JPS60184607A - 溶鉱炉の操業方法 - Google Patents

溶鉱炉の操業方法

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JPS60184607A
JPS60184607A JP59037477A JP3747784A JPS60184607A JP S60184607 A JPS60184607 A JP S60184607A JP 59037477 A JP59037477 A JP 59037477A JP 3747784 A JP3747784 A JP 3747784A JP S60184607 A JPS60184607 A JP S60184607A
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furnace
refractory
line
erosion
temperature
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Fumiaki Yoshikawa
文明 吉川
Masatoshi Ichinomiya
一宮 正俊
Seiji Taguchi
田口 整司
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    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/04Blast furnaces with special refractories
    • C21B7/06Linings for furnaces
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/10Cooling; Devices therefor
    • C21B7/106Cooling of the furnace bottom

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture Of Iron (AREA)
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  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
高炉、電気炉又はガラス溶融炉など、炉内に高温溶融物
を収容して反応を推進させる炉を一括して溶鉱炉と呼ぶ
ことと定義し、該溶鉱炉の操業安1.。 定化と炉寿命の延長を図ることについての開発成果に関
しこの明細書で述べるところは、高炉を代表例としてそ
σy炉底耐大物の浸食状況およびその耐火物浸食面上に
消長する凝固層の分布状況や、その消長の速度を正確か
つ迅速に推定杷握することにより、凝固層の1−厚分布
を制御し出銑出滓など高炉操業の安定化を可能ならしめ
るようにした新規な溶鉱炉の操業方法を提案するもので
ある。 (背鍛技術) 近年の高生産性を追求した高炉の大を化や41ψ業条件
の苛酷化は、炉底1Tr1火物の損耗を速め高炉前・命
を短くしている。そのため低経済成長の状況ドにおける
高炉操業では安定操業を行ない高炉寿命を延長して銑鉄
単価を切りFげることが重要な課題よなっている。 (間、1lLI点) この高炉のな定操業と身命の延長のためには、まず高炉
操業中炉底耐火物の1φ食状況を常時1巴41nし、侵
六箇所の1呆1□11χ4策を迅速かつ的確に取ること
が不可欠である。 また、同時に該保i”I対液に由来し耐火物侵食面上に
生成、消滅を繰返す、Iを銑、コークス、れんが破片、
その他の装入物の混合した凝固層の分布状況を常時把握
し、で、耐火物保護対液の定埒1化を図るとともに凝固
層厚や層厚分布の制−11を行なうことも必須のrh砦
課題である。 すなわち、]二記の凝固層は耐火物の保護の面では・す
1底部耐火物のFψ食面全戦にわたって11<生長して
いるノjが望しいが、厚すぎて出銑ロレベル以」―に凝
固層が生長したならば炉底が冷え込み状jpuとなり易
く出銑滓作業の妨げとなる−1それほど顕5舊でなくと
も、凝固j4が炉底中心部で局部的に大きく生ししたよ
うな場合、溶銑滓の流路が小さくなって1llrffl
抵抗が増加し一回の出(洗滓作猶で排出できる溶銑滓の
量は減少し、溶融物が炉床に残り気味となるので炉内全
体の通気性が悪化したり装入物の荷−ドリが悪くなる。 このように安定した出銑滓作業と炉底1耐火物の有効な
保護を両立させるためには、炉底部凝固ノーの消長を制
f111できる技術を確立し、最適な凝固層厚や分布を
定ト1化して最適集注で高炉操業を行なうことが必要と
なるわけである。 従って炉1戊部耐火物の侵食状況は言うまでもなく、そ
の侵麹面上に生成、消滅を繰返す凝固層のオンラ・イン
によるモニタリングが11iJ提となる。 ここに炉底1耐火物は高炉火入れ以後徐々に損耗して行
くので炉底各部位のセンサーの測温値は1%萌的に徐々
に上昇するが、短期的には高炉操業襲件の変化や耐火物
保護対液の如何によってjけ大物上に凝固1−が生長し
測温1直は低下する。それ放火べれ?+ 各部rへzの
センサーが1′&高・晃度値を示r時点での71J!l
 l雁、直を用い、・耐火物の1是朗状況を1館定し、
そしてセンサー1ilI1.’= 賄が低下した時点で
の測温値を用い1)「時点で推定した耐火物浸食面トに
’を良した凝固°癖の分乍状況を逐次推定して行くこと
が必要となる。 炉1ζ耐火物の4曳ラインや1耐火物受食面上に消長す
る炭固層の層厚分布う・イン、叩も、愛固1−ライン(
以下、士とめて「浸曳堤周層ラインー1と言う)を推定
するために、高炉炉底部に熱電対を復13、配設し炉1
・(部の云燕計搾を行なわなければならないわけである
。 (従来技術) 従昶、炉底部の1食1費因層ラインの喉定には、炉底?
