JPS60184091A - 3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法 - Google Patents

3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法

Info

Publication number
JPS60184091A
JPS60184091A JP60023709A JP2370985A JPS60184091A JP S60184091 A JPS60184091 A JP S60184091A JP 60023709 A JP60023709 A JP 60023709A JP 2370985 A JP2370985 A JP 2370985A JP S60184091 A JPS60184091 A JP S60184091A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
atoms
trichlorosilane
platinum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60023709A
Other languages
English (en)
Inventor
ペーター・パンスター
ルドルフ・ミヒエル
ヴオルフガング・ブーダー
ペーター・クラインシユミト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Evonik Operations GmbH
Original Assignee
Degussa GmbH
Deutsche Gold und Silber Scheideanstalt
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Degussa GmbH, Deutsche Gold und Silber Scheideanstalt filed Critical Degussa GmbH
Publication of JPS60184091A publication Critical patent/JPS60184091A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
    • C07F7/02—Silicon compounds
    • C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
    • C07F7/12—Organo silicon halides
    • C07F7/14—Preparation thereof from optionally substituted halogenated silanes and hydrocarbons hydrosilylation reactions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、6−クロルプロピルトリクロルシランを高い
収率で製造する方法に関し、これによれば、この重俄な
中間体は、比較的わずかなトリクロルシラン−過剰の使
用下に、かつ、不所望の61−含有副生成物の着きしく
減少した形成下に得ることができる。本発明による方法
は、選択された条件下に、アリル性二重結合の選択的ヒ
ドロシリル化およびそれにより所望の生成物の有利な形
成を可能にする、新規の、同日出願の特許明細1.(西
ドイツ国特許出願第P3404702.6−44号明細
書)に詳述されているヒドロシリル化触媒の使用を内容
として含んでいる。
従来の技術 6−クロρゾロピルトリクロルシランは、オルガノシラ
ン化学における重要な工業的中間体である。アルコール
を用いる、5i−Cl−官能のエステル化および場合に
よp c−at一単位での置換反応により、この化合物
から他の重要なオルガノシラン、たとえば、ビス(6−
ドリエトキシシリルプロビル)テトラスルフアンが得ら
瓢これは主に無機および有機ポリマー系の接着助剤とし
て使用される。慣用の工業的方法により、炭素担体上に
設けられている、元素状白金(米1遍特許第26377
38号明細書;西ドイツ国特軒第2012229号明細
書;同第2815616号明細書参照)または可溶性白
金化合物、最も簡単な場合はたとえばH2PtOJ 6
・6 R20(西ドイツ国特許出願公開第285145
6号明細書、チェコスロバキア特許第187167号明
細書、米国特昨第4292433号明細書;同第429
2434号明細書;西ドイツ国特軒出願公告第1187
240号明細書;西ドイツ国特許第1165028号明
細書参照)から成るヒドロシリル化触媒の存在下におけ
る塩化アリルへのトリクロルシランの付加による3−ク
ロルプロピルトリクロルシランの製造が行なわれている
。
不均一な触媒系は、工業的使用の際に、容易な分離性お
