JPS60183145A - スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置 - Google Patents
スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置Info
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- JPS60183145A JPS60183145A JP59038975A JP3897584A JPS60183145A JP S60183145 A JPS60183145 A JP S60183145A JP 59038975 A JP59038975 A JP 59038975A JP 3897584 A JP3897584 A JP 3897584A JP S60183145 A JPS60183145 A JP S60183145A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/14—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スクリーン印刷におけるスクリーンの破れ検
出装置に関するものである。
出装置に関するものである。
従来技術とその問題点
スクリーン(紗)に被印刷体(製品)に印刷すべきパタ
ーン(模様等)を加工するとともに、スクリーンをスク
リーン枠(版枠)に対して張った状態で固定し、スクリ
ーン上に塗布したインクな介して被印刷体(例えばプリ
ント基板)に所定のパターン(例えばプリント基板にお
ける回路のパターン)を印刷し得るように設定してなる
スクリーン印刷C二おいては、印刷作業中におけるスク
リーンの破損(破れ)を迅速に検出し、印刷機械の停止
な南る必要がある。何故ならば、スクリーンの破れは不
良品の発生を招来するばかりでなく、スクリーンの破れ
目から洩出するインクにより下方部の印刷機構部を汚損
するという事態をも招来し、そのために多くの清掃時間
を要するとともに付着インクによる機械の誤動作等が生
ずるおそれがあるからである。
ーン(模様等)を加工するとともに、スクリーンをスク
リーン枠(版枠)に対して張った状態で固定し、スクリ
ーン上に塗布したインクな介して被印刷体(例えばプリ
ント基板)に所定のパターン(例えばプリント基板にお
ける回路のパターン)を印刷し得るように設定してなる
スクリーン印刷C二おいては、印刷作業中におけるスク
リーンの破損(破れ)を迅速に検出し、印刷機械の停止
な南る必要がある。何故ならば、スクリーンの破れは不
良品の発生を招来するばかりでなく、スクリーンの破れ
目から洩出するインクにより下方部の印刷機構部を汚損
するという事態をも招来し、そのために多くの清掃時間
を要するとともに付着インクによる機械の誤動作等が生
ずるおそれがあるからである。
上記要請に鑑み、(1)スクリーン表面にセンサー(検
知器)と連繋した粘着テープを貼設し、スクリーン破損
時の撮動を利用してスクリーンの破れを検出する手段や
、(2)スクリーン破れ音を検出してスクリーンの破れ
を検出しようとする手段が試みられている。
知器)と連繋した粘着テープを貼設し、スクリーン破損
時の撮動を利用してスクリーンの破れを検出する手段や
、(2)スクリーン破れ音を検出してスクリーンの破れ
を検出しようとする手段が試みられている。
しかしながら、上記(1)の手段の場合には、粘着テー
プのセツティングの位置やスクリーン印刷中のスクリー
ンの変化により誤動作してしまうという欠点を有し、又
(2)の手段の場合には、スフ9−ン印刷機周辺の暗騒
音(外部音)が大きいために音検知器が誤動作してしま
うという欠点があり、上記いずれの検知手段においても
スクリーンの破れを確実に検出することは出来なかった
。
プのセツティングの位置やスクリーン印刷中のスクリー
ンの変化により誤動作してしまうという欠点を有し、又
(2)の手段の場合には、スフ9−ン印刷機周辺の暗騒
音(外部音)が大きいために音検知器が誤動作してしま
うという欠点があり、上記いずれの検知手段においても
スクリーンの破れを確実に検出することは出来なかった
。
発明の目的
