JPS60180320A - 移相器 - Google Patents
移相器Info
- Publication number
- JPS60180320A JPS60180320A JP3639384A JP3639384A JPS60180320A JP S60180320 A JPS60180320 A JP S60180320A JP 3639384 A JP3639384 A JP 3639384A JP 3639384 A JP3639384 A JP 3639384A JP S60180320 A JPS60180320 A JP S60180320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- digital data
- processing
- microcomputer
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/08—Networks for phase shifting
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば音声信号等のように帯域をもつた信号
の位相を動かすのに使用して好適々移相器に関する。
の位相を動かすのに使用して好適々移相器に関する。
背景技術とその問題点
音声信号等のように帯鞍をもった信号の移相器としては
、従来PSN (フエー人゛ シフト ネットワーク)
やLC共振回路を用いたものが提案されている。しかし
、これらの移相器は広帯域にわたシフラットな特性で位
相を動かすこと、また任意に位相を動かすことが非常に
困難であった。
、従来PSN (フエー人゛ シフト ネットワーク)
やLC共振回路を用いたものが提案されている。しかし
、これらの移相器は広帯域にわたシフラットな特性で位
相を動かすこと、また任意に位相を動かすことが非常に
困難であった。
発明の目的
本発明は斯る廃に鑑み、広帯域に亘シフラットな特性で
位相を動かすこと、また任意に位相を動かすことが容易
な移相器を提案せんとするものである。
位相を動かすこと、また任意に位相を動かすことが容易
な移相器を提案せんとするものである。
発明の概要
本発明の移相器は上記目的を達成するため、入力信号を
周波数軸上に変換する処理を行なうと共にこの変換処理
を施した入力信号の位相処理を行ない、さらにこの位相
処理を飾した信号を時間軸トに変換する処理を行なうこ
とによシ移相するようにしたものである。従って、回路
的に行なうものでなく演算処理によシ行なうものである
から、広帯域に亘シフラットな特性で位相を動かすこと
、また任意に位相を動かすことが容易である。
周波数軸上に変換する処理を行なうと共にこの変換処理
を施した入力信号の位相処理を行ない、さらにこの位相
処理を飾した信号を時間軸トに変換する処理を行なうこ
とによシ移相するようにしたものである。従って、回路
的に行なうものでなく演算処理によシ行なうものである
から、広帯域に亘シフラットな特性で位相を動かすこと
、また任意に位相を動かすことが容易である。
実施例
以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明しよう。
説明しよう。
同図において、信号入力端子(1)を介して時間軸上の
波形信号として供給される入力音声信号SAは、アナロ
グデジタル(A/b )変換部(2)にて量子化され、
その信号波形を示すデジタルデータについて、演算処理
部(3)によシ演算処理を施して移相した後に、デジタ
ルアナログ(D/A )変換部(4)にてアナログ化さ
れ時間軸上の波形信号に再生されて信号出力端唄5)に
は移相された音声信号SA′が得られる。
波形信号として供給される入力音声信号SAは、アナロ
グデジタル(A/b )変換部(2)にて量子化され、
その信号波形を示すデジタルデータについて、演算処理
部(3)によシ演算処理を施して移相した後に、デジタ
ルアナログ(D/A )変換部(4)にてアナログ化さ
れ時間軸上の波形信号に再生されて信号出力端唄5)に
は移相された音声信号SA′が得られる。
め変換部(2)は、信号入力端子(1)を介して供給さ
れる入力音声信号SAの信号波形について、サンプリン
グ定理に従ったサンプリング周波数fにてサンプリング
を行ない、各サンプリング値について量子化を行ない、
第2図Aに示すように各17L’ A区1’li’la
、 b 、・・・毎にN個のデジタルデータを出力す
るものとする。
れる入力音声信号SAの信号波形について、サンプリン
