00001)をシリアルに出力する。
なお、図中のFはシリアMに出力されるMR符号を示す
。
。
ところで第6図(a)の場合は、参照ライン画信号の第
6ないし第8ビツト■〜■に位置する画素および、符号
化ライン画信号の第7.第8ビツト■。
6ないし第8ビツト■〜■に位置する画素および、符号
化ライン画信号の第7.第8ビツト■。
■に位置する画素が白であるため、同図(b)に示すよ
うに変化点画素(aI)、(bl)を検出したときのレ
ジスタ(2)のレジスタ出力信号にもとづく画素配列は
第4〜第6ビツト■〜■が白に、レジスタ(5)のデジ
タル信号にもとづく画素配列は第3.第4ビット■、■
が白になシ、この場合前述のように変化点画素(aI)
、(bQを検出したときの両判別信号B。
うに変化点画素(aI)、(bl)を検出したときのレ
ジスタ(2)のレジスタ出力信号にもとづく画素配列は
第4〜第6ビツト■〜■が白に、レジスタ(5)のデジ
タル信号にもとづく画素配列は第3.第4ビット■、■
が白になシ、この場合前述のように変化点画素(aI)
、(bQを検出したときの両判別信号B。
Bは共にIO”になる。
しかし、参照ライン画信号の第3ないしM8ビット■〜
■に位置する画素および、符号化ライン画信号の第5な
いし第8ビツト■〜■に位置する画素が全て黒であれば
、変化点画素(aI)、(bl、)を検出したときの両
判別信号B、Bは′1″になる。
■に位置する画素および、符号化ライン画信号の第5な
いし第8ビツト■〜■に位置する画素が全て黒であれば
、変化点画素(aI)、(bl、)を検出したときの両
判別信号B、Bは′1″になる。
一方、黒の変化点画素(aI)、(bl)を検出して符
号化ライン画信号の最初の符号化を終了したときは、つ
ぎの符号化の起点画素(aO)の画素色が黒に、かつ変
化点画素(al)、(to)の画素色が白になる。
号化ライン画信号の最初の符号化を終了したときは、つ
ぎの符号化の起点画素(aO)の画素色が黒に、かつ変
化点画素(al)、(to)の画素色が白になる。
そこで黒の変化点画素(al)、(bI)を検出して符
号化ライン画信号の最初の符号化を終了したときに両判
別信号B 、 B’が共に゛′ビゝであれば、当該符号
化ライン画信号にはつぎの符号化の変化点画素(al)
、(bl)が存在しないことが認識でき、この場合当該
符号化ライン画信号のつぎの符号化ライン画信号の符号
化に移行できる。
号化ライン画信号の最初の符号化を終了したときに両判
別信号B 、 B’が共に゛′ビゝであれば、当該符号
化ライン画信号にはつぎの符号化の変化点画素(al)
、(bl)が存在しないことが認識でき、この場合当該
符号化ライン画信号のつぎの符号化ライン画信号の符号
化に移行できる。
したがって、前述のように第6図(a)の符号化ライン
画信号の最初の符号化を終了してV R(2)のMR符
号を出力すると、制御回路(7)は両判別信号B。
画信号の最初の符号化を終了してV R(2)のMR符
号を出力すると、制御回路(7)は両判別信号B。
B′が共にゞビであるか盃かを判別する。
そして第6図(a)の符号化ライン画信号の場合は、最
初の符号化が終了したときに両判別信号B、Bが共にN
O+1になるため、制御回路(7)は当該符号化ライ
ン画信号につぎの符号化の変化点画素(al)。
初の符号化が終了したときに両判別信号B、Bが共にN
O+1になるため、制御回路(7)は当該符号化ライ
ン画信号につぎの符号化の変化点画素(al)。
(bl)が存在することを認識し、メモリ(1) 、
(4)に最初の符号化のときと同じ参照ラインアドレヌ
信号Aおよび符号化ラインアドレヌ信号Aをそれぞれ出
力する。
(4)に最初の符号化のときと同じ参照ラインアドレヌ
信号Aおよび符号化ラインアドレヌ信号Aをそれぞれ出
力する。
そこでメモリt1) 、 (4)からレジスタ+211
