JPS60184091A - 3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法 - Google Patents
3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法Info
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- JPS60184091A JPS60184091A JP60023709A JP2370985A JPS60184091A JP S60184091 A JPS60184091 A JP S60184091A JP 60023709 A JP60023709 A JP 60023709A JP 2370985 A JP2370985 A JP 2370985A JP S60184091 A JPS60184091 A JP S60184091A
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- formula
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- atoms
- trichlorosilane
- platinum
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/12—Organo silicon halides
- C07F7/14—Preparation thereof from optionally substituted halogenated silanes and hydrocarbons hydrosilylation reactions
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、6−クロルプロピルトリクロルシランを高い
収率で製造する方法に関し、これによれば、この重俄な
中間体は、比較的わずかなトリクロルシラン−過剰の使
用下に、かつ、不所望の61−含有副生成物の着きしく
減少した形成下に得ることができる。本発明による方法
は、選択された条件下に、アリル性二重結合の選択的ヒ
ドロシリル化およびそれにより所望の生成物の有利な形
成を可能にする、新規の、同日出願の特許明細1.(西
ドイツ国特許出願第P3404702.6−44号明細
書)に詳述されているヒドロシリル化触媒の使用を内容
として含んでいる。
収率で製造する方法に関し、これによれば、この重俄な
中間体は、比較的わずかなトリクロルシラン−過剰の使
用下に、かつ、不所望の61−含有副生成物の着きしく
減少した形成下に得ることができる。本発明による方法
は、選択された条件下に、アリル性二重結合の選択的ヒ
ドロシリル化およびそれにより所望の生成物の有利な形
成を可能にする、新規の、同日出願の特許明細1.(西
ドイツ国特許出願第P3404702.6−44号明細
書)に詳述されているヒドロシリル化触媒の使用を内容
として含んでいる。
従来の技術
6−クロρゾロピルトリクロルシランは、オルガノシラ
ン化学における重要な工業的中間体である。アルコール
を用いる、5i−Cl−官能のエステル化および場合に
よp c−at一単位での置換反応により、この化合物
から他の重要なオルガノシラン、たとえば、ビス(6−
ドリエトキシシリルプロビル)テトラスルフアンが得ら
瓢これは主に無機および有機ポリマー系の接着助剤とし
て使用される。慣用の工業的方法により、炭素担体上に
設けられている、元素状白金(米1遍特許第26377
38号明細書;西ドイツ国特軒第2012229号明細
書;同第2815616号明細書参照)または可溶性白
金化合物、最も簡単な場合はたとえばH2PtOJ 6
・6 R20(西ドイツ国特許出願公開第285145
6号明細書、チェコスロバキア特許第187167号明
細書、米国特昨第4292433号明細書;同第429
2434号明細書;西ドイツ国特軒出願公告第1187
240号明細書;西ドイツ国特許第1165028号明
細書参照)から成るヒドロシリル化触媒の存在下におけ
る塩化アリルへのトリクロルシランの付加による3−ク
ロルプロピルトリクロルシランの製造が行なわれている
。
ン化学における重要な工業的中間体である。アルコール
を用いる、5i−Cl−官能のエステル化および場合に
よp c−at一単位での置換反応により、この化合物
から他の重要なオルガノシラン、たとえば、ビス(6−
ドリエトキシシリルプロビル)テトラスルフアンが得ら
瓢これは主に無機および有機ポリマー系の接着助剤とし
