JPS60182011A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS60182011A JPS60182011A JP3638884A JP3638884A JPS60182011A JP S60182011 A JPS60182011 A JP S60182011A JP 3638884 A JP3638884 A JP 3638884A JP 3638884 A JP3638884 A JP 3638884A JP S60182011 A JPS60182011 A JP S60182011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- layer
- magnetic
- recording medium
- gaai
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録媒体に関する。
背景技術とその問題点
近年、磁気記録の高密度化の目的で薄膜磁気記録媒体、
即も非磁性基体上に真空蒸着、スパッタリング等の方法
により数白人〜略lμの厚さの強磁性金属を形成させた
磁気記録媒体についての(tll究が盛んである。この
ような磁気記録媒体においζ、高い抗磁力llcを有す
る磁性層を得る方法とし°C上述のIi!1!磁性金属
例えばCoを主体とする耐性全屈の蒸発粒子を斜めに入
射させる斜め蒸着法が提案されζいる。
即も非磁性基体上に真空蒸着、スパッタリング等の方法
により数白人〜略lμの厚さの強磁性金属を形成させた
磁気記録媒体についての(tll究が盛んである。この
ような磁気記録媒体においζ、高い抗磁力llcを有す
る磁性層を得る方法とし°C上述のIi!1!磁性金属
例えばCoを主体とする耐性全屈の蒸発粒子を斜めに入
射させる斜め蒸着法が提案されζいる。
また、本出願人においζ、はぼ垂直蒸着法によって10
iい抗磁力を示し、且つ商い角形比をイjする1?i気
記録媒体も提案されている。この磁気記録媒体は非磁性
基体、Lにlliの1〜地層を被着した後、これの上に
例えばCoを主体の金屈硼P1層を形成するものである
。
iい抗磁力を示し、且つ商い角形比をイjする1?i気
記録媒体も提案されている。この磁気記録媒体は非磁性
基体、Lにlliの1〜地層を被着した後、これの上に
例えばCoを主体の金屈硼P1層を形成するものである
。
しかし、前者の磁気記録媒体では磁f11金属のバッキ
ングがPlめ入射により低ドし、また酸素導入によって
飽和研束密度が低トする等の問題があった。一方1iJ
t考の磁気記録媒体では膜形成の際、基体温度を高温に
保たねばならないため、使用する非磁性基体が制限され
生産性の点でも問題があった。
ングがPlめ入射により低ドし、また酸素導入によって
飽和研束密度が低トする等の問題があった。一方1iJ
t考の磁気記録媒体では膜形成の際、基体温度を高温に
保たねばならないため、使用する非磁性基体が制限され
生産性の点でも問題があった。
発明の目的
本発明は、上述の点に鑑の、?口J密度記録に適し、L
つ量産性に優れた磁気記録媒体を提供するものである。
つ量産性に優れた磁気記録媒体を提供するものである。
発明の概要
本発明は、非磁性基体上にG3Al合金のト地1−と金
属磁性層を順次形成して成る磁気記録媒体である。
属磁性層を順次形成して成る磁気記録媒体である。
この発明の磁気記録媒体では、峨性金属の蒸発粒子をほ
ぼ垂直入射しC(?i 4’l Itiを形成゛4−る
ことができるので磁性層のバッキングが密になり+F1
i密度記録に適する。また當に11.での/−を産が可
能でP産11[に通ずる。
ぼ垂直入射しC(?i 4’l Itiを形成゛4−る
ことができるので磁性層のバッキングが密になり+F1
i密度記録に適する。また當に11.での/−を産が可
能でP産11[に通ずる。
実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明においては、図に)J(ずように非磁性基体(1
)」−にGaAl合金のト地層(2)と金属磁性層(3
)を順次被着して磁気記録媒体を構成する。
)」−にGaAl合金のト地層(2)と金属磁性層(3
)を順次被着して磁気記録媒体を構成する。
