JPS60181922A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPS60181922A
JPS60181922A JP59038415A JP3841584A JPS60181922A JP S60181922 A JPS60181922 A JP S60181922A JP 59038415 A JP59038415 A JP 59038415A JP 3841584 A JP3841584 A JP 3841584A JP S60181922 A JPS60181922 A JP S60181922A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複数の処理段が縦続された情報処理装置に関
し、特に処理段における処理の入出力状態を監視して多
重処理率を向上させるように制御する手段をそなえた情
報処理装置に関する。
〔技術の背景〕
ベクトル処理装置のように、複数の情報処理部が縦続さ
れた情報処理装置では、複数の命令の処理が連続的に順
次の情報処理部へ流され、多重処理が行なわれるように
なっている。
従来は、ある段の情報処理部から次段の情報処理部(た
とえばバッファ)へ命令の処理に必要な情報の引渡しを
行なうためには、次段の情報処理部が先の命令の処理を
終了し、空き状態になっていることが必要とされた。し
たがって、次段が処理中であれば、それが終了するまで
前段は情報の引渡しができず、引渡しが完了するまでは
次の処理も開始できないことになり、全体の処理速度の
低下をまねいていた。
〔発明の目的および構成〕
本発明の目的は、縦続された複数段の情報処理部におい
て、次段の情報処理部が空き状態になることを条件とせ
ずに前段の情報処理部が次の処理を開始できるようにし
て、全体の処理を向上させることにある。
そのため本発明は、相続く情報処理部の間に情報蓄積部
を設け、そして命令の処理情報が情報蓄積部において順
次書き込み中rr 、 s書き込み済″、#読み出し中
″の状態変化をとることに着目して、連続する各命令ご
とに上記各状態のいずれにあるかを監視し、先行する命
令の情f15が″書き込み済“あるいは″読み出し中″
となったとき、次の命令の書込みを開始可能のように制
御する手段を設けるものであって、その構成は、複数の
情報処理部が縦続結合されて多重処理される情報処理装
置において、ある情報処理部と次段の情報処理部との間
に、該次段の情報処理部における処理に必要な制御情報
を蓄積するそれぞれ1つないし複数個の第1および第2
の制御情報蓄積部を設け、該第1の制御情報蓄積部の少
なくとも1つはある情報処理部の処理が終わるごとに処
理された処理量を蓄積し、第2の制御情報蓄積部のいず
れかはある情報処理部で一連の処理が終了した段階にお
いて上記第1の制御情報蓄積部の情報を保持するように
し、第2の制御情報蓄積部のうち少なくとも1つが有効
な情報をもっている場合には次段の情報処理部に対して
、処理開始指示を与え、第2の制御情報蓄積部の情報が
全て無効である場合には第1の情報処理部が蓄積された
ことを認識することによって次段の情報処理部に対して
処理開始指示を与えるようにしたことを特徴とするもの
である。
〔発明の原理〕
第1図は本発明の原理説明図である。同図(イ)は命令
の処理情報の状態シーケンスであり、■書込み中−■書
込み済→■続出し中のように番号付けされる。同図(ハ
)は命令A、命令B、命令Cが連続的に、あるバッファ
機能をもつ情報処理部へ与えられたときの、1例の制御
タイミングを示す。
ここで命令Bは、先行する命令の処理情報が■の書込み
済となったときに自処理情報の書込みを可能にされて■
の書込み中となり、命令Cは、命令への処理情報が■の
続出し中となりかつ命令Bの処理情報が■の書込み済と
なっていることを条件として自処理情報の書込みを可能
にされて■の書込み中となる。
一般的に、情報処理部が先行する1個乃至複数個の命令
の処理を完了する前にこれら先行命令の処理状態を個々
に判別することによって、次に続く1個乃至複数個の命
令を実行することができる。
実行できる命令の個数は、情報処理部内のバッファの容
量や書込み速度、読出し速度、各命令の処理情報の長さ
などに依存する。
第2図の(() 、(o) 、(ハ)は情報蓄積部を介
して転送される処理情報の1例を概念的にしめしたもの
である。本例は処理部tabが比較的短く、処理情報C
は比較的長い場合のものである。Wは書込み端子、Rは
読出し端子、a、b、cはそれぞれ命令A、B、Cの処
理情報、■、■、■は第1図(イ)に示す状態である。
