JPS60181638A - 放射線像撮影装置 - Google Patents
放射線像撮影装置Info
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- JPS60181638A JPS60181638A JP59036246A JP3624684A JPS60181638A JP S60181638 A JPS60181638 A JP S60181638A JP 59036246 A JP59036246 A JP 59036246A JP 3624684 A JP3624684 A JP 3624684A JP S60181638 A JPS60181638 A JP S60181638A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の技術分野1
この発明は被写体のf15I射線透過2次元像の二1ン
トラスト特性を低下させる被写体からの散乱放射線の影
響を除去補正し°C1=Iントラストの良い放射線透過
像を提供し得る放射線像撮影方法に閏づるものである。 し発明の技術的背狽とその問題魚] 一般に、被写体をX線撮影する場合、被写体を透過して
X線透過像を形成りる被写体透過1次X線は、被写体へ
の人!)IX線に比べて大幅に少ない。 被写体へ入射したX線の多くは、被写体の各部位を中心
に四方へ散乱X線として放射され、受像面ではX線透過
像に重なりそのコントラストを大幅に低下させる。 従って、従来は所謂グリッド法、グレーデル法、走査ス
リット法を利用して散乱xwAを低減するシステムが通
常使用されている。 グリッド法とは、被写体と受像面の間に、餞型的には、
第1図(a >に示づ如き栴造のグリッドを配置して、
被写体からの散乱線を除去する方式である。鉛箔片1の
厚さdは典型的には50μm、グリッド比h/Dは4/
1〜16/1である。インタースペーサ物質2 (通常
は木材又はアルミニウム)による透過X線の減衰を極力
少なくするために、スペーザ厚11は11m11程度に
抑えられる。鉛箔片1、第1図(b)に示す如く、それ
ぞれ、X線の焦点3に焦点合わぜするように配列されて
いる。 透過1次X線のグリッドによる減衰率に比しで、被写体
から放射される散乱X線のグリッドによる減衰率は、グ
リッド比1+/[)の増加とともに増大し、その結果コ
ントラストが改善される。しかしながら、コン1〜ラス
トをより改善する1=めにグリッド比を人さくするに従
って、1次X線の減衰は増大づる。又、鉛箔片の厚さを
増せばコントラストはより改善されるが、やはり1次X
11Aの減衰率が増大りる。又、簿い鉛箔を用いている
ため、X線の、■ネルギーガ高くなるに従って、散乱線
の除去効果は小さくなる。更に、グリッド自身によつ゛
(もXIは散乱されるIこめ、での散乱X線によりコン
トラストは低下づる。 以上説明した如く、グリッドににる散乱線の除去効果は
限定されたものにとどまっている。 グレーデル法とは、第2図に示づ様に、被写体5と受像
面6との距N]1(をぐ、きるだ
トラスト特性を低下させる被写体からの散乱放射線の影
響を除去補正し°C1=Iントラストの良い放射線透過
像を提供し得る放射線像撮影方法に閏づるものである。 し発明の技術的背狽とその問題魚] 一般に、被写体をX線撮影する場合、被写体を透過して
X線透過像を形成りる被写体透過1次X線は、被写体へ
の人!)IX線に比べて大幅に少ない。 被写体へ入射したX線の多くは、被写体の各部位を中心
に四方へ散乱X線として放射され、受像面ではX線透過
像に重なりそのコントラストを大幅に低下させる。 従って、従来は所謂グリッド法、グレーデル法、走査ス
リット法を利用して散乱xwAを低減するシステムが通
常使用されている。 グリッド法とは、被写体と受像面の間に、餞型的には、
第1図(a >に示づ如き栴造のグリッドを配置して、
被写体からの散乱線を除去する方式である。鉛箔片1の
厚さdは典型的には50μm、グリッド比h/Dは4/
1〜16/1である。インタースペーサ物質2 (通常
は木材又はアルミニウム)による透過X線の減衰を極力
少なくするために、スペーザ厚11は11m11程度に
抑えられる。鉛箔片1、第1図(b)に示す如く、それ
ぞれ、X線の焦点3に焦点合わぜするように配列されて
いる。 透過1次X線のグリッドによる減衰率に比しで、被写体
から放射される散乱X線のグリッドによる減衰率は、グ
リッド比1+/[)の増加とともに増大し、その結果コ
ントラストが改善される。しかしながら、コン1〜ラス
トをより改善する1=めにグリッド比を人さくするに従
って、1次X線の減衰は増大づる。又、鉛箔片の厚さを
増せばコントラストはより改善されるが、やはり1次X
11Aの減衰率が増大りる。又、簿い鉛箔を用いている
ため、X線の、■ネルギーガ高くなるに従って、散乱線
の除去効果は小さくなる。更に、グリッド自身によつ゛
(もXIは散乱されるIこめ、での散乱X線によりコン
トラストは低下づる。 以上説明した如く、グリッドににる散乱線の除去効果は
限定されたものにとどまっている。 グレーデル法とは、第2図に示づ様に、被写体5と受像
面6との距N]1(をぐ、きるだ
【プ離して、被写体か
らの散乱線を除去りる方式である。散乱線は被写体各部
が線源に相当づるから、線源からの距離の逆自乗に比例
しCX線の強度が減衰づる効果、Jjよび散乱X線が受
像面外にそれるという効果にJ:す、11の増大ととも
に受像面に、 Jj t)る散乱X線の強度は減少づる
。 しかし、受像面における透過1次X線の強度も、XM無
焦点受像面との距離の逆自乗に比例して減衰Jるため、
その分、X線管の出力を増大させる必要が生じる。又、
被写体のX線被爆量も増大する。更に、被写体と受像面
との距離を余り人ぎ(すると、X線焦点の大きさが有限
であることに起因する解像度ボクという好ましがらざる
事態が発生する。 以上の如く、グレーデル法にJこる散乱線除去方式はか
なり、限定された使用にとどまっている。 グリッド法、グレーデル法J、りも優れた散乱線除去効
果を提供づる方法として、スリット走査法が知られてい
る。このシステムは第3図に示1掻に被写体1の前後に
X線を通過させるスリット8a9aを右する走査スリッ
ト板8.9がnいに同期して被写体lを一方向に走査づ
る。走査スリット板8により、X線管が発生するX1a
から)1ンビーム1ON形成され、フ1ンピーム10は
被写体1を走査する。被写体1の背後にある走査スリッ
ト板9は、フ?ンビーム10の通過する所だけ開孔づる
様に調節しであるので、被写体7を透過した1次X線の
みが受像面11に到達する。従って、コントラストが非
富に改善される しかし、走査スリン1−板(・走査づるため通常方式に
比べでR17ilがかかる。撮影時間が長いと、被写体
が運動している場合には同一部位からの透過XF2が動
いて記録され、ぼけたX線透過像しか得られない。従っ
て、走査スリット板は、高速で走査する必要があり、そ
のためかなり大If)すな機構を必要と4る。又、X線
管の被溶入射時間も通常方式に比べて長くなり、X線の
負荷が大きくなるという欠点も有する。 以上述べた様にスリン1へ1走査法もがなり限定された
使用にとどまっている。 −での他、1j冊IM758− G9!i32号公報に
【、1、やtJリスリッ1−の走査を伴なう他の方式が
述べられているが[1記と同様の欠点を右りる。 L発明の目的] 本発明は一1配従来の欠点を除去し1.:放射FI像撤
影方法にd3ける散乱線除去方式を提供づることを1−
1的としCいる。 [発明の概g] 本発明は下記(1)、Q)の2発明からなる。 (1) 放射線源、被写体、放射線イメージコンバータ
を順次配列してなる放射線像撮影装置にJ3いて、被写
体と放射線イメージコンバータの受像面との間の放!)
