JPS60183985A - 磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出回路 - Google Patents
磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出回路Info
- Publication number
- JPS60183985A JPS60183985A JP59039908A JP3990884A JPS60183985A JP S60183985 A JPS60183985 A JP S60183985A JP 59039908 A JP59039908 A JP 59039908A JP 3990884 A JP3990884 A JP 3990884A JP S60183985 A JPS60183985 A JP S60183985A
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- Japan
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- circuit
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来例の構成とその問題点
従来の磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出
回路は、直流電動機の駆動異常を状態検知回路を介して
制御回路により検出して、制御回路の指令に基づき駆動
回路を停止させて前記直流電動機への電力供給の遮断を
行っている。しかしながらこのような従来回路では、駆
動回路、制御回路、状態検知回路に故障が発生した場合
には直流電動機への電力供給を遮断4−ることが不可能
であり、駆動回路の温度上Hさらにはvi流電動機自体
の過熱を引き起こし、安全面において問題がある。
回路は、直流電動機の駆動異常を状態検知回路を介して
制御回路により検出して、制御回路の指令に基づき駆動
回路を停止させて前記直流電動機への電力供給の遮断を
行っている。しかしながらこのような従来回路では、駆
動回路、制御回路、状態検知回路に故障が発生した場合
には直流電動機への電力供給を遮断4−ることが不可能
であり、駆動回路の温度上Hさらにはvi流電動機自体
の過熱を引き起こし、安全面において問題がある。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点をFI?消するもので、直流機
8機への電jノ供給が長時間持続される故障が発生した
場合、これを検知して前記直流電fIJ機への電力供給
を′a断し、前記直流電動機の駆動回路の温度上界や前
記直流電動機の過熱を確実に防止できる磁気録画再生装
置に於ける直流電動機の異常検出回路を提供゛りること
を目的とする。
8機への電jノ供給が長時間持続される故障が発生した
場合、これを検知して前記直流電fIJ機への電力供給
を′a断し、前記直流電動機の駆動回路の温度上界や前
記直流電動機の過熱を確実に防止できる磁気録画再生装
置に於ける直流電動機の異常検出回路を提供゛りること
を目的とする。
発明の構成
上記目的を達成づるため、本発明の磁気録画再生装置に
於ける直流電動機の異常検出回路は、直流機a tt3
tの両端の電L1−を検出し積分づ゛る電圧検出手段と
、この電圧検出手段の出ノj信号に基づいて前記直流型
!F71機への電力供給を停止させる電力供給停止手段
とを備えた構成としたものである。
於ける直流電動機の異常検出回路は、直流機a tt3
tの両端の電L1−を検出し積分づ゛る電圧検出手段と
、この電圧検出手段の出ノj信号に基づいて前記直流型
!F71機への電力供給を停止させる電力供給停止手段
とを備えた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説1
ullする。
ullする。
第1図は本発明の異常検出回路の基本構成を示すブロッ
ク図で、1は正逆回転可能な直流電動機、2は状態検知
回路、3は制御回路、4は駆動回路、5は電源回路、6
,7は積分回路、8は論理和回路である。
ク図で、1は正逆回転可能な直流電動機、2は状態検知
回路、3は制御回路、4は駆動回路、5は電源回路、6
,7は積分回路、8は論理和回路である。
直流電動機1の両端に積分回路6.7を(j加し、積分
回路6.7の出力の論理和をとる。直流電動機1の電力
供給が長時間持続される故障が生じた場合、直流電動1
1の両端の電圧が積分回路6゜7を介して論理和回路8
に入力される。直流電動機1の両端あるいはその一方に
ある一定時間以り電圧が印加されれば、論理和回路8を
通して出力信号が電源回路5に入力されて、駆動回路4
への電り供給が遮断される。なお、直流電動機1の異常
時の論理和回路8よりの出力電圧を、制御回路3あるい
は駆動回路4に人力して電源回路5からの電力供給をa
llyiシてもよい。また電源回路5から駆動回路4へ
の電力供給遮断のかわりに、駆動回路4から直流電動I
a1への電ツノ供給を遮断してちよい。
回路6.7の出力の論理和をとる。直流電動機1の電力
供給が長時間持続される故障が生じた場合、直流電動1
1の両端の電圧が積分回路6゜7を介して論理和回路8
に入力される。直流電動機1の両端あるいはその一方に
ある一定時間以り電圧が印加されれば、論理和回路8を
通して出力信号が電源回路5に入力されて、駆動回路4
への電り供給が遮断される。なお、直流電動機1の異常
時の論理和回路8よりの出力電圧を、制御回路3あるい
は駆動回路4に人力して電源回路5からの電力供給をa
llyiシてもよい。また電源回路5から駆動回路4へ
の電力供給遮断のかわりに、駆動回路4から直流電動I
a1への電ツノ供給を遮断してちよい。
第2図は本発明の一実施例における異常検出回路の回路
ブロック図で、9は正逆回転可能な直流電動機、10は
駆動回路、11は制御回路、12は電源回路、13は放
電回路、R1,R2は抵抗、01はコンデンサである。
ブロック図で、9は正逆回転可能な直流電動機、10は
駆動回路、11は制御回路、12は電源回路、13は放
電回路、R1,R2は抵抗、01はコンデンサである。
直流電動819に電力が長時間連続して供給される故障
が生じた場合、抵抗R+ 、R2およびコンデンサC1
により構成される積分回路J3よび論理和回路ににす、
コンデンサC1に充電電圧Vcが誘起される。Vcを制
御回路11に入力することにより、制御回路11で規定
されている基準電圧VRIエ 以上のVcが一定時間以
上維持されると、直流電動機1が異常状態であることを
判別して、制御回路11より駆動回路10に直流電動機
9への電力供給停止指令を出して、駆動回路10から直
流電動I!1つへの電力供給を遮IIiする。放電回路
13は直流電動機9の繰り返し駆動によるVcの上昇を
防止するだめのものである。第3図にVCと時間Tとの
関係を通常時および異常発生時について示す。
が生じた場合、抵抗R+ 、R2およびコンデンサC1
により構成される積分回路J3よび論理和回路ににす、
コンデンサC1に充電電圧Vcが誘起される。Vcを制
御回路11に入力することにより、制御回路11で規定
されている基準電圧VRIエ 以上のVcが一定時間以
上維持されると、直流電動機1が異常状態であることを
判別して、制御回路11より駆動回路10に直流電動機
9への電力供給停止指令を出して、駆動回路10から直
