JPS6018692A - グリス塗布装置 - Google Patents
グリス塗布装置Info
- Publication number
- JPS6018692A JPS6018692A JP12814883A JP12814883A JPS6018692A JP S6018692 A JPS6018692 A JP S6018692A JP 12814883 A JP12814883 A JP 12814883A JP 12814883 A JP12814883 A JP 12814883A JP S6018692 A JPS6018692 A JP S6018692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- wire
- application unit
- grease application
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N3/00—Devices for supplying lubricant by manual action
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカーステレオデツキやビデオデツキ等の組立
において、その構成部品の摺動部に、クリーム状のグリ
スを塗布する作業に用いられるグリス塗布装置に関する
ものである。
において、その構成部品の摺動部に、クリーム状のグリ
スを塗布する作業に用いられるグリス塗布装置に関する
ものである。
従来、グリス塗布作業は、塗布用の筆を用い、あらかじ
め準備しであるグリス容器内のグリスを、その筆に含ま
せて部品の摺動部に塗布する方法が採られていた。
め準備しであるグリス容器内のグリスを、その筆に含ま
せて部品の摺動部に塗布する方法が採られていた。
しかしながらこの方法によると、グリスの塗布量が一定
しないため、品質のバラツキを生じ易く、また、作業性
が悪い等の欠陥を有していた。
しないため、品質のバラツキを生じ易く、また、作業性
が悪い等の欠陥を有していた。
、この発明は、このような欠点に鑑みてなされたもので
、針金を回転させるように構成し、この回転している針
金にグリスを付着させてグリスの微少量均−塗布を容易
に行なわせるようにしたものである。
、針金を回転させるように構成し、この回転している針
金にグリスを付着させてグリスの微少量均−塗布を容易
に行なわせるようにしたものである。
以下、この発明を一実施例である第1図、第2図にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は正面図、第2図は使用状態を示す斜視図を示す
ものであり、図において、illは回転駆動体であるモ
ータを収納した本体、(2)は回転の始動、停止を行な
わせる手元スイッチ、(3)はモータシャフト(la)
と接着剤、あるいはネジ結合しているカップリング、(
4)はカップリング(3)の穴へ圧入あるいはネジ結合
している剛性を持った針金、15)は被対象物である部
品である。
ものであり、図において、illは回転駆動体であるモ
ータを収納した本体、(2)は回転の始動、停止を行な
わせる手元スイッチ、(3)はモータシャフト(la)
と接着剤、あるいはネジ結合しているカップリング、(
4)はカップリング(3)の穴へ圧入あるいはネジ結合
している剛性を持った針金、15)は被対象物である部
品である。
このような構成のもとで、グリス塗布装置の手元スイッ
チ(2)を操作してモーターシャフト(1a)に連結さ
れている針金(4)を回転させ、この針金(4)をグリ
ス容器(図示せず)内に挿入してグリス(6)を付着さ
せる。
チ(2)を操作してモーターシャフト(1a)に連結さ
れている針金(4)を回転させ、この針金(4)をグリ
ス容器(図示せず)内に挿入してグリス(6)を付着さ
せる。
次に部品(5)の摺動部(5=)に針金(4)のグリス
(6)付着部を当てがい、それを摺動部(5−)に沿っ
て移動させる。このとき、針金(4)が回転しているた
め、グリス(6)の付着部むらを解消するように作用す
ることになり、摺動部(詞)にはグリスの微少量均−塗
布か可能となる。
(6)付着部を当てがい、それを摺動部(5−)に沿っ
て移動させる。このとき、針金(4)が回転しているた
め、グリス(6)の付着部むらを解消するように作用す
ることになり、摺動部(詞)にはグリスの微少量均−塗
布か可能となる。
したがって、能率良くグリスの塗布作業を行なわせるこ
とができ、グリス塗布を必要とする製品の品質9作業性
を大幅に改善することができる。
とができ、グリス塗布を必要とする製品の品質9作業性
を大幅に改善することができる。
尚、モーターは電気式でなく高圧空気で軸を回転させる
回転駆動体で構成してもよい。また、スイッチ(2)は
省略してもよく、さらに、カップリング(3)は、モー
ターシャフト(la) iこ直接穴をあけて針金(4)
を挿入する形状にしたり、モーターシャツ) (la)
に針金(4)の先端をコイル状にして挿入する形状にし
てもよい。
回転駆動体で構成してもよい。また、スイッチ(2)は
省略してもよく、さらに、カップリング(3)は、モー
ターシャフト(la) iこ直接穴をあけて針金(4)
を挿入する形状にしたり、モーターシャツ) (la)
に針金(4)の先端をコイル状にして挿入する形状にし
てもよい。
以上説明したように、この発明によれば品質が良く、作
業性の良好なグリス塗布作業を行なわせることができ、
この発明の実用価値は大である。
業性の良好なグリス塗布作業を行なわせることができ、
この発明の実用価値は大である。
第1図はこの発明の一実施例であるグリス塗布装置を示
す正面図、第2図はこの発明の一実施例であるグリス塗
布装置の使用状態を示す斜視図である。 図中、(1)はモーター、(2)は手元スイッチ、(3
)はカップリング、(4)は針金、(51は部品、(6
)はグリスである。 なお、図中同一符号は同一、あるいは相当する部分を示
すものとする。 代理人 大岩増雄
す正面図、第2図はこの発明の一実施例であるグリス塗
布装置の使用状態を示す斜視図である。 図中、(1)はモーター、(2)は手元スイッチ、(3
)はカップリング、(4)は針金、(51は部品、(6
)はグリスである。 なお、図中同一符号は同一、あるいは相当する部分を示
すものとする。 代理人 大岩増雄
Claims (1)
- 回転駆動体を収納した本体と、この本体における回転軸
に結合された針金とを備え、上記針金にグリスを付着さ
せた後、上記針金を回転させながら被対象部品に接触さ
せるようにしたことを特徴とするグリス塗布装置6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12814883A JPS6018692A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | グリス塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12814883A JPS6018692A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | グリス塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018692A true JPS6018692A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6253751B2 JPS6253751B2 (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14977571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12814883A Granted JPS6018692A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | グリス塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018692A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148486A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Nippon Electric Ind Co Ltd | ポータブルバーコードリーダ |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12814883A patent/JPS6018692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253751B2 (ja) | 1987-11-11 |
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