JPS6048646A - 情報変換方式 - Google Patents

情報変換方式

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JPS6048646A
JPS6048646A JP15765383A JP15765383A JPS6048646A JP S6048646 A JPS6048646 A JP S6048646A JP 15765383 A JP15765383 A JP 15765383A JP 15765383 A JP15765383 A JP 15765383A JP S6048646 A JPS6048646 A JP S6048646A
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JP
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combination
accumulation
combinations
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bits
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Application number
JP15765383A
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Inventor
Shinichi Fukuda
伸一 福田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPS6048646A publication Critical patent/JPS6048646A/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/14Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
    • G11B20/1423Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
    • G11B20/1426Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は情報変換方式、特にプ゛イジタル信号を記録
又は伝送する際に、その記録系又は伝送系に適した信号
に変換する場合等圧用いて好適な情報変換方式に関する
背景技術とその問題点 例えば音声信号をPCM化し、回転ヘッドを用いてガー
トバンドを形成しない状態で磁気記録を行うような装置
では、磁気記録の微分出力特性や隣接トラックからの低
域クロストークに加えてロータリトランスにより低域成
分が遮断されるので、低域の忠実な再生ができない問題
がある。
従って、このような記録再生周波数帯域が狭く、低域成
分が少ないことを要求される装置では、低域成分や直流
成分の領域に周波数スペクトル成分の少ない変調方式に
よシ記録信号を変露判することが有効であり、いわゆる
NIIZiと呼ばれる変81方式もその一例である。こ
れ&:J: :=”−夕例匙中の°1”で信号を反転さ
せ、′()”で反転さ亡lいよう((するものである。
ところが、とのNRZIの変調方式において、”0”が
連続すると、その間変調信号は反転されなくなシ、周波
数が低下して、直流成分や低域成分が増大する不都合が
ある。
そこでPCMKよる情報を任意数のビットずつに分解し
、そのそれぞれをよシ多数のビットに変換して、0″が
多数連続しないようにすることが行われている。
また上述のような記録を携帯用等の小型の装置で行おう
とした場合には、回転ヘッドの小型化、記録トラックの
狭幅化などによシ、再生出力のS/Nが悪く、また記録
の帯域が狭いなどの問題がある。
ここで例えばS/Nに対しては、復調時の検出ウィンド
ウ@(Tw)と、最小反転幅(’I’mjn )との比
が)fllえば2倍以下程度に小さいことが望ましい。
そこで従来から例えはガボアコードと呼ばれる変換方式
が提案されてい乙。
ガボアコードは2ビツト(811B2 )の情報を3ビ
ツト(Pl、B2.B3)に変換するもので、その変換
式は、 P1= P3p−4−IJI÷酊・131fP2 ” 
