JPS6018547B2 - 静電記録針の電源スイツチ回路 - Google Patents

静電記録針の電源スイツチ回路

Info

Publication number
JPS6018547B2
JPS6018547B2 JP52055003A JP5500377A JPS6018547B2 JP S6018547 B2 JPS6018547 B2 JP S6018547B2 JP 52055003 A JP52055003 A JP 52055003A JP 5500377 A JP5500377 A JP 5500377A JP S6018547 B2 JPS6018547 B2 JP S6018547B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrostatic recording
switch circuit
group
voltage
power switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52055003A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53140031A (en
Inventor
義讃 佐竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP52055003A priority Critical patent/JPS6018547B2/ja
Priority to US05/900,166 priority patent/US4181912A/en
Publication of JPS53140031A publication Critical patent/JPS53140031A/ja
Publication of JPS6018547B2 publication Critical patent/JPS6018547B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は静電記録針より記録紙に選択的に噂氏を与えて
記録をなす静電記録装置に関し、特にt静電記録針の電
源スイッチ回路に関する。
従来のこの種の記録装置においては、たとえば1728
本の記録針を37個の分割電極(背面電極)に対向させ
て、記録針をグループ化して各グループの記録針をバス
ラィンに共通に後続し、分割電極を時分割で走査して、
たとえば十300Vの電圧を印加し、これに同期してバ
スラィンに選択的に、たとえば一300Vの電圧を印加
することにより、各記録針と分割電極の間に選択的に記
録電圧(600V)を印加している。
静電記録針は、バスラィンに接続され、同一時点に付勢
され得るバスラィンを1グループとして、通常は2グル
ープのバスラィンに分けられ、それらの各グループが時
分割で交互に選択され、その選択されたグループの各バ
スラィンに選択的に静電記録電圧、たとえば一300V
、が印加される。
このように、バスラインを2個以上のグループとして、
それらのグループを選択的に付勢する0場合、各グルー
プのバスラィンには、グループ別にそれぞれ共通電源ラ
インから給電するようにして、グループ選択に同期して
各グループのバスラインに給電する共通電源ラインをオ
ン・オフして、無駄な電力供給を遮断するのが好ましい
。こ夕のオン・オフのために電源スイッチ回路が必要で
ある。第1図に、静電記録針の付勢回路の一例を示す。
第1図において、1および2は静電記録針、3はバスラ
イン、SW1,SW2,・・・は各バ0スラィンの選択
付敷をする高圧スイッチ回路、SWA,SWBは電源ス
イッチ回路である。静電記録針1に接続したAグループ
のバスラィンAと静電記録針2に接続したBグループの
バスラィンBが別個に設置され、時分割でそれらのA,
Bグル5ープのバスラィンA,Bに記録電圧が印加され
る。記録電圧は、たとえば分割電極に十300Vを、記
録針1,2に−300Vを印加して、それらの差600
V程度とされる。静電記録針1,2に選択的に一300
Vの電圧を印加するために、従来は、第1図に示すよう
な、PNPトランジスタを用いた高圧スイッチ回路SW
1,SW2,・・・が用いられている。
これらの高圧スイッチ回路の数は、バスラィン3の数に
相当する。PNPトランジスタを用いるため、バスライ
ン3に−300Vを印加するときにはそのトランジスタ
をオフとし、印加しないときにはオン(バスラインをア
ース)するようになっている。したがって、記録電圧が
必要なときよりも、記録電圧を必要としない消勢時点に
トランジスタに最も大きな電流が流れて、無駄な電力消
費および発熱をもたらす。したがって第1図に示す付勢
回路では、各グループA,Bに対してそれぞれ1つの電
源スイッチ回路SWA,SWBに付設して、各グループ
のバスラィンA,Bの高圧スイッチ回路SW1,SW2
,・・・にはそのグループに対して設けた電源スイッチ
回路SWA,SWBより、たとえば一300Vを与える
ようにし、グループのバスラィンが付勢されない時点に
は電源スイッチ回路SWA,SWBによりそのグル−プ
