JPS60185409A - ミユ−テイング回路 - Google Patents
ミユ−テイング回路Info
- Publication number
- JPS60185409A JPS60185409A JP60006584A JP658485A JPS60185409A JP S60185409 A JPS60185409 A JP S60185409A JP 60006584 A JP60006584 A JP 60006584A JP 658485 A JP658485 A JP 658485A JP S60185409 A JPS60185409 A JP S60185409A
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- Japan
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- circuit
- capacitor
- voltage
- output
- muting
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 238000006085 Schmidt reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電源電圧オン、オフ時に動作するミューティ
ング回路に関し、特にミコーディング出力を得るための
回路に関する。
ング回路に関し、特にミコーディング出力を得るための
回路に関する。
従来、ステレオ増幅器等の音声信号増幅器において電源
オ′ン、オフ時に発生ずる過渡音を防止するためのミコ
ーティング回路には電源スィッチとは別個のスイッチを
設置プたものや第1図の回路に示す全電子回路等が用い
られていた。すなわち、第1図においてC1はミューテ
ィング時定数用コンデンサ、C2は積分コンデンサであ
る。[・ランスTに電源が投入されると1〜ランスTの
二次側にはダイオードDにより負の直流電圧が発生し、
抵抗R3、R4を介して1ヘランジスタQ1のベースは
充分低い電位に保たれ、1〜ランジスタQ1はオフとな
り、前記ミコーティング時定数用コンデンサC1が充電
され■点電位は抵抗R1とより決まる時定数により立」
二る。ミューティング出力は0点より検出し、所定の電
圧に立上った時に回路を動作させる。又、電源オフ時に
は負の直流電圧はなくなり、積分コンデンサC2は抵抗
R2、R3、R4を介して放電される。この放電電流に
よりトランジスタQ1はオンになり時定数用コンデンサ
C1は直ちに放電され過渡音を防止できる。
オ′ン、オフ時に発生ずる過渡音を防止するためのミコ
ーティング回路には電源スィッチとは別個のスイッチを
設置プたものや第1図の回路に示す全電子回路等が用い
られていた。すなわち、第1図においてC1はミューテ
ィング時定数用コンデンサ、C2は積分コンデンサであ
る。[・ランスTに電源が投入されると1〜ランスTの
二次側にはダイオードDにより負の直流電圧が発生し、
抵抗R3、R4を介して1ヘランジスタQ1のベースは
充分低い電位に保たれ、1〜ランジスタQ1はオフとな
り、前記ミコーティング時定数用コンデンサC1が充電
され■点電位は抵抗R1とより決まる時定数により立」
二る。ミューティング出力は0点より検出し、所定の電
圧に立上った時に回路を動作させる。又、電源オフ時に
は負の直流電圧はなくなり、積分コンデンサC2は抵抗
R2、R3、R4を介して放電される。この放電電流に
よりトランジスタQ1はオンになり時定数用コンデンサ
C1は直ちに放電され過渡音を防止できる。
しかし、第1図回路においては全て電子回路であるため
、信頼性はあるが時定数用及び積分用に各々1個のコン
デンサを必要とし、時定数用コンデン膏すには電源オン
から回路が動作するまで数秒を必要とするため人容■の
ものが必要であり、又電源オフ時の作動時間も十分短か
いとはいえなかった。又、別個にスイッチを設りたもの
はコンデンサを2個必要とするのは無論のこと、該スイ
ッチの容量、耐久性、取付位置の選定等種々の問題がイ
Lじていた。
、信頼性はあるが時定数用及び積分用に各々1個のコン
デンサを必要とし、時定数用コンデン膏すには電源オン
から回路が動作するまで数秒を必要とするため人容■の
ものが必要であり、又電源オフ時の作動時間も十分短か
いとはいえなかった。又、別個にスイッチを設りたもの
はコンデンサを2個必要とするのは無論のこと、該スイ
ッチの容量、耐久性、取付位置の選定等種々の問題がイ
Lじていた。
本発明は」ニ述の問題点を解消したものであり、以下実
施例を図面を参照して説明する。
施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の動作原理を示す図であり、第2図にお
いて1はコンデンサCを充電する定電流源、3は0点に
加えられた電源電圧のLロレベルを検知し電源周波数と
比較し充分短かい期間パルスを発生させるパルス発生回
路、2は該パルス発生回路3からの信号により動作する
ゲート回路であり、一端が抵抗Rを介して0点に、他端
が接地点に接続されている。
いて1はコンデンサCを充電する定電流源、3は0点に
加えられた電源電圧のLロレベルを検知し電源周波数と
比較し充分短かい期間パルスを発生させるパルス発生回
路、2は該パルス発生回路3からの信号により動作する
ゲート回路であり、一端が抵抗Rを介して0点に、他端
が接地点に接続されている。
電源がオンとなり、0点に第3図(イ)の電源電圧が加
えられた時、パルス発生回路3から−っ目のパルスが出
力され、グー1〜回路2はオンとなる。その後はパルス
発生回路3により0点出力電圧は第3図(ロ)のように
電源周波数の2倍の周波数でパルスが発生ずる。
えられた時、パルス発生回路3から−っ目のパルスが出
