JPH03237601A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH03237601A
JPH03237601A JP3412790A JP3412790A JPH03237601A JP H03237601 A JPH03237601 A JP H03237601A JP 3412790 A JP3412790 A JP 3412790A JP 3412790 A JP3412790 A JP 3412790A JP H03237601 A JPH03237601 A JP H03237601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
write
motor
magnetic disk
signal line
Prior art date
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Pending
Application number
JP3412790A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Shimauji
島氏 正博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3412790A priority Critical patent/JPH03237601A/ja
Publication of JPH03237601A publication Critical patent/JPH03237601A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転する円板形の記憶媒体である磁気ディスク
を有する磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスクと
それに対してデータの記録および再生を行うトランスデ
ユーサである磁気ヘッドおよび書込み読出し回路を防塵
用の密封構造体の中に収容した磁気ディスク装置に間す
る。
〔従来の技術〕
磁気ディスクおよび磁気ヘッドおよび書込み読出し回路
を密封して収容した防塵用の密封構造体(HDA)を有
する従来の磁気ディスク装置においては、HDA内の書
込み読出し回路に対する電源の供給および切断は、HD
Aの外に設けた電子回路に対する電源の供給および切断
と同時に行われ、磁気ディスクの回転の起動とは独立し
て行うようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来の磁気ディスク装置では、磁気デ
ィスクの回転が停止している状態でもHDA内の書込み
読出し回路に電源が供給されている。HDA内の書込み
読出し回路は、記録および再生の性能を高めるために磁
気ヘッドの近傍に配設するのが一般的であり、また小形
および軽量にするために回路素子として集積回路を用い
て構成されているため、その信頼性および寿命を維持す
るために自己発熱を抑制することが必要である。磁気デ
ィスクが回転しているときは、相当量の風がHDA内の
書込み読出し回路に送られるので、その回路素子の温度
を低く抑えることができる。しかし、磁気ディスクが停
止状態のときは、磁気ディスクの回転による風が発生し
ないため、回路素子の温度が上昇してその信頼性および
寿命を低下させる。従来の磁気ディスク装置はこのよう
な欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の磁気ディスク装置は、回転する円板形の記憶媒
体である磁気ディスクと、前記磁気ディスクに対してデ
ータの記録および再生を行うトランスデユーサである磁
気ヘッドと、前記磁気ヘッドによって再生した信号を増
幅し前記磁気ヘッドに対して書込みデータの送出を行う
書込み読出し回路とを防塵用の密封構造体の中に収容し
た磁気ディスク装置において、前記書込み読出し回路に
対する電源供給および切断を前記磁気ディスクを回転さ
せるモータの起動および停止と同期させるようにしたも
のである。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を示すブロック図である
第1図の実施例は、磁気ヘッド1によって磁気ディスク
2に対してデータの記録および再生を行う書込み読出し
回路3は、磁気ヘッド1の動作を駆動する回路であり、
読出し動作のときは再生信号を増幅して後段の回路に送
出する。書込み動作のときは受信した書込みデータを電
流に変換して磁気ヘッド1に対して供給する。HDA6
は、磁気ヘッド1および磁気ディスク2および書込み読
出し回路3を収容する防塵用の密封構造体である。モー
タ5は、磁気ディスク2を回転させるためのモータであ
る。電源制御回路4は、書込み読出し回路3に対する電
源の供給を入力信号の状態に応じて送出または停止する
回路である。モータ駆動回路8は、モータ5を駆動する
回路である。
次に第1図の実施例の動作について説明する。
磁気ディスク装置全体の電源を投入したとき、HDA6
の外に設けである電子回路に対しては電源を供給し、第
1図の信号線12には書込み読出し回路3用の直流電源
電圧を印加する。また信号線16にはモータ5用の電源
電圧が信号線16に印加される。この状態では、電源制
御回路4の出力信号線14には電圧が出力されず、書込
み読出し回路3へは電源電圧が供給されない。信号線1
3によってモータ駆動回路8が動作し、モータ5に対し
て信号線17を通して電源が供給されてモータ5が回転
を始めると、電源制御回路4も信号線13によって信号
が送られるため、信号線14を通して書込み読出し回路
3に対して電源電圧が供給される。モータ5の停止は、
