JPS60181093A - 含フツ素グリセリン誘導体 - Google Patents

含フツ素グリセリン誘導体

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JPS60181093A
JPS60181093A JP3762884A JP3762884A JPS60181093A JP S60181093 A JPS60181093 A JP S60181093A JP 3762884 A JP3762884 A JP 3762884A JP 3762884 A JP3762884 A JP 3762884A JP S60181093 A JPS60181093 A JP S60181093A
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Application number
JP3762884A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Kobayashi
小林 義郎
Masaji Ono
大野 雅二
Kagari Fujita
藤田 かがり
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Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
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  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な化合物及びその製造方法に関し、詳しく
は一般式 (式中、m及びnは正の整数で、かつm+n=14〜2
4を示す。)で表わされる化合物及びその製造方法であ
る。
本発明化合物は血圧降下作用及び血小板凝集活性を有し
、医薬又はその中間体として有用である。
最近、血圧降下作用を有する化合物として、1−〇−ア
ルキルー2−アセチルー8n−グリセロール−3−フオ
スホリルコリン(PAF )の構造が明らかになったが
、本発明者等はこのPAFに着目し、さらに研究を重ね
た結果、一般式〔■〕で表わされる化合物がPAFと同
様の活性を有することを見い出し、本発明を完成した。
本発明化合物を製造するにあたっては、一般式(式中m
及びnは前記と同一の意味を示す。)で表わされる化合
物を有機溶媒中塩基の存在下アセチル化することによシ
製造される。
アセチル化剤としては通常無水酢酸、が用いられる。塩
基としてはピリジン、トリエチルアミン等通常の塩基が
使用される。有機溶媒としてはクロロホルム等の一般の
不活性溶媒が使用できる。
又使用するアセチル化剤または塩基をそのまま溶媒とし
て使用することも可能である。
反応は室温から溶媒の沸点まで、好ましくは穏やかな加
熱条件下、30分から数時間性なう。
反応終了後、溶媒、塩基等を留去後、カラムクロマドグ
2フイー等で精製して目的化合物を得る。
構造はIR,NMR1MASSスペクトル等により決定
した。
一般式〔■〕で表わされる原料化合物は例えば下記反応
式によシ製造される。
次に実施例を挙げ本発明をさらに詳細に説明する。
参考例1. 11,11,12,12,13,13.1
3−へブタフルオロトリデカニルアセテート (C3Fy’(CH2)toOA、 ) o合成:ヘプ
タフルオロヨードプロパン(C3F?I ) 6.69
4 t(22,6mmoL)と9−デセニルアセテート
(CH2=CII(Q■2)80Ac) 3.775 
f (19mmot)と触媒としてトリアイアンドデカ
カルボニル100叩(0,2mmo L )を封管中で
80℃5時間加熱する。冷却後、反応混合物をエーテル
で希釈しIN塩醗、飽和食塩水の順で洗浄して無水硫酸
マグネシウムで乾燥後減圧濃縮する。残留物を酢113
3ml−とエーテル33mLの混合溶媒にとかし亜鉛末
1.95F (29,8mmot)を加え1時間室温で
加熱する。
冷却後、反応混合物を水−エーテルで分液し、水層から
さらにエーテル抽出する。有機層を乾燥後減圧濃縮して
残渣をシリカゲルカラムクロマトグツフィーで精製(エ
ーテル1:ヘキサン4)して目的化合物5.268 t
 (収率76%)を−色油秋物として得た。
IH−nmr(CDCl5) :δ(ppm) 1.2
0〜1.85 (ml 6H) 。
1.92〜2−30 (rn 2 H) −2−05(
S 、3 H) 、4−10 (t * 2 H−J=
7Hz ) * 19F−NMR(CDCl3):δ(ppm) +
17.92(3F、t、J=9.4Hz)+52.31
