JPS6018077B2 - 封印具 - Google Patents
封印具Info
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- JPS6018077B2 JPS6018077B2 JP18635182A JP18635182A JPS6018077B2 JP S6018077 B2 JPS6018077 B2 JP S6018077B2 JP 18635182 A JP18635182 A JP 18635182A JP 18635182 A JP18635182 A JP 18635182A JP S6018077 B2 JPS6018077 B2 JP S6018077B2
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Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば公衆電話の硬貨を回収するために
用いられる硬貨袋の封印に使用される封印具に関するも
のである。
用いられる硬貨袋の封印に使用される封印具に関するも
のである。
従来のこの種の封印具は、ワイヤとワイヤ挿通用貫通孔
を有する鉛製の偏平な円形ブロックからなりワイヤの一
端が円形ブロックに固定されているものであった。
を有する鉛製の偏平な円形ブロックからなりワイヤの一
端が円形ブロックに固定されているものであった。
そして、封印は、ワイヤの端部を円形ブロックのワイヤ
挿通用貫通孔に挿通して封印臭の外側に論を形成し、こ
の輪に、硬貨袋の口をジグザグ状に折畳んで入れ、紐の
端部を強く引絞って輪を縮め、ベンチにより封印臭を押
しつぶすことにより果たされていた。この封印臭では、
封印にあたってワイヤを円形ブロックに挿適する必要が
ある他、ベンチで封印具を押しつぶさなければならず封
印操作が面倒であった。この発明の目的は、ベンチなど
の工具を使用することなく、単に封印臭に挿通された紐
を引絞るだけで封印することのできる非常に便利な封印
具を提供することにある。
挿通用貫通孔に挿通して封印臭の外側に論を形成し、こ
の輪に、硬貨袋の口をジグザグ状に折畳んで入れ、紐の
端部を強く引絞って輪を縮め、ベンチにより封印臭を押
しつぶすことにより果たされていた。この封印臭では、
封印にあたってワイヤを円形ブロックに挿適する必要が
ある他、ベンチで封印具を押しつぶさなければならず封
印操作が面倒であった。この発明の目的は、ベンチなど
の工具を使用することなく、単に封印臭に挿通された紐
を引絞るだけで封印することのできる非常に便利な封印
具を提供することにある。
この発明による封印臭は、上記の目的を達成するために
ブロック状封印臭本体と、封印臭本体に内蔵された紐圧
搾用可動片と、封印臭本体内で細圧搾用可動片を前方向
に移動させるように一端が細圧搾用可動片に取付けられ
かつ封印臭本体の前方において輪を形成するように封印
臭本体に挿通された紐とからなり、細圧搾用可動片には
、その一側に外方に突出する細圧搾用突部が少なくとも
1つ形成され、封印臭本体には、細圧搾用可動片が前方
向に移動できる長さを有する可動片収納用空所が形成さ
れ、可動片収納用空所は、その幅が前方にいくほど狭く
なるように左右両側壁の少なくとも一側壁の内面が前方
内側に向かって傾斜しかつ空所の後部に細圧搾用可動片
が収納された状態において、細圧搾用可動片の細圧搾用
突部の空所の−側壁との間に紐を通すことができるだけ
の間隔があくように形成され、可動片収納用空所の前壁
に可動片収納用空所と蓮適する一対の細挿通孔があげら
れ、可動片収納用空所の後壁には可動片収納用空所と蓮
適する細挿通孔があげられているものである。
ブロック状封印臭本体と、封印臭本体に内蔵された紐圧
搾用可動片と、封印臭本体内で細圧搾用可動片を前方向
に移動させるように一端が細圧搾用可動片に取付けられ
かつ封印臭本体の前方において輪を形成するように封印
臭本体に挿通された紐とからなり、細圧搾用可動片には
、その一側に外方に突出する細圧搾用突部が少なくとも
