JPS60185989A - 拡大・縮小表示アドレス発生装置 - Google Patents
拡大・縮小表示アドレス発生装置Info
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- JPS60185989A JPS60185989A JP59041548A JP4154884A JPS60185989A JP S60185989 A JPS60185989 A JP S60185989A JP 59041548 A JP59041548 A JP 59041548A JP 4154884 A JP4154884 A JP 4154884A JP S60185989 A JPS60185989 A JP S60185989A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マルチウィンドウシステムでの拡大・縮小表
示アドレス発生装置に関するものである。
示アドレス発生装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、ディスプレイ画面を「ウィンドウ」と呼ぶ幾つか
の長方形の表示領域に分割、管理することにより複数の
文書情報を比較照合あるいは、転記編集する操作を容易
にする方法が注目されている。しかしウィンドウに柔軟
性をもたせ任意の位置に複数個のウィンドウが開設可能
としウィンドウ内に画像データの拡大、縮小表示を行な
う場合、効率的な拡大、縮小表示方法または、画像メモ
リ読み出しのだめの拡大・縮小アドレス発生装置が必要
となる。
の長方形の表示領域に分割、管理することにより複数の
文書情報を比較照合あるいは、転記編集する操作を容易
にする方法が注目されている。しかしウィンドウに柔軟
性をもたせ任意の位置に複数個のウィンドウが開設可能
としウィンドウ内に画像データの拡大、縮小表示を行な
う場合、効率的な拡大、縮小表示方法または、画像メモ
リ読み出しのだめの拡大・縮小アドレス発生装置が必要
となる。
以下に従来の拡大・縮小表示方法を示す。
第1図は従来の拡大・縮小表示方法を示したものであり
、1は画像情報を保持した画像メモリ、2はディスプレ
イ装置、3はデアスプレィ装置2の表示画素に1対1に
対応したフレームメモリである。
、1は画像情報を保持した画像メモリ、2はディスプレ
イ装置、3はデアスプレィ装置2の表示画素に1対1に
対応したフレームメモリである。
以上のように構成された従来の拡大縮小表示方法につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
第1図においてウィンドウ4内に画像メモリ1の内容を
拡大表示する場合は、たとえば画像メモリ1−1の領域
を拡大してウィンドウ4の画素に対応したフレームメモ
リ3−1の領域に転送を行う。
拡大表示する場合は、たとえば画像メモリ1−1の領域
を拡大してウィンドウ4の画素に対応したフレームメモ
リ3−1の領域に転送を行う。
またウィンドウ4内に画像メモリ1の内容を縮小表示す
る場合は、たとえば画像メモリ1−2の領域を圧縮して
フレームメモリ3−1の領域に転送を行う。通常この転
送はソフトウェアによって制御され時間がかかるという
問題点と、フレームメモリが必要であるという問題点を
有していた。
る場合は、たとえば画像メモリ1−2の領域を圧縮して
フレームメモリ3−1の領域に転送を行う。通常この転
送はソフトウェアによって制御され時間がかかるという
問題点と、フレームメモリが必要であるという問題点を
有していた。
才だフレームメモリを不要とした従来の表示アドレス発
生装置を使用した拡大・縮小表示方法として第2図に示
したものがある。第2図(、)は従来の等倍表示装置の
ブロック図を示すもので、5は従来の表示アドレス発生
装置で画像メモリの読み出しアドレスをワード単位で発
生する。6はシフトレジスタで画像メモリからの1ワー
ド(nビット)のデータを制御信号が入るたびに1ビツ
トソフトする。以上のように構成された従来の表示アド
レス発生装置を使用した等倍表示装置について以下その
動作を説明する。アドレス発生装置によって選択された
画像メモリの1ワード(nビット)がシフトレジスタ6
に入れられ、表示画面の1画素を表示するタイミング信