についての高圧源を遮断する構成とされている。これに
より、各高圧スイッチ回路SW1,SW2,・・・のト
ランジスタが導通とされていても(遮断すると誤った記
録となる)、それらの回路への電源が遮断されているた
め高圧スイッチ回路SW1,SW2,・・・で無駄な電
力消費がなくなる。第1図において、SWAおよびSW
BはそれぞれAグループのバスラインAとBグループの
バスラインBに与える電圧をオン・オフ制御する電源ス
イッチ回路、Trl,およびTr2はそれらに印加する
オン・オフ制御信号を反転増幅するトランジスタ、LA
およびLBはそれぞれAグループおよびBグループのバ
スラィンに静電記録亀圧を与える共通電源ラインである
第1図において、トランジスタTrlのベースに負極性
パルス(グループ選択信号A)が印加されると、その間
だけトランジスタTrlが導通し、電源スイッチ回路S
WAのトランジスタQ,が導通になる。これにより共通
電源ラインLAに−300Vの電圧が印加される。した
がって、この期間にAグループの各バスラインの付勢信
号a,,a2,・・・があると、高圧スイッチ回路SW
I.SW2,・・・のトランジスタが非導通とされて各
バスラィンに−300Yの電圧が現われる。付勢信号a
,,a2,・・・が無いと高圧スイッチ回路SW1,S
W2,・・・のトランジス外ま導通とされており、その
直列抵抗により電力損失があるが、グループAの付勢期
間外には選択付勢信号Aがたとえば十5Vのオフ付勢電
圧であるため、トランジスタTrlがオフ、したがって
トランジスタQ,がオフであって、共通電源ラインLA
に−300Vが印加されず、高圧スイッチ回路SW1,
SW2,・−・のトランジスタの導通による電力損失が
ない。8グループの電源スイッチ回路も全く同様に動作
する。
A,Bグループの高圧スイッチ回路SW1,SW2,・
・・および各グループA,Bにそれぞれ1個付設された
電源スイッチ回路SWA,SWBは、一300V‘こ対
して十分に絶縁耐性が必要であり、比較的にコスト高で
あって、その数が少ないのが望ましい。これは装置を小
型化、高信頼性とするにおいても必要である。第2図に
、高圧スイッチ回路SW1,SW2.・・・の個数を半
減した付勢回路例を示す。
第1図に示すように2組の静電記録針1,2があって、
それらを同時に付勢することが無い場合、上記のように
電源スイッチ回路SWA,SWBの付設により無駄な電
力消費とそれによる発熱を低減することができると共に
、高圧スイッチ回路SW1,SW2,・・・をAグルー
プとBグループで共用してそれらにAグループの信号a
,,a2,・・・とBグループの信号L,b2.・・・
を印加し、高圧スイッチ回路SW1,SW2,・・・の
出力をアンドゲートAND1,AND2,…を用いてA
グループのバスラインAとBグループのバスラインBに
分配することができる。
第2図に示す例は、電源スイッチ回路SWA,SWBを
用いてこれを行なうようにしたものである。第2図にお
いて、OR1,OR2,・・・はAグループとBグルー
プの信号a,,a2,・・・.b,Q,・・・を共に1
つの高圧スイッチ回路SW1,SW2に印加するオアゲ
ートである。
アンドゲートAND1,AND2,・・・は第2図に示
すように、抵抗とダイオードで構成されるため、容易に
耐圧特性を得ることができ、しかもきわめて安価である
。アンドゲートAND1,AND2,・・・の奇数番号
のものはAグループのバスラィンに、偶数番号のものは
Bグループのバスラィンに接続されており、これらの選
択付努は亀源スイッチ回路SWA,SWBの出力で行な
われ、それらの出力制御(一300Vの出力制御)は高
圧スイッチ回路SW1,SW2.・・・のトランジスタ
のオン・オフで行なわれる。また、第2図において、4
および5はそれぞれ静電記録針1および2に与える記録
情報(白:0,黒:1)をシリアル信号で受けてパラレ
ル出J力するシフトレジスタ、6および7はグループ選
択信号AおよびBを出力するアンドゲート、8および9
はグループ選択信号AおよびBを作成するためのフリツ
ブフロツブである。
これらのシフトレジスタ4,5、アンドゲート6,7、
およびフZリップフ。ツプ8,9には、第3図に示すタ
ィミグで、クロツクA,B、データ直列入力A,8およ
び並列出力命令A,Bが与えられる。これにおいて添字
Aは静電記録針1の記録制御に関するものであり、添字
Bは静電記録針2の記録制御に関するものである。フリ
ツプフロップ8は、データA直列入力でセットされ、並
列出力命令Bでリセットされる。
したがって、データA直列入力が低レベル(0:白)の
ときにはフリツプフロツブ8がリセットのままであるの
で、たとえ並列出力命令Aが至り釆してシフトレジスタ
4が並列出力(a,,a2,・・・:この場合すべて0
)を生じても、アンドゲート6には出力を生ぜず、グル
ープ選択信号Aは0レベルであってトランジスタTrl
は非導通のままとなる。
したがってこの例では、仮に静電記録針1を付勢する時
点であっても、Aグループのバスラィンを付勢すべき信
号のないときには共通電源ラインLAに‐30肌が現わ
