JPS60183927A - 地絡検出保護装置 - Google Patents
地絡検出保護装置Info
- Publication number
- JPS60183927A JPS60183927A JP3808284A JP3808284A JPS60183927A JP S60183927 A JPS60183927 A JP S60183927A JP 3808284 A JP3808284 A JP 3808284A JP 3808284 A JP3808284 A JP 3808284A JP S60183927 A JPS60183927 A JP S60183927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground fault
- zero
- transmission line
- signal
- breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は′電力系統の地絡検出保護装置に係り、特v
c 電子計算機等によりディジタル的に地絡事故を検出
し送電系統を保護する地絡検出装置装置皓に関する。
c 電子計算機等によりディジタル的に地絡事故を検出
し送電系統を保護する地絡検出装置装置皓に関する。
第1図は従来の地絡検出系統を示す。
同図によれば、電源Pを含む送出側100及び受電側1
10が示されておυ、こルらの間を送電線LIL2が結
んでいる。電源Pは母線Buslよシ送出11(111
00の各しゃ断器Cl311. CB21.送′I4L
線1,1,1,2及び受電側110のしゃ断器CB12
. CB22を介して母線Bus2に接続されている。
10が示されておυ、こルらの間を送電線LIL2が結
んでいる。電源Pは母線Buslよシ送出11(111
00の各しゃ断器Cl311. CB21.送′I4L
線1,1,1,2及び受電側110のしゃ断器CB12
. CB22を介して母線Bus2に接続されている。
送出側100の送電縁Ll、L2端部には零相変流器Z
CT11. ZCT21がそれぞれ設けられ、その2次
側には地絡方向検出継電器67G11 、67021が
それぞれ接続されている。
CT11. ZCT21がそれぞれ設けられ、その2次
側には地絡方向検出継電器67G11 、67021が
それぞれ接続されている。
一方、送出側100の母線rJuslには接地変圧器G
T Itが接続されている。この変圧器GTINの2次
側はオープンデルタ接続されており、地絡時に電圧V。
T Itが接続されている。この変圧器GTINの2次
側はオープンデルタ接続されており、地絡時に電圧V。
金地緒方向検出継電器67G11.67021に供給す
る。また、この変圧器GTRの2次側には重圧制限抵抗
CLRが接続されており、地絡事故時におけるこの変圧
器GTRの1次側に流入する有効地絡電流■。の値を設
定する。
る。また、この変圧器GTRの2次側には重圧制限抵抗
CLRが接続されており、地絡事故時におけるこの変圧
器GTRの1次側に流入する有効地絡電流■。の値を設
定する。
同様に、各送電線Ll、L2の受電側1101Cも、零
相変流器ZCT12. ZCT22.及び地絡方向検出
継電器67G12.67G22が設けられており、継電
器67G12 、67G22には零相電圧■。が供給さ
れる。
相変流器ZCT12. ZCT22.及び地絡方向検出
継電器67G12.67G22が設けられており、継電
器67G12 、67G22には零相電圧■。が供給さ
れる。
尚、図面中の矢印D1.D2.D3.D4はそれぞれ地
絡検出継電器67G11.67G21.67G12.6
7G22の検出方向を示すものである。
絡検出継電器67G11.67G21.67G12.6
7G22の検出方向を示すものである。
この様1工系統例において、しゃ断器CBII、 CB
21゜CB12. CB22を地絡検出によって駆動す
るいわゆるしゃ断器トリップ回路は第2図に示す様であ
