JPS6048647A - 情報変換方式 - Google Patents

情報変換方式

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JPS6048647A
JPS6048647A JP15765483A JP15765483A JPS6048647A JP S6048647 A JPS6048647 A JP S6048647A JP 15765483 A JP15765483 A JP 15765483A JP 15765483 A JP15765483 A JP 15765483A JP S6048647 A JPS6048647 A JP S6048647A
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JP15765483A
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Shinichi Fukuda
伸一 福田
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Sony Corp
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Sony Corp
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は情報変換方式、特にディジタル信号を記録又
は伝送する際に、その記録系又は伝送系に適した信号に
変換する場合等に用いて好適な情報変換方式に関する。
背景技術とその問題点 例えば音声信号をPCM化し、回転ヘッドを用いてガー
トバンドを形成しない状態で磁気記録を行うような装置
では、磁気記録の微分出力特性や隣接トラックからの低
域クロストークに加えてロータリトランスにより低域成
分が遮断されるので、低域の忠実な再生ができない問題
がある。
従って、このような記録再生周波数帯域が狭く、低域成
分が少ないことを要求される装置では、低域成分や直流
成分の領域に周波数スイクトル成分の少ない変調方式に
よシ記録信号を変調することが有効であシ、いわゆるN
RZfと呼ばれる変調方式もその一例である。これはデ
ータ信号中の”1′”で信号を反転させ、”0”で反転
させないようにするものである。
ところが、このNRZIの変調方式において、θ″が連
続すると、その間変調信号は反転されなくなり、周波数
が低下して、直流成分や低域成分が増大する不都合があ
る。
そこでPCMによる情報を任意数のビットずつに分解し
、そのそれぞれをよシ多数のビットに変換して l’l
 Q nが多数連続しないようKすることが行われてい
る。
廿だ上述のような記録を携帯用等の小型の装置で行おう
とした場合には、回転ヘッドの小型化、記録トラックの
狭幅化などにより、再生出力のS/Nが悪く、また記録
の帯域が狭いなどの問題がある。
ここで例えばS/Nに対しては、復調時の検出ウィンド
ウ幅(T’w )と、最小反転幅(Tmin)との比が
例えば2倍以下程度に小さいことが望ましい。
そこで従来から例えばガボアコードと呼ばれる変換方式
が提案されている。
ガボアコードは2ビツト(Bz + B2 )の情報を
3ビツト(P11P21P3)に変換するもので、その
変換式は、 P、−P、岸十B工+可・Blf B2””P3p−旧十B2 B3−P3p+B1+B2 但し、サフィックスのpは前に変換された情報、fは次
に変換される情報 であシ、復調式は、 B、 = p3p−plp+p3p−Pl −P3B2
=P2−P で与えられる。
このガボアコードにおいて、TW= Q、67T 。
Tm1n = 0.67 T N Tmax (最大反
転幅)−1,33T(但しTl−1:被変調データ1ビ
ツト相当の時間又は波長)であって、ここでTWとTm
1nの比は1倍である。
さらにまた415変換と呼ばれる変換方式も提案されて
いる。
415変換方式は4ビツト(Bl、B2.B3.B4)
の情報を5ビツト(Pl、B2.P3IP6.B5)に
変換するもので、ここでNI’tZI表現で”0”の連
続する数が2以下とされる。
すなわち5ビツトの組合せの内で、最初または最後にO
nが連続せず、その間において”0”の連続する数が2
以下のものは、17通)おる。そこで被変調データ4ビ
ツトの(oooo)〜(1111)の16通シを、上述
の17通りの内の任意の16通りと1対1で対応させて
変換する。
このようKすれば、”1”の間の“0” の数が常に2