グ定理に従ったサンプリング周波数fにてサンプリング
を行ない、各サンプリング値について量子化を行ない、
第2図Aに示すように各17L’ A区1’li’la
、 b 、・・・毎にN個のデジタルデータを出力す
るものとする。
また、演算処理部(3)は、データの入力出力制御用の
第1のマイクロコンピュータα刀と実際に演算処理を行
なう第2のマイクロコンピュータ(イ)と、第1のマイ
クロコンピュータαηによって動作制御されるデータセ
レクタ09を介してデジタルデータの書き込み、読み出
し、転送がなされるWlの・ぐラフアメモリ04、第2
のバッファメモリαeおよび演算メモリ00とで構成さ
れる。
第1のマイクロコンピュータα刀と実際に演算処理を行
なう第2のマイクロコンピュータ(イ)と、第1のマイ
クロコンピュータαηによって動作制御されるデータセ
レクタ09を介してデジタルデータの書き込み、読み出
し、転送がなされるWlの・ぐラフアメモリ04、第2
のバッファメモリαeおよび演算メモリ00とで構成さ
れる。
メモリ(34、OF5及びOQは、夫々少なくとも1フ
レ一ム分のデジタルデータを記憶する容量を有している
。そして、第1および第2のバッファメモリ04 、
Q!9け、第1のマイクロコンピュータα1)によシ1
フレーム区間毎にデータセレクタα′3を切換制御する
ことによって、共通のアドレスを用いて1.1のマイク
ロコンピュータαりによシ1フレーム区間毎に交互にア
クセスされるようになされている。
レ一ム分のデジタルデータを記憶する容量を有している
。そして、第1および第2のバッファメモリ04 、
Q!9け、第1のマイクロコンピュータα1)によシ1
フレーム区間毎にデータセレクタα′3を切換制御する
ことによって、共通のアドレスを用いて1.1のマイク
ロコンピュータαりによシ1フレーム区間毎に交互にア
クセスされるようになされている。
ift、mlのマイクロコンピュータα℃は、第3図A
のフローチャートに示すような基本的な制御動作を行な
いデータセレクタαjの1フレ一ム区間毎の切換制御と
、l変換部(2)にて量子化した入力音声信号SAのデ
ジタルデータの取込みとD/A変換部(41へのデジタ
ルデータの供給すなわちデータの入出力制御を行なう。
のフローチャートに示すような基本的な制御動作を行な
いデータセレクタαjの1フレ一ム区間毎の切換制御と
、l変換部(2)にて量子化した入力音声信号SAのデ
ジタルデータの取込みとD/A変換部(41へのデジタ
ルデータの供給すなわちデータの入出力制御を行なう。
この第1のマイクロコンピュータαりによるデータの入
力出力制御は、1フレ一ム区間毎に交互にアクセスされ
る第1のバッファメモリa4と第2のバッファメモリα
りとに対して、第2図Bに示すようにデータの書き込み
Wと読み出しRとを交互に操作し々がら行なわれる。
力出力制御は、1フレ一ム区間毎に交互にアクセスされ
る第1のバッファメモリa4と第2のバッファメモリα
りとに対して、第2図Bに示すようにデータの書き込み
Wと読み出しRとを交互に操作し々がら行なわれる。
即ち、第1のマイクロコンピュータαηは、第3図Aの
フローチャートに示すようにの変換部(2)からのデジ
タルデータを1個取り込んでバッファメモリに書き込む
と、このバッファメモリから後述する移相されたデジタ
ルデータの読み出しを行なってD/A変換部(4)に供
給し、その後アドレスを1つ進めて1フレ一ム区間の終
了をチェックしながら、上述した書き込みと読み出しを
操シ返し、1フレ一ム区間が終了するとデータセレクタ
09の切換エラ行ない、他方のバッファメモリのアクセ
スに移るようになされている。
フローチャートに示すようにの変換部(2)からのデジ
タルデータを1個取り込んでバッファメモリに書き込む
と、このバッファメモリから後述する移相されたデジタ
ルデータの読み出しを行なってD/A変換部(4)に供
給し、その後アドレスを1つ進めて1フレ一ム区間の終
了をチェックしながら、上述した書き込みと読み出しを
操シ返し、1フレ一ム区間が終了するとデータセレクタ
09の切換エラ行ない、他方のバッファメモリのアクセ
スに移るようになされている。
捷だ、第2のマイクロコンピュータ(ハ)は、第3図B
に示すような基本的な制御動作を行ない、移相のための
演q処理を行なう。
に示すような基本的な制御動作を行ない、移相のための
演q処理を行なう。
即f、、i2のマイクロコンピュータ0りは、第1ある
いは第2のバッファメモリ(Ml 、 (15に記憶さ
れている1フレ一ム分のデジタルデータを第1のマイク