る。
21゜CB12. CB22を地絡検出によって駆動す
るいわゆるしゃ断器トリップ回路は第2図に示す様であ
る。
同図によれは、接点67G11a 、 67G12a
、 67021a 。
、 67021a 。
67G22a 、遅延回路Tl、T2.T3.T4,7
yド回路AI 、A2 、A3 、A4 、及びオア回
路ORI 、 01t2 、01?3 、0114が示
されている。接点67G11 、J 、 (’17GI
2a 、 67G21 a 、 67G22aは第1図
の地絡方向検出継電器67Gl l 、 (i7G12
、67G21 、67022の動作時にそれぞれ閉じ
る常開接点である。
yド回路AI 、A2 、A3 、A4 、及びオア回
路ORI 、 01t2 、01?3 、0114が示
されている。接点67G11 、J 、 (’17GI
2a 、 67G21 a 、 67G22aは第1図
の地絡方向検出継電器67Gl l 、 (i7G12
、67G21 、67022の動作時にそれぞれ閉じ
る常開接点である。
この様な構成によれば、第1図の送出側100と受電側
1]0の両端に設けた地絡方向検出継電器(i7G11
、67G12 の双方が作動し接点67011a 、
67G12aが閉じることによりアンド回路Al、A3
はこのことを検出し、オア回路OR1,OR3を介して
しゃ断器Cl311. CB12を瞬時にトリップする
。
1]0の両端に設けた地絡方向検出継電器(i7G11
、67G12 の双方が作動し接点67011a 、
67G12aが閉じることによりアンド回路Al、A3
はこのことを検出し、オア回路OR1,OR3を介して
しゃ断器Cl311. CB12を瞬時にトリップする
。
同様に、地絡方向検出綿′屯器67G21.67G22
が共に作動したことf:条件にアンド回路A2.A4が
出力を送出しオア回路OR2,OR4を介して−しや断
器CB21. CB22をトリップする。
が共に作動したことf:条件にアンド回路A2.A4が
出力を送出しオア回路OR2,OR4を介して−しや断
器CB21. CB22をトリップする。
また、以上の動作のバックアップとして、送出側100
又は受電l1111110の一方のみが動作している様
な場合、例えば送出側100の地絡方向検出継電器67
G11のみが動作している場合には、遅延回路T]によ
シ一定時間信号を遅らせてオア回路ORIを介して送出
側100のしゃ断器CBII をトリップする。他の地
絡方向検出綿′屯器が単独で動作した場合も同様である
。
又は受電l1111110の一方のみが動作している様
な場合、例えば送出側100の地絡方向検出継電器67
G11のみが動作している場合には、遅延回路T]によ
シ一定時間信号を遅らせてオア回路ORIを介して送出
側100のしゃ断器CBII をトリップする。他の地
絡方向検出綿′屯器が単独で動作した場合も同様である
。
この様なπL力糸系統送電線LJ上の点F 1で地絡事
故が発生した場合、4を故検出の様子は次の様である。
故が発生した場合、4を故検出の様子は次の様である。
地絡事故により接地変圧器Gi’Hの2仄1則に零相電
圧V。が発生し、この2次巻線に接続した制限抵抗CL
Rにより一零相電圧■。と同位相の地絡電流■。が地絡
点F1にbiすれ、この電流■。は各送畦緋Ll、L2
にそれぞれ零相電流1゜1゜■02となって分流する。
圧V。が発生し、この2次巻線に接続した制限抵抗CL
Rにより一零相電圧■。と同位相の地絡電流■。が地絡
点F1にbiすれ、この電流■。は各送畦緋Ll、L2
にそれぞれ零相電流1゜1゜■02となって分流する。
この電流I。11I。2は各送′i4i、線Ll、L2
の両端に設けた零相変流器ZCT1i、 ZCT12.
zcTzl、 ZCT22 (7)各2次電流1g1
H’o2t ’ol’ + io2’ となってそれ
ぞれ地絡方向検出継電器(i7G11.67G12.6
7G21.67022に供給される。
の両端に設けた零相変流器ZCT1i、 ZCT12.
