JPS6017734B2 - 自動原稿送り装置 - Google Patents

自動原稿送り装置

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JPS6017734B2
JPS6017734B2 JP12670578A JP12670578A JPS6017734B2 JP S6017734 B2 JPS6017734 B2 JP S6017734B2 JP 12670578 A JP12670578 A JP 12670578A JP 12670578 A JP12670578 A JP 12670578A JP S6017734 B2 JPS6017734 B2 JP S6017734B2
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JP
Japan
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document
stopper
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claw
document feeder
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Expired
Application number
JP12670578A
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English (en)
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JPS5552843A (en
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明宏 野村
公昭 早川
茂 吉村
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原稿から複写像を作成する複写機の自動原稿送
り装置に関するものである。
前記のような複写機においては、原稿を光学走査するた
めに原稿を戦層するガラス製のプラテンを有している。
このプラテン面を搬送される薄い原稿(一般に3M/〆
程度のものをいう)が、プラテン面に降下したストッパ
爪に当綾して所定の位置に停止する構成の自動原稿送り
装置では、ストッパー爪2,3の幅が狭いと第1図aに
示すように原稿1が爪に当援する際に、この当接部にお
ける原稿の先端の単位長さ当り‘こ働く力が大きいため
、原稿先端の前記当綾部分が損傷変形して盛り上ったり
折れてしまう可能性がある。なお第1図bにおいては1
が原稿、2a,3aがストツパ爪である。ストツパ爪の
幅を広くすると第1図bで示すように原稿のストツパと
の当接部に加わる力が分散されて、原稿先端の損傷が少
なくなる。しかし、幅の広いストツパ爪2a,2bをプ
ラテン面に均一に密着させる必要がある。第2図aのよ
うに爪がプラテン面に密着していれば原稿の先端は爪幅
の全域と均一に当ることができるが、第2図bのように
爪2aがプラテン面4に均一に密着せずに斜めに当って
いると、原稿1が爪の一部にしか当らず、前記理由から
原稿の先端が損傷してしまう。本発明の目的はストップ
爪をプラテン面又はその近傍の面に均一に当援させる構
成の提供にある。
また「ストツパ爪に至る原稿をプラテン面の所定位置に
無理な力が作用することなく正しい位置に停止させるこ
とを可能とする構成の提供にある。前記目的を達成する
本発明は〜プラテン上を搬送された原稿が、搬送路内に
進入して搬送面に当接したストツパ爪に当接して所定位
置に停止させられる複写機の自動原稿送り装置において
、ストッパ爪を有していてもストッパ爪が搬送面に均一
に接触するように自由度をもって取付けられた第1の支
持部村と「第1の支持部材を支持する左右一対の各々独
立した第2の支持部村と「第2の支持部村を動作させて
ストッパ爪を搬送面に対して薮離させる駆動手段と「を
備えることを特徴とする。
また、上記の如きストッパ爪の原稿進入側に弾性部村で
構成した緩衝部材を設けることにより原稿の進行に対し
適度なブレーキ作用を成し、原稿をより安全に所定位置
に停止させることが可能となる。なお、前記本発明によ
り幅の広いストッパ爪の全体を平面に対し均一に接触さ
せることができるため「 ストッパ爪の先端がプラテン
面と密着し「原稿を正確に停止することができる。また
「前記緩衝部村はストッパ爪の降下機構の限定を受ける
ことなく、従釆の爪に緩衝部村のみの使用によっても後
述の効果を得ることができる。以下「本発明の一実施例
を図面に従って説明する。第3図は本発明のストッパの
一実施形態を適用した複写機における自動原稿送り装置
の断面図で、図中5は複写機本体、6は原稿分離部「
7は原稿搬送部である。
トレー10上に積載された原稿束9は、同方向に回転す
る分離ローラー1,亀2により一枚ずつに分離されて次
の原稿搬送部3に入る。この搬送部3に送られた原稿9
は「矢印方向に回転するベルト13とプラテン面4の間
に挟まれてこのベルト13によって搬送され、昇降する
