JPS60184910A - ロツカ・ア−ム組立体 - Google Patents
ロツカ・ア−ム組立体Info
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- JPS60184910A JPS60184910A JP60016705A JP1670585A JPS60184910A JP S60184910 A JPS60184910 A JP S60184910A JP 60016705 A JP60016705 A JP 60016705A JP 1670585 A JP1670585 A JP 1670585A JP S60184910 A JPS60184910 A JP S60184910A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C21/00—Combinations of sliding-contact bearings with ball or roller bearings, for exclusively rotary movement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/12—Transmitting gear between valve drive and valve
- F01L1/18—Rocking arms or levers
- F01L1/181—Centre pivot rocking arms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/20—Adjusting or compensating clearance
- F01L1/22—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
- F01L1/24—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
- F01L1/2411—Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically by means of a hydraulic adjusting device located between the valve stem and rocker arm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/50—Other types of ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/18—Camshafts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/22—Internal combustion engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の弁列機構で使用するようなロッカ・
アーム、特に、このような内燃機関弁列機構で使用する
一体式のロッカ・アーム−流体圧リフター軸受組立体に
関する。
アーム、特に、このような内燃機関弁列機構で使用する
一体式のロッカ・アーム−流体圧リフター軸受組立体に
関する。
内燃機関で使用するような普通形式の弁列では、ロッカ
・アームは固定ロッカ軸上に、たとえば、軸受によって
枢着しである。成る種の用途では、流体圧式のラッシュ
・アジャスタが各日ツカ・アーム内に設けてあり、この
ラッシュ・アジャスタが一対応した弁のステムあるいは
弁アクチユエータのいずれかと接触する。この弁アクチ
ユエータというのは、たとえば、カム軸のカム面でもよ
いし、このカム軸によちて往復動させられるブツシュ・
ロッドであってもよい。
・アームは固定ロッカ軸上に、たとえば、軸受によって
枢着しである。成る種の用途では、流体圧式のラッシュ
・アジャスタが各日ツカ・アーム内に設けてあり、この
ラッシュ・アジャスタが一対応した弁のステムあるいは
弁アクチユエータのいずれかと接触する。この弁アクチ
ユエータというのは、たとえば、カム軸のカム面でもよ
いし、このカム軸によちて往復動させられるブツシュ・
ロッドであってもよい。
後者の形式のロッカ・アーム組立体を採用するにあたっ
て種々の問題があるが、その1つは軸受を適切に潤滑し
、液圧ラッシュ・アジャスタに加圧作動流体、たとえば
潤滑油を連続的に供給するようにしなければならないと
いうことである。
て種々の問題があるが、その1つは軸受を適切に潤滑し
、液圧ラッシュ・アジャスタに加圧作動流体、たとえば
潤滑油を連続的に供給するようにしなければならないと
いうことである。
本発明によれば、ロッカ・アーム組立体は、それと一体
に組込んだ液圧ラッシュ・アジャスタを包含し、ロッカ