(5)に、再び第6図(a)の両画信号がそれぞれ読
み出され、レジスタ+2) 、 (5)に読み出された
両画信号がラッチされてレジスタf2) 、 (5)の
ラッチ内容が両画信号に変更される。
(5)に、再び第6図(a)の両画信号がそれぞれ読
み出され、レジスタ+2) 、 (5)に読み出された
両画信号がラッチされてレジスタf2) 、 (5)の
ラッチ内容が両画信号に変更される。
ところでつぎの符号化のときの′起点画素(aO)は、
第6 図(a)の符号化ライン画信号の第5ビツト■の
位置の黒の画素であシ、また、変化点画素(aI) 。
第6 図(a)の符号化ライン画信号の第5ビツト■の
位置の黒の画素であシ、また、変化点画素(aI) 。
(bl)の色は白である。
そこでレジスタ+2)、 (5)のラッチ内容が変更さ
れると、制御回路(7)は、まず、シリアルビット信号
S、8を′°0”に保持して最初の符号化のときの変化
点画素(al)の検出に要した個数、すなわち4個のク
ロック信号Ka 、Kaをそれぞれ出力し、レジスタ(
2) 、 (5)から出力されるデジタル信号の画素配
列を第6図(C)に示す画素配列にする。
れると、制御回路(7)は、まず、シリアルビット信号
S、8を′°0”に保持して最初の符号化のときの変化
点画素(al)の検出に要した個数、すなわち4個のク
ロック信号Ka 、Kaをそれぞれ出力し、レジスタ(
2) 、 (5)から出力されるデジタル信号の画素配
列を第6図(C)に示す画素配列にする。
すなわち、最初の符号化のときの変化点画素(aI)お
よび、該画素(al)に対応する参照ライン画信号の画
素が、レジスタ(5) 、 (2)の第1ビツト■に移
行する画素配列にする。
よび、該画素(al)に対応する参照ライン画信号の画
素が、レジスタ(5) 、 (2)の第1ビツト■に移
行する画素配列にする。
つぎに、最初の符号化のときと同様にaob+を演算す
るために、制御回路(7)はシリアルビット信号Sを0
”2に保持して信号Qが′1″から0”に変化する壕で
、すなわち変化点画素(b+)を検出するまでクロック
信号Kaを出力し、かつ、クロック信8Kaの出力タイ
ミングでクロック信号Kbを出力する。
るために、制御回路(7)はシリアルビット信号Sを0
”2に保持して信号Qが′1″から0”に変化する壕で
、すなわち変化点画素(b+)を検出するまでクロック
信号Kaを出力し、かつ、クロック信8Kaの出力タイ
ミングでクロック信号Kbを出力する。
そして第6図(C)の場合は、1回目のクロック信号K
aが出力されたときに信号Qが′I″から“0″に変化
し、このとき制御回路(7)はクロック信号Kaの出力
を停止する。
aが出力されたときに信号Qが′I″から“0″に変化
し、このとき制御回路(7)はクロック信号Kaの出力
を停止する。
つぎに、aha +を演算するために、制御回路(7)
はが11”からII OIIに変化するまで、すなわち
変化点画素(al)を検出するまでクロック信号Ka’
を出力し、かつ、クロック信号Ka のタイミングでク
ロック信号Kb を出力する。
はが11”からII OIIに変化するまで、すなわち
変化点画素(al)を検出するまでクロック信号Ka’
を出力し、かつ、クロック信号Ka のタイミングでク
ロック信号Kb を出力する。
そして第6図(C)の場合は、2回目のクロック信号K
a が出力されたときに信号Qが′■″から“θ″に変
化し、このとき制御回路(7)はクロック信号Kaの出
力を停止する。
a が出力されたときに信号Qが′■″から“θ″に変
化し、このとき制御回路(7)はクロック信号Kaの出
力を停止する。
そしてクロック信号Ka ’の出力を停止した後、制御
回路(7)はカウンタ(1(1、(、Iaのaob+
、aoa+の演算値データ信号D 、 D’を取り込ん
で境界差分aIb+を演算し、この場合aOb1が(1