以下となる変換を行うことができる。
この475変換方式において、Tw= 0.8 T 。
Tm1n = O−8T % Tma)(= 2.4 
Tであって、ここでTWとTm1nの比は1倍である。
しかしながらこれらの方式において、NRZI変調後の
信号に直流成分が存在する。
ここで、変調後の信号、すなわち記録信号に直流成分が
存在していると、例えば第1図Aに示すような原信号に
対して、本来第1図Bに示すように再生されるべきとこ
ろが、実際には第1図Cに示すように直流成分が0にな
るようにオフセットされて再生され、出力信号は第1図
りに示すように時間軸が変動された信号になってし甘い
、忠実なデジタル波形再現ができない。
このためこれらを考慮して周波数等が定められるため、
記録密度を高くすることができないなどの問題があった
これに対して例えば16/20変換’+ 24/30変
換などでは直流成分のない変換を行うことができる。
しかしながらこれらの方式では、変換・逆変換共に必要
とされる拘束ビット長が極めて長くなり、装置が極めて
大きくなると共に、誤りの伝搬も大きく実用にならない
またTm1nとTmax ’iまそれぞれ記録信号の周
波数の下限と上限に相当し、この比がアマシ太きいと周
波数特性などの点で問題を生じる。従ってこの比は4倍
以下程度にする必要がある。
発明の目的 この発明は斯る点に鑑み、直流成分や低域成分を低減で
きると共に拘束ビット長の短い情報変換方式を提案する
ものである。
発明の概要 この発明は、mビットの情報をmよシも犬なるnビット
の情報に変換するに当シ、上記nビットの情報は、NR
ZI変調後の信号において、同じレベルの連続がLビッ
ト以下となるようにすると共に、上記nビット中の直流
の蓄積がOに固定された第1の組合わせと、上記直流の
蓄積が0であって、コントロール可能な第2の組合わせ
と、上記直流の蓄積を2以下にコントロール可能な第3
の岨合わせとし、上記mビットの情報が」二記条件で選
ばれた組合わせと1対1で対応されると共に、上記第2
及び第3の組合わせが用いられるときその上記直流の蓄
積の正負の符号が記憶され、次に上記第2及び第3の組
合わせが用いられるときその上記直流の蓄積が上記記憶
とは逆の符号となるように上記次の第2及び第3の組合
わせの先頭ビットを変換するようにした情報変換方式で
あって、上記同じレベルの連続がLビット以下の組合わ
せの境界で上記同じレベルの連続がL 千1ビットの可
能性のある組合わせをも選択するように成し、とのL+
1ビットの可能性のある情報を使用する時は、組合わせ
の後端において上記L−+iビットの可能性のちる組合
わせはその組合わせ捷での直流の蓄積が所定値になるも
のに限り、又、組合わせの先頭において上記L+1ビッ
トの可能性のある組合わせはそれ寸での直流の蓄積量が
上記所定値と等士伶作9極性が逆の時のみ使用し、それ
によって上記同じレベルがL+1ビット連続するのを回
避するようにすることにより、直流成分や低域成分が低
減されてビット誤シ率が改善され、高密度記録が可能と
なる。
実施例 以下、この発明の一実施例を、例えば8ビツトの情報を
10ビツトの情報に変換する場合を例にとシ、第2図〜
第7図に基づいて詳しく説明する。
ここでは8ビツト(Bl、B2.B3.B4.B5゜B
6.B7.B8)の情報を10ビツト(Pl r B2
 +P3 + B4 + B5 + B6 r B7 
+ B8 * B9 + Plo )に変換する場合で
あるので、8ピツ)(B1〜B8)の情報が取シ得る形
態は28=256通シである。
一方10ピッ)(Pi〜P1o)については、まず直流
成分を除去するためにはNu(ZI変調後の記号で10
ビツト中の5ビツトが正(1)、5ピツトが負(0)と
なればよい。なおTmax/Tm1n = 4とするた
めNRZI表現で”0”の連続する数が3個以下、すな
わち変調後の信号で同じレイルの連続が4ビツト以下と
なることを条件とする。
このような条件を考えた上で、さらにNRZI表現で、
最初または最後の0″の数が、0個、1個、2個、3個
の場合に分類して、それぞれの場合の組合わせの数は次
の表1のようになる。
表 1 この表1から、lOビットパターン同士の接続の部分す
なわち境界の部分でも”0”の連続が3個以下となるよ
うにてきするものは、例えば最初の′0”の数が2個以
下で最後の′0”の数が1個以下の場合である。ところ
がこの場合に組合せの数は、69+34+40+20+
20+ 10=193通シしかない。これでは8ビツト
256の組合せの数に満たず、他の選び方ではその数C