・アーム内にはハイブリッド軸受も装着してあり、それ
によって、ロッカ・アームを油供給通路手段を設けた固
定ロッカ軸上に枢着することができ、ハイブリッド軸受
はロッカ軸の荷重接触部ところがり接触するように設置
した複数のローラと、ロッカ軸の残りの部分を囲み、所
定位置にポー1一手段が設けである半円筒形スリーブ軸
受とを包含し、それによって、油供給手段からの油を液
圧ラッシュ・アジャスタに自由に分配できるようになっ
ている。
に組込んだ液圧ラッシュ・アジャスタを包含し、ロッカ
・アーム内にはハイブリッド軸受も装着してあり、それ
によって、ロッカ・アームを油供給通路手段を設けた固
定ロッカ軸上に枢着することができ、ハイブリッド軸受
はロッカ軸の荷重接触部ところがり接触するように設置
した複数のローラと、ロッカ軸の残りの部分を囲み、所
定位置にポー1一手段が設けである半円筒形スリーブ軸
受とを包含し、それによって、油供給手段からの油を液
圧ラッシュ・アジャスタに自由に分配できるようになっ
ている。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例について
説明する。
説明する。
まず、第1図を参照して、ここに示す内燃機関部分はシ
リンダ・ヘラ1く10を包含し、このシリンダ・l\ラ
ッド普通の要領でシリンダ・ブロック(図示せず)に固
定しである。
リンダ・ヘラ1く10を包含し、このシリンダ・l\ラ
ッド普通の要領でシリンダ・ブロック(図示せず)に固
定しである。
ステム]2を有するポペット弁11がシリンダ・ヘッド
10に設けた弁案内孔14内に往復動自在に支持されて
おり、ポート]5(吸気ポートでも排気ポートでもよい
)を開閉するJ:うになっている。ポペット弁1]は、
通常は、閉鎖位置(図示位置)に弁戻しばね16によっ
て片寄せられている。ポペット弁11はカム軸(図示せ
ず)から、たとえばブツシュ・ロッド]7を介し、また
、本発明によって構成した、全体的に20で示す一体の
ロッカ・アーム−液圧リフター軸受−組立体を経て作動
させられる。この組立体20は、油圧ラッシュ・アジャ
スタ22を支持するロッカ・アーム21と、全体的に5
0で示す複合またはハイブリッド軸受とを包含する。こ
の軸受50は中空ロッカ軸24上に、この組立体20を
回動自在に支持するのに用いられる。
10に設けた弁案内孔14内に往復動自在に支持されて
おり、ポート]5(吸気ポートでも排気ポートでもよい
)を開閉するJ:うになっている。ポペット弁1]は、
通常は、閉鎖位置(図示位置)に弁戻しばね16によっ
て片寄せられている。ポペット弁11はカム軸(図示せ
ず)から、たとえばブツシュ・ロッド]7を介し、また
、本発明によって構成した、全体的に20で示す一体の
ロッカ・アーム−液圧リフター軸受−組立体を経て作動
させられる。この組立体20は、油圧ラッシュ・アジャ
スタ22を支持するロッカ・アーム21と、全体的に5
0で示す複合またはハイブリッド軸受とを包含する。こ
の軸受50は中空ロッカ軸24上に、この組立体20を
回動自在に支持するのに用いられる。
従来同様に、ロッカ1lilll 24は、たとえば、
適当に間隔を置いたブラケット25(一つだけ図示しで
ある)によってシリンダ・ヘッド10上方に支持されて
いる。周知のように、ロッカ1illl 24は軸線方
向通路26を備えており、この通路26は適当な連絡通
路手段(図示せず)を介して内燃機関の加圧潤滑油供給
源と常時連絡している。ロッカ軸は各日ツカ・アーム組
立体毎に少なくとも1つの半径方向立上がり通路27を
備えており、この立上がり通路27は、図示構造では通
路26からロッカ軸24を貫いて垂直方向上方に延びて
いる。
適当に間隔を置いたブラケット25(一つだけ図示しで
ある)によってシリンダ・ヘッド10上方に支持されて
いる。周知のように、ロッカ1illl 24は軸線方
向通路26を備えており、この通路26は適当な連絡通
路手段(図示せず)を介して内燃機関の加圧潤滑油供給
源と常時連絡している。ロッカ軸は各日ツカ・アーム組
立体毎に少なくとも1つの半径方向立上がり通路27を
備えており、この立上がり通路27は、図示構造では通
路26からロッカ軸24を貫いて垂直方向上方に延びて
いる。
次に、ロッカ・アーム21を参照して、そこには、アー
ム31,30が設けてあり、これらのアームは、それぞ
れブツシュ・ロッド17、ポペット弁11の上端に乗っ
ており、この日ツカ・アームの中央ピボット部32を貫
いて横方向の軸受収容孔33が設けである。
ム31,30が設けてあり、これらのアームは、それぞ
れブツシュ・ロッド17、ポペット弁11の上端に乗っ
ており、この日ツカ・アームの中央ピボット部32を貫
いて横方向の軸受収容孔33が設けである。
図示の実施例においては、アーム30にはその下面から
上方に延びる段付き盲孔34が設けてあり、この盲孔3