(2F、m)、+65.0(2F、m)MS:m/e 
308 (M”−AcOH)(*ペンシトリフルオライ
ドを内部標準として高磁場を十と表わす) 参考例2. 11,11,12,12,13,13.1
3−へブタフルオロトリデカン−1−オールの合成二上
記参考例1で得た化合物5.531 ? (27,9m
moL )を室温で5チ水酸化カリウムメタノール溶液
35mLに溶解した。2時間後に、減圧濃縮し水に注ぎ
塩酸で醗性にしてエーテルで抽出した。エーテル層を水
、次いで飽和食塩水で洗浄し、乾燥後溶媒を減圧除去し
て目的物4.5699 (収率94’% )を無色油状
物質として得た。
I H−nmr (CDCl3 ) :δ(PPm)1
.20−1.85(yn、 171() 。
1.92−2.30(m、 2H) 、 3.69(t
 、 2H,J=7Hz )IR(液膜法) : j’
=3300 crn参考例3.1−ブロム−11、11
、12、12、13、13。
13−へブタフルオロトリデカンの合成ニアセトニトリ
ル10mL中、トリフェニルホスフィン3.5 t (
13,4mmoL)と臭素2.1 f (13mmoL
 )の混合物に、上記参考例2で得た化合物2.871
 ? (8,8nano L )の20mLジメチルホ
ルムアミド溶液を加える。反応混合液を室温で12時間
攪拌の後、水で希釈してエーテルで抽出する。有機層を
水洗後、値数マグネシウムで乾燥して減圧濃縮し、残留
物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン4
:エーテル1)で精製して目的化合物2.864 t 
(収率85チ)を無色油状物として得た。
I H−nmr (cnct5) :δ(ppm) 、
 1.20−1.85(m16H) 。
1.92−2.30(m 2H) 、 3.43(t 
、 J=7Hz 、 2H)19 F−nmr (CD
Cl5 ) :δ(ppyn) t +17−3 (t
 、J=9.4Hz +3 F ) s + 52−3
 (m 2F) = + 65.0 (m2F )IR
(液膜法)ニジ=2920.2850,1225.11
70□−1参考例4.1−ベンジルオキシー16 、1
6 、17 、17 。
is 、 is 、 ts−ヘプタフルオロオクタデカ
ンの合成: テトラヒド口7ラン10mL中5−ブロモペンチルエー
テル1.327 f (4,7mmot)とマグネシウ
ム1301n9(5,4mmo L )よシ調製したグ
リニア試薬に、0.5MLi 2CuC211のテトラ
ヒドロフラン溶液0.5mLを加え、次いで上記参考例
3で合成した化合物1.0f(2,57mmot )を
テトラヒドロンラン5 mL にとかして加え室温で8
時間攪拌する。水−エーテルで分液後、エーテル層を乾
燥後減圧濃縮してシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製(エーテル1.2:ヘキサン98.8で溶出)し
て目的物1.0711(収率85%)を無色油状物質と
して得る。
I H−nmr (CDCl5 ) : δ(ppm)
1.08−1.27(m 16H) 。
1.271.87 (m 2H) = 3.50 (t
 J=6Hz 2H) * 4.53(2H、8) 、
 7.43 (5H、S )19Fnmr δ(ppm
) +17−9 (t 、に9.4Hz v 3F )
 、+ 52.3(m、 2F) 、 +65.0(m
、2F)MS : m/e 486 (M ) 、39
5,376.91参考例5. 16 、16 、17 
、17 、1B 、 18 、18−へブタフルオロオ
クタデカン−1−オールノ合 成: 上記参考例4で得たベンジルエーテル0.637f(1
,3mmol)をエタノール2 mL と酢酸0.5m
Lの混合溶媒にとかし、5%パラジウム−炭素を触媒と
して室温で常圧加水素分解する。触媒を日別後、減圧濃
縮し残留物をn−ヘキサンから再結晶して目的物0.4
5t(収率87%)を白色結晶として得る。
融点 55〜57℃ IR(KBr ) : シ=3360 、2915 、
2840 、1220 、1200crnIHnmr(
CDC25) : a (Ppm)1.20〜1.85
(m 27B) 。
1.92〜2.30 (m 、2K) * 3−67 
(t + J =7 Hz −2H)19F−nmr 
(CDCl5) :δ(ppm)+17.6(t、J=
9.4Hz。
3F) 、+52.3(m、2F) 、+65.O(m
、2F)MS:m/e 378(M−)I20)、35
0,322元素分析値(CxgH51Fxo ) とし
て計算値 C,54,54:H,7,88:F、33.