ユさらに少なくなる。なお、この193通シの直流成分
が00組合わせは、後述されるような理由にょシ、直流
の蓄積がOに固定された組合わせ(以下、これを第1の
組合わせという)と、直流の蓄積がOであって、直流成
分を低減する方向にコントロール可能な組合わせ(以下
、これを第2の組合わせという)とに区別されて使用さ
れる。
そこで直流成分0以外の組合せについて検討する。すな
わち例えば最後の“0゛′の数が1個以下とした場合に
、最初の0”の数と直流の蓄積量による組合せの数は次
の表2のようになる。
表 2 この表2より、直流の蓄積が−2の組合わせの数は、 52+43+30=125 通り、直流の蓄積が+2の組合わせの数は、100+4
0+11=151 通りあることがわかる。
ここで直流の蓄積量については、例えば第2図に示すよ
うに前の組合せの最後が負(0)で終った場合である。
従って前の組合せの最後が正(1)で終っている場合に
は正負の符号は逆転する。また例えば先頭のビットが0
”の組合せについて、この先頭ビットを“1″に変換す
ると、直流の蓄積量は第3図に示すように符号が逆転す
る。
また、変調波の低域スペクトルは、直流の蓄積が0の組
合わせよシ、直流の蓄積が+2.−2の組合わせを交互
に使った組合わせが多い程少くなる傾向を示し、従って
、直流の蓄積が+2と−2の一対の組合わせ125通シ
(以下第3の組合わせという)を用い、更に8ビツト2
56通シの組合わせに対して残り131通りに直流の蓄
積が0の組合わせを用い、8ビツト256通υの組合わ
せと1対1で対応させて選ぶようにする。
もつとも、直流の蓄積が+2と−2の一対の組合わせと
して、先頭ビットを変えるだけで直流の蓄積をコントロ
ールできるように(一対の組合わせの2ビツト目以降を
同一の符号として)対を選ぶようにしてもよく、そこで
例えば表2の内の直流の蓄積量が+2.−2で、先頭ビ
ットが0”の組合せ 40+11+43+30=124 通りの組合せを利用し、この第3の組合わせ124通)
と、直流の蓄積がOの、この場合132通シとを、8ビ
ツト256通υの組合わせと1対1で対応させるように
してもよい。そしてこの第3の組合わせが現われる度に
、直流の蓄積量が正、負交互にガるように先頭ビットを
変換する。
すなわち第4図に示すように、第3の組合わせが現われ
たとき、その2ビツト目からの反転回数P(”1″の数
)を計数し、次の第3の組合わせが現われるまでに、反
転回数が偶数なら第4図Aに示すように先頭ビット(矢
印)を“1′に変換し、奇数なら第4図Bに示すように
”0”のま捷とする。
これによって+2の直流の蓄積が生じても、次の第3の
組合わせでこれが相殺され、どのような組合わせの連続
でも直流成分が0になる。
ところで、上述の如く直流の蓄積を+2.−2にコント
ロール可能な第3の組合わせ124通り(124対)を
選んだ時には、直流の蓄積がOの組合わせは132通り
しか必要なく、残り61語は捨ててしまうことになる。
一方直流の蓄積が00組合わせは、従来、直流成分が少
く、好ましい組合わせと考えられていたが、これを良く
検討すると、それ1での直流の蓄積情報の値の選択の仕
方により、直流的に性質の良い組合わせと成ったり、或
いは逆に直流的に性質の悪い組合わせとなるものも有り
得ることがわかった。
すなわち、直流の蓄積を+2又は−2にコントロール可
能な第3の組合わせは、それ寸での直流の蓄積情報Q′
が4−1の時は直流の蓄積が−2の組合わせを選びQが
−1の時は直流の蓄積が+2の組合わせを選ぶようにす
るが、直流の蓄積が0の組合わせの場合、例えば第5図
Aに示すような〔00工1101010〕コードから成
る直流の蓄積が00組合わせを用いて説明すると、それ
までの直流の蓄積情報Q′が1の時に使うと、直流の蓄
積は第5図Bに実線で示すようにDC=0近辺を推移し
て最終的に組合わせの終りで1に至夛、直流成分が少く
、好ましい組合わせと云えるが、それ首での直流の蓄積
情報Qが−1の時に使うと、直流の蓄積は第5図Bに破
線で示すようにDc=−2近辺を推移して最終的に組合
わせの終シで−1に至シ、直流成分が多く、好ましくな
い組合わせと云える。
そこで、直流の蓄積がOの組合わせを、それまでの直流
の蓄積情報Q′が1のときに直流的に性質の良い組合わ
せと、−1のときに直流的に性質の良い組合わせを一対
(これを、第2の組合わせという)とし、変換時、これ
等を選択するようにすればよい。
この直流の蓄積が00組合わせが、Q=1又は−1のい
ずれの場合に使った方が有利であるかを調べる手法の1