r部の熱厩灼で検出された実測温度を用いて単なる一次
元伝熱、け痺か、またときに二次元伝熱計算として有限
要七法が1采用されて東た。 い底コーナ′部のt)食疑固層ラインの推定は、−次元
の1尺)へaF算によっては元来下ijJ 1屯で、高
炉炉底を炉のたて・1q11を対14、軸とするj!i
ll対称体(単に「軸対称体」という)と簡略化しても
二次元伝熱計算が不可欠である。 この二次元伝熱計算には一般に有限要素法が用いられて
来たが、これは非常に時間を要する面倒な作業である。 有限要素法や差分法など一般の領域法では軸対称間項の
場合、第114に示す如く対称軸を1として、斜線で示
した例えばθ=0の子午線断面2を要素分割し、それぞ
れの要素で熱伝導方程式を満足するように変数(温度)
を決定する。 従って、侵食ラインの推定にはまず、第2図に示す如<
 11情度実測位置での炉底の子午線断面2を考え、4
当に浸食凝固層ライン5を仮定し、第2図の子午線断面
2の領域を要素分割して各部の温度を計算する。 一般に侵食凝固層ライン5は鉄−炭素系の共融I黒度(
約1150°C)の等幅線に一致すると考えられ°Cい
るので、侵食凝固1−ライン5とでの境界条件にはこの
温度1150°Cを与え曲の境界には炉底冷却条件をそ
れぞれ与える。第21ズはこれによって711られた計
の結果の一例を示し、各等温線を与えCいる。 次に炉底埋設置黒度旧6の位置での1i−1’算値と実
測1直とを1−ヒ較する。それらの差がある温度範囲、
例えばlOoCより大きいならば、侵食C疑固1−ライ
ン5を少し移動させ新しい計算領域2を再度分割してヒ
述の操作を繰り返す。 すべての炉底Y黒度計6の位置で削算値と実測値が、あ
る温度範囲内で一致するまでこれを繰り返し、浸炭凝固
層ライン5を決定する。 この方法によれば炉底温度計6のある時点の実測呟から
一つの浸食凝固層ライン5を8i定するのに(技術者1
人)×(半日)×(1週間)という多大の[程を要する
。4うまでもなくこの1痒には「昆子計算機が必要で、
また10回の入力データも非譜に多く、かなり大型の計
算機が不可欠である。 さらに侵食凝固+4ライン5を自動的に移動させ、内部
要素の分割も自動化して入力することは不可能でないに
してもそれを実行するアルゴリズムは棋帷となり、また
1σ回温度Ml−e位置以外の内部の不必要な温度1痺
も加オつり大きな計算コストを1決する。 このように従来の有限要素法などの領域法を用いて炉底
の侵食凝固層ライン5を推定するには多大の時間を要し
たのでありそのため、炉底温度上昇など異常時に際し、
すばやく炉底侵食状況を推定し、迅速かつ的確な炉底保
護対策を取ることは非所に困難な上、また、凝固層厚分
布を常時把握し、耐火物保護対液を時機を逸せず行ない
、出銑滓作業が安定するように層11分布を最適に制御
すると言ったことは不可能である。 まして、製鉄所には一般に複数の高炉が設置されている
ので、それらの高炉のすべてについてそれぞれの炉底状
況を常時把握し長1υJ的な保護対液を取り操業の安定
化を1図ると共に、異常時に即応するといった炉体管理
は事実上fFiJ能であったのである。 (発想の端緒) このような状況のもとて発明者は、最9斤盛んに研究さ
れ始めて来た境界要素法なる数値計n法によってt軸対
称問題が二次元間顆から一次元量1・1に変換されるこ
とに着目したつ すなわち、第31・閣に;F、 を如く子午線断面2の
境界線4(例えば、θ−0の子午線断面と用1対称領峨
の境界部との交M)を要素分別し、各要素(すなわち線
分)9ヒで熱伝導か糊代にλ1応する境界債分方哩戊を
、・14足させればよく、第414に境界安素法によっ
て得られた炉底の伝熱計算の一例と各等温線を示す。 第4図かられかるように境W′皮素法でけ境界線4のみ
(ただし、れんがの+iR頌が異なる! eにはそれら
の境′fY線を含めて)を要素分割して計4すれば、伝
、為間1゛砲を肩°くことができ、内部の温度も得られ
たl寛界りの変成1直、」なわちl、■度と熱流速の1
直をIIJいで二)りめることができる。 境界間外法ではこのように頭載内部、!41Jち炉底部
れんが8の要素分1クリは小用となり、炉rHれんが8
の浸食挺固層ライン5の推定の自動化が可能になる。 浸−I!1:凝固層ライン5のlfG定のプロセスは」