zcTzl、 ZCT22 (7)各2次電流1g1
H’o2t ’ol’ + io2’ となってそれ
ぞれ地絡方向検出継電器(i7G11.67G12.6
7G21.67022に供給される。
ここで、地絡方向検出継電器67G] 1 、67G1
2は入力される零相1E流i。l+ ’O□′ と前述
の零相′電圧■。とが同位相であるためそれぞれ動作す
る。従って、第2図の対応する接点67011a、 6
7012aが閉じ、事故発生側の送電線Llの両端のし
ゃ断器CBII、 CB12をトリップして、i力系統
を地絡事故から保護する。送電線L2に地絡事故が発生
した場合も同様である。
2は入力される零相1E流i。l+ ’O□′ と前述
の零相′電圧■。とが同位相であるためそれぞれ動作す
る。従って、第2図の対応する接点67011a、 6
7012aが閉じ、事故発生側の送電線Llの両端のし
ゃ断器CBII、 CB12をトリップして、i力系統
を地絡事故から保護する。送電線L2に地絡事故が発生
した場合も同様である。
以上の様に、地絡事故によって流れる零相電流■o は
母I#Buslからしゃ断器CBII を介して流れる
零相電流I。1と、母線Bus 1からしゃ断器CB2
1. CB22を介して流れる零相電流I。2に分流す
る。
母I#Buslからしゃ断器CBII を介して流れる
零相電流I。1と、母線Bus 1からしゃ断器CB2
1. CB22を介して流れる零相電流I。2に分流す
る。
この分流零相電流I。□、■。20分流比は母線13u
slから事故点Flまでのそれぞれの分流路の系統イン
ピーダンスの比によって定まり、またこのインピーダン
ス比は送電線Ll 、L2のインピ−ダンスが一定であ
るから地絡事故の発生湯所によって変化する。このため
、次の様な不都合が生ずる。
slから事故点Flまでのそれぞれの分流路の系統イン
ピーダンスの比によって定まり、またこのインピーダン
ス比は送電線Ll 、L2のインピ−ダンスが一定であ
るから地絡事故の発生湯所によって変化する。このため
、次の様な不都合が生ずる。
例えば、事故点F1が零相変流器ZCTIIに極めて近
い場合、送X1liJIL1.L2のインピーダンスは
全て母線Bus ]からしゃ断器CB21. CB22
゜Cl312を介した事故点F1までの分流路のインピ
ーダンスとなる。一方、母線Buslからしゃ断器CB
11を介した事故点)1までのインピーダンスには送
電線Ll、L2のインピーダンスは含まれ1jい。丁な
わち、母線Buslからしゃ断器C1311を介して流
れる電流■。、が事故点F1に流れる地絡電流工。と同
等となシ、分流零相電流工。2はほとんど流れない。
い場合、送X1liJIL1.L2のインピーダンスは
全て母線Bus ]からしゃ断器CB21. CB22
゜Cl312を介した事故点F1までの分流路のインピ
ーダンスとなる。一方、母線Buslからしゃ断器CB
11を介した事故点)1までのインピーダンスには送
電線Ll、L2のインピーダンスは含まれ1jい。丁な
わち、母線Buslからしゃ断器C1311を介して流
れる電流■。、が事故点F1に流れる地絡電流工。と同
等となシ、分流零相電流工。2はほとんど流れない。
このため、地絡方向検出継電器67G11 は動作する
が継電器67G12は動作しないこととなる。
が継電器67G12は動作しないこととなる。
従って、第2図の地絡検出回路のアンド回路AIの出力
信号が形成されず送電線Ll側の地絡事故にもかかわら
ず事故が瞬時にしゃ断できない。
信号が形成されず送電線Ll側の地絡事故にもかかわら
ず事故が瞬時にしゃ断できない。
すなわち、遅延回路T1にまり地絡方向検出継電器67
G11の動作から一定時間後にのみしゃ断器CBIIが
しゃ断状態となる。
G11の動作から一定時間後にのみしゃ断器CBIIが
しゃ断状態となる。
また、しゃ断器CBIIのしゃ断によっても地絡電流I
。は引続ぎ流れ、母線Buslからしゃ断器CB2]、
CB22. CT312を介して■。=1゜2 とな
り、継電器67G2]、 、 67G12が動作し、遅
延回路T2゜T3を介して一定時間後にしゃ断器CB2
1. CB22がそれぞれトリップし、ここで初めて母
線BusZ側への電源供給が停止される。
。は引続ぎ流れ、母線Buslからしゃ断器CB2]、