よび循環性の利点を有し、重要な白金をより容易に回収
でき、均質な、使用されたpt−触媒はいくらかより活
性であシ、わずかに選択的にかりよシ良好wp4fA可
能に製造される。
しかしながら、白金の反応媒体からのその分離および回
収は、費用がかかり、問題となる。これまで、トリクロ
ルシランの、塩化アリルへの付加のために使用された全
てのヒドロシリル化触媒は、しかしながら、共通して、
式(1)%式% (1) Kよるヒドロシリル化反応と同時に、ここで25〜60
モル−の配分で、式(II) ae −0H2−OH= CH2+H8tcJ3−+O
Ho −cn=cH2+51cz、 (1)による塩化
アリルのプロペンへの縮合も進行するので、所望の生成
物6−クロルプロピルトリクロルシランと同時に、常に
かな9の量の不所望の副生成プロピルトリクロルシラン
をも形成する。
アリル性二重結合のヒドロシリル化に関する従来公知の
ヒドロシリル化触媒のわずがな選択性に基づき、形成し
たプロペンは、直ちに、塩化アリルと競争して、式(■
): (JH3−C!H=OH2+H81CJ3→0H3−O
H2CH25i(3J3 (1)に従ってプロピルトリ
クロルシランの形成下に、存在するトリクロルシランと
反応する。
このわずかな選択性の結果として、使用された塩化アリ
ルの完全な反応を達成するために、常にトリクロルシラ
ン少なくとも25〜60モ/l/%の過剰が必要であシ
、なお利用できる四塩化ケイ素と同時に、しばしば利用
できないか、利用するのが困難なゾロぎルトリクロルシ
ランが生じる。
問題点を解決するための手段 所望の生成物6−クロルプロピルトリクロルシランを高
い収率で、わずかなトリクロルシラン−過剰の使用およ
び所望でない副生成物プロピルトリクロルシランの著亀
しく減少された形成下に、かつ、四塩化ケイ素の比較的
わずかな形成下に得ることのできる新規ヒドロシリル化
法を発見した。
この方法は、トリクロルシランおよび塩化アリルを、 〔式中R1,R2およびR3は一般式II : R5−
8iO12(2) (式中R5は1〜12のC−原子を有する線状または分
枝アルキレン基、5,7または8の0一原子を有するシ
クロアルキレン基または単位もしくは を表わす)の基を表わし、 Hl、 R2およびR3は同じか異なっていてよく、お
よび酸素原子の遊離原子価は式(2)の他の基のケイ素
原子および/iたは式 %式%(3) (式中R′はメチル−またはエチル基を表わす)D網状
化性架橋員により飽和されており、式(2)のケイ素原
子対式(6)の架橋単位のケイ素原子の比は1:0〜1
:10であってよく、R4はR1,R2およびR3と同
じものまたは水素、1〜10のC−原子を有する線状ま
たは分枝アルキル基、5〜8のC−原子を含有するシク
ロアルキル基またはベンシル基を表わし、 yX−はPtC/、”−またはPt(J、 2−PtB
r4”−またはPtBr6”− およびアミン塩基と安定な塩乞形成する状態にある無機
プロトン酸の、1〜61曲の無機陰イオンまたはヒドロ
キシ基を表わし、 Xは1〜6の数を表わす〕の単位から成る白金含有ポリ
マーのオルガノシロキサン−アンモニウム化合物の存在
で、相互に反応させることを特徴とする。
ポリマー結合中には、式(1)による種々の単位は、こ
れが触媒特性に関し有利であると示されるかぎり、同時
に存在してい℃よい。
白金の錯陰イオンと共にポリマーのオルガノシロキサン
−アンモニウム化合物中に存在しうる1〜51djの無
機陰イオンの典型的な例は、クロリド、プロミド、ヨー
シト、謔酸塩、硝酸塩、燐酸塩または炭酸塩である。白
金の錯陰イオンとこの無機陰オンもしくはヒト四キシド
のモル比は、1:0〜1:50であってよく、しかしな
がらできるかぎり高い活性および選択性の達成の観点下
に、1:0〜1:10の比が特に有利である。
ケイ素含有架橋剤の装入は、固形物中での白金密度の調
整ならびにこれで、触媒の活性および選択性が再び影響
される、固有の表面の調整に役立つ。
本発明の有利な実施形によれば、使用された式(1)の
触媒において、R1、R2およびR3は相互に等しく、
R4は同じくメチルである。
出発物質の利用性および本発明による方法の際使用され
る触媒の物質特性に関する特別な利点は、式(4): %式%(4) 〔式中yX−はPtCA!、”−および塩化物を表わし
、Sl−位酸素原子の遊離原子価が式(4)の他の基の
ケイ素原子および/または式Sin、/2の網状化性の
架橋員により飽和され、その際式(4)のSl−原子対
架橋員5i04/2のS1一原子の比は1 : 0.1
〜1:10であってよい〕のポリマー単位から構成され
ている化合物で、存在する固形物中での白金濃度は理論
的に数ppmから20重量%をこえるまでであってよい
が、実際の使用のためには、2〜20重l#チのpt−
含量が有利である。
使用された式(1)によるヒドロシリル化触媒が原則的
に固定床触媒として、たとえば管状反応器中で使用でき
るにもかかわらず、本発明による方法は、有オリに懸/