’3p−可十B2 B3 = P3p+ Bl + 82 但し、ザフィックスのpは前に変換さ11た情報、fは
次に変換される情報 であシ、復調式は、 B1= P3p、 Plp−1−P3p−r’■−P3
B2−■12・P で与えらノする。
このガボアコードにおいて、”’w = 0.67 ’
V。
Tm1n = 0.67 T % i’max (最大
反転111r、 ) = 1.33 T(但しTri被
変iM 7=−タ1ビット相当の時間又は波長)であっ
て、ここでTwとI″minの比は1倍である。
さらにまた4/′5変換と呼ばJlる変換方式も提案さ
れている。
415変換方式は4ビツト(Bl + 82 + ’−
’3 + ’4 )の情報を5ピツI・(Pl r B
2 + B3 + B4 + ’5 )に変換するもの
で、ここでN)LZI表現でonの連続する数が2しく
下とされる。
すなわち5ビツトの組合せの内で、最初オたけ最後に1
1011が連続せず、その間において”0″の連続する
数が2以下のものは、17通りある。そこで被変調デー
タ4ビツトの(oooO)〜(1111)の16通りを
、上述の17通りの内の任意の16通りと1対1で対応
させて変換する。
このようにすれば、”1″の間の”0”の数が常に2以
下となる変換を行うことができる。
この415変換方式において、Tw= 0.8 T 。
Tmi n = 0.8 T % i’max = 2
.4 Tであって、ここでTWと′1゛1□+inの比
は1倍である。
しかしながらこれらの方式において、NFLZI変換後
の信号に直流成分が存在する。
ここで変調後の信号、すなわち記録信号に直流成分が存
在していると、例えV!、第1図Aに示すような原信号
に対して、本来第1図Bに示すように再生されるべきと
ころが、実際KH第1図Cに示すように直流成分がOに
なるようにオフセットさ第1て再生され、出力信号は第
1図りに示すように時間軸が変動された信号になってし
まい、忠実なデジタル波形再現ができない。
このためこれらを考慮して周波数等が定められるため、
記録密度を高くすることができないなどの問題があった
これに対して例えば16/20変換、24/307に換
などでは直流成分のない変換を行うことができる。
しかしながらこれらの方式でeよ、変換・逆変換共に必
要とされる拘束ビット長が極めて長くなり、装置が極め
て大きくなると共に、誤りの伝搬も大きく実用にならな
い。
また’I’m i nと’I’ma Xはそれぞれ記録
信号の周波数の下限と上限に相当し、この比があ寸り大
きいと周波数特性などの点で問題を生じる。従つ又この
比は4倍以下程度にする8些かおる。
発明の目的 この発明は斯る点に鑑み、直流成分や低域成分を低減で
きると共に拘束ビット長の短い情報変換方式を提案する
ものである。
発明の概要 この発明は、mビットの情報をmよりも大なるnビット
の情報に変換するに当り、上記nビットの情報は、NR
,ZI変調後の信号において、同じレベルの連続が4ピ
ツト以下となるようにすると共に、上記nビット中の直
流の蓄積がOに固定された第1の組合わせと、上記直流
の蓄積が0であって、コントロール可能な第2の組合わ
せと、上記IN流の蓄積を2以下にコントロール可能な
第3の組合わせとし、」二記Inビットの情報が上記手
作で選ばれた組合わせと1対1で対応されると共に、−
上記第2及び第3の組合わせが用・いられるときその上
記直流の蓄積の正負の符号が記憶され、次に上記第2及
び第3の組合わせが用いられるときその上記直流の蓄積
が上記記憶とは逆の符号となるように上記次の第2及び
第3の組合わせの先頭ビットを変換するようにした情報
変換方式であって、直流成分や低域成分が低減されてビ
ット誤り率が改善され、高密度記録が可能となる。
“’!#Q例 以下、この発明の一実施例を、例えば8ビツトの情報を
10ビツトの情報に変換する場合を例にとり、第2図〜
第7図に基づいて詳しく胛、門する。
ここでは8ビツト(Bi + ”21133 、B41
115゜Ba * B7 + Bs ) ノイ宵報を1
0 ヒソ) (P、、 、 P2゜P3 + P4 T
 P5 、P6 + P7 r PB 、 、Pg 、
 J’l。)に変換する場合であるので、8ピツ) (
I31〜138)の情報が取り得る形轢は28= 25
6涌りである。
一方10ざツ)(P+〜Pxo>については、オず直流
成分を除去するためにはNl(、ZI変調後の信号で1