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、その目的とするところは、スクリーンが破れる
際にはスクリーン枠が各方向I:0.15〜0.6+m
程度変化する(出願人の調査結果)という点に着目し、
このスクリーン破損時のスクリーン枠の変化を検出し得
るようにすることにより、上記従来の問題点を全く解決
したスクリーン印刷におけるスクリーンの破れ検出装置
を提供しようとする点にある。
あって、その目的とするところは、スクリーンが破れる
際にはスクリーン枠が各方向I:0.15〜0.6+m
程度変化する(出願人の調査結果)という点に着目し、
このスクリーン破損時のスクリーン枠の変化を検出し得
るようにすることにより、上記従来の問題点を全く解決
したスクリーン印刷におけるスクリーンの破れ検出装置
を提供しようとする点にある。
発明の概要
本発明は、センサーの設定位置をセンサー位置決め用部
材を介して予め設定し、センサーを所定位置にセットし
た後にクランプするとともに、センサークシンブ後に前
記センサー位置決め用部材を元の位置に復元せしめるべ
く構成することにより、上記本発明の目的を達成しよう
とするものである。以下、図面を用いて本発明の1実施
例について詳細に説明する。
材を介して予め設定し、センサーを所定位置にセットし
た後にクランプするとともに、センサークシンブ後に前
記センサー位置決め用部材を元の位置に復元せしめるべ
く構成することにより、上記本発明の目的を達成しよう
とするものである。以下、図面を用いて本発明の1実施
例について詳細に説明する。
実施例
第1図、第2図にて示すのは、本発明に係るスクリーン
の破れ検出装置1の底面図、側面図を示すものである。
の破れ検出装置1の底面図、側面図を示すものである。
図に示すごとく、スクリーンの破れ検出装@1は、被検
知体であるスクリーン枠2に対して当接自在のセンサー
位置決め用機構3と。
知体であるスクリーン枠2に対して当接自在のセンサー
位置決め用機構3と。
センサー位置決め用機構3により予め位置決めされた所
定セット位置にセンサー4を移動せしめるためのセンサ
ー移動機構5と、センサー4が所定位置にセットされた
際に、センサー4をそのセット位置に固定保持するため
のクランプ機構6等より構成しである。
定セット位置にセンサー4を移動せしめるためのセンサ
ー移動機構5と、センサー4が所定位置にセットされた
際に、センサー4をそのセット位置に固定保持するため
のクランプ機構6等より構成しである。
センサー位置決め用機構3は、両ロッド方式の位置決め
用シリンダー1と、ピストンロッド8先端部に固設した
センサー位置決め用部材9と、センサー位置決め用部材
9の作動量を所定セット量に規制するための規制部材(
ストッパ一部材)10等より構成しである。位置決め用
シリンダー7は、本装置1の支持ベース11の底面11
aに設けたシリンダー保持部材12を介して保持しであ
る3、シリンダー保持部1fA12は、固定保持部材1
3と固定保持部材13に対してボルト14を介して固定
自在の可動保持部材15とより構成してあり、位置決め
用シリンダー7は、前記2分割の両保持部材13.15
により軸方向移動自在に保持されている。位置決め用シ
リンダー7のピストンロッド8は、いわゆる両ロッド形
式に構成してあり、その前進方向(第1図において右方
向)の先端部には被検知体であるスクリーン枠2に対し
て当接自在のセンサー位置決め用部材8が固設しである
。ピストンロッド8の前進方向への作動量は、ピストン
ロッド8の後端部(第1図において左端側)に螺着した
規制部材10により規制されるようになっている。
用シリンダー1と、ピストンロッド8先端部に固設した
センサー位置決め用部材9と、センサー位置決め用部材
9の作動量を所定セット量に規制するための規制部材(
ストッパ一部材)10等より構成しである。位置決め用
シリンダー7は、本装置1の支持ベース11の底面11
aに設けたシリンダー保持部材12を介して保持しであ
る3、シリンダー保持部1fA12は、固定保持部材1
3と固定保持部材13に対してボルト14を介して固定
自在の可動保持部材15とより構成してあり、位置決め
用シリンダー7は、前記2分割の両保持部材13.15
により軸方向移動自在に保持されている。位置決め用シ
リンダー7のピストンロッド8は、いわゆる両ロッド形
