JPS60180102A - 電気素子のリ−ド線接続方法 - Google Patents

電気素子のリ−ド線接続方法

Info

Publication number
JPS60180102A
JPS60180102A JP59036811A JP3681184A JPS60180102A JP S60180102 A JPS60180102 A JP S60180102A JP 59036811 A JP59036811 A JP 59036811A JP 3681184 A JP3681184 A JP 3681184A JP S60180102 A JPS60180102 A JP S60180102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wires
lead
lead wire
pair
tips
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59036811A
Other languages
English (en)
Inventor
山本 朝之
茂 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP59036811A priority Critical patent/JPS60180102A/ja
Publication of JPS60180102A publication Critical patent/JPS60180102A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、温度センサーなどに利用する電気素子に一
対のリード線を接続する方法に関する。
第1図に示すように、電気素子1例えばサーミスタの表
・裏電極2,3に一対のリード端子4゜5を接続するの
に、従来では、独立した2本のリード線4,5を素子1
の表・裏電極2,3に当てつけるように、リード線先端
間に素子1を挾み持ち、手ハンダもしくはディッピング
によりハンダ付は接続を行っていたのであるが、例えば
111m以下の微小素子を独立した2本のリード線先端
で挾み持つことは相当難かしく、又外れやすいものであ
り、ハンダ付は加工に手間を要していた。又、素子を挾
み持つリード線の姿勢が安定しないために、ハンダ付は
加工時にリード線のズレや変形が生じやすく、寸法精度
を高めることが困難となっていた。
この発明は、微小電気素子であってもリード線を、簡単
・確実、かつ精度よく接続することができるリード線接
続方法を提供するものである。
以下本発明の実施例のいくつかを図面に基づいて説明す
る。
第1例(第2図乃至第4図参照) 第2図は薄板の打抜き、もしくはエツチングによって一
体形成したリード線素材の一部を示し、図では3組のリ
ード線4,5が広幅の帯状ガイドIts 6から夫々脚
部4a’、5aを介して一連に延出されている。各対の
リード線先端近くは1つのショートパー7で連結されて
線間隔が保持されるとともに、隣接対の脚部間かもう1
つの7ヨートバー8で連結されている。
因みに、0.6 、、角、厚さ0.4 節の素子1に用
いる上記素材の実寸法の一例を以下に示す。a−1゜O
mm + b−0−2〜O−3mm + Q−0−3〜
0.4 +nm + 4”” 100mm+ 4−80
mm+ 13−” mm+ p” 1071m以上のよ
うに構成されたリード線素材への素子1の組付けは、先
ず、第3図に示すように、各リード線4,6の先端を上
下(矢印方向)に押し広げ、電極2,3を上下に位置さ
せた素子1をここに挿入し、第4図に示すようにリード
線4,5の弾性復元力で素子1を上下に弾性的は挾持す
る。
この場合、リード線先端に比較的近い位置にショートパ
ー7か存在するので、薄板であってもリード線先端での
挟持力は充分発揮される。
次に、リード線先端間に素子1を挾持した状態でディッ
ピング等の手段によってハンダ付は加工を施こし、リー
ド線4,5と表・裏電極2,3とを接続する。その後、
ショートパー7にかからないように、素子部分にのみ保
護用の塗装処理を施こす。
保護塗装がすむと、ショートパー7を切断し、必要によ
り除去する。次いで、リード線先端部から脚部4a、5
aの開始点までの間を塗装して対向するリード線4,5
の絶縁を行う。
次いで、脚部4a、5aを第2図中の第1カツト線C1
で切断したのち、絶縁されてい々い脚部4a、5aをテ
スト装置に導通して各素子1の特性チェック等を行う。
尚、第1カツ]・を行ってもリード線対はショートパー
8でそれぞれ接続されているので、特性チェックは連続
的に行うことかできる。
以上で素子1のリード線接続処理及び特性チェック等が
完了するものであり、素子単品にするには第2図中に示
す第2カツト線C2で切断する。但し、この第2カツト
は素子単品の包装処理や、電気機器への組付前に行えば
よく、包装機や自動組付機へは第2カツト前の一連状態
のまX搬入してもよい。
第2例(第5図(a)〜(C)参照) 前記リード線4.5の先端を少し前後にズレしておくと
、第5図(b)に示すように素子1を長い側のリード線
4の先端下に入れたのち、同図(C)のように素子1を
少し持上げてリード線4を変形し、次いで短い側のリー
ド線5の先端上に素子1を挿し入れることができ、リー
ド線先端間への素子挿入が容易に行える。
第3例(第6図及び第7図参照) 絶縁材4b、5bで被覆されるとともに、絶縁材4b、
5bを接着して一体化した平行リード線4.5を構成す
るとともに、各リード線4,5の先端を少し露出して、
ここに素子1を挿入して弾性的に挾持し、その後にリー
ド線4,5を表・裏電極2,3に・・ンダ付は加工する
。この場合、リード線4,5の先端長さを図のように少
し異ならせておくと素子挿入操作が容易になる。尚、リ
ード線4,5の先端をズレせる手段としては、第8図に
示すように斜めにカットするもよい。
以上実施例で説明したように、この発明は、先ず一対の
リード線4,5を、その先端が所定の間隔に維持される
状態に連結しておき、この状態でリード線4.5の先端
を広げて素子1を挿入し、リード線4,5の先端間に素
子1を弾性的に挾持し、その後にリード線先端と素子表
裏の電極2゜3とをハンダ付は処理するものであるから
、互いに連結されたリード線4,5の先端間での素子挾
持を確実に行うことができ、ノ・ンダ付は処理時の素子
の脱落やズレがなく、又、リード線自体の変形なく寸法
精度高く仕上げることが可能表なった。
特に、第1の実施例に示したように、一対のリ−)’線
4,5を打抜き、もしくはエツチングにより多数組連続
して形成する場合には、寸法精度の管理が容易であると
ともに、連続作業性に優れ、自動加工化に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来手段で組付けられたリード線付き素子の斜
視図、第2図は本発明方法に利用するリード線素材の平
面図、第3図は素子組付は形態を示す斜視図、第4図は
素子組付完了状態を示す斜視図、第5図(a)〜(C)
はリード線素材の変形例における素子組付は手順を示す
斜視図、第6図(a)〜(d)は絶縁被覆付き平行リー
ド線を用いての素子組付は手順を示す側面図、第7図は
平行リード線に素子を組付けた状態の斜視図、第8図は
平行リード線の変形例を示す側面図である。 1・・素子、2,3・・電極、4,5・・リード線、6
・・帯状ガイド部、7・・ショートバー。 出 願 人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士岡田和秀 −7− −【□ −ζ − 4′ 穆 rc?ノ 4し 甲等至へ v3 に弯云曳 午=;=■; S 2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)帯状ガイド部6に複数対のリード線4,5を一体
    形成し、これらのリード線4,5の各対ごとをそれぞれ
    その先端近傍でショートパー7で連結して各対ごとのリ
    ード線4,5の先端を所定間隔に維持し、この状態で表
    裏に電極2゜3を備えた電気素子1を各対ごとの前記リ
    ード線4,5の先端間に差し込むことにより電気素子1
    をリード線4,5の先端間に弾性的に挾持し、その後に
    各リード線4,5の先端と前記電極2.3とを・・ンダ
    付は接続し、該接続後に前記ショートパー7を切断する
    ことを特徴とする、電気素子のリード線接続方法。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項に記載の電気素子のリ
    ード線接続方法において、各対ごとの前記リード線4.
    5はその先端が互いにズレしである電気素子のリード線
    接続方法。
JP59036811A 1984-02-27 1984-02-27 電気素子のリ−ド線接続方法 Pending JPS60180102A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59036811A JPS60180102A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 電気素子のリ−ド線接続方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59036811A JPS60180102A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 電気素子のリ−ド線接続方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60180102A true JPS60180102A (ja) 1985-09-13