非磁性基体(1)としては、例えばポリエチレンテレフ
タレート、ポリアミi′、ポリアミド・イミド、ポリイ
ミド等の市分子フィルム、ガラス、セラミック、サファ
イア或いは表面を酸化した金属板等を用いることができ
る。
タレート、ポリアミi′、ポリアミド・イミド、ポリイ
ミド等の市分子フィルム、ガラス、セラミック、サファ
イア或いは表面を酸化した金属板等を用いることができ
る。
金属磁性層(2)とし−(はCo、 l’e、旧或いは
これらの合金(例えばGo−Ni合金等)等を用いるこ
とができる。
これらの合金(例えばGo−Ni合金等)等を用いるこ
とができる。
1−地j4を構成JるG8^1合金としては、八1が2
〜40市皇%含有する組成範囲のものを用いることがで
きる。このGaA 1合金は凝固Itkテに体積膨張°
4゛る非磁性の11〜融点金属である。
〜40市皇%含有する組成範囲のものを用いることがで
きる。このGaA 1合金は凝固Itkテに体積膨張°
4゛る非磁性の11〜融点金属である。
非磁性基体+114二へのGa1llド地層(2)及び
金属磁性層(3)の形成には蒸着法、スパッタリング法
、イオンブレーティング法等を用いることができる。
金属磁性層(3)の形成には蒸着法、スパッタリング法
、イオンブレーティング法等を用いることができる。
実施例1
ガラス基扱まりなる非磁性基体fil−tに1.OX
10−’ Torr〜1.Ox 1o−5Torrの貝
空中で基体温度30°c ニ保持した状態でGaro
Al30合金を500人蒸着し゛Cト地層(2)を形成
し、引き続きCo6s Ni3s合金を200人蒸着し
て金属磁性層(3)を形成した。基体4に度は基体近傍
に位置した熱電対により1測し、層の厚さは水晶振動子
によりモニターした。このようにしζ(L−また磁気記
録媒体を実施例1とした。
10−’ Torr〜1.Ox 1o−5Torrの貝
空中で基体温度30°c ニ保持した状態でGaro
Al30合金を500人蒸着し゛Cト地層(2)を形成
し、引き続きCo6s Ni3s合金を200人蒸着し
て金属磁性層(3)を形成した。基体4に度は基体近傍
に位置した熱電対により1測し、層の厚さは水晶振動子
によりモニターした。このようにしζ(L−また磁気記
録媒体を実施例1とした。
実施例2
実施例1と同様の方法によるも、基体温度を100℃と
してGa7o−八130合金を500人、Cog5Ni
as合金を200人人々M、!¥した。このようにして
(Mた磁気記録媒体を実施例2とした。
してGa7o−八130合金を500人、Cog5Ni
as合金を200人人々M、!¥した。このようにして
(Mた磁気記録媒体を実施例2とした。
実施例3
実施例1と同様の方法によるも、基体温度を30℃とし
、[+ato−八I〕oへ金を′500人、C065−
Ni35合金を10()八人々范着した。このよ−)に
しζiすだ磁気記録媒体を実施例3とした。
、[+ato−八I〕oへ金を′500人、C065−
Ni35合金を10()八人々范着した。このよ−)に
しζiすだ磁気記録媒体を実施例3とした。
実施例4
実施例1と同様の方法によるも、基体?X!+度を10
0°Cとし、Gavo−へ131〕合金を500人、C
ogs −Ni3i合金を100八人々蒸着した。この
ようにし“(得た磁気記録媒体を実施例4とした。
0°Cとし、Gavo−へ131〕合金を500人、C
ogs −Ni3i合金を100八人々蒸着した。この
ようにし“(得た磁気記録媒体を実施例4とした。
1、記各例の(d気記録媒体の磁気特性を測定した結果
をF記表に示−3°。
をF記表に示−3°。
表
このように1−地層としてGaと八1の合金を用いるご
とによっ′(非磁セ1基体の基体温度が常ri! ’C
あっても、所望の磁気特性がj)−られる。C8は融点
が29.8℃であるが、^1との合金は融点が26.4
℃と低トするため、液状の−1・地層を形成しやずく、
そのl−に金属磁性j−を形成すると磁性金属の111
(粒子間にGa^1′合金が拡散し、磁性金属の微粒子
間の磁気的結合を弱め、その結果、商い抗磁力の磁気記
録媒体がf!−7られる。
とによっ′(非磁セ1基体の基体温度が常ri! ’C
あっても、所望の磁気特性がj)−られる。C8は融点
が29.8℃であるが、^1との合金は融点が26.4