−述の有限要素法の局舎と同じであるが、億が要素法を
応用することにより、侵11+:Ilu固1f4ライン
5の停動ごとの内部の要素分別がf・外となり、また内
部温度の1痒も炉底叩設温度、′?′I6のfik置の
みで行なえばよく不要な旧痒は一切なくなる。 この計り:法を適用することによって1〜2分の、キ1
算時間で1ケースの解(真の浸食ライン:後jiBする
第6図の11の位置;真の・葵固1−ライン二後ボする
第714の14の位W )が得られるため、王政や計算
コストの削減は言うまでもなく、製鉄所内の全高炉につ
き統一的な炉体管理により安定した出銑滓作衷の和しお
よび炉底温度上昇など異、茗時に対するアクションのi
Ra化が可り目となり高炉lIy!業の安定化や高炉寿
命延長など多大の利益をヒげることができる。 (発明の目的) 以りのべたところを要約して、この発明の目的は tl)l寛が要素法の活用によって伝熱問題の次元をひ
とつドげて、軸対1へ間項を一次元問題に帰着させ、 ■ かくして高炉炉底の侵食凝固層ラインの推定にこれ
をゲリ用してjf易に自動化できることから、炉体のオ
ン・ライノ庁理による出銑滓作業等高炉M業の安定化や
炉寿命の延長をj司ることができる、m鉱炉の1榮窄方
法をIA立するところにある。 (発明のtllJ成〕 この発明はl′8′吠炉の炉IJギを1.監視しつつ枦
1f■業を行うに際し、以下の−V程を包含する溶鉱炉
のj染業Jj法である。 (a) 炉底1耐火物上および/または炉底耐火物の外
に面に配置没した複数の1jlll温センサーにより、
炉1戊1.I!度を検出する工程、 (b) (a)の最高と都度を1(出する工程、(c)
 (b)の温度から境界要素法を用いて炉底につき炉の
たて軸を対称11+とする一1Ql+対称体として伝熱
1管析を行い炉底耐火物の侵後形状を予測するL(呈、 (d) (b)の「程以降に炉底温度が低ドした時の温
度を検出する工程、 (e) (d)の温度と、(C)で予測した炉底耐火物
の+:i賞形状をもとに境界四素法を用いて炉底Qこつ
き炉のたて軸を対称軸とする軸対称体として伝熱解析を
行い浸食された炉底1耐火物上に生成した炉内溶融物の
凝固層形状を予11(σする工程および(f) (e)
の7疑固1−形状をもとに、その厚み及び分布を、炉底
冷却条件を含む炉操業条件σ月列択によって制御し、前
記(C)の炉底耐火物の侵食成長を151:1止する工
程。 さて以Fに、し龜界要素法の計σ原理とこれを応用1し
、高炉炉底部耐火物の優良状況および11]f火物1歩
庚而トに生長消滅する硬固1−の分布状況をオンライン
で推定し、連数高炉の炉体管理および操業の安定化を図
る手順について具体的に述べる。 ちなみに境界要素法については、r山に境界端分法、境
界積分方程式法、特異点解法、グリーン関数法、周辺積
分有限要素法など種々の名前がつけられているが、d士
算1東理、すなわち、場の支IJe拐文分方程式を境界
]二の積分か桿式に保合させ、これを有限・樹素法なる
n値解法と頌似の方法により離散化、房素分割しr l
Zjをめるということにおいてすべて同一のものであり
、ここでilう1ギε界′堤素法とGjそれらをすべて
含むものである。 (計算原理) tjχt’+’−’堤素法による軸対称ボ戸ンシャル間
1Ill!(定騎伝熱間1111:] )の定式化、離
散化および解法につぃ一’CiIgべる。 (り定式化 第5図G・二示ずよ・)な軸付称領域Ωを考え、その境
界面ヲr (=7’l + 7’2 +ra ) トt
 6 ト、ポテンシャル間IMの支配か程j(と境界・
ト件は次のように表わされる。 支配方程式:211(Σ) = (l 聞・曲・・・・
・(1)ここで、u(乏)はΩ内の壬(5)点4てのポ
テンシャル、u(n) トq(、、:)はI’ 、−F
−の(EH点りでのポテンシャルとr4iu東、uo+
 Qoは現定された値を示し、uaとhは周囲ポテンシ
ャルと(熱)伝達係数である。伝・部間:顆の楊合イポ
テンシャルUは@I!:、ffl東qハ熱a、東となる
。 η慮中の問題に対するl寛界上のc〃分か桿式は、次式
(3)で与えられる。 0(,1i)11(,4、)+ノーrpU(:) ・q
 ” (、:、0.、:)a r−JJrq(:)・u
