JPS6017703Y2 - 液面検出装置 - Google Patents
液面検出装置Info
- Publication number
- JPS6017703Y2 JPS6017703Y2 JP14132880U JP14132880U JPS6017703Y2 JP S6017703 Y2 JPS6017703 Y2 JP S6017703Y2 JP 14132880 U JP14132880 U JP 14132880U JP 14132880 U JP14132880 U JP 14132880U JP S6017703 Y2 JPS6017703 Y2 JP S6017703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- detection device
- liquid level
- level detection
- liquid tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ウィンドウオツシャ液を入れる液槽に
使用される液面検出装置に関するものである。
使用される液面検出装置に関するものである。
従来のウオツシャ液タンクにおいては、その液槽内の残
液量を知らせるために、例えば第1図に示す如く、液槽
aの底面に液面検出装置すを嵌着するための透孔Cを穿
設し、この透孔Cにゴムバッキングdを介して前記の液
面検出装置すを密嵌せしめているものであった。
液量を知らせるために、例えば第1図に示す如く、液槽
aの底面に液面検出装置すを嵌着するための透孔Cを穿
設し、この透孔Cにゴムバッキングdを介して前記の液
面検出装置すを密嵌せしめているものであった。
ところがかかるウオツシャ液タンクを寒冷地において使
用することにより、当該液槽内の液が、液槽aの内壁面
近くから凍結dが進行すると凍結膨張力により液槽a内
の圧力が上昇し、この上昇内圧によって透孔Cに嵌着さ
れている液面検出装置すが液槽より押し出され、脱落(
第1図鎖線参照)するという問題点があった。
用することにより、当該液槽内の液が、液槽aの内壁面
近くから凍結dが進行すると凍結膨張力により液槽a内
の圧力が上昇し、この上昇内圧によって透孔Cに嵌着さ
れている液面検出装置すが液槽より押し出され、脱落(
第1図鎖線参照)するという問題点があった。
本考案はかかる問題点を解消するためになされたもので
、液槽内の液が凍結し、その液槽内圧が上昇されたとし
ても、液面検出装置が液槽より脱落することのない液面
検出装置を提供することを目的とするものである。
、液槽内の液が凍結し、その液槽内圧が上昇されたとし
ても、液面検出装置が液槽より脱落することのない液面
検出装置を提供することを目的とするものである。
以下に本考案を第2図乃至第4図に示す実施例に基いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、1は液槽であって、この液槽1内には
所定の液2が入れられるようになっている。
所定の液2が入れられるようになっている。
3は液槽1の内部に位置されている液面検出装置であっ
て、この液面検出装置3は筒4と、この筒4によって支
持され、しかも液2の液面に追従して上下動するフロー
ト5を有している。
て、この液面検出装置3は筒4と、この筒4によって支
持され、しかも液2の液面に追従して上下動するフロー
ト5を有している。
このフロート5には磁石6が埋設されており、また前記
の筒体4内にはフロート5と一体となって上下動する磁
石6の位置によって開閉する磁界検出部材、例えばリー
ドスイッチ7が入れられている。
の筒体4内にはフロート5と一体となって上下動する磁
石6の位置によって開閉する磁界検出部材、例えばリー
ドスイッチ7が入れられている。
更に上記筒4の略下半部外周には環状突起8が2段に形
成されているものである。
成されているものである。
9及び10は端子であって、これら端子9及び10は前
記のリードスイッチ7と接続されている。
記のリードスイッチ7と接続されている。
11は筒4内の空間部に充顛せしめた発泡樹脂材料、1
2は筒4の開口部に被着された蓋、13は端子9,10
を直接支持している絶縁性の台部材である。
2は筒4の開口部に被着された蓋、13は端子9,10
を直接支持している絶縁性の台部材である。
14は液槽1の底面に穿設された透孔であって、この透
孔14の口縁にはゴムパツキン15を介して前記液面検
出装置3の筒4が気密に嵌着されている。
孔14の口縁にはゴムパツキン15を介して前記液面検
出装置3の筒4が気密に嵌着されている。
16はフロートストッパーを示す。
以上が本実施例の構造であるが、本実施例においては、
液槽1内に位置される液面検出装置3の筒4外面に環状
突起8を形成したものであるから、例えば液槽1内の液
が凍結した場合には、その環状突起8が水内にくい込ま
れることから、その凍結膨張力により液槽1内の圧力が
増加し、該圧力によって液面検出装置が押し出されよう
としても、氷と環状突起8との噛合力によって、その液
面検出装置が離脱されることがない。
液槽1内に位置される液面検出装置3の筒4外面に環状
突起8を形成したものであるから、例えば液槽1内の液
が凍結した場合には、その環状突起8が水内にくい込ま
れることから、その凍結膨張力により液槽1内の圧力が
増加し、該圧力によって液面検出装置が押し出されよう
としても、氷と環状突起8との噛合力によって、その液
面検出装置が離脱されることがない。
第3図に示す実施例は前記筒4の周囲に凹部17を設け
たものであるが、本実施例においても液槽1内の液が凍
結した場合には、その凹部17内に氷がくい込み、これ
によって液面検出装置の離脱が阻止される。
たものであるが、本実施例においても液槽1内の液が凍