号(1000X1000の表示画素で秒6Q枚表示とす
ると約60 MHz、ドツトクロック以下DCLKと称
す)に同期して1ビツトずつティスプレィに表示データ
(DATAl)をJxる0シフトレジスタに有効なビッ
トがなくなるとソフトレジスタは空であるという信号(
EMP)を出力し、次に表示すべき1ワードを画像メモ
リからとりこみ前記の動作をくり返す。
生装置を使用した拡大・縮小表示方法として第2図に示
したものがある。第2図(、)は従来の等倍表示装置の
ブロック図を示すもので、5は従来の表示アドレス発生
装置で画像メモリの読み出しアドレスをワード単位で発
生する。6はシフトレジスタで画像メモリからの1ワー
ド(nビット)のデータを制御信号が入るたびに1ビツ
トソフトする。以上のように構成された従来の表示アド
レス発生装置を使用した等倍表示装置について以下その
動作を説明する。アドレス発生装置によって選択された
画像メモリの1ワード(nビット)がシフトレジスタ6
に入れられ、表示画面の1画素を表示するタイミング信
号(1000X1000の表示画素で秒6Q枚表示とす
ると約60 MHz、ドツトクロック以下DCLKと称
す)に同期して1ビツトずつティスプレィに表示データ
(DATAl)をJxる0シフトレジスタに有効なビッ
トがなくなるとソフトレジスタは空であるという信号(
EMP)を出力し、次に表示すべき1ワードを画像メモ
リからとりこみ前記の動作をくり返す。
第2図(1))は従来の表示アドレス発生装置を使った
縮小表示方法を示したブロック図である。第2図(a)
と異なるのは制御信号がDCLKの縮小率(20)倍の
周波数である点である。この制御信号に同期して表示デ
ータ(DATA2 )が発生される。このDATA2の
内容をDCLKでサンプリングして表示すれば1/ZO
の縮小表示ができる。
縮小表示方法を示したブロック図である。第2図(a)
と異なるのは制御信号がDCLKの縮小率(20)倍の
周波数である点である。この制御信号に同期して表示デ
ータ(DATA2 )が発生される。このDATA2の
内容をDCLKでサンプリングして表示すれば1/ZO
の縮小表示ができる。
しかし、この方法では制御信号にDCLKの縮小率倍の
信号が必要となり、例えば1000X1000の表示画
素で秒6o枚表示で1/8縮小を行なった場合、制御信
号は約480 MHzとなり高速なシフトレジスタが必
要となることと、480 MHzに同期したDATA2
を60 MHz でサンプリングする必要があるという
問題点を有している。
信号が必要となり、例えば1000X1000の表示画
素で秒6o枚表示で1/8縮小を行なった場合、制御信
号は約480 MHzとなり高速なシフトレジスタが必
要となることと、480 MHzに同期したDATA2
を60 MHz でサンプリングする必要があるという
問題点を有している。
第2図(C)は、従来の表示アドレス発生装置を使った
拡大表示方法を示したブロック図である。
拡大表示方法を示したブロック図である。
第2図体)と異なるのはソフトレジスタ6の制衛1仁号
としてDCLKの拡大率(ZI)分周した信号を入力と
する点である。7はDCLKを拡大率分周するレートマ
ルチプライアである。この方法によってDCLKの拡大
率分周した信号に同期して表示データ(DATA3 )
が発生される。とのDATA3の内容をDCLKでサン
プリングして表示すればZIビット同一の表示内容とな
りZI倍の拡大表示ができる。
としてDCLKの拡大率(ZI)分周した信号を入力と
する点である。7はDCLKを拡大率分周するレートマ
ルチプライアである。この方法によってDCLKの拡大
率分周した信号に同期して表示データ(DATA3 )
が発生される。とのDATA3の内容をDCLKでサン
プリングして表示すればZIビット同一の表示内容とな
りZI倍の拡大表示ができる。
しかしこの拡大方法では重なりのあるウィンドウの正し
い拡大表示ができない場合が存在する。
い拡大表示ができない場合が存在する。
この方法の問題点を以下、第3図を使用して説明する。
第3図(−)はウィンドウの重なりの例を示したもので
ある。8−1.8−2はウィンドウを示しウィンドウ8
−1の方が優先位の高いウィンドウであるとし、x1〜
X4.Y1〜Y4は表示画面一にのウィンドウの水平方
