JPS60182894A - 消磁装置 - Google Patents
消磁装置Info
- Publication number
- JPS60182894A JPS60182894A JP59039821A JP3982184A JPS60182894A JP S60182894 A JPS60182894 A JP S60182894A JP 59039821 A JP59039821 A JP 59039821A JP 3982184 A JP3982184 A JP 3982184A JP S60182894 A JPS60182894 A JP S60182894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- switch
- thyristor
- degaussing
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バッテリー駆動のカラーテレビジョン受像機
等に用いられる消磁装置に関するものである。
等に用いられる消磁装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来例の消磁装置を第1図に示す。従来には、フライバ
ックトランス7の水平パルスをダイオード1、コンデン
サ2で整流、平滑し、得た直流電圧を抵抗3を介してコ
ンデンサ4に充電しておき、スイッチ6を閉じる事によ
り、消磁コイル6とコンデンサ4からなる共振回路を構
成させ、消磁コイル5に第2図の様な振動電流を流し、
消磁効果を得ている。
ックトランス7の水平パルスをダイオード1、コンデン
サ2で整流、平滑し、得た直流電圧を抵抗3を介してコ
ンデンサ4に充電しておき、スイッチ6を閉じる事によ
り、消磁コイル6とコンデンサ4からなる共振回路を構
成させ、消磁コイル5に第2図の様な振動電流を流し、
消磁効果を得ている。
しかし、この装置では、スイッチ6が手動である為、受
像機の設置時や受像機の向きを変えた時などに着磁した
場合、その都度、スイッチを押しなおさなければならな
いという問題があった。
像機の設置時や受像機の向きを変えた時などに着磁した
場合、その都度、スイッチを押しなおさなければならな
いという問題があった。
発明の目的
本発明は、消磁全自動化し、その都度スイッチを押さな
ければならないという不便さを解消することを目的とす
るものである。
ければならないという不便さを解消することを目的とす
るものである。
発明の構成
本発明においては、水平パルスを整流して得た直流電圧
にて抵抗を介して充電されるコンデンサ及びコンデンサ
に並列接続された抵抗を設け、このコンデンサと消磁コ
イルの−―を接続し、消磁コイルの他端にダイオードと
ダイオードに逆並列に接続されたサイリスタとをおのお
の接続し、このサイリスタのゲートと補助電源との間に
主電源スイッチを開閉した時、それに連動しである期間
閉じるスイッチを備え、受像機の主電源スイッチオン時
にサイリスタのゲートに電圧を印加させてサイリスタを
導通させ、コンデンサに蓄えられたエネルギーを消磁コ
イルを通じて放出させ、その時に流れる共振電流で、消
磁効果を得るようにしている0 実施例の説明 第3図に本発明の一実施例を示す。以下毎−に基づいて
説明する0 今、受像機は、正常動作状態にあるとする0この場合、
フライバックトランス7には水子ノくルスが発生してお
り、ダイオード1とコンデンサ2で整流平滑された直流
電圧は、抵抗3を介してコンデンサ4に充電されている
。この場合、スイッチ1oは開いているので、サイリス
タ9のゲートには電圧が印加されていなく、シたがって
サイリスタ9はオフ状態にあ抄、消磁コイル5には電流
は流れていない。
にて抵抗を介して充電されるコンデンサ及びコンデンサ
に並列接続された抵抗を設け、このコンデンサと消磁コ
イルの−―を接続し、消磁コイルの他端にダイオードと
ダイオードに逆並列に接続されたサイリスタとをおのお
の接続し、このサイリスタのゲートと補助電源との間に
主電源スイッチを開閉した時、それに連動しである期間
閉じるスイッチを備え、受像機の主電源スイッチオン時
にサイリスタのゲートに電圧を印加させてサイリスタを
導通させ、コンデンサに蓄えられたエネルギーを消磁コ
イルを通じて放出させ、その時に流れる共振電流で、消
磁効果を得るようにしている0 実施例の説明 第3図に本発明の一実施例を示す。以下毎−に基づいて
説明する0 今、受像機は、正常動作状態にあるとする0この場合、
フライバックトランス7には水子ノくルスが発生してお
り、ダイオード1とコンデンサ2で整流平滑された直流
電圧は、抵抗3を介してコンデンサ4に充電されている
。この場合、スイッチ1oは開いているので、サイリス
タ9のゲートには電圧が印加されていなく、シたがって
サイリスタ9はオフ状態にあ抄、消磁コイル5には電流
は流れていない。
次に、主電源スイッチを開き受像機をオフにした場合を
考える。この時、圧電源スイッチに連動したスイッチ1
oは、ある期間(数マイクロ秒〜数十ミリ秒)のみ閉じ
るので、補助電源11の電圧がサイリスタ9のゲートに
加わり、サイリスタ9は導通するので、コンデンサ4か
ら消磁コイル6を通ってサイリスタ9に電流が流れる。
考える。この時、圧電源スイッチに連動したスイッチ1
oは、ある期間(数マイクロ秒〜数十ミリ秒)のみ閉じ
るので、補助電源11の電圧がサイリスタ9のゲートに
加わり、サイリスタ9は導通するので、コンデンサ4か
ら消磁コイル6を通ってサイリスタ9に電流が流れる。
この電流は第2図で示す。−11期間の電流で、時刻t
1で0になる。次に、t1〜t2期間には、消磁コイル
6に逆方向の共振電流がダイオード12.消[コイル5
.コンデンサ4で形成されるループで流れる。
1で0になる。次に、t1〜t2期間には、消磁コイル
6に逆方向の共振電流がダイオード12.消[コイル5