ロコンピュータα℃で現在アクセスされていない方のバ
ッファメモリから演算メモリOtJに転送する。そして
まず、この演算メモIJ Hの内容、即ち入力音声信号
SAの1フレ一ム区間分のデジタルデータについて、時
間軸/周波数軸の変換を行なう。
いは第2のバッファメモリ(Ml 、 (15に記憶さ
れている1フレ一ム分のデジタルデータを第1のマイク
ロコンピュータα℃で現在アクセスされていない方のバ
ッファメモリから演算メモリOtJに転送する。そして
まず、この演算メモIJ Hの内容、即ち入力音声信号
SAの1フレ一ム区間分のデジタルデータについて、時
間軸/周波数軸の変換を行なう。
次に周波数軸に変換されたデータを用いて移相のための
位相処理をする。この場合、例えば、時間軸/周波数軸
の変換演算がFFT (高速フーリエ変換)であるなら
ば、n番目のスペクトラムSP(+1)は、sP、=i
可 ・・・・・・ (1) で表わすことができ、位相θは、 である。従って、R(1) 、I(rl)の値を適当に
操作することによシθの値を変えることができ、所定位
相移相できる。例えば、90°進和させるときには、第
4図から実部を−■■、虚部をR(へ)とする操作がな
されることになる。
位相処理をする。この場合、例えば、時間軸/周波数軸
の変換演算がFFT (高速フーリエ変換)であるなら
ば、n番目のスペクトラムSP(+1)は、sP、=i
可 ・・・・・・ (1) で表わすことができ、位相θは、 である。従って、R(1) 、I(rl)の値を適当に
操作することによシθの値を変えることができ、所定位
相移相できる。例えば、90°進和させるときには、第
4図から実部を−■■、虚部をR(へ)とする操作がな
されることになる。
次に位相処理が行力われたデータについて周波数軸/時
間軸の変換を行ない、この時間軸に変換されたデジタル
データを演算メモリ0Qからもとのバッファメモリ04
あるいはαりに転送する。上述したように第1のマイク
ロコンピュータ0ηは、このデジタルデータを読み出し
い変換部(4)に供給する。
間軸の変換を行ない、この時間軸に変換されたデジタル
データを演算メモリ0Qからもとのバッファメモリ04
あるいはαりに転送する。上述したように第1のマイク
ロコンピュータ0ηは、このデジタルデータを読み出し
い変換部(4)に供給する。
第2図Cは第2のマイクロコンピュータα錦の処理時間
の割当て状態を示している・ 尚、第2のマイクロコンピュータ02は、第1のマイク
ロコンピュータα1)によるデータセレクタαjの切換
をチェックし、データセレクタ0]の切換毎に上述した
移相のための演算処理を行なう。
の割当て状態を示している・ 尚、第2のマイクロコンピュータ02は、第1のマイク
ロコンピュータα1)によるデータセレクタαjの切換
をチェックし、データセレクタ0]の切換毎に上述した
移相のための演算処理を行なう。
本例は以上のように構成され、例えば区間aのデジタル
データが第1のバッファメモリ04に書き込まれた後、
区間すのデジタルデータが第2のバッファメモリ09に
番き込まれる期間中に、第1のバッファメモリ04に書
き込まれた区間aのデジタルデータに第2のマイクロコ
ンピュータC12によって移相のだめの演算処理がなさ
れ、そして区間Cのデジタルデータが第1のバッファメ
モリα4に書き込壕れるとき、これと並行してこの第1
のバッファメモリ0→よシ所定位相移相された区間aの
デジタルデータが読み出され(第2図り参照)、これが
D/A変換部(4)に供給される。また同様に、区間C
のデジタルデータが第1のバッファメモリ04に書き込
まれる期間中に、第2のノ々ソファメモリα9に書き込
脣れた区間すのデジタルデータに第2のマイクロコンピ
ュータα9によって移相のだめの演算処理がなされ、そ
して区間dのデジタルデータが第2のバッファメモリ(
118に書き込まれるとき、これと並行してこの第2の
バッファメモリ0FJよシ所定位相移相された区間すの
デジタルデータが読み出され(第2図り参照)、これが
1変換部(4)に供給される。以下同様にして移相され
た区間C1d、・・・のデジタルデータが連続してD/
A変換部(4)に供給される。従って、出力端子(5)
からは入力音声信号SAが所定位相移相された音声信号
SA′が連続して得られる。
データが第1のバッファメモリ04に書き込まれた後、
区間すのデジタルデータが第2のバッファメモリ09に
番き込まれる期間中に、第1のバッファメモリ04に書
き込まれた区間aのデジタルデータに第2のマイクロコ
ンピュータC12によって移相のだめの演算処理がなさ