CB22. CT312を介して■。=1゜2 とな
り、継電器67G2]、 、 67G12が動作し、遅
延回路T2゜T3を介して一定時間後にしゃ断器CB2
1. CB22がそれぞれトリップし、ここで初めて母
線BusZ側への電源供給が停止される。
以上の様に、従来装置によれば、地絡事故の発生湯所に
よっては地絡事故が直ちに検出されず迅速なイχ護か図
れない欠点があった。
よっては地絡事故が直ちに検出されず迅速なイχ護か図
れない欠点があった。
この発明は、以上の従来技術の欠点を除去しようとして
成されたものであシ、事故発生箇所が送電線のいずれで
あろうとも確実に事故を検出ししゃ断指令を送出するこ
とのできる地絡検出保護装置を提供することを目的とす
る。
成されたものであシ、事故発生箇所が送電線のいずれで
あろうとも確実に事故を検出ししゃ断指令を送出するこ
とのできる地絡検出保護装置を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するため、この発明によれば、電源電力
を母線及びしゃ断器を介して並列運用する送電線に送出
し受電側でもしゃ断器を介してこれを母線に送り込む様
にした送電線の送出側及び受電側で各々、地絡事故に際
して生ずる零相電圧及び各送電線に流れる零相電流を検
出し、この電圧と電流を比較することによシ事故方向を
判断し、14iJ記零相電圧並びに前記零相電流に基づ
く信号、前記事故方向全判別した信号、及び前記しゃ断
器の接点を電力の送出側並びに受電側で各々直列に接続
して得られる接点信号に基づいて予め定めた入力条件に
合致するか否かを判断し合致した場合に前記しゃ断器の
トリップ指令を送出する様にする。
を母線及びしゃ断器を介して並列運用する送電線に送出
し受電側でもしゃ断器を介してこれを母線に送り込む様
にした送電線の送出側及び受電側で各々、地絡事故に際
して生ずる零相電圧及び各送電線に流れる零相電流を検
出し、この電圧と電流を比較することによシ事故方向を
判断し、14iJ記零相電圧並びに前記零相電流に基づ
く信号、前記事故方向全判別した信号、及び前記しゃ断
器の接点を電力の送出側並びに受電側で各々直列に接続
して得られる接点信号に基づいて予め定めた入力条件に
合致するか否かを判断し合致した場合に前記しゃ断器の
トリップ指令を送出する様にする。
以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。尚
、各図において同一の符号は同様の対象を示すものとす
る。
、各図において同一の符号は同様の対象を示すものとす
る。
第3図はこの発明の実施例を示すものであシ、第4図の
従来装置における地絡方向検出継電器67G11.67
G12.67G21.67G22は用いず地絡検出装置
1,2を設けて、4相変流器ZCTII、 ZCT12
゜ZCT21. ZCT22ノ2次出力テアル零相’a
t流’011’021101’ l ’02’と前記接
地変圧器GTRの2次出力である零相電圧■。を入力す
る様に構成する。
従来装置における地絡方向検出継電器67G11.67
G12.67G21.67G22は用いず地絡検出装置
1,2を設けて、4相変流器ZCTII、 ZCT12
゜ZCT21. ZCT22ノ2次出力テアル零相’a
t流’011’021101’ l ’02’と前記接
地変圧器GTRの2次出力である零相電圧■。を入力す
る様に構成する。
ba’c 4図は上記地絡検出装置10414成を示し
たものである。地絡検出装置2もまたこれと同様に構成
される。
たものである。地絡検出装置2もまたこれと同様に構成
される。
同図によれば、4つの変換回路3,4,5,6.2つの
位相比較回路7,8、スタート制御回路9、事故方向判
定回路10 、11、電流値検出回路12、及び地絡判
定出力回路13並びに並行運用されている送電線Ll、
L2の送出側100のしゃ断器CBII。
位相比較回路7,8、スタート制御回路9、事故方向判
定回路10 、11、電流値検出回路12、及び地絡判
定出力回路13並びに並行運用されている送電線Ll、
L2の送出側100のしゃ断器CBII。
CB21の接点CB11a、CB21aが示されている
。
。
各変換回路3〜5はそれぞれ零相電圧■。、零相電流i
。□l’l+2を入力としてそれぞれ変換データ31
