JPS60174794A - 含りんジイミド化合物 - Google Patents

含りんジイミド化合物

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JPS60174794A
JPS60174794A JP3043184A JP3043184A JPS60174794A JP S60174794 A JPS60174794 A JP S60174794A JP 3043184 A JP3043184 A JP 3043184A JP 3043184 A JP3043184 A JP 3043184A JP S60174794 A JPS60174794 A JP S60174794A
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Toranosuke Saito
斉藤 寅之助
Hiroyuki Oishi
大石 博幸
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Sanko Kaihatsu Kagaku Kenkyusho KK
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Sanko Kaihatsu Kagaku Kenkyusho KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な含シんジイミド化合物に関する。
従来合成樹脂の物理的及び/又は化学的性質の改善向上
のため種々の添加剤が提案され実用化されている。例え
ばポリフェニレンエーテル樹脂(以下PPEと称する)
又はポリフェニレ:/エーテルーポリスチレン系樹脂(
以下変性PPEと称する)の離燃剤としてはトリフェニ
ルホスフェート等の比較的低分子量のりん酸エステル類
が用いられているために、(1)加熱成型時に揮発して
金型を汚染する、(2)樹脂の耐熱性を著しく低下させ
るなどの欠点がある。
一方ポリエステル樹脂にシん酸エステル系の難燃剤を溶
融混合する場合は、加えられる熱的条件で互いにエステ
ル交換してポリエステル樹脂の分子量を低下させる欠点
がある。
本発明者らはかかる欠点を克服するため種々研究を重ね
た結果、一般式〔I〕で示される含シんジイミド化合物
が難燃剤として優れた性能を有し極めて安定で樹脂との
相溶性も良く基質本来の特性を損うことがないことなど
を見出し本発明を完成した。
本発明に従って、一般式[1) (式中、Xl及びX2は水素原子、ハロゲン原子又は低
級アルキル基を、Rはアルキレン基、シクロアルキレン
基又はアリーレン基を、表わす)で示される含シんジイ
ミド化合物が提供される。
一般式CI]で示される化合物は新規な化合物であシ、
有機高分子物質特に合成樹脂の耐光性、耐酸化性、耐熱
劣化性及び難燃性の改良向上に優れた性能を有する。
一般式〔■〕で示される化合物の製造方法としては、例
えば次の方法が挙げられる。
A)ニ一般式El−8〕 υ 又は一般式[1l−b) (式中、xl及びx2は一般式CI)における定義に同
じ、R1及びR2は水素原子又は低級アルキル基を表わ
す) で示される化合物と、一般式(Ill)NH2−R−N
H2・・・[111) (式中Rは一般式(1〕における定義に同じ)で示され
る化合物とを加熱反応させる方法。
B)ニ一般式(■) υ (式中、xl及びx2は前記に同じ〕 で示される化合物と、一般式〔■〕 0 0 0 0 (式中Rは前記に同じ) で示される化合物とを加熱反応させる方法。
A)法における一般式〔トa〕又は〔トb〕で示される
化合物は、一般式[IV)で示される化合物と、一般式
[Vl−a:] 〔一般式[Vl−a〕でR1及びR2は一般式[1l−
a)における定義に同じ) 又は式DI−b) で示される化合物とを加熱反応させることによシ得られ
る。
B)法における一般式〔V〕で示される化合物は、一般
式〔■〕と一般式(Vl−&)又は式[Vl−b)で示
される化合物とを加熱反応させることによシ得られる。
反応A)及びB)法は何れも不活性溶媒の共存又は不共
存下、80°〜200℃で、常圧又は加圧下で行なわれ
る。出発原料はほぼ化学量論量で反応させられる。
溶媒としてはベンゼン、トルエン、キシレン、エタノー
ル、プロパツール、ブタノール、エチレングリコールモ
ノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエー
テル又はジエチレングリコールジメチルエーテル等が列
挙される。反応終了後反応生成低分子物や溶媒を好まし
くは減圧下留出せしめ、比較的軟化点の高い樹脂状物と
して目的物が得られる。
一般式〔I〕で、Rとして好ましいものは、エチレン基
、ヘキサメチレン基、メチレンビスシクロヘキシレン基
、フェニレン基、トリレン基、ビフェニレン基、メチレ
ンビスフェニレン基又ハナフチレン基などが列挙される
同じくX、及びX2の好ましいものとしては、水素、塩
素、臭素、メチル基、ターシ、Yリーブチル基又はシク
ロヘキ、シル基などが列挙される。