10ビツト中の5ビツトが上白)、5ビツトが負(0)
となればよい。なお゛rmaア/Tm1n−4とするだ
めNR7,I表現でO″の連続する数が31固以F1す
なわち変調後の信号で同じレベルの連続が4ビツト以下
となることを争件とする。
このような手作を考えた上−e、さらにN It、 7
. I表現で、最初または最後の”0”の数が、()個
、1個、2個、3個の場合に分類して、それぞれの場合
の組合わせの数は次の表1のようになる。
表 1 この表1から、10ビツトパタ一ン同士の接続の部分−
ノーなわち境界の部分でもo″の連続が3細身「となる
ようにできろものは、例えば最初の0”の数が2佃以下
でi%後の0″の数が1個以下の場合である。ところが
この場合に組合せの数は、69ト34−1−40+29
+20+10=193通りしかない。これでl、−j:
 8ビツト256の組合せの数に満たず、他の運び方で
はその数はさらに少なくなる。ik is 、この19
3通りの直流成分が0の組合わせ+t、後述されるよう
な理由により、直流の蓄積がOに固定された組合わせ(
以下、これを第1の組合わせと言う)と、直流の蓄積が
0であって、直流成分を低減する方向にコントコール”
J’ fi:’:な組合わせ(以下、これを第2の和合
U)せと言う)とに区別されて使用される。
そこで直流成分0以外の組合せについでtA itする
。1なわち例えば最後の”0”の数が1細身Fきした場
合に、最初の60“の数と直流の蓄M肴【ζ」る組合せ
の数は次の表2のようになる。
表 2 この表2より、直流の蓄積が−2の組合わせの数52−
1−43 + 30 = 125通り、直流の蓄積が+
2の組合わせの数は、100 + 40 −1− 11
 = 151通りあることがわかる。
ここで直流の蓄積量については、例えば第2図に示すよ
うに前の組合せの最後が負(0)で終った場合である。
従って前の組合せの最後が正(1)で終っている場合に
は正負の符号は逆転する。また例えば先頭のビットが′
0”の組合せについて、この先頭ビットを“1”に変換
すると、直流の蓄積量は第3図に示すように符号が逆転
する。
また、変調波の低域スペクトルは、直流の蓄積が0の相
合わせより、直流の蓄積が+2.−2の組合わせを交互
に使った組合わせが多い程少くなる川向を示し、従って
、直流の蓄積が+2と−2の一対の組合わせ125通り
(以下、第3の組合わせと言う)を用い、更に8ビット
256通りの組合わせに7・1シて残り131通りに直
流の蓄積が0の組合わ(トを用い、8ビット256通り
の組合わせと1対1で対応させて選ぶようにする。
もつとも、直流の蓄積が+2と−2の一対の組合わせと
して、先頭ビットを変えるだけで直流の蓄積をコントロ
ールできるように(一対の組合わリ−の2ビツト目以降
を同一のfQ’号と17て)対を選4;よう処してもよ
く、そとで例えば表2の内の直流の蓄積量が+2.−2
で、先頭ビットが°゛(〕”の組合せ 40−1−11 + 43 + 30 = 124通り
の組合せを利用(7、この第3の釦合せ124迫りと、
直流の蓄積がOの、この場合132通りとを、8ビット
256通りの組合せと1対1で対応さするようにしても
よい。そしてこの川3の組合せが現われる度に、直流の
蓄積量がIE1負父互になるように先頭ビットを変換す
る。
すなわち第4図に示すように、第3の組合せが現われた
とき、その2ビツト目からの反転回数P(“l“の数)
を計数し、次の7113の相合せが現われるまでに、反
転回数が偶数なら第4図Aに示すよう釦先頭ビット(矢
印)を′”1″に変換し、にテ数なら第4図13((示
すように′0″のま壕とする。
これによって+2の直流の蓄積が生じても、次の瀉3の
相合せでこJしが相殺され、どのような組合せの連続で
も1げ流成分が0になる。
ところで、上述の如く1a流の蓄積を+2.−2にコン
トロール可能な第3の組合わせ124通り(124祠)
を選んだ時には、1α流の蓄積がOの組合わせ(・ま1
32通り1,7か必要々く、残り61通りは捨ててしま
うことになる。
一方直流の蓄積が0の組合わせは、従来、直流成分が少
く、好ましい組合わせと考えられていたが、これを良く
検討すると、それまでの直流の蓄積情報の値の選択の仕
方により、直流的に性質の良い組合わせと成つtす、或
いは逆に直流的に性質の悪い糾合わせとなるものも有幻
州ることがわかつ/こ。
−jなわち、直流の蓄積を+2又・°、ま−2にコント