つとして、例えばID5V(Int−egral Di
gital Sum Value )なる値を用いる。
これは、組合わせの1ビツト毎の直流蓄Aλの積分値で
、例えば第5図Bでは、直流蓄積情報Q′の折線とDC
=oの直線の作る面積がこれに相当し、因みに、ここで
はQ’=1の時ID5V −−1、Q’−1の時ID5
V=−21である。とのID5Vで調べると、直流の蓄
積が00193通りの絹合わせのうち、Q’=−1の時
使った方が良いもの103通りQ’=1の時に使った方
が良いもの90通りとなる。
また、この直流成分を評価する他の手法としてDSVな
る値を用いてもよい。これは、波形の高レベル″1“を
+1点、低レベル″0”を−1点とし、Q’=1の時は
最初に1から、Q’ =−1の時は−1から、ビットの
進行と共に合計点数を次々に1つの組合わせ内でめたも
ので、DSVの絶対値が小さく、“0”をなるべく多く
含んでいる程直流成分、低周波成分が少くなる。因みに
、このDSVを第5図Bにおいてめると、q−1の時I
D5Vl=1、q−−1の時ID5Vl=3である。
なお、この直流の蓄積がOの組合わせも、上述の如く直
流の蓄積を+2又は−2にコントロール可能な組合わせ
と同様、先頭ビットの変化だけでコントロールできる対
とすることは容易である。
このように、ここでは、例えば表2の分類よυ得られた
直流の蓄積が00193通シの組合わせのうちの、残シ
ロ1通りの組合わせを全て捨てることなく、上述の如く
対として使った方が好ましいものは優先的に対を組んで
使うようにし、これによって直流成分や低域成分を軽減
できる。因みに、残シの61通シの組合わせを全て対と
して使うとすれば、8ビツト256通υの組合わせに対
して直流の蓄積がOのものは132通シ用いられるので
、結局、この132通りの組合わせのうち、61通υが
対を成すコントロール可能な組合わせ(第2の組合わせ
)、残、971通シが直流の蓄積をOに固定された組合
わせ(第1の組合わせ)として使用されることになる。
また、直流の蓄積がOでQ′=1の時が直流的に性質の
良い組合わせと、直流の蓄積が+2の組合わせ(Q’−
−1でしか使用できない)とで対を作つたシ、或いは直
流の蓄積が0でQ’=−1の時が直流的に性質の良い組
合わせと、直流の蓄積が−2の組合わせ(Q’−1でし
か使用できない)とで対を作ることも可能である。
このような方法に基づき、直流の蓄積をコントロール可
能な組合わせを出来るだけ得ようとする観点から見て最
も有効な256通りの組合わせを上記表2より選択する
と、例えば直流の蓄積が0に固定された第1の組合わせ
84通シ、直流の蓄積がOであって、コントロール可能
々第2の絹合わせ48通シ、直流の蓄積を+2又は−2
にコントロール可能な第3の組合わせ124通りの計2
56通りの変換表を得ることができる。ただし、ここで
、ID5Vが大きく直流的に性質の良くない、直流の 
゛蓄積が0で先頭3ビツトが”100・・・・”の13
通りは省かれている。
このように、更に直流成分や低域成分を減少させるため
に、直流の蓄積が0の組合わせも、それ寸での直流の蓄
積情報Q′が】が又は−1かによって、対を成す組合わ
せを用意し、適尚な方を選択して変換することもできる
。そして、この際の組合わせは、Tmax、/ Tm1
n = 4のため、組合わセノ“0”の連続は3個まで
しか許されず、組合わせの先頭は0″が2個まで、後端
は1個寸でのものに限ることによって、如何なる組合わ
せ同士の接続にも0″の連続が3個以内としている。
ところがこのような条件で所望の組合わせを選択する限
υ表2の組合わせ以外のものは使えず、又上述したよう
な最も有効な選択の仕方以外の方法によシ、直流成分や
低域成分が少なく、シかもハードウェア的に比較的簡単
な構成のものを得ることに、困難と思われる。
そこで、この発明では、組合わせの後端に”0”2個ま
で、すなわち”・・・・・100”なるものを許し、し
かし、この後端が”・・・・・100”の組合わせの次
に先頭が001・・・・・“′の組合わせが連続しない
ようにすることにより、より多くの組合わせから8ビツ
ト256通シを選択し、しかもなるべく直流の蓄積を+
2又は−2にコントロール可能な組合わせと、直流の蓄
積がOで、コントロール可能な組合わせが多くなるよう
に選ぶことにょう、直流成分や低域成分を低減しようと
するものである。
次ニ、後端力”・・・・・100″の組合わせの次に先
頭が001・・・・・′°の組合わせが連続しない方法
について説明する。
次の表3は、組合わせの後端にo”2個まで許した場合