、41 、51を出力するものであり、例えばm5図の
様に変換する。
。□l’l+2を入力としてそれぞれ変換データ31
、41 、51を出力するものであり、例えばm5図の
様に変換する。
合成変換回路6は2つの零相電流i。11 ’02を入
力として、これらの合成変換データ61を出力するもの
であり、例えば第6図の様に変換する。
力として、これらの合成変換データ61を出力するもの
であり、例えば第6図の様に変換する。
スタート制御回路9は変換回路3の出力データ信号31
により地絡事故の発生を検出し各回路7〜J3に起動信
号91を送出する。
により地絡事故の発生を検出し各回路7〜J3に起動信
号91を送出する。
位相比較回路7,8はそれぞれ信号■。と信号io1及
び信号V。と信号i。2の位相をデータ信号;31 、
41 、51 K基づいて比較しそれぞれ位相比較デー
タ71 、81を出力する。例えば、第7図に示す様に
、零相i11.圧■。の変換データ31と零相電流1゜
の変換データ41(又は51)を比較して、双方のデー
タのMa′1″る範囲の信号を位相差信号φとして送出
する。この信号φば、■oとi。が同位相ならばφ=π
、逆位相ならばφ=0となる。
び信号V。と信号i。2の位相をデータ信号;31 、
41 、51 K基づいて比較しそれぞれ位相比較デー
タ71 、81を出力する。例えば、第7図に示す様に
、零相i11.圧■。の変換データ31と零相電流1゜
の変換データ41(又は51)を比較して、双方のデー
タのMa′1″る範囲の信号を位相差信号φとして送出
する。この信号φば、■oとi。が同位相ならばφ=π
、逆位相ならばφ=0となる。
事故方向判定回路10 、11は位相比較回路7,8の
出カフ1 、8]によって事故先生の方向を判定する。
出カフ1 、8]によって事故先生の方向を判定する。
例えば、事故方向判定回路10は、位相比較回路7の出
力φかiπ〈φくπであるとぎ、送電線L1方向の事故
と判定しこれに対応する判定信号101を送出する。ま
た、0≦φ〈丁であるとぎ、母III+jIIJus1
方向の事故と判定しこれに対応する判定信号102を送
出1−る。
力φかiπ〈φくπであるとぎ、送電線L1方向の事故
と判定しこれに対応する判定信号101を送出する。ま
た、0≦φ〈丁であるとぎ、母III+jIIJus1
方向の事故と判定しこれに対応する判定信号102を送
出1−る。
同様にして、事故方向判定回路11も送電線L2方向の
事故判定信号111並びに母線Bus1方向の事故判定
信号112を出力する。
事故判定信号111並びに母線Bus1方向の事故判定
信号112を出力する。
電流値検出回路12は合成変換回路6の出力信号61が
一定値以上のとぎ動作指令信号121を出力する。
一定値以上のとぎ動作指令信号121を出力する。
地絡判定出力回路13Fi、事故方向判定回路10の出
力4M号101.102. jJ↓故方同方向判定回路
11力信号111.112、電流値検出回路12、及び
しゃ断器CBII、 CB12の接点11a、 12a
Kよって形成される接点信号14に基づいてしゃ断器
CBII、 CB21のトリップ信号01,02、及び
地絡検出信号03を送出する。
力4M号101.102. jJ↓故方同方向判定回路
11力信号111.112、電流値検出回路12、及び
しゃ断器CBII、 CB12の接点11a、 12a
Kよって形成される接点信号14に基づいてしゃ断器
CBII、 CB21のトリップ信号01,02、及び
地絡検出信号03を送出する。
これらの入力信号に基づぎ出力信号01,02゜03を
送出する判断は、例えは次の表1の様に行う。
送出する判断は、例えは次の表1の様に行う。
すなわち、表1の縦方向の入力信号条件が揃ったとき、
各出力信号が形成される。
各出力信号が形成される。
地絡検出装f112も上記と同様の方法で地絡検出を行
い、送115線Ll、L2の受゛亀側110のしゃ断器
CT312. Cl122 のトリップ信号及び地絡検
出信号を形成する。
い、送115線Ll、L2の受゛亀側110のしゃ断器
CT312. Cl122 のトリップ信号及び地絡検
出信号を形成する。
次に、この様な地絡検出装置1,2の第3図における動
作を説明する。
作を説明する。
第:(図の送電線L1の点F1で地絡事故が生じたとす
ると、第1図で説明したと同様に、接地変圧器GTRの