式に構成してあり、その前進方向(第1図において右方
向)の先端部には被検知体であるスクリーン枠2に対し
て当接自在のセンサー位置決め用部材8が固設しである
。ピストンロッド8の前進方向への作動量は、ピストン
ロッド8の後端部(第1図において左端側)に螺着した
規制部材10により規制されるようになっている。
位置決め用シリンダー7は、部材の図示を省略している
SQL (ソレノイド以下同じ)−C,SQL−Dと電
気接続されており、第3図のシーケンス図に示すごと<
:5OL−C16のスイッチ11がONされたときにピ
ストンロッド8を前進操作し得るように設定構成しであ
る。又、SQL −D 18は、第3図C二て示すごと
く解磁状態に保持されており、タイマー19を介して所
定時間経過後にスイッチ20がONされ(同時にスイッ
チ17はOFFになる)て、5QL−D18を介してピ
ストンロッド8が後退作動されるように制御構成しであ
る。
SQL (ソレノイド以下同じ)−C,SQL−Dと電
気接続されており、第3図のシーケンス図に示すごと<
:5OL−C16のスイッチ11がONされたときにピ
ストンロッド8を前進操作し得るように設定構成しであ
る。又、SQL −D 18は、第3図C二て示すごと
く解磁状態に保持されており、タイマー19を介して所
定時間経過後にスイッチ20がONされ(同時にスイッ
チ17はOFFになる)て、5QL−D18を介してピ
ストンロッド8が後退作動されるように制御構成しであ
る。
前記センサー移動機115は、移動操作用シリンダー2
1と、シリンダー21と協働してセンサー4を所定セッ
ト位置8二セットするためのセンサー支持杆22等より
構成しである。シリンダー21は、前記位置決め用シリ
ンダー7より上方位置において、ブラケット23を介し
て支持ペース11の底面11aに固定してあり、シリン
ダー21のピストンロッド24は、前記ピストンロッド
8と同方向に伸縮作動自在に構成されている。シリンダ
ー21は、部材の図示を省略している5QL−A、 5
QL−Bと電気接続されており、第3図にて示すとと<
5QL−A25のスイッチ26がONされたときにピス
トンロッド24を前進方向(第1図、第2図において右
方向)に移動操作し得るように設定構成しである。
1と、シリンダー21と協働してセンサー4を所定セッ
ト位置8二セットするためのセンサー支持杆22等より
構成しである。シリンダー21は、前記位置決め用シリ
ンダー7より上方位置において、ブラケット23を介し
て支持ペース11の底面11aに固定してあり、シリン
ダー21のピストンロッド24は、前記ピストンロッド
8と同方向に伸縮作動自在に構成されている。シリンダ
ー21は、部材の図示を省略している5QL−A、 5
QL−Bと電気接続されており、第3図にて示すとと<
5QL−A25のスイッチ26がONされたときにピス
トンロッド24を前進方向(第1図、第2図において右
方向)に移動操作し得るように設定構成しである。
又、SQL −827は、第3図にて示すごとく通常は
解磁状態に保持されており、後退操作指令があったとき
のみ励iされてピストンロッド24を後退操作し得るよ
うになっている。ピストンロッド24は、連結板28を
介してピストンロッド24の下方位置においてピストン
ロッド24及び前記ピストンロッド8と平行に配設され
たセンサー支持杆22と連結シテあり、センサー支持杆
22は前記シリンダー保持部材12により軸方向移動自
在に支承されている。
解磁状態に保持されており、後退操作指令があったとき
のみ励iされてピストンロッド24を後退操作し得るよ
うになっている。ピストンロッド24は、連結板28を
介してピストンロッド24の下方位置においてピストン
ロッド24及び前記ピストンロッド8と平行に配設され
たセンサー支持杆22と連結シテあり、センサー支持杆
22は前記シリンダー保持部材12により軸方向移動自
在に支承されている。
センサー支持杆22は、第4図(第1図のIV−mV線
断面図)にて示すごとく、連結板29を介して位置決め
用シリンダー7のシリンダ一本体7aと連結構成センサ
ー4が収納固装しである。センリ・−支(う杆22の先
端部とシリンダー7のシリンダ一本体7aの先端部とは
、第1図、第2図、第5図(第2図の正面図)にて示す
ごとく、ブラケット30を介して一体的に連結しである