力され、グー1〜回路2はオンとなる。その後はパルス
発生回路3により0点出力電圧は第3図(ロ)のように
電源周波数の2倍の周波数でパルスが発生ずる。
一方へ点電位は定電流源1により直流電圧+VCCまで
l1fnff線的に立上るが、前記ゲート回路2により
電源電圧OV時に抵抗Rを介して極めて短時間に放電が
行なわれるため第3図(ハ)のようになる。ここでミコ
ーティングレベルは0点より検出され、動作時間t1に
より決定される電圧V1以上になると所定の回路が動作
するように設定されている。(tiは上)ホのように通
常数秒である)電源が第3図13時にオフになった場合
、パルス3− 発生回路3はその後も所定時間電源が供給されているの
で、動作状態を維持しており、電源のゼロボルトを検出
して信号を出力している。この期間中はグー1〜回路2
がオン状態となっており、コンデンリーCの電荷は抵抗
「くを通して急速に放電される。
l1fnff線的に立上るが、前記ゲート回路2により
電源電圧OV時に抵抗Rを介して極めて短時間に放電が
行なわれるため第3図(ハ)のようになる。ここでミコ
ーティングレベルは0点より検出され、動作時間t1に
より決定される電圧V1以上になると所定の回路が動作
するように設定されている。(tiは上)ホのように通
常数秒である)電源が第3図13時にオフになった場合
、パルス3− 発生回路3はその後も所定時間電源が供給されているの
で、動作状態を維持しており、電源のゼロボルトを検出
して信号を出力している。この期間中はグー1〜回路2
がオン状態となっており、コンデンリーCの電荷は抵抗
「くを通して急速に放電される。
第4図は本発明の実施例であり、第2図と同一部分は同
一符号を記しである。1a、1bは各々コンデンサCを
充電するための定電流源、4は信号発生回路で■熱電位
を検出し、所定レベルにて信号を発生するレベル検出回
路5及び該レベル検出回路5の出力により1〜リガされ
信号を発生するシュミット回路6より成っている。又、
2a、21)は各々前記レベル検出回路5及びシュミッ
ト回路6の出力信じにより動作づ−るゲート回路である
。
一符号を記しである。1a、1bは各々コンデンサCを
充電するための定電流源、4は信号発生回路で■熱電位
を検出し、所定レベルにて信号を発生するレベル検出回
路5及び該レベル検出回路5の出力により1〜リガされ
信号を発生するシュミット回路6より成っている。又、
2a、21)は各々前記レベル検出回路5及びシュミッ
ト回路6の出力信じにより動作づ−るゲート回路である
。
電源オン時には定電流源1aによりコンデンサCを充電
させ、レベル検出回路5にて■熱電位を検出し、ミコー
ティング時間t1により決定される電圧V1になった時
、レベル検出回路5及びシュミツ1〜回路6より出力信
号が発生し、ゲート回路2−4 = a、2bを略同時に動作させる。従ってゲート回路2に
より、コンデンサCは定電流源1aの他に定電流源1b
からも充電が行われ、更に大きい傾斜により立上る。ま
た、グー1〜回路2bが動作することにJ:リパルス発
YV回路3の出力〔第5図(ロ)〕はゲート回路2に入
ツノされることになり、上述のように電源電圧OV時に
放電を行いながら直流電圧+VCCまで立上る〔第5図
(ハ)〕。電源オフ時にはレベル検出回路5の出力はミ
ューティングレベル電圧V1以下になった場合発生され
、ゲート回路2aが開放されるので定電流源1bからの
電流は流れなくなるが、シュミット回路6はレベル検出
回路5の出力がある設定レベルに低下するまでヒステリ
ス特性により出力が発生ずるため、ゲート回路2bはミ
ューティングレベル電圧v1以下になっても動作し、従
ってパルス発生回路3の信号はグー1〜回路2に入力さ
れ上)ホのにうにコンデンサCの放電が行われる。尚第
4図において、シュミット回路6の代わりにフリップフ
ロップで置き換えても同様な動作をする。
させ、レベル検出回路5にて■熱電位を検出し、ミコー
ティング時間t1により決定される電圧V1になった時
、レベル検出回路5及びシュミツ1〜回路6より出力信
号が発生し、ゲート回路2−4 = a、2bを略同時に動作させる。従ってゲート回路2に
より、コンデンサCは定電流源1aの他に定電流源1b
からも充電が行われ、更に大きい傾斜により立上る。ま
た、グー1〜回路2bが動作することにJ:リパルス発
YV回路3の出力〔第5図(ロ)〕はゲート回路2に入
ツノされることになり、上述のように電源電圧OV時に
放電を行いながら直流電圧+VCCまで立上る〔第5図
(ハ)〕。電源オフ時にはレベル検出回路5の出力はミ
ューティングレベル電圧V1以下になった場合発生され
、ゲート回路2aが開放されるので定電流源1bからの
電流は流れなくなるが、シュミット回路6はレベル検出
回路5の出力がある設定レベルに低下するまでヒステリ
ス特性により出力が発生ずるため、ゲート回路2bはミ
ューティングレベル電圧v1以下になっても動作し、従
ってパルス発生回路3の信号はグー1〜回路2に入力さ
れ上)ホのにうにコンデンサCの放電が行われる。尚第
4図において、シュミット回路6の代わりにフリップフ
ロップで置き換えても同様な動作をする。
以−トの如く本発明によれば、スイッチ等機械的手段は
使用しない純電子式であるため信頼性が向−にされるば
かりでなく、電源オン時の定数回路用コンデンサ及び電
源27時の積分回路用コンデンサ1つで共有できるので
コスト的に安価になり、該コンデンサ以外は全てICに
組込むことができ装量の小形化も容易どなる。又、該コ
ンデンサは積分回路用どしては小容量であることが望ま
しく、時定数用どして考えた場合でも立上りの傾斜は定
電流源の電流値を可変することにより変えられるので、
従来と比べ大容量コンデンサを使用しなくてもよい。更