.コンデンサ4で形成されるループで流れる。
同様に、時刻t2〜t3.t3〜t4.・・・・・・t
n で収束する減衰振動電流が流れるので、消磁効果を
得ることができる。この場合、スイッチ1oの閉じてい
る期間は、時刻0〜tn以上にすることが必要である。
n で収束する減衰振動電流が流れるので、消磁効果を
得ることができる。この場合、スイッチ1oの閉じてい
る期間は、時刻0〜tn以上にすることが必要である。
次に、圧電源スイッチを開から閉、即ち受像機を動作さ
せた場合を説明する。この場合、フライバックトランス
7には水平パルスが発生し始めるので、コンデンサ2に
は、ダイオード1で整流された直流電圧が発生する0又
、コンデンサー4には、抵抗3を介して、抵抗3とコン
デンサー4で決まる時定数で、充電され始めて行く。圧
電源スイッチを閉じた瞬間からある期間スイッチ10は
閉じられ、サイリスタ9のゲートには電圧が印加される
が、抵抗3とコンデンサ4とで決まる時定数を十分長く
(数百ミリ秒以上)シ、数十ミリ秒以内にサイリスタ9
が導通してもその電流値がサイリスタ9のホールド電流
値以下になる様にすることにより、数十ミリ秒経過後に
スイッチ10が開になればサイリスタ9が非導通状態と
なるため、受像機が動作時に消磁コイル6に電流が流れ
ることはない。
せた場合を説明する。この場合、フライバックトランス
7には水平パルスが発生し始めるので、コンデンサ2に
は、ダイオード1で整流された直流電圧が発生する0又
、コンデンサー4には、抵抗3を介して、抵抗3とコン
デンサー4で決まる時定数で、充電され始めて行く。圧
電源スイッチを閉じた瞬間からある期間スイッチ10は
閉じられ、サイリスタ9のゲートには電圧が印加される
が、抵抗3とコンデンサ4とで決まる時定数を十分長く
(数百ミリ秒以上)シ、数十ミリ秒以内にサイリスタ9
が導通してもその電流値がサイリスタ9のホールド電流
値以下になる様にすることにより、数十ミリ秒経過後に
スイッチ10が開になればサイリスタ9が非導通状態と
なるため、受像機が動作時に消磁コイル6に電流が流れ
ることはない。
第4図は、補助電源を抵抗13.14及びコンデンサ1
6で構成した具体例である。この場合、水平パルスから
得られた直流電圧を抵抗13.14で分割し更にコンデ
ンサ16を接続することにより、主電源を開から閉にし
た場合にコンデンサ16の両端の電圧は抵抗13.14
とコンデンサ16で決まる時定数で充電され始めてゆく
。コンデンサ15の両端の電圧がスイッチ10の閉じて
いる期間にはサイリスタ9の導通開始ゲート電圧以下と
なる様に前記時定数を選んでおけば、正常動作時にサイ
リスタ9が導通しつづけるという可能性は更に改善する
ことができる。なお、圧電源スイッチを閉から開にした
ときは第3図と同様の動作が得られることはいうまでも
ない。
6で構成した具体例である。この場合、水平パルスから
得られた直流電圧を抵抗13.14で分割し更にコンデ
ンサ16を接続することにより、主電源を開から閉にし
た場合にコンデンサ16の両端の電圧は抵抗13.14
とコンデンサ16で決まる時定数で充電され始めてゆく
。コンデンサ15の両端の電圧がスイッチ10の閉じて
いる期間にはサイリスタ9の導通開始ゲート電圧以下と
なる様に前記時定数を選んでおけば、正常動作時にサイ
リスタ9が導通しつづけるという可能性は更に改善する
ことができる。なお、圧電源スイッチを閉から開にした
ときは第3図と同様の動作が得られることはいうまでも
ない。
発明の効果
以上の様に、本発明によれば、ダイオード及びサイリス
タで構成される電子スイッチを、圧電源スイッチのオフ
時、自動的にオンさせ消磁電流を流すことにより自動消
磁回路が達成でき、常に受像機の着磁による色むら等を
解消し、最良の品質。
タで構成される電子スイッチを、圧電源スイッチのオフ
時、自動的にオンさせ消磁電流を流すことにより自動消
磁回路が達成でき、常に受像機の着磁による色むら等を
解消し、最良の品質。
性能を得ることができるというすぐれた効果が得られる
ものである。
ものである。
第1図は従来例の消磁装置の回路図、第2図はその消磁
コイルに流れる電流波形図、第3図は本発明の一実施ψ
1jにおける消磁装置の回路図、第4図は本発明の他の
実施例における消磁装置の回路図である。 1・・・・・・ダイオード、2,4・・・・・・コンテ
ンサー、3.8・・・・・・抵抗、6・・・・・・消磁
コイル、6・・・・・・スイ7す、7・・・・・・フラ
イバックトランス、9・・・・・・サイリスタ、10・
・・・・・スイッチ、11・・・・・・補助電源、12
・・・・・ダイオード、13,14・・・・・・抵抗、
16・・・・・・コンテンサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
2 図 第 4FI!J
コイルに流れる電流波形図、第3図は本発明の一実施ψ
1jにおける消磁装置の回路図、第4図は本発明の他の
実施例における消磁装置の回路図である。 1・・・・・・ダイオード、2,4・・・・・・コンテ
ンサー、3.8・・・・・・抵抗、6・・・・・・消磁
コイル、6・・・・・・スイ7す、7・・・・・・フラ
イバックトランス、9・・・・・・サイリスタ、10・
・・・・・スイッチ、11・・・・・・補助電源、12
・・・・・ダイオード、13,14・・・・・・抵抗、
16・・・・・・コンテンサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@
2 図 第 4FI!J
Claims (1)
- (1) 水平パルス発生器と、水平パルス整流装置と、
消磁コイルと、消磁コイルの一端とアース間に接続され
たコンデンサと、前記整流装置と前記コンデンサとを接
続する第1の抵抗と、前記コンデンサに並列接続された
第2の抵抗と、前記消磁コイルの他端とアース間に接続
されたダイオードと、前記ダイオードと並列接続された
