JPS6018270Y2 - 検出装置を備えた主軸装置 - Google Patents
検出装置を備えた主軸装置Info
- Publication number
- JPS6018270Y2 JPS6018270Y2 JP19264981U JP19264981U JPS6018270Y2 JP S6018270 Y2 JPS6018270 Y2 JP S6018270Y2 JP 19264981 U JP19264981 U JP 19264981U JP 19264981 U JP19264981 U JP 19264981U JP S6018270 Y2 JPS6018270 Y2 JP S6018270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- fixed
- air pressure
- movable
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は検出装置を備えた主軸装置に関し、その目的は
、主軸先端に設置されている作動部材の進退を確実に検
出するようにしたことである。
、主軸先端に設置されている作動部材の進退を確実に検
出するようにしたことである。
作動部材としては、例えば回転中の主軸に対し工具ホル
ダを着脱するノンストップチェンジャにおいて、工具ホ
ルダのキー溝に係脱する可動キーが主軸の先端に設置さ
れたものがある。
ダを着脱するノンストップチェンジャにおいて、工具ホ
ルダのキー溝に係脱する可動キーが主軸の先端に設置さ
れたものがある。
この可動キーは、主軸の先端に主軸の軸線と平行な軸線
で設けられたシリンダ内の前部室と後部室とにエア圧を
切換弁で切換えて供給することにより進退移動させるも
のである。
で設けられたシリンダ内の前部室と後部室とにエア圧を
切換弁で切換えて供給することにより進退移動させるも
のである。
前記シリンダ内の前部室並びに後部室にエア圧を供給す
る構成は、主軸先端の外周面を囲むスリーブを主軸ヘッ
ド端面に固着し、このスリーブに前記シリンダ内の前部
室と後部室とに連通ずるエア圧通路を径方向に穿設した
ものである。
る構成は、主軸先端の外周面を囲むスリーブを主軸ヘッ
ド端面に固着し、このスリーブに前記シリンダ内の前部
室と後部室とに連通ずるエア圧通路を径方向に穿設した
ものである。
このようにしてエア圧により進退する可動キーの進退移
動、すなわち、キー溝への係脱を確認する装置としては
、前記エア圧通路の他に、もう一つ通気路をスリーブに
設け、この通気路にプレッシャスイッチを接続腰また、
可動キーの軸内に大気と連通ずる通気穴を設け、可動キ
ーがキー溝に係合する前進時にはシリンダ内の後部室と
前記スリーブに明けられている通気路とを連通させ、後
部室に供給されたエア圧をプレッシャスイッチに導くこ
とによって検知確認し、可動キーがキー溝より係合を解
脱する後退時には、可動キーに設けられている通気穴を
通気路と連通してプレッシャスイッチを大気圧下に置く
ことによって検知確認する構造である。
動、すなわち、キー溝への係脱を確認する装置としては
、前記エア圧通路の他に、もう一つ通気路をスリーブに
設け、この通気路にプレッシャスイッチを接続腰また、
可動キーの軸内に大気と連通ずる通気穴を設け、可動キ
ーがキー溝に係合する前進時にはシリンダ内の後部室と
前記スリーブに明けられている通気路とを連通させ、後
部室に供給されたエア圧をプレッシャスイッチに導くこ
とによって検知確認し、可動キーがキー溝より係合を解
脱する後退時には、可動キーに設けられている通気穴を
通気路と連通してプレッシャスイッチを大気圧下に置く
ことによって検知確認する構造である。
ところが、通気路が明けられているスリーブと主軸の外
周面との間には大気と連通ずる隙間を有しているために
、殊にシリンダ内の後部室にエア圧を供給腰可動キーを
前進作動する係合時において、後部室に供給されたエア
圧が通気路に導かれるときに前記隙間よりエア圧が大気
にリークするためプレッシャスイッチの応答性に難点が
あった。
周面との間には大気と連通ずる隙間を有しているために
、殊にシリンダ内の後部室にエア圧を供給腰可動キーを
前進作動する係合時において、後部室に供給されたエア
圧が通気路に導かれるときに前記隙間よりエア圧が大気
にリークするためプレッシャスイッチの応答性に難点が
あった。
この問題を解消するには主軸とスリーブとの隙間を極度
に小さくすればよいが、高速回転する主軸においては、
その隙間を極度に小さくしてエア圧のリークを低減させ
ることには限度があった。
に小さくすればよいが、高速回転する主軸においては、
その隙間を極度に小さくしてエア圧のリークを低減させ