ストッパ爪3cにその先端が当り停止し、この原稿停止
の後に更にベルト13も停止する。この状態で原稿の露
光が行なわれ、この露光が終了すると爪3cは上昇し「
ベルト13が再び回転して露光済みの原稿を回収台であ
るスタッカ14に排出する。次に上記原稿送り装置のス
トッパ部8の詳細を簾亀図の平面図及びこの第4図のA
−A線断面を示す第5図の断面図に従って説明する。
図において、ストツパ爪3cはブラケツト竃4の先端の
折曲げた部分の裏側に接着剤により固定してありトー方
このプラケット翼亀の池端には第1軸15が折曲げ部】
亀鮒こ通してあり、この鞄富5は本体に固定したハンガ
2蝿尊く固定してある。
この構成によりブラケツト1財ま軸亀5を中心に回転可
能に取付けてある。また、ブラケツト亀亀の先端近傍に
は第2の軸16が折曲げ部亀4bに通してある。この藤
亀6は固定ハンガ28‘こ第3軸亀9を介して取付けら
れたアーム1^ 量軸こ回転可能に敬付けてある。即ち
「前記プラケットの折曲げ部亀4bとアWム亀7,亀8
に付して回転可能に取付けてあり、更に第3鞠19はハ
ンガ2Qもこ対してアーム亀?,軍8を回転可能に敬付
けている。また〜アーム179 軍8‘ま左右それぞれ
独立して作動できるようにハンガ28‘こ取付けてある
。また前記アーム竃7,18はブラケットg亀の後端側
においてtハンガ28との間に貴まね2L 22を有し
「このアーム亀7,暮8を反時計方向に回転するように
付勢している。前記構成によりアーム亀7? 186ま
ブラケット14の前後・左右母上下方向への移動を規制
し「且つ第1軸15と第2軸16との協働によりブラケ
ット亀4の第2軸16回りの回転を規制しているので「
アームIT;18を第3軸19を中心に回転することに
よりブラケツト14の先端を矢印の如く上下することが
できる。なおトこのとき第1鯛竃5を逸すプラケット亀
4の折曲げ部14aの穴はャ この鞠翼5の径よりも若
干大きく設定してあり、同様に第2軸16を通すアーム
亀7,18に設けた穴も、この軸16の径よりも若干大
きく設定してある。前記各穴を軸径よりも大きく設定す
ることにより「ブラケット14は第3軸19及び第1麹
蔓5に対し、略平行な関係において同時にある程度の自
由度を得ることができる。アーム17,18は前記ばね
21,22により互いに独立して軸19を中心に反時計
方向に回転するように引かれており、これによりブラケ
ツト14の爪3cはプラテン面に自由に懐き得るので、
この爪3cの全辺をプラテン4面に十分に押しつけ得る
ので、例えば爪3cが軸15,19がプラテン面と正確
に平行でなくても、自動的にプラテン面になじんで密着
することになる。次にストッパ爪3cを上昇させる場合
はアーム17,18に対して前記ばね21,22と反対
向きの回転力を与ればよく、本実施例では図示されてい
ないプランジャでの駆動により矢印方向に回転する軸2
5を反時計方向に回転させ、ロッド24を矢印方向に押
下げ、これによりアーム17,18を時計方向に回転さ
せることにより、前記爪3cをプラテン面から上昇させ
る。
ところで、前記ブラケツト14の上昇下降は、原稿の搬
送信号や感光体の位置信号、光学手段の位置信号、装置
本体側のプログラム信号等を用いて駆動しても良い。
また前記実施例においては、軸15を廃止て、ブラケツ
ト14を軸19を中心に回転させてもよく、またブラケ
ットはプラテン面において2地点でなく1地点で押しつ
けてもよい。前記構成によりプラテン面にストツパ爪を
均一に密着させることができ、斜行して搬送されて来た
原稿をストッパ爪の一端側に噛み込むことはなくなった
。
次に、JIS規格A3のシート材を縦にして搬送する係
で、搬送用のベルトとして1&肋幅のものを4本使用し
、搬送速度を500脚/秒と設定すると、搬送力が20
タ前後となり、原稿がストツパ爪に当る衝撃力は5タ前
後となることが実験上判明している。
従って、原稿の腰がこの搬送力と衝撃力の和、即ち25
タ前後以上あれば原稿が前記爪との当藤により変形や損
傷を生じることがないわけであるが、秤量30夕/め以
下の原稿ではこの変形や損傷の発生を止めることはでき
ない。更に、歪やそりを全く有さない原稿はまず期待で
きないので、原稿はそれが有している腰の強さによる変
形の限界以上に変形又は損傷してしまうのである。これ
を防止する方法としては第3図に示すようにベルト13
の背面にガイド板26を設けることにより原稿の浮き上
りを防止することができる。このガイド板26は原稿側
を白くすることで原稿背面のうらうつり対策としても作
用することができる。ところで本実施例のように静止露
光型の原稿送り装置においては、搬送用ベルト13が原
稿と同一か又はそれ以上の幅を有した全幅ベルトを用い
る方式以外の場合では、必ずストッパ爪3cと白いガイ
ド板26との間に間隔を設けないで製造することは困難
であり、あえてこの間隙が現われないように製造すると
コスト上昇の原因ともなる。そこで、本発明では、この
ストッパ爪3cと白いガイド板26の間に白の発泡ウレ
タン等の適度に高い摩擦係数を有した緩衝部材を用いる
ことにより前記間隙を無くすことができ、同時に原稿の
盛り上りを防止することができた。この緩衝部材27は