) 、 a’Oalが〔2〕であるため、制岬回M (
7)は境界差分a+ b+とじて(1)を演算するとと
もに、変化点画素(al)が変化点画素(bl)の右に
位置することから錨鎖符号化のモードがV fL(1)
であることを認識し、クロック信号Kcのタイミングで
V R(1)のMR符号(011)をシリアルに出方す
る。
回路(7)はカウンタ(1(1、(、Iaのaob+
、aoa+の演算値データ信号D 、 D’を取り込ん
で境界差分aIb+を演算し、この場合aOb1が(1
) 、 a’Oalが〔2〕であるため、制岬回M (
7)は境界差分a+ b+とじて(1)を演算するとと
もに、変化点画素(al)が変化点画素(bl)の右に
位置することから錨鎖符号化のモードがV fL(1)
であることを認識し、クロック信号Kcのタイミングで
V R(1)のMR符号(011)をシリアルに出方す
る。
さらに、V R(1)のMR符号の出力が終了すると、
制御回路(7)はさらにっぎの符号化を開始する。
制御回路(7)はさらにっぎの符号化を開始する。
ところでつぎの符号化のときの起点画素(ao)は、第
6図(a)の符号化ライン画信号の2回目の符号化の変
化点画素(aI) 、すなわち前述の符号化の変化点画
素(al)である同図(G)の第3ビツト■の白の画素
になる。
6図(a)の符号化ライン画信号の2回目の符号化の変
化点画素(aI) 、すなわち前述の符号化の変化点画
素(al)である同図(G)の第3ビツト■の白の画素
になる。
そこでV R<1)のMR符号の出力が終了すると、制
の回路(7)は両判別信号w 、 w’が共に1”1で
あるか否か、すなわち黒の変化点画素(al)、(b+
)が存在するか否かを判別する。
の回路(7)は両判別信号w 、 w’が共に1”1で
あるか否か、すなわち黒の変化点画素(al)、(b+
)が存在するか否かを判別する。
そして■几(1)のMR符号の出力が終了したときは、
レジスター2) 、 (5)のカウンタ出力信号にもと
づく画素−配列が第6図(d)に示すように全て白の画
素配列になっているため、両判別信号W、Wが共に°′
1゛1になり、この場合制御回路(7)はレジスタ+2
) 、 (5)のカウンタ出力信号に変化点画素(aI
)、(bl)が存在しないことを認識する。
レジスター2) 、 (5)のカウンタ出力信号にもと
づく画素−配列が第6図(d)に示すように全て白の画
素配列になっているため、両判別信号W、Wが共に°′
1゛1になり、この場合制御回路(7)はレジスタ+2
) 、 (5)のカウンタ出力信号に変化点画素(aI
)、(bl)が存在しないことを認識する。
さらに、変化点画素(aI)、(bl)が存在しないこ
とをg槽すると、制御回路(7)は、il記2回目の符
号化のときの変化点画素(al)、すなわち第6図(a
)の符号化ライン画信号の第7ビツト■の画素力・らの
@シの画素数である残数2(−8−6)をカウンタnG
+ (1ηに保持させる。
とをg槽すると、制御回路(7)は、il記2回目の符
号化のときの変化点画素(al)、すなわち第6図(a
)の符号化ライン画信号の第7ビツト■の画素力・らの
@シの画素数である残数2(−8−6)をカウンタnG
+ (1ηに保持させる。
すなわち、第6図(a)の符号化ライン画信号のつぎの
符号化ライン画信号の最初の符号化のときの起点画素(
aO)が第6図(a)の第7ビツト■の画素になシ、つ
ぎの符号化ライ湧信仮撮初の符号化のaObI。
符号化ライン画信号の最初の符号化のときの起点画素(
aO)が第6図(a)の第7ビツト■の画素になシ、つ
ぎの符号化ライ湧信仮撮初の符号化のaObI。
aIa2. M (aoal)などの演算のために、前
述ノ残′#12をカウンタ0.0 、 Ql)に保持さ
せる。
述ノ残′#12をカウンタ0.0 、 Ql)に保持さ
せる。
そしてカウンタilG 、 (11)に残数2が保持さ