第2図の(イ)では処理情報aは■の続出し中で、処理
部@bは■の書込み済、処理情報Cは■の書込み中であ
る。所定の時間後、同図(I+)に示すように処理情報
aの読出しは完了し、読いて処理情報すが読出され、■
の続出し中となる。このとき処理情報Cはなお■の書込
み中である。その後同図(ハ)で示すように、処理情報
すば続出し完了し、処理部v11cの読出しが開始され
る。このとき処理情報Cは■の書込み中であるが、読い
て■の書込み済となる。
以上の例から、ある命令の処理情報が情報蓄積部へ書込
み可能であるためには、少なくとも、直前の命令の処理
情報が書込み済となっていること、さらに情報蓄積部内
にすでに処理情報が存在している場合、それが読出し中
であればよいことがわかる。
このような命令の各処理状態を識別するために、命令ご
とに書込んだデータ量(たとえばエレメント数)と読出
したデータ量とをそれぞれ監視し、総データ量との差(
処理情報の長さとの差)の有無を調べる手段が設けられ
、その結果に基づいて次命令の実行の可否が決定される
〔発明の実施例〕
次に、本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。第
3図は、本発明の1実施例であるベクトル処理装置の全
体構成図である。図中、1は主記憶装置(MSUと表わ
す)、2は記憶制御装置(MCUと表わす)、3はアク
セスパイプライン、4はベクトルレジスタ(VRと表わ
す)、5は加算器、6は乗算器、7は除算器、8は命令
制御部、9はMCUへのREQ信号、10はデータに付
加される制御情報、11はロードあるいはストアデータ
を示す。
第4図は、第3図に示されたアクセスパイプライン3を
中心とする要部構成図である。図中、4−〇乃至4−3
はそれぞれ4n+0乃至4n+3のエレメント番号をも
つVR,12はアライン処理部、13はアライン処理制
御部、14は本発明に基づいて設けられたアライン済情
報蓄積部、15はVR書込み処理部を示す。
アライン処理部12およびVR書込み処理部15は本発
明の対象となる2つの情報処理部に相当し、アライン済
情報蓄積部14が情報蓄積部に相当する。
ベクトルデータは4エレメント分を同時並列に転送され
、そのためバス、アライン処理部12、アライン済情報
蓄積部14、VR書込み処理部15、VR4は、それぞ
れ4系列構成となっている。
第3図および第4図に示された装置の動作の概要は次の
通りである。
アクセスパイプライン3では、命令制御部8で命令の起
動がおこなわれると、供給されたアクセスパイプライン
3への5TART (スタート)、OPC(オペレ゛−
ジョンコード)、vL(ベクトルレングス)、アドレス
などの命令制御部8からの信号に基づいて、MSUlの
先頭アドレス+nXエレメント間距離=RQのアドレス
を生成し、VL分だけRQの発信が行なわれる。
MCU2では、アクセスパイプライン3からのRQ、O
PC,アドレスに基づき、ロード命令の場合にはMSU
の指定されたアドレスの読出しが行なわれる。読出され
たベクトルデータは、MCU2を経由して、アクセスパ
イプライン3に入力される。
アクセスパイプライン3では、ベクトルレジスタVR4
(4−0乃至4−3)がエレメント順に構成されるよう
にしているため、アライン処理部12により、MCU2
とのインタフェースをもつ要求アドレスに対応する。4
エレメント分のバスを、゛ベクトルデータがエレメント
順になるように組みかえる変換が行なわれる。
アライン処理されたベクトルデータは、一旦アライン済
情報蓄積部14中の書込みアドレスが示している位置に
書込まれる。
ベクトルレジスタVR4(4−0乃至4−3)がたとえ
ばインタリーブされていれば(図示の例では8バンクに
インタリーブ)、ベクトルレジスタVR4に対しアクセ
ス可能になるまでアライン済情報蓄積部14に入ってい
るベクトルデータが読出されないため、その間も他のベ
クトルデータを書込めるようにアライン済情報蓄積部1
4は、多段のバッファ構成とする。
ベクトルレジスタVR4に対して、アクセス可能である
ことがわかれば、アライン済情報蓄積部14より読み出
して、VR書込処理部15を経由してベクトルレジスタ
VR4に書込む。
次に、アライン済情報蓄積部14に対するベクトルデー
タの書込み及び読出し制御機構について説明する。第5
図はその概要図であり、4および12乃至15の要素は
第4図に示されているものと同じである。また16はア
ライン済制御情報蓄積部、17は書込みアドレス保持部
、18はVR書込み制御部である。
アライン処理部12とVR書込み処理部15との間にア