’(、:□、尼)+1’ =13)ここで、Lよ、芯は
F上での任ぼ点を表わし、G(0・)^ψ1 は境界が滑らかな時はC(兄、) = 0.5であり、
滑ら□かでない時は等ポテンシャル条件よりその幀を間
接的にめることができる。また市み関数u* (、i、
、芝〕、あるいはuo(乏i、乏)は無限媒体中で式(
1)に対応する次の成分方程式(4)を満たし、店番i
1+’4と呼ばれる。 2u°(芝1.芝〕+δに−4、)=0 ・・・・・・
・・(4)ここで Xo、芝はΩ内の任、は点を表わし
、δ(乏−X−0)はDir acのデルタ関数である
。三次元可か物体に対する式(4)の1す〒およびq 
” (X、 、 X)は次のように表わされる。 u (〜i、J 1/4 yrR−(5)9m(Mi、
二)−θu*(b、乏)/θn=(−1/4πR2) 
(aR/、、、) −−(0)ここで、R−1〜−〜1
1であり、嘔位廃中負荷の働く点こ、と池の点4との距
離を表わす。 氏(5) 、 (6)4:i、r上の点Li、Lに対し
ても成立する。 l1II対称間1題ではポテンシャル、流束とも円周方
向には無関係に一定である。従って、第51叉に示すよ
うに式(3) 、 (5) 、 (6)を円柱座標系に
変換し、兼敗化して救値喧をめる。ここで、第5図に示
すように意見、 、:に対応するθ−θ′=oの点をそ
れぞれL工、4とし、点几での外向き単位法線を迂−(
n□、n2.n、)とする。 θ−〇だからN兵2−、−0となり、点几での外向き単
位法線nは五によって次のように表わされる。 A フ(ni 、n2+ na )−(五cosθ、n
□sj−mθへ) ニー(7)また、Ωは軸対称である
から尼iではなく元□(θ−0)について考察しても一
般性は失われない。従って、θ−0として式(5) 、
 (6)中のRとRの法線方向導間、数を円柱座標系で
表わすと次のようになる。 R=Iσ−σ、1 〜 ^司− −(r +r −zrr ’cosθ+(Z−Z’)”
:]% ・(8)θR/an=(r−r′CO8θ)n
1/R+(z−z’へ/R−=(9)ただし、兄−(r
+θ、2)、ムー(r /、0 、z ’)である。 いま2軸を含むθ−0の平面とFとの交線S上のu、q
の瞳をそれぞれi、互とすると、軸対称であるから次の
ようになる。 U(兄)−畝!、〕、 U(σ、)=u(ff、)へd
 〜1 ・(10) よって、式(3)の円柱座標系表現式は次式(1■)で
与えられる。 (j (、i4.)−u (、i、、 )→−”ffF
。u(、i)−丁(、j、、3)・l J l d7”
。 7/J7’oq(i)・箱i、H)・l J I d/
’。= (11)ここで、/’、u(σ、σ)、q(σ
、、σ)はそれぞれC〜1〜 〜1〜 1’ 、 u’(a、、σ) 、 q’(a、、σ)の
円柱座標系表現式で〜1〜 〜1〜 あり、IJ+は属僚変換に伴うヤコビアンである。 (2)1雑故化と1″1丁法 式(11)はZ・1111を含むθ−0のγ−面とI゛
との交線SLのポテンシャルiとlイC東1に関する債
分方糊代である。藺つCに次元問題と全く同様に、Sを
嘔索分割すればAft故化代数方1呈式が得られ、これ
をjすYけは問題は1仔決される。ただし、式(11)
中のu、q に関する漬汁は回1法体表面I゛、[―で
行なわれる必要があり、二屯債分となる。 いま、SをN個の境界要素ζこ分別し、(67点jでの
tffi点i、+tを石、互 と表わす。内そう関数φ
を用σ)3 て要素内のu+Qが次のように表わされると仮定J゛る
。 U(兄)−φ(昆)・見、q(兄ノーφ(兄〕・鬼 ・
・(12〕トルである。式(12)を式(11)に代入
すると、次の離散化代数方程式が得られる。 ただし、H1j=ff、。jφ咀)・丁咀□1,3) 
・l J I dr。(14)G、=Jfr。jφ(元
)・u@(E、促)・l J l d7’。(15)で
ある。 ここで、例えば、第5図に示される境界要素(線分)S
5.ヒのrと2の1ぬ係と2の変数変換によりrは次の
ように表わされる。 r−az +b=a@へz@t +azJ+l)−・・
・(16)ココテ、△zj=zj+□−2jであり、a
、bはθ=0千面上での要素S、の勾配と切片を表わす
。 式(16)を用い9累SJをベクトル衷示すると、r=
