JPS60176351A - 情報変換方式 - Google Patents

情報変換方式

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JPS60176351A
JPS60176351A JP3181184A JP3181184A JPS60176351A JP S60176351 A JPS60176351 A JP S60176351A JP 3181184 A JP3181184 A JP 3181184A JP 3181184 A JP3181184 A JP 3181184A JP S60176351 A JPS60176351 A JP S60176351A
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JP
Japan
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combination
dsv
bit
conversion
accumulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP3181184A
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English (en)
Inventor
Shinichi Fukuda
伸一 福田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS60176351A publication Critical patent/JPS60176351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M5/00Conversion of the form of the representation of individual digits
    • H03M5/02Conversion to or from representation by pulses
    • H03M5/04Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
    • H03M5/14Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
    • H03M5/145Conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は1′#報変換方式、特にディジタルずh号を
記録又は伝送する際に、その記録系又は伝送系に適した
信号に変換する場合等に用いて好適な情報変換方式に関
する。
背景技術とその問題点 例えば音声信号をPCM化し、回転ヘッドを用い“ζガ
ードハンドを形成しない状態で磁気記録を行うような装
置では、磁気記録の微分出力特性や隣接トラックからの
低域クロストークに加えてロータリトランスにより低域
成分が遮断されるので、低域の忠実な再生ができない問
題がある。
従って、このような記録再生周波数帯域が狭く、低域成
分が少ないことを要求される装置では、低域成分や直流
成分の領域に周波数スペクトル成分の少ない変調方式に
より記録信号を変調することが自効であり、いわゆるN
RZIと呼ばれる変調方式もその一例である。これはデ
ータ信号中の°l″で信号を反転させ、′0”で反転さ
せないようにするものである。
また上述のような記録を携帯用等の小型の装置で行おう
とした場合には、回転ヘットの小型化、記録トランクの
狭幅化などにより、相生出力のS/Nがrat <、ま
た記録の帯域が狭いなどの問題かある。
ここで例えばS/Nに対しては、(夏6周時の検出ウィ
ンドウ幅(Tw)と、最小反転’Nil (T min
 )との比が例えば2倍以下程度に小さいことが望まし
い。そこで従来から例えばガボアコートと呼ばれる変換
方式が提案されζいる。
ガボアコードは2ピッl−(B1.B2 )の情報を3
ビット(Pl、、B2 、B3 )に変換するもので、
その変換式は、 P 1= P 3p + B t +132 ・B1f
P2 =Psp−B1+B2 P 3 = P 3p + B 1+ B 2但し、ザ