4は液圧ラッシュ・アジャスタ22を受け入れるような
寸法になっている。液圧ラッシュ・アジャスタ 22(
液圧弁リフタと呼ぶこともある)が任意適当な公知形式
のものであってもよいので、それについて詳しく説明す
る必要はないと考える。しかしながら、図示のように、
ラッシュ・アジャスタ22は、そのプランジャ・ボデー
36に固定したリテナ35を有し、ロッカ・アームと一
体に組立てた状態に保持され得る。
上方に延びる段付き盲孔34が設けてあり、この盲孔3
4は液圧ラッシュ・アジャスタ22を受け入れるような
寸法になっている。液圧ラッシュ・アジャスタ 22(
液圧弁リフタと呼ぶこともある)が任意適当な公知形式
のものであってもよいので、それについて詳しく説明す
る必要はないと考える。しかしながら、図示のように、
ラッシュ・アジャスタ22は、そのプランジャ・ボデー
36に固定したリテナ35を有し、ロッカ・アームと一
体に組立てた状態に保持され得る。
図示したように、プランジャ・ボデー36の下端部はロ
ッカ37を備え、これはポペット弁11のステム12の
上方自由端と係合するようになっている。
ッカ37を備え、これはポペット弁11のステム12の
上方自由端と係合するようになっている。
ロッカ・アームに設けた盲孔34の上方拡大内径部は、
流体溜め38を構成しており、この流体溜めはアーム3
0およびピボッ1〜部32を貫いて延びていて、軸受収
容孔33によって構成される内壁面の上部を貫いて開口
する穿孔通路40と連絡している。穿孔通路40の外端
、第1図で見て右端はプラグ41によって部分的に閉じ
てあり、このプラグ41は、この穿孔通路内に適当に、
たとえば、プレスばめによって固定しである。このプラ
グ41を貫いて適当な寸法のオリフィス42が設けてあ
り、それによって、弁ステム12に滴下給油するように
なっている。図示のように、アーム31の底面は球形皿
状となっており、ブツシュ・ロッド17の上端を受け入
れるソケット43を構成している。
流体溜め38を構成しており、この流体溜めはアーム3
0およびピボッ1〜部32を貫いて延びていて、軸受収
容孔33によって構成される内壁面の上部を貫いて開口
する穿孔通路40と連絡している。穿孔通路40の外端
、第1図で見て右端はプラグ41によって部分的に閉じ
てあり、このプラグ41は、この穿孔通路内に適当に、
たとえば、プレスばめによって固定しである。このプラ
グ41を貫いて適当な寸法のオリフィス42が設けてあ
り、それによって、弁ステム12に滴下給油するように
なっている。図示のように、アーム31の底面は球形皿
状となっており、ブツシュ・ロッド17の上端を受け入
れるソケット43を構成している。
第2〜4図で最も良くわかるように、複合またはハイブ
リッドの軸受50は円筒形の外側レース51を包含し、
この外側レースは孔33の構成するロッカ・アームの内
壁面に嵌合するような直径の外周面を有する。普通の要
領で、たとえば、1970年11月10日にRober
t S、 Battに許された米国特許3,539゜2
32号に示されている公知の要領で、薄板金から絞り加
工した外側レース51は、半径方向内向きの環状端リッ
プまたはフランジ52を備えており、各フランジは半径
方向層内方、軸線方向戻り湾曲部53で終っている。
リッドの軸受50は円筒形の外側レース51を包含し、
この外側レースは孔33の構成するロッカ・アームの内
壁面に嵌合するような直径の外周面を有する。普通の要
領で、たとえば、1970年11月10日にRober
t S、 Battに許された米国特許3,539゜2
32号に示されている公知の要領で、薄板金から絞り加
工した外側レース51は、半径方向内向きの環状端リッ
プまたはフランジ52を備えており、各フランジは半径
方向層内方、軸線方向戻り湾曲部53で終っている。
図示したハイブリッド軸受の実施例において、これら対
向したフランジ52は複数のニードルまたはローラ54
と半円筒形の軸受スリーブ55の両方を軸線方向に保持
するのに使用される。図示の構造では、ローラ54は外
側レース51の円筒形内面56のほぼ下3分の1に沿っ
て軸線方向に平行に隣接した関係で配置してあり、図示
構造ではこれらのローラ54が8個使用されている。軸
受スリーブ55(たとえば、ナイロン676のような適
当なプラスチックで作られている)は外側レース51の
上方内面56の残りのほぼ3分の2と衝合するするよう
に取付けられている。
向したフランジ52は複数のニードルまたはローラ54
と半円筒形の軸受スリーブ55の両方を軸線方向に保持
するのに使用される。図示の構造では、ローラ54は外
側レース51の円筒形内面56のほぼ下3分の1に沿っ
て軸線方向に平行に隣接した関係で配置してあり、図示
構造ではこれらのローラ54が8個使用されている。軸
受スリーブ55(たとえば、ナイロン676のような適
当なプラスチックで作られている)は外側レース51の
