JPS6018151Y2 - 被服展示装置 - Google Patents
被服展示装置Info
- Publication number
- JPS6018151Y2 JPS6018151Y2 JP14650981U JP14650981U JPS6018151Y2 JP S6018151 Y2 JPS6018151 Y2 JP S6018151Y2 JP 14650981 U JP14650981 U JP 14650981U JP 14650981 U JP14650981 U JP 14650981U JP S6018151 Y2 JPS6018151 Y2 JP S6018151Y2
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- Japan
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- pipe part
- outer skin
- core wire
- threaded
- threaded pipe
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- Expired
Links
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical group [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被服を展示するための装置に関する。
従来、この種の装置としてはマネキンが用いられてきた
が、被服の種類に応じて所望の最適の姿勢、形状に変化
させるのが困登難であったり、一般に高価で大量生産も
困難であった。
が、被服の種類に応じて所望の最適の姿勢、形状に変化
させるのが困登難であったり、一般に高価で大量生産も
困難であった。
本考案はことような従来のマネキンの問題点を解決し、
安価に大量生産が可能であり、構造も簡単でありながら
、種々の被服を所望の姿勢、形状に展示することが出来
、ピン等で表面に被服を止着しやすく、かつ丈夫で長期
使用に耐える被服展示装置の提供を目的とし、そこで本
考案の特徴とする処は、短管部とネジ管部とを直交状に
熔接一体化してなる鋼鉄製T字継手と、該丁字継手の該
短管部に挿通され該短管部の塑性変形にてかしめ状に固
定された変形自在な所定長さのアルミニウム芯線と、該
芯線を包囲する所定長さの厚肉円筒状の発泡樹脂材製内
部と、該内部に密着状に被覆される薄布状で円筒状の所
定長さの外皮部と、該内部及び外皮部を貫通して外方に
突出状とされる上記ネジ管部のネジ孔に螺着される雄ネ
ジ部を上端に有する支持杆体付のスタンドとから構成さ
れ、さらに、上記ネジ管部を送り込むために、厚肉円筒
状の上記内部及び円筒状の上記外皮部に夫々長手方向に
略半分長さの切込線を形威し、かつ、夫々の切込線を左
右反対位置に配設した点にある。
安価に大量生産が可能であり、構造も簡単でありながら
、種々の被服を所望の姿勢、形状に展示することが出来
、ピン等で表面に被服を止着しやすく、かつ丈夫で長期
使用に耐える被服展示装置の提供を目的とし、そこで本
考案の特徴とする処は、短管部とネジ管部とを直交状に
熔接一体化してなる鋼鉄製T字継手と、該丁字継手の該
短管部に挿通され該短管部の塑性変形にてかしめ状に固
定された変形自在な所定長さのアルミニウム芯線と、該
芯線を包囲する所定長さの厚肉円筒状の発泡樹脂材製内
部と、該内部に密着状に被覆される薄布状で円筒状の所
定長さの外皮部と、該内部及び外皮部を貫通して外方に
突出状とされる上記ネジ管部のネジ孔に螺着される雄ネ
ジ部を上端に有する支持杆体付のスタンドとから構成さ
れ、さらに、上記ネジ管部を送り込むために、厚肉円筒
状の上記内部及び円筒状の上記外皮部に夫々長手方向に
略半分長さの切込線を形威し、かつ、夫々の切込線を左
右反対位置に配設した点にある。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説する。
第1図では被服1としてスカートを展示する被服展示装
置2を示し、第2図では被服1として上衣・シャツ・セ
ータ等を展示する場合を示すが、いずれも支持杆体3付
のスタンド4と、変形自在吊持部5とから構成され、第
3図のように吊持部5は自由に変形可能である。
置2を示し、第2図では被服1として上衣・シャツ・セ