れると、制御回路(7)は第6図(a)の符号化ライン
画信号の符号化を終了し、制御回路(7)からメモ!J
[1) 、 (4)に、つぎの参照ライン画信号およ
び符号化ライン画信号を読み出すための参照ラインアド
レヌ信号Aおよび符号化ラインアドレヌ信号A′がそれ
ぞれ出力され、メモリ(1) +’ (4)からレジス
タ(2) 、 (5)に第6図(a)のつぎの符号化ラ
イン画信号および符号化ライン画信号がそれぞれ保持さ
れ、第6図(a)の符号化ライン画信号の場合と同様の
動作によシ、レジスタ(5)に保持されたあらたな符号
化ライン画信号の符号化が行なわれる。
れると、制御回路(7)は第6図(a)の符号化ライン
画信号の符号化を終了し、制御回路(7)からメモ!J
[1) 、 (4)に、つぎの参照ライン画信号およ
び符号化ライン画信号を読み出すための参照ラインアド
レヌ信号Aおよび符号化ラインアドレヌ信号A′がそれ
ぞれ出力され、メモリ(1) +’ (4)からレジス
タ(2) 、 (5)に第6図(a)のつぎの符号化ラ
イン画信号および符号化ライン画信号がそれぞれ保持さ
れ、第6図(a)の符号化ライン画信号の場合と同様の
動作によシ、レジスタ(5)に保持されたあらたな符号
化ライン画信号の符号化が行なわれる。
なお、第6図(a)の符号化ライン画信号のっぎの符号
化ライン画信号の″符号化を行なうときは、同/ 図(a)の符号化ライン画信号が参照ライン画信号にな
るため、たとえば1ラインの符号化が終了する毎にメモ
リ(5)の符号化ライン画信号がメモリ(1)に転送さ
れる。
化ライン画信号の″符号化を行なうときは、同/ 図(a)の符号化ライン画信号が参照ライン画信号にな
るため、たとえば1ラインの符号化が終了する毎にメモ
リ(5)の符号化ライン画信号がメモリ(1)に転送さ
れる。
そして以降同様の動作のくシ返しにょシ各ラインの符号
化ライン画信号が順次にM凡符号に符号化される。
化ライン画信号が順次にM凡符号に符号化される。
ところでメモ!j 11) 、 (4)から読み一出さ
れた参照ライン画信号および符号化ライン画信号が第7
図に示すように画素配列が全く同じ、すなわち内容が等
しければ、a+b+が常に0になるため符号化ライン画
信号のMR符号は■(0)の連続になシ、クロック信号
にCのタイミングでv(0)のMR符号(1)が連続し
て出力される。
れた参照ライン画信号および符号化ライン画信号が第7
図に示すように画素配列が全く同じ、すなわち内容が等
しければ、a+b+が常に0になるため符号化ライン画
信号のMR符号は■(0)の連続になシ、クロック信号
にCのタイミングでv(0)のMR符号(1)が連続し
て出力される。
そして■(0)のときはa+b+が最も短くなるととも
にMR$f号が1ビツトになるため、符号化を高速で行
なわなければ、クロック信号KcのタイミングでV(0
)のMR符号を順次に出力できなくなシ、いわゆる伝送
遅れが生じることになる。
にMR$f号が1ビツトになるため、符号化を高速で行
なわなければ、クロック信号KcのタイミングでV(0
)のMR符号を順次に出力できなくなシ、いわゆる伝送
遅れが生じることになる。
すなわち、v(0)のときの符号化に要する時間を、V
R(1)やV L (1)の8ビツトのM几符号のと
きの符号化に要する時間の173にしなければ前述の伝
送遅れが生じる。
R(1)やV L (1)の8ビツトのM几符号のと
きの符号化に要する時間の173にしなければ前述の伝
送遅れが生じる。
しかし、第5図の場合は符号化を行なうときに、まず、
参照ライン画信号からaob+、b+b2を演算し、つ
ぎに、符号化ライン画信号からaoal、ala2を演
算し、さらに、aobr、b+ b2の演算結末および
IILOaI 、a12の演算結果からa+b+を演算
する必要があり、■(0)の符号化を行なうときにも同