ることには限度があった。
本考案は上記の問題点を解決したもので、その特長とす
るところは、プレッシャスイッチに導く通気路を主軸側
に設け、主軸ヘッドの後端部でプレッシャスイッチと連
通接続し、その連通接続部にドローバーの押圧作動で前
記連通接続部の隙間を密接させる気密手段を設け、エア
圧のリークを防止し、プレッシャスイッチの応答性を向
上させたものである。
るところは、プレッシャスイッチに導く通気路を主軸側
に設け、主軸ヘッドの後端部でプレッシャスイッチと連
通接続し、その連通接続部にドローバーの押圧作動で前
記連通接続部の隙間を密接させる気密手段を設け、エア
圧のリークを防止し、プレッシャスイッチの応答性を向
上させたものである。
以下本考案の実施例を図面によって説明する。
第1図は主軸前端部を、また第2図は主軸後端部を示す
断面図である。
断面図である。
1は主軸ヘッド、2は主軸ヘッド1に軸受3を介して回
転自在に軸承した主軸である。
転自在に軸承した主軸である。
この主軸2の軸上には主軸歯車10が固着され、これに
駆動歯車9が噛合されている。
駆動歯車9が噛合されている。
また先端にはテーパ状の工具ホルダ装着穴4を有し、こ
れに回路の自動工具交換装置によって工具ホルダ5が着
脱される。
れに回路の自動工具交換装置によって工具ホルダ5が着
脱される。
工具ホルダ5にはフランジ部6にキー溝7が設けられ、
これに後述する作動部材としての可動キー16が係脱さ
れる。
これに後述する作動部材としての可動キー16が係脱さ
れる。
また工具ホルダ5の後端にはプルスタッド13が設けら
れており、主軸2の軸心に軸線方向に明けられた貫通穴
11に進退自在に嵌挿した把持部材12により把持して
引張し、工具ホルダ5を工具ホルダ装着穴4に強固なテ
ーパ嵌合を行なうようになっている。
れており、主軸2の軸心に軸線方向に明けられた貫通穴
11に進退自在に嵌挿した把持部材12により把持して
引張し、工具ホルダ5を工具ホルダ装着穴4に強固なテ
ーパ嵌合を行なうようになっている。
この把持部材12を進退させる手段は、前記貫通穴11
にドローバー14を進退可能に挿通し、その先端を前記
把持部材12と連結すると共に、皿バネ15によってド
ローバー14を後退方向に常時押圧付勢している。
にドローバー14を進退可能に挿通し、その先端を前記
把持部材12と連結すると共に、皿バネ15によってド
ローバー14を後退方向に常時押圧付勢している。
また、ドローバ−14の後端は第2図に示すように押圧
部34が突設され、これに対向してアンクランプ用シリ
ンダ30が設けられている。
部34が突設され、これに対向してアンクランプ用シリ
ンダ30が設けられている。
このアンクランプ用シリンダ30の構成並びに設置構造
については後述する。
については後述する。
可動キー16の構成について第1図により説明する。
この可動キー16は主軸1の先端に設けたシリンダ20
内の前部室18a及び後部室18bに供給されるエア圧
によって進退移動される。
内の前部室18a及び後部室18bに供給されるエア圧
によって進退移動される。
そのエア圧の供給手段は前記従来と同様に主軸1の先端
外周面を囲むスリーブ8が主軸ヘッド1に固着され、こ
のスリーブ8に前部室18aと連通するエア圧通路19
aと後部室18bと連通ずるエア圧通路19bとが設け
られ、エア源と切換弁21を介して接続したものである
。
外周面を囲むスリーブ8が主軸ヘッド1に固着され、こ
のスリーブ8に前部室18aと連通するエア圧通路19
aと後部室18bと連通ずるエア圧通路19bとが設け
られ、エア源と切換弁21を介して接続したものである
。
ここにおいて本考案は、主軸2に通気路22を設け、そ
の先端は前記シリンダ20に連通させる。
の先端は前記シリンダ20に連通させる。
また、ドローバ−14の軸内に連通路23を設け、その
連通路23の先端と前記通気路22の後端とを常時連通
可能に対応させる。
連通路23の先端と前記通気路22の後端とを常時連通
可能に対応させる。
前記通気路22の先端は、可動キー16が前進位置した
ときにはシリンダ20の後部室18bと連通され、また
可動キー16が後退位置したときには、可動キー16に
明けられている大気と連通ずる通気穴17と連通ずる位
置に置かれている。
ときにはシリンダ20の後部室18bと連通され、また
可動キー16が後退位置したときには、可動キー16に
明けられている大気と連通ずる通気穴17と連通ずる位
置に置かれている。
前記ドローバー14の軸内に設けられた連通路23の後
端は第2図に示すように、ドローバー14の後端近傍で
径方向に折曲して開口している。
端は第2図に示すように、ドローバー14の後端近傍で
径方向に折曲して開口している。