2欠側に零AO電圧■。が発生し、この電圧■。が地絡
検出装置it 1 、2に入力される。
ると、第1図で説明したと同様に、接地変圧器GTRの
2欠側に零AO電圧■。が発生し、この電圧■。が地絡
検出装置it 1 、2に入力される。
一方、苓相′市圧■。と同相の零相′電流1゜□I I
O2が各送tli線L 1 、 L 2に分流するが、
各電流■。1゜’02は零相変沌器ZCTII、 ZC
T21に介して地絡検出装置LIC,零相変流giZc
T12. ZCT22ヲ弁シテ地絡検出装置2に入力さ
れる。
O2が各送tli線L 1 、 L 2に分流するが、
各電流■。1゜’02は零相変沌器ZCTII、 ZC
T21に介して地絡検出装置LIC,零相変流giZc
T12. ZCT22ヲ弁シテ地絡検出装置2に入力さ
れる。
ここで、第4図で説明した通9、零相電圧■。
によってスタート制御回路9が起動信号91f:送出す
る。このとぎ、電圧■。及び電流!。、は同位相2 であるから位相回路7の出力信号71はφ〉iπに該当
し、事故方向判定回路10は送電線L1方向の事故判定
信号10に「1」を出力する。
る。このとぎ、電圧■。及び電流!。、は同位相2 であるから位相回路7の出力信号71はφ〉iπに該当
し、事故方向判定回路10は送電線L1方向の事故判定
信号10に「1」を出力する。
また、′1圧V。及び電流i。2も同位相であるから同
様に、事故判定回路11は送電線L2方向の事故判定信
号11に「1」を出力する。
様に、事故判定回路11は送電線L2方向の事故判定信
号11に「1」を出力する。
一方、電流i。□l ’02の電流値も合成変換回路9
により加算された値となυ電流値検出回路12は動作信
号121=「1」を出力する。
により加算された値となυ電流値検出回路12は動作信
号121=「1」を出力する。
従って、地絡判定回路130入力は信号91=l−IJ
、(g刊゛1OL=rlJ、信号102=rOJ、信号
1]に「1」、イd号ttz=rOJ−信号121=r
lJであり、またしゃ断器接点CB11a 、 Cl3
12aも共に閉じているため信号14=rlJである。
、(g刊゛1OL=rlJ、信号102=rOJ、信号
1]に「1」、イd号ttz=rOJ−信号121=r
lJであり、またしゃ断器接点CB11a 、 Cl3
12aも共に閉じているため信号14=rlJである。
しかし。
表1によれば、この様な条件でしゃ断器CIJII 。
CB21 のトリップ信号は送出されない。
次に、地絡検出装置2の動作を検討する。尚、説明の便
宜上第4図の符号を用いて説明する。
宜上第4図の符号を用いて説明する。
地絡点F1には、零相変流器ZCT22. ZCT12
1di′して零相電流工。2が分流しているから、地絡
検出装置2へ入力される零相電圧■。と零相電流’O1
l ’02において、電圧■。と電流i。□は同相であ
シ、電圧■。と電流i。2は逆相であp、共に値は等し
い。
1di′して零相電流工。2が分流しているから、地絡
検出装置2へ入力される零相電圧■。と零相電流’O1
l ’02において、電圧■。と電流i。□は同相であ
シ、電圧■。と電流i。2は逆相であp、共に値は等し
い。
このため、事故方向判定回路10は送電線I、1方向の
判定信号101=rlJを出力し、事故方向判定回路1
1は母線Bus2方向の判定信号uz=rlJを出力す
る。このとぎ、電流器検出回路12の出力信号tzx=
rOJである。スタート制御回路9の出力信号91及び
しゃ断器接点CB12a 、 CB22aによる信号1
4は当然K l−’ I Jである。
判定信号101=rlJを出力し、事故方向判定回路1
1は母線Bus2方向の判定信号uz=rlJを出力す
る。このとぎ、電流器検出回路12の出力信号tzx=
rOJである。スタート制御回路9の出力信号91及び
しゃ断器接点CB12a 、 CB22aによる信号1
4は当然K l−’ I Jである。
ここで、地絡判定出力回路13の出力条件を表IIC,
1: ′) テ判vFfT″X1″7+ ト、 U路1
3 U L ヤu器CB12 VCトリップ指令を送出
することか分かる。
1: ′) テ判vFfT″X1″7+ ト、 U路1
3 U L ヤu器CB12 VCトリップ指令を送出
することか分かる。