Family

ID=12480155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59036811A Pending JPS60180102A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 電気素子のリ−ド線接続方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60180102A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4191442A (en) Electrical connector and method of fabricating a wire harness using the connector
US5334059A (en) Solder-bearing lead
JPS6168876A (ja) 可撓性絶縁導線を整列し真直にする方法および装置
EP0303873B1 (en) Conductive lead arrangement
JPS61239574A (ja) 積層式の電気コネクタ及びその製造方法
US4547028A (en) Low profile test clip
JPS597225B2 (ja) 電気回路デバイスと端子リ−ド部片の固定接続法
JPS6229084A (ja) 接点装置とその製造法
JPS60180102A (ja) 電気素子のリ−ド線接続方法
JPH0634446B2 (ja) 回路基板のはんだ付方法
WO1981000491A1 (en) Wire pin connector for ribbon cable
JPH0236241Y2 (ja)
US5310367A (en) Solderable leads
JPS63138673A (ja) 回路基板用リ−ドフレ−ム
JP3052485B2 (ja) 電子部品の製造方法
JPH0212890A (ja) スイッチ回路接続構造
US4454651A (en) Method of fabricating a wire harness
JP2581811B2 (ja) クリップ式リードフレーム
JPH0648477A (ja) テーピング電子部品
JPS6249614A (ja) 電子部品の製造方法
JPS62140318A (ja) リ−フスイツチのかしめ用突部を設けた接点ばね片
JPH0232613Y2 (ja)
JPH0418447B2 (ja)
JPH0234790Y2 (ja)
JPH10134906A (ja) コネクタ