1つ形成され、封印臭本体には、細圧搾用可動片が前方
向に移動できる長さを有する可動片収納用空所が形成さ
れ、可動片収納用空所は、その幅が前方にいくほど狭く
なるように左右両側壁の少なくとも一側壁の内面が前方
内側に向かって傾斜しかつ空所の後部に細圧搾用可動片
が収納された状態において、細圧搾用可動片の細圧搾用
突部の空所の−側壁との間に紐を通すことができるだけ
の間隔があくように形成され、可動片収納用空所の前壁
に可動片収納用空所と蓮適する一対の細挿通孔があげら
れ、可動片収納用空所の後壁には可動片収納用空所と蓮
適する細挿通孔があげられているものである。
この発明による封印臭は上述のような構成を有するので
、封印臭本体の前方に形成された紐の輪の中に袋の口を
入れた後、封印具本体の後方にのびる紐の他端を引絞る
と、輪が小さくなって袋の口を閉じると同時に、細圧搾
用可動片に取り付けられている紐の一端が前方に引っ張
られるため、細圧搾用可動片が封印具本体内を前方に移
動する。
、封印臭本体の前方に形成された紐の輪の中に袋の口を
入れた後、封印具本体の後方にのびる紐の他端を引絞る
と、輪が小さくなって袋の口を閉じると同時に、細圧搾
用可動片に取り付けられている紐の一端が前方に引っ張
られるため、細圧搾用可動片が封印具本体内を前方に移
動する。
その結果、細圧搾用突部が紐にくし・こみ、封印臭本体
内において紐が細圧搾用突部によって細圧搾用可動片収
納用空所の一側壁に圧搾され引抜くことのできない状態
で保持されるので、もはやこれを引き抜くことができな
くなり、封印が完了する。したがって、この発明による
封印具によれば、ベンチなどを使用する必要がなく、封
印貝に挿通され紐を引絞るだけで封印することができる
ので、非常に便利である。
内において紐が細圧搾用突部によって細圧搾用可動片収
納用空所の一側壁に圧搾され引抜くことのできない状態
で保持されるので、もはやこれを引き抜くことができな
くなり、封印が完了する。したがって、この発明による
封印具によれば、ベンチなどを使用する必要がなく、封
印貝に挿通され紐を引絞るだけで封印することができる
ので、非常に便利である。
この明細書において左とは第1図の左側を、右とは同図
の右側を、前とは同図の上側を、後とは同図の下側を、
上とは第2図の上側を、下とは岡図の下側をそれぞれい
うものとする。以下図面を参照してこの発明の実施例に
ついて説明する。
の右側を、前とは同図の上側を、後とは同図の下側を、
上とは第2図の上側を、下とは岡図の下側をそれぞれい
うものとする。以下図面を参照してこの発明の実施例に
ついて説明する。
第1図〜第5図はこの発明の第1実施例を示している。
封印具は、水平断面円形の封印臭本体1と、封印臭本体
1に内蔵された水平断面略台形の細圧搾用可動片2と、
丸細3とを備えている。封印具本体1はポリプチレンテ
レフタレートで作られ、細圧搾用可動片2はポリァセタ
ール樹脂で作られている。細圧搾用可動片2には右側に
外方に突出する細圧搾用突部4が3つ前後方向に並んで
形成され、かつ3つの細圧搾用突部4の先端を結ぶ線が
前方内側に向かって煩斜するように形成されている。
1に内蔵された水平断面略台形の細圧搾用可動片2と、
丸細3とを備えている。封印具本体1はポリプチレンテ
レフタレートで作られ、細圧搾用可動片2はポリァセタ
ール樹脂で作られている。細圧搾用可動片2には右側に
外方に突出する細圧搾用突部4が3つ前後方向に並んで
形成され、かつ3つの細圧搾用突部4の先端を結ぶ線が
前方内側に向かって煩斜するように形成されている。
紐圧搾用可動片2の幅中央わずか左よりに細固定用貫通
孔5があげられている。またこの紐固定用貫通孔5の後
端開□部は、外方に向かって舷がつており、この拡がっ
ている部分が後述する紐3の結び目6の一部を鉄め込む
ための結び目搬入部7となっている。封印臭本体1には
、紐圧搾用可動片2が前方向に移動できる長さを有する
細圧搾用可動片収納用空所8が形成されている。
孔5があげられている。またこの紐固定用貫通孔5の後