れない。それ故、付勢信号がなく高圧スイッチ回路SW
1・SW2,・・・のトランジスタが導通のままでもそ
れによって無駄に電力を消費することがない。データA
直列入力に高レベル(1:黒)があるときには、フリツ
プフロツプ8がセットされQ出力が1となる。したがっ
て並列出力命令Aが到来するときシフトレジスタ4から
は「1」レベルの出力信号a,,a2,・・・が出力さ
れると共に、アンドゲート6の出力が「1」となり、ト
ランジスタTrlが導通し、電源スイッチ回路SWAが
導通となり、共通電源ラインLAに−300Yが現われ
、高圧スイッチ回路SW1,SW2,・・・のトランジ
スタが非導通となりAグループのバスラィンに一300
Vの電圧が現われ、静電記録針に印加される。第3図に
示すようにシフトレジスタ4にデータA直列入力を導入
しているときにシフトレジスタ5はデータB直列入力の
並列読出しであり、次の時点ではその逆になってこれを
繰り返す。
したがって静電記録針2に関するBグループのバスラィ
ンの電圧制御も上記と同様な態様となる。
なお、第2図においてナンドゲートNAND1,NAN
D2,・・・に印加される信号は、静電記録針1.2に
対向して配置された複数個の分割電極の付勢タイミング
信号である。
以上に一例を示した電源スイッチ回路SWA,SWBに
おいては、共通電源ラインLA,LBに実際には4$本
前後の、アンドゲート(AND1,AND2,・・・)
の抵抗が接続され、負荷電流の変動が著しく大きい。
なぜならば、記録情報によって制御される高圧スイッチ
回路SW1,SW2,・・・48個が全白ならばすべて
オン(導通)で、共通電源ラインLA,LBに流れる電
流が最大(全負荷)になり、SW1,SW2,・・・の
各々の一個当りの電流を3仏Aとすれば、約3×48=
150mAにもなる。一方、全黒の場合には、4乳固の
高圧スイッチ回路SW1,SW2,・・・がすべてオフ
(非導通)であり、この場合には共通電源ラインLA,
LBの負荷電流は○mA(負荷なし)となる。
実際の書画情報では、これらの両極端を含めて4錠段階
の電流変化がある。但し、全白の時は、電源スイッチ回
路SWA又はSWBが非導通になることを考えに入れる
と、47段階である。一般にトランジスタのストレージ
タィム(蓄積時間:パルス動作するときに評価する特性
値であり、入力パルスが切れてから出力電圧が10%降
下するに要する時間で表現される)は、コレクタに流れ
る電流によって大きく変化し、電流が大きい程小さくな
る。
つまり、トランジスタのベース駆動電流を一定とすれば
、最大に流せるコレクタ電流はそのhFE倍となり、こ
の時ストレージタィムは最も短いが、コレクタ電流が小
さい場合は、その余剰分がトランジスタのストレージタ
ィムの増長という形で現われる。このように、コレク夕
母流によってスイッチングトランジスタQ,のストレー
ジタィムが異なるので、第1図、第2図に示す電源スイ
ッチ回路SWA,SWBにおいては、高圧スイッチ回路
SW1,SW2.・・・の導通個数により出力電圧の立
上りが異なることになり、高速で安定した記録付勢を行
なうことができない。電源スイッチ回髭SWA,SWB
を第4図に示すように構成した場合でも、第5図に示す
ように「制御入力信号Aの終端(Aの立下り)で噂源ス
イッチ回路SWAの今まで導適していたトランジスタQ
,のベース供給電流が途だえても、蓄積時間の期間Q,
は継続して導通を続けるため制御信号Aにただちには追
従できない。
また、制御入力信号Aに対して共通電源ラインLAの出
力電圧LAの立上りはQ,が駆動されていたときの負荷
電流によって異なる。第4図に示す回路は、本質的に飽
和形の回路であるが、例えベーカークランブ回路を用い
た場合でも、立上りおよび立下り時間が無視できない値
になり、また発熱等の問題も別個に発生する。本発明は
、駆動されていたときの負荷電流による駆動終了時の出
力電圧の立上り変動を低減し、常に立上りを遠くするこ
とを目的とする。
前述のようにスイッチングトランジスタQ,のストレー
ジタィムは、そのベースの過剰駆動電流によって増大す
るが、それを最小に押えるためには、トランジスタQ,
のベースの騒動電流供給終了時点に、ある特定の短い時
間のみコレク夕を全負荷にして、ベースの過剰駆動状態
を発生しないようにすればよく、更に、この全負荷の状
態はベース駆動電流が無くなってからにすれば更に効果
がある。
具体的には、すでに設置されている高圧スイッチ回路S
W1,SW2.・・・を本来の情報によってオン・オフ
制御する他に、電源スイッチ回路SWA,SWBの切換
えサイクルタイムの最初の短い期間のみに全てオン(全
白)とすることによりそれを達成できる。このタイミン
グを第6図に示す。第6図において、2方向斜線で示す
ち,,ら2,・・・の期間がスイッチSW1,SW2,
・・・を同時にオン付勢する期間であり、このようにス
イッチSW1,SW2,・・・を同時に全てをオンにす
ると、例えばt,2,t,4で、SWAの制御入力が終
了しスイッチングトランジスタQ,の駆動電流供給終了
直後にSWAのトランジスタQ,のコレクタが全負荷と
なって立上りが速くなり、t,.,t,3では、SWB