jlQ照射域内に被写体透過1次数側線の一部をほぼ完
全に遮蔽し得る小領域を少なくと°も一つ配置してなる
放射線部分遮蔽素子を設け、少な(とも1回被写体の放
射線像を撮影記録し、その画像信号の前記小領域に対応
ブる部分の値を利用゛ して、前記小frt域に対応プ
る部分以外の画像信号を補正りるか、又は前記放射線部
分遮蔽素子を移動させるかもしくは除去させた後、別に
撮影した被写体M射線像の画像信号を補正づることによ
り被写体の散乱放射線が除去された放射線透過像を得る
ことを特徴とザる放射線像撮影方法。 (δ 放I)1線源、被写体、放射線イメージコンバー
タを順次配列してなる放射線fiIllil影装置に6
いて、異なる複数個の位置から放射線の照射を可能とし
、前記複数個の放射線源位置の少なくとも1つの位置に
置かれた放射線源による被写体透過1次放射線をほぼ完
全に遮蔽し、且つ他の少なくとも1つの位置におかれた
放射線源による被写体透過1次tJIi剣線の一部を透
過さじ術る機能を右する前記放射線部分遮蔽素子を設り
、放射線源を前記異なる2gl類の位置に賀いたそれぞ
れの場合について更に必要な場合には、前記hk射線部
分遮1i!i素子を移動さt!lc楊含と、移1)Jさ
I!ない場合につい又被写体の放射線像をそれぞれ撮影
記録し、必要に応じてこれら画像を用いて、画像を再構
成Jることにより、はとlυど完全に散乱放射線が除去
された放射線透過像を(qることを特徴とでる放射線l
it!撮影方法。 [発明の実施例] 以下、第4図(a)乃至第6坪1(C)を参照して本発
明の詳細な説明する。 第4図(a)にこの発明をX線診断装置に適用させた一
実施例のシステム構成を示゛づ。X線焦点へと被写体1
3、X線部分遮蔽素子14、X線イメージインテンシフ
ァイア151テレビカメラ1Gが順次配列されている。 更に、前記テレビカメラの映像信号は記憶演算装置ぐあ
るデータ処理装置17に入力され、デジタル信号に変換
された後、デジタル画像処理される。処理画像はCRT
18に出力される。 X線部分遮蔽素子のm造は第4図(b”)に示される。 x11A減衰率の大きい物質、例えば鉛で作られた多数
のストライプ20がX@減衰率の小さい物質、例えばア
ルミニウムでたつくられたインタースペーサ21の上に
格子状にfJ省されている。ストライプの厚みはストラ
イプを透過して(るX線が十分無視し得るまで大きくで
る。ストライブが鉛の場合は医学診断用x1mに対して
、ストライプ厚は0.1〜1謄mとなる。テレビカメラ
の読み取り走査方向は格子の長手方向にほぼ直角となる
方向に選定Jる。ストライプ幅の中で散乱線強度が大き
く変化しないためストライプ幅aは十分小さくする必要
がある。 ストライプ幅aの下限は、ストライプのイメージインテ
ンシファイアの出力像の幅が、テレビカメラによって十
分分解できる様なllIr決定される。 ストライブの間隔1)の−LllIIIIま、ブレビカ
メラ信号への散乱X線の寄!ゴが、間隔I)を走査中に
大きく変化しない様なl+Qで決定される。テレビカメ
ラの読み取り走査方向を格子の良手方向に直角となる方
向に選定覆れば、読み取り信号の時間依存性は第5図(
a)の如くなる。ここで、Sl、Sa、h3、・・・・
・・は遮蔽格子位置に対応した散乱X線による信号であ
る。s、 、82 、Sa 、・・・・・・は遮蔽格子
のない部分に対応しICX線画像(5弓(°ある。 これらの信号により、時系列3.−52=o、S−−S
L、32 52=o、Sa−Sl、・・・・・・を構成
しで表示させた結果の時間依存性を概念的に描いたしの
が第5図(b)である。散乱X線の空間分布は透過1次
X線の空間分布に比しで一般にかなりli調な変化をも
っているので、5i(i−1,2,3,・・・・・・)
(31時刻【iから時刻ti−1−1までの時間にJ3
りる読み取り区間の散乱X線信号を代表りる値とみなづ
ことができる。従って1時系列S1−51−0.SL
’Iy s、、 ’2−oqsp−!+2、・・・・・
・はらようど透過1次X lAが遮蔽格子のパターンに
より変調を設けたものによる信号であることがわかる。 遮蔽格子によるパターンtit応々にして画像のノイズ
として医学診断上、又:[業検査上の障害となる。その
様な場合には、遮蔽格子をわずか移動させるか又は除去
した場合と、移動させない場合についてそれぞれ少なく
とも1回づつ撮影し、前記と同様の画像処理を行えば良
い。 この2回の撮影の時間間隔のわずかの間に被写体が動い
たとしても、散乱X線分布の変化はほとんど無視できる
ので、解像ボケ等の画像劣化の生じる恐れは全くない。 又、連続撮影を行って動きのあるX線像を得る場合にも
、その間で被写体の動きが比較的小さい限り、ただ1回
だ(プ遮蔽格子を入れて撮影しさえ(れば散乱線除去補
正が可能となる。 第4図(b’)の実施例では、複数のストライプを格子
状に並べてX線部分遮蔽素子を構成したが、透過1次X
線を遮蔽リ−る領域の形状およびその配置法は、その領
域に対応りる受像面上位置の散乱X線強度が、その領域
近辺の透過1次xrAが遮蔽されない部分に対応づる受
像面上位置の散乱X線強度を代表するとみなされる限り
、如何なるものであってし良い。 上記した如く、第4図(a >に示されるシステムによ
って、短時間撮影にもかかわらずほぼ完全に散乱X線が
除去されたX線画像を提供づることができる。なお、こ
の方式はイメージインテンシッフ・イアの電子光学的な
ズーミングを行う場合にtよ多少の不都合がある。すな
わら、イメージインテンシフ1イアの入力面への入力X
線像は、電子光学的に縮少されて、イメージインテンシ
フ1イアの出力面での光学像に変換されるが、電子光学
的なズーミングによりこの縮少率は変化りる。従って、
個々の遮蔽格子パターンに対応づる出力面上の光学像の
位tPvは縮少率の変化に伴なって移動しCしよう。こ
のため、画像処理を行う際の遮蔽格子位置の指定をズー
ミングを行う毎に変更する必要が生じ、画(g!処11