向、垂直方向の境界座標を示ず0第3図中)は同図(a
)のウィンドウ8−2をzr倍光表示た場合に生じる問
題を示している。
ある。8−1.8−2はウィンドウを示しウィンドウ8
−1の方が優先位の高いウィンドウであるとし、x1〜
X4.Y1〜Y4は表示画面一にのウィンドウの水平方
向、垂直方向の境界座標を示ず0第3図中)は同図(a
)のウィンドウ8−2をzr倍光表示た場合に生じる問
題を示している。
例えばY2の走査線上の表示を行なう場合、ウィンドウ
8−2の表示は、ウィンドウ8−1の終了境界x3より
始する。ウィンドウ8−2の開始境界X 2 トX 3
(7)間ノ94ΔX(=X3−X2 )75EZIの
整数倍でない場合、x3での表示データを何回繰り返し
表示をするかという制御を行なわないと例えばY3の走
査線上の表示とビットのずれを生じる。一般にこの繰り
返しの回数Rを拡大初期値と呼ば、 ΔX R−Z I 2110 d (z□) ΔX で定義する。ここでmo、d(−)は、ΔXをZIl で除した余りを、ΔXは優先位の高いウィンドウによっ
て表示がかくされる幅(表示画素数)を示す0 上記第2図(C)の拡大方法ではこの拡大初期値はあつ
かえず、+Fl、い重〃りのあるウィンドウの拡大表示
は不可能である。
8−2の表示は、ウィンドウ8−1の終了境界x3より
始する。ウィンドウ8−2の開始境界X 2 トX 3
(7)間ノ94ΔX(=X3−X2 )75EZIの
整数倍でない場合、x3での表示データを何回繰り返し
表示をするかという制御を行なわないと例えばY3の走
査線上の表示とビットのずれを生じる。一般にこの繰り
返しの回数Rを拡大初期値と呼ば、 ΔX R−Z I 2110 d (z□) ΔX で定義する。ここでmo、d(−)は、ΔXをZIl で除した余りを、ΔXは優先位の高いウィンドウによっ
て表示がかくされる幅(表示画素数)を示す0 上記第2図(C)の拡大方法ではこの拡大初期値はあつ
かえず、+Fl、い重〃りのあるウィンドウの拡大表示
は不可能である。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、拡大初期
値の考えを導入し、正しい拡大・縮小表示がフレームメ
モリを必要とせず実時間で行なえる拡大・縮小表示アド
レス発生装置を提供することを目的とする。
値の考えを導入し、正しい拡大・縮小表示がフレームメ
モリを必要とせず実時間で行なえる拡大・縮小表示アド
レス発生装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、1つの走査線上で存在するウィンドウ境界で
の表示パラメータを保持する境界テーブルと、表示すべ
きデータのアドレスを保持するレジスタと、アドレスの
更新を行なう加算器と、アドレスの更新の制御を行うレ
ジスタとディクリメンタと、境界位置の管理を行うカウ
ンタとコンパレータを備えた拡大・縮小表示アドレス発
生装置であり、専用のノ・−ドウエアで実現することと
拡大初期値の考えを導入し、正しい拡大・縮小人生のだ
めのアドレスを実時間で発生することのできるものであ
る。
の表示パラメータを保持する境界テーブルと、表示すべ
きデータのアドレスを保持するレジスタと、アドレスの
更新を行なう加算器と、アドレスの更新の制御を行うレ
ジスタとディクリメンタと、境界位置の管理を行うカウ
ンタとコンパレータを備えた拡大・縮小表示アドレス発
生装置であり、専用のノ・−ドウエアで実現することと
拡大初期値の考えを導入し、正しい拡大・縮小人生のだ
めのアドレスを実時間で発生することのできるものであ
る。
実施例の説明
第4図は本発明の第1の実施例における拡大・縮小表示
アドレス発生装置のブロック図を示すものである・・第
4図において、9は1語の境界管理テーブルで、水平方
向のウィンドウ境界の座標(3)。
アドレス発生装置のブロック図を示すものである・・第
4図において、9は1語の境界管理テーブルで、水平方
向のウィンドウ境界の座標(3)。
ウィンドウ境界における表示開始アドレス(ADR8)
、拡大倍率数(以下、拡大率と称す)(Z工)、縮小倍
率数(以下、縮小率と称す)(20)。
、拡大倍率数(以下、拡大率と称す)(Z工)、縮小倍
率数(以下、縮小率と称す)(20)。
拡大初期値([()を保持している。10はアドレスレ