55実測値 c、54.33 :H,7,90:F、3
3.72参i例6. 1−メタンスルホニルオキシ−I
6,16゜17.17,18,18.18−ヘプタフル
オロオクタデカンの合成: ±記参考例5で得たアルコ−/!/ 200 W (0
,5mmol)へ ヲヒリジン5 mLに溶解し0℃でメタンスルホニルク
ロリド63■(0,55mmo t)を加え、室温に昇
温後1時間攪拌する。反応液を水に注いでエーテル抽出
し、エーテル層を希塩酸1食塩水で洗い、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥した後溶媒を減圧留去し目的物238即
(収率100%)を白色結晶として得る。
融点 49〜51℃ IR(KBr): シ=2940.2860,1473
,1356,1172゜1126 、1115 、10
50 cm−”I H−nmr (CDCl5 ) :
δ(1)pm) 1.08〜1.27 (m 24H)
 、 1.27〜1.87(m、2H) 、 1.87
〜2.20(m 2H) 、 7.97(S、3H) 
4.20(t、J=7Hz 、 2H)参考例7. 1
−0− (16,16,17,17,18,18,18
) −ヘプタフルオロオクタデシル−2−〇 −ベンジルー3.4−0−イソプロピリデン−D−スレ
イトールの合成: アルゴン気流下、2−0−ベンジル−3,4−0−イソ
プロピリデン−D−スレイトール175■(0,7mm
o4)のベンゼン溶液に水素化カリウムの鉱油懸濁液0
.12mL(水素化カリウムとして1.5 m5ol、
 )を室温でゆつくシ加えた。水素ガスの発生が止まっ
てからさらに30分間室温で攪拌し、ここへ上記参考例
6で得た化合物220■(0,464mmoL )のベ
ンゼン5 mL溶液を加え室温で10時間攪拌した。反
応溶液をn−ヘキサンで希釈し、エタノール1mL。
水10mLの順で加え、酢酸エテルで抽出し、乾燥濃縮
して残留物をシリカゲルカラムクロマドグ2フイーで精
製(ベンゼンで溶出)して目的物25旦IIv(収率8
(1196)を無色油状物質として得た。
I H−nmr (CDCl5 ) :δ(ppm) 
1.16〜1.72 (m 26H) 、 1.36(
S 、 3H) 、1.40(8、3H) 、 1.8
9〜2.28(m 2H) 。
3.41(t、J=7Hz、2H)+3.51〜4.4
0(m、6H)4.72(S、2H)+7.28(m−
5H) xnC液膜法)ニジ= 3450 、2920 、28
60 、1455 、13701 Qπ 参考例8. 1−0− (16,16,17,17,1
8,18,18)−へブタフルオロオクタデシル−2−
〇− ベンジルーD−スレイトールの合成: 上記参考例7で得た化合物259■(0,4fNnOt
)をテトラヒドロ7ラン75 tnLに溶解し、2N塩
酸5mLを加え2時間攪拌した。減圧下濃縮し、水−エ
ーテルで分液し、エーテル層を乾燥後減圧濃縮し残存物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製(酢酸エ
チル1:ベンゼン9で溶出)して目的物183■(76
%)を白色粉末として得る。
融点 41〜44℃ CI−MS : 591(M +1)、379,285
.911 H−nmr (CDC25) :δ(ppm
) 1.15−1.72 (m 26H) 、 1.9
1−1.20 (m −4H) + 3.42 (t 
J=7Hz 21() 、3.53−3.87(m 6
H) 、4.55(d、J=12Hz、IH) 、4.