システムを複雑化さv−(L/まう。 このIこめに、イメージインテンシフ1イアの電子光学
的ズーミングを行う場合にも好適する散乱線除去方式を
発明したのが下記実施例である。 第6図(a )はそのシステム構成を示づ。X線部分遮
蔽素子22の構造は第6図(b)に示される。 X線減衰率の大きい物質、例えば鉛で作られた多数のス
トライプ23.24がX線減衰率の小さい物質、例えば
アルミニウムで作られたインタースペーサ25をはさん
で、X線焦点に対して表側(ストライプF)と裏側(ス
トライプ1≧)とに格子状に付着されている。ストライ
プの厚みはストライブを透過してくるX線が」−分無視
しうるまで大きくづる。 ストライプとX線2焦点A、Bとの位置関係は第6図(
C)に示される。ここではストライプの厚みは十分小さ
いと近似している。ストライプFJ5にびストライプR
の構成する格子面と焦点A、Bを結ぶ直線とは互いに平
行となる様に配置されている。ストライプFは幅d1、
間隔d、で交互に並んでいる。ストライプRは、焦点A
によるストライプ「の投影像となっている。ストライプ
「の構成する格子面とストライプRの構成する格子面と
は、Uいにインタースペーリ゛をはさ/v ’(’甲9
行に向かい合っている。焦点Bの位置側よ、焦点Bによ
るス1ヘライブITの幾何学的投影像が、ス[・ライブ
1での構成づる格子面上でストライブRの15ようど間
隙に対応号る様に調整さ41ている。この関係を満たり
位置は無数にあるが、後に述べる理由からなるべく焦点
△に近い位置に選ぶことが好ましい。 焦点Bを焦点△に最す近い位置に;パんだ場合、関プ[
の幅d2のifi lよ仕方に選ぶことがrさるが、0
.1へ・21T1mが実用的4ア舶Cある。通常の医学
診断では、焦点と受像面との距離しは典型的には1mで
ある。焦点Δ、8間の距離ΔBは、実用的’rr l+
fjとして△13 =10c+++程度となる。仮りに
(」2を0.5m1mどし7、以−1−の植を使って、 どなる1、 第6図(0)に示1構造を6つX線部分遮
蔽素子を使用した第6図(a)のX線像撤影装:iにJ
、って、完全に散乱線を除去したX線透過像を19る原
理についで説明する。。 第6図(C)において、焦点Δによる被写体透過1次X
線のうち、ストライプF、上に人11)J ツるものは
ストライプにより吸収を受1ノ、イメージインテンシフ
ァイアに入射しない。焦点△による透過1次X線の中、
ストライプ「の間隙(F、)J:に入射するものは、ス
トライプにより吸収を受けず、単にインタースペーりに
よるX線減衰を受けて、△にJ:る(F、)の幾何学的
投影であるストライプの間隙(R4)を通過し、イメー
ジインテンシファイアに入射する。づなわら、焦点Aに
よる透過1次X線は、X線部分遮蔽素子の格子パターン
による強度変調を受けて記録される。 焦点Bによる透過1次X線のうち、ストライプ「の間隙
(F、)に入射するものは、Bによる(Fl)の幾何学
的投影であるストライブR0上に入射するが、そこC吸
収され、イメージインテンシフ7/イアには大割しない
。焦点Bによる透過1次X線のうち、ストライプF2に
入射するものはそこで吸収され、やはりイメージインテ
ンシファイアに入射しない。すなわち、焦点Bによる透
過1次X線&it、記録されない。 焦点Δ又はBから出るX線のうち多くのらのは、被写体
へゝ)X線部分遮蔽素子の各部位(C11〕)を中心に
四方へ散乱X線どしC成用される。これら散乱xFi!
のb9.躬強度の角度分布は広いため、XK!の大剣方
向のわずかな変動に対しで、はと/υどその分布が変わ
ることはない。 0点、D点にJ3ける焦点△、Bそれぞれからの入射X
線の入射角度の差 (X、βは、はぼすなわら、焦点Δ
および焦点13により記録されるX線のうち、被写体並
びにX線部分遮蔽素子による散乱X線像は焦点△、[3
にJ、る照射X線強廓が等しい場合には4Jをんど同一
とみなして良い(焦+j;Y B k、 J、る記録像
はこの散乱X線量のみと4Tる。)。 したがって、焦点ΔにJこる記録像から焦点Bによる記
録像を減鋒画像処理】ることにより、散乱線の影響の全
くない被写体の透過1次X線像を得ることが可能ともる
。 焦点A、Bによる照射X線強度を等しく覆ることが困H
な場合には、被写体13と焦点△、Bとの間の被写体へ
のX線照射範囲かられfかにはずれた場所に、X線線市
測定器又はX線線患率測定器を配置してX線照射ごとの
X線線量、又はX線照射中のX線線量率を測定し、その
値で画像信号を補正づればよい。 なお、X線部分遮蔽素子の格子パターンとテレビの走査
線のパターンが干渉することを防ぐため、テレビカメラ
の走査方向はX線部分遮蔽素子の格子の長手方向に直角
となる方向に選定することが好ましい。 以上の説明は、ストライプの厚みがストライブの幅、間
隔、およびストライプFの作る格子面とストライプRの
作る格子面どの距離に比べて十分無視できる程度(小さ
い場合に限定させるものであるが、ストライプの厚みが
無視できない場合にも、基本的な概念を提供するもので
ある。 第6図(d>に、ストライプ厚がlνい場合のX線部分
遮蔽素子の一実施例の原理を示す。第6図((1)は焦
点ΔJ3よσBを通る面にJ、る任意の断面である。ス
トライブ23(ストライプF)とストライプブ24(ス
トライプR)はそれぞれ厚みが一定で、断面が台形であ
る。ストライプFの構成する格子面とストライブRの構
成づる格子面とはUいに平行である。ストライプFの1
本1本は、第6図(d )に示乃にうに焦点△から引い
た補助線により、ストライブRの1本1木に対応してい
る。 ス[−ライブRの上辺△/、B/、ど下辺D′1CZ
ハ、それぞれストライブにの上辺A、[3,と上辺D′
1CZとの焦点ΔにJ:る幾何学的投影となっている。 点列A、、B、、△2 、B 2 、・・・川の間隔は
一定とりる。従っ−C点列DI、C1、D2、C2、・
・・・・・、点列△′4、B10、A′2、B10、・
・・・・・および点列D’l 、CZ N l)Z!