fI1g、触媒としてのその使用2許し、その際触媒は
、主にクロルゾロピルトリクロルシラン、四塩化ケイ素
および少量のyOoピルトリクロルシランおよび/また
は出発成分トリクロルシランおよび塩化アリルから成る
反応成分混合物の、動かされた液相中で使用される。こ
の実施方法は、触媒が比蝦的倣細な形で使用でき、拡散
問題を避けることができ、これが再び触媒活性に役立つ
という利点2有する。これと同時に、懸濁触媒としての
使用は、本発明によるヒドロシリル化法で使用すべき触
媒の、元来既に与えられた高い選択性を、同時 □に進
行する副反応で形成されるゾロペンを、溶 □液からそ
の形成後すぐに除くことができ、溶液中での短い滞留時
間により同時に存在するトリクロルシランと反応してさ
らに所望でない副生成物プロピルトリクロルシランにな
る機会がほとんどないように、促進する。従って、過剰
圧の適用は、使用触媒の高い選択性に基づき過剰圧が適
用できる釦もかかわらず、必要ない。
本発明による方法は、原則的に、生成物形成への重大な
影響なしに、連続的または非連続的に実施できる。しか
しながら大きな装入tv伴う、経通的な工業的実現に関
して、連続的実施方法がすぐれていることがわかる。し
かしその際は、出発成分トリクロルシランと塩化アリル
とが定量的反応して所望の生成物6−クロルゾロピルト
リクロルシランZ形成するのに十分な滞留時間が与えら
れるように注意しなければならない。
実際この連続的実施方法は、最も簡単には、触媒が、既
に前述の反応成分の混合物中で、常用の技術、たとえば
攪拌により動かされ、双方の出発成分を同時に(それぞ
れそれだけでまたは既に前混合して、)この混合物に供
給するというように行なう。配量と平行して、反応器の
適当な場所で、場合によっては、触媒の分離のために適
当な装置の中間接続のもとに、生成物混合物を反応器か
ら取り出す。遊離したプロペンを、最も良好には<o’
cの温度を有する冷却ゾル(Kuehlsole )で
冷却される冷却器を通して放出し;その後他の使用に供
することができるできるかぎり高い装入量の達成に関し
、トリクロルシランおよび塩化アリルの、6−クロルプ
ロピル) IJジクロシランへの反応を高い温度で、特
にほぼ反応混合物の還流温度で、即ち約70〜160°
Cで実施するのが有利である。反応混合物の高い還流温
度は、反応成分をより大過剰で使用しないかぎり、高い
触媒選択性および高い変換度の特徴である。
塩化アリルの完全な反応を達成するために本発明による
方法でも、トリクロルシランのわずかな過剰が必要であ
る。この必要な過剰は5〜20モル係であり、従ってこ
れまで公知の方法の場合よりも明らかに低い。
懸濁触媒としての使用は、連続的作業の際に固定床触媒
としての使用に比べて消費された触媒の部分放出および
新たな触媒の導入が、作業の中断なしに可能であるとい
う利点を有する。
懸濁液のこの有利な使用は、本発明による方法で適用す
べき触媒の使用の際にのみ可能である。なぜならばこれ
のみが、邪魔のない作業進行を保証するために必要な耐
摩耗性を有し、かつこの場合にのみ、懸濁液中での触媒
活性固形物配分を比較的低(保つことができ、それにも
かかわらず高い装入量を達成できるような、白金の高い
濃度が存在するからである。g /4 K触媒としての
、活性炭上の白金最高1〜2%の濃度を有する通常のヒ
ドロシリル化触媒の使用は、工業的基準で、高い活性炭
摩耗およびそれに結合したpt−損失および反応媒体中
で必要な高い固形物濃度のために、制限されてのみ可能
である。固定床触媒としてのその通常の使用は、けっし
てこの代表物の、とにか(非常に高いわけではない選択
性を援助するから、遊離されたゾロベンはほぼ完全に反
応して、不所望の副生成物プロピルトリクロルシランに
なる。
本発明を次の実施例につき原則的にM要な触媒型を考慮
して詳述する。
実施例 例 1 内部温度計、KPG−攪拌機、液体入口、フリットによ
り閉鎖された成体出口および上方圧ガス出口を装えた、
−25°Cの冷却ゾルで冷却された強力−還流冷却器を
備えた2j−回頭フラスコに、6−クロルゾロビルトリ
クロルシラン1.51およびヒドロシリル化触媒37.
4 gを加えた。後者は式: %式% の単位および式: ((H2O)N(CH2CH2CH2S105/1り3
) CIの単位を有し、10.7重量%の白金含清およ
び0.05〜0.2mmの粒径を有する、白金含有−ポ
リマーのオルガノシ四キサンーアンモニウム化合物から
成る。ヒーター(He1zoilz )を用いる加熱に
より混合物の温度を約100℃に、およびKPG−攪拌
器の攪拌速度を約60U/minに調節した。
配量ポンプを用いて、貯蔵容器から200コ/hの1時
間の能力で、1.0 : 1.1のモル比を有する塩化
アリル/トリクロルシラン−混合物を、反応フラスコ中
へ配量し、その際同時に、容器の反対側に、生成物混合
物を、触媒を保留する、設置されたフリットを介して施