75(d、J=12Hz。
IH) 、7.29(8,5H) IR(KBr)ニジ= 3450 、2920 、2B
40 、1470 、1355cy++参考例9. 1
−0− (16,16,17,17,18,18,18
) −ヘプタフルオロオクタデシル−2−〇 −ベンジルーー11−グリセロールの合成;四酢酸鉛1
971n9(0,45mmot)のベンゼン10mL溶
液に、上記参考例8で得た化合物180 +9 (0,
31mmoA)のベン9フ20mL溶液を室温で1時間
にわたって滴下し、さらに1時間攪拌した。飽和炭酸ナ
トリウム水溶液5 mL を加え、30分間攪拌後、不
溶物を日別した後、分液し、水層からさらに酢酸エチル
で抽出し、有機層を乾燥後濃縮する。残留物をメタノー
ル10 mL に溶解し、水素化ホウ素ナトリウム14
31R9(3mmot)をゆつくシ加え一夜攪拌した。
水冷下にIN塩酸5mL を加え減圧!縮し、水−酢酸
エチルで分液して、有機層を乾燥後、濃縮し、残留物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製(ベンゼン
9:酢酸エチルlで溶出)シて目的化合物112 my
 (収率66チ)を白色粉末状物質として得た。
融点 36−38℃〔α]ニー9.28(C1,12ク
ロロホルム)MS m/e 560 (M ) 、 4
071 H−nmr (CDCl3 ) :δ(PPm
) 、 1.16〜1.72 (m 、 26H) 。
1.91〜2.20 (m、3H) 、 3.41(t
 、J=7Hz 、 2H) 、 3.51〜3.95
 (ms 5H) 、 4.64 (S 、 2H) 
、 7.21〜7.47(?FI 。
5H) IR(液膜法)ニジ= 3450 、2920 、2B
40 、1470 、1355、、−1 参考例10.1−0− (16,16,17,17,1
8,18,18)−へブタフルオロオクタデシル−2−
〇− ベンジルー8n−グリセロー3−ホスホコリンの合成: エーテル12mL中、上記化合物110 m? (0,
19mry1ot)及ヒβ−ブロムエチルホスホリルジ
クロリド69■(0,29mmot)及びトリエチルア
ミン391n9(0,38mmot)を室温で12時間
攪拌する。さらに水0.2 m Lトリエチルアミン0
.1mLを加えて2時間加熱還流後IN塩酸5 mL 
を加えクロロホルムで抽出する。
クロロホルム層を乾燥後減圧濃縮する。得られた残留物
を4mLのメタノールにとかし、トリメチルアミン0.
5mLを加えて封管中で一晩60℃に加熱する。冷却後
減圧濃縮し得られた残渣をメタノール19mLと水1m
Lの混合溶液に溶解して酢酸銀80〜(0,48mmo
t)を加えて2時間攪拌する。不溶物を炉別した後p液
を減圧濃縮して残留物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(クロロホルム65:メタノール35:水6で溶
出)で精製して目的物94■(収率68チ)を白色ワッ
クス状物質とじて得た。
融点 229−233℃(分解) [α]、+2.61
°(C0,94゜クロロホルム1:メタノールlv/v
)IH−nmr (CDC453: CD50D 1 
v/v ) :δ(ppm)1.10〜1.73(m 
26H) 、 1.91〜2.33(m 2H) 、 
3.11(S 、 9H) 、 3.41(t、J=7
Hz 、 2H) 、 3.30〜3.70(m、 4
H) 、 3.70〜3.47(m、 5H) 、 4
.70 (S 、 2H) 。
7.18〜7.50 Cm 、 5H)IR(KBr)
 : v =3420.2940.2850.1465
 、1230 。
1085 cn+ 参考例11. l−0−(16,16,17,17,1
8,18,18)−へブタフルオロオクタデシル−Bn
−グリセロ−3−ホスホコリンの合成: 上記参考例10で得た化合物94■(0,13tMLo
t)をエタノール15mLに溶解し、パラジウム−黒1
0■を加えて水素ガスで置換して50℃で6時間還元し
た。
触媒をF別後、ν液を減圧濃縮して残留物をシリカゲル
カラムクロマトグラフィーで精製(クロロホルム65:
メタノール35:水6で溶出)して目的物64■(収率
78チ)を白色粉末として得た。
融点 226〜234℃(分解)〔α〕賃−3.61°
(C0,64クロロホルム1:メタノール1) I H−nmr (CDCL51 : CD50D 1
 v/v ) :δ(ppm) 1.10〜1.73(
m 261) 、 1.91〜2.33(m、2H) 