、(/’2 、・・・・・・の間隔らそれぞれ一定とな
ることがわかる。 焦点△、Bを結ぶi線は、ストライプ[(又はストライ
プR)の構成づる格子面とUいに平行となる様に配置さ
れ−(いる。焦点Bは、辺B’、、Δ′2Iが焦点已に
よる辺A2.02の幾何学的投影となる様な位置で且つ
最も焦点Aに近い位置に配置されている。 第6図(d )において、焦点へによる被写体透過1次
X「は、X線部分遮蔽素子の格子パターンによる強度変
調を受けて、X線部分遮蔽素子を透過することは容易に
分る。次に焦点Bによる被写体透過1次X線の経路につ
い−C説明りる。 焦点Bによる被写体透過1次X線のうら、 辺Δ2Pに
入射するものはΔ△2PD2による吸収を受りてストラ
イプFを一部透過づるが、ストライプR中のΔ13’、
C’、Xにより再び吸収を受ける。 従って全体としてほぼ厚さPD2分だ【プのスI−ライ
ブによる吸収を受け、X線部分遮蔽素子を通過し得ない
。焦点Bによる被写体透過1次X線のうち、辺PB2に
人1t−J するちのは、DPB2RD21による吸収
を受り、ストライプFによってほぼ完全に遮蔽される。 焦点Bによる被写体透過1次X線のうち、辺82Qに入
射づるものは、 ΔB2、C2Rによる吸収を受番ノて
ストライブFを1部透過するが、ストライブR中のD△
’ 20″C″2 D’2、により再び吸収を受ける。 従って全体としてほぼ厚ざB2R分だけのストライプに
よる吸収を受け、X線部分″m蔽素子を通過しくりない
。焦点Bによる被写体透過1次X線のうち、辺Q△、に
入射りるムのは、cy Q 13’2Y C84による
吸収を受番ノ、ストライプRににってほぼ完全に遮蔽さ
れる。 以上の説明かられかるように、焦点Bによる被写体透過
1次Xaは、X線部分遮蔽素j−を透過し1りない。焦
点Δから出たX線のうち、被写体並びにX線部分遮蔽素
子により散乱されてX線部分遮蔽素子を通過りるものは
、第6図(C)の説明と同じ理由により、焦点△、Bに
よる照+3J X 111強度が等しい場合には焦点B
によるで−れにはとんど同一とみなし行る。 以」−の理由から第6図(d >のX線部分遮蔽素子を
使用した第6図(a)のX線像痛影装置にJ、す、焦点
△ににる記録像から焦+ji 13にJ、る記録像を減
粋画像処理することにより、散乱線の影響の全くない、
被写体の透過1次X線像を得ることが可能となることが
わかる。 第6図(e)に第6図(d >の特殊な場合として、ス
トライプFとストライプRとがつながって1つの小板ど
なった例を示した。ストライブ[とストライプRを一体
化することはIll上上困難を著しく軽減づるのに効果
大である。 X線部分遮蔽素子のストライブの断面は、第6図((1
)に示す台形であることは、焦点Aによる被写体透過1
次X線の透過率を高くする上で好ましいが、焦点Bによ
る被写体透過1次X線をほぼ完全に遮蔽するという条件
さえ満たせば、任意の形状を選択することが可能である
。 以上述べたX線撮影システムの唯一の欠点は、このまま
では格子状のX線部分遮蔽素子のX線透過パターンが、
被写体透過像に重なって表示されることにある。この問
題は所謂ブツキー型グリッドの原理を採用することによ
り解決づることができる。即ち、X線照射中にX線部分
遮蔽素子全体をストライプの長手方向に直角となる方向
に移動させることにより、X線部分遮蔽素子のストライ
プによる影はかすんで見えなくなる。しかしながら、移
動路H1が人込過ぎると焦点AにJ、る1次X線にJζ
る透過率が減少しCしまうと同時に焦点Bによる1次X
線が完全にはX線部分遮蔽素子ににり遮蔽されイjくな
る。 従って、移動距離は、この様な不都合が問題とならない
大きざに抑える必要がある。上記の不都合が起こらない
様に、更にストライプ「又はストライプ1シの個々の形
状を第6図(C)、第6図(d>に示した形状から両隣
りの2方向へわずかづつ延長させた形状にしく J3い
ても良い。もう一つの解決法としては、X線部分iU
1fiti素子をストライプの長手方向ど直角をなず方
向にdlだ(″J移動さu /C後、焦点ΔにJ、る被
写体X線像を撮影記録し、X線部分遮蔽素子を移動させ
ないで焦点Δににり撮影した被゛す“体XFII像のス
トライブに対応する部分の画像に置き代えて記憶させる
方法を採用しても良い。 第6図(b)、第6図(C)、第6図((j)および第
6図(C)に示したX線遮蔽素子は、X線焦点へに限れ
ば、第4図(1))に示したX線遮蔽素子と同一の機能
を果りことができるので、第6図(a )のシステムを
使用して、第4図(a)のシステムと同一の散乱線除去
方法を実施づることが可能である。 第6図(a >に用いられる2つのxs+j源として、
X線管を2台設置したり、1台のX線管を2つの異なる
位置に移動させても良いが、装置が大型化づるという欠
点、並びに前者の場合には2焦点間距離をあまり近づけ
られないという欠点がある。 これらの欠点は、立体X線写真撮影用に使用される所謂
双焦点X線管を用いることにより解消される。 第4図(b)、第6図(b)ではX線部分遮蔽素子を構
成するストライプの集合体の保持法としT 、インター
スペーサー上に付着させた方式を示したが、第7図に伯
の実施例を示す。これは前記ストライプの集合体の間隙
部分に所々橋渡しをつけたものであり、インタースペー
サー上に付着させることなしに自分自身で強度を保持し
得る構造としたものである。これは例えば1枚のX線不
透過性の板を部分的に穿孔側IIることにJ:り実現す
ることができる。第7図の如さ・格子を用いればインタ
ースペーサー上を使用しなくて湾むので、よりX線透過
率の高いX線部分遮蔽素子を実現することが可能どなる
。 第4図(a)、第6図(a )のシステムは、X線イメ
ージコンバーターとしてX!6Aイメージインフ゛ンシ
ファイア、変換像読取装置とし゛Ciレビカメラを使用
したらのの例であるが、本発明で述べられたX線fへ;
@影方法は他のいかなるX¥A像IF!彰システムにも
適用づることができる。 以」二X線倣形を念頭に説明を行なつ′で来たが、本発
明は、単にX線撮影のみに限定されるものでなく、X線
以外の放射線(α線、β線、γ線、紫外線、可視光線、
赤外線、遠赤外線)を用いに撮影に対してもイのまま応
用りることができる。 [発明の効果1 以上のJ:うに本発明のX線像倣形方法により散乱像の
影響の殆んどない被写体の透過1次X線像を得ることが
できる。
らの散乱線を除去りる方式である。散乱線は被写体各部
が線源に相当づるから、線源からの距離の逆自乗に比例
しCX線の強度が減衰づる効果、Jjよび散乱X線が受
像面外にそれるという効果にJ:す、11の増大ととも
に受像面に、 Jj t)る散乱X線の強度は減少づる
。 しかし、受像面における透過1次X線の強度も、XM無
焦点受像面との距離の逆自乗に比例して減衰Jるため、
その分、X線管の出力を増大させる必要が生じる。又、
被写体のX線被爆量も増大する。更に、被写体と受像面
との距離を余り人ぎ(すると、X線焦点の大きさが有限
であることに起因する解像度ボクという好ましがらざる
事態が発生する。 以上の如く、グレーデル法にJこる散乱線除去方式はか
なり、限定された使用にとどまっている。 グリッド法、グレーデル法J、りも優れた散乱線除去効
果を提供づる方法として、スリット走査法が知られてい
る。このシステムは第3図に示1掻に被写体1の前後に
X線を通過させるスリット8a9aを右する走査スリッ
ト板8.9がnいに同期して被写体lを一方向に走査づ
る。走査スリット板8により、X線管が発生するX1a
から)1ンビーム1ON形成され、フ1ンピーム10は
被写体1を走査する。被写体1の背後にある走査スリッ
ト板9は、フ?ンビーム10の通過する所だけ開孔づる
様に調節しであるので、被写体7を透過した1次X線の
みが受像面11に到達する。従って、コントラストが非
富に改善される しかし、走査スリン1−板(・走査づるため通常方式に
比べでR17ilがかかる。撮影時間が長いと、被写体
が運動している場合には同一部位からの透過XF2が動
いて記録され、ぼけたX線透過像しか得られない。従っ
て、走査スリット板は、高速で走査する必要があり、そ
のためかなり大If)すな機構を必要と4る。又、X線
管の被溶入射時間も通常方式に比べて長くなり、X線の
負荷が大きくなるという欠点も有する。 以上述べた様にスリン1へ1走査法もがなり限定された
使用にとどまっている。 −での他、1j冊IM758− G9!i32号公報に
【、1、やtJリスリッ1−の走査を伴なう他の方式が
述べられているが[1記と同様の欠点を右りる。 L発明の目的] 本発明は一1配従来の欠点を除去し1.:放射FI像撤
影方法にd3ける散乱線除去方式を提供づることを1−
1的としCいる。 [発明の概g] 本発明は下記(1)、Q)の2発明からなる。 (1) 放射線源、被写体、放射線イメージコンバータ
を順次配列してなる放射線像撮影装置にJ3いて、被写
体と放射線イメージコンバータの受像面との間の放!)
