JPS6018557Y2 - 両面巻可能なシヤツタ−スラツト - Google Patents
両面巻可能なシヤツタ−スラツトInfo
- Publication number
- JPS6018557Y2 JPS6018557Y2 JP9201680U JP9201680U JPS6018557Y2 JP S6018557 Y2 JPS6018557 Y2 JP S6018557Y2 JP 9201680 U JP9201680 U JP 9201680U JP 9201680 U JP9201680 U JP 9201680U JP S6018557 Y2 JPS6018557 Y2 JP S6018557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interlock
- shutter
- rolled
- sides
- slats
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、1スラット外面を外側にして巻取る内巻き、
ならびにスラット外面を内側に巻く外巻の何れをも可能
にし、2巻取ドラムへの巻取時に発生するスラット同志
によるすれ傷を完全に防止し、3巻取時に合理的な収納
が可能なスラットを以て組まれたアルミシャッタースラ
ットに関するものである。
ならびにスラット外面を内側に巻く外巻の何れをも可能
にし、2巻取ドラムへの巻取時に発生するスラット同志
によるすれ傷を完全に防止し、3巻取時に合理的な収納
が可能なスラットを以て組まれたアルミシャッタースラ
ットに関するものである。
従来第1図の如きアルミ押出型のシャッタースラットは
知られている。
知られている。
1はスラットの本体部でその上縁に断面C−型の雌型イ
ンターロック部2、下縁に球状の雄型インターロック部
3が一体に設けられている。
ンターロック部2、下縁に球状の雄型インターロック部
3が一体に設けられている。
そして、雌型インターロック部2に雄型インターロック
部3を回転自在に嵌めて結合してシャッターを構成して
いる。
部3を回転自在に嵌めて結合してシャッターを構成して
いる。
この構造では雄型と雌型のインターロック部2,3の形
状からして、内側に約60°程度の折曲回転ができ、外
側には全く折曲できない。
状からして、内側に約60°程度の折曲回転ができ、外
側には全く折曲できない。
即ち内巻、外巻にも巻取れる正、逆円用のスラットでは
なかった。
なかった。
本考案はこのような公知シャッタースラットの問題を解
決しようとしたものである。
決しようとしたものである。
第2図は本考案に係るシャッタースラットをインターロ
ックして結合1−たシャッターである。
ックして結合1−たシャッターである。
図で明らかな如く、そのインターロック結合部の断面形
状は公知のものに比し相当に異っている。
状は公知のものに比し相当に異っている。
第3図と第4図を参照してその下部インターロック部4
と上部インターロック部5について説明する。
と上部インターロック部5について説明する。
下部インターロック部4は断面円形の軸部4aを先端に
有限鉤形をなしている。
有限鉤形をなしている。
6は下部インターロック部4の上方に一体的に設けられ
たL型内向突起である。
たL型内向突起である。
上部インターロック部5の前記軸部4aと接触する部分
が山形部5aをなしている。
が山形部5aをなしている。
図の例では片側が600、他の側が45°で計105°
程度開いている。
程度開いている。
山形部以外は第4図の如くたとえば数種類の円弧の連続
曲線を以て構成されている。
曲線を以て構成されている。
以上の構成であるから、第2図の如く上・下のスラット
がインターロックされたとき、軸部4aと山形部5aと
は2点で線接触をなしている。
がインターロックされたとき、軸部4aと山形部5aと
は2点で線接触をなしている。
この保合状態で第5図の如く上方のスラットが巻取軸(
又は巻取ホイール)に巻かれるとき、接触面が少いので
音の発生が小さくなる。
又は巻取ホイール)に巻かれるとき、接触面が少いので
音の発生が小さくなる。
この場合、上方のスラットの山形部5aの角度を出来る
丈鋭角にすることにより、下側スラットの軸部4aが常
に2本の線接触(第5図の如き断面でいえば2点での点
接触)の回転をすることになるので、発生音は非常に小
さくなり、静かなシャッターとなり得る。
丈鋭角にすることにより、下側スラットの軸部4aが常
に2本の線接触(第5図の如き断面でいえば2点での点
接触)の回転をすることになるので、発生音は非常に小
さくなり、静かなシャッターとなり得る。
以上のごとく、本考案はインターロック部の形状を軸部
4aと山形部5aの係合にしたので、面接触を極力減ら
すことができ、円滑な回転が可能となった。
4aと山形部5aの係合にしたので、面接触を極力減ら
すことができ、円滑な回転が可能となった。
又り型内向突起6を下部インターロック部の軸部4aの
上方に一体に設けたので第6図に示す如くドラム8への
巻取時インターロック部をドラムから浮上らせることが
でき、父型なって巻かれる際スラット同志の表裏面の接
触面が減り、スラットの傷付きが少くなる。
上方に一体に設けたので第6図に示す如くドラム8への
巻取時インターロック部をドラムから浮上らせることが
でき、父型なって巻かれる際スラット同志の表裏面の接
触面が減り、スラットの傷付きが少くなる。
第1図は公知アルミ製シャッター、第2図は本考案に係
るシャッター、第3図は第2図の■矢視詳細図、第4図
は同じ(■矢視部詳細図、第5図はインターロック部の
回転状態の説明図、第6図は本考案に係るシャッターの
巻取状態を示す。 図において;−1・・・・・・(スラットの)本体部、
2・・・・・・雌型インターロック部、3・・曲雄型イ
ンターロック部、4・・・・・・下部インターロック部
、4a・・・・・・軸部、5・・・・・・上部インター
ロック部、5a・・・・・・山形部、6・・・・・・L
型内向突起。
るシャッター、第3図は第2図の■矢視詳細図、第4図
は同じ(■矢視部詳細図、第5図はインターロック部の
回転状態の説明図、第6図は本考案に係るシャッターの
巻取状態を示す。 図において;−1・・・・・・(スラットの)本体部、
2・・・・・・雌型インターロック部、3・・曲雄型イ
ンターロック部、4・・・・・・下部インターロック部
、4a・・・・・・軸部、5・・・・・・上部インター
ロック部、5a・・・・・・山形部、6・・・・・・L
型内向突起。
Claims (1)
- 本体部1の下部に先端に軸部4aを有する鉤形部と、該
鉤形部上部に設けられたL型内向突出部6とを備えた下
部インターロック部4を、又本体部の上部には山形部5
aを備えた上部インターロック部5を有することを特徴
とする両面巻可能なシャッタースラット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201680U JPS6018557Y2 (ja) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | 両面巻可能なシヤツタ−スラツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9201680U JPS6018557Y2 (ja) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | 両面巻可能なシヤツタ−スラツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715897U JPS5715897U (ja) | 1982-01-27 |
| JPS6018557Y2 true JPS6018557Y2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=29453979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9201680U Expired JPS6018557Y2 (ja) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | 両面巻可能なシヤツタ−スラツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018557Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-02 JP JP9201680U patent/JPS6018557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715897U (ja) | 1982-01-27 |
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