て使用される。慣用の工業的方法により、炭素担体上に
設けられている、元素状白金(米1遍特許第26377
38号明細書;西ドイツ国特軒第2012229号明細
書;同第2815616号明細書参照)または可溶性白
金化合物、最も簡単な場合はたとえばH2PtOJ 6
・6 R20(西ドイツ国特許出願公開第285145
6号明細書、チェコスロバキア特許第187167号明
細書、米国特昨第4292433号明細書;同第429
2434号明細書;西ドイツ国特軒出願公告第1187
240号明細書;西ドイツ国特許第1165028号明
細書参照)から成るヒドロシリル化触媒の存在下におけ
る塩化アリルへのトリクロルシランの付加による3−ク
ロルプロピルトリクロルシランの製造が行なわれている
。
不均一な触媒系は、工業的使用の際に、容易な分離性お
よび循環性の利点を有し、重要な白金をより容易に回収
でき、均質な、使用されたpt−触媒はいくらかより活
性であシ、わずかに選択的にかりよシ良好wp4fA可
能に製造される。
よび循環性の利点を有し、重要な白金をより容易に回収
でき、均質な、使用されたpt−触媒はいくらかより活
性であシ、わずかに選択的にかりよシ良好wp4fA可
能に製造される。
しかしながら、白金の反応媒体からのその分離および回
収は、費用がかかり、問題となる。これまで、トリクロ
ルシランの、塩化アリルへの付加のために使用された全
てのヒドロシリル化触媒は、しかしながら、共通して、
式(1)%式% (1) Kよるヒドロシリル化反応と同時に、ここで25〜60
モル−の配分で、式(II) ae −0H2−OH= CH2+H8tcJ3−+O
Ho −cn=cH2+51cz、 (1)による塩化
アリルのプロペンへの縮合も進行するので、所望の生成
物6−クロルプロピルトリクロルシランと同時に、常に
かな9の量の不所望の副生成プロピルトリクロルシラン
をも形成する。
収は、費用がかかり、問題となる。これまで、トリクロ
ルシランの、塩化アリルへの付加のために使用された全
てのヒドロシリル化触媒は、しかしながら、共通して、
式(1)%式% (1) Kよるヒドロシリル化反応と同時に、ここで25〜60
モル−の配分で、式(II) ae −0H2−OH= CH2+H8tcJ3−+O
Ho −cn=cH2+51cz、 (1)による塩化
アリルのプロペンへの縮合も進行するので、所望の生成
物6−クロルプロピルトリクロルシランと同時に、常に
かな9の量の不所望の副生成プロピルトリクロルシラン
をも形成する。
アリル性二重結合のヒドロシリル化に関する従来公知の
ヒドロシリル化触媒のわずがな選択性に基づき、形成し
たプロペンは、直ちに、塩化アリルと競争して、式(■
): (JH3−C!H=OH2+H81CJ3→0H3−O
H2CH25i(3J3 (1)に従ってプロピルトリ
クロルシランの形成下に、存在するトリクロルシランと
反応する。
ヒドロシリル化触媒のわずがな選択性に基づき、形成し
たプロペンは、直ちに、塩化アリルと競争して、式(■
): (JH3−C!H=OH2+H81CJ3→0H3−O
H2CH25i(3J3 (1)に従ってプロピルトリ
クロルシランの形成下に、存在するトリクロルシランと
反応する。
このわずかな選択性の結果として、使用された塩化アリ
ルの完全な反応を達成するために、常にトリクロルシラ
ン少なくとも25〜60モ/l/%の過剰が必要であシ
、なお利用できる四塩化ケイ素と同時に、しばしば利用
できないか、利用するのが困難なゾロぎルトリクロルシ
ランが生じる。
ルの完全な反応を達成するために、常にトリクロルシラ
ン少なくとも25〜60モ/l/%の過剰が必要であシ
、なお利用できる四塩化ケイ素と同時に、しばしば利用
できないか、利用するのが困難なゾロぎルトリクロルシ
ランが生じる。
問題点を解決するための手段
所望の生成物6−クロルプロピルトリクロルシランを高
い収率で、わずかなトリクロルシラン−過剰の使用およ
び所望でない副生成物プロピルトリクロルシランの著亀
しく減少された形成下に、かつ、四塩化ケイ素の比較的
わずかな形成下に得ることのできる新規ヒドロシリル化
法を発見した。
い収率で、わずかなトリクロルシラン−過剰の使用およ
び所望でない副生成物プロピルトリクロルシランの著亀
しく減少された形成下に、かつ、四塩化ケイ素の比較的
わずかな形成下に得ることのできる新規ヒドロシリル化
法を発見した。
この方法は、トリクロルシランおよび塩化アリルを、
〔式中R1,R2およびR3は一般式II : R5−
8iO12(2) (式中R5は1〜12のC−原子を有する線状または分