jlQ照射域内に被写体透過1次数側線の一部をほぼ完
全に遮蔽し得る小領域を少なくと°も一つ配置してなる
放射線部分遮蔽素子を設け、少な(とも1回被写体の放
射線像を撮影記録し、その画像信号の前記小領域に対応
ブる部分の値を利用゛ して、前記小frt域に対応プ
る部分以外の画像信号を補正りるか、又は前記放射線部
分遮蔽素子を移動させるかもしくは除去させた後、別に
撮影した被写体M射線像の画像信号を補正づることによ
り被写体の散乱放射線が除去された放射線透過像を得る
ことを特徴とザる放射線像撮影方法。 (δ 放I)1線源、被写体、放射線イメージコンバー
タを順次配列してなる放射線fiIllil影装置に6
いて、異なる複数個の位置から放射線の照射を可能とし
、前記複数個の放射線源位置の少なくとも1つの位置に
置かれた放射線源による被写体透過1次放射線をほぼ完
全に遮蔽し、且つ他の少なくとも1つの位置におかれた
放射線源による被写体透過1次tJIi剣線の一部を透
過さじ術る機能を右する前記放射線部分遮蔽素子を設り
、放射線源を前記異なる2gl類の位置に賀いたそれぞ
れの場合について更に必要な場合には、前記hk射線部
分遮1i!i素子を移動さt!lc楊含と、移1)Jさ
I!ない場合につい又被写体の放射線像をそれぞれ撮影
記録し、必要に応じてこれら画像を用いて、画像を再構
成Jることにより、はとlυど完全に散乱放射線が除去
された放射線透過像を(qることを特徴とでる放射線l
it!撮影方法。 [発明の実施例] 以下、第4図(a)乃至第6坪1(C)を参照して本発
明の詳細な説明する。 第4図(a)にこの発明をX線診断装置に適用させた一
実施例のシステム構成を示゛づ。X線焦点へと被写体1
3、X線部分遮蔽素子14、X線イメージインテンシフ
ァイア151テレビカメラ1Gが順次配列されている。 更に、前記テレビカメラの映像信号は記憶演算装置ぐあ
るデータ処理装置17に入力され、デジタル信号に変換
された後、デジタル画像処理される。処理画像はCRT
18に出力される。 X線部分遮蔽素子のm造は第4図(b”)に示される。 x11A減衰率の大きい物質、例えば鉛で作られた多数
のストライプ20がX@減衰率の小さい物質、例えばア
ルミニウムでたつくられたインタースペーサ21の上に
格子状にfJ省されている。ストライプの厚みはストラ
イプを透過して(るX線が十分無視し得るまで大きくで
る。ストライブが鉛の場合は医学診断用x1mに対して
、ストライプ厚は0.1〜1謄mとなる。テレビカメラ
の読み取り走査方向は格子の長手方向にほぼ直角となる
方向に選定Jる。ストライプ幅の中で散乱線強度が大き
く変化しないためストライプ幅aは十分小さくする必要
がある。 ストライプ幅aの下限は、ストライプのイメージインテ
ンシファイアの出力像の幅が、テレビカメラによって十
分分解できる様なllIr決定される。 ストライブの間隔1)の−LllIIIIま、ブレビカ
メラ信号への散乱X線の寄!ゴが、間隔I)を走査中に
大きく変化しない様なl+Qで決定される。テレビカメ
ラの読み取り走査方向を格子の良手方向に直角となる方
向に選定覆れば、読み取り信号の時間依存性は第5図(
a)の如くなる。ここで、Sl、Sa、h3、・・・・
・・は遮蔽格子位置に対応した散乱X線による信号であ
る。s、 、82 、Sa 、・・・・・・は遮蔽格子
のない部分に対応しICX線画像(5弓(°ある。 これらの信号により、時系列3.−52=o、S−−S
L、32 52=o、Sa−Sl、・・・・・・を構成
しで表示させた結果の時間依存性を概念的に描いたしの
が第5図(b)である。散乱X線の空間分布は透過1次
X線の空間分布に比しで一般にかなりli調な変化をも
っているので、5i(i−1,2,3,・・・・・・)
(31時刻【iから時刻ti−1−1までの時間にJ3
りる読み取り区間の散乱X線信号を代表りる値とみなづ
ことができる。従って1時系列S1−51−0.SL
’Iy s、、 ’2−oqsp−!+2、・・・・・
・はらようど透過1次X lAが遮蔽格子のパターンに
より変調を設けたものによる信号であることがわかる。 遮蔽格子によるパターンtit応々にして画像のノイズ
として医学診断上、又:[業検査上の障害となる。その
様な場合には、遮蔽格子をわずか移動させるか又は除去
した場合と、移動させない場合についてそれぞれ少なく
とも1回づつ撮影し、前記と同様の画像処理を行えば良
い。 この2回の撮影の時間間隔のわずかの間に被写体が動い
たとしても、散乱X線分布の変化はほとんど無視できる
ので、解像ボケ等の画像劣化の生じる恐れは全くない。 又、連続撮影を行って動きのあるX線像を得る場合にも
、その間で被写体の動きが比較的小さい限り、ただ1回
だ(プ遮蔽格子を入れて撮影しさえ(れば散乱線除去補
正が可能となる。 第4図(b’)の実施例では、複数のストライプを格子
状に並べてX線部分遮蔽素子を構成したが、透過1次X
線を遮蔽リ−る領域の形状およびその配置法は、その領
域に対応りる受像面上位置の散乱X線強度が、その領域
近辺の透過1次xrAが遮蔽されない部分に対応づる受
像面上位置の散乱X線強度を代表するとみなされる限り
、如何なるものであってし良い。 上記した如く、第4図(a >に示されるシステムによ
って、短時間撮影にもかかわらずほぼ完全に散乱X線が
除去されたX線画像を提供づることができる。なお、こ
の方式はイメージインテンシッフ・イアの電子光学的な
ズーミングを行う場合にtよ多少の不都合がある。すな
わら、イメージインテンシフ1イアの入力面への入力X
線像は、電子光学的に縮少されて、イメージインテンシ
フ1イアの出力面での光学像に変換されるが、電子光学
的なズーミングによりこの縮少率は変化りる。従って、
個々の遮蔽格子パターンに対応づる出力面上の光学像の
位tPvは縮少率の変化に伴なって移動しCしよう。こ
のため、画像処理を行う際の遮蔽格子位置の指定をズー
ミングを行う毎に変更する必要が生じ、画(g!処11