合成樹脂に一般式(1)で示される化合物を混合するに
当っては通常採用されている方法に従って行なえばよい
。例えばPPE又は変性PPEの場合には0.5〜10
 PHR相当量を配合してヘンシェルミキサーやエクス
トルーダー等で溶融混合する。ポリエステル樹脂の場合
には1〜10 PHR相当量を配合しエクストルダーで
溶融混合する。
かくして得られる樹脂組成物は姉、燃性に優れ耐熱性が
良好で、しかも基質本来の特性を損わない。
次に本発明の実施例について説明する。
実施例1−1 温度計、仕込口、還流冷却器及び攪拌機付フラスコ’(
500ml容)に9.10−ジヒドロ−9−オキサ−1
0−ホスファフェナンスレン−10−オキサイド(一般
式(IVI テX、 = X2= H−t’ 6 ルモ
ノ)216gk仕込み、150℃に加熱溶融し、この温
度でイタコン酸126Iを3回に分割し1時間ごとに添
加した。添加終了後内容物温度を1時間で210℃に昇
温し、この温度に1時間保った。
この反応混合物を、(酢酸2容:水1容)の混合液x、
soom7!(温度60℃)中に攪拌下に流し入れた後
常温まで徐冷し、沖過、水洗、乾燥して白色結晶323
gを得た。この結晶の融点202℃、シん含有率8.9
0%(C17H1506Pとしての理論値8.96%)
及び酸価326(理論値324.3)を示し、次の構造
式で示される化合物であることが確認された。
υ 実施例1−2 温度計、滴下漏斗、水分離器付還流冷却器及び攪拌機付
フラスコ<soo*を容)に、実施例1−1で得た結晶
115IIとキシレン200gを仕込み、キシレンの緩
るやかな還流状態の加熱下で滴加漏斗からエチレンジル
アミン10gを徐々に滴下した。還流冷却器付属の水分
離器から水が約10tn1分離された後留出冷却器に切
シ換えてキシレンを留去し、内容物温度が200℃に達
したら更にこの温度で真空となしキシレンを完全に除去
したのち磁製皿に排出し、淡黄褐色ガラス状固体112
.5.liが得られた。とのもの゛の軟化点123゜〜
134℃、シん含有率9.10%(C36H3゜08N
2P2としての理論値9.12%)及び融点降下法で測
定した分子量669(理論値68o)であシ、次の構造
式で示される化合物であることが確認された。
実施列2 実施lAl−2において、エチレンジアミンの代りに2
.4− )リレンジアミン20gを使用した以外は同様
に操作して淡黄褐色ガラス状固体1231が得られた。
このものの軟化点1320〜140℃、りん含有率8.
39%(C41H42o8N2P2としての理論値8.
36%)、及び融点降下法による分子量733(理論値
742)であり、次の構造式で示される化合物であるこ
とが確認された。
実施例3−1 6.8−ジクロル−9,10−ジヒドロ−9−オキサ−
10−ホスファフェナンスレン−10−オキサイド(一
般式〔バ〕でx、=x2=ctであるもの)284I及
びイタコンR126#を使用して実施ρ11−1と同様
に操作し白色結晶405.9を得た。
この結晶の融点226℃、シん含有率7.50 %(C
1,Hl、06Ct2Pとしての理論値7.47%)及
び酸価271(理論値27o)を示し、次の構造式で示
される化合物であることが確認された。
実施例3−2 実施例3−1で得られた白色結晶139gとへキサメチ
レンジアミン19.3gとから実施例1−2と同様に操
作して淡黄褐色ガラス状固体145gを得た。このもの
の軟化点は1200〜130℃、シん含有率7.1j%
(c40H540B”’4N2P2としテノ理論値7.
o9チ)及び分子量869(理論値874〕であシ、次
の構造式で示される化合物であることか確認された。
実施例4 実施例3−2において、ヘキサメチレンジアミ7F)代
り K 4,4’−ジアミノジフェニルlfiン311
を使用した以外は同様に操作して淡黄褐色ガラス状固体
158gを得た。このものの軟化点141 ’〜148
℃、シん含有率6.42%(C47H30o8”4N2
P2としての理論値6,50%)及び分子量952〔理
論値954〕であシ、次の構造式で示される化合物であ
ることが確認された。
実施例5 温度計、滴下漏斗、水分離器付還流冷却器及び攪拌機付
フラスコ(1,000M容〕に、6,8−ジブロム−9
,1o−ジヒドロ−9−オキサ−10−ホスファフェナ
ンスレン−10−オキサイド37411イタコン酸13
011及びエチレングリコールモノエチルエーテル30
0gを仕込み、緩やかな還流状態の加熱下、生成水を分
離しながら150・〜170℃で20時間反応せしめた
次いで4,4′−ジアミノジシクロヘキシルメタン10
5.9’ト工チレングリコールモノエチルエーテル10
5gとの混合物を約2時間で滴下した後、水及び溶媒を
留出させながら約3時間で200℃まで昇温した。ここ
でさらに真空下に溶媒を完全に留去させたのち反応生成
物をステンレスバットに排出し、淡褐色ガラス状固体5
70gを得た。このものの軟化点145°〜151℃、
りん含有率5.36%(C47H4oO8Br4N2P
2としての理論値5.43%)及び分子量1125(理
論値1142)であり、次の構造式で示される化合物で
あるととが確認された。