。31で示すのは、センナ−4の配線出し入れ用の孔で
ある。
断面図)にて示すごとく、連結板29を介して位置決め
用シリンダー7のシリンダ一本体7aと連結構成センサ
ー4が収納固装しである。センリ・−支(う杆22の先
端部とシリンダー7のシリンダ一本体7aの先端部とは
、第1図、第2図、第5図(第2図の正面図)にて示す
ごとく、ブラケット30を介して一体的に連結しである
。31で示すのは、センナ−4の配線出し入れ用の孔で
ある。
前記クランプ機構6は、第6図にて示すごとく、プ門キ
四−州−〜 クランプ用シリンダー32と、クランプ用
シリンダー32のピストンロッド33と協働してピスト
ンロッド24をクランプ。
四−州−〜 クランプ用シリンダー32と、クランプ用
シリンダー32のピストンロッド33と協働してピスト
ンロッド24をクランプ。
クランプ解除するためのクランプ部34とより構成ンブ
部材35にビン36を介して回動自在に軸着された可動
クランプ部材37とより構成してあり、可動クランプ部
材37の自由端側は、ボルト38を介してピストンロッ
ド33に固定しである。各クランプ部材35.37にお
けるピストンロッド24と対応する部分C二は、ピスト
ンロッド24と略同−半径の半円溝39.40が形設し
てあり、ピストンロッド33の伸縮作動を介して半円溝
39.40を開閉せしめることにより、センサー移動操
作用シリンダー21のピストンロッド24をクランプ、
クランプ解除操作し得るようになっている。クランプ用
シリンダー32は、部材の図示を省略しているSQL
−Eと電気接続されており、第3図にて示すごと< S
ol、−E41のスインy−42がONされたとき1m
、 SQL −E 41が励磁されてピストンロッド3
3が収縮作動され、ピストンロッド24をクランプ操作
し得るように制御構成し−〔ある。スイッチ42は、シ
リンダー21の移動時間セット用のタイマー43がタイ
ムアツプした時にON操作されるように設定しである。
部材35にビン36を介して回動自在に軸着された可動
クランプ部材37とより構成してあり、可動クランプ部
材37の自由端側は、ボルト38を介してピストンロッ
ド33に固定しである。各クランプ部材35.37にお
けるピストンロッド24と対応する部分C二は、ピスト
ンロッド24と略同−半径の半円溝39.40が形設し
てあり、ピストンロッド33の伸縮作動を介して半円溝
39.40を開閉せしめることにより、センサー移動操
作用シリンダー21のピストンロッド24をクランプ、
クランプ解除操作し得るようになっている。クランプ用
シリンダー32は、部材の図示を省略しているSQL
−Eと電気接続されており、第3図にて示すごと< S
ol、−E41のスインy−42がONされたとき1m
、 SQL −E 41が励磁されてピストンロッド3
3が収縮作動され、ピストンロッド24をクランプ操作
し得るように制御構成し−〔ある。スイッチ42は、シ
リンダー21の移動時間セット用のタイマー43がタイ
ムアツプした時にON操作されるように設定しである。
r(y・タイマー19のセット時間はタイマー43のそ
れよりも長く(大きく)設定しである。
れよりも長く(大きく)設定しである。
第3図において44で示すのは電源45の0N−OFF
用スイッチ、46で示すのはセット用スイッチ、41で
示すのはセット表示器、48で示すのはリセットスイッ
チ、49で示すのはリセット表示器、50で示すのは電
源安定装置(コントローラー)、51.52で示すのは
センサー4のプラス、マイナス検出表示器、53で示す
のは異常出力時の時報用ブザーである。
用スイッチ、46で示すのはセット用スイッチ、41で
示すのはセット表示器、48で示すのはリセットスイッ
チ、49で示すのはリセット表示器、50で示すのは電
源安定装置(コントローラー)、51.52で示すのは
センサー4のプラス、マイナス検出表示器、53で示す
のは異常出力時の時報用ブザーである。
上記構成において、本発明の作用について説明する。セ
ンサー4を被検知体であるスクリーン枠2の所定近接位
置(ニセットする際には、まず、電源スィッチ44をO
N操作し、しかる後にセット用スイッチ46をON操作
する。すると、 5QL−A25と5QL−C1Bが励
磁され、位置決め用シリンダー7のピストンロッド8と