しゃ断器CB12が動作することにより零相電流102
は送電wr、zへ分流不能となり、全て零相変流器ZC
TIIを介して地絡点F1へ流れる。
は送電wr、zへ分流不能となり、全て零相変流器ZC
TIIを介して地絡点F1へ流れる。
同時に、地絡検出装置1への零相電圧V。、を相電流i
。11 ’02が転換し、電圧■。と電流i。、は同位
相に、電流i。2は零となる。このため、装置lの事故
方向判定回路11の送電線L2方向の事故判定信号11
1がなくなり、地絡判定回路13へ入力される信号は信
号Gl 、 101.121と7cり、表1から分かる
様に、この条件でしゃ断器CDIIのトリップ信号01
が形成される。
。11 ’02が転換し、電圧■。と電流i。、は同位
相に、電流i。2は零となる。このため、装置lの事故
方向判定回路11の送電線L2方向の事故判定信号11
1がなくなり、地絡判定回路13へ入力される信号は信
号Gl 、 101.121と7cり、表1から分かる
様に、この条件でしゃ断器CDIIのトリップ信号01
が形成される。
以上の様にし”〔、しや1liir器Cl312. C
JJIIが順次トリップされるため、事故の発生した送
電線L1が保護しゃ断される。
JJIIが順次トリップされるため、事故の発生した送
電線L1が保護しゃ断される。
送′11L線L2側で地絡事故が発生した場合も同様で
ある。
ある。
この発明は1以上の様に地路事故に基づく零相1ii、
IE及び零相電流を基に予め定めた論理条件で、並行運
用している送電線のしゃ1析器をしゃ断する様にするた
め、地絡事故の位置に暉関係に迅速適確な地絡事故の検
出保護を達成し得る地絡検出保賎装置金提供することが
できる。また、従来の様な地絡検出装置相互間の通信ケ
ーブルか小破となり、しかも装(a全体の小型化、省力
化が可能であ
IE及び零相電流を基に予め定めた論理条件で、並行運
用している送電線のしゃ1析器をしゃ断する様にするた
め、地絡事故の位置に暉関係に迅速適確な地絡事故の検
出保護を達成し得る地絡検出保賎装置金提供することが
できる。また、従来の様な地絡検出装置相互間の通信ケ
ーブルか小破となり、しかも装(a全体の小型化、省力
化が可能であ
第1図は従来の地絡検出の系統図、第2図は従来の地絡
検出装置首の系統図、第3図はこの発明による地絡検出
の系統図、第4図はこの発明の実施例の系統図、第5図
、第6図及び第7図は第4図の動作説明図である。 100・・・送出側、110・・・受1L側、P・・電
源、Bus 1.13us 2−母線、 CBII、
CB12. CB21゜CB22・・・しゃ断器、Ll
、L2・・・送電線、1゜2・・・地絡検出装置、6
・・・合成変換回路、7,8・・・位相比軟回路、9・
・・スタート制御回路、10゜11・・・事故方向判定
回路、12・・・′電流値検出回路。 l:3・・・地絡判定出力回路。 1街頴人代理人 猪 股 清 第1図 第2図
検出装置首の系統図、第3図はこの発明による地絡検出
の系統図、第4図はこの発明の実施例の系統図、第5図
、第6図及び第7図は第4図の動作説明図である。 100・・・送出側、110・・・受1L側、P・・電
源、Bus 1.13us 2−母線、 CBII、
CB12. CB21゜CB22・・・しゃ断器、Ll
、L2・・・送電線、1゜2・・・地絡検出装置、6
・・・合成変換回路、7,8・・・位相比軟回路、9・
・・スタート制御回路、10゜11・・・事故方向判定
回路、12・・・′電流値検出回路。 l:3・・・地絡判定出力回路。 1街頴人代理人 猪 股 清 第1図 第2図
Claims (1)
- 地絡事故に際し℃生ずる零相電圧を検出し起動指令を送
出するスタート制御手段と、このスタート制御手段の前
記起動指令に基づいて前記零相電圧及び地絡事故に際し
て並列運用している各送電線に流れる零相電流の位相を
比較し位相差に対応する位相差信号を送出する位相比較
手段と、前記起動指令によって起動し前記位相差4H号
によって事故方向を判定てる事故方向判定手段と、前記
起動指令によって起動し前記各送電線の零相電流を合成
して所定値になっている場θに!1111作信号を送出
する電流値検出手段と一前記スタート制御手段、前記事
故方向判定手段、#+J記電流電流値検出手段出力信号
、及び並列運用している送′屯紛の一端に設けたしゃ断