こ丁。形成したノロペンは、強力冷却器の頭部を介し℃
、反応系から出て、白油が充填された浸漬容器を介して
、まずガスビユレット中へ、ここカラ2 n −NaO
Hで充填された洗浄びんを経て外へ達した。最初におこ
なった平衡調節の進行で、反応器中の温度は常に、混合
物が軽く沸騰するように調節−した。60時間の作業時
間後、沸騰温度は106℃であり、3時間にわたり、正
確な試料採取を行なった;その後生成物混合物の通過量
は205g/hであり、試料形成は約0.17モル/h
であった。ガスクロマトグラフィー分析によれば生成物
混合物は次の組成であった; トリクロルシラン 2.6重量% 塩化アリル 0.3重量% 5IC7417,6重量% ゾロピルトリクロルシラン 3.8重t%クロルノロピ
ルトリクロルシラン 74.5重t%鴎の成分 1.2
M量チ 従って、使用触媒の基本的選択性は、77.2チまでの
所望生成物6−クロルゾロピルトリクロルシランの製造
を許す。この1直は、従って、また、使用塩化アリルに
対する、クロルノロピルトリクロルシランの収率忙もほ
ぼ相当する。
副反応で形成したゾロペンはこの分析の結果、はば80
チまでが反応混合物から放出できた。
80時間の作業時間後、同じ1時間当りの能力で、再び
試料採取を実施した。今度は、生成物混合物は、次の組
成であったニ トリクロルシラン 2.5重量% 塩化アリル 0.2重量% 81CJ、18.3重量% ゾロピルトリクロルシラン 6.6重量饅りロルゾロピ
ルトリクロルシラン73.8重量饅他の成分:1.6重
量%。
3−クロルゾロピルトリクロルシランへの選択性は、今
や76.4%であった。副反応で形成したゾロペンは8
1%を越えるまで、反応混合物から放出できた。使用触
媒は、またこの時間陵に、重大な摩耗現象を示さなかっ
た。
比較試験で、常用の白金/活性炭/ヒドロシリル化触媒
を、前述の触媒と同様の条件下に使用した。千両の調節
後に、生成物混合物のaC−分析は次の組成を示したニ トリクロルシラン 0.0重量% 塩化アリル 1.2重量% 5i(J、 18.1重量% プロピルトリクロルシラン 12.5重量係クロルプロ
ピルトリクロルシラン66.6重量%他の成分 4.6
重量% この場合、6−クロルゾロピルトリクロルシランの選択
性は76.8%だけであった。形成したゾロペンの64
%だけが反応混合物から放出でき、これはヒドロシリル
化のためにトリクロルシランを使用しなかったためでも
あった。出発化合物塩化アリルの明らかに高いパーセン
テージも反応せずに生成物混合物中に残留し、触媒摩耗
は数時間後に、この場合に、この計画では工業的な長時
間作業が1■能でない程度とひどかった。
例 2 例1に記載したのと同じ条件下に、一連の他の白金−含
有オルガノポリシロキサン−アンモニウム化合物を、塩
化アリルへのトリクロルシラン付加の際の触媒として使
用した。その際達成された結果を次表に記載する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.6−クロルプロピルトリクロルシランの製法におい
    て、トリクロルシランおよび塩化アリルな、 〔式中R1,R2およびR3は一般式: R5−8i0
    3/。
  2. (2)(式中R5は1〜12のC−原子を有する線状ま
    たは分枝アルキレン基または5,7又は8のC−原子を
    有するシクロアルキレンもしくは を表わす)の基を表わし、 Hl、Ha’およびR3は同じか異なっていてよく、か
    つ酸素原子の遊離原子価は式(2)の他の基のケイ素原
    子および/または式: %式%(3) (式中R′はメチル−またはエチル基を表わす)の網状
    化性架橋員により飽和されてお9、式(2)のケイ素原
    子対式(3)の架橋単位のケイ素原子の比は1:0〜1
    :10であってよく、R4はR1,R2およびR3と同
    じものまたは水素、1〜10のC−原子を含有する線状
    または分枝アルキル基、5〜8のC−原子を含有するシ
    クロアルキル基またはベンジル基を表わし、 1−は ptaI!−一または ptc16 ” −P
    tBr4”−または PtBr62−およびアミン塩基
    と安定な塩を形成する状態にある無機プロトン酸の、1
    〜6価の無機陰イオンまたはヒドロキシ基を表わし、 Xは1〜6の数を表わす〕の単位から成る白金含有ポリ
    マー性オルガノシロキサン−アンモニウム化合物の存在
    で、相互に反応させることを特徴とする6−クロル−プ
    ロピルトリクロルシランの製法。 2、 白金の錯陰イオンと無機の、1〜6価の陰イオン
    もしくはヒドロキシド基のモル比が1:0〜1:10で
    あってよい、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、R1,R2およびR3が互いに同じであり、R4が