の10ビット組合わせの分類である。
表 3 この表3よシ、先頭が” 001・・パ′の組合わせは
直流の蓄積が−2のものより+2のものの方が数が少な
いことがわかる。これは、先頭が” ooi・・・パの
組合わせのものは10ビットのパターン中、先頭の2ビ
ツトが“0″のため+2の直流の蓄積をもたせるために
は、残98ビットを1′′のもの6ビツト、”0″のも
の2ビツトとしなくてはならないからでおる。これに対
し、−2の直流の蓄積をもたせるには、”l Hl”0
゛′共に4ビツトづつでよい。
従って、10ビットのパターン内で、′1”と”0″の
ビット数の差が大きい程、利用可能な組合わせに少なく
なる。
また、同様に、先頭が’ 001・・・・”の組合わせ
を、直流の蓄積がOの33通シに付いて吟味すると、そ
れまでの直流の蓄積情報qが−lと1の時の■DS■の
絶対値は、33通υのうちの30通りがQ’=−1の時
よ、りQ’−1の時の方が小さい。また、この33通シ
をDSV評価で見ると、DSVはQ/=−10時Q′=
1の時より小さい組合わせは存在しない。
これ等の事実より、先頭が001・・・・”の組合せは
、それまでの直流の蓄積情報Q′が1の時に用い(但し
、直流の蓄積が−2と0のもののみを使用し、+2のも
のは使用できず)その時のQ’ =−1の時は先頭が“
101・・・・”等の直流の蓄積が+2か00組合わせ
を対として用いるようにすれはよい。
一方、後端が“・・・・・100”の組合わせは、上述
の如く先頭が“001・・・・・”がQ′=1の時にし
か使われないので、次の変換の為に出力Qが−1である
ものを次の組合わせに対しそれまでの直流の蓄積情報Q
′として伝達するようなものでなければ々らない。
この後端が”・・・・100”の組合わせは上記表3の
最下段に示されており、これ等を吟味すると、先ず直流
の蓄積が−2の20通りの組合わせのうち、出力Qが−
1となるもの19通り、1となるもの1通シであり、ま
た、直流の蓄積が+2の22通りの組合わせのうち、出
力Qが−1となるもの19通り、Jとなるもの3通りで
あり、従って出力Qが1を次の組合わせのそれまでの直
流の蓄積情報として伝達するため使用できない組合わせ
は、この場合合計42通シのうち4通りしかない。
また、直流の蓄積がOの25通りに付いて見ると、これ
等は、それまでの直流の蓄積情報Q′が1か又は−1か
によシ、その出力Qは変わるが、出力Q=−1を出力す
る時のlID5VIが、出力Q=1を出力する時のlI
D5VIよシも小さい組合わせは、25通りの中で、2
5通り全てである。
つ寸り、後端が”・・・・・100”の組合わせ合計6
7通りのうち、実際に使用できないものは、僅か4通シ
である。
従って、後端を”0“1個までに制限した表2の場合に
は、直流の蓄積がOの組合わせの数は193通り、直流
の蓄積が+2の組合わせの数は、先頭の1ビツトを変え
て直流の蓄積をコントロールできるものに限れば、12
4通りであったのに対し、この表3の場合には、直流の
蓄積が00組合わせの数は、 117+68+33=218 通り、直流の蓄積が+2の組合わせの数は49+I4+
46+34=143 通シである。そして、このうち、直流の蓄積が0で、先
頭が”001・・・・”の33通υの組合わせは、上述
の如く先頭が101・・・・・”の33通りの組合わせ
と対でないと使用できないので、実際に直流の蓄積が0
で利用可能な組合わせは185通りとなる。
また、直流の蓄積が+2の組合わせでは、上述の如く直
流の蓄積が+2で先頭が“001・・・・”の14通り
の組合わせは使用できず、更に出力Q=1を出力する後
端が”・・・100”の1通りの組合わせも使用できな
いので、実際に直流の蓄積が+2で利用可能な組合わせ
は128通りとなる。
次の表4は、上述した後端が”0“1個までの場合と、
2個までの場合の組合わせの数を対比して\、 \、 表 4 上記表4において、直流の蓄積がOの組合わせも、先頭
ピッl−上変えてID5Vを小さくするものとすると、
上記表4の最右欄からもわかるように後端が0”°2個
までの方が直流の蓄積をコントロール可能な組合わせが
多いことがわかる。すなわち、直流の蓄積をコントロー
ル可能な組合わせを出来るだけ多く得ようとする観点か
ら、最も有効な256通りの選択を行えば、表2に基づ
く後端が”0″1個までの場合は、直流の蓄積が0に固
定された第1の組合わせ84通り、直流の蓄積がOであ
って、コントロール可能な第2の組合わせ48通り(対
)、直流の蓄積を+2又は−2にコントロール可能な第