センサー移動操作用シリンダー21のピストンロッド2
4が前進移動される。
ンサー4を被検知体であるスクリーン枠2の所定近接位
置(ニセットする際には、まず、電源スィッチ44をO
N操作し、しかる後にセット用スイッチ46をON操作
する。すると、 5QL−A25と5QL−C1Bが励
磁され、位置決め用シリンダー7のピストンロッド8と
センサー移動操作用シリンダー21のピストンロッド2
4が前進移動される。
この際に、ピストンロッド8は、第1図、第2図の想像
線に°C示すよう1巧見制部材10がシリンダ一本体1
aの後端部に当接する位置まで移動し、位置決め用部材
9の先端部がセンサー4の頭部より前進する。位置決め
用部材9の先端部がセンサー4の頭部より突出する堆は
、第1図:二て示すごとく所定量eにセットしておく。
線に°C示すよう1巧見制部材10がシリンダ一本体1
aの後端部に当接する位置まで移動し、位置決め用部材
9の先端部がセンサー4の頭部より前進する。位置決め
用部材9の先端部がセンサー4の頭部より突出する堆は
、第1図:二て示すごとく所定量eにセットしておく。
この所定量eの設定は、アジャスタブルな規制部材10
をピストンコンド8上を移動せし、め、ピストンロッド
8の作動ストローク党を適宜監ニ調節することにより設
定できる。又、所定量eは、センサー4と被検知体であ
るスクリーン枠2との所定検知距離に設定しておく。
をピストンコンド8上を移動せし、め、ピストンロッド
8の作動ストローク党を適宜監ニ調節することにより設
定できる。又、所定量eは、センサー4と被検知体であ
るスクリーン枠2との所定検知距離に設定しておく。
位置決め用部材9が第1図、第2図の想像線C二て示す
位置まで突出すると同時に、センサー移動操作用シリン
ダー21のピストンロッド24が矢印イ方向に前進(即
ち、収縮動作)する。これにより、シリンダー7とセン
サー支持杆22とが連結板28.29を介して所定量e
を保持したまま前進する。
位置まで突出すると同時に、センサー移動操作用シリン
ダー21のピストンロッド24が矢印イ方向に前進(即
ち、収縮動作)する。これにより、シリンダー7とセン
サー支持杆22とが連結板28.29を介して所定量e
を保持したまま前進する。
従って、位置決め用部材9の先端部がスクリーン枠2に
当接した際には、スクリーン枠2の端面2aとセンサー
4の先端面4aとの間に所定量eが保持されることにな
り、センf−4が被検知体であるスクリーン枠2に対し
て所定検知距離を保持してセットされることになる。
当接した際には、スクリーン枠2の端面2aとセンサー
4の先端面4aとの間に所定量eが保持されることにな
り、センf−4が被検知体であるスクリーン枠2に対し
て所定検知距離を保持してセットされることになる。
上記のごとくセンサー4が所定位置にセットされるとタ
イマー43がタイムアツプし、同時にスイン’P42が
ONされる。これによりSQL −E 41が励磁され
、クランプ用シリンダー32のピストンロッド33が収
縮作動されてセンサー移動操作用シリンダー21のピス
トンロッド24がクランプされる。
イマー43がタイムアツプし、同時にスイン’P42が
ONされる。これによりSQL −E 41が励磁され
、クランプ用シリンダー32のピストンロッド33が収
縮作動されてセンサー移動操作用シリンダー21のピス
トンロッド24がクランプされる。
その結果、センサー4が所定検知距離eを保持した状態
でクランプされることになる。
でクランプされることになる。
センサー移動操作用シリンダー21のピストンロッド2
4がクランプされると、タイマー19がタイムアツプし
、同時にスイッチ20がONされる。これにより5QL
−D 18が励磁され、位置決め用シリンダー7のピス
トンロッド8が元の位置まで後退作動する。これにより
、センサー4のセットが完了し、セット表示器のランプ
が完了する。
4がクランプされると、タイマー19がタイムアツプし
、同時にスイッチ20がONされる。これにより5QL
−D 18が励磁され、位置決め用シリンダー7のピス
トンロッド8が元の位置まで後退作動する。これにより
、センサー4のセットが完了し、セット表示器のランプ
が完了する。
以上のごとくセットされたセン−9−−4は、印刷作業
中であるスクリーン枠2の変化を常C二検知しており、