様の演算を行なう必要があるため、符号化に要する時間
が長くなる。
参照ライン画信号からaob+、b+b2を演算し、つ
ぎに、符号化ライン画信号からaoal、ala2を演
算し、さらに、aobr、b+ b2の演算結末および
IILOaI 、a12の演算結果からa+b+を演算
する必要があり、■(0)の符号化を行なうときにも同
様の演算を行なう必要があるため、符号化に要する時間
が長くなる。
そして第7図のように両画信号の内容が等しく、符号化
によりV(0)のMR符号を連続して出力するような場
合には、符号化を高速で行なえないため、伝送遅れが生
じる。
によりV(0)のMR符号を連続して出力するような場
合には、符号化を高速で行なえないため、伝送遅れが生
じる。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであシ、
符号化の終了したデジタル情報信号と符号化するデジタ
ル信号との内容が等しいときの符号化の1束度を速め、
高速の符号化が行なえる。ようにすることを目的とする
。
符号化の終了したデジタル情報信号と符号化するデジタ
ル信号との内容が等しいときの符号化の1束度を速め、
高速の符号化が行なえる。ようにすることを目的とする
。
この発明は、1単位分の符号化の終了したデジタル情報
信号のランレングスおよび、前記符号化の終了したデジ
タル情報信号のっぎの1単位分の符号化するデジタル情
報信号のランレングスをそれぞれ演算するとともに、該
演X結果にもとづき前記両デジタル情報信号の境界差分
を演算して前記符号化するデジタルi*−f@信号の符
号化を行なう符号化方法において、前記両デジタル情報
信号の内容が等しいときに、前記両デジタ2し情報信号
のいずれか一方のランレングスの演算結果のみによシ前
記符号化するデジタル情報信号の符号化を行な、うこと
を持1攻とする符号化方法である。
信号のランレングスおよび、前記符号化の終了したデジ
タル情報信号のっぎの1単位分の符号化するデジタル情
報信号のランレングスをそれぞれ演算するとともに、該
演X結果にもとづき前記両デジタル情報信号の境界差分
を演算して前記符号化するデジタルi*−f@信号の符
号化を行なう符号化方法において、前記両デジタル情報
信号の内容が等しいときに、前記両デジタ2し情報信号
のいずれか一方のランレングスの演算結果のみによシ前
記符号化するデジタル情報信号の符号化を行な、うこと
を持1攻とする符号化方法である。
したがって、この発明の符号化方法によると、符号化の
終了したデジタル情報信号と符号化するデジタル情報信
号の内容が等しいときに、両デジタル情報信号のいずれ
か一方のランレングスの演算結果のみによシ符号化を行
なうため、少なくとも両デジタル清−服信号の他方のラ
ンレングスの演算を省1烙して符号化め速度を速め、高
速の符号化を行なうことができるものである。
終了したデジタル情報信号と符号化するデジタル情報信
号の内容が等しいときに、両デジタル情報信号のいずれ
か一方のランレングスの演算結果のみによシ符号化を行
なうため、少なくとも両デジタル清−服信号の他方のラ
ンレングスの演算を省1烙して符号化め速度を速め、高
速の符号化を行なうことができるものである。
つぎに、この発明を、そのl実施例を示した第8図とと
もに詳細に説明する。
もに詳細に説明する。
第8図において、第5図と同一記号は同一もしくは相当
するものを示し、異なる点はコンピュータ(縛に、レジ
ヌタ+2) 、 (δ)の出力信号の全ピットカ一致し
たときに“1” 、一致しないときに“IO”の検出信
号Nを出力する比較器すつを設けるとともに、制御回路
(7)に°′1”の検出信゛号Nが入力されたときに参
照ライン画信号からのaob+ 、b+ b2の演算を
省略する機能を付加した点である。
するものを示し、異なる点はコンピュータ(縛に、レジ
ヌタ+2) 、 (δ)の出力信号の全ピットカ一致し