実施例6 ローターシャリ−ブチルー9.10−ジヒドロ−9−オ
キf−10−ホス7ア7エナンスレンー10−オキサイ
ド(一般式[IV)でX1=H,X2=ターシャリ−ブ
チルであるもの)272g、イタコン酸130g及びエ
チレングリコールモノエチルエーテル300gによる第
一次反応、次いでエチレンジアミン30gとエチレング
リコールモノエチルエーテル105gとの第2次反応を
実施例5と同様に行ない、淡褐色ガラス状固体3929
f得た。このものの軟化点132°〜138℃、シん含
有率7.81%(C44H4608N2P2としての理
論i 7.83%)及び分子量783であシ、次の構造
式を有する化合物であることが確認された。
実施例7 数平均分子量が12,500であるポIJ (2,6−
シメチルフエニレンー1.4−エーテル)35部(重量
、以下同じ)、アクリロニトリル含有量が4%でスチレ
ン−ブタジェン共重合ゴム含有量が9%であるゴム補強
したスチレン−アクリロニトリル共重合体65部および
実施例1〜6で得られた含りんジイミド化合物8部をブ
レンダーでよく混合した後、220°〜270℃に保持
した押出し機を用いて溶融混合してペレットとした。こ
の混合にレットを使用して熱変形温度(ASTMD64
8による)及び難燃性(UL−94の方法による)を試
験した。
その結果を第1表に示す。なお比較例としてトリフェニ
ルホスフェートを使用した場合について併せ示す。
第 1 表 II 2 90.5℃v−0〃 // 3−286.3℃v−0〃 tt 4 95.2℃v−0〃 #589.7℃v−0〃 p 6 86.8℃v−0〃 比較例 79.4℃ V−1揮発性大 実施例8 固有粘度0.62のポリエチレンテレフタレートペ゛レ
ット100部に実施例1〜6で得られた含シんジイミド
化合物8部を加えよく混合してから溶融紡糸伸延して得
た糸をメリヤス編みとし、そのIIlを長さ10備にま
るめて径10cInの針金コイル中に挿入して、45℃
の角度に保持し下端から点火し、火点を遠ざけて消火し
た場合は再び点火を繰シ返し、全試料を燃焼しつくすの
に要する点火回数をめ、5回テストの平均値をめた。一
方紡糸伸延糸の固有粘度を測定した。その結果を第2表
に示す。なお比較例としてトリフェニルホスフェートを
使用した場合を併せ示す。
第 2 表 実施例1−2 0.56 5.6回 // 2 0.52 5.2// 1/ 3−2 0.54 5.4// ” 4 0.58 5.0p II 5 0.57 5.4/1 // 6 0.55 5.Ott 比較列 0.38 3.8//

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式[11 (式中、Xl及びX2は水素原子、ハロダン原子又ハ低
    級アルキル基を、Rはアルキレン基、シクロアルキレン
    基又はアリーレン基を、表わす)で示される含りんジイ
    ミド化合物。 2)一般式[1) (式中、X、及びX2は水素原子、ハロゲン原子又は低
    級アルキル基を、Rはアルキレン基、シクロアルキレン
    基又は了り−レン基を、表わす)で示される化合物から
    なることを特徴とする有機高分子物質用難燃剤。 ゛ 3)有機高分子物質が、ポリフェニレンエーテル樹脂、
    ポリフェニレンエーテル−ポリスチレン系樹脂又はポリ
    エステル樹脂の何れか1つである、特許請求の範囲第2
    項記載の難燃剤。 4)一般式(It−al υ 又は一般式〔田−b〕 リ (式中、X、及びX2は水素原子、ハロゲン原子又は低
    級アルキル基を、R1及びR2は水素原子又は低級アル
    キル基を表わす) で示される化合物と、一般式〔■1〕 H2N−R−NH2−[111) (式中、Rはアルキレン基、シクロアルキレン基又はア
    リーレン基を表わす〕 で示される化合物と全反応させることを特徴とする、一
    般式〔■〕 (式中、Xl r X2及びRは前記の定義に同じ)で
    示される含シんジイミド化合物の製造方法。 5)一般式[IV) (式中、Xl及びX2は水素原子、ハロダン原子又は低
    級アルキル基を表わす) で示される化合物と、一般式〔■〕。 0 0 (式中、Rはアルキレン基、シクロアルキレン基又はア
    リーレン基を表わす) で示される化合物とを反応させることを特徴とする、一
    般式(1) (式中、Xl、X2及びRは前記の定義に同じ)で示さ
    れる含シんジイミド化合物の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6375088A (ja) * 1986-09-12 1988-04-05 株式会社コ−ロン 含燐窒素系難燃剤及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6375088A (ja) * 1986-09-12 1988-04-05 株式会社コ−ロン 含燐窒素系難燃剤及びその製造方法

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