端開□部は、外方に向かって舷がつており、この拡がっ
ている部分が後述する紐3の結び目6の一部を鉄め込む
ための結び目搬入部7となっている。封印臭本体1には
、紐圧搾用可動片2が前方向に移動できる長さを有する
細圧搾用可動片収納用空所8が形成されている。
この空所8の左右両側壁の内面は、空所8の幅が前方に
いくほど狭くなるように前方内側に向かって煩斜してい
る。左右両側壁の内面の傾斜度は細圧搾用可動片2の左
側0および3つの細圧搾用突部4の先端を結ぶ線の煩斜
度とそれぞれほぼ等しくなっている。また空所8は、そ
の後部に細圧搾用可動片2が収納された状態において、
紐圧搾用可動片2の各細圧搾用突部4と空所8の右側壁
との間に細3を通すことが夕できるだけの間隔があくよ
うに形成されている。可動片収納用空所8の前壁には、
可動片収納用空所8に蓮適する左右一対の細挿通孔9,
10があげられている。左側の紐挿通孔9は前方左側に
向かって煩斜し、右側の細挿通孔10は前方右側0に向
かって煩斜している。また可動片収納用空所8の後壁の
右端の位置には後方右側に向かって煩斜し、空所8に蓮
通する細挿通孔11があげられている。これらの3つの
細挿通孔9,10,11は、その藤断面が円形でかつそ
の内径が総3の外径とほぼ同じ大きさに形成されている
。可動片収納用空所8の後壁内面には、上記挿通孔11
の左側位置に横断面略半円形の結び目逃げ用空所12が
設けられている。封印臭本体1は、細圧搾用可動片2を
内蔵するために、対向面13,14が互いに接合される
上盤15と下盤16とから構成されている。
いくほど狭くなるように前方内側に向かって煩斜してい
る。左右両側壁の内面の傾斜度は細圧搾用可動片2の左
側0および3つの細圧搾用突部4の先端を結ぶ線の煩斜
度とそれぞれほぼ等しくなっている。また空所8は、そ
の後部に細圧搾用可動片2が収納された状態において、
紐圧搾用可動片2の各細圧搾用突部4と空所8の右側壁
との間に細3を通すことが夕できるだけの間隔があくよ
うに形成されている。可動片収納用空所8の前壁には、
可動片収納用空所8に蓮適する左右一対の細挿通孔9,
10があげられている。左側の紐挿通孔9は前方左側に
向かって煩斜し、右側の細挿通孔10は前方右側0に向
かって煩斜している。また可動片収納用空所8の後壁の
右端の位置には後方右側に向かって煩斜し、空所8に蓮
通する細挿通孔11があげられている。これらの3つの
細挿通孔9,10,11は、その藤断面が円形でかつそ
の内径が総3の外径とほぼ同じ大きさに形成されている
。可動片収納用空所8の後壁内面には、上記挿通孔11
の左側位置に横断面略半円形の結び目逃げ用空所12が
設けられている。封印臭本体1は、細圧搾用可動片2を
内蔵するために、対向面13,14が互いに接合される
上盤15と下盤16とから構成されている。
上盤15の対向面13には紐圧搾用可動片収納用空所8
、結び目逃げ用空所12および3つの紐挿通孔9,10
,11の上半部8a,12a,9a,10a,1 1a
がそれぞれ形成されているとともに空所8の右側に係合
突起17が、左側に後述する下盤16の係合突起18が
鉄入される係合突起鉄入用凹所19が形成されている。
下盤16の対向面14には細圧搾用可動片収納用空所8
、結び目逃げ用空所12および3つの細挿通孔9,10
,11の下半部8b,12b,9b,10b,11bが
それぞれ形成されているとともに、上盤15の係合突起
17および係合突起隊入用凹所19にそれぞれ対応する
位置に係合突起鉄入用凹所20および係合突起18がそ
れぞれ形成されている。封印臭は、以下のようにして組
立てられる。まず細3の一端部を細圧搾用可動片2の細
挿通用貫通孔5に挿通して細圧搾用可動片2の後方に引
き出し、貫通孔5から抜けないように、引き出された細
3の一端部を結んで結び目6を作り、紐3の一端が取り
付けられた紐圧搾用可動片2を下盤16の空所下半部8
bの後部に緩める。細3を結んだ際、結び目6がほどけ
ないように、結び目6自体を溶着しておくことが好まし
い。次に細圧搾用可動片2の貫通孔5から前方にのびる