スクリーン枠2のスクリーンが破れた際には、スクリー
ン破損時のスクリーン枠2の変化(例えば0.01〜0
.61程度の振れ)を検出し、スクリーン破損発生の信
号として取り出せるものである。従って、セン−9−−
4と印刷機械駆呻機構(図示省略)とを互に連繋してお
き、スクリーン破損時のセンサー4の信号により前゛記
駆動機構を全て停止Fさせることが可能となる。その結
果、スクリーン破損時に印刷機械上に流下(落下)する
インクを未然に防止し得るとともC二、印刷製品の不良
品の発生を極力防止することができ、不良品発生率を著
しく低減できるものである。即ち、従来は、印刷された
製品を検査することによりスクリーンの破れを発見する
しか手段がなかったため、不良品発生率の低減化を図る
ことは困難であったが、上記本発明による検出装置1に
よれば、スクリーンの破れを迅速に検出し、駆動機構を
全て停止制御し得るので、不良品の発生率を極めて低減
化し得るものである。又、スクリーン破損時のインクの
洩出を未然に防止し得るので、インク汚損による諸機械
の清掃が不要化し、又、インク汚損による機械の誤動作
を防止することができ、印刷作業中C二おけるロスタイ
ムを極力防止し得る。その結果、生産性の向上、印刷機
械全体の信頼性の向上が図れるものである。
中であるスクリーン枠2の変化を常C二検知しており、
スクリーン枠2のスクリーンが破れた際には、スクリー
ン破損時のスクリーン枠2の変化(例えば0.01〜0
.61程度の振れ)を検出し、スクリーン破損発生の信
号として取り出せるものである。従って、セン−9−−
4と印刷機械駆呻機構(図示省略)とを互に連繋してお
き、スクリーン破損時のセンサー4の信号により前゛記
駆動機構を全て停止Fさせることが可能となる。その結
果、スクリーン破損時に印刷機械上に流下(落下)する
インクを未然に防止し得るとともC二、印刷製品の不良
品の発生を極力防止することができ、不良品発生率を著
しく低減できるものである。即ち、従来は、印刷された
製品を検査することによりスクリーンの破れを発見する
しか手段がなかったため、不良品発生率の低減化を図る
ことは困難であったが、上記本発明による検出装置1に
よれば、スクリーンの破れを迅速に検出し、駆動機構を
全て停止制御し得るので、不良品の発生率を極めて低減
化し得るものである。又、スクリーン破損時のインクの
洩出を未然に防止し得るので、インク汚損による諸機械
の清掃が不要化し、又、インク汚損による機械の誤動作
を防止することができ、印刷作業中C二おけるロスタイ
ムを極力防止し得る。その結果、生産性の向上、印刷機
械全体の信頼性の向上が図れるものである。
また、センサー4とデジタル表示器とを互に連繋させ、
センサー4からの電気信号をデジタル変換し、数値とし
て表示するようにすれば、センサー4の検出信号を数値
的に外部から観察することができ、より管理が容易とな
り1作業性を向上し得るものである。
センサー4からの電気信号をデジタル変換し、数値とし
て表示するようにすれば、センサー4の検出信号を数値
的に外部から観察することができ、より管理が容易とな
り1作業性を向上し得るものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、スクリーンが破れた際の
スクリーン枠の微小な変化を検出することができ、セン
サーと駆動機構とを連繋することによりスクリーン破損
時の駆動機構の停止を行なうことができる。その結果、
スクリーン破損の迅速な検出、不良品発生率の低減化、
印刷機械の信頼性の向上等を図ることができるものであ
る。
スクリーン枠の微小な変化を検出することができ、セン
サーと駆動機構とを連繋することによりスクリーン破損
時の駆動機構の停止を行なうことができる。その結果、
スクリーン破損の迅速な検出、不良品発生率の低減化、
印刷機械の信頼性の向上等を図ることができるものであ
る。
N:のシーケンス図、第4図は第1図における■−■線
部の断面図、第5図は本発明に係る装置の正面図、第6
図は本発明の要部の正断面図である。
部の断面図、第5図は本発明に係る装置の正面図、第6
図は本発明の要部の正断面図である。
2・・・スクリーン枠
4・・・センサー
7・・・位置決め用シリンダー
9・・・位置決め用部材
10・・・規制部材