(a−ΔZ ・ L+azJ I b )COεθ ・
」二〜 j +(a *△Zj 11 t、 +azJ+l) )s
inθ°↓+(△ZJ−t + Zj)・坦 ・・・・
・・・・・・・ (17)となる。ここで、i、j、に
はX、X、、Xli伯方NN、、、 1 2 8 向の中位ベクトルである。 これを用いれば、式(9)の五や式(11)のIllは
次のように表わされる。 n = (△z、/1. )(i −ak) ・+・・
++・・(1,8)〜コ、1〜 IJI−1,−(a、−△z、−t+az、+b)・−
−−−−(tO)J ] 3 たたし、l は要素S の長さ、l −((rJ+ t
−r] ) +J J J (△ZJ)2声−Cある。 JSた(1/’1.、− I J l ” d rc−
I J l・(1θ・dtであり、式%式%) 債分を行なうことにより、H4jとGIJを評価するこ
とがてきる。z =一定の゛ト面ヒにあるrj’l 、
、、%す2.(ζに対しても全く同様に式(14)’、
 (15)を評価することが可能である。 すべての境界節点に関し式(18)を考え1、F0上で
はUの値が、F2とF8−ヒではqの値が規定されてい
ることに注意すれば、未知数はN個で全体系の代数か程
式は次式のようになる。 AX−F ・・・・・・・・・・・・・・ ・<20)
ここで、Aは係数マトリックス、XとFはそれぞれ未知
節点晴のみと既知縫のみとを含む列ベクトルである。 4 (20)をXについて解けばよい。 Ω内の任啄点X、でのポテンシャルは、’1ε界上の9
1 節点1什を用いて次式により計算することができる。 以上の計算原理は次のように要約することができる。 ■ 定常熱伝導問題の支配微分方程式(ラプラス方程式
)(1)を境界条件(2)と結合して虞みつき残差表現
式を作る。 (ゆ この・貧みつき残差表現式を境界ヒの債分方程式
(a)に蓋換4−る。 ◎ 軸対称性を考#lf、 L、て式(3)を円柱座標
系表現式(11)に変換4−る。 @ 式(11)の解を数値的に1管くために、領J或Ω
(第5図)の境界部F。を要素分割すると、式(18)
の;惟故化代紋方程式を得る、+Φ 式(13)の係数
Jj + (yij (弐〇+) 、 (15))を計
画するために分xすされた各境界f!判而面。。 をベクトルによって助変数表示(式(17))−Jる。 (D 戊(17)をIllいれば、+”:、 (14)
(15)を二ri積分に′勿換することかでさ、それら
の1直を数1直的にめることが1if ii@となる。 ■ 各・周索I“。コについて式(18)を4えると、
仁用故N個、氏のc!1.N閘の代数方程式(2(1)
ができ上がり、これを岬けげ、1寛界J二のすべてのr
a IG(と熱流束が決定される。 (]) 領(哉Ω内j<シの11−λ度は1碓γトJ二
の都度、5鵠、パ亜東を用い1.Q(2Nによって弓t
し′)−される。 さて境界閥素法による侵食ラインおよび凝固層ラインの
推定方法はそれぞれ同一であるので、温度計6の測温直
が一時上昇し耐火物の侵食が仏性した後、耐火物保護対
液や操業条件の変化により侵食が停止し、liL同1−
が生成、消滅を繰返している期間における凝固層ライン
の推定手順、および分布制御によって出銑滓・作業を円
滑にする手法について以下に述べる。 (]) 境界要素法に基く数値計算法により、軸対称項
城の伝熱間砥(変数、叩ち温度と熱流束は円周方向に無
関係となり、頃1或のひとつの子午線断面を対家として
解くので二次元間、肩となる)を軸対称頃域の子午線断
面の境界部での債分間−暇(境界は線分で表現できるの
で一次元問題となる)に変換する。 (2)高炉の炉底部(れんが債み部8)は軸対称体と考
えられるので、第6図に示す如くこの炉1戊のある子午
線断面(炉底間部温度計6の位置を含む而)の境界4を
微少な境界帰属(線分)9に分割する。 (3)凝固層ライン5の4′f1.IJ)) fjα囲
を前時点でIff定ざ1れた耐火物)ジ)+(ライン1
1よりも炉内側に設定し、ライフ50辺明f装置を与え
る。凝固層ライン5Fの境界′決素9上の節点1 il
の境界条件とし′C秩−炭素系の共融温度1151) 
”Cを与える。 (4) 他の外部俺界トの・悶素9上の節点1 (lに
対しては外部の冷却条件(抜熱用、あるいは冷却の、!