たときに“1” 、一致しないときに“IO”の検出信
号Nを出力する比較器すつを設けるとともに、制御回路
(7)に°′1”の検出信゛号Nが入力されたときに参
照ライン画信号からのaob+ 、b+ b2の演算を
省略する機能を付加した点である。
そしてメモリ(1)からレジヌタ(2)に読み出された
参照ライン画信号および、メモリ(4)からレジヌタ(
5)に読み出された符号化ライン画信号が、たとえ。
参照ライン画信号および、メモリ(4)からレジヌタ(
5)に読み出された符号化ライン画信号が、たとえ。
ば第6図(a)の画素配列の場合、すなわち両画信号の
内容が等しくない場合は、比較器(14it)から制御
回路(7)に0”の一致検出信号Nが出力され、このと
き制@回路(7)は第5図の場合と同様に動作し、まず
aob+、bIb2を演算し、つぎにaoal 、a1
82を演算し、さらに両演算結果からa+b+を演算し
て符号化ライン画信号の符号化を行なう。
内容が等しくない場合は、比較器(14it)から制御
回路(7)に0”の一致検出信号Nが出力され、このと
き制@回路(7)は第5図の場合と同様に動作し、まず
aob+、bIb2を演算し、つぎにaoal 、a1
82を演算し、さらに両演算結果からa+b+を演算し
て符号化ライン画信号の符号化を行なう。
一方、メモリ(1)からレジヌタ(2)に読み出された
参照ライン画信号および、メモリ(4)からレジヌタ(
5)に読み出された符号化ライン画信号が、たとえば第
7図の画素配列の場合、すなわち両画信号の内容が等し
い場合は、比較器(+41)から制御回路(7)に°゛
1”の一致検出信号Nが出力され、このとき制御回路(
7)は両画信号の内容が等しいことを認識してレジヌタ
(5)およびカウンタα功のミラ動作制■し、aoal
、a182の演算結果のみにもとづいて符号化、を行な
う。
参照ライン画信号および、メモリ(4)からレジヌタ(
5)に読み出された符号化ライン画信号が、たとえば第
7図の画素配列の場合、すなわち両画信号の内容が等し
い場合は、比較器(+41)から制御回路(7)に°゛
1”の一致検出信号Nが出力され、このとき制御回路(
7)は両画信号の内容が等しいことを認識してレジヌタ
(5)およびカウンタα功のミラ動作制■し、aoal
、a182の演算結果のみにもとづいて符号化、を行な
う。
すなわち′1”2の検出信号Nが入力されると、第8図
の場合は符号化ライン画信号の最初の符号化の起点画素
(aO)が白であるため、まず、シリアルビット信号8
を°′0”にして信号Qが′0”から1”に変化するま
でクロック信号Kts を出力し、かつクロック信号K
a のタイミングでクロック信号Kb を出力する。
の場合は符号化ライン画信号の最初の符号化の起点画素
(aO)が白であるため、まず、シリアルビット信号8
を°′0”にして信号Qが′0”から1”に変化するま
でクロック信号Kts を出力し、かつクロック信号K
a のタイミングでクロック信号Kb を出力する。
そして信号Qが°°0”から“°1″に変化してカウン
タ@からaoalの演算値データ信号りが出力されると
、制#回路(7)はクロック信号KcのタイミングでV
(0)のMR符号をシリアルに出力し、最初の符号化を
終了する。
タ@からaoalの演算値データ信号りが出力されると
、制#回路(7)はクロック信号KcのタイミングでV
(0)のMR符号をシリアルに出力し、最初の符号化を
終了する。
つぎに、最初の符号化が終了すると、制@回路(7)は
、判別信号B’ 、 W’がビになっているか否か、す
なわちレジヌタ(5)の出力信号にもとづく画素配列が
全て白または黒になっているか否かを判別し、判別信号
B’、W’が共に“0″であれば、レジヌタ(5)のレ
ジヌタ出カ信号に符号化すべき内容が残っていることを
認識し、っぎの符号化を開始する。