3の組合わせ124通シ(対)であるのに対し、表3に
基づく後端が”0″2個までの場合は、直流の蓄積がO
に固定された第1の組合わせ54通シ、直流の蓄積がO
であって、コントロール可能な第2の組合わせ74通り
(対)、直流の蓄積を+2又は−2にコントロール可能
な第3の組合わせ128通シ(対)であシ、後者の場合
、前者の場合に比し、直流の蓄積をコントロール可能な
組合わせが多く、シかも直流の蓄積を0に固定された組
合わせも減っているので、直流成分や低域成分が低減さ
れることがわかる。
次の表5は、上述の後端に”0”2個まで許す方法に基
づいて選んだ256通りの組合わせ(コード)の−例を
示すものである。なお、この表5Qよ、対を成す2つの
組合わせの選択法として、例えば先頭ビットのコントロ
ールのみで行う場合の一例である。また、この表5にお
いて、出力Q =−1がQ=oと書き表わされている。
σ−08−−〇 w 0+−I P−I C) 0−0
 +−4Q@ C) −〇 C) C) 1−LCl−
00++ r@ C) −□〇〇−〇〇0F−IO++
00++−〇 +−(000+−t OOF−101−
100F−10000++ O0F−I ++OF−1
1−10F−101+P−101+I+F−1−〇−−
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○ ρ 目 四 四 四 四 −四 四 なお、上記表5は、直流の蓄積がOに固定された第1の
組合わせ58通り(データ00〜39に対応)、直流の
蓄積がOで、コントロール可能な第2の組合わせ72通
シ(7′−夕3A〜81に対応)、直流の蓄積を+2又
は−2にコントロール可能な第3の組合わせ126通!
11(データ82〜FFに対応)で構成されている。こ
れ等の組合わせの数は、表4の数値と若干異なっている
が、それは、直流の蓄積が+2の組合わせのうち、DS
V=4となるものを1通り、ID5V=±14となるも
のを2通シ省いたためであり、従って、この表5は、上
述の条件に加えてID5VI≦3.lID5Vl≦13
となる条件金も加味して、256通りの組合わせを選択
している。
上記表5よυ、先頭が“001・・・・”の組合わせは
、Q′=1の時(表5における右側)にしか使用されず
、また、後端が6・・・・・100”の組合わせは、出
力QがいずれもO(すなわちQ=−1)になっているこ
とがわかる。
従って、この表5に基づいて変換を行えば、”0′4個
の連続は生じないことになる。
第6図は上述の方式に従って変換を行う装監の一例であ
る。図において、(I)は入力端子、(2)は入力用の
8ビツトシフトレジスタ、(3)は変換ロジック、(4
)は出力用10ビツトシフトレジスタである。
そして入力端子(1)に供給される情報がクロック端子
(5)にデータビットレートで印加される・Pルスによ
り8ビツトずつシフトレジスタ(2)の中を転送され、
8ピツ) (81〜B8)の情報が変換ロジック(3)
に供給される。この変換ロジック(3)で上述の1対]
の変換が行われ、変換された10ピツ1(Pt〜PIO
)の情報がシフトレジスタ(4)に供給される。
また変換後の信号の反転回数が検出される。ここで反転
回数は組合わせごとに予め判っているので、例えば変換
ロジック(3)を構成するリードオンリーメモリから反
転回数の情報(反転回数が奇数か偶数かのみでよく、例
えば奇数のとき1′′)に対応した出力を同時に出力す
ることができる。この出力Qがラッチ回路(6)に供給
され、このラッチ出力Q′が変換ロジック(3)に供給
される。さらにクロック端子(5)にデータビットレー
トで供給されるパルスのタイミングがタイミング検出回
路(7)で検出され、このタイミング信号がデータ8ビ
ツトごとにシフトレジスタ(4)のロード端子田及びラ
ッチ回路(6)のラッチ端子に供給される。
そして、上述の第1の組合わせに変換されるときは、出
力の10ビツトはそのままシフトレジスタ(4)に出力
されると共に、出力された第1の組合わせの反転回数P
とラッチ回路(6)からの入力Q′に応じて次の表6の
ように直流の蓄積の情報として出力Qが取シ出される。
つまシ、直流の蓄積がOの時は、反転回数Pが偶数(0
”)であれば、ラッチ回路(6)からの入力Q′の値が
そのまま出力Qとして取り出され、夫々ラッチ回路(6
)にラッチされ、次の組合わせに伝送される。また、こ
のとき、反転回数Pが奇数(1”)であれば、ランチ回
路(6)からの入力Q′の値が、その極性を逆にされて
出力Qとして取り出され、夫々ラッチ回路(6)にラッ