枝アルキレン基、5,7または8の0一原子を有するシ
クロアルキレン基または単位もしくは を表わす)の基を表わし、 Hl、 R2およびR3は同じか異なっていてよく、お
よび酸素原子の遊離原子価は式(2)の他の基のケイ素
原子および/iたは式 %式%(3) (式中R′はメチル−またはエチル基を表わす)D網状
化性架橋員により飽和されており、式(2)のケイ素原
子対式(6)の架橋単位のケイ素原子の比は1:0〜1
:10であってよく、R4はR1,R2およびR3と同
じものまたは水素、1〜10のC−原子を有する線状ま
たは分枝アルキル基、5〜8のC−原子を含有するシク
ロアルキル基またはベンシル基を表わし、 yX−はPtC/、”−またはPt(J、 2−PtB
r4”−またはPtBr6”− およびアミン塩基と安定な塩乞形成する状態にある無機
プロトン酸の、1〜61曲の無機陰イオンまたはヒドロ
キシ基を表わし、 Xは1〜6の数を表わす〕の単位から成る白金含有ポリ
マーのオルガノシロキサン−アンモニウム化合物の存在
で、相互に反応させることを特徴とする。
8iO12(2) (式中R5は1〜12のC−原子を有する線状または分
枝アルキレン基、5,7または8の0一原子を有するシ
クロアルキレン基または単位もしくは を表わす)の基を表わし、 Hl、 R2およびR3は同じか異なっていてよく、お
よび酸素原子の遊離原子価は式(2)の他の基のケイ素
原子および/iたは式 %式%(3) (式中R′はメチル−またはエチル基を表わす)D網状
化性架橋員により飽和されており、式(2)のケイ素原
子対式(6)の架橋単位のケイ素原子の比は1:0〜1
:10であってよく、R4はR1,R2およびR3と同
じものまたは水素、1〜10のC−原子を有する線状ま
たは分枝アルキル基、5〜8のC−原子を含有するシク
ロアルキル基またはベンシル基を表わし、 yX−はPtC/、”−またはPt(J、 2−PtB
r4”−またはPtBr6”− およびアミン塩基と安定な塩乞形成する状態にある無機
プロトン酸の、1〜61曲の無機陰イオンまたはヒドロ
キシ基を表わし、 Xは1〜6の数を表わす〕の単位から成る白金含有ポリ
マーのオルガノシロキサン−アンモニウム化合物の存在
で、相互に反応させることを特徴とする。
ポリマー結合中には、式(1)による種々の単位は、こ
れが触媒特性に関し有利であると示されるかぎり、同時
に存在してい℃よい。
れが触媒特性に関し有利であると示されるかぎり、同時
に存在してい℃よい。
白金の錯陰イオンと共にポリマーのオルガノシロキサン
−アンモニウム化合物中に存在しうる1〜51djの無
機陰イオンの典型的な例は、クロリド、プロミド、ヨー
シト、謔酸塩、硝酸塩、燐酸塩または炭酸塩である。白
金の錯陰イオンとこの無機陰オンもしくはヒト四キシド
のモル比は、1:0〜1:50であってよく、しかしな
がらできるかぎり高い活性および選択性の達成の観点下
に、1:0〜1:10の比が特に有利である。
−アンモニウム化合物中に存在しうる1〜51djの無
機陰イオンの典型的な例は、クロリド、プロミド、ヨー
シト、謔酸塩、硝酸塩、燐酸塩または炭酸塩である。白
金の錯陰イオンとこの無機陰オンもしくはヒト四キシド
のモル比は、1:0〜1:50であってよく、しかしな
がらできるかぎり高い活性および選択性の達成の観点下
に、1:0〜1:10の比が特に有利である。
ケイ素含有架橋剤の装入は、固形物中での白金密度の調
整ならびにこれで、触媒の活性および選択性が再び影響
される、固有の表面の調整に役立つ。
整ならびにこれで、触媒の活性および選択性が再び影響
される、固有の表面の調整に役立つ。
本発明の有利な実施形によれば、使用された式(1)の
触媒において、R1、R2およびR3は相互に等しく、
R4は同じくメチルである。
触媒において、R1、R2およびR3は相互に等しく、
R4は同じくメチルである。
出発物質の利用性および本発明による方法の際使用され
る触媒の物質特性に関する特別な利点は、式(4): %式%(4) 〔式中yX−はPtCA!、”−および塩化物を表わし
、Sl−位酸素原子の遊離原子価が式(4)の他の基の
ケイ素原子および/または式Sin、/2の網状化性の
架橋員により飽和され、その際式(4)のSl−原子対
架橋員5i04/2のS1一原子の比は1 : 0.1
〜1:10であってよい〕のポリマー単位から構成され
ている化合物で、存在する固形物中での白金濃度は理論
的に数ppmから20重量%をこえるまでであってよい
が、実際の使用のためには、2〜20重l#チのpt−
含量が有利である。
る触媒の物質特性に関する特別な利点は、式(4): %式%(4) 〔式中yX−はPtCA!、”−および塩化物を表わし