    同じくメチルである、特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の方法。 4、トリクロルシランおよび塩化アリルを、式((R3
    0)N(CH+0H20HzSiOs/z)3) Yx
    −(4)〔式中yX−はptcj、 ”−およびクロリ
    ドを表わし、Si−位の酸素原子の遊離原子価は、式(
    4)の他の基のケイ素原子および/または式B1047
    2の網状化性架橋員によジ飽和されており、その際式(
    4)の81−原子対架橋員5i04y2のSi−原子の
    比がi : o、i〜1:10であってよい〕の単位か
    ら成る白金−含有オルガノシロキサン−アンモニウム化
    合物の存在で、互いに反応させる、特許請求の範囲第1
    項から第6項までのいずれか1項に記載の方法。 5、&リマーのオルガノシロキサン−アンモニウム化合
    物の白金含量が2〜20重量%である、特許請求の範囲
    第1項から第4項までのいずれか1項に記載の方法。 6、 ポリマーの白金含有オルガノシロキサン−アンモ
    ニウム化合物を、懸濁触媒として使用する、特許請求の
    範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載の方法
    。 Z トリクロルシランと塩化アリルとの反応を、常圧で
    行ない、その際副反応で形成したプルペンを反応懸濁液
    から、冷却器を介して放出する、特許請求の範囲第1項
    から第6項までのいずれか1項に記載の方法。 8、連続的に実施する、特許請求の範囲第1項から第7
    項までのいずれか1項に記載の方法。 9 トリクロルシランと塩化アリルが70〜160℃の
    温度範囲で反応する、特許請求の範囲第1項から第8項
    までのいずれか1項に記載の方法。 10、トリクロルシランの使用された過剰が、塩化アリ
    ルに対し5〜20モルチである、特許請求の範囲第1項
    から第9項までのいずれか1項に記載の方法。
JP60023709A 1984-02-10 1985-02-12 3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法 Pending JPS60184091A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843404703 DE3404703A1 (de) 1984-02-10 1984-02-10 Verfahren zur herstellung von 3-chlorpropyltrichlorsilan
DE3404703.4 1984-02-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60184091A true JPS60184091A (ja) 1985-09-19

Family

ID=6227309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60023709A Pending JPS60184091A (ja) 1984-02-10 1985-02-12 3‐クロル‐プロピルトリクロルシランの製法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4584395A (ja)
EP (1) EP0152803A3 (ja)
JP (1) JPS60184091A (ja)
DE (1) DE3404703A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017510565A (ja) * 2014-02-28 2017-04-13 ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフトWacker Chemie AG 有機塩の添加を伴うヒドロシリル化方法

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4658050A (en) * 1986-03-31 1987-04-14 Union Carbide Corporation Novel process for the preparation of halopropyltrialkoxysilanes and halopropylalkylalkoxysilanes
DE4119994A1 (de) * 1991-06-18 1992-12-24 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur herstellung von 3-chlorpropylsilanen
GB9223335D0 (en) * 1992-11-06 1992-12-23 Dow Corning Hydrosilylation process