ータ等を展示する場合を示すが、いずれも支持杆体3付
のスタンド4と、変形自在吊持部5とから構成され、第
3図のように吊持部5は自由に変形可能である。
しかして、第4図と第5図と第6図は吊持部5の要部拡
大断面図を例示するが、6は肉薄の短管部7とその中間
部に直交状に熔接一体化されるネジ管部8とからなる鋼
鉄製丁字継手であり、短管部及びネジ管部8は鋼鉄製で
あるら溶接9はアーク溶接等等にて簡単に行なえる。
大断面図を例示するが、6は肉薄の短管部7とその中間
部に直交状に熔接一体化されるネジ管部8とからなる鋼
鉄製丁字継手であり、短管部及びネジ管部8は鋼鉄製で
あるら溶接9はアーク溶接等等にて簡単に行なえる。
11は該丁字継手6の短管部7に挿通され該短管部7の
両端部を塑性変形10.10にてかしめ状に固定された
変形自在なアルミニウム芯線で、第7図のよに丁字継手
6にこの芯線11を矢印C方向に挿通し、次に第8図の
矢印り、Dのようにハンマー等でたたき、又は作業工具
で締め付けて、かしめ状に固定する。
両端部を塑性変形10.10にてかしめ状に固定された
変形自在なアルミニウム芯線で、第7図のよに丁字継手
6にこの芯線11を矢印C方向に挿通し、次に第8図の
矢印り、Dのようにハンマー等でたたき、又は作業工具
で締め付けて、かしめ状に固定する。
12は該芯線11を包囲する厚肉円筒状の発泡樹脂材製
内部であって、中心に芯線11に略等しい孔部13を有
しかつ一端14から略中央部まで長手方向の切込線15
が、第5図と第9図のように予め形成されており、丁字
継手6のネジ管部8が突出しているにかかわらず。
内部であって、中心に芯線11に略等しい孔部13を有
しかつ一端14から略中央部まで長手方向の切込線15
が、第5図と第9図のように予め形成されており、丁字
継手6のネジ管部8が突出しているにかかわらず。
第8図→第9図−第10図と順次示す如く、矢印E方向
に厚肉円筒状の内部12を移動させて芯線11に外嵌さ
せることが出来る。
に厚肉円筒状の内部12を移動させて芯線11に外嵌さ
せることが出来る。
16は該内部12に密着状に外嵌被覆される薄布状の外
皮部であり、該外皮部16は、第10図のように円筒状
のであって、かつ一端17から略中央部まで長手方向の
切込線18が予め形成されている。
皮部であり、該外皮部16は、第10図のように円筒状
のであって、かつ一端17から略中央部まで長手方向の
切込線18が予め形成されている。
しかも、芯線11を基準に見れば、第8図と第10図と
を比較して明らかな如く、外皮部16は内部12の押込
方向Eとは逆の方向Gに押込んでゆく。
を比較して明らかな如く、外皮部16は内部12の押込
方向Eとは逆の方向Gに押込んでゆく。
従って、両切込線15.18は左右反対側となり、発泡
樹脂材製内部12のうち切込線15があるために拡大変
形しやすい半分は、切込線18の無い外皮部16の半分
にて確実に押圧密着されて一体的となる。
樹脂材製内部12のうち切込線15があるために拡大変
形しやすい半分は、切込線18の無い外皮部16の半分
にて確実に押圧密着されて一体的となる。
(第5図参照)。他方、第11図のように外皮部16の
他の半分は切込線18を糸で縫着19するが、内部12
の切込線の無い部位であるためにこの縫着19は作業は
容易である(第6図参照)。
他の半分は切込線18を糸で縫着19するが、内部12
の切込線の無い部位であるためにこの縫着19は作業は
容易である(第6図参照)。
その後、第11図のに合成樹脂やゴム製のキャップ20
.20を両端部に固着すれば、変形自在吊持部5が完成
する。
.20を両端部に固着すれば、変形自在吊持部5が完成
する。
しかして、丁字継手6のネジ管部8は、内部12及び外
皮部16を貫通して外方に突出状となり、第12図のよ
うに、スタンド4の支持杆体3の上端の雄ネジ部21を
、該ネジ管部8のネジ孔22に、着脱可能に螺着される
。
皮部16を貫通して外方に突出状となり、第12図のよ
うに、スタンド4の支持杆体3の上端の雄ネジ部21を
、該ネジ管部8のネジ孔22に、着脱可能に螺着される
。
なお内部12を横断面にて2分割された半体を相互に接
着剤で一体化して、芯線11を包囲するも好ましいが、
図示の実施例のようにすれば製作が一層容易となりかつ
耐久性も大きい利点がある。
着剤で一体化して、芯線11を包囲するも好ましいが、
図示の実施例のようにすれば製作が一層容易となりかつ
耐久性も大きい利点がある。