この開口が位置する主軸2の後端部外周には固定部材と
しての固定テーパ部材25が固着され、前記開口と常時
対応する穴39が主軸2に開設され、さらに、この穴3
9と通ずる穴27が固定テーパ部材25に開設されてい
る。
しての固定テーパ部材25が固着され、前記開口と常時
対応する穴39が主軸2に開設され、さらに、この穴3
9と通ずる穴27が固定テーパ部材25に開設されてい
る。
前記固定テーパ部材25に対応する可動部材としての可
動テーパ部材26がキャップ体24に固設され、対面す
る両テーパ面が隙間を有し、また密接するようになって
いる。
動テーパ部材26がキャップ体24に固設され、対面す
る両テーパ面が隙間を有し、また密接するようになって
いる。
この可動テーパ部材26には前記固定テーパ部材25と
可動テーパ部材26の両テーパ面が密接した時に前記固
定テーパ部材25の穴27と連通ずる穴28が開設され
、この穴28は主軸ヘッド1の後端部に明けられた穴3
8と常時連通し、穴38にはプレッシャスイッチ40が
接続されている。
可動テーパ部材26の両テーパ面が密接した時に前記固
定テーパ部材25の穴27と連通ずる穴28が開設され
、この穴28は主軸ヘッド1の後端部に明けられた穴3
8と常時連通し、穴38にはプレッシャスイッチ40が
接続されている。
前記可動テーパ部材26は前記ドローバー14を押圧前
進させるアンクランプ用シリンダ30の作動によって進
退移動し、固定テーパ部材25のテーパ面に対し隙間を
形威し、また密接して気密状態とするものである。
進させるアンクランプ用シリンダ30の作動によって進
退移動し、固定テーパ部材25のテーパ面に対し隙間を
形威し、また密接して気密状態とするものである。
その構成について説明すると、可動テーパ部材26が固
定されているキャップ体24は支持部材29に軸受41
を介して回転可能に支持されている。
定されているキャップ体24は支持部材29に軸受41
を介して回転可能に支持されている。
また、この支持部材29は主軸ヘッド1に主軸2の軸線
を平行な軸線で固設されている支持軸37に進退移動可
能に支持され、スプリング36により常に前進方向に押
圧付勢されている。
を平行な軸線で固設されている支持軸37に進退移動可
能に支持され、スプリング36により常に前進方向に押
圧付勢されている。
この進退移動可能な支持部材29に前記アンクランプ用
シリンダ30が固設されているのである。
シリンダ30が固設されているのである。
31はピストン、32はピストンロッドである。
このピストンロッド32の前端部にはスラスト軸承され
た被回転軸33が設けられ、この被回転軸33が主軸2
と一体回転するドローバー14の後端の押圧部34に当
接して被回転しながらドローバー14を前進方向に押動
するようになっている。
た被回転軸33が設けられ、この被回転軸33が主軸2
と一体回転するドローバー14の後端の押圧部34に当
接して被回転しながらドローバー14を前進方向に押動
するようになっている。
次に上記構成による本考案の作用について説明する。
図示の状態は可動キー16が前進位置し、キー溝7に係
合している状態である。
合している状態である。
この状態から工具交換する場合、先ず可動キー16が後
退して係合を解脱上次いでアンクランプ用シリンダ30
が作動してドローバ−14を前進移動する。
退して係合を解脱上次いでアンクランプ用シリンダ30
が作動してドローバ−14を前進移動する。
これによって主軸2に装着されている工具ホルダ5はア
ンクランプされる。
ンクランプされる。
このドローバー14の前進移動は工具交換装置によって
別の工具ホルダ5が装着され、可動キー16が前進して
キー溝7に係合完了するまで作動している。
別の工具ホルダ5が装着され、可動キー16が前進して
キー溝7に係合完了するまで作動している。
そこで、前記アンクランプ用シリンダ30が作動してド
ローバー14を押動すると、その反力によって支持部材
29がスプリング36を圧縮して支持軸37上を後退変
位する。
ローバー14を押動すると、その反力によって支持部材
29がスプリング36を圧縮して支持軸37上を後退変
位する。
この支持部材29の後退変位でキャップ体24も変位す
ることになりキャップ体24に固定されている可動テー
パ部材26は主軸2に固定されている固定テーバ部材2
5に密接し対向間の隙間がなくなる。
ることになりキャップ体24に固定されている可動テー
パ部材26は主軸2に固定されている固定テーバ部材2
5に密接し対向間の隙間がなくなる。
もとより主軸2は回転中であるために、主軸2に固定さ
れている固定テーバ部材25に密接した可動テーパ部材
26には主軸2の回転が伝わり、キャップ体24は支持