フィソクスのpは前に変換された情報、fは次に変換さ
れる情報 であり、復調式は、 Bi−P3P會Ptp+Pap−Pl−P3B2=P2
 ・ B3 で与えられる。
このガボアコートにおいて、Tw =0.67T、”1
’ min = 0.67T 、、 T max (最
大反転111′il) =1.33T(但し]”は被装
υj4データ1ヒツト相当の時間又は波長)であって、
ごごでTwと”I”minの比は1倍である。
さらにまた415変換と呼ばれる変換方式も提案されて
いる。
415変換方式は4ヒツト(B1.B2.B3゜B4)
の情報を5ビツト (Pl 、B2.B3゜P、+、P
s)に変換するもので、ここでNRZI表現で“0゛の
連続する数が2以下とされる。
すなわち5ビツトの組合せの内で、最初または最後に“
0゛′が連続せず、その間においてuo”の連続する数
が2以下のものは、17通りある。そごで被変調データ
4ビツトの(0000)〜(i i 11)の16通り
を、上述の17通りの内の任怠の16通りと1対1で対
応させ゛ζ変換する。
このようにすれば、“1″の間の“0°゛の数カ・當に
2以下となる変換を行うことができる。
この415変換方式において、Tw =0.8 T、”
I’min =0.8 T、T max = 2.4 
Tであって、こごでTwとTm1nの比は1倍である。
しかしながらこれらの方式において、NRZI変換後の
信号に直流成分が存在する。
ここで変調後の信号、すなわち記#cA伯号に直流成分
が存在しζいると、例えは第1要人に不ずような原信号
に対しζ、本来第1図Bにポ′Jよっに再生されるべき
ところが、実際には第1図Cにボずように直流成分が0
になるようにオフセットされて再生され、出力信号は第
1図りにボずように時間軸が変動された信号にな−ノで
しまい、忠実なディジタル波形411現ができない。
このためこれらを考慮して周波数等が定められるため、
記録密度を向くすることができないなどの問題があった
これに対して本願出願人は先に、4/6変換を基本にし
て直流成分のない変換を行う方式を提案した。
ずなわち、4ビツト(B1.B2 、B3 、B4”)
の情報を6ビソト (Pl、B2.P3+ P4+ B
5゜B6)に変換する場合に、4ピッ1−(B□〜B4
)の情報が取り得る形態は2’=16通りである。
一方6ビット(P1〜Pe)については、まJ直流成分
を除去するためにばNRZI変調後の信号で6ヒント中
の3ヒントが止(1)、3ヒツトが負(0)となればよ
い。なおT max / T min = 3とするた
めNRZI表現で“O″の連続する数が2(l111以
]・、すなわち変調後のイi号で同しレヘルの連続が3
ビツト以トとなるごとを条件としている。
このような条件を考えた上で、さらにNRZI表現で、
最初または最後の“0゛′の数が、0 +lli+、1
個、2個の場合に分類して、それぞれの場合の組合わせ
は次の表1のようになる。
表 1 この表1から、6ビツトパタ一ン同士の接続の。
部分でも”o”の連続が2個以下となるようにできるも
のは、まず最初のピントが“1°゛のA□。
A 1” l ’A ;’の10通りの組合わせ、次に
最後のビットが“1”のA1.81* Ctの12通り
の組合わせ、さらに最初と最後の“θ″゛の数が共に1
 (111+以下のA1 、At’、B工、B1′の1
5通りの組合わせの場合である。ところがこれらのいず
れの場合においても組合わせの数は、4ビツト16の組
合わせの数に満たない。
そこで本来使用できない組合わせ、例えばA1゜A 1
’ l A I’を用いている場合に、B1.Bt’等
の組合わせも使用し、一部を8/12変換とすることに
よって“0”の連続を2以下とする方式を提案した。
すなわち、この方式では、組合わせの境界でTmaに/
Tm1n=3を満足しないような直流の蓄積が0(DC
=O)の組合わせも使用し、Tmax/Tm1n=3、
を越ずような組合わせの境界では、他の直流の蓄積がO
の組合わせで置き換えて、“0”の連続を2以上とする
ようにしている。
しかしながらこの方式では、変換に必要とされる拘束ビ
ット長が8ビツト、逆変換では12ビツトと極めて長く
なり、装置が極めて大きくなると共に、誤りの伝搬も太