、判別信号B’ 、 W’がビになっているか否か、す
なわちレジヌタ(5)の出力信号にもとづく画素配列が
全て白または黒になっているか否かを判別し、判別信号
B’、W’が共に“0″であれば、レジヌタ(5)のレ
ジヌタ出カ信号に符号化すべき内容が残っていることを
認識し、っぎの符号化を開始する。
ところで、つぎの符号化のときは第7図の第2ビツト■
の位置の黒画素が起点画素(aO)になるため、シリア
ルビット信号S′を′°1′′にして信号Q′が”■”
からII O11に変化するまでクロック信号Ka’
全出力し、かっクロック信号Ka’のタイミングでクロ
ック信号Kb’を出力する。
の位置の黒画素が起点画素(aO)になるため、シリア
ルビット信号S′を′°1′′にして信号Q′が”■”
からII O11に変化するまでクロック信号Ka’
全出力し、かっクロック信号Ka’のタイミングでクロ
ック信号Kb’を出力する。
そして信号Q′が″】”′から°0″に変化してカウン
タ@からaha +の演算値データ信号D′か出力され
ると、制御回路(7)は最初の符号化のときと同様にク
ロック信号KcのタイミングでV (0)のMl符号を
シリアルに出力する。
タ@からaha +の演算値データ信号D′か出力され
ると、制御回路(7)は最初の符号化のときと同様にク
ロック信号KcのタイミングでV (0)のMl符号を
シリアルに出力する。
以降、判別信号B′または4が1”′になるまで前述と
同様の動作をくシ返して符号化ライン画信号の符号化を
終了する。
同様の動作をくシ返して符号化ライン画信号の符号化を
終了する。
したがって、前記実施例によると、両画信号の内容が等
しいときには、レジヌタ(5)およびカウンタ昭のみを
動作制■し、analの演算結果のみにもとづいて符号
化ライン画信号の符号化を行なうことができ、符号化の
速度を著しく速めて第7図のようにV(0)のM R符
号が連続するときにも伝送遅れなく符号化を行なうこと
ができる。
しいときには、レジヌタ(5)およびカウンタ昭のみを
動作制■し、analの演算結果のみにもとづいて符号
化ライン画信号の符号化を行なうことができ、符号化の
速度を著しく速めて第7図のようにV(0)のM R符
号が連続するときにも伝送遅れなく符号化を行なうこと
ができる。
また、従来の回路に比較器(縛を付加するとともに、制
御回路(7)の内容を少し変更するだけでよいため、簡
単な回路の付加によシ実現することができる。
御回路(7)の内容を少し変更するだけでよいため、簡
単な回路の付加によシ実現することができる。
なお、前記実“流側ではレジヌタ(5)およびカウンタ
(2)のみを動作制御し、analの演算結果のみにも
とづいて符号化を行なうようにしたが、逆にレジ7り(
2)およびカウンタIIOのみを動作制御し、aob+
の演算結果のみにもとづいて符号化を行なっても同様の
効果を得ることができる。
(2)のみを動作制御し、analの演算結果のみにも
とづいて符号化を行なうようにしたが、逆にレジ7り(
2)およびカウンタIIOのみを動作制御し、aob+
の演算結果のみにもとづいて符号化を行なっても同様の
効果を得ることができる。
また、前記実施例ではファクシミリ装置に適用して1単
位分の符号化の終了したデジタル情報信号および1単位
分の符号化するデジタル情報信号を、1ラインの参照ラ
イン画信号、符号化ライン画信号によシそれぞれ形成し
たが、1単位分の両デジタル情報信号が1ラインの画信
号以外の場合に適用することができるのは勿論であシ、
またMR符号化以外の境界差分符号化に適用することが
できるのは勿論である。
位分の符号化の終了したデジタル情報信号および1単位
分の符号化するデジタル情報信号を、1ラインの参照ラ
イン画信号、符号化ライン画信号によシそれぞれ形成し
たが、1単位分の両デジタル情報信号が1ラインの画信
号以外の場合に適用することができるのは勿論であシ、