システムを複雑化さv−(L/まう。 このIこめに、イメージインテンシフ1イアの電子光学
的ズーミングを行う場合にも好適する散乱線除去方式を
発明したのが下記実施例である。 第6図(a )はそのシステム構成を示づ。X線部分遮
蔽素子22の構造は第6図(b)に示される。 X線減衰率の大きい物質、例えば鉛で作られた多数のス
トライプ23.24がX線減衰率の小さい物質、例えば
アルミニウムで作られたインタースペーサ25をはさん
で、X線焦点に対して表側(ストライプF)と裏側(ス
トライプ1≧)とに格子状に付着されている。ストライ
プの厚みはストライブを透過してくるX線が」−分無視
しうるまで大きくづる。 ストライプとX線2焦点A、Bとの位置関係は第6図(
C)に示される。ここではストライプの厚みは十分小さ
いと近似している。ストライプFJ5にびストライプR
の構成する格子面と焦点A、Bを結ぶ直線とは互いに平
行となる様に配置されている。ストライプFは幅d1、
間隔d、で交互に並んでいる。ストライプRは、焦点A
によるストライプ「の投影像となっている。ストライプ
「の構成する格子面とストライプRの構成する格子面と
は、Uいにインタースペーリ゛をはさ/v ’(’甲9
行に向かい合っている。焦点Bの位置側よ、焦点Bによ
るス1ヘライブITの幾何学的投影像が、ス[・ライブ
1での構成づる格子面上でストライブRの15ようど間
隙に対応号る様に調整さ41ている。この関係を満たり
位置は無数にあるが、後に述べる理由からなるべく焦点
△に近い位置に選ぶことが好ましい。 焦点Bを焦点△に最す近い位置に;パんだ場合、関プ[
の幅d2のifi lよ仕方に選ぶことがrさるが、0
.1へ・21T1mが実用的4ア舶Cある。通常の医学
診断では、焦点と受像面との距離しは典型的には1mで
ある。焦点Δ、8間の距離ΔBは、実用的’rr l+
fjとして△13 =10c+++程度となる。仮りに
(」2を0.5m1mどし7、以−1−の植を使って、 どなる1、 第6図(0)に示1構造を6つX線部分遮
蔽素子を使用した第6図(a)のX線像撤影装:iにJ
、って、完全に散乱線を除去したX線透過像を19る原
理についで説明する。。 第6図(C)において、焦点Δによる被写体透過1次X
線のうち、ストライプF、上に人11)J ツるものは
ストライプにより吸収を受1ノ、イメージインテンシフ
ァイアに入射しない。焦点△による透過1次X線の中、
ストライプ「の間隙(F、)J:に入射するものは、ス
トライプにより吸収を受けず、単にインタースペーりに
よるX線減衰を受けて、△にJ:る(F、)の幾何学的
投影であるストライプの間隙(R4)を通過し、イメー
ジインテンシファイアに入射する。づなわら、焦点Aに
よる透過1次X線は、X線部分遮蔽素子の格子パターン
による強度変調を受けて記録される。 焦点Bによる透過1次X線のうち、ストライプ「の間隙
(F、)に入射するものは、Bによる(Fl)の幾何学
的投影であるストライブR0上に入射するが、そこC吸
収され、イメージインテンシフ7/イアには大割しない
。焦点Bによる透過1次X線のうち、ストライプF2に
入射するものはそこで吸収され、やはりイメージインテ
ンシファイアに入射しない。すなわち、焦点Bによる透
過1次X線&it、記録されない。 焦点Δ又はBから出るX線のうち多くのらのは、被写体
へゝ)X線部分遮蔽素子の各部位(C11〕)を中心に
四方へ散乱X線どしC成用される。これら散乱xFi!
のb9.躬強度の角度分布は広いため、XK!の大剣方
向のわずかな変動に対しで、はと/υどその分布が変わ
ることはない。 0点、D点にJ3ける焦点△、Bそれぞれからの入射X
線の入射角度の差 (X、βは、はぼすなわら、焦点Δ
および焦点13により記録されるX線のうち、被写体並
びにX線部分遮蔽素子による散乱X線像は焦点△、[3
にJ、る照射X線強廓が等しい場合には4Jをんど同一
とみなして良い(焦+j;Y B k、 J、る記録像
はこの散乱X線量のみと4Tる。)。 したがって、焦点ΔにJこる記録像から焦点Bによる記
録像を減鋒画像処理】ることにより、散乱線の影響の全
くない被写体の透過1次X線像を得ることが可能ともる
。 焦点A、Bによる照射X線強度を等しく覆ることが困H
な場合には、被写体13と焦点△、Bとの間の被写体へ
のX線照射範囲かられfかにはずれた場所に、X線線市
測定器又はX線線患率測定器を配置してX線照射ごとの
X線線量、又はX線照射中のX線線量率を測定し、その
値で画像信号を補正づればよい。 なお、X線部分遮蔽素子の格子パターンとテレビの走査
線のパターンが干渉することを防ぐため、テレビカメラ
の走査方向はX線部分遮蔽素子の格子の長手方向に直角
となる方向に選定することが好ましい。 以上の説明は、ストライプの厚みがストライブの幅、間
隔、およびストライプFの作る格子面とストライプRの
作る格子面どの距離に比べて十分無視できる程度(小さ
い場合に限定させるものであるが、ストライプの厚みが
無視できない場合にも、基本的な概念を提供するもので
ある。 第6図(d>に、ストライプ厚がlνい場合のX線部分
遮蔽素子の一実施例の原理を示す。第6図((1)は焦
点ΔJ3よσBを通る面にJ、る任意の断面である。ス
トライブ23(ストライプF)とストライプブ24(ス
トライプR)はそれぞれ厚みが一定で、断面が台形であ
る。ストライプFの構成する格子面とストライブRの構
成づる格子面とはUいに平行である。ストライプFの1
本1本は、第6図(d )に示乃にうに焦点△から引い
た補助線により、ストライブRの1本1木に対応してい
る。 ス[−ライブRの上辺△/、B/、ど下辺D′1CZ
ハ、それぞれストライブにの上辺A、[3,と上辺D′
1CZとの焦点ΔにJ:る幾何学的投影となっている。 点列A、、B、、△2 、B 2 、・・・川の間隔は
一定とりる。従っ−C点列DI、C1、D2、C2、・
・・・・・、点列△′4、B10、A′2、B10、・
・・・・・および点列D’l 、CZ N l)Z!