き(実用上問題であった。
また、4/6変換変換色し°C14ビット16の組合わ
せの数に満たない組合わせに直流の蓄積が+2(DC−
+2)と−2(DC=−2)の2つの組合わせを一対で
使用し、その組合わせが現われるときは、直流の蓄積が
+2と−2の組合わせが交互に現われるように選択して
低域成分を軽減する情報変換方式を本願出願人は先に提
案した。
すなわち、4/6変換変換色おい゛ζ直流成分0以外の
組合わせについて検討し、その場合に、直流の蓄積が+
2.−2の組合わせを次の表29表3のように分類する
表 2 表 3 ここで直流の蓄積については、例えば第2図に示すよう
に前の組合わせの最後が負(0)で終った場合である。
従って前の組合わせの最後が止(1)で終っている場合
には正負の符号は逆転する。また例えば先頭のビットが
“0″の組合わせについて、この先頭ビットを“1”に
変換すると、直流の蓄積量は第3図に不ずように符号が
逆転する。
そこで例えは表1のAI 、 A1’ 、 B’l 、
 Bt’を用いた場合に、表2の82.B2’の2通り
及び表3のB3.Ba’の3通りの組合わせを利用し、
上述の直流成分のない組合わせ15通りと、この直流の
蓄積が+2.−2の組合わせ5通りの計20通り、の内
から、4ビット16通りの組合わセと1対1で対応させ
る。そして直流の蓄積が+2.−2の組合わせが現われ
る度に、直流の蓄積が正、負交互になるように先頭ビッ
トを変換する。なおこの場合に、先頭ビットのOnを1
゛′に変換しζも、表2、表3において逆の直流蓄積の
Aの組合わせになるだけで、他の組合わせと混同される
おそれはない。
ここで表1のA1.Ax’、B1.Bs’の組合わせを
001表2の82.B2’の組合わせをCイ′、表3の
83.Ba’の組合わせをC−2とし、またCイ′の先
頭ビットが“1”に変換され゛ζ直流の蓄積が−2とな
ったものをC:2+ C’−2の先頭ビットが“1”に
変換されて直流の蓄積が+2となったものをC20、と
する。
このようにした場合に第4図に示すように、直流の蓄積
が+2、−2の組合わせが現われたとき、その2ビツト
目からの反転回数じl ”の数)を計数し、前の直流の
蓄積が+2、−2の組合わせと次の直流の蓄積が+2、
−2の絹合わせとがCイ′(またはC)2)とCイ′、
あるいはC−2(またはCご2)とC−2のように同符
号の場合には次の直流の蓄積が+2、−2の組合わせが
現われるまでに、反転回数が偶数なら第4要人に厚すよ
うに先頭ピッI・(矢印)を“1′に変換し、奇数なら
第4図Bにボずように0”のままとする。また前の直流
の蓄積が+2、−2の組合わせと次の直流の蓄積が+2
、−2の組合わせとが異符号の場合には、反転回数が偶
゛数のときに第4図Cに不ずように先頭ビットをaO″
のままとし、奇数のときに第4図りに示すように先頭ビ
ットを“1”に変換する。
1゛なわち次の表4にボずようにな変換が行われる。
表 4 これによって+2の直流の蓄積が生じても、次の直流の
蓄積が+2、−2の組合わせでこれが相殺され、どのよ
うな組合わせの連続でも直流成分が0になる。
ところが、この方式の場合も、低域成分を低減できる理
想的なものと云い難<、不充分である。
発明の目的 この発明は斯る点に鑑み才なされたもので、構成が簡単
にして低域成分が少ない情報変換方式を提供するもので
ある。
発明の概要 この発明では、4ビツトの情報を6ビツトの情報に変換
するに当り、上記6ビツトの情報は、NRZI変iim
 f&の信号において、同じレベルの連続が3ビツト以
〜トとなるようにすると共に、上記6ビツト中の直流の
蓄積が0で直流の蓄積値をコントロール可能な第1の組
合わせと、上記直流の蓄積を+2にコントロール可能な
第2の組合わせとし、上記4ビツトの情報が上記条件で
選ばれた組合わせと1対lで対応されると共に、上記第
1及び第2の組合わせが用いられるときその上記直流の
蓄積の正負の符号が記憶され、次に上記第1の組合わせ
に用いられるときこの組合わせにおける上記直流の蓄積
値が小さくなるように上記第1の組合わせの先頭ビット
を変換し、また次に上記第2の組合わせが用いられると
きその上記直流の蓄積が上記記憶とは逆の符号となるよ