れ、そして区間Cのデジタルデータが第1のバッファメ
モリα4に書き込壕れるとき、これと並行してこの第1
のバッファメモリ0→よシ所定位相移相された区間aの
デジタルデータが読み出され(第2図り参照)、これが
D/A変換部(4)に供給される。また同様に、区間C
のデジタルデータが第1のバッファメモリ04に書き込
まれる期間中に、第2のノ々ソファメモリα9に書き込
脣れた区間すのデジタルデータに第2のマイクロコンピ
ュータα9によって移相のだめの演算処理がなされ、そ
して区間dのデジタルデータが第2のバッファメモリ(
118に書き込まれるとき、これと並行してこの第2の
バッファメモリ0FJよシ所定位相移相された区間すの
デジタルデータが読み出され(第2図り参照)、これが
1変換部(4)に供給される。以下同様にして移相され
た区間C1d、・・・のデジタルデータが連続してD/
A変換部(4)に供給される。従って、出力端子(5)
からは入力音声信号SAが所定位相移相された音声信号
SA′が連続して得られる。
第5図Aは入力音声信号SAの波形例であシ、同図Bは
これを周波数軸に変換したときのスペクトラムでアシ、
さらに同図Cは90°進相された出力音声信号SA′の
波形例である。
これを周波数軸に変換したときのスペクトラムでアシ、
さらに同図Cは90°進相された出力音声信号SA′の
波形例である。
上述した本例によれば、移相を演算処理で行なうもので
あるから、広帯域に亘シフラットな特性で位相を動かす
こと、また任意に位相を動かすことが容易である。また
、各周波数毎に任意に位相を動かすこともできる。
あるから、広帯域に亘シフラットな特性で位相を動かす
こと、また任意に位相を動かすことが容易である。また
、各周波数毎に任意に位相を動かすこともできる。
尚、上述実施例においては変換演算がFFTの場合の例
を示したが、この変換演算はWFT (ウオルシュ ア
ダマール 変換)でもよい。また上述実施例においては
、演算メモリαQをパックアメモリ0→及びaQとは別
個に設けたものであるが、これらバッファメモリ04及
び四に演算領域を設け、演算メモリl11すを省略する
こともできる。
を示したが、この変換演算はWFT (ウオルシュ ア
ダマール 変換)でもよい。また上述実施例においては
、演算メモリαQをパックアメモリ0→及びaQとは別
個に設けたものであるが、これらバッファメモリ04及
び四に演算領域を設け、演算メモリl11すを省略する
こともできる。
発明の効果
以上述べた本発明によれは、移相処理を演算処理で行な
うものであるから、広帯域に亘シフラットな特性で位相
を動かすこと、また任意に位相を動かすことが容易であ
る。従って、例えば上述実施例のように音声信号等のよ
うに帯塘をもった信号の位相を動かすのに使用して好適
である。また、各周波数毎に任意に位相を動かすことも
できる。
うものであるから、広帯域に亘シフラットな特性で位相
を動かすこと、また任意に位相を動かすことが容易であ
る。従って、例えば上述実施例のように音声信号等のよ
うに帯塘をもった信号の位相を動かすのに使用して好適
である。また、各周波数毎に任意に位相を動かすことも
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図〜第5
図は夫々その説明のための図である。 (1)信号入力端子、(2)けψ変換部、(3)は演算
処理部、(4)はD/A変換部、(5)は信号出力端子
、α?)及びαりは夫々マイクロコンピュータ、09は
データセレクタ、Q4)及び四は夫々バッファメモリ、
α→は演算メモリである。 第1図 第2図 A 第3図 B 第4図 ・j 第5図 [111JI 周洲軟 64間
図は夫々その説明のための図である。 (1)信号入力端子、(2)けψ変換部、(3)は演算
処理部、(4)はD/A変換部、(5)は信号出力端子
、α?)及びαりは夫々マイクロコンピュータ、09は
データセレクタ、Q4)及び四は夫々バッファメモリ、
α→は演算メモリである。 第1図 第2図 A 第3図 B 第4図 ・j 第5図 [111JI 周洲軟 64間
Claims (1)
- 入力信号を量子化して上記入力信号の波形に対応するデ
ジタルデータを形成するアナログデジタル変換部と、こ
のデジタル変換部から供給されるデジタルデータに演算
処理を雄す演算処理部と、この演p処理部にて演算処理
の施されたデジタルデータをアナログ信号に変換するデ
ジタルアナログ変換部とを備え、上記演算処理1部は、
上記アナログデジタル変換部にて量子化される入力信号
の波形に対応するデジタルデータを夫々1フレ一ム区間