ジスタで境界管理テーブル9の表示開始アドレス(AD
R3)−1:たは加算器11の出力を入力とし表示すべ
き画像メモリのアドレス(ADDRESS)を保持する
。11は加算器でアドレスレジスタ10の内容と縮小率
20を加算し結果(次に表示すべきアドレス)を計算し
後述するZERO信号が“’ON”の時、アドレスレジ
スタに結果が格納される。12はレジスタで境界管理テ
ーブル9の拡大初期値Rか拡大率ZIかディクリメンタ
13の出力を入力とする。13はディクリメンタでレジ
スタ12の出力を入力とし1減じた値がQ′″にならな
い間は出力をディクリメンタ12にもどし、値が“0″
になればアドレスレジスタ10とレジスタ12に第2の
入力制御信号(ZERO)を出力する。14は水平カウ
ンタで水平帰線信号H8YNCによりリセットされ各水
平走査中ドツトクロックDCLKごとにカウントアツプ
され、水平方向の画素の座標を保持する。15はコンパ
レータで境界管理テーブル9の座標Xと水平カウンタ1
4の内容を比較し一致していれはアドレスレジスタ1o
とレジスタ12に第1の入力制御信号(EQ)を出力す
る。
ジスタで境界管理テーブル9の表示開始アドレス(AD
R3)−1:たは加算器11の出力を入力とし表示すべ
き画像メモリのアドレス(ADDRESS)を保持する
。11は加算器でアドレスレジスタ10の内容と縮小率
20を加算し結果(次に表示すべきアドレス)を計算し
後述するZERO信号が“’ON”の時、アドレスレジ
スタに結果が格納される。12はレジスタで境界管理テ
ーブル9の拡大初期値Rか拡大率ZIかディクリメンタ
13の出力を入力とする。13はディクリメンタでレジ
スタ12の出力を入力とし1減じた値がQ′″にならな
い間は出力をディクリメンタ12にもどし、値が“0″
になればアドレスレジスタ10とレジスタ12に第2の
入力制御信号(ZERO)を出力する。14は水平カウ
ンタで水平帰線信号H8YNCによりリセットされ各水
平走査中ドツトクロックDCLKごとにカウントアツプ
され、水平方向の画素の座標を保持する。15はコンパ
レータで境界管理テーブル9の座標Xと水平カウンタ1
4の内容を比較し一致していれはアドレスレジスタ1o
とレジスタ12に第1の入力制御信号(EQ)を出力す
る。
以」二のように構成されブζ本実施例の拡大・縮小表示
アドレス発生装置について、以下第5図も使用してその
動作を説明する。
アドレス発生装置について、以下第5図も使用してその
動作を説明する。
第6図(a)は拡大表示の場合を示している。(ト)が
ウィンドウ境界を図示したもので、ここでは、ウィンド
ウ境界座標がx1表示開始アドレスかへDR8,拡大初
期値2、拡大率4としている・すなわち境界管理テーブ
ル9には、ADR8−”ADR3”、20−“”1”(
拡大表示のため縮小率は1)、R=”2” 、ZI=”
4” 、X=”X”が入っている0水平カウンタ14(
つ)が” x ”になると、コンパレータ15のEQ出
力←)が’ ON ”となり、アドレスレジスタ10(
4)に” A D RS ” 75;レジスタ120ノ
)に2″゛が入力される。加算器11は’ADR3+1
”を出力する。またディクリメンタ13は°゛2′″を
入力とじ1減じた値” 1 ”を次のく水平カウンタ1
4(つ)が“X+1”に進んだ)タイミングでレジスタ
12ψ)にもどす。水平カウンタ14(つ)のタイミン
グが”X+1”の時は、信号ZERO(至)が’ON”
していないのでアドレスレジスタ10の内容は(つ)の
タイミングが“X″の時と同一であり、レジスタ12は
パ1”となる。
ウィンドウ境界を図示したもので、ここでは、ウィンド
ウ境界座標がx1表示開始アドレスかへDR8,拡大初
期値2、拡大率4としている・すなわち境界管理テーブ
ル9には、ADR8−”ADR3”、20−“”1”(
拡大表示のため縮小率は1)、R=”2” 、ZI=”
4” 、X=”X”が入っている0水平カウンタ14(
つ)が” x ”になると、コンパレータ15のEQ出
力←)が’ ON ”となり、アドレスレジスタ10(
4)に” A D RS ” 75;レジスタ120ノ
)に2″゛が入力される。加算器11は’ADR3+1
”を出力する。またディクリメンタ13は°゛2′″を
入力とじ1減じた値” 1 ”を次のく水平カウンタ1
4(つ)が“X+1”に進んだ)タイミングでレジスタ