またMR符号化以外の境界差分符号化に適用することが
できるのは勿論である。
第1図ないし第4図はそれぞれMR符号化の原理説明図
、第5図は従来の符、浄化回路のブロック図、第6図以
下の図面はこの発明の符号化方法の1実施例を示し、第
6図(a)〜(d)、第7図はそれぞれ画素配列の説明
図、第8図は符号化回路のブロック図である。 (1) 、 (4)・・・参照ラインメモリ、符号化ラ
インメモリ、+2) 、 (5)・・・参照ラインシフ
トレジヌタ、符号化うインシフトレジヌタ、+3) 、
+61・・・参照ライン判別器、符号化ライン判別器
、(7)・・・制御回路、萌、□□□・・・参照ライン
カウンタ、符号化ラインカウンタ、特開昭GO−174
577(9) vJ1図 第2図 oo 00 第3図 第4図 iJs 図 +2 ’ ]コ1 第6 図 $7図
、第5図は従来の符、浄化回路のブロック図、第6図以
下の図面はこの発明の符号化方法の1実施例を示し、第
6図(a)〜(d)、第7図はそれぞれ画素配列の説明
図、第8図は符号化回路のブロック図である。 (1) 、 (4)・・・参照ラインメモリ、符号化ラ
インメモリ、+2) 、 (5)・・・参照ラインシフ
トレジヌタ、符号化うインシフトレジヌタ、+3) 、
+61・・・参照ライン判別器、符号化ライン判別器
、(7)・・・制御回路、萌、□□□・・・参照ライン
カウンタ、符号化ラインカウンタ、特開昭GO−174
577(9) vJ1図 第2図 oo 00 第3図 第4図 iJs 図 +2 ’ ]コ1 第6 図 $7図
Claims (1)
- ■ 1単位分の符号化の終了したデジタル情報信号のラ
ンレンゲ7および、前記符号化の終了したデジタル情報
信号のつぎのl単位分の符号化するデジタル情報信号の
ランレングヌをそれぞれ演算するとともに、該演算結果
にもとづき前記両デジタル情報信号の境界差分を演算し
て前記符号化するデジタル情報信号の符号化を行なう符
号化方法において、前記両デジタル情報信号の内容が等
しいときに、前記両デジタル情報信号のいずれか一方の
ランレングヌの演算結果のみによシ前記符号化するデジ
タル情報信号の符号化を行なうことを特徴とする符号化
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031001A JPS60174577A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031001A JPS60174577A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174577A true JPS60174577A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0125266B2 JPH0125266B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=12319333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59031001A Granted JPS60174577A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174577A (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP59031001A patent/JPS60174577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125266B2 (ja) | 1989-05-17 |
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