流電動I!1つへの電力供給を遮IIiする。放電回路
13は直流電動機9の繰り返し駆動によるVcの上昇を
防止するだめのものである。第3図にVCと時間Tとの
関係を通常時および異常発生時について示す。
このように、制御回路の指令に基づいて、電源回路から
供給される電力によって駆動回路を介して直流電動機を
正転逆転させる磁気録画再生装置において、制御回路、
駆動回路、状態検知回路に故障が生じて直流電動機に電
力が供給される状態が長時間持続すると、駆動回路の温
度上昇や直流電動機の過熱を引き起こし、安全面におい
て問題がある。しかし従来の状態検知回路を介して制御
回路によって故障を検知し、制御回路の指令に基づいて
駆動回路を制御して直流N動機への電力供給を遮断する
114成では、制御回路、駆動回路、状態検知回路に故
障が生じて直流電動機への電力供給が持続される場合、
これを検知して直流電動機への電力供給を遮断すること
が困難である。しかし上記実施例では、直流電動+!1
9への電力供給が長時間持続された場合、これを検知し
てその出力信号により駆動回路10の電源を11にとに
よって、直流電動機9への電力供給が遮断され、駆動回
路10の温度上背や直流電動機9の過熱が防止でき、安
全性が大きく改善される。
供給される電力によって駆動回路を介して直流電動機を
正転逆転させる磁気録画再生装置において、制御回路、
駆動回路、状態検知回路に故障が生じて直流電動機に電
力が供給される状態が長時間持続すると、駆動回路の温
度上昇や直流電動機の過熱を引き起こし、安全面におい
て問題がある。しかし従来の状態検知回路を介して制御
回路によって故障を検知し、制御回路の指令に基づいて
駆動回路を制御して直流N動機への電力供給を遮断する
114成では、制御回路、駆動回路、状態検知回路に故
障が生じて直流電動機への電力供給が持続される場合、
これを検知して直流電動機への電力供給を遮断すること
が困難である。しかし上記実施例では、直流電動+!1
9への電力供給が長時間持続された場合、これを検知し
てその出力信号により駆動回路10の電源を11にとに
よって、直流電動機9への電力供給が遮断され、駆動回
路10の温度上背や直流電動機9の過熱が防止でき、安
全性が大きく改善される。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、直流電動機への電力
供給が長時間持続される故障が発生した場合、これを検
知して直流電動機への電力供給を″”arJfiするよ
うにしたので、直流電動機の駆動回路の温度上昇や直流
電動機の過熱を確実に防止でき、安全性の向上を図り得
る。
供給が長時間持続される故障が発生した場合、これを検
知して直流電動機への電力供給を″”arJfiするよ
うにしたので、直流電動機の駆動回路の温度上昇や直流
電動機の過熱を確実に防止でき、安全性の向上を図り得
る。
第1図は本発明の異常検出回路の基本構成を示リブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例における異常検出回路
の回路ブロック図、第3図は第2図に示9回路の動伯説
明図である。 1.9・・・直流電動機、2・・・状態検知回路、3゜
11・・・制御回路、4,10・・・駆動回路、5,1
2・・・電源回路、6.7・・・積分回路、8・・・論
理和回路、13・・・放電回路、R1,R2・・・抵抗
、C1・・・コンデンサ代理人 森 木 れ 弘 第1図 2 第2区 第3図
ク図、第2図は本発明の一実施例における異常検出回路
の回路ブロック図、第3図は第2図に示9回路の動伯説
明図である。 1.9・・・直流電動機、2・・・状態検知回路、3゜
11・・・制御回路、4,10・・・駆動回路、5,1
2・・・電源回路、6.7・・・積分回路、8・・・論
理和回路、13・・・放電回路、R1,R2・・・抵抗
、C1・・・コンデンサ代理人 森 木 れ 弘 第1図 2 第2区 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流機1h IMの両端の電圧を検出し積分リ−る
電圧検出手段と、この電圧検出手段の出力信号に塁づい
て前記直流電動機への電力供給を停止させるミノ〕供給
停止手一段とを備えた磁気録画再生V4置に於【ノる直
流電動機の異常検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039908A JPS60183985A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039908A JPS60183985A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183985A true JPS60183985A (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=12566052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039908A Pending JPS60183985A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183985A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52126742A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Protective circuit for d.c. motor |
| JPS5666188A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-04 | Toyota Auto Body Co Ltd | Safety controller for electric switch |
| JPS57101581A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-24 | Copal Co Ltd | Automatic stopping circuit for dc motor |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59039908A patent/JPS60183985A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52126742A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Protective circuit for d.c. motor |
| JPS5666188A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-04 | Toyota Auto Body Co Ltd | Safety controller for electric switch |
| JPS57101581A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-24 | Copal Co Ltd | Automatic stopping circuit for dc motor |
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