12ψ)にもどす。水平カウンタ14(つ)のタイミン
グが”X+1”の時は、信号ZERO(至)が’ON”
していないのでアドレスレジスタ10の内容は(つ)の
タイミングが“X″の時と同一であり、レジスタ12は
パ1”となる。
ディクリメンタ13は°゛1″を入力とじ1減じた値が
パ0″′となるので次の((つ)が“X + 2 ”に
進んだ)タイミングで信号ZERO(至)を°′ON′
″する。(つ)が” X + 2 ’″のタイミングで
は、ZERO信号(ホ)が”ON’″しているためアド
レスレジスタ10(3)に加算器11によって用意され
ていた” ADR8+1”の値が入力され、レジスタ1
2ψ)には拡大率” 4 ”が入力される。以下ディク
リメンタ13が°゛○′″になるたびこの動作を繰り返
す。
パ0″′となるので次の((つ)が“X + 2 ”に
進んだ)タイミングで信号ZERO(至)を°′ON′
″する。(つ)が” X + 2 ’″のタイミングで
は、ZERO信号(ホ)が”ON’″しているためアド
レスレジスタ10(3)に加算器11によって用意され
ていた” ADR8+1”の値が入力され、レジスタ1
2ψ)には拡大率” 4 ”が入力される。以下ディク
リメンタ13が°゛○′″になるたびこの動作を繰り返
す。
第5図(b)は縮小表示の場合を示している。し)かウ
ィンドウ境界を図示したもので、ここではウィンドウ境
界座標がX2表示開始アドレスがADR3’。
ィンドウ境界を図示したもので、ここではウィンドウ境
界座標がX2表示開始アドレスがADR3’。
縮小率が4としている。すなわち境界管理テーブル9に
は、ADRS=”ADR3”’ 、ZO=”4” 。
は、ADRS=”ADR3”’ 、ZO=”4” 。
R=ZI=”1”(縮小表示のだめ拡大初期値。
拡大率は゛イ″)X−“”X/”が入っている0水平カ
ウンタ14(つ)′がIt X/ I″になるとコンパ
レータ16のEQ倍信号)′がON″となりアドレスレ
ジスタ1oOう′に” A D RS’ ”がレジスタ
12(ガに拡大初期値″1′″が入力される。加算器1
1は”ADR8’+4′″を出力する。この時ディクリ
メンタ13は” 1 ”を入力とじ1減じた値が°°Q
″となるので次の((つ)′が°’ X’+ 1 ’″
に進んだ)タイミングでZERO信号(ホ)′を” O
N ”にする。水平カウンタ1ts (つ)’カ” X
’+ 1 ” ノタイyりCは、ZERO信号(ホ)′
が” ON”しているため、アドレスレジスタ10(3
)′に加算器11によって用意された°’ADH3’+
4″の値が入力され、レジスタ12■γには拡大率”
1 ”が入力される。以下常にレジスタ12の値が′1
″であるだめZERO信号(→′は”ON ”トナリア
ドレスレジスタ10(2)′の値は毎回゛4″′(縮小
値)ずつ加算されていき水平力ウンカ5(つ)′が”X
’+2″′、・・・・・・ ” X + 6 ”と進む
とアドレスレジスタ1o(、d”j’は”ADR3’+
B″、・・・・・。
ウンタ14(つ)′がIt X/ I″になるとコンパ
レータ16のEQ倍信号)′がON″となりアドレスレ
ジスタ1oOう′に” A D RS’ ”がレジスタ
12(ガに拡大初期値″1′″が入力される。加算器1
1は”ADR8’+4′″を出力する。この時ディクリ
メンタ13は” 1 ”を入力とじ1減じた値が°°Q
″となるので次の((つ)′が°’ X’+ 1 ’″
に進んだ)タイミングでZERO信号(ホ)′を” O
N ”にする。水平カウンタ1ts (つ)’カ” X
’+ 1 ” ノタイyりCは、ZERO信号(ホ)′
が” ON”しているため、アドレスレジスタ10(3
)′に加算器11によって用意された°’ADH3’+
4″の値が入力され、レジスタ12■γには拡大率”
1 ”が入力される。以下常にレジスタ12の値が′1
″であるだめZERO信号(→′は”ON ”トナリア
ドレスレジスタ10(2)′の値は毎回゛4″′(縮小
値)ずつ加算されていき水平力ウンカ5(つ)′が”X
’+2″′、・・・・・・ ” X + 6 ”と進む
とアドレスレジスタ1o(、d”j’は”ADR3’+
B″、・・・・・。
” A D RS’ + 24″′となる。
以上のように本実施例によれば、拡大初期値の考えを導
入し、拡大・縮小の両方に使用できるハトウェアを設け