分ずつ記憶する容量を有する第1のバッファメモリ、第
2のバッファメモリ及び演算メモリと、デジタルデータ
の入出力制御用の第1のマイクロコンピュータと、上記
演算処理用の第2のマイクロコンぎユータとから成シ、
上記第1のマイクロコンピュータと第2のマイクロコン
ピュータによシ上記第1のノぐラフアメモリと第2のパ
ックアメモリとを1フレ一ム区間毎に交互にアクセスし
て上記アナログデジタル変換部からのデジタルデータを
上記第1のパックアメモリあるいは第2のノ々ソファメ
モリを介して1フレ一ム区間ずつ演算メモリに転送し、
この演算メモリに記憶されるデジタルデータについて、
上記第2のマイクロコンピュータによって時間軸上の波
形信号として与えられる入力信号を周波数軸上に変換す
る処理を行なうと共に、この変換処理を施した入力信号
の位相処理を行ない、さらにこの位相処理を施した周波
数軸上のエネルギー分布に対応する時間制上の波形信号
のデジタルデータを再生する逆変換処理を行ない、上記
第2のマイクロコンピュータによシ演算処理を施して得
られるデジタルデータを上記第1のマイクロコンピュー
タによシ上記第1のノ々ツファメモリあるいは第2のバ
ッファメモリを介して上記デジタルアナログ変換部に供
給するようにした移相器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3639384A JPS60180320A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 移相器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3639384A JPS60180320A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 移相器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180320A true JPS60180320A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12468607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3639384A Pending JPS60180320A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 移相器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180320A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227239A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-01 | Toshiba Corp | Filter |
| JPS5320817A (en) * | 1976-08-09 | 1978-02-25 | Rca Corp | Device for forming synthesized color video signal |
| JPS55134442A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-20 | Hitachi Ltd | Data transfer unit |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3639384A patent/JPS60180320A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5227239A (en) * | 1975-08-26 | 1977-03-01 | Toshiba Corp | Filter |
| JPS5320817A (en) * | 1976-08-09 | 1978-02-25 | Rca Corp | Device for forming synthesized color video signal |
| JPS55134442A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-20 | Hitachi Ltd | Data transfer unit |
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