チされ、次の組合わせに伝達される。
なお、この出力Qは次式によシ簡単にめることができる
Q−(Q’+ DC) X (’−1)P表 6 また、第2の組合わせに変換されるときは、変換ロジッ
ク(3)の出力の10ビツトはラッチ回路(6)からの
入力Q′の極性に応じて、先頭ビットが”]″又は”0
゛′に変換されると共に、その反転回数P等に基づいて
、上記表6に示すように、第1の組合わせ同様に、直流
の蓄積情報として出力Qが取シ出される。
また、第3の組合わせに変換されるときは、変換ロジッ
ク(3)の出力のJOビットはラッチ回路(6)からの
入力Q′の極性に応じて、先頭ビットが“1”又は”0
”に変換されると共に、その反転回数P等に基づいて、
上記表6に示すように直流の蓄積の情報として出力Qが
取り出される。ただし、この場合、入力Q′が−1の時
直流の蓄積が+2の組合わせのみが使用され、10時は
直流の蓄積が−2の組合わせのみが使用される。
すなわち、ラッチ回路(6)からの入力が1であれば、
それまでの直流の蓄積量が少くとも1以上であるので、
現在の組合わせの直流の蓄積を負の方向にコントロール
した方が好ましく、そこでその先頭ビットを反転して“
1”とする。従って、この時シフトレ・ゾスタ(4)に
はその先頭ビットのみが”工”に反転された情報が供給
されることになる。
捷だ、ラッチ回路(6)からの入力Q′が−1であれば
、それ寸での直流の蓄積量が少くとも一1以下であるの
で、現在の組合わせの直流の蓄積を正の方向にコントロ
ールした方が好1しく、そこでその先頭ビットを反転し
て1″とする。この時、直流の蓄積の情報は次のように
して伝達される。すなわち、上記表6において、直流の
蓄積が+2の時は、反転回数Pが偶数(”0”)であれ
ば、ラッチ回路(6)からの入力Q′の値に→−2を加
算した値を、また、反転回数Pが奇数(1”)であれば
、ラッチ回路(6)からの入力Q′の値に+2を加算し
てその極性を逆にした値を、出力Qとして取り出してラ
ッチ回路(6)にラッチし、直流の蓄積の情報として次
の組合わせに伝達する。一方、直流の蓄積が−2の時は
、反転回数Pが偶数であれば、ラッチ回路(6)からの
入力Q′の値に−2を加算した値を、また反転回数Pが
奇数であれば、ラッチ回路(6)からの入力Q′の値に
−2を加算してその極性を逆にした値を出力Qとして取
り出して夫々ラッチ回路(6)にラッチし、直流の蓄積
の情報として次の組合わせに伝達する。
つ才υ、この場合も上記式に基づいて出力Qが得られる
このようにして、第3の組合わせは、その前の組合わせ
までの直流の蓄積の情報を受け、直流の蓄積をOに近づ
けるようにその先頭ビットをコントロールする働きをす
る。
再度第6図に戻り、上述の如く10ビツトに変換されシ
フトレジスタ(4)にとり込まれた内容は、クロック端
子(8)よp供給される入力信号のクロックの5/4倍
の周波数のクロック信号により、順次読み出される。こ
の読み出された信号がJKフリツゾフロツプ回路(9)
に供給され、このフリップフロップ回路(9)のクロッ
ク端子に印加される端子(8)からのクロック信号によ
り、フリップフロップ回路(9)からはNFLZI変調
された信号が出力端子(1■に取り出される。
また第7図は復調のための装置の一例を示すもので、同
図において、入力端子Uからの信号がNRZIの復調回
路(lzを通じて゛10ビットシフトレジスタ0.31
に供給され、クロック端子(141からのコードビット
レートのパルスにより10ビツトずつシフトレジスタf
f3の中を転送される。そしてこのシフトレジスタα3
からの(Pi〜P10)の情報が変換ロジック09に供
給される。そして上述の1対1の逆変換による復調が行
われ、復調された(Bl〜B8. )の情報がシフトレ
ジスタα6)に供給され、クロック端子a(イ)の・ぞ
ルスよリタイミング検出回路07′)で検出されたタイ
ミング信号(ブロック毎の・やルス)がシフトレジスタ
(16)のロード端子LDに印加される毎にとシ込まれ
る。そしてシフトレジスタ06)の内容はクロック端子
α樽にデータビットレートで印加されるパルスによシシ
フトされ、出力端子α9に取シ出される。なお上述の第
2及び第3の組合わせによる10ビツトが供給されたと
きは、先頭ビットを無視して逆変換が行われるようにさ
れる。
このようにして変調及び復調を行うことができる。
そしてこの方式において、TW ”” Tmi n =
 0.8 T 。
Tmax = 3.2 Tである。ここで上述のガボア
コードに対しては、TnlaXが広がったことによる低