ロール目丁能な2n3の糸目合わせ・1よ、それまでの
【肖IAr、の蓄積情報Q′う;+1の時は直流の蓄積
が−2の組合わ1−を選び、(4′が−1の時は直流の
蓄積が+2の組合わせを選ぶようにするが、IN 1j
fr、の蓄積が0の組合わせの場合、例えば第5図Ap
こ示すような〔001目0101.0 ]コードから成
る直流の蓄積が0の組合わせを1]いて説明すると、そ
れまでの直流の蓄積情報Q′が1の時に使うと、直流の
蓄積は第5図1で実線で示すようにI)C,、、o近辺
をMf移して最終的に組合わせの終りで1に至り、直流
成分が少く、好ましい組合わせと言えるが、4:h牛で
の直流の蓄積情報Q′が−1の時に使うと、itV流の
蓄積lは・π5図Bに破線で示すようにI)C=−7近
辺を推移して最終的にS合わせの終りで−1に至り、直
流成分が多く、好寸しくない・粗合わせと言える。
そこで、直流の蓄積がO+7)ヰ[1含ゎぜを、そyt
4での直流の蓄積情報(ン′が1のときにifi fi
lj、的にイ1゛□P(の良い組合わせと、−1のとき
【・こ直流的に性質の自い組合わせを一対(これを、第
2の組合ゎ−lト七門う)とし、変換時、これ等をH1
択するように−すればよい。
この直流の蓄積が0の組合わせが、Q/ ・−を又1・
1−1のいずれの場合に使った方が有利で4ちるかをi
’Jべる方法の1つとして、例えばI DSV (In
tegrall)igital Sum Value 
)なる値を用いる。これは、組合わせの1ピント毎の直
流蓄積の積分値で、例えば第5図Bでは、直流蓄積情報
Q′の折線とDC=00直線の作る面積がとれに′相当
し、因みに、ここでは、Q′=1の時11)SV=−1
、Q’=−1の時11)8V=−21である。このID
8Vで詞ぺると\直流の蓄積が0の193・LDの組合
わせのうち、Q′=−1の時使った方が良いもの103
通り、Q’=1の時に使った方が良いもの9011T1
りとなる。
また、この直流成分を評価する他の方法として1)SV
なる値を用いてもよい。これは、波形の高レベル6ビを
+1点、低レベル″0″を一1点とし、Q′−1の時は
最初に1から、Q’ = −1の時は−1から、ビット
の進行と共に合計点数を次々に1つの組合わせ内でめた
もので、J)SVの絶対値が小さく、”0”をなるぺ〈
多く含んでいる程、直流成分、低周波成分が少くなる。
因みに、このI) 8 Vを第5W413 K 請求、
V、) ルト、Q’−1ノ時ID5VI = t 。
Q’、−、、−1(DRID8Vl=3fある。
なお、この直流の蓄積が00組合わせも、上述の如く直
流の蓄積を+2又は−2iてコントロール可能な組合わ
せと同様、先頭ビットの変化ブfけで17トロールでき
る対とすることは容易で力計も。
このように、との発明で)寸、flltは表2の勺角よ
り得られた直流の蓄積が00193・亀すの組合わせの
うちの、残り61通りの組合わせを全て捨て不ことなく
、上述の如く対とり、て使つ/ξ方が好オしいものは河
先的に対を絹んで使うようにし、仁れによって直流成分
や低域成分を軽減できる。因みに、残りの61・山りの
組合わせを全て対として使うとすれば、8ビット256
通りの組合わせ(τit lッて直流の蓄積が0のもの
け132通り用いられるので、結局、この132通シの
組合わすのうち、61通りが対を成すコントロール可能
な川合わせ(第2の組合わせ)、残り71通りが直流の
蓄積を0に固定された組合わせ(第1の絹合わせ)とし
て使用さI+ることになる。
また、直流の蓄積が0でQ′=1の11!?が直流的に
性質の良い組合わせと、直流の蓄積が一ト2の組合わせ
(Q’=−1でしか使用できかい)とで対を作ったり、
或いは、直流の蓄積が0でQ′=−1の時が直流的に性
質の良い組合わせと、直流の蓄積→(−2の組合わせ(
(ジ′=1でしか使用できない)とで対金作ることもH
J能である。
このような方法で作られた256通りの組合わせ(ボー
ド)の−例を次の表3に示ずつなお、この表3で(は、
対を成す2つの組合わせの選釈法として、例えば先頭ビ
ットのコントロールのみで行うIJ3.合の一例を示し
ている。
\ \ \ なお、上記表3杖、直流の蓄積が0に固定された第1の
組合わせ84通り(データOO〜53に対応)、i¥f
流の蓄積がOで、コントロール可能な第2の組合わせ4
8通り(データ54〜84に対応)、直流の蓄積を+2