ることにより、最小のハードウェアで拡大・縮小表示ア
ドレスを任意の位置より発生することができる。
入し、拡大・縮小の両方に使用できるハトウェアを設け
ることにより、最小のハードウェアで拡大・縮小表示ア
ドレスを任意の位置より発生することができる。
以下本発明の第2の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第6図は本発明の第2の実施例を示す拡大・縮小表示ア
ドレス発生装置のブロック図を示すものである。同図に
おいて、1Qはアドレスレジスタ、11ば加a器、12
はレジスタ、13はディクリメンタ、14は水平カウン
タ、15はコンパレータで、以上は第4図の構成と同様
なものである。
ドレス発生装置のブロック図を示すものである。同図に
おいて、1Qはアドレスレジスタ、11ば加a器、12
はレジスタ、13はディクリメンタ、14は水平カウン
タ、15はコンパレータで、以上は第4図の構成と同様
なものである。
第4図の構成と異なるのは境界骨牌テーブル16を、1
つの水平走査上に現われるウィンドウ境界の総数語設け
た点とラッチ回路17−a 、 17−bをコンパレー
タ15の出力信号EQが1″のとき前記境界管理テーブ
ル16の縮小率(20)。
つの水平走査上に現われるウィンドウ境界の総数語設け
た点とラッチ回路17−a 、 17−bをコンパレー
タ15の出力信号EQが1″のとき前記境界管理テーブ
ル16の縮小率(20)。
拡大率(ZI)をラッチするように設けた点と、ポイン
タ18を境界管理テーブル16の読み出し位置を示すよ
うに設けた点である。
タ18を境界管理テーブル16の読み出し位置を示すよ
うに設けた点である。
上記のように構成された第2の実施例の拡大・縮小アド
レス発生装置の動作について以下説明する。
レス発生装置の動作について以下説明する。
水平帰線時間に次の走査線上に出現するウィンドウ境界
での表示パラメータをウィンドウ境界の水平方向の出現
順に境界管理テーブル16に格納する。ポインタ18は
、各水平走査の開始時には境界管理テーブルの先頭を示
すよう、水平同期信号(H,5YNC)でリセットする
。
での表示パラメータをウィンドウ境界の水平方向の出現
順に境界管理テーブル16に格納する。ポインタ18は
、各水平走査の開始時には境界管理テーブルの先頭を示
すよう、水平同期信号(H,5YNC)でリセットする
。
CRTの表示領域に入るとポインタ18が示している境
界テーブル16の内容が選択され、つ、インドウ境界の
座標(3)と画面上の水平座標を保持する水平カウンタ
14の内容がコンパレータ15によって比較される。こ
のウィンドウ境界座標が画面上の座標に一致した場合コ
ンパレータ16はEQ倍信号パ1”にする。このEQ倍
信号1″にな−)だことにより、アドレスレジスタ1o
、レジスタ12、ラッチ17−a、17−bは、ポイン
タ18が示している境界テーブルの1語より各々表示開
始アドレス(ADR8)、拡大初期値但)、縮小率(2
0)、拡大率(ZI )のデータを格納する。ポインタ
18も前記EQ倍信号パ1”になることで、境界管理テ
ーブル16の次の語を示すように1つ次に進められる。
界テーブル16の内容が選択され、つ、インドウ境界の
座標(3)と画面上の水平座標を保持する水平カウンタ
14の内容がコンパレータ15によって比較される。こ
のウィンドウ境界座標が画面上の座標に一致した場合コ
ンパレータ16はEQ倍信号パ1”にする。このEQ倍
信号1″にな−)だことにより、アドレスレジスタ1o
、レジスタ12、ラッチ17−a、17−bは、ポイン
タ18が示している境界テーブルの1語より各々表示開
始アドレス(ADR8)、拡大初期値但)、縮小率(2
0)、拡大率(ZI )のデータを格納する。ポインタ
18も前記EQ倍信号パ1”になることで、境界管理テ
ーブル16の次の語を示すように1つ次に進められる。
ポインタ18が境界管理テーブル16の次の語を示すと
、ウィンドウ境界座標(3)は変化しEQ倍信号Onと
なる。新しいウィンドウ境界座標(3)が水平カウンタ
14の内容と一致するまでアドレスレジスタ1o、レジ
スタ12、ラッチ17−a、17−bに格納されたデー
タにより拡大または縮小表示のだめのアドレス(ADD
RESS)が専用のハードウェア(第4図と同様な構成