、 3.25 (S。
9H)、3.33〜3.76(m、7■) 、 3.7
7〜3.93(m 2H)。
3.94〜4.40 (m 、 2H)IR(KBr)
 : I/=3400.2940,2860,1472
,1360゜122叫i1 実施例1. 1−0− (16,16,17,17,1
B、18.18)−へブタフルオロオクタデシル−2−
〇− アセテルーSn−グリセロー3−ホスホコリンの合成:
(化合物番号3) 1−0− (16,16,17,17,18,18,1
8)−ペンタフルオロオクタデシル−8n−グリセロ−
3−ホスホコリン60# (0,094mmot)をク
ロロホルム10 mLにとかし、無水酢酸0.5mL 
e )リエチルアミン2mLを加え、2時間加熱還流す
る。冷却後減圧濃縮して残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製(クロロホルム65:メタノール3
5:水6で溶出)して目的物63■(収率99%)を白
色ワックス状物質として得た。
00 融点 20g−212℃(分解)側軸pσ〔α)D−1
,59(C0,63クロロホルム1:メタノールl)I
H−nmr (CDCt53 : CD50D1 v/
v ) :δ(ppm) 1.10〜1.73(m、2
6H) 、 1.91〜2.33(m、2)I) 、2
.07(S。
3H)、3.18(S、9H)、3.28〜3.70(
m 9B) 、3.88〜4.10(m 2H)s4−
i0〜44−40(2H) 、5.13(quinte
t J=5Hz、IH)IR(KBr) ニジ=335
0 、2940 、2860 、1735 、1465
 。
1 1230譚 以下同様にして合成した本発明化合物の代表例を第1表
に示す。
本発明化合物はPAFと同様の生理活性、即ち、血圧降
下作用及び血小板凝集活性を有し、抗高血圧薬等の医薬
として極めて有用である。
次に本発明化合物の有効性を示す試験例を示す。
試験例1.血小板活性化作用 ジャーナルオブクリニカルインベステイゲイショy 6
7903 (1981) ノ方法K(ilj/k、11
1c−ラヘルセロ)=ンを血小板に取シ込ませた後、各
化合物を作用させ、その活性化の度合を、セ=1)ニン
の放出量に漬って測定した。
結果を第2表に示す。
第 2 表 試験例2.血圧降下作用 14週令(血圧190’210ynmHg )、体重2
90〜33゜を前後の雄性SHR(高血圧自然発症ラッ
ト)を用いて行った。
〔測定方法〕 血圧の測定は予め38℃の予熱箱にSH
Rを入れて、15分間加温した上でラット自動血圧言1
を用いてTa1tcuff methodによシ非観血
的に測定した。
実験に供するSHRは、薬物を投与する直前に血圧を測
定し、0時間の値とした。
血圧の測定は薬物をtween−生理食塩水に懸濁し、
経口投与後、3時間、6時間、24時間毎に行なった。
結果を第3表に示す。
第 3 表

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 (式中、m及びnは正の整数で、かつm+n=14〜2
    4を示す。)で表わされる化合物。
  2. (2)一般式 (式中、m及びn+1正の整数で、かつm’+ n=1
    4〜24を示す。)で表わされる化合物をアセチル化す
    ることを特徴とする一般式(式中%−m及びnは前記と
    同一の意味を示す。゛)′で表わされる化合物の製造方
    法。
JP3762884A 1984-02-29 1984-02-29 含フツ素グリセリン誘導体 Pending JPS60181093A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010502630A (ja) * 2006-08-31 2010-01-28 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 結晶化性スペーサー基を有する側鎖フルオロケミカル

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010502630A (ja) * 2006-08-31 2010-01-28 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 結晶化性スペーサー基を有する側鎖フルオロケミカル
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