21・・・センサー移動操作用シリンダー32・・・ク
ランプ用シリンダー 第4図 第5図
ランプ用シリンダー 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)被検知体であるスクリーン枠に対して当接可能に
進退自在に構成されたセンサー設定位置の位置決め用部
材と、前記位置決め用部材の作動量を所定セラ)(fr
に規制する規制部材と、センサーを前記位置決め用部材
にて予め設定された所定セット隈だけ移動せしめる機構
と、前記所定位置にセットされたセンサーを固定するク
ランプ機構と、前記センサーのセット後に前記位置決め
用部材な ゛復元作動せしめる機構とよりなることを特
徴とするスクリーン印刷におけるスクリーンの破れ検出
装置。 - (2)前記位tt’を決め用部材は、流体圧シリンダー
のピストンロッドに固設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のスクリーン印刷におけるスク
リーンの破れ検出装置。 - (3)前記センサーを所定セットtだけ移動せしめる機
構は、流体圧シリンダーであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のスクリーン印刷におけるスクリー
ンの破れ検出装置。 - (4) 前記クランプ機構は、流体圧シリンダーのピス
トンロッドに連結された可動クランプ部材と、前記可動
クランプ部材と協働して被クランプ体をクランプする固
定クランプ部材とより構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のスクリーン印刷におけるス
クリーンの破れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038975A JPS60183145A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59038975A JPS60183145A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61056694A Division JPS61228959A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | スクリーン印刷におけるスクリーンの破れ検出装置 |
| JP61056695A Division JPS621543A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183145A true JPS60183145A (ja) | 1985-09-18 |
| JPH0374188B2 JPH0374188B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=12540152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59038975A Granted JPS60183145A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102939A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Cmk Corp | スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置 |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59038975A patent/JPS60183145A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102939A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Cmk Corp | スクリ−ン印刷におけるスクリ−ンの破れ検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374188B2 (ja) | 1991-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |