JPS60182713A - 一体型セラミツクコンデンサ及びその製造法 - Google Patents
一体型セラミツクコンデンサ及びその製造法Info
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- JPS60182713A JPS60182713A JP60015667A JP1566785A JPS60182713A JP S60182713 A JPS60182713 A JP S60182713A JP 60015667 A JP60015667 A JP 60015667A JP 1566785 A JP1566785 A JP 1566785A JP S60182713 A JPS60182713 A JP S60182713A
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- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/255—Means for correcting the capacitance value
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- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/30—Stacked capacitors
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/43—Electric condenser making
- Y10T29/435—Solid dielectric type
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、埋設電極の少なくとも1つか浮動しかつ共通
の平面内にある2つの主埋設電極と重なるような埋設電
極を有する一体型セラミックコンデンサに関する。
の平面内にある2つの主埋設電極と重なるような埋設電
極を有する一体型セラミックコンデンサに関する。
従来技術
安定で正確な値の低容量の一体型セラミックコンデンサ
か必要とされてから久しい。低誘電率(K )のセラミ
ック材料は、通常必要とされる安定性を提供する。この
ような材料は、約200未満のKを有する。必要とされ
ろ小さい静電容量値、例えば約2 D Opf未満、は
有利なチップ形状(正平行六面体)及び小さい寸法、例
えば0.20〜0.040インチ(5〜1 am )の
範囲内の最大寸法を有する安い一体型セラミックコンデ
ンザの場合に簡単に得られる。これまで、このようなコ
ンデンサを約±20%よりも狭い静電容重許容差に製造
すること、すなわち静電容量値の分布が公称静電容量値
の約±20%で2σポイントを有することは、不可能で
あつた。特に低い静電容量値±2%又はさらに±1%を
保証する一体型セラミックコンデンサに対する背水の声
は多い。この限界に適合させるために試験することによ
って見い出される先行技術のコンデンサは、このような
講究規格に供給することができるにすぎない。
か必要とされてから久しい。低誘電率(K )のセラミ
ック材料は、通常必要とされる安定性を提供する。この
ような材料は、約200未満のKを有する。必要とされ
ろ小さい静電容量値、例えば約2 D Opf未満、は
有利なチップ形状(正平行六面体)及び小さい寸法、例
えば0.20〜0.040インチ(5〜1 am )の
範囲内の最大寸法を有する安い一体型セラミックコンデ
ンザの場合に簡単に得られる。これまで、このようなコ
ンデンサを約±20%よりも狭い静電容重許容差に製造
すること、すなわち静電容量値の分布が公称静電容量値
の約±20%で2σポイントを有することは、不可能で
あつた。特に低い静電容量値±2%又はさらに±1%を
保証する一体型セラミックコンデンサに対する背水の声
は多い。この限界に適合させるために試験することによ
って見い出される先行技術のコンデンサは、このような
講究規格に供給することができるにすぎない。
少ない例外の中、一体型チップコンデンサは、電気的接
触のために1つのボディ面に拡がる相互に平行な埋設電
極の第1詳及び第1群と相互吹入した、他のボディ面に
拡がる相互に平行な埋設電極の第2群を有する。最も多
いこのようなコンデンサの場合、隣接せる電極は、同じ
寸法な有し、かつ他方の直ぐ上で位置合せされるように
定められる。この隣接せる電極の製造の際の幾らかの位
置のずれにより、完成コンデンサの公称容量値からの釣
り合った偏差が惹起される。すなわち、通常許容される
場合よりも実質的に多い5%の電極の位置のずれは、5
%の容量の変化を導く。従って、容量値を所望の値に調
整するために隣接せる電極パターン間の位置合せを意図
的にずらすことができるであろうが、この容量値は、位
置合せを維持することができる率が隣接せる電極の爪な
り領域と反比例するので、小さい容量値のコンデンサに
対して小さい実際値を有するであろう。
触のために1つのボディ面に拡がる相互に平行な埋設電
極の第1詳及び第1群と相互吹入した、他のボディ面に
拡がる相互に平行な埋設電極の第2群を有する。最も多
いこのようなコンデンサの場合、隣接せる電極は、同じ
寸法な有し、かつ他方の直ぐ上で位置合せされるように
定められる。この隣接せる電極の製造の際の幾らかの位
置のずれにより、完成コンデンサの公称容量値からの釣
り合った偏差が惹起される。すなわち、通常許容される
場合よりも実質的に多い5%の電極の位置のずれは、5
%の容量の変化を導く。従って、容量値を所望の値に調
整するために隣接せる電極パターン間の位置合せを意図
的にずらすことができるであろうが、この容量値は、位
置合せを維持することができる率が隣接せる電極の爪な
り領域と反比例するので、小さい容量値のコンデンサに
対して小さい実際値を有するであろう。
この正イI酢な減少率は、1975年7月22日に発行
された米国特許第3896354号明細占に記載されて
いるようにフロート電極を使用しかつ隣接せる電極の相
対的形状寸法を調整することによって除去することがで
きる。1例として、1つの平面内のフロート′電極は、
対向ボディ面に拡がる隣接せる平面で2つの他の′電極
とそれぞれ固定された重なりを有ずろ。2つの平面内の
それぞれの′電極パターン間での相対連動は、電極パタ
ーン間での容量の影響を全く生ぜしめな(・。しかし、
この方法は、予め定められた公称容量値に近い許容差・
つコンデンサを如何に製造ずろかの問題な解決しない。
された米国特許第3896354号明細占に記載されて
いるようにフロート電極を使用しかつ隣接せる電極の相
対的形状寸法を調整することによって除去することがで
きる。1例として、1つの平面内のフロート′電極は、
対向ボディ面に拡がる隣接せる平面で2つの他の′電極
とそれぞれ固定された重なりを有ずろ。2つの平面内の
それぞれの′電極パターン間での相対連動は、電極パタ
ーン間での容量の影響を全く生ぜしめな(・。しかし、
この方法は、予め定められた公称容量値に近い許容差・
つコンデンサを如何に製造ずろかの問題な解決しない。
このことは、過去にコンデンサを焼成工程及び端子工程
に通した後に容量値を調整することによって達成された
。1つの場合、著しく小さい電極ストリップのパターン
は、ボディの第1端子面に拡がる少なくとも1対の隣接
せる主電極間に慣かれた。小さい挿入されたストリップ
は、第6の面に拡がり、かつ必要な場合には容量値を、
に昇させるように調整するために第2の面に拡がる主電
極に結合される。他の場合、完成された谷jn +JF
ディは、ボディの中心部分にキャビティを設けるために
研摩され、減少するように容πの調整を行なうために少
なくとも最もダト側の埋設’Ilu極の一部を除去する
。この方法は、1969年7月15日に発行された米国
q寺許第3456170号明ailll ?J K ”
ソチ(Hatch )によって記載されている。しかし
、この方法によれば、著しく小さいチップの容置を調整
することは、全く実用的でなく、大きいチップの容赦を
調整するj烏合であっても、コンデンサを第1の場所で
所望の公称容量値にしかつこのような方法に含まれる容
量調整の余分の工程及び費用をなくすことが有利であろ
う。
に通した後に容量値を調整することによって達成された
。1つの場合、著しく小さい電極ストリップのパターン
は、ボディの第1端子面に拡がる少なくとも1対の隣接
せる主電極間に慣かれた。小さい挿入されたストリップ
は、第6の面に拡がり、かつ必要な場合には容量値を、
に昇させるように調整するために第2の面に拡がる主電
極に結合される。他の場合、完成された谷jn +JF
ディは、ボディの中心部分にキャビティを設けるために
研摩され、減少するように容πの調整を行なうために少
なくとも最もダト側の埋設’Ilu極の一部を除去する
。この方法は、1969年7月15日に発行された米国
q寺許第3456170号明ailll ?J K ”
ソチ(Hatch )によって記載されている。しかし
、この方法によれば、著しく小さいチップの容置を調整
することは、全く実用的でなく、大きいチップの容赦を
調整するj烏合であっても、コンデンサを第1の場所で