%伝達係教)を与える。 (5)各す界安素9上の節点1oにはl#、界条件とし
て温度、熱流束、あるいは熱伝I!係数の何れが。 ひとつが与えられるので 1ijl 、、fiがlA’
fされ1昨<ことができ、全1題界翅−斡9]二の所j
点1.11でのr晶1ρと熱流束が決jpされろう (6) このように決定された各障界安素g F、の節
点10における・AK度と格1加東とを使用し、境界要
素法で導かれた代によって炉底埋設温度計6の0’L 
IP’t’Cの@1朝を計qする。 (7) 7都度gl”3の位11qでのパ1゛l): 
ONと実測値とを比軸し、予め設定された条件をti總
足すれば(例えば、その冷がすべての温度「1[6の位
置で予め決められた温度範囲(例えば1 (1’C)内
にあれば、)始めに仮定した凝固層ライン5を温度計l
1i11時の真の浸食ライン14・とする。 (8) もし、条件を満足しなければ、凝固層ライン5
を自動的に移動させる。 (9) 新しい凝固層ライン5を尾に)、 if[E 
(3)〜(7) +7) 7’ロセスを友行する。 (10)予め与えられた条件を満足するまで(3)〜(
7)のプロセスを僅り収し、真の、・ソf固層ライン1
4を決定する。 (11)ある時な11の測定値から真の凝固層ライン1
1をIfli定するための所要計算時間は初回推定の1
局汁1〜2分であるが逐次推定しておれば10〜3()
秒であるので、時々劾々の#t 1tlll°直がらオ
ン・ラインで温度計6の埋設面の推定炉底71固層ライ
ン1.4をCRT表示し、操炉者に速報する。 (12)これにより高炉炉底各部の凝固層分布状況を常
時把握し、より安定した出続滓作業を実現するための、
費固層分布の制御をIB速にかつ的確に行うことが可能
となる。 (13)例えば、安定した出、跣滓作猶を行なうために
。 はパ必固j−ノヴが建設時1ili′I火物レベルより
(+、fin以にの高さにならないように、また、耐火
物保護のためにはできるだけ1句−てかつ1ゾ<116
1層が11ijJ火物1ジ改而りに′を同するように、
炉1戊1底而や炉底11111壁の各部を制御冷却し、
羽1」がら吹込まれる熱風の1tや・虱1宋、燃4:F
1ヒ、装入物の炉内分布の凋啓を「テなう。凝固層の最
適な厚みや分布および冷却や吹iΔみ、熱風や麦人物牙
の曝作変致計は、高炉の友きざ、・υヨj戊+41t 
r貴、付;W、(ン1i’ff埋々によって鴇なるのは
当然のことである。 (14)推定される・凝固層の11みとゆ布がl祷4と
締えられる範囲を免税しているならば、1献、高範囲に
それらが収るよう冷却在席をヒトし、熱風噴の増成、高
炉り部装入物分(5+A整による;熱風の炉内汁4fi
 lli幣、j然科比の増減を11なう7、以Fのよう
にして温度、116の1旨示値を基準とする間断こそ従
来とり1[[−ヒ同様であっても、戸1戊rti造、1
9暖す耐火物、冷)e11条件、熱;虱吹込み条注昏に
よってC凝固層o)l!lみや分布が頚なり、従にのH
法では凝固層分布の出・跣滓作梁に与える影響や耐火物
の保護に対する寄与を迅速かつ的確に判断することはl
[IIであって、はじめて述べたように凝固層の分布状
況の逐次推定に多大の工数を要し、はとんど実幼をあげ
ることができながったのに対し、この発明によれば浸食
ライン11の推定はもとより凝固!−ライン14の推定
を非常に容易に短時間で行なうことができ、オンライン
化が可qlとなって、時々刻々の凝固層厚や層厚分布の
把)屋と制御が可能なので高炉検案の安定化、ひいては
高炉寿命の延長が有利に達成されるのである。 8産銑鉄5000)ン級の大型高炉において炉底埋設温
度計6の、ある寿測値に対する炉底凝固層ライン14の
推定例を模式的に第6図に示す。 炉底埋設温度計6の位置を含む子午線断面を考え、その
境界4を安素9に分割する。凝固層ライン5の移動範囲
を前時点で11トポされた耐火物侵食ライン11よりも
炉内側に設定し、凝固1燐ライン5のw期位INを与え
る。次に凝固層ライン5上の境界節点IOに噴界条件と
して1150 ’C′5−b f、−Jj炉底れんが8
の外面−(二の1昇節点10には各冷却条件を与える。 噴界彎4ζ法を適用して全境界節点10での温度と熱流
東、およびl^A度計6の位置での密度を計轡。 する。 l、!!度aF 6 (7)実1ulJ iiA トR
[<Ql rut トカpメ与エラレt、=条件を満足
するまで凝固!−ライン5の移+ffJJをイAす1区
し、その結!石、第6図に示すような真の凝固層ライン
14・が決定される。 (V固層ライン5のC力量位置と決定された凝固層ライ
ン14の位1?tが、セければ、IW定に欲する計算時
間は2分吐くなるが、爪′時BB定して:I5れば僅か
の僅返しでへの・堤固層ライン14はrへ速に央1辷さ
れ、計算時間はlO〜30秒程度となる。 平均出銑F; 51) (l U t/da、y (7