、Sl−位酸素原子の遊離原子価が式(4)の他の基の
ケイ素原子および/または式Sin、/2の網状化性の
架橋員により飽和され、その際式(4)のSl−原子対
架橋員5i04/2のS1一原子の比は1 : 0.1
〜1:10であってよい〕のポリマー単位から構成され
ている化合物で、存在する固形物中での白金濃度は理論
的に数ppmから20重量%をこえるまでであってよい
が、実際の使用のためには、2〜20重l#チのpt−
含量が有利である。
使用された式(1)によるヒドロシリル化触媒が原則的
に固定床触媒として、たとえば管状反応器中で使用でき
るにもかかわらず、本発明による方法は、有オリに懸/
fI1g、触媒としてのその使用2許し、その際触媒は
、主にクロルゾロピルトリクロルシラン、四塩化ケイ素
および少量のyOoピルトリクロルシランおよび/また
は出発成分トリクロルシランおよび塩化アリルから成る
反応成分混合物の、動かされた液相中で使用される。こ
の実施方法は、触媒が比蝦的倣細な形で使用でき、拡散
問題を避けることができ、これが再び触媒活性に役立つ
という利点2有する。これと同時に、懸濁触媒としての
使用は、本発明によるヒドロシリル化法で使用すべき触
媒の、元来既に与えられた高い選択性を、同時 □に進
行する副反応で形成されるゾロペンを、溶 □液からそ
の形成後すぐに除くことができ、溶液中での短い滞留時
間により同時に存在するトリクロルシランと反応してさ
らに所望でない副生成物プロピルトリクロルシランにな
る機会がほとんどないように、促進する。従って、過剰
圧の適用は、使用触媒の高い選択性に基づき過剰圧が適
用できる釦もかかわらず、必要ない。
に固定床触媒として、たとえば管状反応器中で使用でき
るにもかかわらず、本発明による方法は、有オリに懸/
fI1g、触媒としてのその使用2許し、その際触媒は
、主にクロルゾロピルトリクロルシラン、四塩化ケイ素
および少量のyOoピルトリクロルシランおよび/また
は出発成分トリクロルシランおよび塩化アリルから成る
反応成分混合物の、動かされた液相中で使用される。こ
の実施方法は、触媒が比蝦的倣細な形で使用でき、拡散
問題を避けることができ、これが再び触媒活性に役立つ
という利点2有する。これと同時に、懸濁触媒としての
使用は、本発明によるヒドロシリル化法で使用すべき触
媒の、元来既に与えられた高い選択性を、同時 □に進
行する副反応で形成されるゾロペンを、溶 □液からそ
の形成後すぐに除くことができ、溶液中での短い滞留時
間により同時に存在するトリクロルシランと反応してさ
らに所望でない副生成物プロピルトリクロルシランにな
る機会がほとんどないように、促進する。従って、過剰
圧の適用は、使用触媒の高い選択性に基づき過剰圧が適
用できる釦もかかわらず、必要ない。
本発明による方法は、原則的に、生成物形成への重大な
影響なしに、連続的または非連続的に実施できる。しか
しながら大きな装入tv伴う、経通的な工業的実現に関
して、連続的実施方法がすぐれていることがわかる。し
かしその際は、出発成分トリクロルシランと塩化アリル
とが定量的反応して所望の生成物6−クロルゾロピルト
リクロルシランZ形成するのに十分な滞留時間が与えら
れるように注意しなければならない。
影響なしに、連続的または非連続的に実施できる。しか
しながら大きな装入tv伴う、経通的な工業的実現に関
して、連続的実施方法がすぐれていることがわかる。し
かしその際は、出発成分トリクロルシランと塩化アリル
とが定量的反応して所望の生成物6−クロルゾロピルト
リクロルシランZ形成するのに十分な滞留時間が与えら
れるように注意しなければならない。
実際この連続的実施方法は、最も簡単には、触媒が、既
に前述の反応成分の混合物中で、常用の技術、たとえば
攪拌により動かされ、双方の出発成分を同時に(それぞ
れそれだけでまたは既に前混合して、)この混合物に供
給するというように行なう。配量と平行して、反応器の
適当な場所で、場合によっては、触媒の分離のために適
当な装置の中間接続のもとに、生成物混合物を反応器か
ら取り出す。遊離したプロペンを、最も良好には<o’
cの温度を有する冷却ゾル(Kuehlsole )で
冷却される冷却器を通して放出し;その後他の使用に供
することができるできるかぎり高い装入量の達成に関し
、トリクロルシランおよび塩化アリルの、6−クロルプ
ロピル) IJジクロシランへの反応を高い温度で、特
にほぼ反応混合物の還流温度で、即ち約70〜160°
Cで実施するのが有利である。反応混合物の高い還流温