サイリスタと、補助電源と、前記サイリスタのゲート端
子と前記補助電源とを接続するスイッチとを備え、前記
スイッチは、圧電源スイッチと連動し、かつ圧電源スイ
ッチを開閉した時のみある期間たけ閉じるようにしたこ
とを特徴とした消磁装置。 (坤 補助電源は、水平パルス発生器及び水平パルス整
流装置で構成され、かつ前記パルス整流装置は、スイッ
チが閉じている期間、サイリスタの導通開始ゲート電圧
以下となるようにその充電時定数が設定された特許請求
の範囲“第1項記載の消磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039821A JPS60182894A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 消磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039821A JPS60182894A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 消磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182894A true JPS60182894A (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=12563636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039821A Pending JPS60182894A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 消磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182894A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559145B2 (ja) * | 1975-07-18 | 1980-03-07 | ||
| JPS5836094A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消磁装置 |
| JPS58133091A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動消磁装置 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59039821A patent/JPS60182894A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559145B2 (ja) * | 1975-07-18 | 1980-03-07 | ||
| JPS5836094A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消磁装置 |
| JPS58133091A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動消磁装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20010050853A1 (en) | Dc-to-dc converter | |
| US5013980A (en) | Voltage regulator in a television apparatus | |
| EP0332095B1 (en) | A switch-mode power supply | |
| US4866525A (en) | Television apparatus power supply | |
| US4186330A (en) | Voltage regulator for a television deflection circuit | |
| US4737881A (en) | Resonant degaussing apparatus | |
| EP0219287B1 (en) | Cathode ray tube degaussing circuitry | |
| JPS5820546B2 (ja) | スイツチドモ−ド電源回路の保護回路 | |
| JPH0713431Y2 (ja) | 電源回路 | |
| JP3661272B2 (ja) | タイマ回路のリレー駆動回路 | |
| JPS6357996B2 (ja) | ||
| RU2109394C1 (ru) | Квазирезонансный преобразователь постоянного напряжения с переключением при нулевом напряжении | |
| JPH066714Y2 (ja) | テレビジョン受像機のサイリスタ電源回路 | |
| JPS5842994B2 (ja) | 水平発振回路の電源装置 | |
| JPS645795B2 (ja) | ||
| JPH11206118A (ja) | 同期整流回路およびフォワード型コンバータ電源 | |
| JPS6155340B2 (ja) | ||
| JPS5839185A (ja) | 消磁装置 | |
| JPH051955Y2 (ja) | ||
| JPH0227912B2 (ja) | Chokuryuanteikadengensochi | |
| JPS632465A (ja) | テレビジヨン受像機の保護装置 | |
| JPH0514629Y2 (ja) | ||
| JPH0722872Y2 (ja) | アレスタエ−ジング回路 | |
| JPS6025174Y2 (ja) | 水平出力回路 | |
| JP3755975B2 (ja) | 高圧発生用電源装置 |