、(/’2 、・・・・・・の間隔らそれぞれ一定とな
ることがわかる。 焦点△、Bを結ぶi線は、ストライプ[(又はストライ
プR)の構成づる格子面とUいに平行となる様に配置さ
れ−(いる。焦点Bは、辺B’、、Δ′2Iが焦点已に
よる辺A2.02の幾何学的投影となる様な位置で且つ
最も焦点Aに近い位置に配置されている。 第6図(d )において、焦点へによる被写体透過1次
X「は、X線部分遮蔽素子の格子パターンによる強度変
調を受けて、X線部分遮蔽素子を透過することは容易に
分る。次に焦点Bによる被写体透過1次X線の経路につ
い−C説明りる。 焦点Bによる被写体透過1次X線のうら、 辺Δ2Pに
入射するものはΔ△2PD2による吸収を受りてストラ
イプFを一部透過づるが、ストライプR中のΔ13’、
C’、Xにより再び吸収を受ける。 従って全体としてほぼ厚さPD2分だ【プのスI−ライ
ブによる吸収を受け、X線部分遮蔽素子を通過し得ない
。焦点Bによる被写体透過1次X線のうち、辺PB2に
人1t−J するちのは、DPB2RD21による吸収
を受り、ストライプFによってほぼ完全に遮蔽される。 焦点Bによる被写体透過1次X線のうち、辺82Qに入
射づるものは、 ΔB2、C2Rによる吸収を受番ノて
ストライブFを1部透過するが、ストライブR中のD△
’ 20″C″2 D’2、により再び吸収を受ける。 従って全体としてほぼ厚ざB2R分だけのストライプに
よる吸収を受け、X線部分″m蔽素子を通過しくりない
。焦点Bによる被写体透過1次X線のうち、辺Q△、に
入射りるムのは、cy Q 13’2Y C84による
吸収を受番ノ、ストライプRににってほぼ完全に遮蔽さ
れる。 以上の説明かられかるように、焦点Bによる被写体透過
1次Xaは、X線部分遮蔽素j−を透過し1りない。焦
点Δから出たX線のうち、被写体並びにX線部分遮蔽素
子により散乱されてX線部分遮蔽素子を通過りるものは
、第6図(C)の説明と同じ理由により、焦点△、Bに
よる照+3J X 111強度が等しい場合には焦点B
によるで−れにはとんど同一とみなし行る。 以」−の理由から第6図(d >のX線部分遮蔽素子を
使用した第6図(a)のX線像痛影装置にJ、す、焦点
△ににる記録像から焦+ji 13にJ、る記録像を減
粋画像処理することにより、散乱線の影響の全くない、
被写体の透過1次X線像を得ることが可能となることが
わかる。 第6図(e)に第6図(d >の特殊な場合として、ス
トライプFとストライプRとがつながって1つの小板ど
なった例を示した。ストライブ[とストライプRを一体
化することはIll上上困難を著しく軽減づるのに効果
大である。 X線部分遮蔽素子のストライブの断面は、第6図((1
)に示す台形であることは、焦点Aによる被写体透過1
次X線の透過率を高くする上で好ましいが、焦点Bによ
る被写体透過1次X線をほぼ完全に遮蔽するという条件
さえ満たせば、任意の形状を選択することが可能である
。 以上述べたX線撮影システムの唯一の欠点は、このまま
では格子状のX線部分遮蔽素子のX線透過パターンが、
被写体透過像に重なって表示されることにある。この問
題は所謂ブツキー型グリッドの原理を採用することによ
り解決づることができる。即ち、X線照射中にX線部分
遮蔽素子全体をストライプの長手方向に直角となる方向
に移動させることにより、X線部分遮蔽素子のストライ
プによる影はかすんで見えなくなる。しかしながら、移
動路H1が人込過ぎると焦点AにJ、る1次X線にJζ
る透過率が減少しCしまうと同時に焦点Bによる1次X
線が完全にはX線部分遮蔽素子ににり遮蔽されイjくな
る。 従って、移動距離は、この様な不都合が問題とならない
大きざに抑える必要がある。上記の不都合が起こらない
様に、更にストライプ「又はストライプ1シの個々の形
状を第6図(C)、第6図(d>に示した形状から両隣
りの2方向へわずかづつ延長させた形状にしく J3い
ても良い。もう一つの解決法としては、X線部分iU
1fiti素子をストライプの長手方向ど直角をなず方
向にdlだ(″J移動さu /C後、焦点ΔにJ、る被
写体X線像を撮影記録し、X線部分遮蔽素子を移動させ
ないで焦点Δににり撮影した被゛す“体XFII像のス
トライブに対応する部分の画像に置き代えて記憶させる
方法を採用しても良い。 第6図(b)、第6図(C)、第6図((j)および第
6図(C)に示したX線遮蔽素子は、X線焦点へに限れ
ば、第4図(1))に示したX線遮蔽素子と同一の機能
を果りことができるので、第6図(a )のシステムを
使用して、第4図(a)のシステムと同一の散乱線除去
方法を実施づることが可能である。 第6図(a >に用いられる2つのxs+j源として、
X線管を2台設置したり、1台のX線管を2つの異なる
位置に移動させても良いが、装置が大型化づるという欠
点、並びに前者の場合には2焦点間距離をあまり近づけ
られないという欠点がある。 これらの欠点は、立体X線写真撮影用に使用される所謂
双焦点X線管を用いることにより解消される。 第4図(b)、第6図(b)ではX線部分遮蔽素子を構
成するストライプの集合体の保持法としT 、インター
スペーサー上に付着させた方式を示したが、第7図に伯
の実施例を示す。これは前記ストライプの集合体の間隙
部分に所々橋渡しをつけたものであり、インタースペー
サー上に付着させることなしに自分自身で強度を保持し
得る構造としたものである。これは例えば1枚のX線不
透過性の板を部分的に穿孔側IIることにJ:り実現す
ることができる。第7図の如さ・格子を用いればインタ
ースペーサー上を使用しなくて湾むので、よりX線透過
率の高いX線部分遮蔽素子を実現することが可能どなる
。 第4図(a)、第6図(a )のシステムは、X線イメ
ージコンバーターとしてX!6Aイメージインフ゛ンシ
ファイア、変換像読取装置とし゛Ciレビカメラを使用
したらのの例であるが、本発明で述べられたX線fへ;
@影方法は他のいかなるX¥A像IF!彰システムにも
適用づることができる。 以」二X線倣形を念頭に説明を行なつ′で来たが、本発
明は、単にX線撮影のみに限定されるものでなく、X線
以外の放射線(α線、β線、γ線、紫外線、可視光線、
赤外線、遠赤外線)を用いに撮影に対してもイのまま応
用りることができる。 [発明の効果1 以上のJ:うに本発明のX線像倣形方法により散乱像の
影響の殆んどない被写体の透過1次X線像を得ることが
できる。
第1図(a >および第1図(11)は従来のグリッド
を示す構造図、第2図は従来の散乱X線除去方式の一つ
であるグレーデル法を示づ説明図、第3図は従来の走査
スリット法を示1説明図、第4図(a )は本発明の一
実施例に用いられるシステムを示す概略図、第4図(b
)は、本発明に用いられる放射線部分遮蔽素子の一実施
例を示づ要部斜視図、第5図(a )は、第4図(a)
のシステムで放射線部分遮蔽素子を入れて撮影された被
写体画像の読取り信号の一例を示す図、第5図(b)は
第5図(a >の読取り信号の補正結果を示づ図、第6
図(a)は本発明の他の実施例に用いられるシステムを
示゛4概略図、第6図(b)は本発明の他の実施例に用
いられる放射線部分遮蔽素子の一実施例を示す要部斜視
図、第6図<C>は111射線部分遮蔽素子の一実施例
についてその効果を説明するための原理図、第6図(d
>は放射部分遮蔽素子の他の実施例についてその効果
を説明づるための原理図、M6図(e)は第61i4(
(1)に示される放OA線部分連蔽累子の実施例の特別
な場合を示づ概略図、第7図は放射線部分連蔽素子を構
成覆る格子の支持方法に関りる他の実施例を示1要部斜
視図ぐある。 1・・・・・・鉛箔片、2・・・・・・インタースペー
リー、3・・・・・・X線焦点、4・・・・・・X線管
、5・・・・・被写体、6・・・・・・X線イメージ」
ンバーター受曲面、7・・・・・・被写体、8・・・・
・・走査スリット板、8a・・・・・・スリン1〜.9
・・・・・・走査スリット・板、9a・・・・・・スリ
ン1〜.10・・・・・・X線ノアンビーム、11・・
・・・・X線イメージ]ンバーター受像面、12・・・
・・・X線管、13・・・・・・被写体、14・・・・
・・X線部分遮1IIli素子、15・・・・・・X線
イメージインテンシノノlイア−11G・・・・・・ル
ビカメラ、17・・・・・・データ処理装動、18・・
・・・・表示装置、19・・・・・・駆動装置、20・
・・・・・ストライブ、21・・・・・・インタースベ