度は、反応成分をより大過剰で使用しないかぎり、高い
触媒選択性および高い変換度の特徴である。
に前述の反応成分の混合物中で、常用の技術、たとえば
攪拌により動かされ、双方の出発成分を同時に(それぞ
れそれだけでまたは既に前混合して、)この混合物に供
給するというように行なう。配量と平行して、反応器の
適当な場所で、場合によっては、触媒の分離のために適
当な装置の中間接続のもとに、生成物混合物を反応器か
ら取り出す。遊離したプロペンを、最も良好には<o’
cの温度を有する冷却ゾル(Kuehlsole )で
冷却される冷却器を通して放出し;その後他の使用に供
することができるできるかぎり高い装入量の達成に関し
、トリクロルシランおよび塩化アリルの、6−クロルプ
ロピル) IJジクロシランへの反応を高い温度で、特
にほぼ反応混合物の還流温度で、即ち約70〜160°
Cで実施するのが有利である。反応混合物の高い還流温
度は、反応成分をより大過剰で使用しないかぎり、高い
触媒選択性および高い変換度の特徴である。
塩化アリルの完全な反応を達成するために本発明による
方法でも、トリクロルシランのわずかな過剰が必要であ
る。この必要な過剰は5〜20モル係であり、従ってこ
れまで公知の方法の場合よりも明らかに低い。
方法でも、トリクロルシランのわずかな過剰が必要であ
る。この必要な過剰は5〜20モル係であり、従ってこ
れまで公知の方法の場合よりも明らかに低い。
懸濁触媒としての使用は、連続的作業の際に固定床触媒
としての使用に比べて消費された触媒の部分放出および
新たな触媒の導入が、作業の中断なしに可能であるとい
う利点を有する。
としての使用に比べて消費された触媒の部分放出および
新たな触媒の導入が、作業の中断なしに可能であるとい
う利点を有する。
懸濁液のこの有利な使用は、本発明による方法で適用す
べき触媒の使用の際にのみ可能である。なぜならばこれ
のみが、邪魔のない作業進行を保証するために必要な耐
摩耗性を有し、かつこの場合にのみ、懸濁液中での触媒
活性固形物配分を比較的低(保つことができ、それにも
かかわらず高い装入量を達成できるような、白金の高い
濃度が存在するからである。g /4 K触媒としての
、活性炭上の白金最高1〜2%の濃度を有する通常のヒ
ドロシリル化触媒の使用は、工業的基準で、高い活性炭
摩耗およびそれに結合したpt−損失および反応媒体中
で必要な高い固形物濃度のために、制限されてのみ可能
である。固定床触媒としてのその通常の使用は、けっし
てこの代表物の、とにか(非常に高いわけではない選択
性を援助するから、遊離されたゾロベンはほぼ完全に反
応して、不所望の副生成物プロピルトリクロルシランに
なる。
べき触媒の使用の際にのみ可能である。なぜならばこれ
のみが、邪魔のない作業進行を保証するために必要な耐
摩耗性を有し、かつこの場合にのみ、懸濁液中での触媒
活性固形物配分を比較的低(保つことができ、それにも
かかわらず高い装入量を達成できるような、白金の高い
濃度が存在するからである。g /4 K触媒としての
、活性炭上の白金最高1〜2%の濃度を有する通常のヒ
ドロシリル化触媒の使用は、工業的基準で、高い活性炭
摩耗およびそれに結合したpt−損失および反応媒体中
で必要な高い固形物濃度のために、制限されてのみ可能
である。固定床触媒としてのその通常の使用は、けっし
てこの代表物の、とにか(非常に高いわけではない選択
性を援助するから、遊離されたゾロベンはほぼ完全に反
応して、不所望の副生成物プロピルトリクロルシランに
なる。
本発明を次の実施例につき原則的にM要な触媒型を考慮
して詳述する。
して詳述する。
実施例
例 1
内部温度計、KPG−攪拌機、液体入口、フリットによ
り閉鎖された成体出口および上方圧ガス出口を装えた、
−25°Cの冷却ゾルで冷却された強力−還流冷却器を
備えた2j−回頭フラスコに、6−クロルゾロビルトリ
クロルシラン1.51およびヒドロシリル化触媒37.
4 gを加えた。後者は式: %式% の単位および式: ((H2O)N(CH2CH2CH2S105/1り3
) CIの単位を有し、10.7重量%の白金含清およ
び0.05〜0.2mmの粒径を有する、白金含有−ポ
リマーのオルガノシ四キサンーアンモニウム化合物から
成る。ヒーター(He1zoilz )を用いる加熱に
より混合物の温度を約100℃に、およびKPG−攪拌
器の攪拌速度を約60U/minに調節した。
り閉鎖された成体出口および上方圧ガス出口を装えた、
−25°Cの冷却ゾルで冷却された強力−還流冷却器を
備えた2j−回頭フラスコに、6−クロルゾロビルトリ
クロルシラン1.51およびヒドロシリル化触媒37.