細3を前がわの一対の細挿通孔下半部9b,10bのう
ちの左側の細挿通孔下半部9bに鉄め、下盤16の前方
に輪21を作るように紐3をUターンさせ、右側の細挿
通孔下半部10b、空所下半部8bの右側壁と細圧搾用
突部4との間および後がわの紐挿通孔下半部11bに細
3を順次懐めていき、細3の他端を下盤16の後方に引
き出す。そして上盤15の対向面13を下盤16の対向
面14に合わせ、上盤15および下盤16の係合突起1
7,18を下盤16および上盤15の係合突起鉄入凹所
20,19にそれぞれ隊入させ、対向面13,14の縁
を溶着する。この状態が第1図および第2図に示されて
いる。封印臭をこのようにして縄立てたのちに紐3の他
端が封印具本体1から抜けてしまわないように細3の他
端部も結んでおくことが好ましい。硬貨袋の封印にあた
っては、硬貨袋の口22を封印臭の前方に形成された輪
21の中に入れた後、封印具本体1の後端から後方にの
びる細3の他端を引絞ると輪21が4・さくなって袋の
口22が閉じられると同時に紐3の一端部の結び目6が
前方に引っ張られるため、細圧搾用可動片2が前方に移
動し、その移動にともない、細圧搾用突部4が細3に〈
し、こんでいく。
、結び目逃げ用空所12および3つの紐挿通孔9,10
,11の上半部8a,12a,9a,10a,1 1a
がそれぞれ形成されているとともに空所8の右側に係合
突起17が、左側に後述する下盤16の係合突起18が
鉄入される係合突起鉄入用凹所19が形成されている。
下盤16の対向面14には細圧搾用可動片収納用空所8
、結び目逃げ用空所12および3つの細挿通孔9,10
,11の下半部8b,12b,9b,10b,11bが
それぞれ形成されているとともに、上盤15の係合突起
17および係合突起隊入用凹所19にそれぞれ対応する
位置に係合突起鉄入用凹所20および係合突起18がそ
れぞれ形成されている。封印臭は、以下のようにして組
立てられる。まず細3の一端部を細圧搾用可動片2の細
挿通用貫通孔5に挿通して細圧搾用可動片2の後方に引
き出し、貫通孔5から抜けないように、引き出された細
3の一端部を結んで結び目6を作り、紐3の一端が取り
付けられた紐圧搾用可動片2を下盤16の空所下半部8
bの後部に緩める。細3を結んだ際、結び目6がほどけ
ないように、結び目6自体を溶着しておくことが好まし
い。次に細圧搾用可動片2の貫通孔5から前方にのびる
細3を前がわの一対の細挿通孔下半部9b,10bのう
ちの左側の細挿通孔下半部9bに鉄め、下盤16の前方
に輪21を作るように紐3をUターンさせ、右側の細挿
通孔下半部10b、空所下半部8bの右側壁と細圧搾用
突部4との間および後がわの紐挿通孔下半部11bに細
3を順次懐めていき、細3の他端を下盤16の後方に引
き出す。そして上盤15の対向面13を下盤16の対向
面14に合わせ、上盤15および下盤16の係合突起1
7,18を下盤16および上盤15の係合突起鉄入凹所
20,19にそれぞれ隊入させ、対向面13,14の縁
を溶着する。この状態が第1図および第2図に示されて
いる。封印臭をこのようにして縄立てたのちに紐3の他
端が封印具本体1から抜けてしまわないように細3の他
端部も結んでおくことが好ましい。硬貨袋の封印にあた
っては、硬貨袋の口22を封印臭の前方に形成された輪
21の中に入れた後、封印具本体1の後端から後方にの
びる細3の他端を引絞ると輪21が4・さくなって袋の
口22が閉じられると同時に紐3の一端部の結び目6が
前方に引っ張られるため、細圧搾用可動片2が前方に移
動し、その移動にともない、細圧搾用突部4が細3に〈
し、こんでいく。
そして細圧搾用突部4が充分に細3にくし、こんだとき
、細3はもはや引絞れなくなる。このとき袋の口22は
縮んだ論21によって完全に閉じられる。この状態が第
4図および第5図に示されている。この状態においては
、細3は、封印臭本体1内において細圧搾用突部4によ
って細圧搾用可動片収納用空所8の右側壁に圧搾され引
抜くことのできない状態で保持され、ここに封印が完了