℃と低トするため、液状の−1・地層を形成しやずく、
そのl−に金属磁性j−を形成すると磁性金属の111
(粒子間にGa^1′合金が拡散し、磁性金属の微粒子
間の磁気的結合を弱め、その結果、商い抗磁力の磁気記
録媒体がf!−7られる。
面、金属磁性層は−Wに限られるものではなく一1二達
したト地層を介在させた多層構造と一4′るごともでき
る。
したト地層を介在させた多層構造と一4′るごともでき
る。
発明の効果
、上述した本発明によれば、凝固時に体積膨張するGa
^1の下地1@を介し゛ζ合金1fii性層を形成する
ことにより、金IIバ化′ゑ(’I: lI!!iがほ
ぼ!IFll′I方向からの蒸着でも微細化され、r+
iい抗磁〕月1cをfu、また高い角形比Rsをj!l
ることができる。
^1の下地1@を介し゛ζ合金1fii性層を形成する
ことにより、金IIバ化′ゑ(’I: lI!!iがほ
ぼ!IFll′I方向からの蒸着でも微細化され、r+
iい抗磁〕月1cをfu、また高い角形比Rsをj!l
ることができる。
そして、金属磁性1@を用いる、二とと相俟つ′(,1
1!:直蒸着が1+J能なため金属磁セ11−のバッキ
ングが密になり、l1li密度記録に通ずるものである
。また1、・lめ苅着よりは効イ4のよい11−産がで
きp産性にもJ角Jる。1:た、磁気的に面内等方性の
磁性層であるためにテープ、ディスク等応用範囲が極め
て広い。
1!:直蒸着が1+J能なため金属磁セ11−のバッキ
ングが密になり、l1li密度記録に通ずるものである
。また1、・lめ苅着よりは効イ4のよい11−産がで
きp産性にもJ角Jる。1:た、磁気的に面内等方性の
磁性層であるためにテープ、ディスク等応用範囲が極め
て広い。
さらに、本発明では、1〜地層のGaAl合金が低面:
点金属であり、膜形成時の基体lA!1度を電層として
も所望の磁気11.’i 111が得られるので、非磁
性基体に対する熱的損傷(カール、しわ等)を排除でき
る。
点金属であり、膜形成時の基体lA!1度を電層として
も所望の磁気11.’i 111が得られるので、非磁
性基体に対する熱的損傷(カール、しわ等)を排除でき
る。
このため、非磁性基体の祠′にの選択の自由度が増し、
温度二1ントl」−小制御のための設イメ11i、対策
等が不要になり、極めて量産)!1に適するものである
。
温度二1ントl」−小制御のための設イメ11i、対策
等が不要になり、極めて量産)!1に適するものである
。
図は本発明の磁気記録媒体の例をボず141i曲図であ
る。 (1)は非磁111基体、(2)は〔;様I合金1〜地
層、(3)は金属磁性層である。 代理人 伊藤 貞 同 松隈秀盛
る。 (1)は非磁111基体、(2)は〔;様I合金1〜地
層、(3)は金属磁性層である。 代理人 伊藤 貞 同 松隈秀盛
Claims (1)
- 非磁性基体上にGaAl合金のト地層と金属磁性層が順
次形成されて成る磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3638884A JPS60182011A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3638884A JPS60182011A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182011A true JPS60182011A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12468465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3638884A Pending JPS60182011A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182011A (ja) |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3638884A patent/JPS60182011A/ja active Pending
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