JPS6018224B2 - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
- Publication number
- JPS6018224B2 JPS6018224B2 JP57230880A JP23088082A JPS6018224B2 JP S6018224 B2 JPS6018224 B2 JP S6018224B2 JP 57230880 A JP57230880 A JP 57230880A JP 23088082 A JP23088082 A JP 23088082A JP S6018224 B2 JPS6018224 B2 JP S6018224B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- furnace
- free
- furnace tube
- ridges
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炉過装置にか)り、特に、炉過材として断面波
形状を有する炉過筒体を使用する炉過装置に関する。
形状を有する炉過筒体を使用する炉過装置に関する。
従来から、断面波形状に摺曲された炉過筒体を多孔の円
筒体等からなる芯体の外周に藤合し、その両端をドーナ
ッッ板状のエンドプレートにより押えて取付けるように
なされた炉過装置が用いられている。
筒体等からなる芯体の外周に藤合し、その両端をドーナ
ッッ板状のエンドプレートにより押えて取付けるように
なされた炉過装置が用いられている。
しかして上記の炉過装置においては、淀過筒体が目詰り
したような場合にはこれを新規なものと取り替える必要
があるが、その際の炉過筒体の交換作業および交換後の
シール性の確保のうえで未だ十分なものがなかった。
したような場合にはこれを新規なものと取り替える必要
があるが、その際の炉過筒体の交換作業および交換後の
シール性の確保のうえで未だ十分なものがなかった。
本発明は、炉過橋体の芯体への取付け性を改善し、かつ
取付け後のシール効果を高め得る炉過装置を提供するこ
とを目的としてなされたもので、断面波形状に摺曲され
た炉過筒体の両端部の取付け部分の少くとも1箇所に数
山を除く他の山を硬化性樹脂等により所定のピッチをも
って摺曲状態にかつ芯体の外周面に密接する弧状に固定
し、固化しない数山の自由山部分において周方向への伸
縮性を残置し、芯体に被欧する際、前記自由山都分の伸
展により拡律して漆め込み、競合したのち必要により自
由山都分に軟質パッキン片を介在せしめてエンドプレー
トにより炉過筒体の両端を抜け止めして固定するように
した構成を特徴とするものである。
取付け後のシール効果を高め得る炉過装置を提供するこ
とを目的としてなされたもので、断面波形状に摺曲され
た炉過筒体の両端部の取付け部分の少くとも1箇所に数
山を除く他の山を硬化性樹脂等により所定のピッチをも
って摺曲状態にかつ芯体の外周面に密接する弧状に固定
し、固化しない数山の自由山部分において周方向への伸
縮性を残置し、芯体に被欧する際、前記自由山都分の伸
展により拡律して漆め込み、競合したのち必要により自
由山都分に軟質パッキン片を介在せしめてエンドプレー
トにより炉過筒体の両端を抜け止めして固定するように
した構成を特徴とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1図は本発明による炉過装置の一実施例の縦断面を示
すもので、その基本構成は従釆のものと同様に、多孔の
円筒体からなる芯体1と、この芯体1の外周に鉄合され
る炉過筒体2と、前記芯体1の両端に鉄合されて前記炉
過筒体2を固定するドーナッッ板状のエンドプレート3
,3とを有している。前記炉過筒体2は、炉紙を波形状
に摺曲してこれを筒状に巻成してなるもので、通常周方
向に160山程度の山数を有しており、前記芯体1の外
周にそって接合されるものである。
すもので、その基本構成は従釆のものと同様に、多孔の
円筒体からなる芯体1と、この芯体1の外周に鉄合され
る炉過筒体2と、前記芯体1の両端に鉄合されて前記炉
過筒体2を固定するドーナッッ板状のエンドプレート3
,3とを有している。前記炉過筒体2は、炉紙を波形状
に摺曲してこれを筒状に巻成してなるもので、通常周方
向に160山程度の山数を有しており、前記芯体1の外
周にそって接合されるものである。
本発明においては、前記炉過筒体2を芯体1に鞍合した
とき直径線上対称位贋において、炉過箇体2の山部2A
,2A…・・・が所定のピッチをもって摺曲する摺曲状
態になるようにするとともに芯体1の外周面の円弧に合
致する弧状をなして炉過筒体2の両端部所要範囲にわた
り硬化性樹脂材4等により固めて固化し、この固定領域
5,5間の炉過筒体2の数個の山は自由状態の自由山2
B,2Bとされている。
とき直径線上対称位贋において、炉過箇体2の山部2A
,2A…・・・が所定のピッチをもって摺曲する摺曲状
態になるようにするとともに芯体1の外周面の円弧に合
致する弧状をなして炉過筒体2の両端部所要範囲にわた
り硬化性樹脂材4等により固めて固化し、この固定領域
5,5間の炉過筒体2の数個の山は自由状態の自由山2
B,2Bとされている。
したがって自由状態におかれている自由山2B,2B部
分において炉過筒体2の直径を拡張することができ、つ
いで芯体1の外周面にそわせたときすべての山2A,2
Bが所定のピッチで摺曲した炉過筒体2となるように形
成されている。
分において炉過筒体2の直径を拡張することができ、つ
いで芯体1の外周面にそわせたときすべての山2A,2
Bが所定のピッチで摺曲した炉過筒体2となるように形
成されている。
図示実施例においては、前記自由山2B部分のシール性
を考慮して、、第3図に示すような欧費合成樹脂等から
なる軟質パッキン片6が自由山2Bの外面に添着されて
いる。この軟質パッキン片6は側面形状がくさび状をな
し、これを第2図示のように互い違いに自由山28の外
面に接着してこれが摺曲状態とされたとき互いの軟質パ
ッキン片6が第5図示のように密着することにより該部
の炉過筒体2の端部が封止されるようになっている。ま
た炉過筒体2の上記固定領域5,5および軟貿パッキン
片6がおかれる部位の芯体1の外周面にもパツキン7を