する。硬貨袋を封印する場合に、第6図に示すように、
輪21の中に袋の口22を入れたのちvさらに輪21を
ねじって袋の口22に巻き付けてから、紐3を引絞るよ
うにしてもよい。
、細3はもはや引絞れなくなる。このとき袋の口22は
縮んだ論21によって完全に閉じられる。この状態が第
4図および第5図に示されている。この状態においては
、細3は、封印臭本体1内において細圧搾用突部4によ
って細圧搾用可動片収納用空所8の右側壁に圧搾され引
抜くことのできない状態で保持され、ここに封印が完了
する。硬貨袋を封印する場合に、第6図に示すように、
輪21の中に袋の口22を入れたのちvさらに輪21を
ねじって袋の口22に巻き付けてから、紐3を引絞るよ
うにしてもよい。
第7図はこの発明の第2実施例を示している。
この封印臭は、封印臭本体IAの可動片収納用空所8の
右側壁の内面が第1実施例の封印具と異なっている。空
所8の右側壁の内面には3つの切欠部23が並びで形成
され、隣り合う切欠部23の閥に細圧搾用可動片2の細
圧搾用突部4と左右対称な形状の細圧搾用突部25が形
成されている。この封印臭では、紐3を引っぱって封印
を行なったときに、可動片2の細圧搾用突部4と共に封
印臭本体1の細圧搾用突部24が細3にくしhこみ、よ
り確実な封印が行なわれる。上記実施例においては、紐
は、その一端部が細圧搾用可動片の細固定用貫通孔に挿
通されたのちに結ばれて、可動片に取り付けられている
が、紐の一端部を細固定用貫通孔に挿通し、この貫通孔
の内壁に紐を落着して可動片に取り付けてもよい。
右側壁の内面が第1実施例の封印具と異なっている。空
所8の右側壁の内面には3つの切欠部23が並びで形成
され、隣り合う切欠部23の閥に細圧搾用可動片2の細
圧搾用突部4と左右対称な形状の細圧搾用突部25が形
成されている。この封印臭では、紐3を引っぱって封印
を行なったときに、可動片2の細圧搾用突部4と共に封
印臭本体1の細圧搾用突部24が細3にくしhこみ、よ
り確実な封印が行なわれる。上記実施例においては、紐
は、その一端部が細圧搾用可動片の細固定用貫通孔に挿
通されたのちに結ばれて、可動片に取り付けられている
が、紐の一端部を細固定用貫通孔に挿通し、この貫通孔
の内壁に紐を落着して可動片に取り付けてもよい。
また細圧搾用可動片の細固定用貫通孔を省略して紐の一
端を可動片の前端面に溶着するようにしてもよい。以上
のように紐の一端を結ばない場合には、結び目逃げ用空
所を省略することができる。また紐圧搾用突部は可動片
の右側に3つ形成されているが、少なくとも1つあれば
足り「それ以上は任意の数だけ形成することができる。
なお、封印具本体の材料としては、ポリブチレンテレフ
タレートの他ポリアセタール樹脂、ポリプロピレン、ナ
イロン、A茂樹脂など適当な合成樹脂が用いられる。同
様に細圧搾用可動片の材料としては、ポリアセタール樹
脂の池ポリプロピレンなど適当な合成樹脂が用いられる
。
端を可動片の前端面に溶着するようにしてもよい。以上
のように紐の一端を結ばない場合には、結び目逃げ用空
所を省略することができる。また紐圧搾用突部は可動片
の右側に3つ形成されているが、少なくとも1つあれば
足り「それ以上は任意の数だけ形成することができる。
なお、封印具本体の材料としては、ポリブチレンテレフ
タレートの他ポリアセタール樹脂、ポリプロピレン、ナ
イロン、A茂樹脂など適当な合成樹脂が用いられる。同
様に細圧搾用可動片の材料としては、ポリアセタール樹
脂の池ポリプロピレンなど適当な合成樹脂が用いられる
。
第1図〜第6図はこの発明の第1実施例を示すもので、
第1図は一部切欠平面図、第2図は第1図の0−ロ線に
沿う断面図、第3図は、分解斜視図、第4図は封印後の
状態を示す一部切欠平面図、第5図は第4図のV−V線
に沿う断面図、第6図は硬貨袋の口に紐を巻き付けた状
態を示す概略図、第7図はこの発明の第2実施例を示し
、封印後の状態における一部切欠平面図である。 1,IA・・・・・・封印臭本体、2…・・・細圧搾用
可動片、3・・・・・・細、4・・・・・・細圧搾用突