又1−2にコントロール可能な第3の組合わせ124通
り(データ84〜F’Fに対応)で、且つlID5VI
≦15.1DSVI ≦3 となるMi合わせで構成さ
れている。そして、いずれの場合も、それまでの直流の
蓄積情報Q′が−1の時は左側の組合わす(コード)が
使用され、1の時は右側の組合わせ(コード)が使用さ
れる。
また、次の表4は、Tm□の連続が出現しないような組
合わせのみで構成し/ヒー例を示すもので、2つの組合
わせの選択は先頭ビットのコントロールのみで行われる
。ここで、’imaxの連続とはコードで表わすと、例
えば6・・・100010001・・・”となるもので
、このコードの・臂ターンが出現しないと言うことは、
逆にこのパターン(Tmax連続)ヲ−’itの識別信
号例えばシンク・母ターンとし7て用いるととも可能で
ある。
なお、上記表4は、直流の蓄積が0に固定された第1の
組会わせ107通シ(データ00〜6Aに対応)、直流
の蓄積が0で、コントロール可能な第2の組合わせ31
通り(データ6B〜89に対応)、1a流の蓄積を一ト
2又は−2にコントロール可能な第3の組合わせ118
通り(データ8A、−FFに対応)で、且ツl II)
SVI ≦17 、 l D8Vl ≦3とナル組合わ
せで構成されている。そして、この場合も、それ虜での
直流の蓄積情報Q′が−1の時は左側の組合わせ(コー
ド)が使用され、■の時は右側の組合わせ(コード)が
使用される。なお、上記表3及び4においてQ、 = 
−1がQ=Oとして書き表わされている。
第6図は」二連の方式に従って変換を行う装置の一例で
ある。図において、(1)は入力端子、(2)は入力用
の8ビツトンフトレノスタ、(3)は変換ロジック、(
4)は出力用10ビツトシフトレノスタである。
そして入力端子(1)に供給される情報がクロック端子
(5)にデータビットレートで印加される・!ルスによ
り8ビツトずつシフトレノスタ(2)の中を転送され、
8ピツ) 、(+’3.〜B8)の情報が変換ロジック
(3)に供給される。この変換ロジック(3)で上述の
1対1の変換が行われ、変換された1()ピッ) ((
−’1〜P1o )の情報がシフトレノスタ(4)にI
I:給される。
また□変換後の信号の反転回数が((出される。ここで
反転口1数は組合わせごとに予め判っているので、例え
ば変換ロジック(3)を構成するリードオンリーメモリ
から反転回数の情報(反転回数が有数か9数かのみでよ
く、例えばzl・数のとき”ビ)に対応した出力を同時
に出方することができ乙。この出力Qがラッチ回路(6
)に14(給され、このラッグ−出力Q′が変換ロジッ
ク(3)に供給される。さらにクロック端子(5)にデ
ータビットレートでfJ(給されるパルスのタイミング
がタイミング検出回路(刀で険出され、このタイミング
信号う;f−夕8ビットごとにンフ)・レノスタ(4)
のロード端子I、1)及びラッチ回路(6)のラッチ端
rに供給される、そして、上述の第1の組合わせに変換
されるときたよ、出力の10ビツトはそのオ捷シフトレ
ノスタ(4)に出力されると共に、出方されたパα1の
組合ゎせの反転量f!Pとラッチ回路(6)からの入力
Q′に応じて次の表5のように直流の蓄積の情報として
出力Qが取り出される。つまり、直流の蓄積がOの時は
、反転回数Pが偶数(0”)であれば、ラッチ回路(6
)からの入力(ゲの値が゛その1寸出力Qとして取り出
され、夫々ラッチ回路113)にラッチされ、次の、+
4i合わせに伝送される。−まだ、このとべ、反転回数
Pが奇数(“1”)であれば、ラッチ回路1G)からの
人力Q/の値が、その極性を逆にされて出力(−として
敗り出され、夫々ラッチ回路(6)にラッチされ、次の
組合わせに伝達される。
な訃、この出力Qけ次式により簡単にめることかできる
また、第2の組合わせに変換されろとき?tX曳−換ロ
ノック(3)の出力の10ビット(+、シソf−回路円
)からの入力t、9′の極性に応じて、語頭ビットが”
1”Yは”0”に変換されると共に、その反転回数P等
に基づいて、上記表5に示すように、第1の組合わせ同
様に、直流の蓄積情報として出力Qが取り出される。
まだ、第3の組合わせに変換されるときI−1、変換ロ
ノック(3)の出力の10ビット1士ラッグ−回路1c
1)からの入力Q′の極性に応じて、先頭ピッ1が”ビ
尺は0”に変換されると共に、その反転回数P等に基づ