介在させておく。
を考慮して、、第3図に示すような欧費合成樹脂等から
なる軟質パッキン片6が自由山2Bの外面に添着されて
いる。この軟質パッキン片6は側面形状がくさび状をな
し、これを第2図示のように互い違いに自由山28の外
面に接着してこれが摺曲状態とされたとき互いの軟質パ
ッキン片6が第5図示のように密着することにより該部
の炉過筒体2の端部が封止されるようになっている。ま
た炉過筒体2の上記固定領域5,5および軟貿パッキン
片6がおかれる部位の芯体1の外周面にもパツキン7を
介在させておく。
なお図において8′は固定用バンドである。本発明は上
記のように構成されているので、炉過筒体2を芯体1に
鉄合する際には、固定領域5,5を持って広げれば自由
山密部分の山が第2図示のように伸びて拡淫され、芯体
1に容易に校合することができ、その後固定領域5,5
を芯体1の外周面に密接させれば、自由山畑部分の山が
縮み、この自由山波の外面に接着されている欧質パッキ
ン片6が互いに密着し合って所定の摺曲状態になると同
時に炉過筒体2の端部がすべて封止され、流体の漏れが
ないようシールが確実になされる。
記のように構成されているので、炉過筒体2を芯体1に
鉄合する際には、固定領域5,5を持って広げれば自由
山密部分の山が第2図示のように伸びて拡淫され、芯体
1に容易に校合することができ、その後固定領域5,5
を芯体1の外周面に密接させれば、自由山畑部分の山が
縮み、この自由山波の外面に接着されている欧質パッキ
ン片6が互いに密着し合って所定の摺曲状態になると同
時に炉過筒体2の端部がすべて封止され、流体の漏れが
ないようシールが確実になされる。
以上説明したように本発明によれば、断面波形状をなく
炉過筒体を芯体に懐合させるだけで直ちに所定のピッチ
に設定することができるので、炉過筒体の芯体への取付
けが至って容易であり、しさも固定領域は当初からシー
ル状態におかれているので、シールを要する部分は自由
山部分のみとなり、シールも容易になるなど、組立て性
およびシール性を著しく高めることができる。
炉過筒体を芯体に懐合させるだけで直ちに所定のピッチ
に設定することができるので、炉過筒体の芯体への取付
けが至って容易であり、しさも固定領域は当初からシー
ル状態におかれているので、シールを要する部分は自由
山部分のみとなり、シールも容易になるなど、組立て性
およびシール性を著しく高めることができる。
第1は本発明による炉過装置の−実施例を示す縦断側面
図、第2図は第1図における炉過筒体を芯体に外舷する
状態を示す正面図、第3図は第2図における敏質パッキ
ン片の斜視図、第4図は炉過筒体の蕨合完了状態の一部
の拡大側面図、第5図は自由山部分の隊合完了状態時の
一部拡大正面図である。 1・・・・・・芯体、2……炉過筒体、3・・…・エン
ドプレート、4・・・・・・硬化性樹脂、5・・・・・
・固定領域、6・・・・・・軟質パッキン材。 券ュ函 多ぞ図 多3図 多4図 豹ク図
図、第2図は第1図における炉過筒体を芯体に外舷する
状態を示す正面図、第3図は第2図における敏質パッキ
ン片の斜視図、第4図は炉過筒体の蕨合完了状態の一部
の拡大側面図、第5図は自由山部分の隊合完了状態時の
一部拡大正面図である。 1・・・・・・芯体、2……炉過筒体、3・・…・エン
ドプレート、4・・・・・・硬化性樹脂、5・・・・・
・固定領域、6・・・・・・軟質パッキン材。 券ュ函 多ぞ図 多3図 多4図 豹ク図
Claims (1)
- 1 断面波形状に褶曲された濾過筒体を多孔の円筒体等
からなる芯体の外周に嵌合し、その両端をエンドプレー
トにより押えて取付けるものにおいて、前記断面波形状
を有する濾過筒体の両端部に、少くとも周方向1箇所の
数山を除く他の山部分を硬化性樹脂等により所定のピツ
チをもつて褶曲状態とされかつ芯体の外周面に密接し得
る弧状に固定して固化領域を形成してなり、固化しない
自由山部分で周方向に伸縮して芯体に嵌合しせしめるよ
うにしたことを得徴とする濾過装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230880A JPS6018224B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 濾過装置 |
| US06/564,498 US4522719A (en) | 1982-12-24 | 1983-12-22 | Filter with a tubular filter element |
| EP83112973A EP0112558B1 (en) | 1982-12-24 | 1983-12-22 | Filter |
| DE8383112973T DE3377769D1 (en) | 1982-12-24 | 1983-12-22 | Filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57230880A JPS6018224B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115711A JPS59115711A (ja) | 1984-07-04 |
| JPS6018224B2 true JPS6018224B2 (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=16914749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57230880A Expired JPS6018224B2 (ja) | 1982-12-24 | 1982-12-24 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018224B2 (ja) |
-
1982
- 1982-12-24 JP JP57230880A patent/JPS6018224B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59115711A (ja) | 1984-07-04 |
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