JPS60182277A - 電荷注入装置の駆動回路 - Google Patents
電荷注入装置の駆動回路Info
- Publication number
- JPS60182277A JPS60182277A JP59037802A JP3780284A JPS60182277A JP S60182277 A JPS60182277 A JP S60182277A JP 59037802 A JP59037802 A JP 59037802A JP 3780284 A JP3780284 A JP 3780284A JP S60182277 A JPS60182277 A JP S60182277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection device
- charge injection
- drive circuit
- shift register
- cid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明は、光検知装置として用いられる電荷注入装置(
以下、CID;Cha4ge Injection D
eviceと称す)の駆動回路に関する。
以下、CID;Cha4ge Injection D
eviceと称す)の駆動回路に関する。
(b) 従来技術と問題点
複数の画素がマトリクス状に配置された光センサーとし
てのCIDの駆動はシフトレジスタで発生させた駆動パ
ルスを、出カバソファとしてのCMOSインバータを介
して駆動ラインに加えていた。
てのCIDの駆動はシフトレジスタで発生させた駆動パ
ルスを、出カバソファとしてのCMOSインバータを介
して駆動ラインに加えていた。
しかしながら、従来の装置では、障害が生じてもどのラ
インに障害が発生したのか検出できない欠点があった。
インに障害が発生したのか検出できない欠点があった。
(C) 発明の目的
本発明の目的は、従来のこのような欠点を解消し、障害
の生じたラインの検出を行えるようにしたことにある。
の生じたラインの検出を行えるようにしたことにある。
(di 発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、CIDの駆動回路
で、シフトレジスタと、該シフトレジスタの複数出力を
それぞれ受け、電荷注入装置を駆動する複数の相補MO
Sインバータと、該複数のインバータと電源との間に共
通に設けられた電流波形検知手段を有することを特徴と
する。
で、シフトレジスタと、該シフトレジスタの複数出力を
それぞれ受け、電荷注入装置を駆動する複数の相補MO
Sインバータと、該複数のインバータと電源との間に共
通に設けられた電流波形検知手段を有することを特徴と
する。
(el 発明の実施例
以上図面を用いて本発明の一実施例を説明する。
本発明は、CIDの画素がMO3構造をとっており、正
常な画素は容量性であるのに対し、障害。
常な画素は容量性であるのに対し、障害。
例えば電極と基板間の絶縁膜にリークが生じていると、
等価的に抵抗が接続されたものとなるので、正常な画素
には交流的にしか電源が流れないが、障害の生じた画素
には直流も流れることを利用したものである。
等価的に抵抗が接続されたものとなるので、正常な画素
には交流的にしか電源が流れないが、障害の生じた画素
には直流も流れることを利用したものである。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、1がCID、2
がCID駆動回路であり、シフトレジスタ3とインバー
タ11 〜Inを有する。各インバータは共通接続され
、抵抗rを介して電源■。、に接続される。
がCID駆動回路であり、シフトレジスタ3とインバー
タ11 〜Inを有する。各インバータは共通接続され
、抵抗rを介して電源■。、に接続される。
又各インバータの出力は、CIDIの各画素CL 1〜
CLNにそれぞれ接続される。
CLNにそれぞれ接続される。
インバータと画素をより詳細に示したが第2図であり、
各インバータは0MO3で構成されシフトレジスタ3か
ら入力Van 1〜V7すn を受ける。
各インバータは0MO3で構成されシフトレジスタ3か
ら入力Van 1〜V7すn を受ける。
従って例えばインバータI、のVinを低レベルじL”
)を入れpチャネルトランジスタTpをオン、nチャネ
ルトランジスタTnをオフとすると電源Vl)Il+か
ら抵抗r、)ランジスタTp1画素CLIの経路でパル
ス状の電流が流れる。
)を入れpチャネルトランジスタTpをオン、nチャネ
ルトランジスタTnをオフとすると電源Vl)Il+か
ら抵抗r、)ランジスタTp1画素CLIの経路でパル
ス状の電流が流れる。
一方インバータ■3 の入力Vrn3 を同様に“I7
”にすると、Vpoから画素CL3を通って電流が流れ
るが、この時には等価的に容量Cと抵抗RLが並列に接
続されているので、RLを通って直流的な電流が流れる
。
”にすると、Vpoから画素CL3を通って電流が流れ
るが、この時には等価的に容量Cと抵抗RLが並列に接
続されているので、RLを通って直流的な電流が流れる
。
従って第3図に示すように順次Vin1 〜viす。
を“L゛にすると、抵抗rの両端の電圧Vrは、@素が
正常であればパルス状の波形のみが検出されるが、画素
CL 3のように障害があるとVrの3の位置に示すよ
うに直流分Vdが現われるので、障害がどこに発生した
のかを知ることができる。
正常であればパルス状の波形のみが検出されるが、画素
CL 3のように障害があるとVrの3の位置に示すよ
うに直流分Vdが現われるので、障害がどこに発生した
のかを知ることができる。
また抵抗RLの値を電圧Vdの値からめることもできる
。
。
(fl 発明の詳細
な説明したように、本発明によればCID画素の障害発
生箇所を検出することができ、又さらには障害ラインの
抵抗値を知ることもできる。
生箇所を検出することができ、又さらには障害ラインの
抵抗値を知ることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は第1図の
実施例をさらに詳細に示した図、第3図は各部の波形を
示す図である。 1:CID、2:CID駆動回路、3;シフトレジスタ
、l7−In:インバータ1 r:抵抗。 ■ρρ:電源 り一−−−−−−−−−−−−」 第1 図 第 2 Σ
実施例をさらに詳細に示した図、第3図は各部の波形を
示す図である。 1:CID、2:CID駆動回路、3;シフトレジスタ
、l7−In:インバータ1 r:抵抗。 ■ρρ:電源 り一−−−−−−−−−−−−」 第1 図 第 2 Σ
Claims (1)
- シフトレジスタと、該シフトレジスタの複数出力をそれ
ぞれ受け、電荷注入装置を駆動する複数の相補MOSイ
ンバータと、該複数のインバータと電源との間に共通に
設けられた電流波形検知手段を有することを特徴とする
電荷注入装置の駆動回路6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037802A JPS60182277A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電荷注入装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037802A JPS60182277A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電荷注入装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182277A true JPS60182277A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12507637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037802A Pending JPS60182277A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 電荷注入装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004020331B3 (de) * | 2004-04-26 | 2005-10-20 | Pilz Gmbh & Co Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Aufnehmen eines Bildes |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59037802A patent/JPS60182277A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004020331B3 (de) * | 2004-04-26 | 2005-10-20 | Pilz Gmbh & Co Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Aufnehmen eines Bildes |
| US7636117B2 (en) | 2004-04-26 | 2009-12-22 | Pilz Gmbh & Co. Kg | Image recording device and method |
| US7952632B2 (en) | 2004-04-26 | 2011-05-31 | Pilz Gmbh & Co. Kg | Image recording device and method |
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