うに上記次の第2の組合わせの先頭ビットを変換するよ
うに構成することにより、回路構成が簡略化され、また
DSVの分散を小さくして低域成分を少なくすることが
できる。
実施例 以下、この発明の一実施例を、第5図〜第8図に基づい
て詳しく説明する。
この発明では、先ず、直流の蓄積が0の組合わせも、直
流の蓄積が±2の組合わせと同様に、全てその先頭ビッ
トを変換し′C使用する。ずなわら、直流の蓄積が0で
互いに先頭ビットの異なった対を成す組合わせ(以下、
これを第1の組合わせと云う)と、直流の蓄積が±2で
互いに先頭ピントの異なった対を成す組合わせ(以上、
これを第2の組合わせと云う)を使用する。そのために
は、先頭ビットを反転しても、やはり組合わせとなって
いるものが2×24個、ずなわぢ4/6変換の場合2 
X 16fllilなく°ζばならない。そこで、ここ
では、Tmax = 3 T’ (’l” =Tmin
 =Tw )とする。
ところで、1ビツト毎の直流蓄積値は、一般に評価法の
1つであるD S V (Digital Sum V
ariation )と呼ばれており、例えば第5図A
にボすような、6ビツトパターンから成る直流の蓄積が
0の組合わせを考えると、この組合わせのDSVの11
1.移は、最初をDSV=1とした場合、第5図Bに実
線で不ずような変化をする。
このDSVはその最大値と最小値の幅が小さい方が直流
的なかたよりが少なく、低域成分は少なくなる。また、
評価法の1つとして、DSVの分散(D S V Va
riance)とバうパラメータがあり、これば各ビッ
ト毎のDSV値の2来平均でめられる。この値は小さい
程好ましいとされる。なお、DSV=Qのレベルは、各
ビットのDSV値の平均値とし′ζ定義されるが、組合
わせ(符号語)をNRZI変調した波形のDSVに付い
”ζは、D S V max= −D S V min
となり、従って、この場合各組合わ一仕の境界における
DSVを+1または−1にし−C,D S V max
とD S V minの中間値をDSV=0と定義すれ
ばよい。
そこで、このDSVの分散の評価法で、例えば、第5図
Aの如き組合わせは、DSV=+1から始めると、その
DSVの推移は、第5図Bの実線に沿っ゛C変化するが
、この時の分散は1.2となる。
一方、DSV=−1から始めると、そのDSVの推移は
第5図Bに破線で示すように変化して、この時の分散は
3.2となる。つまり、同一のビットパターンの組合わ
せでも、最初のDSVの設定の仕方により、直流的な性
質は異なり、特にこの場合、DSV=−1から始めると
、その分散が大きくなり、好ましくない。
そこで、この発明では、変換に際しては、上述した対を
成す第1及び第2の組合わせを、DSV=+1又は−1
のどちらで初めたらDSVの分散が小さくなるかで選択
するようにする。なお、第5図に関連して上述したよう
に、直流の蓄積が−2のときは、DSV=+1から、直
流の蓄積が+2の時はDSV=−1から初めるものとす
る。
また、この発明では、上述の如く全組合わせを対で用い
るようにすると共にDSVを±2まで、すなわちID5
V1≦2とする。これによって、通當T max / 
Tm1n = 3の場合、組合わセの“O”は1個だけ
しか先頭が“001・・パと先頭に”0”が2個連続す
るものが使用できるようになり、選択される組合わせを
増加することができる。
これは、次の組合わせにDSV=+1と伝える組合わせ
の後端には“・・・lO″は現れてこないので、DSV
=+1から初める場合にのみ先頭が“001・・・°′
のものを使用できるようになるからである。
このことを更に第6図を参照して説明する。いま、次の
組合わせの先頭が”001・・・”でこれをDSV=+
1で初めようとすると、同図に実線で丞ずように、その
前の組合わせの後端は、ID5V l≦2の条件より“
・・・1”となる。
因みに、ID5V1≦2とすると同図に破線で示すよう
に、その前の組合わせの後端は“・・・10゛°となり
、前後の組合わせの境界において“0゛が3個連続する
ごとになり、T max = 3T ”の条件を満足し
ないことになる。
また、次の組合わせの先頭が“001・・・”のものを
DSV=−1で初めようとすると、同図に鎖線で不ずよ