器の接点を直列に接続して得られる接点信号を基に予め
定めた入力論理条件に従って前記しゃ断器のトリップ指
令を送出する地絡判定出力手段とを具えた地絡検出装置
を、電源からの電力を母線及びしゃ断器を介して並列運
用する送電線に送出し受電側でもしゃ断器を介してこれ
を母線に送り込む様にした電力系統の前記送′也線の送
出側及び受電側に各々設ける様にしたことを特徴とする
地絡検出保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3808284A JPS60183927A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 地絡検出保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3808284A JPS60183927A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 地絡検出保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183927A true JPS60183927A (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=12515554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3808284A Pending JPS60183927A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 地絡検出保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183927A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3808284A patent/JPS60183927A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3284589B2 (ja) | 送電線の保護方法及び保護継電装置 | |
| JPS60255012A (ja) | 保護継電器 | |
| JPS60183927A (ja) | 地絡検出保護装置 | |
| JP3328365B2 (ja) | 単独運転検出装置 | |
| CN114552542B (zh) | 不受相邻线路故障影响的配电线路及配电线路保护方法 | |
| JP2009022063A (ja) | 送電線保護システムおよび保護継電装置 | |
| JPS605727A (ja) | 故障電流しや断方式 | |
| JPH0210654B2 (ja) | ||
| JPH05137248A (ja) | 2回線並列受電変電所の保護継電装置 | |
| JP3075607U (ja) | 地絡保護装置 | |
| JPH07236226A (ja) | 地絡保護装置 | |
| JPH0510516Y2 (ja) | ||
| JPS5854819A (ja) | 送電線の保護装置 | |
| JPS5846836A (ja) | ネツトワ−クプロテクタ | |
| JPS59169326A (ja) | 配電系統の地絡検出装置 | |
| JPS60134724A (ja) | 配電線事故時区分しや断方式 | |
| JPH0548139Y2 (ja) | ||
| JPS58154314A (ja) | 再閉路装置 | |
| JPH0799901B2 (ja) | 保護継電装置 | |
| Roberts et al. | Security and Dependability of Multiterminal Transmission Line Protection | |
| JPH0755026B2 (ja) | 配電線の無停電切替装置の動作確認方法 | |
| JPS61293116A (ja) | 地絡保護装置 | |
| JPH06284556A (ja) | 三相4線式回路の地絡電流検出方式 | |
| JPS58108923A (ja) | 保護継電装置 | |
| JPH02155427A (ja) | スポツトネツトワーク受電装置の保護継電システム |