のスイッチングトランジスタQ,の駆動電流供給終了直
後にSWBのトランジスタQ,のコレクタが全員荷とな
って立上りが速くなる。このように、スイッチングトラ
ンジスタQ,をその遮断信号直後にコレクタ全負荷にす
ることにより、電源スイッチ回路SWA,SWBの立上
りが遠くなる。また、スイッチングトランジスタQ,の
ベース、ェミッタ間に接続する抵抗RBBを4・さくし
てストレージタイムの短縮を行ない得るが、これは前段
からベースに供給される電流を分流することになるので
、電流の利用率が悪化する。
したがって、第7図に示す実施例のように、スイッチン
グトランジスタQ,の前段に更にトランジスタQを直結
してあるし、は更に低抵抗器を介して、トランジスタQ
,のベース、エミツ夕間を接続するのがよい。
トランジスタQがオフのときに抵抗器RB8に流れる電
流は、RB8が比較的に大きいため大部分スイッチング
トランジスタQ,のベースに流れ込み、電流の利用率が
非常によい。スイッチングトランジスタQ.がオンにな
った時にそのベースに蓄積された電荷は、トランジスタ
Q3がオンになることにより極めて抵抗値が低い短絡回
路で放出される。また、スイッチングトランジスタQ.
のェミツタ、電源間に第7図に示すようにダイオード○
を接続することにより、そのダイオードDの電圧降下に
より逆バイアスとなり、更にスイッチングトランジスタ
Q,の出力の立上りが速くなる。このようにこの例では
、スイッチオン直後にコレクタ電流の立上りが大きく、
オン直後のコレクタ負荷が大きくなる。本発明の一実施
例を示す第7図において、10および11はそれぞれ並
列出力命令AおよびBの立下りでトリガされてt,.,
t,2,・・・の期間だけパルスを生ずるモノマルチバ
ィプレー夕であり、これらの出力パルスはノアゲート1
2を通してアンドゲート13,14,6および7に印加
される。これにより第6図に示す高圧スイッチ回路SW
I.SW2,・・・の同時付勢(2方向斜線)と電源ス
イッチ回路SWA〜SWBの遮断指示が行なわれる。以
上に説明した、スイッチングトランジスタQ,の一時全
負荷付勢により、スイッチングトランジスタQ,のスト
レージタィムが常に一定で極めて短くなり、しかも出力
電圧の立上りが速くなる。
本発明の好ましい実施例ではそれに加えて更にトランジ
スタQ3直結によるQ,のベース軍備放電およびェミッ
タへのダイオードDの接続、の組合せでスイッチングト
ランジスタQ,のストレージタイムを常に一定にかつ極
めて短くし、出力電圧の立上りを遠くしている。以上の
ように本発明によれば、スイッチングトランジスタQ,
の駆動時の負荷電流の変動にもかかわらず、駆動終了後
のストレージタィムが一定で極めて短くなり、しかも出
力電圧の立上りが速くなるので、静電記録針の付勢制御
サイクルを速くして好ましい静電記録制御を行ない得る
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ電源スイッチ回路を用
いた静電記録付勢装置を示す回路図、第3図は第2図に
示す付勢装置の制御信号を示すタイムチャート、第4図
は電源スイッチ回路の一例構成を示す回路図、第5図は
その出力波形を示すタイムチャートである。 第6図は本発明の動作を説明するためのタイムチャート
、第7図は本発明の一実施例を示す回路図である。なお
、図中の同一符号は同一又は相当部分を示す。 1,2:静電記録針、3:バスラィン、4,5:シフト
レジスタ、6,7,ANDI〜AND4,13,14:
アンドゲート、8,9:フリツプフロツプ、10,11
:モノマルチバイプレー夕、SWA,SWB:電源スイ
ッチ回路、SW1,SW2:高圧スイッチ回路、OR1
,OR2:オアゲート、12:ノアゲート。 第1図 第5図 第3図 第4図 第6図 第2図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静電記録針に接続した複数個のバスラインに給電す
    る共通電源ラインと高圧電圧源との間に接続したスイツ
    チングトランジスタのオン・オフにより共通電源ライン
    に静電記録電圧を与える電源スイツチ回路において;
    共通電源ラインに接続され、前記バスラインを画信号に
    応じて選択付勢し、かつ上記スイツチングトランジスタ
    の少なくともオフ付勢の直前あるいは直後にコレクタ電
    流を大きくする高圧スイツチ回路を備えたことを特徴と
    する静電記録針の電源スイツチ。 2 スイツチングトランジスタと高圧電源とがダイオー
    ドを介して接続された、前記特許請求の範囲第1項記載
    の静電記録針の電源スイツチ回路。
JP52055003A 1977-05-12 1977-05-13 静電記録針の電源スイツチ回路 Expired JPS6018547B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52055003A JPS6018547B2 (ja) 1977-05-13 1977-05-13 静電記録針の電源スイツチ回路