)上記高炉ニ16イーr火入れ後、約7カ月の時点で炉
底埋設温度Ht6全体の71情度指示値が、急上昇し、
最高温1ヶ到達時点の准ノjl耐火物)う食ラインは第
7図の11に示すものとなった。これに対し、実測値が
急上昇し始めた時点から時々な11々准定された暖間ラ
インに基づき浸食が特に進行していると予想される炉底
コーナ部および炉底底面の冷却を強化し、羽目送風it
を若干減少させるという短期的な保護対策を取るととも
に、装入Ti−o2にの増加や周期的な休風の実施とい
う長期的対策を同時に実姉した。 この対策実施後約1週間で耐火物の浸食傾向が停止し、
炉底温度計6の指示はほぼ一定となった。 対j伐実施後約11日で耐火物侵朗面りに銑鉄コークス
耐火物破片等の凝固層が形成され始めるi傾向を示し、
炉底温度計6の指示値は徐々に低ドし始めた。 従って、対′if処癩後18日目から送虱潰を徐々に増
加づ−るとともに炉底冷却強度を徐々に緩和した。Tl
O2の装入l@も減少して行き約1カ月後に推定凝固I
#厚が炉底全面にわたって(1,5、mを越えたのでこ
れらの対液を打ち切り、通常IIf/!業とした。 そのr麦、凝固層厚みは最適1−厚の範囲内に落ち着き
、出銑滓作業等高炉作業は1;n1周に行なわれた。 次に火入れ後、約11カ月の時点で高炉の減産操業には
いり、出銑比を1゜8から1.5に低下したとごろ、炉
底恭度計6の指示は、出銑嘴の減少とともに低ドし始め
、約5日(麦にはかなり低トした。 このII;’j点での推定凝固層ラインは第7図の14
に示すものとなり、炉底中心部に大きく凝固I彌が成長
し炉底部の溶銑、溶滓の通過抵抗が大きくなっているこ
とが予1すされた。ここに炉底温度低下開始11後から
1iL!l当りの出銑滓作業による出銑滓、lは低ドし
始め、出銑滓頻度は増+JII t、た。 鴻1舊、出、銑滓作業は1回当り2・考量余りで1日に
約10回行なわれていたが、炉底、′雁度が低下し始め
ると1回の出銑滓作業の開始後2時間未満のうちに出て
跣1」から炉内カスの・^出が始まるようになり、引き
続いて出銑滓iiJ H屯時間が余々に短くなってrj
つだ。 こうして2週間j麦には出銑・j
【をraI4するため
のtB 桃滓回故は11−Iに1.5〜] 6 iHI
に1曽Dnするようになった。 一1投に・η−11戊中心の凝固層」−に1−デッド・
マン−1と呼1はれる装入コークスの大きな集合体が存
在ず71− iF、は)Iψ法中−1−t]は浦尋陣(
ハ白いコー々スー鈷1眞層となりL部から、商工して東
た溶@1′H滓の1HT1過流路となっていると考えら
れている。ところが、炉底部全体の温度が低下した用台
、溶銑滓の凝固等によりこのコークス充填1脅の通液性
が悪くなり溶銑滓の炉底中心への滴下量が減少し、炉底
中心は−j惜低T′品化する1頃向になる。この時同時
に、羽口吹込み熱風の炉中心方向への流れが阻害され、
炉壁方向に熱畷が通過する傾向が助長されるようになる
。この場合、羽目よりHのレベルの炉壁面ではガス流床
が過大となり、9戸壁への捌吊りゃスリップ(急激な装
入物の落下〕現朱を引き起こすようになる。通常1.O
m以上のスリップはほとんど済QIEであるが、上述の
ような状況では1日2〜3回生じ、また、5mを越える
ような異常スリップ、それによる羽I]の(員傷、湯溜
り+’fμへの袈べ物の落ドによる急激な溶銑慌度低ド
をIl’J <ことがある。 今回も以前の経1倹と全く同じように、炉1戊稿度が低
下し始め出銑滓!頃1すが多くなるにつれてスリップ現
象も観察されるようになった。 炉底温度が低ドする傾向を示し始めた時占から凝固ノ1
イライン1m定の・明度をトげるとともに、推定アされ
る1挺固層分布に応じて炉底底面および側壁の冷ノ41
の制御を開始した。 すなわち、+1.&ポされる凝1i’i]+鰻は第7図
に示す〃11く炉底中心から炉底陽画り部の中間付近に
かけて大きく生長する傾向を示した。従って、この部分
の直ドの炉底冷却7に附を減少才せ冷却11μを10〜
30%に友咄に減少した。これと同時に1−クス叱を噌
す11させ、羽11吹きlΔみ熱風をできるだけ炉中心
に送るような装入゛吻分布を敗るなどI・■業条件を変
化させた。 これらの討哨により炉+1(温度低F t&約約1口度
低ド以前の安7ドした←■業に回復した。この時点で推
定された凝固層ラインは第8図の14に示すものとなり
、炉底中心の凝固層厚はかなり薄くなり溶銑滓の)重液
抵抗もかなり小さくなったことがす,1すされたつその
後は、局留り中間イ\J近の併置層厚が若干薄いのでそ
の直ドの部分の冷却能を炉底τ1情度低下μ前の状態に
戻し、炉底中心部分については30係城として操業をf
諸続した。′12定操清が約1カ月続いたので炉底冷却
を除いてすべての操猶条件を元に戻し、凝固層分布や状
況を確.lしつつ減4下での安定操業を続けた。 従来の方法ではこのような短時間に四の凝固16ライン