いて、上記表5に示すように直流の蓄積の情報として1
11力Qが取り出される。ただし、この場合、入力Q′
が−1の時直流の蓄積が+2の組合わせのみが使Its
され、■の時は直流の蓄積が−2の組合わせのみが使用
される。
すなわち、ラッチ回路(6)からの入力Q′が1であれ
ば、それまでの直流の蓄積量が少くとも1以上であるの
で、現在の組合わせの直流の蓄積を負の方向にコントロ
ールしデヒ方が好ましく、そこでその先頭ビットを反転
して1″とする。従って、この時シフトレノスタ(4)
にはその先頭ビットのみが“l”に反転された情報が供
給されることになる。
まだ、ラッチ回路(6)からの入力Q′が−1であれば
、それまでの直流の蓄積針が少くとも一1以下であるの
で、現在の組合わせの直流の蓄積を正の方向にコントロ
ールした方が好ましく、そこでその先頭ビットを反転し
て”1”とする。この時、直流の蓄積の情報なよ次のよ
うにして伝達される。すなわち、上記表5において、直
流の蓄積が+2の時は、反転回数Pが偶数(0″)であ
れば、ラッチ回路(6)からの入力Q′の値f(+2を
加のした値を、寸だ、反転回数Pが奇数(“ビ)であれ
・′J:、ラッチ回路1G)からの入力Q′の値に+2
をIJonシてその極[++を逆に(−7だf直を、出
力Qとして取り出してラッチ回路(6)にラッチし、直
流の*mの情報として次の組合ゎぜに伝達する。一方、
直流の蓄積が−2の時(叶、反転回数Pが偶数であれば
、ラッチ回路!())からの入力Q′の値に−2を加引
7た値を、機た反転回数1゛が重数であれば、ラッチ回
路(6)からの入力Q′の館に−2を加算1−7でその
極付を逆にした値を出力Qとして取り出して夫々ラッチ
回路+6) i・てラッチ1〜、直流の蓄積の情報とl
、て次の組合わせに伝達する。
つまり、この場合もL開式(・ζ茫づいて出方(シが得
られる。
このよってして、第3の組合わせ」1、そのi((の組
合わせまでの直流の蓄積の情報を受It−J 、直Dw
の蓄積を0に近づりるようにその先頭ピントをコントロ
ールする働きをする。
再度第6図に戻り、上述のfill (10ビツトに変
換さh−ンフトレノスタ(4)にとり込まれた内容は、
クロック端イ畳8)より11(給される入力信号のクロ
ックの5y4倍の周波数のクロック信号により、11「
次続シ(出される。この碑、み出された信号がJKフリ
ツゾクr1ソ7″1iil路(9)に供給され、このフ
リップフロツノ0回路(9)のクロック端子に印加され
る端子C8)からのクロック信号しこより、フリップフ
ロツノ0回路(9)から1・よN11.7.I変調さハ
、た(g号が出力端子(10に取り出される。
また第7図はiv調の〕′ζめの装置の一例を示すも(
乃で、同図において、入力端子1ll)からの1n号が
[ゝJ 11. Z Iの「−副回路03を、へしてI
Oビットシフトレノスタ(11に供給され、クロック端
子(14)からのコー]゛ピッル−トの・Pルスにより
10ビツトずつシフトレノスタ(l漕の中を転送される
。そしてこのシフトレノスタ(11からの(+’l −
PIO)の情報が変換ロノック+149に11(給され
る。そして−上述の1対1の逆変換によるf鴫調が行わ
れ、復調された(Bl−88)の情報がンフトレノスタ
(lfi)に供給され、クロック<、HH子(14)の
・9ルスよりタイミング検出回路(17)で検出された
タイミング信号(ブロック4+Jの・Pルス)がシフト
レノスタ(10のロード端子L l) K印加さiする
flfKとり込まれる。そしてシフ)・レノスタ(1(
0の内容はクロック端子uBにf−タビットレートで印
ツノ11される・ぐルスによりシフトされ、出力叩4子
1円に11又り出される。なお上述の第2及び第3の組
合わ1ニー1、こよる10ビットが供給されたときI±
、先頭ビットを無視して逆変換が行われるようにされる
このようにして変バト、1及び復調を行うことができる
そし7てこの方式におい−し、’l’W = ’1’+
1i 1+ = (1,8’1.’ 。
Tmax = 3.2 Tである。ここで上述のザ・I
!ア1−ドに対しては、”maXが広がったことによる
fly吠成イ)の増大という欠点があるが、この17代
ので1・j irj流T・k分がないという利点によっ
てこの欠点が相殺さtl、より良い記録再生を行うこと
ができる。
捷だ上述の415変換方式との11−軸では、記録密度
は同等であり、さらにこの方式で1寸直流成分が無いた