所望の公称容量値にしかつこのような方法に含まれる容
量調整の余分の工程及び費用をなくすことが有利であろ
う。
作用
本発明の1つの特徴は、狭い静電容量許容差に製造する
ことができる一体型セラミックコンデンサを得ることで
ある。他の特徴は、このようなコンデンサを製造するこ
とができる方法を得ることである。
ことができる一体型セラミックコンデンサを得ることで
ある。他の特徴は、このようなコンデンサを製造するこ
とができる方法を得ることである。
本発明によれば、セラミックボディ中の1対の電極は、
1対の電極の1つと、1対の電極の他方よりも多く瓜な
るフロート電極によってブリッジされている間隙によっ
て分離されている。
1対の電極の1つと、1対の電極の他方よりも多く瓜な
るフロート電極によってブリッジされている間隙によっ
て分離されている。
実施例
次に、本発明の実施態様を図面につき詳説する。
本発明による一体型セラミックコンデンサは、電気的接
触のための対向ボディ面にそれぞれ拡がる1対の同一平
面の埋設電極と、電気的接触がなく、シたがって1対の
電極の平面から距離をもつがこの平面と平行な平面内で
浮動する第6の埋設電極とを有する正平行六面体の形状
のセラミックボディを有する。フロート電極は、1対の
第1電極と重なる領域が1対の第2電極と重なる領域よ
りも大きいような程度に1対の電極全部と重なる。
触のための対向ボディ面にそれぞれ拡がる1対の同一平
面の埋設電極と、電気的接触がなく、シたがって1対の
電極の平面から距離をもつがこの平面と平行な平面内で
浮動する第6の埋設電極とを有する正平行六面体の形状
のセラミックボディを有する。フロート電極は、1対の
第1電極と重なる領域が1対の第2電極と重なる領域よ
りも大きいような程度に1対の電極全部と重なる。
重なりの同じ領域は、可能な】゛υ大静電容1i、値を
生じるであろう。本発明による構造の場合には、完成コ
ンデンサの静電容量を所望の値に調整するために1対の
電極に対するフロート電極の位置合せ& fm 71
K調整することかできる。この方法は、位1i41′合
せの大きい変化により静電容t、7i値の小さい変化を
生じるという著しく重要な利点を有する。従って、静電
容世値を調整することができる精度は、電極の位置合せ
を確定することができる精度よりもかなり高いものであ
る。
生じるであろう。本発明による構造の場合には、完成コ
ンデンサの静電容量を所望の値に調整するために1対の
電極に対するフロート電極の位置合せ& fm 71
K調整することかできる。この方法は、位1i41′合
せの大きい変化により静電容t、7i値の小さい変化を
生じるという著しく重要な利点を有する。従って、静電
容世値を調整することができる精度は、電極の位置合せ
を確定することができる精度よりもかなり高いものであ
る。
第1図、第2図及び第3図に示した、本発明による一体
型セラミックコンデンサは、正平行六面体の形状を有す
る誘電セラミックボディ10を有する。6対の主電極1
2及び14は、ボディ10中に埋設されておりかつ左手
及び右手のボディ面に拡がっている。隣接せる1対の金
主電極12と14の間に挾まれているのは、フロート電
極16である。幾、つかのフロート7[極16は、主電
極12及び14によって確定された対称面18に対して
右へずれている。端子20及び22は、前記の左手及び
右手のボディ面に結合し、かつそれぞれ主電極12及び
14に接触する。
型セラミックコンデンサは、正平行六面体の形状を有す
る誘電セラミックボディ10を有する。6対の主電極1
2及び14は、ボディ10中に埋設されておりかつ左手
及び右手のボディ面に拡がっている。隣接せる1対の金
主電極12と14の間に挾まれているのは、フロート電
極16である。幾、つかのフロート7[極16は、主電
極12及び14によって確定された対称面18に対して
右へずれている。端子20及び22は、前記の左手及び
右手のボディ面に結合し、かつそれぞれ主電極12及び
14に接触する。
本発明方法を実施する場合、セラミックスラリーハ、バ
ー L/ −(Hurley )池が1973年2月2
0日に発行された米国特許第3717487号明細書で
詳細に記載しているように、生の誘゛市セラミック粉末
をキシレン、ブチルメタクリレート結合剤及びアミルア
セテートの混合物中に分1)りさせることはよって製造
された。このセラミック粉末ハ、メイハ−(Maher
)が1975年5月27日に発行された米国特許第3
885941号明細書でA−6として記載しているガラ
スと混合したチタン酸バリウム粉末の1つである。
ー L/ −(Hurley )池が1973年2月2
0日に発行された米国特許第3717487号明細書で
詳細に記載しているように、生の誘゛市セラミック粉末
をキシレン、ブチルメタクリレート結合剤及びアミルア
セテートの混合物中に分1)りさせることはよって製造
された。このセラミック粉末ハ、メイハ−(Maher
)が1975年5月27日に発行された米国特許第3
885941号明細書でA−6として記載しているガラ
スと混合したチタン酸バリウム粉末の1つである。
粉末は、粉末粒径が2μ未満であるような程度に微粉砕
されている。
されている。
多孔性紙被覆層を有する平らな基板は、セラミックスラ
リ−の連続的に落下する膜に通されろ。このスラリーは
、約10DOcP、の粘度を有する。基板は、4〜6ミ
ル(0,1朋〜0.15mvt )の付着層が得られる
まで落下膜に再び通される。次に、この付着層は、乾燥
され、キシレン及びアミルアセテート溶剤が除去される
。
リ−の連続的に落下する膜に通されろ。このスラリーは
、約10DOcP、の粘度を有する。基板は、4〜6ミ
ル(0,1朋〜0.15mvt )の付着層が得られる
まで落下膜に再び通される。次に、この付着層は、乾燥
され、キシレン及びアミルアセテート溶剤が除去される
。
銀/パラジウム合金の微粉末及び有機ビヒクルよりなる
電極インキは、インキ被膜パッチのマトリックスパター
ンの形で生のセラミック付着層の表面上に選択的にスク
リーン印刷される。
電極インキは、インキ被膜パッチのマトリックスパター
ンの形で生のセラミック付着層の表面上に選択的にスク
リーン印刷される。
次に、この基板は、落下セラミックスラリ−膜に再び通
され、乾燥され、かつ下にある第1パターンと位ii;
、を合せたインキパッチの他のパターンを用いてスクリ
ーン印刷される。この過程は、°゛活性誘電層″の所望
の数N及び電極パターンN+1を有する積層が生じるま
で繰り返される。更に、落下膜の下での数回の通過は、
全く付加的な電極インキを用いることなしに積層を完全
にするためにさらに行なわれる。
され、乾燥され、かつ下にある第1パターンと位ii;
、を合せたインキパッチの他のパターンを用いてスクリ
ーン印刷される。この過程は、°゛活性誘電層″の所望
の数N及び電極パターンN+1を有する積層が生じるま
で繰り返される。更に、落下膜の下での数回の通過は、
全く付加的な電極インキを用いることなしに積層を完全
にするためにさらに行なわれる。
そのつど連続的にセラミック層を適用する間、この堆積
物は、約55°C〜80℃の温度に維持され、全層から
のセラミック中の溶剤ならびにインキ中の溶剤の除去を
簡単なものにする。
物は、約55°C〜80℃の温度に維持され、全層から
のセラミック中の溶剤ならびにインキ中の溶剤の除去を
簡単なものにする。
完成された積層を有する基板は、直交するX−Y方向に
水平に可動するテーブル上に取付けられる。その後に、
このケーキ(堆積物)は、正平行六面体の形状なそれぞ
れ有する多数の生のセラミックコンデンサボディに直方
体に裁断される。この直方体に裁断することは、その後
にナイフをケーキ中に押込みかつテーブルをまずX一方
向に割送り、次にY一方向に割送ることによって達成さ
れる。
水平に可動するテーブル上に取付けられる。その後に、
このケーキ(堆積物)は、正平行六面体の形状なそれぞ
れ有する多数の生のセラミックコンデンサボディに直方
体に裁断される。この直方体に裁断することは、その後
にナイフをケーキ中に押込みかつテーブルをまずX一方
向に割送り、次にY一方向に割送ることによって達成さ
れる。
裁板中の割送り孔又は他の種類の刻印は、前記した連続
的インキパターン相互の位置合せならびに直方体に裁断
する際のナイフの切れ目と埋設した電極インキパターン
との位置合せを可能にする。このような位置合せは、大
いに注意を払って1ミル(0,025mm)の許容差に
まで行なうことができる。
的インキパターン相互の位置合せならびに直方体に裁断
する際のナイフの切れ目と埋設した電極インキパターン
との位置合せを可能にする。このような位置合せは、大
いに注意を払って1ミル(0,025mm)の許容差に
まで行なうことができる。
第4図は、それぞれインキパターン30及び32を有す
る2つの生のセラミックシート25及び27を示す。そ
れぞれこれら2つのシートの一部は、如何にして2つの
インキパターン30及び32か位置合せされ、第1図及
び第2図のコンデンサが形成されるかな示すために分解
部品配列図で示した。生のケーキを完成するために必要
とされる他の生のシートは、この構造を完全に理解する
ためには、くどく不必要であるので省略しである。点線
34及び36は、主電極12及び14を有するシート2
5の上方右手角の119f片を単離する、直方体に裁断
する位16を示す。同様圀点線38及び40ば、フロー
ト電極16な有するシート27の上方右手角の断片を単
離する、同じ直方体に裁断する切れ目のそれぞhの相当
する位置を示す。
る2つの生のセラミックシート25及び27を示す。そ
れぞれこれら2つのシートの一部は、如何にして2つの
インキパターン30及び32か位置合せされ、第1図及
び第2図のコンデンサが形成されるかな示すために分解
部品配列図で示した。生のケーキを完成するために必要
とされる他の生のシートは、この構造を完全に理解する
ためには、くどく不必要であるので省略しである。点線
34及び36は、主電極12及び14を有するシート2
5の上方右手角の119f片を単離する、直方体に裁断
する位16を示す。同様圀点線38及び40ば、フロー
ト電極16な有するシート27の上方右手角の断片を単
離する、同じ直方体に裁断する切れ目のそれぞhの相当
する位置を示す。
次に、電極の形状寸法について考察すれば、電極幅は、
第1図で認められるように垂直又はY一方向に走り、電
極の長さは、水平又はX一方向に走る。
第1図で認められるように垂直又はY一方向に走り、電
極の長さは、水平又はX一方向に走る。
フロート電極16の幅は、主電極12及び14の幅より
も短い(第1図)のでそれぞれ隣接せろシート25及び
27のインキパターン30と32の間でのY一方向への
位置のずれ(第4図)により、電ネv(領域での重なり
の変化は全く生じず(第1図)、シたがって端子20で
の電極12と、端P22での電画14との間で測定され
るような容;jシの変化は全く生じない(第6図)。
も短い(第1図)のでそれぞれ隣接せろシート25及び
27のインキパターン30と32の間でのY一方向への
位置のずれ(第4図)により、電ネv(領域での重なり
の変化は全く生じず(第1図)、シたがって端子20で
の電極12と、端P22での電画14との間で測定され
るような容;jシの変化は全く生じない(第6図)。
この実施態様は、前記米国特許第6B96654号明細
書で開発された原理に従う。
書で開発された原理に従う。
フロート電極16は、対称面18からX一方向VC(第
1図)届、図的にずらしであるので、フロート電極16
と主電極140間の重なり領域は、フロート電極16と
主電極120間の重なり領域よりも大きい。端子20と
22の間で測定されるような静電容量は、フロート電極
16が対称面18に対して対称的に位置し、それによっ
て主電極12及び14での重なり領域が等しくなる場合
の静電容量よりも小さい。
1図)届、図的にずらしであるので、フロート電極16
と主電極140間の重なり領域は、フロート電極16と
主電極120間の重なり領域よりも大きい。端子20と
22の間で測定されるような静電容量は、フロート電極
16が対称面18に対して対称的に位置し、それによっ
て主電極12及び14での重なり領域が等しくなる場合
の静電容量よりも小さい。
/4−グー4d: タに/rX−+ −、≦j−,Jl
−yz +且 Δ n)7r+ k 引e fXtsは
、電圧応力を最小にし、容量値な最適にし、かつさらに
一般的に右利な大きい数値、すなわちコンデンサによっ
て占められる単位容量当りの最適なボルドーマイクロフ
ァラドの積を達成するために一緒に動作する主電極を用
いて等しい重なり領域を有するように設計されている。
−yz +且 Δ n)7r+ k 引e fXtsは
、電圧応力を最小にし、容量値な最適にし、かつさらに
一般的に右利な大きい数値、すなわちコンデンサによっ
て占められる単位容量当りの最適なボルドーマイクロフ
ァラドの積を達成するために一緒に動作する主電極を用
いて等しい重なり領域を有するように設計されている。
一体型セラミックコンデンサのJ場合にフロート′市J
jiljの位置のずれを制御可能に調整することによっ
て到る処の容置の微調整は、達成することができ、さら
にこの調整は、まさに多数のフロート電極を有する゛多
層′°コンデンサの場合と同様に効果的に実1際的に1
つのフロート電極のみを有するコンデンサにおいて行な
うことができる。また、本発明によるコンデンサの場合
、多数のフロート電極の中の1つだけの位置のずれを調
整することもできる。電極の位置のずれの異なる程度に
よって生じる到る処の容量の変化は、意外なことに小さ
い。例えば、第1文の形状寸法を使用し、主電極間の間
隙42が60ミル(0,76mm)であり、フロート電
極の搭さが90ミル(2,29mm)であり、幅が60
ミル(1,52mm )であり、かつ半円領域が30ミ
ル([]、776mmの半径を有すると仮定すれば、X
一方向へのフロート電極の6ミル(0,076mm)の
変位(位置のずれ)は、主電極14での容量(1つの重
なり領域に相当)を13%増加させ、かつ主TL極12
での容量(他の重なり領域に相当)を13%減少させる
。しかし、同時に到る処の容量は、1.75%たけ低く
調整される。
jiljの位置のずれを制御可能に調整することによっ
て到る処の容置の微調整は、達成することができ、さら
にこの調整は、まさに多数のフロート電極を有する゛多
層′°コンデンサの場合と同様に効果的に実1際的に1
つのフロート電極のみを有するコンデンサにおいて行な
うことができる。また、本発明によるコンデンサの場合
、多数のフロート電極の中の1つだけの位置のずれを調
整することもできる。電極の位置のずれの異なる程度に
よって生じる到る処の容量の変化は、意外なことに小さ
い。例えば、第1文の形状寸法を使用し、主電極間の間
隙42が60ミル(0,76mm)であり、フロート電
極の搭さが90ミル(2,29mm)であり、幅が60
ミル(1,52mm )であり、かつ半円領域が30ミ
ル([]、776mmの半径を有すると仮定すれば、X
一方向へのフロート電極の6ミル(0,076mm)の
変位(位置のずれ)は、主電極14での容量(1つの重
なり領域に相当)を13%増加させ、かつ主TL極12
での容量(他の重なり領域に相当)を13%減少させる
。しかし、同時に到る処の容量は、1.75%たけ低く
調整される。
第5図に示した矩形のフロート電極35を第1図のフロ
ート電極16に置き換え、その際長さ及び幅がそれぞれ
なお90ミル(2,29mm )及び60ミル(1,5
2mm)であると仮定ずれば、電極35の6ミル(0,
076mm )の変位は、はぼ同様の結果を生じる。
ート電極16に置き換え、その際長さ及び幅がそれぞれ
なお90ミル(2,29mm )及び60ミル(1,5
2mm)であると仮定ずれば、電極35の6ミル(0,
076mm )の変位は、はぼ同様の結果を生じる。
しかし、フロート電極の形状を他に変えること又は主電
極の形状を変えることにより、電極変位の程度と容量の
変化との間の関係を変えることができる。例えば、第6
図は、第1図のフロート電極16vc対して置き換えら
れたフロート電極39を示す。フロート電極39は、同
じ最大長さ及び最大幅を有するが、容量の変化を変位の
1つの機11ヒとしてなおいっそう減少させる形状を有
し、すなわち3ミル(0,076mm )の変位で容)
dは1.6%変化し、かつ6ミル(0,15mm、 )
の変位で容Qffi、は1.7%変化する。
極の形状を変えることにより、電極変位の程度と容量の
変化との間の関係を変えることができる。例えば、第6
図は、第1図のフロート電極16vc対して置き換えら
れたフロート電極39を示す。フロート電極39は、同
じ最大長さ及び最大幅を有するが、容量の変化を変位の
1つの機11ヒとしてなおいっそう減少させる形状を有
し、すなわち3ミル(0,076mm )の変位で容)
dは1.6%変化し、かつ6ミル(0,15mm、 )
の変位で容Qffi、は1.7%変化する。
第1図は、第2図の平面1−1でのコンデンサを示す縦
[(う1而は1、第2図は、第1図の平面2−2でのコ
ンデンサを示す横断面図、第′5図は、第1図及び第2
図のコンデンサを示す斜視図、第4図は、第1図ないし
第6図に示した、多数のコンデンサを製造するため((
シートが堆積される、電極インキ被膜のパターンを有す
る2つの生のセラミックを示す分解部品配列図、第5図
、は、矩形のフロート電極な有することによって変性さ
れた、第1図のコンデンサを示す部分的詳細図、かつ第
6図は、他の形状のフロート電極を有することによって
変性された、第1図のコンデンサを示す部分的詳細図で
ある。
[(う1而は1、第2図は、第1図の平面2−2でのコ
ンデンサを示す横断面図、第′5図は、第1図及び第2
図のコンデンサを示す斜視図、第4図は、第1図ないし
第6図に示した、多数のコンデンサを製造するため((
シートが堆積される、電極インキ被膜のパターンを有す
る2つの生のセラミックを示す分解部品配列図、第5図
、は、矩形のフロート電極な有することによって変性さ
れた、第1図のコンデンサを示す部分的詳細図、かつ第
6図は、他の形状のフロート電極を有することによって
変性された、第1図のコンデンサを示す部分的詳細図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一体型セラミックコンデンサにおいて、セラミック