に、前記パルス発生回路のパルス幅を電源周波数と比べ
十分狭くできない時、充電時の立上り電圧が放電時の立
下り電圧より小さくなりコンデンサ充電電圧が立上らな
い場合があるが、本発明によればミューティング電圧ま
では信号発生回路4及びゲート回路21)によりパルス
はグー1〜回路2に入力されないため、上)ボのような
不都合は解消される。
使用しない純電子式であるため信頼性が向−にされるば
かりでなく、電源オン時の定数回路用コンデンサ及び電
源27時の積分回路用コンデンサ1つで共有できるので
コスト的に安価になり、該コンデンサ以外は全てICに
組込むことができ装量の小形化も容易どなる。又、該コ
ンデンサは積分回路用どしては小容量であることが望ま
しく、時定数用どして考えた場合でも立上りの傾斜は定
電流源の電流値を可変することにより変えられるので、
従来と比べ大容量コンデンサを使用しなくてもよい。更
に、前記パルス発生回路のパルス幅を電源周波数と比べ
十分狭くできない時、充電時の立上り電圧が放電時の立
下り電圧より小さくなりコンデンサ充電電圧が立上らな
い場合があるが、本発明によればミューティング電圧ま
では信号発生回路4及びゲート回路21)によりパルス
はグー1〜回路2に入力されないため、上)ボのような
不都合は解消される。
第1図は従来のミコーディング回路、第2図は本発明の
動作原理を示す回路、第3図は第2図の動作波形、第4
図は本発明の実施例、第5図は第4図の動作波形である
。 1.1a、1b・・・・・・定電流源 2.2a 、2b・・・・・・グー1−回路3・・・・
・・パルス発生回路 4・・・・・・信号発生回路5・
・・・・・レベル検出回路 6・・・・・・シュミツ1
ル回路特許出願人 パイオニア株式会社 7− 十Vcc 8− 第3囮
動作原理を示す回路、第3図は第2図の動作波形、第4
図は本発明の実施例、第5図は第4図の動作波形である
。 1.1a、1b・・・・・・定電流源 2.2a 、2b・・・・・・グー1−回路3・・・・
・・パルス発生回路 4・・・・・・信号発生回路5・
・・・・・レベル検出回路 6・・・・・・シュミツ1
ル回路特許出願人 パイオニア株式会社 7− 十Vcc 8− 第3囮
Claims (2)
- (1)コンデンザ充電電圧により動作する電源ミューテ
ィング回路においで、該コンデン→ノーを充電する第1
及び第2の電流諒と、交流電源電圧のゼロレベルにてパ
ルスを発生ずるパルス発生回路と、前記コンデンサの充
電電圧を検出し、所定の電位にて出ノ〕を発生する信号
発生回路と、該信号発生回路出力により前記パルス発生
回路の信号伝達を制御する第1のゲート回路と、該第1
のグー1〜回路の出力信号によりオンされ前記コンデン
サの充電電荷の放電を制御する第2のゲート回路と、前
記信号発生回路出力により前記第2の定電流源のコンア
ン4ノへの送出を制御する第3のグー1−回路とを右す
るミューティング回路。 - (2)前記信号発生回路はレベル送出回路と、シコミッ
1へ回路より構成されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のミューティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006584A JPS60185409A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ミユ−テイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006584A JPS60185409A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ミユ−テイング回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52034098A Division JPS6040209B2 (ja) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | ミユ−テイング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185409A true JPS60185409A (ja) | 1985-09-20 |
| JPS617B2 JPS617B2 (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=11642372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006584A Granted JPS60185409A (ja) | 1985-01-17 | 1985-01-17 | ミユ−テイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185409A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11230503B2 (en) * | 2017-06-27 | 2022-01-25 | General Electric Company | Resin for production of porous ceramic stereolithography and methods of its use |
-
1985
- 1985-01-17 JP JP60006584A patent/JPS60185409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617B2 (ja) | 1986-01-06 |
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