4 gを加えた。後者は式: %式% の単位および式: ((H2O)N(CH2CH2CH2S105/1り3
) CIの単位を有し、10.7重量%の白金含清およ
び0.05〜0.2mmの粒径を有する、白金含有−ポ
リマーのオルガノシ四キサンーアンモニウム化合物から
成る。ヒーター(He1zoilz )を用いる加熱に
より混合物の温度を約100℃に、およびKPG−攪拌
器の攪拌速度を約60U/minに調節した。
配量ポンプを用いて、貯蔵容器から200コ/hの1時
間の能力で、1.0 : 1.1のモル比を有する塩化
アリル/トリクロルシラン−混合物を、反応フラスコ中
へ配量し、その際同時に、容器の反対側に、生成物混合
物を、触媒を保留する、設置されたフリットを介して施
こ丁。形成したノロペンは、強力冷却器の頭部を介し℃
、反応系から出て、白油が充填された浸漬容器を介して
、まずガスビユレット中へ、ここカラ2 n −NaO
Hで充填された洗浄びんを経て外へ達した。最初におこ
なった平衡調節の進行で、反応器中の温度は常に、混合
物が軽く沸騰するように調節−した。60時間の作業時
間後、沸騰温度は106℃であり、3時間にわたり、正
確な試料採取を行なった;その後生成物混合物の通過量
は205g/hであり、試料形成は約0.17モル/h
であった。ガスクロマトグラフィー分析によれば生成物
混合物は次の組成であった; トリクロルシラン 2.6重量% 塩化アリル 0.3重量% 5IC7417,6重量% ゾロピルトリクロルシラン 3.8重t%クロルノロピ
ルトリクロルシラン 74.5重t%鴎の成分 1.2
M量チ 従って、使用触媒の基本的選択性は、77.2チまでの
所望生成物6−クロルゾロピルトリクロルシランの製造
を許す。この1直は、従って、また、使用塩化アリルに
対する、クロルノロピルトリクロルシランの収率忙もほ
ぼ相当する。
間の能力で、1.0 : 1.1のモル比を有する塩化
アリル/トリクロルシラン−混合物を、反応フラスコ中
へ配量し、その際同時に、容器の反対側に、生成物混合
物を、触媒を保留する、設置されたフリットを介して施
こ丁。形成したノロペンは、強力冷却器の頭部を介し℃
、反応系から出て、白油が充填された浸漬容器を介して
、まずガスビユレット中へ、ここカラ2 n −NaO
Hで充填された洗浄びんを経て外へ達した。最初におこ
なった平衡調節の進行で、反応器中の温度は常に、混合
物が軽く沸騰するように調節−した。60時間の作業時
間後、沸騰温度は106℃であり、3時間にわたり、正
確な試料採取を行なった;その後生成物混合物の通過量
は205g/hであり、試料形成は約0.17モル/h
であった。ガスクロマトグラフィー分析によれば生成物
混合物は次の組成であった; トリクロルシラン 2.6重量% 塩化アリル 0.3重量% 5IC7417,6重量% ゾロピルトリクロルシラン 3.8重t%クロルノロピ
ルトリクロルシラン 74.5重t%鴎の成分 1.2
M量チ 従って、使用触媒の基本的選択性は、77.2チまでの
所望生成物6−クロルゾロピルトリクロルシランの製造
を許す。この1直は、従って、また、使用塩化アリルに
対する、クロルノロピルトリクロルシランの収率忙もほ
ぼ相当する。
副反応で形成したゾロペンはこの分析の結果、はば80
チまでが反応混合物から放出できた。
チまでが反応混合物から放出できた。
80時間の作業時間後、同じ1時間当りの能力で、再び
試料採取を実施した。今度は、生成物混合物は、次の組
成であったニ トリクロルシラン 2.5重量% 塩化アリル 0.2重量% 81CJ、18.3重量% ゾロピルトリクロルシラン 6.6重量饅りロルゾロピ
ルトリクロルシラン73.8重量饅他の成分:1.6重
量%。
試料採取を実施した。今度は、生成物混合物は、次の組
成であったニ トリクロルシラン 2.5重量% 塩化アリル 0.2重量% 81CJ、18.3重量% ゾロピルトリクロルシラン 6.6重量饅りロルゾロピ
ルトリクロルシラン73.8重量饅他の成分:1.6重
量%。
3−クロルゾロピルトリクロルシランへの選択性は、今
や76.4%であった。副反応で形成したゾロペンは8
1%を越えるまで、反応混合物から放出できた。使用触
媒は、またこの時間陵に、重大な摩耗現象を示さなかっ
た。
や76.4%であった。副反応で形成したゾロペンは8
1%を越えるまで、反応混合物から放出できた。使用触
媒は、またこの時間陵に、重大な摩耗現象を示さなかっ
た。
比較試験で、常用の白金/活性炭/ヒドロシリル化触媒
を、前述の触媒と同様の条件下に使用した。千両の調節
後に、生成物混合物のaC−分析は次の組成を示したニ トリクロルシラン 0.0重量% 塩化アリル 1.2重量% 5i(J、 18.1重量% プロピルトリクロルシラン 12.5重量係クロルプロ
ピルトリクロルシラン66.6重量%他の成分 4.6
重量% この場合、6−クロルゾロピルトリクロルシランの選択
性は76.8%だけであった。形成したゾロペンの64
%だけが反応混合物から放出でき、これはヒドロシリル
化のためにトリクロルシランを使用しなかったためでも
あった。出発化合物塩化アリルの明らかに高いパーセン
テージも反応せずに生成物混合物中に残留し、触媒摩耗
は数時間後に、この場合に、この計画では工業的な長時
間作業が1■能でない程度とひどかった。
を、前述の触媒と同様の条件下に使用した。千両の調節
後に、生成物混合物のaC−分析は次の組成を示したニ トリクロルシラン 0.0重量% 塩化アリル 1.2重量% 5i(J、 18.1重量% プロピルトリクロルシラン 12.5重量係クロルプロ
ピルトリクロルシラン66.6重量%他の成分 4.6
重量% この場合、6−クロルゾロピルトリクロルシランの選択
性は76.8%だけであった。形成したゾロペンの64
%だけが反応混合物から放出でき、これはヒドロシリル
化のためにトリクロルシランを使用しなかったためでも
あった。出発化合物塩化アリルの明らかに高いパーセン
テージも反応せずに生成物混合物中に残留し、触媒摩耗
は数時間後に、この場合に、この計画では工業的な長時
間作業が1■能でない程度とひどかった。
例 2
例1に記載したのと同じ条件下に、一連の他の白金−含
有オルガノポリシロキサン−アンモニウム化合物を、塩
化アリルへのトリクロルシラン付加の際の触媒として使
用した。その際達成された結果を次表に記載する。
有オルガノポリシロキサン−アンモニウム化合物を、塩
化アリルへのトリクロルシラン付加の際の触媒として使
用した。その際達成された結果を次表に記載する。
Claims (2)
- 1.6−クロルプロピルトリクロルシランの製法におい
て、トリクロルシランおよび塩化アリルな、 〔式中R1,R2およびR3は一般式: R5−8i0
3/。 - (2)(式中R5は1〜12のC−原子を有する線状ま
たは分枝アルキレン基または5,7又は8のC−原子を
有するシクロアルキレンもしくは を表わす)の基を表わし、 Hl、Ha’およびR3は同じか異なっていてよく、か
つ酸素原子の遊離原子価は式(2)の他の基のケイ素原