うに、前の組合わせの後端“′10・・・°゛の部分は
ID5VI≦2の範囲に入るも、次の組合わせの先端“
001・・パの部分はDSV=−3を越えるようになり
、しかも前後の組合わせの境界において“0”が3個連
続することになり、’I”max = 3 T’の条件
も満足してない。
従って、II)S、TIN≦2を満足する組合わせで構
成ずれば、DSV=+1から初める場合には先頭が“0
01・・・”のものも次の絹合わせ(直流の蓄積が0か
、−2の組合わ−l)として(リリIJできるようにな
るわけである。
換言すれば、組合わせの先頭が“001・・パとなるの
はQ=−1−1となるものに限られ、組合わせの後端が
“・・・10″となるのはQ=−1となるものに限られ
、それ以外の場合はDSV−±3までを許さなりればな
らないので使用できないことになる。
この場合に、選択できる6ビツト情報の組合わせ数を次
の表5に示す。
表 5 また、次の表6は、上記表5に基づいて選んた17通り
の組合わせ(コード)の−例を示すもので、こ\ではデ
ータとは対応させてない。この表6は、対を成す2つの
組合わせの選択法として、例えば%[ビットのコントロ
ールのみで行う場合である。
また、この表6において、Q′は変換した前のコード(
組合わせ)までの直流蓄積情報(それまでのDSV相当
)、DVはDSVの分数、Qはいま変換したコードまで
の直流蓄積情報(いま変換したコードまでのDSV相当
、つまり変換コードの後端のDSV値で、次のj−ドの
Q′となる)である。
表 に の表6における17通りから、4ビツト情報に対応して
好適な16通りを選ぶには、変換しやすく、またDSV
の分散(DV)の小さいものを優先的に選ぶようにすれ
ばよい。因みに、表6では、Nα5のものを省くと、残
りの1 tllli+のコード(組合わせ)のMSB、
23B、33B、43B、53B。
LSHの“1″と“0″の比率は夫々12:4゜io:
 6+ iz: 4. 8 : 8.12: 4. 1
0: 6となり、これ等16個のコードには成る規則性
が維持されており、これ等は変換しやすい、つまりロジ
ックを簡単に出来る組合わせの一例と云える。
そこで、隘5のコードを除く残りの1611111コー
ドを4ビツト情報(データ)に対応したものが、表7で
ある。この表7において、出力組合わせの先頭ビットP
1は、Qが1のときはQ’ −−1側のレヘルが使用さ
れる。なお、このときの変換式及び逆変換式は下記の(
1)及び(2)式で夫々表わされる。
B4’= (P2 +P5 ) ・PG表 7 第7図はこの変換方式に従って変換を行う装置の一例で
ある。
同図において、(1)は入力端子、(2)は人力用4ビ
ツトシフトレジスタ、(3)はプログラマブル・ロジッ
ク・アレイ (PLA)を用いた変換ロジックであって
、入力端子(1)に供給される情報がクロック端子(4
)にデータビットレートで印加されるパルスにより4ビ
ツトずつ、ジフトレジスタ(2)の中を転送され、4ビ
ツト(B1〜B4)の情報が変換ロジック(3)に供給
される。
変換ロジック(3)は上記(11式に従って構成され、
例えば、イクスクルーシブオア(以下、EORと万う)
回路(3a) 、OR回路(:Th) 、(3c)、A
ND回路(3d) 、NAND回路(3e)、NOR回
路(3f)及びインバータ(3g) 、(3h)がら成
る。
OR回M& (3b) 、NAND回路(3e)及びN
OR回路(3f)の各一方の入力端はシフトレジスタ(
2)の第1出力端子(Bi相当)に接続され、OR回路
(3b)の他方の入力端はAND回路(3d)の出刃端
に接続され、NOR回路(3f)の他方の人力端はシフ
トレジスタ(2)の第2出方端子(B2相当)に接続さ
れる。また、シフトレジスタ(2)の第2出力端子がイ
ンバータ(3g)を介してNAND回路(3e)の他方
の入力端に接続されると共にAND回路(3d)の一方
の入力端に接続される。AND回路(3d)の他方の入
力端は、シフトレジスタ(2)の第4出力端子(B4相
当)に接続され、またこのシフトレジスタ(2)の第4
出力端子はOR回路(3c)の一方の入力端に接続され
る。OR回1/&(3e)の他方の入力端はNOR回路
(3f)の出力端に接続され、このNOR回路(3f)