信号線13によってモータ駆動回路8がモータ5への電
力供給を停止することによって行う。これと同時に、電
源制御回路4も信号線13によって書込み読出し回路3
に対する電源電圧の供給を停止する。
第2図は本発明の第二の実施例を示すブロック図、第3
図は第2図の実施例の回転検出回路の詳細を示すブロッ
ク図である。
第2図の実施例は、磁気ヘッド1によって磁気ディスク
2に対してデータの記録および再生を行う。書込み読出
し回路3は、磁気ヘッド1の動作を駆動する回路である
。読出し動作のときは、磁気ヘッド1の再生信号を増幅
して後段の回路に送出し、書込み動作のときは受信した
書込みデータを電流に変換して磁気ヘッド1に対して供
給する。HDA6は、磁気ヘッド1および磁気ディスク
2および書込み読出し回路3を収容する防塵用の密封構
造体である。モータ5は、磁気ディスク2を回転させる
ためのモータである。電源制御回路9は、書込み読出し
回路3に対する電源の供給を回転検出回路7の状態に応
じて送出または停止する回路である。回転検出回路7は
、モータ5の回転数が所定の回転数以上であるか否かを
検出し、その結果に対応した信号を信号線15を介して
電源制御回路9に印加する。
第3図に示すように、回転検出回路7は、モータ5のス
ピンドルシャフト20に設けた発電機21と、発電機2
1の出力電圧を整流する整流回路22と、整流回路22
の出力電圧を平滑化する平滑回路23と平滑回路23の
出力電圧と直流電源25の電圧とを比較してその大小に
対応した信号を出力する比較回路24とを有して構成さ
れている。
次に第2図の実施例の動作について説明する。
磁気ディスク装置全体の電源を投入したとき、HDA6
の外部に設けである電子回路に対しては電源が供給され
る。このとき、第2図の信号線12には、書込み読出し
回路3用の直流電源電圧を印加される。モータ5が停止
している状態では、発電機21の出力電圧はなく、従っ
て比較回路24の出力信号15はモータ5が停止してい
る状態を示す、これに対応して電源制御回路9は、書込
み読出し回路3に対して電源を供給しない。
比較回路24の入力に印加する直流電源25は、モータ
5の回転数が定常の回転数の60〜80%のときに発生
する発電機21の出力電圧を入力したときに平滑回路2
3が出力する出力電圧と等しい値に設定しである。従っ
て、モータ5が回転を始めて定常状態になったとき、回
転検出回路7の出力信号15はモータ5が回転中である
ことを示し、電源制御回路9は書込み読出し回路3に対
して電源電圧を供給する。モータ5が回転中に異常が発
生してモータ5が停止したときは、回転検出回路7の出
力信号15がモータ5が停止状態にあることを示すため
、電源制御回路9は書込み読出し回路3に対して電源電
圧の供給を停止する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、磁
気ディスクを回転させるモータの起動停止制御信号によ
って書込み読出し回路に対する電源を供給または停止す
るように構成するか、またはモータの回転数を検出して
その結果に対応して書込み読出し回路に対する電源を供
給または停止するように構成することにより、モータの
停止状態では書込み読出し回路に電源の供給を行わず、
従って磁気ディスクの回転による風がない状態における
書込み読出し回路の回路素子の温度上昇を抑制すること
ができるという効果がある。従ってHDA内の書込み読
出し回路の信頼性および寿命を高めることができるとい
う効果がある。
23・・・・・・平滑回路、24・・・・・・比較回路
、25・・・・・・直流電源。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  回転する円板形の記憶媒体である磁気ディスクと、前
    記磁気ディスクに対してデータの記録および再生を行う
    トランスデューサである磁気ヘッドと、前記磁気ヘッド
    によって再生した信号を増幅し前記磁気ヘッドに対して
    書込みデータの送出を行う書込み読出し回路とを防塵用
    の密封構造体の中に収容した磁気ディスク装置において
    、前記書込み読出し回路に対する電源供給および切断を
    前記磁気ディスクを回転させるモータの起動および停止
    と同期させるようにしたこと特徴とする磁気ディスク装
    置。
JP3412790A 1990-02-14 1990-02-14 磁気ディスク装置 Pending JPH03237601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3412790A JPH03237601A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3412790A JPH03237601A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 磁気ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03237601A true JPH03237601A (ja) 1991-10-23

Family

ID=12405569

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3412790A Pending JPH03237601A (ja) 1990-02-14 1990-02-14 磁気ディスク装置

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JP (1) JPH03237601A (ja)

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