子および/または式: %式%(3) (式中R′はメチル−またはエチル基を表わす)の網状
化性架橋員により飽和されてお9、式(2)のケイ素原
子対式(3)の架橋単位のケイ素原子の比は1:0〜1
:10であってよく、R4はR1,R2およびR3と同
じものまたは水素、1〜10のC−原子を含有する線状
または分枝アルキル基、5〜8のC−原子を含有するシ
クロアルキル基またはベンジル基を表わし、 1−は ptaI!−一または ptc16 ” −P
tBr4”−または PtBr62−およびアミン塩基
と安定な塩を形成する状態にある無機プロトン酸の、1
〜6価の無機陰イオンまたはヒドロキシ基を表わし、 Xは1〜6の数を表わす〕の単位から成る白金含有ポリ
マー性オルガノシロキサン−アンモニウム化合物の存在
で、相互に反応させることを特徴とする6−クロル−プ
ロピルトリクロルシランの製法。 2、 白金の錯陰イオンと無機の、1〜6価の陰イオン
もしくはヒドロキシド基のモル比が1:0〜1:10で
あってよい、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、R1,R2およびR3が互いに同じであり、R4が
同じくメチルである、特許請求の範囲第1項または第2
項記載の方法。 4、トリクロルシランおよび塩化アリルを、式((R3
0)N(CH+0H20HzSiOs/z)3) Yx
−(4)〔式中yX−はptcj、 ”−およびクロリ
ドを表わし、Si−位の酸素原子の遊離原子価は、式(
4)の他の基のケイ素原子および/または式B1047
2の網状化性架橋員によジ飽和されており、その際式(
4)の81−原子対架橋員5i04y2のSi−原子の
比がi : o、i〜1:10であってよい〕の単位か
ら成る白金−含有オルガノシロキサン−アンモニウム化
合物の存在で、互いに反応させる、特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1項に記載の方法。 5、&リマーのオルガノシロキサン−アンモニウム化合
物の白金含量が2〜20重量%である、特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1項に記載の方法。 6、 ポリマーの白金含有オルガノシロキサン−アンモ
ニウム化合物を、懸濁触媒として使用する、特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の方法
。 Z トリクロルシランと塩化アリルとの反応を、常圧で
行ない、その際副反応で形成したプルペンを反応懸濁液
から、冷却器を介して放出する、特許請求の範囲第1項
から第6項までのいずれか1項に記載の方法。 8、連続的に実施する、特許請求の範囲第1項から第7
項までのいずれか1項に記載の方法。 9 トリクロルシランと塩化アリルが70〜160℃の
温度範囲で反応する、特許請求の範囲第1項から第8項
までのいずれか1項に記載の方法。 10、トリクロルシランの使用された過剰が、塩化アリ
ルに対し5〜20モルチである、特許請求の範囲第1項
から第9項までのいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843404703 DE3404703A1 (de) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | Verfahren zur herstellung von 3-chlorpropyltrichlorsilan |
| DE3404703.4 | 1984-02-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184091A true JPS60184091A (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=6227309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023709A Pending JPS60184091A (ja) | 1984-02-10 | 1985-02-12 | 3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584395A (ja) |
| EP (1) | EP0152803A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60184091A (ja) |
| DE (1) | DE3404703A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017510565A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-04-13 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフトWacker Chemie AG | 有機塩の添加を伴うヒドロシリル化方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4658050A (en) * | 1986-03-31 | 1987-04-14 | Union Carbide Corporation | Novel process for the preparation of halopropyltrialkoxysilanes and halopropylalkylalkoxysilanes |
| DE4119994A1 (de) * | 1991-06-18 | 1992-12-24 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur herstellung von 3-chlorpropylsilanen |
| GB9223335D0 (en) * | 1992-11-06 | 1992-12-23 | Dow Corning | Hydrosilylation process |
| US5559264A (en) * | 1994-02-24 | 1996-09-24 | Osi Specialities, Inc. | Process for making chloroorganosilicon compounds |
| DE4409140A1 (de) * | 1994-03-17 | 1995-09-21 | Degussa | Wäßrige Lösungen von Organopolysiloxan-Ammoniumverbindungen, ihre Herstellung und Verwendung |
| DE19632157A1 (de) | 1996-08-09 | 1998-02-12 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von 3-Halogen-Propyl-Organosilanen |