US05/900,166 US4181912A (en) 1977-05-12 1978-04-26 Electrostatic recording apparatus comprising improved electrode switching means

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52055003A JPS6018547B2 (ja) 1977-05-13 1977-05-13 静電記録針の電源スイツチ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53140031A JPS53140031A (en) 1978-12-06
JPS6018547B2 true JPS6018547B2 (ja) 1985-05-10

Family

ID=12986468

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52055003A Expired JPS6018547B2 (ja) 1977-05-12 1977-05-13 静電記録針の電源スイツチ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6018547B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10774575B2 (en) 2015-07-31 2020-09-15 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Bamberg Control system for a motor-displaceable cargo compartment device of a motor vehicle
US11384589B2 (en) 2011-12-21 2022-07-12 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Hallstadt Control system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11384589B2 (en) 2011-12-21 2022-07-12 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kg, Hallstadt Control system
US10774575B2 (en) 2015-07-31 2020-09-15 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Bamberg Control system for a motor-displaceable cargo compartment device of a motor vehicle

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53140031A (en) 1978-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3453601A (en) Two speed arithmetic calculator
US3846801A (en) Method and apparatus for electrographic drawing
US3877008A (en) Display drive matrix
US4454516A (en) Heat-sensitive recording device
JPH0579967B2 (ja)
JPH05158429A (ja) 情報伝達回路
JPH08194455A (ja) 複数の表示ユニット及び1つの制御回路からなる表示装置
SU1275455A2 (ru) Устройство дл управлени выводом данных в старт-стопном режиме
JPH0434864B2 (ja)
JP2566136B2 (ja) サ−マル・ヘツドの駆動回路
JPS59116792A (ja) 液晶表示装置
JPH01200394A (ja) 表示装置
SU552625A1 (ru) Устройство дл индикации
JPS5812777A (ja) サーマルヘッド駆動装置
JPS60180338A (ja) 並直列変換方式
JP2537394B2 (ja) シリアル・ドット・プリンタの印字制御方式
JPH0239022A (ja) 液晶表示装置
JPS61179663A (ja) 記録ヘツド
KR890007193A (ko) 시분할 순차회로를 이용한 led 어레이 구동장치
JPS5834184U (ja) 表示回路
JPS635927B2 (ja)
JPS62172563A (ja) フロツピ−デイスク駆動装置
JPS60162325A (ja) 多重制御回路
JPS62145221A (ja) 液晶駆動回路
JPH081983A (ja) 感熱記録装置