結した場合には、その凹部17内に氷がくい込み、これ
によって液面検出装置の離脱が阻止される。
第4図に示す実施例は第2図に示す環状突起8と第3図
に示す凹部17を併設したもので、本実施例においても
液面検出装置の離脱阻止は一層効果的になされる。
に示す凹部17を併設したもので、本実施例においても
液面検出装置の離脱阻止は一層効果的になされる。
以上のように本考案は、液槽1の底部に設けられた透孔
14を通して前記液槽1内に挿入固着される筒4を備え
、数滴4の上部外周に槽内液2の液面の変動に応じて上
下動し、かつ磁石6が装着されたフロート5を取付け、
該磁石6の磁界を検知して信号を発する磁界検出部材7
を、前記筒4内に設置してなる液面検出装置において、
前記筒4の、液槽内に位置される下端部外周に、周方向
に延び下方に面する段部を設けた液面検出装置であるか
ら、その液槽内液が凍結した場合に、該氷が前記段部と
係合し、この係合作用によって液面検出装置の離脱が効
果的に阻止されるものである。
14を通して前記液槽1内に挿入固着される筒4を備え
、数滴4の上部外周に槽内液2の液面の変動に応じて上
下動し、かつ磁石6が装着されたフロート5を取付け、
該磁石6の磁界を検知して信号を発する磁界検出部材7
を、前記筒4内に設置してなる液面検出装置において、
前記筒4の、液槽内に位置される下端部外周に、周方向
に延び下方に面する段部を設けた液面検出装置であるか
ら、その液槽内液が凍結した場合に、該氷が前記段部と
係合し、この係合作用によって液面検出装置の離脱が効
果的に阻止されるものである。
更に本考案によれば、追加部品を設けることなく、上記
液面検出装置の離脱が阻止されることから、経済性が良
好である等の効果がある。
液面検出装置の離脱が阻止されることから、経済性が良
好である等の効果がある。
第1図は従来の液面検出装置の断面図、第2図は本考案
よりなる液面検出装置の第1実施例を示した要部断面図
、第3図はその第2実施例を示した要部断面図、第4図
はその第3実施例を示した要部断面図である。 1・・・・・・液槽、2・・・・・・槽内液、3・・・
・・・液面検出装置、4・・・・・・筒、5・・・・・
・フロート、6・・・・・・磁石、7・・・・・・リー
ドスイッチ、8・・・・・・環状突起、9,10・・・
・・・端子、11・・・・・・発泡樹脂材料、12・・
・・・・蓋、13・・・・・・台部材、14・・・・・
・透孔、15・・・・・・ゴムパツキン、16・・・・
・・フロートストッパー 17−−−−−−凹部。
よりなる液面検出装置の第1実施例を示した要部断面図
、第3図はその第2実施例を示した要部断面図、第4図
はその第3実施例を示した要部断面図である。 1・・・・・・液槽、2・・・・・・槽内液、3・・・
・・・液面検出装置、4・・・・・・筒、5・・・・・
・フロート、6・・・・・・磁石、7・・・・・・リー
ドスイッチ、8・・・・・・環状突起、9,10・・・
・・・端子、11・・・・・・発泡樹脂材料、12・・
・・・・蓋、13・・・・・・台部材、14・・・・・
・透孔、15・・・・・・ゴムパツキン、16・・・・
・・フロートストッパー 17−−−−−−凹部。
Claims (1)
- 液槽1の底部に設けられた透孔14を通して前記液槽1
内に挿入固着される筒4を備え、該筒4の−L部外周に
槽内液2の液面の変動に応じて上下動し、かつ磁石6が
装着されたフロート5を取付け、該磁石6の磁界を検知
して信号を発する磁界検出装置において、前記筒4内に
設置してなる液面検出装置において、前記筒4の液槽内
に、位置される下端部外周に周方向に延び下方に面する
段部を設けたことを特徴とする液面検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132880U JPS6017703Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 液面検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132880U JPS6017703Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 液面検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764724U JPS5764724U (ja) | 1982-04-17 |
| JPS6017703Y2 true JPS6017703Y2 (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=29501162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14132880U Expired JPS6017703Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 液面検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017703Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339697Y2 (ja) * | 1990-02-13 | 1991-08-21 |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP14132880U patent/JPS6017703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764724U (ja) | 1982-04-17 |
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