のもの)によって発生される。
、ウィンドウ境界座標(3)は変化しEQ倍信号Onと
なる。新しいウィンドウ境界座標(3)が水平カウンタ
14の内容と一致するまでアドレスレジスタ1o、レジ
スタ12、ラッチ17−a、17−bに格納されたデー
タにより拡大または縮小表示のだめのアドレス(ADD
RESS)が専用のハードウェア(第4図と同様な構成
のもの)によって発生される。
前記新しいウィンドウ境界座標(3)が水平カウンタ1
4の内容と一致すると、前述した動作をくり返す。
4の内容と一致すると、前述した動作をくり返す。
以上の」:うに、本実施例によれば、境界管理テーブル
を、ウィンドウ境界の出現順に表示パラメータを保持す
るようにウィンドウ境界総数側設けることにより、連続
した任意の領域で拡大・縮小表示アドレスが発生できる
。
を、ウィンドウ境界の出現順に表示パラメータを保持す
るようにウィンドウ境界総数側設けることにより、連続
した任意の領域で拡大・縮小表示アドレスが発生できる
。
なお、境界管理テーブル9tたば16の縮小率(ZO)
、拡大初期値但)、拡大率(ZI)をすべてパ1nにす
ることで等倍表示アドレスが発生できることは言うまで
もない。
、拡大初期値但)、拡大率(ZI)をすべてパ1nにす
ることで等倍表示アドレスが発生できることは言うまで
もない。
発明の効果
本発明の拡大・縮小表示アドレス装置は、1つの走査線
上で存在するウィンドウ境界での表示パラメータを保持
する境界テーブルと、表示すべきデータのアドレスを保
持するレジスタと、アドレ、スの更新を行う加算器と、
アドレスの更新の制御を行うレジスタとディスクリメン
タと、境界位置の管理を行うカウンタとコンパレータを
設けることにより、拡大・縮小表示のだめのアドレスを
実時間で発生することができ、その実用的効果は大きい
。
上で存在するウィンドウ境界での表示パラメータを保持
する境界テーブルと、表示すべきデータのアドレスを保
持するレジスタと、アドレ、スの更新を行う加算器と、
アドレスの更新の制御を行うレジスタとディスクリメン
タと、境界位置の管理を行うカウンタとコンパレータを
設けることにより、拡大・縮小表示のだめのアドレスを
実時間で発生することができ、その実用的効果は大きい
。
第1図は従来の拡大・縮小表示方法を説明するだめのブ
ロック図、第2図(、)〜(c)は他の従来の拡大・縮
小表示方法を説明するだめのブロック図、第3図(a)
、 (b)はウィンドウの重なりと拡大初期値の関係
を示した模式図、第4図は本発明の第1の実施例におけ
る拡大・縮小表示アドレス発生装置のブロック図、第5
図(a) 、 (b)は第1の実施例のタイミング図、
第6図は本発明の第2の実施例における拡大・縮小表示
アドレス発生装置のブロック図である。 9・・・・・・1語の境界管理テーブル、10・・・・
・・アドレスレジスタ、11・・・・・加算器、12・
・・・・レジスタ、13・・・・・ディクリメンタ、1
4 ・・・カラン久16・・・・・・コンパレータ、1
6・・・・・・複数語の境界管理テーブノペ1y−a
、 17−b−・−・チッチ、18・・・・・ポインタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
r!!4 第3図 第 4 因 ADDRESS 第5図 りZERO で)7:ERo 第6図 ハDDtN:、bさ
ロック図、第2図(、)〜(c)は他の従来の拡大・縮
小表示方法を説明するだめのブロック図、第3図(a)
、 (b)はウィンドウの重なりと拡大初期値の関係
を示した模式図、第4図は本発明の第1の実施例におけ
る拡大・縮小表示アドレス発生装置のブロック図、第5
図(a) 、 (b)は第1の実施例のタイミング図、
第6図は本発明の第2の実施例における拡大・縮小表示
アドレス発生装置のブロック図である。 9・・・・・・1語の境界管理テーブル、10・・・・
・・アドレスレジスタ、11・・・・・加算器、12・
・・・・レジスタ、13・・・・・ディクリメンタ、1
4 ・・・カラン久16・・・・・・コンパレータ、1
6・・・・・・複数語の境界管理テーブノペ1y−a
、 17−b−・−・チッチ、18・・・・・ポインタ
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