域成分の増大という欠点があるが、この方式のでは直流
成分がないという利点によってこの欠点が相殺され、よ
υ良い記録再生を行うことができる。
また上述の415変換方式との比較では、記録密度は同
等であ如、さらにこの方式では直流成分カヌ無いために
上述の再生信号の時間軸変動がなく、より高い周波数で
の記録再生が可能であり、記録密度をより高くすること
ができる。
また上述の1.6/20変換、24/30変換のように
拘束ビット長が長くなることもない。
なお、上述の実施例は、8ビツトの情報を10ビツトの
情報に変換する場合であるが、mビットの情報をmより
も大なるnビットの情報に変換するその他の場合にも同
様に適用できる。
発明の効果 上述の如くこの発明によれば、mビットの情報をmよυ
大なるnビットの情報に変換するに当し、被変換情報の
mビットに1対1に対応させる変換情報nビットの各組
合わせの選択を、組合わせの“0”の連続個数の制限を
組合わせの境界で越える可能性のある組合わせをも許容
し、すなわち例えばT+nax / Tm1n = 4
の8/10変換の場合であれば、組合わせの後端に″θ
″2個1でを許容して、直流(1) t’ ff eコ
ントロール可能な組合わせをよυ多くも0”の連続個数
の制限を越えないようにしたので、直流成分や低域成分
が低減されてビット誤シ率が改善され、高密度記録が可
能となシ、また拘束ビットも短くすることができ、特に
、Twが犬きく 、Tmax/Tm1nが4以下で低域
成分の少ない変調方式が適当とされる回転ヘッド方式の
記録装置等に用いて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方式の説明に供するための図、第2図〜
第5図はこの発明の説明に供するための図、第6図はこ
の発明で用いられる変換装置の一例を足す構成図、第7
図はこの発明で用いられる復調装置の一例を示す構成図
である。 (1)は入力端子、(2+ 、 (41(4シフトレノ
スタ、(3)は変換ロジック、!5) 、 (81はク
ロック端子、(6)はラッチ回路、(力はタイミング検
出回路、(9)はフリラグ1″′秀“−ゾ11b 入、: 第51 Ω6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. mビットの情報をmよシも犬なるnビットの情報に変換
    するに当り、上記nビットの情報は、NRZI変調後の
    信号において、同じレベルの連続がLビット以下となる
    ようにすると共に、上記nビット中の直流の蓄積が0に
    固定された第1の組合わせと、上記直流の蓄積が0であ
    って、コントロール可能な第2の組合わせと、上記直流
    の蓄積を2以下にコントロール可能な第3の組合わせと
    し、上記mビットの情報が上記条件で選ばれた組合わせ
    と1対1で対応されると共に、上記第2及び第3の組合
    わせが用いられるときその上記直流の蓄積の正負の符号
    が記憶され、次に上記第2及び第3の組合わせが用いら
    れるときその上記直流の蓄積が上記記憶とは逆の符号と
    なるように上記次の第2及び第3の組合わせの先頭ビッ
    トを変換するようにした情報変換方式であって、上記同
    じレベルの連続がLビット以下の組合わせの境界で上記
    同じレベルの連続がL+1ビットの可能性のある組合わ
    せをも選択するように成し、該L+1ビットの可能性の
    ある情報を使用する時は、組合わせの後端において上記
    L+1ビットの可能性のある組合わせはその組合わせま
    での直流の蓄祈が所定値になるものに限り、又組合わせ
    の先頭において上記L+1ビットの可能性のある組合わ
    せはそれまでの直流の蓄積量が上記所定値と極性が逆の
    時のみ使用し、それによって上記同じレベルがL+1ビ
    ット連続するのを回避するようにしたことを特徴とする
    情報変換方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63293311A (ja) * 1987-05-15 1988-11-30 ルイス エヌ.ジアンヌズイ ねじ固定装置
JPH02102909A (ja) * 1988-10-06 1990-04-16 Sanyo Electric Co Ltd 冷蔵庫等の把手取付装置

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