ーリ゛−122・・・・・・X線部分遮蔽素子、23・
・・・・・ストライプF、2/l・・・・・・ス1ヘラ
イブR125・・・・・・インタースベー1ノー、2G
・・・・・・X線不透過板 第 1 図(cL) 第 剪 図<f、)第2図 第3
図 第5図(D−) 第5 図(春) 第6 図(ct) jゴ 第6 図(e) 第7図
を示す構造図、第2図は従来の散乱X線除去方式の一つ
であるグレーデル法を示づ説明図、第3図は従来の走査
スリット法を示1説明図、第4図(a )は本発明の一
実施例に用いられるシステムを示す概略図、第4図(b
)は、本発明に用いられる放射線部分遮蔽素子の一実施
例を示づ要部斜視図、第5図(a )は、第4図(a)
のシステムで放射線部分遮蔽素子を入れて撮影された被
写体画像の読取り信号の一例を示す図、第5図(b)は
第5図(a >の読取り信号の補正結果を示づ図、第6
図(a)は本発明の他の実施例に用いられるシステムを
示゛4概略図、第6図(b)は本発明の他の実施例に用
いられる放射線部分遮蔽素子の一実施例を示す要部斜視
図、第6図<C>は111射線部分遮蔽素子の一実施例
についてその効果を説明するための原理図、第6図(d
>は放射部分遮蔽素子の他の実施例についてその効果
を説明づるための原理図、M6図(e)は第61i4(
(1)に示される放OA線部分連蔽累子の実施例の特別
な場合を示づ概略図、第7図は放射線部分連蔽素子を構
成覆る格子の支持方法に関りる他の実施例を示1要部斜
視図ぐある。 1・・・・・・鉛箔片、2・・・・・・インタースペー
リー、3・・・・・・X線焦点、4・・・・・・X線管
、5・・・・・被写体、6・・・・・・X線イメージ」
ンバーター受曲面、7・・・・・・被写体、8・・・・
・・走査スリット板、8a・・・・・・スリン1〜.9
・・・・・・走査スリット・板、9a・・・・・・スリ
ン1〜.10・・・・・・X線ノアンビーム、11・・
・・・・X線イメージ]ンバーター受像面、12・・・
・・・X線管、13・・・・・・被写体、14・・・・
・・X線部分遮1IIli素子、15・・・・・・X線
イメージインテンシノノlイア−11G・・・・・・ル
ビカメラ、17・・・・・・データ処理装動、18・・
・・・・表示装置、19・・・・・・駆動装置、20・
・・・・・ストライブ、21・・・・・・インタースベ
ーリ゛−122・・・・・・X線部分遮蔽素子、23・
・・・・・ストライプF、2/l・・・・・・ス1ヘラ
イブR125・・・・・・インタースベー1ノー、2G
・・・・・・X線不透過板 第 1 図(cL) 第 剪 図<f、)第2図 第3
図 第5図(D−) 第5 図(春) 第6 図(ct) jゴ 第6 図(e) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 放射線源、被写体、放射線イメージコンバータ
を順次配列しでなる放射線像撮影装置において、被’j
)体と放射線イメージコンバータの受像面との間の放射
線照射域内に被写体透過1次数則線の一部をほぼ完全に
遮蔽し1りる小領域を少なくとも一部つ配イしでなる放
射線部分m&li素子を設け、少なくとも1回被写体の
放射線像を撮影記録し、その画像信号の前記小領域に対
応する部分の値を利用し−(、前記小領域に対応する部
分以外の画像(g月を補正するか、又は前記放射線部分
′a蔽水素子移動させるかもしくは除去させた後、別に
撮影した被写体数QJ線像の画像信号を補正J−ること
により被写体の散乱放射線が除去された放射線透過像を
1することを特徴とジる放射線像顕彰方法。 ■ 放射線源、被写体、放射線イメージコンバータを順
次配列してなる放射線像撮影装置において、異なる複数
個の位置から放射線の照射を可能とし、前記複数個の放
射線源位置の少なくとも1つの位置に置かれた放fJJ
線源による被写体透過1次放射線をほぼ完全に遮蔽し、
且つ他の少なくとも1つの位置におかれた放射線源によ
る被写体透過1次放射線の一部を透過させ得る機能を有
する前記放射線部分遮蔽素子を設け、放射線源を前記異
なる2種類の位置に置いたそれぞれの場合について更に
必要な場合には、前記放射線部分遮蔽素子を移動させた
場合と、移動させない場合について被写体の放射線像を
それぞれ撮影記録し、必要に応じてこれら画像を用いて
、画像を再構成することにJ:す、はとんど完全に散乱
放射線が除去された放射線透過像を得ることを特徴とす
る放射線像撮影方法。 O) 故!)1線像撮影中に放射線部分遮蔽素子を放射
線が被写体に入射する方向に対して、はぼ垂直な方向に
動かづことにより、放躬線部分遮蔽素了の放射線透過パ
ターンが被写体の透過像に重なって記録されることを防
いだことを特徴とする特許請求の範FjJ+第2項記載
の放射線像撮影方法。 (4)2焦点を同一の貞空管内に具備した双焦貞XII
A菅を使用Jるこ“とを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の放射線像撮影方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036246A JPS60181638A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 放射線像撮影装置 |
| US06/705,377 US4651002A (en) | 1984-02-29 | 1985-02-25 | Radiographic method and apparatus for reducing the effects of scatter in the image |
| DE8989106629T DE3586996T2 (de) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | Verfahren und geraet zu roentgenstrahlenuntersuchung. |
| EP89106629A EP0330244B1 (en) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | Radiographic method and apparatus |
| EP85102252A EP0153750B1 (en) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | Radiographic method and apparatus |
| DE8585102252T DE3580599D1 (de) | 1984-02-29 | 1985-02-28 | Verfahren und apparat zur roentgenstrahlenuntersuchung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036246A JPS60181638A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 放射線像撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181638A true JPS60181638A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0466147B2 JPH0466147B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=12464413
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP59036246A Granted JPS60181638A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 放射線像撮影装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US4651002A (ja) |
| EP (2) | EP0330244B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60181638A (ja) |
| DE (2) | DE3580599D1 (ja) |
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