の出力端は外部に設けられた遅延回路例えばD型フリッ
プフロップ回lid 151の入力端りに接続されると
共にインバータ(3h)を介して出力用6ビソトシフト
レジスタの第5入力端子(、P s相当)に接続される
また、EOR回路(3a)の一方の入力端がNAN11
回路(3e)の出力端に接続され、その他方の入力端が
フリップフロップ回路(5)の出力端子Qに接続される
。そして、EOR回II(3a)の出力端がシフトレジ
スタ(6)の第1入力端子(P1相当)に接続され、同
様にOR回路(3b) 、NAND回路(3e)及びO
R回路(3c)の各出力端が夫々シフトレジスタ(6)
の第2入力端子(P2相当)、第3入力端子(P3相当
)、第6入力端子(Pg相当)に接続される。また、シ
フトレジスタ(2)の第3出力端子(’B 3相当)が
直接シフトレジスタ(6)の第4入力端子(P4相当)
に接続される。
また、クロック端子(4)にデータビットレートで供給
されるパルスのタイミングがタイミング検出回路(7)
で検出され、このタイミング信号がデータ4ビツト毎に
フリップフロップ回路(5)のクロック端子に供給され
ると共にシフトレジスタ(6)のロード端子LDに供給
される。
そして、シフトレジスタ(2)からの4ビツト(Bi〜
B4)の情報が変換ロジック(3)に供給されると、こ
の変換ロジック(3)においζ、上述の表7に基づくよ
うな1対1の変換が行われる。そして、この変換ロジッ
ク(3)の出力は、それまでのDSVが=1又は+1の
時の組合わせとなるような先頭ビットのもので統一して
出力される。従って、例えばDSV−+1に統一したと
すると、変換された組合わせが、DSVがーlで始まる
時に、フリップフロップ回路(5)のハイレベルの出力
Q′をEOR回路(3a)に供給してその先頭ビットを
反転してシフトレジスタ(6)に供給してやればよい。
史に詳述すれば、フリップフロップ回路(5)の出力Q
′が+1 (論理的に1)のときは先頭ピッI・に関連
するNAND回路(3e)の出力が反転されて出力され
、一方、フリップフロップ回路(5)の出力Q′が−1
(論理的に0)のときはNANDl路(3e)の出力が
反転されることなくそのま装出力される。
因みに、上記表7で云えば、入力データ(0000)〜
(0011)の変換の際には、先頭ビットP1が反転さ
れて0″となり、人力データ(0100)〜(0111
) 、(1000)〜(1011)及び(1100)〜
(1111)・の変換の際には、先頭ビットP1が反転
されることなく、夫々″1″、メ′0”及びl”となる
そして、上述の如く6ビツトに変換されシフトレジスタ
(6)にとり込まれた内容は、クロック端子(8)より
供給される入力信号のクロックの3/2倍の周波数のク
ロック信号により、順次読み出される。この読み出され
た信号がNRZI変調回路としての例えばT型フリップ
フロップ回路(9)に供給され、このフリップフロップ
回路(9)のクロック端子に印加される端子(8)から
のクロック信号により、フリップフロップ回路(9)か
らはNRZI変調された信号が出力端子(1ωに取り出
される。
また第8図は上述の変換方式による復ttllaのため
の装置の一例を示すもので、同図において、入力端子(
11)からの信号がNRZ■の復調回路(12)を通じ
て入力用5ビツトシフトレジスタ(13)に供給すれ、
クロック端子(I4)からのコードビットレートのパル
スによりシフトレジスタ(13)の中を転送される。
なお、本実施例では、変換の時に全ての組合わせを先頭
ビット可変としたが、この先頭ビットは、逆変換では、
単に直流的性質を良くするためのピントで、データ語に
は直接関係ないので、この先頭ヒツトを除いた5ビツト
をシフトレジスタ(13)より変換ロジック(15)に
供給するようにする。
従って、この変換ロジック(15)は、この場合、6/
4変換でなく5/4変換のものでよく、それだけ回路が
簡略化される。
例えば、この変換ロジック(15)としては、上記(2
)式に従っ゛ζAND回路(15a ) 、(15b 
)及び(15d)とOR回路(15c )とで構成され
たものが使用される。ANDIIJ路(15a )の一
方の入力端はシフトレジスタ(13)の第1出力端子(