US5559264A (en) * 1994-02-24 1996-09-24 Osi Specialities, Inc. Process for making chloroorganosilicon compounds
DE4409140A1 (de) * 1994-03-17 1995-09-21 Degussa Wäßrige Lösungen von Organopolysiloxan-Ammoniumverbindungen, ihre Herstellung und Verwendung
DE19632157A1 (de) 1996-08-09 1998-02-12 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von 3-Halogen-Propyl-Organosilanen
DE19825793C1 (de) * 1998-06-10 2000-01-05 Degussa Verfahren zur Herstellung von in 3-Stellung funktionalisierten Organosilanen
DE19857223C5 (de) * 1998-12-11 2010-02-04 Evonik Degussa Gmbh Verfahren zur Herstellung von Propylsilanen
US20020008011A1 (en) * 2000-03-28 2002-01-24 Raymund Sonnenschein Method for the preparation of propylsilanes functionalized in the 3 position
IL147949A (en) 2001-02-03 2004-12-15 Degussa Process for producing converted silanes profile in position 3
DE10153795A1 (de) * 2001-10-31 2003-05-22 Degussa Verfahren zur Herstellung von in 3-Stellung funktionalisierten Propylsilanen
DE102006039191A1 (de) * 2006-08-21 2008-03-20 Wacker Chemie Ag Kontinuierliche Herstellung von Organosilanen
DE102012210308A1 (de) 2012-06-19 2012-11-08 Wacker Chemie Ag Verfahren zur Herstellung von (3-Chlorpropyl)-Trichlorsilan

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL131800C (ja) * 1965-05-17
US3814730A (en) * 1970-08-06 1974-06-04 Gen Electric Platinum complexes of unsaturated siloxanes and platinum containing organopolysiloxanes
US3715334A (en) * 1970-11-27 1973-02-06 Gen Electric Platinum-vinylsiloxanes
DE2815316C2 (de) * 1978-04-08 1980-03-27 Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf Verfahren zur Herstellung von Alkylsilanen
US4292433A (en) * 1980-10-31 1981-09-29 Chisso Corporation Method for producing 3-chloropropyltrichlorosilane
DE3120195C2 (de) * 1981-05-21 1986-09-04 Degussa Ag, 6000 Frankfurt Polymere Ammoniumverbindungen mit kieselsäureartigem Grundgerüst, Verfahren zu ihrer Herstellung und Verwendung
DE3131954C2 (de) * 1981-08-13 1984-10-31 Degussa Ag, 6000 Frankfurt Metallkomplexe von polymeren, gegebenenfalls vernetzten Organosiloxanaminen, Verfahren zu ihrer Herstellung und Verwendung