ライン済情報蓄積部14が設けられているのに対応し“
C、アライン処理制御部13とVR書込み制御部18と
の間に、アライン済制御情報蓄積部16および書込みア
ドレス保持部17が設げられている。アライン済情報蓄
積部14におけるデータバス回路には、第6図により後
述されるようにカウンタ機能をもつ書込みアドレスレジ
スタと続出しアドレスレジスタが設けられ、制御部のほ
うからセントあるいはカウントアツプされるようになっ
ている。
また、アライン済制御情報蓄積部16と書込みアドレス
保持部17は、それぞれ第7図および第8図により後述
されるように、書込み中と書込み済を区別して制御でき
るように構成され、籠準な制御信号のみで処理部を動作
させることができる。
アライン処理制御[部13は、MCUより与えられたア
ラインに必要な制御信号から、アライン処理に必要なア
ライン制御信号をつくる。またアライン処イごとにアラ
イン処理済制御情報を出力する。 アライン処理部12
は、アライン処理制御部13からの信号とロードデータ
命令によりアラインを行なう。
アライン済制御情報蓄積部16は、アライン処理済制御
情報からアライン処理されたデータの個数を知ることが
でき、書込みアドレス保持部17がアライン済情報蓄積
部14に対して書込みアドレスを設定することにより、
アラインされたデータを保持させ、また読出しアドレス
を与えることによりVR書込み処理部15にデータを転
送させる。
アライン済情報蓄積部14ば、書込みアドレス、読出し
アドレスだけで、アラインされたデータをアクセスする
アライン済制御情報蓄積部16の情報から読出し可能な
データが存在することを知ると、VRの書込みタイミン
グにあわせて読出し制御を行ない、その読出し制御信号
によってVRの書込み制御信号を作成する。
VR書込み処理部15は、アライン済情報蓄積部14か
らの読出しデータとVR書込み制御信号とによりVRに
ベクトルデータを書込む。
第6図は、第5図におりる−7ライン済111報蓄積部
14の詳細構成図である。図中、141−0乃至141
3はアラインレジスタスタック(AR3と表わず)、1
42−0乃至142−3はカウンタとして機能する書込
みアドレスレジスタ、143−0乃至143−3も同様
にカウンタとして機能する続出しアドレスレジスタを示
す。
書込みアドレスレジスタ142−0乃至142−3およ
び読出しアドレスレジスタ143−0乃至143−3に
は、それぞれ命令単位ごとに書込みアドレスと読出しア
ドレスとが初期設定され、以後書込みアドレスレジスタ
の内容はアライン処理ごとに個々に+1だけカウントア
ツプされ、他方読出しアドレスレジスタは読出しが行な
われるたびに+1ずつカウントアツプされる。これによ
り、第2図で例示的に説明したような方法で、アライン
処理部12より入力されたデータがAR3へ書込まれた
後、入力された順序でVR書込み処理部15へ読出され
る。
第7図は、第5図におけるアライン済制御情報蓄積部1
6の詳細構成図である。図中、161は加算器、162
は減算器、163は書込み中個数レジスタ、l 64−
0乃至164−3はそれぞれ書込み済個数レジスタ、1
65はセレクタ、166は減算器、167は読出し個数
レジスタ、168はANDゲート、169は禁止ゲート
を示す。
アライン処理部12でアライン処理が行なわれたとき、
その中のVALID(有効)なデータ(エレメント)の
個数がアライン済制御情報蓄積部16へ通知される。第
6図のAR3141−(1至141−3へVALIDな
データが書込まれると、その個数が加算器161の一方
の入力へ与えられる。加算器161の他方の入力へは、
書込み中個数レジスタ163にあるこれまでに書込まれ
たVALI’Dデータの個数がANDゲート168を介
したループにより与えられる。両者は加算器161で加
算され、結果は再び書込み中個数レジスタ163へ格納
される。
このように、AR3へ書込まれたデータの個数は、書込
み中個数レジスタ163中に累算される。
ANDゲート16Bは、AR3への書込みを開始する際
に信号AR3WCを一旦オフにして、書込み中個数レジ
スタ163からの信号ループを切断し、レジスタ162
をクリヤする働きをもつ。
第2図の(ハ)に示された例のように、同一命令のデー
タについて同時的に書込みと読出しが進行する場合には
、読出しが行なわれるたびに書込み中個数レジスタ16
3の内容を減じなければならない。減算器162および
禁止ゲート169はその場合に機能化される。AR3R
DはAR3から続出しが行なわれたときに与えられる信
号であり、AR3EQは、AR3が同一命令について書