| DE19825793C1 (de) * | 1998-06-10 | 2000-01-05 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von in 3-Stellung funktionalisierten Organosilanen |
| DE19857223C5 (de) * | 1998-12-11 | 2010-02-04 | Evonik Degussa Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Propylsilanen |
| US20020008011A1 (en) * | 2000-03-28 | 2002-01-24 | Raymund Sonnenschein | Method for the preparation of propylsilanes functionalized in the 3 position |
| IL147949A (en) | 2001-02-03 | 2004-12-15 | Degussa | Process for producing converted silanes profile in position 3 |
| DE10153795A1 (de) * | 2001-10-31 | 2003-05-22 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von in 3-Stellung funktionalisierten Propylsilanen |
| DE102006039191A1 (de) * | 2006-08-21 | 2008-03-20 | Wacker Chemie Ag | Kontinuierliche Herstellung von Organosilanen |
| DE102012210308A1 (de) | 2012-06-19 | 2012-11-08 | Wacker Chemie Ag | Verfahren zur Herstellung von (3-Chlorpropyl)-Trichlorsilan |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL131800C (ja) * | 1965-05-17 | |||
| US3814730A (en) * | 1970-08-06 | 1974-06-04 | Gen Electric | Platinum complexes of unsaturated siloxanes and platinum containing organopolysiloxanes |
| US3715334A (en) * | 1970-11-27 | 1973-02-06 | Gen Electric | Platinum-vinylsiloxanes |
| DE2815316C2 (de) * | 1978-04-08 | 1980-03-27 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur Herstellung von Alkylsilanen |
| US4292433A (en) * | 1980-10-31 | 1981-09-29 | Chisso Corporation | Method for producing 3-chloropropyltrichlorosilane |
| DE3120195C2 (de) * | 1981-05-21 | 1986-09-04 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Polymere Ammoniumverbindungen mit kieselsäureartigem Grundgerüst, Verfahren zu ihrer Herstellung und Verwendung |
| DE3131954C2 (de) * | 1981-08-13 | 1984-10-31 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Metallkomplexe von polymeren, gegebenenfalls vernetzten Organosiloxanaminen, Verfahren zu ihrer Herstellung und Verwendung |
| US4398010A (en) * | 1981-12-07 | 1983-08-09 | Sws Silicones Corporation | Method for accelerating the activity of a hydrosilation catalyst |
| US4503160A (en) * | 1983-08-29 | 1985-03-05 | General Electric Company | Hydrosilylation method, catalyst and method for making |
-
1984
- 1984-02-10 DE DE19843404703 patent/DE3404703A1/de active Granted
-
1985
- 1985-01-25 EP EP85100761A patent/EP0152803A3/de not_active Ceased
- 1985-02-08 US US06/699,696 patent/US4584395A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-02-12 JP JP60023709A patent/JPS60184091A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017510565A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-04-13 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフトWacker Chemie AG | 有機塩の添加を伴うヒドロシリル化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0152803A3 (de) | 1985-10-02 |
| DE3404703C2 (ja) | 1988-04-28 |
| US4584395A (en) | 1986-04-22 |
| DE3404703A1 (de) | 1985-09-05 |
| EP0152803A2 (de) | 1985-08-28 |
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