US4398010A (en) * 1981-12-07 1983-08-09 Sws Silicones Corporation Method for accelerating the activity of a hydrosilation catalyst
US4503160A (en) * 1983-08-29 1985-03-05 General Electric Company Hydrosilylation method, catalyst and method for making

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017510565A (ja) * 2014-02-28 2017-04-13 ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフトWacker Chemie AG 有機塩の添加を伴うヒドロシリル化方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP0152803A3 (de) 1985-10-02
DE3404703C2 (ja) 1988-04-28
US4584395A (en) 1986-04-22
DE3404703A1 (de) 1985-09-05
EP0152803A2 (de) 1985-08-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4161486A (en) Cleavage of silicon-to-carbon bonds by means of hydrogen halide
US4584395A (en) Method for preparation of 3-chloropropyl-trichlorosilane
CA2025864C (en) Removal of hydrogen-containing silanes from organosilane mixtures
KR950002860B1 (ko) 클로로알켄닐실란들과그제조방법
EP1068213B1 (en) Novel aminoorganofunctionalsiloxanes
CA1096392A (en) Method for the preparation of silicon-nitrogen compounds
US5117024A (en) Process for preparation of primary aminoorganosilanes
JPS5856532B2 (ja) 重合体ロジウム錯化合物の製造法
EP0044740A1 (en) Process for the production of lower hydrocarbons and oxygenated derivatives thereof by the catalytic conversion of carbon monoxide and hydrogen
JP4114974B2 (ja) ヒドロシリル化反応用白金錯体触媒組成物の製造方法および熱可塑性樹脂微粒子ヒドロシリル化反応用触媒組成物
CA1135693A (en) Process for the preparation of heterocyclic compounds
GB1603760A (en) Method of preparing methylsiloxanes and methylchloride
CA1162382A (en) Method of cleaving siloxanes
JP3766475B2 (ja) モノシランの製造方法
US6384257B1 (en) Method for preparing alkyl hydrogeno halosilanes (ahhs) by catalytic hydrogenation
JPH06279457A (ja) β−シアノアルキルシラン製造用ホスフィノ脂肪族シラン触媒
JPH0314835B2 (ja)
JPS6061585A (ja) 2−フエニルエチルクロルシランの製法
JP3891726B2 (ja) 有機高分子シロキサン触媒の充填方法
US5543540A (en) Process for preparing trimethylsilyloxy functionalized alkyllithium
JPH0226607B2 (ja)
JPH03120270A (ja) アルキレンカーボネートの製造方法
JP3389789B2 (ja) 3−クロロプロピルトリメトキシシランの製造方法
JP2002510696A (ja) ポリシランを接触水添分解することによるヒドロゲノシランの調製
US5912378A (en) Process for preparing trimethylsilyloxy functionalized alkyllithium compounds