込みおよび読出しを行なっているときにオフにされる信
号である。したがって、信号AR3EQがオフの期間に
AR3RDがオンになるたびに書込み中個数はたとえば
4ずつカウントダウンされる。
1つの命令についてAR3への書込みが全て終了した場
合には、読出し待機となるため、書込み中個数レジスタ
163にある書込み中細数値は、ループの終りに書込み
済個数レジスタ164−0乃至164−3のいずれか1
つに移される。図示の例では書込み済個数レジスタ16
4−0乃至164−3は4個までの命令について、その
書込み済個数を保持することができる。書込み済個数レ
ジスタの選択は、選択すべきレジスタにのみクロック(
図示せず)を印加することによって行われる。
セレクタ165は、読出しを実行しようとする命令に対
応する書込み中個数レジスタ163あるいは書込み済個
数レジスタ164−0乃至164−3のいずれか1つを
選択し、減算器166へ印加する。ある命令のAR3読
出し処理が終了したとき、まず書込み済個数レジスタ1
64−0ないし164−3のいずれかの内容が有効(未
処理)であるか否かを調べ、有効である場合には、VR
書込み処理部15に対して処理開始指示を与える。
他方、各書込み済個数レジスタの内容が全て無効なもの
である(処理済となっている)場合には、次に書込み中
個数レジスタ163の内容を調べ、それが有効である場
合にVR書込み処理部15に対して処理開始指示を与え
る。この結果、実行する命令の書込み済個数情報をもつ
1つのレジスタが選択される。すなわち、AR3書込み
が済んでいる命令があればそのデータ読出しが優先的に
実行され、それがない場合に書込み実行中の命令のデー
タが読出される。減算器166、読出し個数レジスタ1
67およびセレクタ165を通る減算ループは、AR3
の読出し信号AR3RDが与えられるたび、すなわち読
出しが行われるたびに、セレクタ165の出力をたとえ
ば4ずつカウントダウンする。
第8図は、第5図におけるが1込みアドレス保持部17
のaイ細構成図である。図中、171は加算器、172
は書込み開始アドレスレジスタ、173−0乃至173
−3は読出し開始アドレスレジスタ、174はセレクタ
、175は読出し開始アドレス出力レジスタ、176は
第6図の書込みアトレスレジスフ164.−0乃至16
4−3のカウントアンプを指示する制御レジスタである
加算器171および書込み開始アドレスレジスタ172
は、アライン処理制御部からのアライン処理済制御情報
に基づいて、次のタイミングで発生ずるAR3の書込み
アドレスを認識し、たとえば1つの命令単位の処理が終
了したとき、次の命令の書込み開始アドレスを第6図の
書込みアドレスレジスタ142−0乃至142−3に与
える。
このアドレスは、同時に読出し開始アドレスレジスタ1
73−0乃至173−3の1つに移され、命令ごとの読
出し開始アドレスとして後で使用されるために保持され
る。
セレクタ174は、第6図のセレクタ165が書込み済
個数レジスタ1611−0乃至164−3のいずれか選
択したものからアライン済データ個数を読出ずのと同期
して、読出し開始アドレスレジスタ173−0乃至17
3−3中の対応するものを選択し、その読出し開始アド
レスを出力する。
第9図は、アライン済情報蓄積部14のデータ転送動作
を一般的に制御するアルゴリズムの1例についての状態
遷移図である。図中、WAQは書込み済個数レジスタ1
64−0乃至164−3に保持されている命令の個数を
示し、W−ABは書込み中個数レジスタ163において
処理中であることを示し、WASおよびWへEはそれぞ
れ前段のアライン処理部における命令の5TARTお、
よびENDを表わす信号であり、RAEは次段のV R
書込み処理部15における処理のENDを表わす信号で
あり、X印は逆の信号を意味するものである。
以上の本発明の説明は、ベクトル処理装置を実施例とし
て行われたが、縦続された複数の処理部をもつ一般の処
理装置において本発明は広く適用できるものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば、次段の情報処理部が空き状態にならな
くとも前段の情報処理部で次の処理を開始することがで
きる。そのため全体の処理速度が高められ、さらに情報
処理部を簡略化することによって同一機能をもった回路
を複数個設けることにより実現できるため、回路の共通
化設計ができ、コストの低減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は情報蓄積部を介
して転送される処理情報の状態例を示す説明図、第3図