そして上述の実施例のように、丁字継手6を鋼鉄製とし
、芯線11をアルミニウム製としたが、短管部7に芯線
11を挿通し塑性変形するのみで簡単にかつ強固に異種
材質を連結出来た。
、芯線11をアルミニウム製としたが、短管部7に芯線
11を挿通し塑性変形するのみで簡単にかつ強固に異種
材質を連結出来た。
仮に、ネジ管部8に相当する部分をアルミニウムとして
同じアルミニウムの芯線11にアルミ熔接したことすれ
ば、最も大きな曲げモーメントが作用する中央部分に於
て、溶接による材質劣化及び熱融解による切欠きが発生
することとなり、短期間で切損することが考えられると
共にアルミ熔接は特殊な雰囲気で行なわねばならず作業
が面倒である。
同じアルミニウムの芯線11にアルミ熔接したことすれ
ば、最も大きな曲げモーメントが作用する中央部分に於
て、溶接による材質劣化及び熱融解による切欠きが発生
することとなり、短期間で切損することが考えられると
共にアルミ熔接は特殊な雰囲気で行なわねばならず作業
が面倒である。
これに対し丁字継手6は一般的な溶接にて簡単に製作出
来て好都合であると共に、芯線11の中央連結箇所に応
力集中も発生せず何度でも繰返して所望の形状に変形出
来る、また、厚肉円筒状のの内部12及び円筒状の外皮
部16に夫々略半分長さの切込線15.18を形成する
ことによりネジ管部8が突出していてもそれを越えて容
易迅速に外嵌状に順次被覆出来る。
来て好都合であると共に、芯線11の中央連結箇所に応
力集中も発生せず何度でも繰返して所望の形状に変形出
来る、また、厚肉円筒状のの内部12及び円筒状の外皮
部16に夫々略半分長さの切込線15.18を形成する
ことによりネジ管部8が突出していてもそれを越えて容
易迅速に外嵌状に順次被覆出来る。
かつ第5図と第6図のように各々の切込線15.18を
相互に相違させることによって、内部12及び外皮部1
6の耐久性が増大して好ましい。
相互に相違させることによって、内部12及び外皮部1
6の耐久性が増大して好ましい。
本考案は以上詳述したように、変形自在なアルミニウム
芯線11と発泡樹脂材製内部12と外皮部16により、
第1図や第2図、又は第3図のように、自由自在に曲け
′ることが可能となり、簡易な構造でありながら、種々
の形状、大きさの被服を、所望通りの姿勢・形状として
、美しく展示出来る。
芯線11と発泡樹脂材製内部12と外皮部16により、
第1図や第2図、又は第3図のように、自由自在に曲け
′ることが可能となり、簡易な構造でありながら、種々
の形状、大きさの被服を、所望通りの姿勢・形状として
、美しく展示出来る。
かつピンワークも可能であって仮縫用その他に広く応用
出来る。
出来る。
また、特別な金型や治工具を用いることなく安価に大量
生産が可能となった。
生産が可能となった。
さらに、丁字継手6を介してアルミニウム芯線11を有
する変形自在吊持部5が、強固にスタンド4の支持杆体
3に連結出来、芯線11を所望形状に繰返し彎曲させて
も切損ずことなく長寿命であるという利点がある。
する変形自在吊持部5が、強固にスタンド4の支持杆体
3に連結出来、芯線11を所望形状に繰返し彎曲させて
も切損ずことなく長寿命であるという利点がある。
さらに、アルミニウム芯線11、内部12及び外皮部1
6は左右に端部を有する所定長さのものであって第1図
、第2図、第3図のように種々の使用に便利である。
6は左右に端部を有する所定長さのものであって第1図
、第2図、第3図のように種々の使用に便利である。
かつ、切込線15.18によって厚肉円筒状の内部12
及び円筒状の外皮部16に、丁字継手6のネジ管部8を
送り込んで組立てることが容易かつ迅速に行ない得る。
及び円筒状の外皮部16に、丁字継手6のネジ管部8を
送り込んで組立てることが容易かつ迅速に行ない得る。
しかも、夫々の切込線15.18を左右反対位置とした
から、内部12の切込線15のある略半分の部分は第5
図のように切込線の無い外皮部16の略半分の部分で被
覆されて、強固にアルミニウム芯線11に押圧されて、
一体状となる。
から、内部12の切込線15のある略半分の部分は第5
図のように切込線の無い外皮部16の略半分の部分で被
覆されて、強固にアルミニウム芯線11に押圧されて、
一体状となる。
他方、外皮部16の切込線1のある部分は第6図のよに
切込線の無い内部12の部分を被覆するため、縫着19
後にこの切込線18がほころびることも有効防止出来、