めに上述の再生信号の時間軸変動がなく、より高い周波
数での記録再生がiil能であり、記が密度をより高く
することができる。
゛また上述の1.6/20変換、24/30変換のよう
に拘束ビット長が長くなることもない。
なお、上述の実施例は、8ビツトの情報は10ビツトの
情報に変換する場合であるが、mビットの情報をmより
も大なるnビットの情報に変換するその他の場合にも同
様に適用できる。
発明の効果 上述の如くこの発明によれば、Nll、ZI変調後の信
号において、同じレベルの連続が4ビツト以下となるよ
うにすると共に、変換情報nビット中のlへ流の蓄積が
Oに固定された第1の組合わせと、直流の1!8積が0
であって、コントロール可能な第2の組合わせと、直流
の蓄積が2以下にコントロール可能な・社3の組合わせ
と、シ、被変換情報のmビットを一上述の条件で選ばれ
た組合わぜと1対1で対応させ、・官2及び第3の組合
わせに対しては千れが出現う゛るたびにその先頭ビット
を反転するようにしたので、直流[1y、分や低域成分
が低減されてビット誤り率が改善され、高密度記録が可
能となり、また拘束ビットも帰くすることができ、HI
4rに、′1゛wが大きく、”’+n * x / ’
1%□山、が41扶下で15賊成分の少ない変調方式が
適当とされる回転ヘッド方i(、の記録装同等に用いて
有用です)ろ8
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方式の説明に供するための図、第2図〜
第5図はこの発明の胛、 )III 1.4供する/○
めの図、第6図はとの発明で用いら11.る変扮装置の
一例を示す構成Iヴ(、第7図はこの発明で’Tlいら
Iしる復調装置の一例を示す構成図でヰ]る。 (11ま入力端子、12) 、 ill岐シフトし/ノ
ス’ % (3) ”’変換ロノツク、(5)、t8)
fdクロックQ;硝子、(6) 11、ラッチ回路、(
7)はタイミング検出回路、(9)(7iフリップ′フ
ロップ回路、tl(Hよ出力端子である。 代 理 人 伊 昧 百 ・  同 松 隈 秀 盛 1′□“ 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. rn ヒツトの情報をmよシも大なるnビットの情報に
    変換するに当り、上記nビットの情報は、NILZI変
    調後の信号において、同じレベルの連続が4ビツト以下
    となるようにすると共に、上記nビット中の直流の蓄積
    がOに固定された第1の組合わせと、上記直流の蓄積が
    0であって、コントロール可能な第2の組合わせと、上
    記直流の蓄積を2以下にコントロール可能な第3の組合
    わせとし、上記mビットの情報が上記Φ件で選けれた組
    合わせと1対1で対応されると共に、上記第2及び@3
    0組合わせが用いられるときその上記直流の蓄積の正負
    の符号が記憶され、次に上記第2及び第3の組合わせが
    用いられるときその上記直流の蓄積が上記記憶とは逆の
    符号となるように上記次の第2及び第3の組合わせの先
    頭ビットを変換するようにした情報変換方式。
JP15765383A 1983-08-29 1983-08-29 情報変換方式 Pending JPS6048646A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5508701A (en) * 1993-07-06 1996-04-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data conversion method and recording and reproduction apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5508701A (en) * 1993-07-06 1996-04-16 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Data conversion method and recording and reproduction apparatus

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