r!!4 第3図 第 4 因 ADDRESS 第5図 りZERO で)7:ERo 第6図 ハDDtN:、bさ
Claims (1)
- CR7表示画面上にその表示領域の重畳部分に表示の優
先度を有して定義される複数のウィンドウに対し、その
ウィンドウ境界に対応し表示データを格納する画像メモ
リ装置の読み出し番地を示す表示開始アドレスと、前記
ウィンドウ内の水平方向の画像メモリ表示の拡大まだは
縮小倍率数と、優先度の低いウィンドウの始点から優先
度の高いウィンド?・の走査方向下手側の境界までの水
平方向の変位を拡大倍率数で除した余りを拡大倍率数か
ら減じた値である拡大初期値と、前記ウィンドウ境界の
水平方向の出現順にその座標とを保持する境界管理テー
ブルと、前記境界管理テーブルの表示開始アドレスを第
1の入力とする第1のレジスタと、前記境界管理テーブ
ルの縮小倍率数と前記第1のレジスタの出力を加算し結
果を前記第1のレジスタへの第2の入力とする加算器と
、前記境界管理テーブルの拡大初期値を第1の入力とし
拡大倍率数を第2の入力とする第2のレジスタと、前記
第2のレジスタの出力を入力とし1減じた値を前記第2
のレジスタへの第3の入力として出力し、出力が°′0
″になる時、前記第1・第2のレジスタに対する第2の
入力制御信号を発生ずるディクリメンタと、画面の水平
方向の表示画素をカウントするカウンタと、前記境界管
理テーブルの境界管理テーブルの境界の座標と前記カウ
ンタの内容を比較し一致すれば第1.第2のレジスタに
対する第1の入力制御信号を発生するコンパレータを備
え、前記第1のレジスタの内容を表示アドレスとして使
用する事を特徴とした拡大・縮小表示アドレス発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041548A JPS60185989A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 拡大・縮小表示アドレス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59041548A JPS60185989A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 拡大・縮小表示アドレス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185989A true JPS60185989A (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0443275B2 JPH0443275B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=12611474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041548A Granted JPS60185989A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 拡大・縮小表示アドレス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194388A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Konami Co Ltd | モニタ画面表示の制御方法 |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP59041548A patent/JPS60185989A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194388A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-13 | Konami Co Ltd | モニタ画面表示の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443275B2 (ja) | 1992-07-16 |
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