耐久性に優れる。
切込線の無い内部12の部分を被覆するため、縫着19
後にこの切込線18がほころびることも有効防止出来、
耐久性に優れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は他の実施
例の斜視図、第3図は作用説明のための要部拡大図、第
4図は要部拡大断面図、第5図は第4図の(A−A)断
面図、第6図は同(B−B)断面図、第7図乃至第12
図は製造方法を順次説明するものであって第7図及び第
8図は正面図、第9図と第10図と第11図は底面図、
第12図は正面図である。 3・・・・・・支持杆体、4・・・・・・スタンド、6
・・・・・・T字継手、7・・・・・・短管部、訃・・
・・・ネジ管部、11・・・・・・芯線、12・・・・
・・内部、16・・・・・・外皮部、21・・・・・・
雄ネジ部、22・・・・・・ネジ孔。
例の斜視図、第3図は作用説明のための要部拡大図、第
4図は要部拡大断面図、第5図は第4図の(A−A)断
面図、第6図は同(B−B)断面図、第7図乃至第12
図は製造方法を順次説明するものであって第7図及び第
8図は正面図、第9図と第10図と第11図は底面図、
第12図は正面図である。 3・・・・・・支持杆体、4・・・・・・スタンド、6
・・・・・・T字継手、7・・・・・・短管部、訃・・
・・・ネジ管部、11・・・・・・芯線、12・・・・
・・内部、16・・・・・・外皮部、21・・・・・・
雄ネジ部、22・・・・・・ネジ孔。
Claims (1)
- 短管部7とネジ管部8を直交状に熔接一体化してなる鋼
鉄製T字継手6と、該丁字継手6の該短管部7に挿通さ
れ該短管部7の塑性変形にてかしめ状に固定された変形
自在な所定長さのアルミニウム芯線11と、該芯線11
を包囲する所定長さの厚肉円筒状の発泡樹脂材製内部1
2と、該内部12に密着状に被覆される薄布状で円筒状
の所定長さの外皮部16と、該内部12及び外皮部16
を貫通して外方に突出状とたされる上記ネジ管部8のネ
ジ孔22に螺着される雄ネジ部8を上端に有する支持杆
体3付のスタンド4とから構成され、さらに、上記ネジ
管部8を送り込むために、厚肉円筒状の上記内部12及
び円筒状の上記外皮部16に夫々長手方向の略半分長さ
の切込線15.18を形威し、かつ、夫々の切込線15
,18を左右反対位置に配設したことを特徴とする被服
展示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650981U JPS6018151Y2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 被服展示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650981U JPS6018151Y2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 被服展示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849974U JPS5849974U (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6018151Y2 true JPS6018151Y2 (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=29939414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650981U Expired JPS6018151Y2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 被服展示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018151Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP14650981U patent/JPS6018151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849974U (ja) | 1983-04-04 |
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