部、8・・・・・・可動片収納用空所、9,10,11
・・・・・・紐挿通孔、21・・・・・・論。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
第1図は一部切欠平面図、第2図は第1図の0−ロ線に
沿う断面図、第3図は、分解斜視図、第4図は封印後の
状態を示す一部切欠平面図、第5図は第4図のV−V線
に沿う断面図、第6図は硬貨袋の口に紐を巻き付けた状
態を示す概略図、第7図はこの発明の第2実施例を示し
、封印後の状態における一部切欠平面図である。 1,IA・・・・・・封印臭本体、2…・・・細圧搾用
可動片、3・・・・・・細、4・・・・・・細圧搾用突
部、8・・・・・・可動片収納用空所、9,10,11
・・・・・・紐挿通孔、21・・・・・・論。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 ブロツク状封印具本体1,1Aと、封印具本体1,
1Aに内蔵された紐圧搾用可動片2と、封印具本体1,
1A内で紐圧搾用可動片2を前方向に移動させるように
一端が紐圧搾用可動片2に取付けられかつ封印具本体1
,1Aの前方において輪21を形成するように封印具本
体1,1Aに挿通された紐3とからなり、紐圧搾用可動
片2には、その一側に外方に突出する紐圧搾用突部4が
少なくとも1つ形成され、封印具本体1,1Aには、紐
圧搾用可動片2が前方向に移動できる長さを有する可動
片収納用空所8が形成され、可動片収納用空所8は、そ
の幅が前方にいくほど狭くなるように左右両側壁の少な
くとも一側壁の内面が前方内側に向かつて傾斜しかつ空
所8の後部に紐圧搾用可動片2が収納された状態におい
て、紐圧搾用可動片2の紐圧搾用突部4と空所8の一側
壁との間に紐3を通すことができるだけの間隔があくよ
うに形成され、可動片収納用空所8の前壁に可動片収納
用空所8と連通する一対の紐挿通孔9,10があけられ
、可動片収納用空所8の後壁には可動片収納用空所8と
連通する紐挿通孔11があけられている封印具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18635182A JPS6018077B2 (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 封印具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18635182A JPS6018077B2 (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 封印具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975278A JPS5975278A (ja) | 1984-04-27 |
| JPS6018077B2 true JPS6018077B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16186832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18635182A Expired JPS6018077B2 (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 封印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018077B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP18635182A patent/JPS6018077B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5975278A (ja) | 1984-04-27 |
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