14・の変化方向を確認することは不uf nlEであ
り、従って侵食状暢や凝固1−分布状1声のオン・ライ
ン表示や異常1時の迅速な対重はもちろんのこと、重数
高炉の長間的な炉体管理には適合しないのは明らかであ
る。 (発明の幼果) 高炉炉底の侵〜状、便や凝固層分布状態を1信時把j屋
し、これによって、長期的、短間的な炉底保護71市や
.堤固j楊分布状,態の最適制御を1へ速、かつ的確に
行ない、操業の安定化を図るとともに炉底耐火物、ひい
ては高炉寿命を延i+ することか容易に町tiヒとな
る。 4図面のFm学な説+ilJ 第[図は、有限安軍法等領域法による計a領賊(斜線部
)を示す説明図、 2イ)2図は、(f限要(4法による炉+1E伝τ〜バ
ト埠の一1例を示4−炉底温度汁布14であり、 第3図ij, 、1意界要侃法によるiil算領峨(断
面境界線)を示1−説明図、 第4図は、1琵!/′L安素法による炉底r尺熱計(γ
の一例?示・I− f Its +!1iXjlJ:分
布図、第5図は、f(由χ1弥1、頁1成Ωと1は]痒
面I゛、およびl”とX2 − 0 (θ−0)平面と
の交線Sを示す説明[て、第6図は、高炉炉1戊部の凝
固層う・fンの推定過程を嘆式的に示す説明図、 第7図は、炉底l見聞が低ドした時点で准定した凝固層
ライン・1幅を示1−説明図、 第8図は、炉底l見聞低[以前の安定したj1■猶を回
1νした時点で1m定した,;7(固層分布゛(k・原
を示す説明図である。 第1図 第2図 o 6 第31x1 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 手続袖正書 昭和59年 7 月2511 1、事件の表示 昭和59年T!? 、41 願第87477号2・発明
の名称 溶着、炉のt@箔方法 :3. %li if:をするに ’l l’l−1ノ門IM Q¥許出νn人(125)
川崎製鉄株式会社 明細書の「発明の詳細な説明」の0.Y(7、捕iEの
内容(>JI#(]1ilf ’))・(り明#Il書
第7負第1行の「各等温線Jを「各等温1線7jに3)
正する。 (2)同第9頁第9行の「等混線」を「等混線?」に訂
正し、 同貢第14行の「熱流速」を「熱流束」に訂正する。 (3)同第15頁第8行〜4行の(5)式を下記のとお
りに訂正する。 [u@(!i、乏)=l/4πR・・・・・・・・・・
・・(5)q@(ね1色)=θu@(色i、乏)/θn
 」′□〔4)同第】5負第15行の「点乏」を1点工
」に訂正する。 (5)同第16頁第1行の(7)式を下記のとおりに訂
正する。 rn=(n、、n2.n8)=(五、cosθ、n、S
inθ、五、 )−=(7)J(6)同第16i第3行
および第4行の「θ;0」を「θ′=0」にそれぞれ訂
正する。 (7)同第18負第15行の[要素Sj Jを「要素F
。j」しこ訂正する。 ・(8)同第19頁第8行の(18)式を下記のとおり
に訂・正する。 「冗=(△zj/g)に−叱) ・・・・・・・・・(
1B)J(9)同第24頁第8行の「侵食ライン」を「
凝固層ライン」に訂正する。 (10)同第26頁第8行の「はじめて述べた」を1は
じめ述べた」に訂正し1 同頁第8行の「行なう」を「行う」Gこ訂正する。 (11)同第27頁第8行の[第6図ゴを「第7図」に
訂正する。 代理人弁理士 杉 村 暁 秀 i゛・賽外1名 □゛
;−;旨、・ 1□11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 溶鉱炉の炉底を監視しつつ炉操業を行うに際し、
    以下の工程を包含する溶鉱炉の操業方−。 法。 (a) 炉底耐人物内および/または炉底耐火物の外表
    面に配設した複数の測温センサーにより、炉底温度を検
    出する工程、 (b) (a)の最高温度を検出する二[程、(C) 
    (b)の温度から境界・易素法を用いて炉底につき、炉
    のたて’Il+を対称軸とする軸対称体として伝熱1i
    1イ析を行い炉底耐火物の1安良形状を予測する工程、 (a) (b)の工程以降に炉底温度が低下した時のI
    IFiA度を検出する工程、 (e) (d)の温度と、(C)で予測した炉底l耐火
    物の浸食形状をもとに境界要素法をI+−1いて炉底に
    つき、炉のたて軸を対称用とする軸対称体として伝熱解
    析を行い浸食された炉底耐火物上に生成した炉内溶融物
    の凝固層形状1を予測する工程および (f) (e)の凝固層形状をもとに、そのlI4及び
    分布な、炉底冷却条件を含む炉操業条件の4択によって
    制御し、前記(C)の炉底耐火物の侵食成長を阻止する
    工程。
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