上方内面56の残りのほぼ3分の2と衝合するするよう
に取付けられている。
軸受スリーブ55のローラ54の構成する内面57の内
径はロッカ軸24の外径に合わせて形成され、それによ
って、これらの構成要素はロッカ軸を作動状態で囲み、
ロッカ・アームを回動自在に支持するように位置させら
れる。しかしながら、第1図に最も良く示すように、ブ
ツシュ・ロッド17および弁戻しばね]6の、ポペッl
−弁11を経てロッカ・アーム21に作用する力が共に
ほぼ垂直方向上向きであるから、ハイブリッド軸受50
のローラ54の部分がロッカ軸24の外側荷重支持面と
作動係合し、それによって、ロッカ・アーム21がそこ
に適当に枢着される。
径はロッカ軸24の外径に合わせて形成され、それによ
って、これらの構成要素はロッカ軸を作動状態で囲み、
ロッカ・アームを回動自在に支持するように位置させら
れる。しかしながら、第1図に最も良く示すように、ブ
ツシュ・ロッド17および弁戻しばね]6の、ポペッl
−弁11を経てロッカ・アーム21に作用する力が共に
ほぼ垂直方向上向きであるから、ハイブリッド軸受50
のローラ54の部分がロッカ軸24の外側荷重支持面と
作動係合し、それによって、ロッカ・アーム21がそこ
に適当に枢着される。
外側レース51には中央半径方向孔60が設けである。
軸受スリーブ55も同様の位置のボート61を有し、こ
のボー!〜は平径方向に貫通してロッカ軸24の立上が
り通路27とロッカ・アーム21の通路40の間を流体
連絡し、それによって、潤滑流体がラッシュ・アジャス
タ22を囲む流体溜め38に供給され得、ハイブリッド
軸受5oが第1図に示すようにロッカ軸24上に傾けて
設置することができる。さらに、図示構造では、細長い
スロットくぼみ62が軸受スリーブ55の内面57に設
けてあり、ポート61の両側で軸線方向に適当な距離延
びており、それによって、ロッカ・アーム21の通常の
回動中に、このスロワ1−<ぼみ62は立上がり通路2
7と流体連通し続ける。
のボー!〜は平径方向に貫通してロッカ軸24の立上が
り通路27とロッカ・アーム21の通路40の間を流体
連絡し、それによって、潤滑流体がラッシュ・アジャス
タ22を囲む流体溜め38に供給され得、ハイブリッド
軸受5oが第1図に示すようにロッカ軸24上に傾けて
設置することができる。さらに、図示構造では、細長い
スロットくぼみ62が軸受スリーブ55の内面57に設
けてあり、ポート61の両側で軸線方向に適当な距離延
びており、それによって、ロッカ・アーム21の通常の
回動中に、このスロワ1−<ぼみ62は立上がり通路2
7と流体連通し続ける。
図示構造では、軸受スリーブ55は一対の間隔を置いて
半径方向外方に延びるスタッド63も備えており、これ
らのスタッドは外側レース51に、この目的のために設
けた孔64内に突入しており、スタッド63および孔6
4はそれぞれポート61および孔6oと軸線方向に整合
しており、軸受スリーブ55の外側レース51への組込
み中にこれらの要素の適切な軸線方向整合をとることが
できる。
半径方向外方に延びるスタッド63も備えており、これ
らのスタッドは外側レース51に、この目的のために設
けた孔64内に突入しており、スタッド63および孔6
4はそれぞれポート61および孔6oと軸線方向に整合
しており、軸受スリーブ55の外側レース51への組込
み中にこれらの要素の適切な軸線方向整合をとることが
できる。
図示構造では、軸受スリーブ55は図示のように垂直立
上がり通路27を使用する頂部油供給装置において作動
して制限油シールとしても役立ち、一方、軸受スリーブ
55の代りに普通のローラまたはニードルを使用したな
らば、隣合ったローラ54およびロッカ軸24の外周面
によって構成される通路を通して潤滑油が自由に軸線方
向外方に流れることができる。
上がり通路27を使用する頂部油供給装置において作動
して制限油シールとしても役立ち、一方、軸受スリーブ
55の代りに普通のローラまたはニードルを使用したな
らば、隣合ったローラ54およびロッカ軸24の外周面
によって構成される通路を通して潤滑油が自由に軸線方
向外方に流れることができる。
こうして、ハイブリッド軸受50の、ローラ54を含む
部分は、この軸受組立体の荷重支持部として使用される
。ハイブリット軸受50の軸受スリーブ55の部分は、
その内面57とロッカ軸の外周面の間の直径方向間隙を
最小、たとえば、0.002インチ(0,0508ミi
月に維持するのに使用され、その結果、比較的高い圧力
の潤滑油の適当な量が連続的に液圧ラッシュ・アジャス
タ22に分配され得る。したがって、軸受スリーブは直
径方向間隙を維持するのにのみ使用される。これは、荷
重支持作業のすべてがハイブリッド軸受50のローラ部
内のローラ54によって行なわれるからである。
部分は、この軸受組立体の荷重支持部として使用される