爪が上方より降下して来る方式のものは、本実施例のよ
うに爪側に設ける方が好ましい結果が得られ、逆に下方
より作用する爪を用いる場合はガイド板側に設けること
が原稿を減速するためには良いo次に、ストッパ爪に原
稿が当る力は実験結果によると25タ前後であることは
先に述べたが、これは原稿が強い状態のときを述べてい
るので、実際には20タ前後であることがわかっている
。
このデータに基にして先に設けた緩衝部材27を搬送さ
れる原稿のブレーキ手段として使い、この緩衝部材によ
り10タ前後を消費することにより、原稿の停止効果と
して良好な結果を得ることができた。このようにストッ
パ爪の前段に緩衝部材を設けることにより、原稿の搬送
力を適度に減衰させ、前記爪に当るときは急激に当るこ
とが防止でき、ストッパ爪による原稿の損傷・形式の防
止に大いに効果を発する。このような緩衝部材を前記の
均等にプラテン面に接することができるストッパ爪に設
けることにより、原稿保護の効果を更に高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図aと第1図bは原稿停止時を示す原稿停止部の平
面図、第2図aと第2図bは同部の正面図、第3図は自
動原稿搬送装置の断面図、第4図はストッパ部の平面図
、第5図は同ストッパ部の第4図A−A線の断面図を示
す。 図において、1・・・原稿、2,3・・・ストッパ爪、
4…プラテン、13…ベルト、14…プラケツト、26
・・・ガイド板、27…緩衝部材。 h弟 ! 図第2図 弟ろ図 髪4図 努5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラテン上を搬送された原稿が、搬送路内に進入し
    て搬送面に当接したストツパ爪に当接して所定位置に停
    止させられる複写機の自動原稿送り装置において、スト
    ツパ爪を有していて、ストツパ爪が搬送面に均一に接触
    するように自由度をもつて取付けられた第1の支持部材
    と、第1の支持部材を支持する左右一対の各々独立した
    第2の支持部材と、第2の支持部材を動作させてストツ
    パ爪を搬送面に対して接離させる駆動手段と、を備えた
    ことを特徴とする自動原稿送り装置。 2 プラテン上を搬送された原稿が、搬送路内に進入し
    て搬送面に当接したストツパ爪に当接して所定位置に停
    止させられる複写機の自動原稿送り装置において、スト
    ツパ爪を有していて、ストツパ爪が搬送面に均一に接触
    するように自由度をもつて取付けられた第1の支持部材
    と、第1の支持部材を支持する左右一対の各々独立した
    第2の支持部材と、第2の支持部材を動作させてストツ
    パ爪を搬送面に対して接離させる駆動手段と、ストツパ
    爪の原稿の進入側に設けられていて原稿の搬送力を徐々
    に弱める方向に作用する緩衝部材と、を配設したことを
    特徴とする自動原稿送り装置。
JP12670578A 1978-10-14 1978-10-14 自動原稿送り装置 Expired JPS6017734B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12670578A JPS6017734B2 (ja) 1978-10-14 1978-10-14 自動原稿送り装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12670578A JPS6017734B2 (ja) 1978-10-14 1978-10-14 自動原稿送り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5552843A JPS5552843A (en) 1980-04-17
JPS6017734B2 true JPS6017734B2 (ja) 1985-05-07

Family

ID=14941806

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JP12670578A Expired JPS6017734B2 (ja) 1978-10-14 1978-10-14 自動原稿送り装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57154967A (en) * 1981-03-19 1982-09-24 Fuji Xerox Co Ltd Automatic original supply device
JPS5852547U (ja) * 1981-10-06 1983-04-09 株式会社リコー 自動原稿送り装置
JPS5918737U (ja) * 1982-07-29 1984-02-04 日本精密工業株式会社 複写原稿給送装置

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JPS5552843A (en) 1980-04-17

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