JPS6013032Y2 - 霜センサ - Google Patents
霜センサInfo
- Publication number
- JPS6013032Y2 JPS6013032Y2 JP13099080U JP13099080U JPS6013032Y2 JP S6013032 Y2 JPS6013032 Y2 JP S6013032Y2 JP 13099080 U JP13099080 U JP 13099080U JP 13099080 U JP13099080 U JP 13099080U JP S6013032 Y2 JPS6013032 Y2 JP S6013032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- shaped
- wall
- frost sensor
- piezoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Defrosting Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主に冷凍、冷蔵機器の熱交換器に付着する霜を
検知する霜センサに関するものであり、従来この種の霜
センサとしては第1図に示すものがある。
検知する霜センサに関するものであり、従来この種の霜
センサとしては第1図に示すものがある。
すなわち、円板状の振動板1の丁番ト蛇腹状部3を設け
、その下を円筒状部4とし、最下端に鍔部11が形威さ
れてケースが構成されている。
、その下を円筒状部4とし、最下端に鍔部11が形威さ
れてケースが構成されている。
振動板1の下面には圧電振動子2が固着されている。
ケースの中間部に仕切用の円板6が設けられている。
5は円板6と円筒状部4との間に設けられたゴム製のO
リングである。
リングである。
円板6の下方にヒータ7が収納され樹脂8が充填されて
固定されている。
固定されている。
9,10a、10bはリード線である。
この霜センサは、熱交換器に取付ける場合に振動板1、
蛇腹状部3に力が加わることが多く、蛇腹状部3が変形
して共振インピーダンスが変化し、霜の検知量が変化す
ることがある。
蛇腹状部3に力が加わることが多く、蛇腹状部3が変形
して共振インピーダンスが変化し、霜の検知量が変化す
ることがある。
そこで、本考案は取付時に蛇腹状部が変形しにくい構造
を持つ霜センサを提供しようとするものであり、以下本
考案の一実施例について図面を参照して説明する。
を持つ霜センサを提供しようとするものであり、以下本
考案の一実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本考案の一実施例を示しており、第1図と同一
部分については同一番号を付して説明を省略する。
部分については同一番号を付して説明を省略する。
第2図の特徴とするところは、円板状の振動板12の周
囲を下方に折りまげてリング状の凹部13を形威して蛇
腹状部とし、仕切用の円板14の上方周囲にリング状の
突条15を形威し、この突条15を円筒部4の上端内壁
と凹部13の立ち上り壁との間に挿入しておく。
囲を下方に折りまげてリング状の凹部13を形威して蛇
腹状部とし、仕切用の円板14の上方周囲にリング状の
突条15を形威し、この突条15を円筒部4の上端内壁
と凹部13の立ち上り壁との間に挿入しておく。
このように構成すると蛇腹状部が円筒部4によって保護
されるので蛇腹状部は熱交換器への取付時に変形を受け
ることがなく、インピーダンスが変化して霜検知量がく
るうことがないものである。
されるので蛇腹状部は熱交換器への取付時に変形を受け
ることがなく、インピーダンスが変化して霜検知量がく
るうことがないものである。
また、第1図の霜センサはケース製造時にインパクト成
形のような方法を用いなければならないが、上記実施例
では簡単なプレス成形で製造することができ容易に安価
に製造できるものである。
形のような方法を用いなければならないが、上記実施例
では簡単なプレス成形で製造することができ容易に安価
に製造できるものである。
さらに、ヒートショックで圧電素子2と金属ケースの熱
膨張の差によるひずみによって圧電素子2が振動板より
外れることを防止するために、ケースを構成する金属と
して圧電素子2の熱膨張ニ近い鉄・ニッケル合金、鉄・
ニッケル・コバルト合金を用いると、第1図の構造では
蛇腹部分に亀裂が入りやすいが、上記実施例では亀裂が
入りにくいものである。
膨張の差によるひずみによって圧電素子2が振動板より
外れることを防止するために、ケースを構成する金属と
して圧電素子2の熱膨張ニ近い鉄・ニッケル合金、鉄・
ニッケル・コバルト合金を用いると、第1図の構造では
蛇腹部分に亀裂が入りやすいが、上記実施例では亀裂が
入りにくいものである。
以上のように本考案によれば製造が容易で安価であり、
しかも信頼性の高い霜センサを提供することができるも
のである。
しかも信頼性の高い霜センサを提供することができるも
のである。
第1゛図は従来例における霜センサの断正面図、第2図
は本考案の一実施例における霜センサの断面図である。 12・・・・・・振動板、13・・曲間部、14・・曲
仕切板、4・・・・・・円筒部、7・・・・・・ヒータ
、訃・曲樹脂、2・・・・・・圧電素子。
は本考案の一実施例における霜センサの断面図である。 12・・・・・・振動板、13・・曲間部、14・・曲
仕切板、4・・・・・・円筒部、7・・・・・・ヒータ
、訃・曲樹脂、2・・・・・・圧電素子。
Claims (1)
- 下面に圧電素子を固着した振動板の周囲に上方に開口し
た凹部を形威して蛇腹状部とし、この蛇腹状部の外端に
連続して円筒部を形威してケースとし、このケースの中
に樹脂によってモールドされたヒータと、このヒータと
上記圧電素子とを分難し、かつ上方周囲にリング状の突
条を形威するとともにこの突条を上記円筒部の上端内壁
と凹部の立ち上り壁との間に挿入する仕切用の円板を設
けた霜センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099080U JPS6013032Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 霜センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13099080U JPS6013032Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 霜センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754880U JPS5754880U (ja) | 1982-03-31 |
| JPS6013032Y2 true JPS6013032Y2 (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=29491292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13099080U Expired JPS6013032Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 霜センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013032Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP13099080U patent/JPS6013032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754880U (ja) | 1982-03-31 |
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