は本発明の1実施例であるベクトル処理装置の全体構成
図、第4図は第3図のアクセスパイプラインを中心とす
る要部構成図、第5図はアライン済情報蓄積部に対する
ベクトルデ〜りの書込み・読出し制御機構の概要図、第
6図はアライン済情報蓄積部の詳細構成図、第7図はア
ライン済制御情報蓄積部の詳細構成図、第8図は書込み
アドレス保持部の詳細構成図、第9図はアライン済情報
蓄積部のデータ転送制御の状態遷移図である。 図中、4はベクトルレジスタVR,12はアライン処理
部、13はアライン処理制御11部、14はアライン済
情報蓄積部、15はVR書込み処理部、16はアライン
済制御情報蓄積部、17は書込みアドレス保持部、18
はVR書込み制御部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長谷用 大府(外1名)第 1 図 (イ) (ロ) 第2図 第 8 図 手続争市正書(審査請求時) 昭和60年3月18日 昭和59年特許願第038415号 2、発明の名称 情報処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏名
 (522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 住所 東京都荒川区西日暮里4丁目17番1号5、補正
により増加する発明の数 なし6、補正の対象 明細書
の[特許請求の範囲一1゜補正の内容 (11特許請求の範囲の欄を次のように補正する。 [複数の情報処理部が縦続結合されて多重処理される情
報処理装置において、ある情報処理a11と次段の情!
[3処理部との間に、該次段の情報列理部におりる処理
に必要な制御情報を蓄積するそれぞれ1つないし複数個
の第1および第2の制御情報蓄積部を設け、該第1の制
御情報蓄積部の少なくとも1つはある情報処理部の処理
力路わるごとに処理された処理量を蓄積し、第2の制御
情報蓄積部のいずれかはある悄叩処理断で一連の処理が
終了した段階において上記第1の制御情報蓄積部の情報
を保持するようにし。 第2の制御情報蓄積部のうち少なくとも1つ力有効な情
報をもっている場合には次段の情報列理部に対して、処
理開始指示を−5え1第2の11.制御情報蓄積部の情
報が全て無効である場合にLSI第1の歩1uvlN順
’、 Qj国」i 慣か蓄積されたことを認識すること
によって次段の情報処理部に火して処理開始指示を−5
えるようにしたことを特徴とする情報処理装置。1 (2)明細書第4頁第15行「情報処理部」とあるのを
「制御情報蓄積部に情報」と補正する。 以上。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の情報処理部が縦続結合されて多重処理される情報
    処理装置において、ある情報処理部と次段の情報処理部
    との間に、該次段の情報処理部におりる処理に必要な制
    御慎重を蓄積するそれぞれ1つないし複数個の第1およ
    び第2の制御情報蓄積部を設け、該第1の制御情報蓄積
    部の少なくとも1つはある情報処理部の処理が終わるご
    とに処理された処理量を蓄積し、第2の制御情報蓄積部
    のいずれかはある情報処理部で一連の処理が終了した段
    階において上記第1の制御情報蓄積部の情報を保持する
    ようにし、第2の制御情報蓄積部のうち少なくとも1つ
    が有効な情報をもっている場合には次段の情報処理部に
    対して、処理開始指示を与え、第2の制御情報蓄積部の
    情報が全て無効である場合には第1の情報処理部が蓄積
    されたことを認識することによって次段の情報処理部に
    対して処理開始指示を与えるようにしたことを特徴とす
    る情報処理装置。
JP59038415A 1984-02-29 1984-02-29 情報処理装置 Granted JPS60181922A (ja)

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JP59038415A JPS60181922A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 情報処理装置

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JPH0210453B2 JPH0210453B2 (ja) 1990-03-08

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