ボディが実質的に正平行六面体の形状を有し、第1埋設
電極及び第2埋設電極がボディ内の1つの平面にありか
つボディのほぼ中心の間隙によって互いに分離されてお
り、その際第1電極及び第2電極の全部がボディの対向
面との7IL気的接触のためにボディの対向面に外に向
って拡がり、フロート埋設電極がボディの1つの面に拡
がらずに1つの平面からの距離をもつ、その平面と平行
な平面にあり、その際フロート電極と第1′電極との間
の重なり領域がフロート電極と第2電極との間の重なり
領域よりも大きいことを特徴とする、一体型セラミック
コンデンサ。 2、間隙に対してほぼ直角をなすフロート電極の幅が第
1電極及び第2電極の幅よりも少なく、その際第1電極
及び第2電極がフロート電極を越えて幅の方向に拡がる
ようにフロート電極と位置合せされている、特許請求の
範囲第1項記載のコンデンサ。 6、 フロート電極の領域の幅か間隙から離れる長さ方
向に減少する、特許請求の範囲第1項記載のコンデンサ
。 4、 フロート電極の領域の幅が間隙から離れる長さ方
向に増大する、特許請求の範囲第1項記載のコンデンサ
。 5、 第1電極及び第2電極に対して70−ト電極の長
さ方向に2%よりも多い変位か2つの重なり領域を等し
くするために必要とされる、特許請求の範囲第1項記載
のコンデンサ。 6、 平行六面体の形状を有する生のセラミックボディ
よりなる一体型セラミックコンデンサを製造する方法に
おいて、電極インキの第1、被膜笈び第2被膜を生のセ
ラミック層の矩形部分に第1被膜と第2被膜との間の間
隙をもって付着させ、生のセラミックの薄膜を層ならび
に第1被膜及び第2被膜に付着させ、電極インキの第ろ
破膜を薄膜」二に、セラミ・ンクコンデンサの所望の静
電容量を生しることか予想される第1被膜及び第2被膜
との等しくない重なり領域を生じる位置で付着させ、イ
ンギ伺けした膜を生のセラミックの他の層で被覆し、セ
ラミックボディを焼成し、熟成させることを特徴とする
、一体型セラミックコンデンサの製造法。 78 第6インギ被膜を何着させた後の被膜は生のセラ
ミックの多数の伺加的な薄膜を付着させること及び付加
的な膜の連続的なものの上に選択的t/C第1インキ被
膜及び第2インキ被膜と同一で該被膜の直ぐ上で位置合
せされた1対のインキ被膜ならびに第6インキ被膜と同
一でこの第6インキ被膜の直ぐ上で位置合せされた単独
のインキ被膜を付着させることを特徴する特許請求の範
囲第6項記載の方法。 8、 第6インキ被膜を付着させた後の被&は生のセラ
ミック材料の多数の伺加的な薄膜を付着させること及び
付加的な膜の連続的なものの上に選択的に第1インキ被
膜及び第2インキ被膜と同一で該被膜の直ぐ上で位、置
合せされた1対のインキ被膜ならびに第1インキ被膜及
び第2インキ被膜と同一で該被膜の上で位置合せされた
単独のインキ被膜を該被膜と(1)質的に等しい重なり
領域な得るために付着させることを特徴する特許請求の
範囲第6項記載の方法。 9 公称値に対して静電容量値の狭い分布を有する多数
の一体型セラミックコンデンサを製造する方法にお(・
て、 (a)生のセラミック材料の層VC1対の電極インキ被
膜のマトリックスを何着させ: (b)生のセラミック材料の薄膜をインキ付けした層に
適用し; (C)電極インキパッチのマトリックスを1対の被膜の
1つの上で全パッチと位置合せした薄膜に何着させ、1
対の被膜の1つの被膜との重なり領域を形成し、この重
なり領域が1対の被膜の他の被膜で形成される重なり領
域よりも大きく; (d)生のセラミックの他の層をインキ付けした1模の
上で何着させ; (e)生のセラミック膜及び層の堆積物を正平行六面体
の形状を有する多数のボディに裁断し、その際裁断は1
対の電極インキ被膜と位置合せされ、1対の全電極イン
キ被膜の1つを1つのボディ面に拡大させ、1対の全電
極インキ被膜の他方を対向ボディ面に拡大させ、パッチ
をボディ面に拡大させないでボディ面内に全都留めさせ
; (f)ボディを焼成し、電極インキ被膜を導電性被膜電
極vc変換し、セラミックを熟成することを特徴とする
、一体型セラミックロンヂンサの製造法。 10、端子を1つのボディ面の全部及び対向ボディ面の
全部に適用し、それぞれ1つの而及び他の面に拡かろ1
対の電極を接触させかつ一緒に電気的に結合する、特許
請求の範囲第9項記載の方法。 11、パッチのマトリックスを41着させた後、工程(
a)、(b)及び(c)を数回繰り返す、特許請求の範
囲第9項記載の方法。 121対の電極の位置合せは電極相互の直ぐ上で工程(
C)を繰り返ずことがら生じる、特許請求の範囲第11
項記載の方法。 16 焼成したコンデンサボディの少なくとも1つの静