P2相当)に接続され、その他方の入力端はシフトレジ
スタ(13)の第4出力端子(Ps相当)に接続され、
AND回路(15b)の一方の入力端はシフトレジスタ
(13)の第2出力端子(P3相当)に接続され、その
他方の入力端は上記第4出力端子に接続される。また、
OR回路(15c)の一方の入力端は上記第1出力端子
に接続され、その他方の入力端は上記第4出力端子に接
続され、AND回1a(15d)の一方の入力端はOR
1ittle (rsd)の出力端に接続され、その他
方の入力端はシフ1〜レジスタ(13)の第5出力端子
(P6相当)に接続される。そして、AND回11(1
5a ) 、(15b )及び(15d)の各出力端が
出力用4ビツトシフトレジスタ(16)の第1入力端子
(B i相当)、第2入力端子(B2相当)及び第4入
力端子(B4相当)に接続される。また、シフトレジス
タ(13)の第3出力端子(P4相当)がシフ1−レジ
スタ(16)の第3入力端子(B3相当)に接続される
変換ロジック(15)では、上述の1対lの逆変換によ
る復調が行われ、復81!aされた( B 1〜B4)
の情報がシフトレジスタ(I6)に供給され、クロック
端子(14)のパルスよりタイミング検出回路(17)
で検出されたタイミング信号(ブロック毎のパルス)が
シフトレジスタ(6)のロード端子L Dに印加される
毎にとり込まれる。そし゛ζシフトレジスタ(16)の
内容はクロック端子(18)にデータヒントレートで印
加されるパルスによりシフトされ、出力端子(19)に
取り出される。
このようにして変調及びfJj tJlaを行うことが
できる。
発明の効果 上述の如くこの発明によれば、4ヒツトの情報を6ビツ
トの情報に変換するに当り、被変換情報の4ビツトに1
対1に対応させる変換情報6ビツトの各組合わせの先頭
ビットを全て可変できるように成すと共に変調後の信号
で同じレベルの連続が3ビツト(“0゛の連続が2つま
で)とし、それまでの直流の蓄積値により、良い方の組
合わせを選択するようにしたので、直流の蓄積値の分散
が小さくなって低域成分を少なくすることができ、もっ
てビット誤り率が改善され、I4i密度記録また伝送が
可能となる。また、変換の際、全ての組合わせが先頭ビ
ット可変のため、先頭ビットが可変か台かを判別する回
路が不要となり、また、逆変換では斯る先頭ビットを除
いて行うことができるので変換ロジックの構成が簡略化
される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は従来方式の説明に供するための図、第
5図及び第6図はこの発明の説明に供するための図、第
7図はこの発明を適用した変換装置の一例を示す構成図
、第8図はその復調装置の一例を示す図である。 (21,(61,(13) 、(16)はシフトレジス
タ、(3)。 (15)は変換ロジック、[5) 、 +9)はフリッ
プフロップ回路、+71. (17)はタイミング検出
回路である。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 4ビツトの情報を6ビツトの情報に変換するに当り、上
    記6ビツトの情報は、NR2;I変調後の信号において
    、同じレベルの連続が3ビツト以上となるようにすると
    共に、上記6ビツト中の直流の蓄積が0で直流の蓄積値
    をコントロール可能な第1の組合わせと、上記直流の蓄
    積を±2にコントロール可能な第2の組合わせとし、上
    記4ビツトの情報が上記条件で選ばれた組合わせと1対
    1で対応されると共に、上記第1及び第2の組合わゼが
    用いられるときその上記直流の蓄積の正負の符号が記憶
    され、次に上記第1の組合わせに用いられるとき該組合
    わせにおける上記直流の蓄積値が小さくなるように」二
    記第1の組合わせの先頭ビットを変換し、また次に上記
    第2の組合わせが用いられるときその上記直流の蓄積が
    上記記憶とは逆の符号となるように上記法の第2の組合
    わせの先頭ビットを変換するようにした情報変換方式。
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