。ハイブリット軸受50の軸受スリーブ55の部分は、
その内面57とロッカ軸の外周面の間の直径方向間隙を
最小、たとえば、0.002インチ(0,0508ミi
月に維持するのに使用され、その結果、比較的高い圧力
の潤滑油の適当な量が連続的に液圧ラッシュ・アジャス
タ22に分配され得る。したがって、軸受スリーブは直
径方向間隙を維持するのにのみ使用される。これは、荷
重支持作業のすべてがハイブリッド軸受50のローラ部
内のローラ54によって行なわれるからである。
本発明は、多くの修正、変更が当業者によってなされ得
るので、先に詳述した特定のものに限定されない。たと
えば外側レース51の孔60及び軸受スリーブ55のポ
ート6]を、円い孔として形成せずに、スロットくぼみ
62に一致するような形状としてもよい。
るので、先に詳述した特定のものに限定されない。たと
えば外側レース51の孔60及び軸受スリーブ55のポ
ート6]を、円い孔として形成せずに、スロットくぼみ
62に一致するような形状としてもよい。
本願は特許請求の範囲に示す改善の目的内に入り得るよ
うな修正または変更をすべて含むと考える。
うな修正または変更をすべて含むと考える。
第1図は内燃機関の一部の横断面図であり、内燃機関の
弁列の一部および本発明による一体式のロッカ・アーム
−液圧リフターハイブリッド軸受組立体を組込んだ状態
を示す図である。 第2図は第1図のハイブリッド軸受の頂面図である。 第3図は第2図の3−3線に沿った、ハイブリッド軸受
の断面図である。 第4図は第2図の4−4線に沿った、ハイブリッド軸受
の断面図である。 [主要部分の符号の説明コ
弁列の一部および本発明による一体式のロッカ・アーム
−液圧リフターハイブリッド軸受組立体を組込んだ状態
を示す図である。 第2図は第1図のハイブリッド軸受の頂面図である。 第3図は第2図の3−3線に沿った、ハイブリッド軸受
の断面図である。 第4図は第2図の4−4線に沿った、ハイブリッド軸受
の断面図である。 [主要部分の符号の説明コ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのロッカ・アームを支持する固定ロ
ッカ軸を有する型の内燃機関の弁列で使用するロッカ・
アーム組立体であって、前記ロッカ軸が内燃機関の加圧
潤滑油供給源と連続的に連通ずるようになされている軸
線方向の通路と、この軸線方向通路から延びる少なくと
も1つの半径方向立上がり通路とを有し、ロッカ・アー
ムが中央ピボット部を有し、該中央ピボット部を貫いて
横方向に延びる軸受収容孔が設けてあり、さらに、ロッ
カ・アームがその中央ピボット部から延びる対向した駆
動、従動アームを有し、該駆動アームにラッシュ・アジ
ャスタ孔が設けられてあり、該ラッシュ・アジャスタ孔
から前記軸受収容孔まで通路が延びており、前記ラッシ
ュ・アジャスタ孔内に作動状態で流体圧ラッシュ・アジ
ャスタが設置してあり、前記軸受収容孔内にニードル軸
受兼油供給手段が作動状態で設置してあり、前記立上が
り通路を覆って前記ロッカ軸を囲んでおり、該ニードル
軸受兼油供給手段が内側シリンダ・レース面および前記
通路と連通する半径方向孔を有する外側レースと、前記
ロッカ軸の前記立上がり通路と反対側の部分ところがり
接触して。 前記レース面上に作動状態で設置された複数のニードル
またはローラとを包含するロッカ・アーム組立体におい
て、 前記ニードル軸受兼油供給手段が、さらに、半円筒形の
スリーブ軸受を包含し、該スリーブ軸受が前記ニードル
またはローラの両端部のものの間で前記レース面と作動
係合した状態で前記外側レースに固定してあり、それに
よって、ロッカ軸の残りの部分を囲んでおり、前記スリ
ーブ軸受が前記ロッカ軸の立上がり通路と前記外側レー
スの前記孔との間で流れ連通ずる半径方向に延びるポー
)へを有し、それによって、潤滑油を前記流体圧ラッシ
ュ・アジャスタに供給できるようにしたことを特徴とす
るロッカ・アーム組立体。 2、特許請求の範囲第1項記載のロッカ・アーム組立体
において、曲記ニードル軸受兼油供給手段が複合または
ハイブリッド軸受を包含することを特徴とするロッカ・
アーム組立体。
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|---|---|---|---|
| US06/576,721 US4497307A (en) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | Integral rocker arm hydraulic lifter and bearing assembly |
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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