′1d容114な1つの電極と他の電極との間で測定し
、全パッチの位i6合せにより全部の連ね・的に製造さ
れるコンデンサの静電容量値な規定値に調整ずろ、’t
lj−許請求の範囲第11項記載の方法。 14、層をイ」石させかつ生のセラミック材料の膜を適
用することは基板を生のセラミック粉末のスラリーの落
下膜に繰り返し通ずことによって達成される、特許請求
の範囲第9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/576,497 US4513350A (en) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | Monolithic ceramic capacitor and method for manufacturing to predetermined capacity value |
| US576497 | 2000-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182713A true JPS60182713A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0257325B2 JPH0257325B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=24304665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015667A Granted JPS60182713A (ja) | 1984-02-02 | 1985-01-31 | 一体型セラミツクコンデンサ及びその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513350A (ja) |
| JP (1) | JPS60182713A (ja) |
| BE (1) | BE901596A (ja) |
| CA (1) | CA1205535A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04280615A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-06 | Taiyo Yuden Co Ltd | 積層体の製造方法 |
| JP2000012377A (ja) * | 1998-06-17 | 2000-01-14 | Murata Mfg Co Ltd | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 |
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| JP2013247350A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Fujikura Ltd | コンデンサおよびアンテナ |
| JP2023542738A (ja) * | 2021-03-11 | 2023-10-11 | キョーセラ・エイブイエックス・コンポーネンツ・コーポレーション | 整合したバリスタを含むバリスタ・アレイ |
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| KR102076147B1 (ko) * | 2013-12-16 | 2020-02-11 | 삼성전기주식회사 | 적층 세라믹 커패시터 |
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1984
- 1984-02-02 US US06/576,497 patent/US4513350A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-01-09 CA CA000471803A patent/CA1205535A/en not_active Expired
- 1985-01-29 BE BE0/214407A patent/BE901596A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-01-31 JP JP60015667A patent/JPS60182713A/ja active Granted
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