部材29に軸受41で軸承されているので可動テーパ部
材26はキャップ体24と共に主軸2とつれ回りする。
れている固定テーバ部材25に密接した可動テーパ部材
26には主軸2の回転が伝わり、キャップ体24は支持
部材29に軸受41で軸承されているので可動テーパ部
材26はキャップ体24と共に主軸2とつれ回りする。
一方、主軸2の先端に装着された工具ホルダ5のキー溝
7に可動キー16を係合すべくシリンダ20の後部室1
8bにエア圧が供給され、可動キー16の前進に基いて
主軸2に設けられている通気路22の先端はシリンダ2
2の後部室18bと連通し、後部室18bに供給される
エア圧は通気路22、ドローバ−14に明けられた連通
路23を通り、密接している固定テーバ部材25の穴2
7、可動テーパ部材26の穴28及び主軸ヘッド1の穴
38を経てプレッシャスイッチ40に導かれて可動キー
16の係合を検出確認するのである。
7に可動キー16を係合すべくシリンダ20の後部室1
8bにエア圧が供給され、可動キー16の前進に基いて
主軸2に設けられている通気路22の先端はシリンダ2
2の後部室18bと連通し、後部室18bに供給される
エア圧は通気路22、ドローバ−14に明けられた連通
路23を通り、密接している固定テーバ部材25の穴2
7、可動テーパ部材26の穴28及び主軸ヘッド1の穴
38を経てプレッシャスイッチ40に導かれて可動キー
16の係合を検出確認するのである。
可動キー16の係合確認後にアンクランプ用シリンダ3
0はドローバー14の押動を解除し、皿バネ15により
ドローバー14を後退移動させて工具ホルダ5を強固に
クランプするのである。
0はドローバー14の押動を解除し、皿バネ15により
ドローバー14を後退移動させて工具ホルダ5を強固に
クランプするのである。
アンクランプ用シリンダ30によるドローバー14の押
動が解除されると反力作用がな(なるために支持部材2
9はスプリング36によって前進して原位置に復帰し、
可動テーパ部材26は固定テーバ部材25から離間]−
て隙間を形成する。
動が解除されると反力作用がな(なるために支持部材2
9はスプリング36によって前進して原位置に復帰し、
可動テーパ部材26は固定テーバ部材25から離間]−
て隙間を形成する。
以上のように本考案によると、作動部材の進退を検出す
るエア圧信号を主軸及びドローバ−の軸内を通し、主軸
後端部で、ドローバ−アンクランプ時の作動に伴って密
接する固定部材及び可動部材を介してプレッシャスイッ
チに導(ようにしたものであるから、検出信号のエア圧
のリークがなくなり、確実な作動部材の進退確認後が得
られる。
るエア圧信号を主軸及びドローバ−の軸内を通し、主軸
後端部で、ドローバ−アンクランプ時の作動に伴って密
接する固定部材及び可動部材を介してプレッシャスイッ
チに導(ようにしたものであるから、検出信号のエア圧
のリークがなくなり、確実な作動部材の進退確認後が得
られる。
また、前記検出信号のエア圧を主軸の後端部に導くため
に、主軸先端部の配管構成が簡素化される利点を有して
いる。
に、主軸先端部の配管構成が簡素化される利点を有して
いる。
また、アンクランプ用シリンダ30を固設する支持部材
29が主軸1にスプリング36を介して進退移動可能に
支持された構成であるので、アンクランプ時にドローバ
ー14に対してシリンダ30によってかけられる左方向
の力は、支持部材29、両テーバ部材25,26及び皿
バネ15を介して伝わるシリンダ30の右方向の力と相
殺され、主軸1の高速回転を支える軸受3にはスプリン
グ36の圧縮による力ぜけしか作用しない利点を有して
いる。
29が主軸1にスプリング36を介して進退移動可能に
支持された構成であるので、アンクランプ時にドローバ
ー14に対してシリンダ30によってかけられる左方向
の力は、支持部材29、両テーバ部材25,26及び皿
バネ15を介して伝わるシリンダ30の右方向の力と相
殺され、主軸1の高速回転を支える軸受3にはスプリン
グ36の圧縮による力ぜけしか作用しない利点を有して
いる。
従って軸受3の高寿命が期待される。
なお、本実施例ではプレッシャースイッチ40にドロー
バ−14の連通路23をつなぐ連通接続部の気密手段と
して、固定テーバ部材25と可動テーパ部材26の両テ
ーバ面を密接させる構成が示されているが、このテ・−
バ面の代りに主軸1の軸方向に垂直な面を互いに対向し
て形威しこの垂直面を密接させる構成としてもよい。
バ−14の連通路23をつなぐ連通接続部の気密手段と
して、固定テーバ部材25と可動テーパ部材26の両テ
ーバ面を密接させる構成が示されているが、このテ・−
バ面の代りに主軸1の軸方向に垂直な面を互いに対向し
て形威しこの垂直面を密接させる構成としてもよい。
第1図は本考案による主軸先端部の断面図、第2図は同
後端部の断面図である。 1・・・・・・主軸ヘッド、2・・・・・・主軸、5・
・・・・・工具ホルダ、7・・・・・・キー溝、8・・
・・・・スリーブ、14・・・・・・ドローバー、15
・・・・・・皿バネ、16・・・・・・可動キ17・・
・・・・通気穴、18a・・・・・・前部室、tab・
・・・・・後部室、19a、19b・・・・・・エア圧
通路、20・・・・・・シリンダ、22・・・・・・通
気路、23・・・・・・連通路、2 材、2 穴、2 4・・・・・・キャップ体、25・・・・・・固定テー
パ部6・・・・・・可動テーパ部材、27,28・・・
・・・9・・・・・・支持部材、30・・・・・・アン
クランプ用シリンダ、36・・・・・・スプリング、3
7・・・・・・支持軸、40・・・・・・プレッシャス
イッチ。
後端部の断面図である。 1・・・・・・主軸ヘッド、2・・・・・・主軸、5・
・・・・・工具ホルダ、7・・・・・・キー溝、8・・
・・・・スリーブ、14・・・・・・ドローバー、15
・・・・・・皿バネ、16・・・・・・可動キ17・・
・・・・通気穴、18a・・・・・・前部室、tab・
・・・・・後部室、19a、19b・・・・・・エア圧
通路、20・・・・・・シリンダ、22・・・・・・通
気路、23・・・・・・連通路、2 材、2 穴、2 4・・・・・・キャップ体、25・・・・・・固定テー
パ部6・・・・・・可動テーパ部材、27,28・・・
・・・9・・・・・・支持部材、30・・・・・・アン
クランプ用シリンダ、36・・・・・・スプリング、3
7・・・・・・支持軸、40・・・・・・プレッシャス
イッチ。
Claims (1)
- 主軸先端にエア圧で進退作動する作動部材を備えた主軸
装置において、主軸並びに主軸内を貫通する工具ホルダ
のドローバーに前記作動部材の進退を検出するエア圧を
主軸後端部に導く通路を設け、主軸後端部外周に前記通
路と連通ずる穴を有する固定部材を固設腰主軸ヘッド内
に前記固定部材と対応する可動部材を前記ドローバ−を
進退させるシリンダの作動によって固定部材と可動部材
との軸方向の対面間に隙間を形威し、また密接するよう
回転並びに軸方向に変位自在に支持し、この可動部材に
前記固定部材の穴と連通し、ブツシャスイッチに導通ず
るエア圧通路を設けたことを特徴とする検出装置を備え
た主軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264981U JPS6018270Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 検出装置を備えた主軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19264981U JPS6018270Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 検出装置を備えた主軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898134U JPS5898134U (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6018270Y2 true JPS6018270Y2 (ja) | 1985-06-03 |
Family
ID=30106043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19264981U Expired JPS6018270Y2 (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 検出装置を備えた主軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018270Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0651252B2 (ja) * | 1984-10-26 | 1994-07-06 | 株式会社小松製作所 | 工作機械のヘッド装置 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19264981U patent/JPS6018270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5898134U (ja) | 1983-07-04 |
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